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考える力が身につく哲学入門
●第1章 「哲学って何?」を考える 哲学のはじまり なぜ「地球は丸い」と言えるのか?/哲学という視点 哲学と科学の違いとは? など ●第2章 古代の哲学を考える ソクラテス 「よい」とはどういうことか?/プラトン 「完全な三角形」はどこにあるか?/アリストテレス 「ちょうどいい」が一番いい? など ●第3章 近代の哲学を考える デカルト 「疑うこと」で何が見える?/カント 人を殺してはいけない「理由」はあるか?/ヘーゲル 何が歴史を動かすのか? など ●第4章 現代の哲学を考える マルクス 働くことが人間をつくる?/ニーチェ 生きることに意味はあるか?/ロールズ すべての不平等をなくすべきか? など ●第5章 東洋の哲学を考える ブッダ あなたがいるから私がいる?/西田幾多郎 「私」が「それ」を見ているのか? など -
精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術
精神科医が教える「1億稼ぐ心理戦術」を大公開! 心理戦に絶対負けない52の技術とは? どんな怖い社長でも、思わず「話したくなる」話題とは? たったひとつの「質問」で、あなたの評価がすべて決まる。脳の働きを瞬時に高めるすごい習慣。心理実験からも明らかになった「口は災いの元」。煮詰まった時の「脳の模様替え」。人から信頼される源は「目」にあった。精神科医としての診療のかたわら、わかりやすい精神医学、心理学に関する情報提供をモットーに、メールマガジン(メルマガ)を計6誌、部数としては15万部以上を配信している著者による究極の「ビジネス心理学」がここに! -
明日があるのは、当たり前じゃない
忙しい毎日で、つい目の前のことや人を大切にできなくなっていませんか? だけど、今この瞬間は二度とやってこないし、今日会えた人も明日は会えないかもしれない。 楽しい思い出を作った日も、好きな人と過ごせた日も、何もうまくいかなかった日も、 どれも大切な一日だってことを思い出させてくれる、やさしくてあたたかいメッセージ。 読めばきっと思い出す この世界でこの時代にあなたと出会えた大切な人のこと Xで4.5万人が共感(2025年10月現在)!すり減った心を癒やす待望の初エッセイ! Xでは語られなかった、やさしいオバケ誕生のストーリーも特別に描きおろし! -
ポリ袋でかんたん調理! 岩崎ファームが教える野菜の食べ方
Xで大反響。シンプルでおいしい、衝撃的レシピが本になりました。 枝豆も、ブロッコリーも、トマトも!? ポリ袋で簡単に調理できちゃう! ヘロヘロ、バタバタな1日でも身近な食材でささっと作れるお助けレシピ集です。 ◇野菜ごとにおいしい野菜の選び方と自宅での保存方法をわかりやすく掲載 ◇使う材料は5つまで!工程も最小限の、シンプルで簡単おいしいレシピ ◇ごはんが止まらない、おかず料理が満載! 野菜別にレシピをまとめているので、その日食べたい野菜から選べる便利な一冊。 【掲載レシピ例】 なすとひき肉のピリ辛みそ炒め ツナピーマン にんじんペペロン キャベツのふわとろスープ アスパラのバターレモン etc... -
水の生きものセカンドライフ 瀕死の生きものを救ったら、ゆかいな日々が訪れた
「今日のみそ汁に具はない。 だけど、その日のみそ汁はいつもよりもずっと美味しかった。」 瀕死の状態から、奇跡の生還、そしてゆかいな水槽の日常―――。 YouTube登録者40万人超!エマスちゃんねる待望の初書籍。 【本書の見どころ】 ●感動の救出エッセイ 漁港で動かなくなったクサフグ、足が欠けたマダコ……。 絶望的な状況から水槽での「セカンドライフ」の記録。 ●水槽をのぞくと、生きものたちの日常が! 元気になった生きものたちが見せる素顔やユーモラスな日常。 優雅に泳いでいるように見えて、生きものにも苦悩がたくさん。 意外な発見などおもしろエピソードが満載。 ●いのちの大切さを感じる生きものエッセイ これまでに育てた生きものの数は数えきれないほど。 時には生きものの「死」を看取ることも。 生きもののいのちについて考えさせられる、書籍初だしのオリジナルエピソード。 【こんな方にもおすすめ】 □水の生きものが好き □感動する話が好き □生きものの飼育に興味がある □読書感想文の本を探している □自由研究で水の生きものについて調べたい -
