高橋幸宏、音楽家の肖像

高橋幸宏、音楽家の肖像

ビジネス・実用
2,970円 (税込)

14pt

3.0

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2023年1⽉に逝去した、⾼橋幸宏⽒の偉業を後世に伝えるための書。
音楽制作の月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』に掲載された幸宏氏の記事の数々をはじめ、
新規コンテンツとして、音楽テクニカルライター・布施雄一郎氏の筆による「高橋幸宏ヒストリー」、
4枚のアルバムを選出し制作に携わった方に語っていただく「名盤制作エピソード」、
往年の貴重な写真を掲載する「フォト・アルバム」などを収録する。


【CONTENTS】
<新規>
・タイムラインで辿る、高橋幸宏の「軌跡」と「軌跡」 by 布施雄一郎
・名盤制作エピソード
高橋幸宏『WILD&MOODY』(1984年)
高橋幸宏『Fate Of Gold』(1995年)
高橋幸宏『Page By Page』(2006年)
サディスティック・ミカ・バンド『黒船』(1974年)
・フォト・アルバム
・ディスコグラフィ

<再掲>
1982~2016年の『サウンド&レコーディング・マガジン』に掲載された
計100ページに迫る本人インタビュー/ライブ・レポート

Solo Works
1983年3月号 ソロ活動について
1986年9月号 『ONLY WHEN I LAUGH』
1990年5月号 『BROADCAST FROM HEAVEN』
1992年4月号 『LIFE TIME, HAPPY TIME』
1995年1月号 コンシピオ・スタジオ
1997年11月号 『A Sign Of Ghost』
2001年8月号 『A Dog Smiled』
2006年5月号 『BLUE MOON BLUE』
2006年7月号 Apple Store, Ginza + Sound & Recording Magazine workshop
2013年8月号 『LIFE ANEW』
2014年9月号 『TECHNO RECITAL』『PHASE』

THE BEATNIKS
1982年2月号 『EXITENTIALISM/出口主義』
2011年11月号 『LAST TRAIN TO EXITOWN』
2018年7月号 『EXITENTIALIST A XIE XIE』

SKETCH SHOW
2002年10月号 『AUDIO SPONGE』
2003年4月号 『トロニカ』
2004年1月号 『ループホール』

METAFIVE
2016年12月号 『METAHALF』

Live Reports
1989年8月号 サディスティック・ミカ・バンド
2003年2月号 SKETCH SHOW
2009年2月号 pupa

Tribute
2023年4月号 高橋幸宏、音楽家の肖像

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高橋幸宏、音楽家の肖像 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ユキヒロがいなくなって、とても悲しい。

    べつに、ファンでもないし
    オレには音楽のことなんてナニも分からないんだけど
    でも、オレにとってユキヒロは、過去の人、ではなかった。
    metafiveとかフツーに聞いてたし。
    病気で手術したのは知ってたけど
    今ここでやってる現役バリバリのミュージシャンというイメージだった。

    彼の最後のツイート

    「みんな、本当にありがとう。
    from ユキヒロ」

    って書かれていて
    泣けた。

    ハッシュタグで
    「allyouneedislove」
    「愛こそすべて」
    「ありがとう」

    って。
    多くの人に愛された人で、最後まで、多くの人に愛されながら、旅立って行ったんだろうな、って想像した。
    加藤和彦の最後とは、とても対照的な気がする。

    とっても痛かったし、辛かっただろうけど・・・
    でもこれは、ハッピーエンドだったんじゃないだろうか?

    軽井沢のおうちで、やさしい奥さんがいてくれて、可愛いワンちゃんもそばにいて、愛する仲間がイッパイいてくれて
    本当に「愛こそすべて」だったんじゃない?
    事実は、本人にしか分からないけど。

    本を、パラパラめくってみて、最初に気になったのは、スティーヴ・ジャンセンのコメントだった。
    彼はSMBのロンドン公演の頃から、ユキヒロのドラミングが好きだったとか。

    あとは、テイ・トウワのコメント。
    砂原良徳も。

    それから、石野卓球。
    「コネクション」を聞いて震えた、今も震えてる
    って。
    どんな曲だろう?って思ってyoutubeで聞いてみたら、知ってる曲だった。
    neuromantic の中の曲だよ

    あのアルバムの中では、オレは
    Glassが一番好き!
    Grand Espoirも
    Drip Dry Eyesも、これは歌詞もステキ

    Glassを初めて聞いたときは、ガチで震えた。
    たしかに、今でも、震えてる・・・・・・。
    アレはマジでカッコ良かった。
    今でも、フツーに聞いてる。

    オレの中では、ユキヒロの最高傑作だ。
    neuromantic って、言葉もスゴイ。
    とてつもなくセンスが良い。オシャレな人だったなあ。

    当時、ロンドンでは、ニューロマンティックのバンドがいっぱいあって、どれも、少女漫画みたいな、化粧した男の人が歌ってる、オモチャみたいな音楽ばかりだったけど
    ユキヒロのコレは、そーゆーのとは次元が違う、大人のロマンティックだった。

    彼は、ほんとうに神経質な都会人で、精神薬をイッパイ飲んでたらしい。
    まず、眠れないとか、そーゆー深刻な問題が、あったんだと思う。
    飛行機の中で服用すると、ハイになりすぎて、うるさくなるので、細野さんが、離れた席に移動する、って、言ってた。
    精神薬以外でも、胃腸の薬とか、とにかく、薬をイッパイ服用してたみたい。
    神経質すぎて、胃腸が弱かったんじゃないかなあ・・・・・・。

    薬をイッパイ飲む人は、早く死ぬ。

    アメリカ人なんて、医療費が高すぎて、医療保険も完備されてないから、安易に薬に頼りすぎてて、その副作用で、たくさん死んでる。

    ユキヒロは、お酒も、たくさん飲んでたのかな?
    何歳までだろ?タバコはよく吸ってたはず。

    それでも、70歳まで生きれたのは、むしろ、長生きだったのかもしれない。

    プリンスなんて57歳だもん。
    合成オピオイドの摂取しすぎ。
    典型的なアメリカ人の死に方じゃない?
    たしか、エホバの証人の信者になって
    激しいダンスで、股関節が悪くて、ホントは手術すべきなのに、輸血が禁止されてるから?できなくて
    オピオイドで、激痛を緩和するしか、なかったのかな?
    矢野アッコちゃんも、坂本美雨も、エホバの証人じゃない?
    よく知らないけど。

    あああー
    キヨシローも亡くなったし
    大瀧詠一も
    鮎川誠も
    デヴィッド・ボウイも
    サカモトも、亡くなってしまった。

    細野さんが今日も元気で長生きしてくれていることだけが、残された希望だよね。
    彼だけが生き残ったというのは、なんだか、妙に納得する。
    初めて見た時から、おジイさんだった気がする。
    微笑ましい。

    あ、そうだ、細野さんって、若い頃は、いろんなドラッグやって、バッド・トリップして、死にそうになったりしたんだけど、その後は、多分、ドラッグを断ったんじゃないかなー。
    彼は、お酒が飲めないから、体を悪くしないし。
    細野さんって、健康なんじゃない?
    長生きしてほしい。

    0
    2023年07月23日

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