薔薇ノ姫―平安秘恋夜語―

薔薇ノ姫―平安秘恋夜語―

作者名 :
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作品内容

……わたしの愛しい薔薇の姫

「顔を人に見せてはいけない」母の遺言を守り、人里離れた庵で孤独に暮らす名もなき姫。けれど、当世一の美男と名高い時充に顔を見られてしまい…

「顔を人に見せてはいけない」母の遺言を守り、人里離れた庵で孤独に暮らす名もなき姫。人前に出られぬ自分は、きっと獣のように醜いのだろう。そう思っていたある日、当世一の美男と名高い貴公子・時充に顔を見られてしまう。だが彼は恥じ入る姫に「あなたほど美しい女性を見たことがない」と告げてきて…。「薔薇(そうび)の姫」と甘く呼ばうその人の優しい人柄に、姫は求愛を受け入れる。蕩けるような口づけ、狂おしいほどに甘い初夜――時充がもたらすすべてに幸せを覚える姫だったが、事態は思わぬ方向へ転がり始め…。

カテゴリ
TL
ジャンル
TL小説
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
ハニー文庫
ページ数
274ページ
電子版発売日
2019年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
36MB

薔薇ノ姫―平安秘恋夜語― のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年08月30日

    顔を人に見られてはいけないと育った姫は、それが自分が醜いからと思い込んでいましたが、偶然出会った公達の時充に顔を見られ、優しい態度にだんだん心を寄せる。
    姫がなぜそのような境遇だったかは、後々語られますが、姫の出生の秘密は予想がつくものでした。

    時充は優しい男ですが、姫が清斉に迫られたと聞いたあと...続きを読む

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