オーブン&鍋でほったらかし! くいしんぼうの幸せレシピ
いつもの食材をオーブングリルや鍋に入れて、ほったらかすだけでとくべつな晩ごはんに。おすすめペアリングメモ付き。 おいしいご飯を味わう時間を大切にしたいあなたに贈る、くいしんぼうの幸せレシピ。 本書を使えば、お店のような一皿も意外と簡単。 たとえば、一見ハードルが高そうな「豚肩ロースとりんごの白ワイン蒸し焼き」も、たったの3ステップで完成! へろへろな夜にもささっと作れる「のせるだけ&和えるだけ」レシピも押さえつつ、オーブンを開いた瞬間、立ち込める香りにうっとりするようなごちそうレシピもお届けします。 お家に人を招く時にもぴったり! お手軽に「宅飲み」を「ホームパーティー」へアップグレードできちゃう、気の利いたレシピが満載です。 年末年始にぜひ作りたい、クリスマスにぴったりの料理や洋風おせちも収録しています。 【掲載レシピ(一部抜粋)】 極上ローストビーフ 3種のソース添え 祝い栗とリコッタの白みそクリーム(洋風おせち4品より) にんじんとオレンジのキャラメリゼロースト 花椒香る 蒸し鶏と白髪ねぎのマリネ 長芋とゆずこしょうののり和え ベーコン香る冬仕立てのトマトスープ 祝宴の丸鶏 ガーリックバターライス詰め 鯛と長芋のふわふわ焼き 白みそとゆずのあんかけ 春待ちのレモンリゾット 鶏出汁とハーブを添えて 豆乳麻辣湯麺 豚バラと冬野菜の香ばしごま仕立て 赤ワイン香る大人のアップルパイ etc -
TOEIC L&R テスト でる英単語 極1000
著書累計発行部数500万部突破! 満点150回以上のTEX加藤先生の最新刊。 特長1.最新傾向を反映した「でる順」の単語帳!! 特長2.はじめての受験から、800点台まで目指せる!! 特長3.見出し語は学習者からの人気が強い「英→日」式(英単語を見て日本語を覚える方式)を採用! 特長4.平均8語の短くて覚えやすい例文!! 特長5.「パート1単語」などがイラストつきで覚えやすい!!! 「TOEICの世界」「TOEIC TIPS」など受験者必見のコラムも満載。 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。 ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトからダウンロードできます。音声データは、PCなどの専用機器でご利用ください。 -
迷走もする自主練時代
リアルな体験をベースにしたユーモアと共感を武器に、 幅広い世代のファンから支持を得ている、 ジャンキソウの面白さの根っこが見えるノンストップエッセイ! 【原稿抜粋】 ある日、気晴らしにスマホを手に取ってインスタ(インスタグラム)を眺めていると、 小学生時代からよく知るポムのストーリーズが流れてきました。 よく見ると、そこには「オレはここから人生を変えていく」という言葉が書き込まれており、 「いったいどうしたんや?」と思わずにはいられない内容だったのです。 小学2年生のときに初めて出会った彼とは、 サッカーを通じてしばしば顔を合わせ、 それ以降も友だちとして食事をする仲でした。 しかし、大学に入ってからは一度も会っていなかったのです。 “奇怪”なストーリーズを見たのは、そんなタイミングでした。 「あいつはあいつで、何か思うところがあるんやろなあ」 そう感じ取った僕は、すぐにDMを送りました。 すると、しばらくして返事があり、 「オレ、マジで自分の人生変えようと思うわ」と書いてきたのです。 「えっ、何、何? どうしたん? 何考えてんねん?」 ポムの返事は、がぜん僕の興味を掻き立てました。 そこで僕は「1回話そうぜ」と彼を誘い、久しぶりに会う約束をしたのです。 (続く/ダイの回想) -
ニューヨークで見つけた、強さをくれる英語 Think in English
ニューヨークで出会った英語は、ありのままの自分を受け入れ、人生をより豊かで自由なものにする力をくれた。 --- 2019年夏。大好きな演劇をもっと学ぶため、ニューヨークの大学院に進学。 演劇の専門的な知識もない。英語も自信がない。 周りは経験豊かな大人ばかり。 不安な日々のなか、競争の激しいニューヨークで前を向いて進み続けることができたのは、強くて思いやりのある人たちとの出会いと、彼らがくれた言葉のおかげだった―― --- 渡米してから6年間の日々を、象徴的な62の英語フレーズとエピソードとともに振り返る。 NY生活で学んだリアルなフレーズに加え、海外生活や英語学習に役立つコラムも充実。 実践的な英語を学べるだけでなく、英語フレーズの奥にある考え方にまで触れられる。 コラム内容: 「渡米前にやっておけばよかったと思うこと」 「海外大学院入試について」 「語彙力の鍛え方」 「形容詞のリスト」 「発音の特訓方法」 「”英語を話すのが怖い”への処方箋」 「ビザについて」 「海外で活躍する日本人に共通することは?」 -
図解 ソブリンリスク早わかり
欧州危機、ユーロ危機の発端となったのが、ギリシャの財政だったことは多くの人がご存知だと思います。 しかし、主な国の債務残高(対GDP比)を比較すると、ギリシャは世界第2位です。 債務残高はつまりは借金の総額ですから、この比率は小さいほうがよいに決まっているのですが、ギリシャは債務残高が大きく積み上がっているだけでなく、そもそもGDPが小さいですから、この比率は相対的に高くなって当然です。 でも、ギリシャは1位ではありません。 では「世界第1位の借金国」はどこかというと、実は「日本」なのです。 日本の一般政府総債務残高は対GDP比で200%を超えており、ユーロ危機を他人事だとは言っていられない状況にあります。 このような状況にあるいまだからこそ、日本という国のリスク(ソブリンリスク)について、日本人である私たちはもっと理解しておく必要があると思いませんか? よく週刊誌などでも「日本国債が大暴落する」なんていう話が出ていますが、これは机上の空論なのでしょうか、信憑性のある予測なのでしょうか。 「日本のリスクは本当に世界一大きくなっているのか?」 日本と世界のソブリンリスクについて、図解をまじえながらわかりやすく解説した一冊です! ※本作品の内容は紙書籍刊行当時のものです。 -
誰でもまねできる 人気講師のすごい教え方
みなさんは、人に教えることは得意ですか? 多くの人は「苦手だ」「緊張する」と思います。 本書の著書である、多田氏もそうでした。 多田氏が講師を目指すことになったのは25歳のとき。 しかし、極度の人見知りで、さらに自分が合格していない「公認会計士講座」を担当する 重圧を担うことになりました。 それでも、現在は関西圏NO1の講師として活躍しています。 そんな多田氏の、人に教えるときの心構えから事前準備、事後の反省などのすべてのポイントを、本書は余すところ無く伝える一冊です。 セミナー講師・学校の先生・塾講師・インストラクターなど、人に教えるあるいは伝える機会のある人は必見の一冊です。 -
会社を守るための労働法の使い方
「繁忙期の有給休暇取得は拒否できる?」「職務怠慢の社員をどう解雇する?」「突然の退職願への対処法は?」。社員とのトラブルを避けるための労働法の賢い使い方を、プロフェッショナルがわかりやすく伝える1冊。 【目次】 Chapter1 人の「採用」でトラブルを起こさないために Chapter2 働く「時間」を適切に管理するために Chapter3 「非正規社員」の雇用でもめないために Chapter4 社員の「問題行動」から会社を守るために Chapter5 「解雇」を円満に進めるために Chapter6 「退職」のトラブルを事前に防止するために Chapter7 「労働トラブル」で慌てないために -
「生きた戦略」の条件
ジョンソン・エンド・ジョンソンなどグローバル・エクセレント・カンパニー3社で社長を務めた「伝説の外資系トップ」として知られる新将命氏が経営の中でも鍵を握る「戦略」をテーマに変わらない原理・原則を語る! 【目次】 Chapter1 いま、なぜ「生きた戦略」が必要なのか 勝ち残る企業の原理原則とは何か? 変化のときこそ経営者は「原理原則」に戻れ 戦略を生かすか殺すかは理念にあり 理念の偉大さは非常時にこそわかる ほか Chapter2 「生きた戦略」の13条件 戦略を「生かす」ためにクリアすべき13の壁 企業理念との整合性があるか 生きた戦略の条件1 理念との整合性 正しい土俵で戦っているか 生きた戦略の条件2 事業領域 顧客視点に立った差別化があるか 生きた戦略の条件3 差別化 ほか Chapter3 「生きた戦略」をどう創るか 「生きた戦略」策定の5ステップ 戦略は引き算、戦術は足し算で組み立てる フローチャートは「不老」チャート 最後はトップの決断で! ほか Chapter4 戦略をどう生かすか 戦略を生かす仕組みを社内につくれ 過去にとらわれないチャレンジが会社の実力をつける 戦術は目一杯まかせよ 情報の価値を甘く見ない ほか Chapter5 戦略をどう変えるか エクセレント・カンパニーはなぜ消えたか スピードこそ変化の最重要ポイント 四つの「壁」を打ち壊せ 変化の兆しをつかみ、先手を打つ ほか -
図解 使える統計学
本書では、文系の方でも統計学がどう役立つのかがわかるように、実践編を充実!! 統計学の活用方法がわかる上に、分析方法を図解で丁寧に解説します。Excelを使って簡単にデータ解析が可能に! 【目次】 Chapter0 〔序章〕ツールとしての統計学[統計学の必要性] Chapter1 〔基礎編〕資料の整理法[データ活用の基礎知識] Chapter2 〔基礎編〕確率・母集団・標本[統計学の基本] Chapter3 〔基礎編〕推定・検定の考え方[推定・検定の基本] Chapter4 〔基礎編〕回帰分析・分散分析・ベイズ統計学[重要な統計解析] Chapter5 〔発展・応用編〕資料の活用[データ分析の応用例] Chapter6 〔発展・応用編〕確率・母集団・標本の活用[基本知識の応用例] Chapter7 〔発展・応用編〕推定・検定の活用[推定・検定の応用例] Chapter8 〔発展・応用編〕回帰分析・分散分析・ベイズ統計学の活用[重要な統計解析の応用例] -
図解 会社を潰さないキャッシュフロー入門
中小企業も世界を相手に戦う時代です。そのために重要なのは、自社にはどれだけのキャッシュ(資金)があり、それをいかに効率的に使うかにあります。それを教えてくれるのがキャッシュ・フローです。資金(キャッシュ)の流れをつかむことが、会社が生き残る秘訣でもあるのす。 キャッシュ・フロー計算書のしくみを解説する本は数多くありますが、そのことを教えてくれる本は意外にありませんでした。本書ではそこに焦点をあてた本です。キャッシュとは何か? キャッシュ・フローとは何か?から、キャッシュ・フローを経営に生かす方法まで、豊富な図版をまじえて、わかりやすく説明しています。本書は、中小企業の経営者の方にぜひ手にとっていただきたい本です。なぜなら、資金に悩む中小企業にこそ効果が大きいからです。 市場は国内だけではありません。中小企業といえども海外に目を向け、ビジネスチャンスをつかむ1冊にしていただければ幸いです。 -
トヨタ式 カイゼンの会計学
元トヨタ生産調査部部長で、ものつくり大学教授である著者が「トヨタ生産方式」を会計的な視点から読み解く! 本当の効率化、コスト削減、業績アップにつながるトヨタ式「Jコスト理論」を豊富な具体例とともに解説。 【目次】 第1章 ほんとうの「儲け」とは何か? 第2章 「お金」と「時間」はこうして考える 第3章 1万円の在庫を1日寝かせたら、どのくらい損をするのか? 第4章 「本流トヨタ方式」から進化した『Jコスト論』 第5章 小ロット生産が儲かる「ほんとうの理由」 第6章 並行生産と集中生産はどちらが得か? 第7章 「高価な航空便」と「安価な船便」はどちらが得か? 第8章 中国工場で生産するのは、本当に得なのか? 第9章 なぜ、在庫は増えるのか? 部分最適をやめて、全体最適へ 第10章 『Jコスト論』は、こうして導入・実践する -
中国で尊敬される日本人たち
戦中・戦後の中国に優れた貢献を果たし、中国で尊敬をもって語られていながら、一般の日本人にはあまり知られていない人々にスポットをあて、彼らの活動を活写する一冊。 田中角栄、大平正芳というふたりの国交正常化の功労者を政府間交渉という側面ではなく、中国との人間ドラマに着目したエピソードをはじめ、新中国空軍創設に寄与した航空隊のプロたち、医療や鉄道など建国の「インフラ」整備にかかわった人たち、中国の広告教育の礎を築いた成田豊、未来志向で上海万博を支援する堺屋太一など、さまざまな分野でその持てる力を尽くした日本人の物語を紹介する。「中国人から現在も感謝される、こんな日本人がいたのか!」と読んでいて勇気づけられ、賛否を問わず、新時代の日中関係において希望を持つことができる。 -
図解 相続税改正 早わかり
2015年から相続税、贈与税の制度が改正されます。「お金持ちじゃないから、相続税なんて関係ない」と思っていた人も対象になるかも。親が亡くなる前にできる節税対策を、図解たっぷりで紹介していきます。 【目次】 第0章 知っておくと得をする、最新ニュース 1 相続税は、どれくらい増税されたのか 2 相続税は、財産に比例して増えるわけではない ほか 第1章 生前にこそ、相続でもめないための準備をする 1 相続税の節税対策を、いきなりやってはいけない 2 財産をもらえる権利が誰にあるのか ほか 第2章 生前に相続税を計算すると、やることが決まる 1 誰の、どの財産に相続税がかかるのか 2 相続税がかからない財産はあるのか ほか 第3章 生前に対策を行えば、必ず相続税は節税できる 1 養子にできる数には、制限がある 2 夫が判断能力のない妻の代わりに、遺言書を作れる ほか 第4章 生前の上手な贈与で、家族の財産を増やせる 1 相続は遠い未来のことでも、贈与は目の前の話 2 贈与が成立する日は、いつなのか ほか 第5章 生前に会社をつくると、少し高度な対策ができる 1 会社をつくった方が得をする目安はあるのか 2 誰が会社の株主になるべきか、すでに決まっている ほか -
「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室
人気番組NHK「幸福学」白熱教室を電子書籍化。「幸福」は心の問題ではない。「コーヒーの買い方」といったちょっとした習慣を変えれば誰でも幸せになれる。そんなレッスンを2人の研究者が科学的に解き明かす。 【目次】 第1章 幸福を見つける鍵 Key to Happiness 01 たとえ宝くじで大金が当たっても、あなたの幸福度は変わらない Key to Happiness 02 どんなにつらい出来事が起きたとしても、それがあなたを永久に苦しめることはない ほか 第2章 お金はあなたを幸せにしますか? Key to Happiness 01 お金持ちと貧しい人を比べてみても、両者の幸福度に大きな差はない Key to Happiness 02 モノを買うよりも「経験」を買ったほうが人は幸福を感じる ほか 第3章 あなたの仕事と幸せの関係 Key to Happiness 01 「ネガティブな感情」も役に立つ Key to Happiness 02 住んでいる国の豊かさと幸福度は関係していない ほか 第4章 挫折や逆境から立ち直るためには Key to Happiness 01 逆境や挫折を「受け入れる」効果 Key to Happiness 02 快適さの追求は、刹那的な喜びしかもたらさない ほか 第5章 幸せを導く人間関係とは Key to Happiness 01 人は年を重ねるうちに精神状態が安定し、人生満足度も上がっていく Key to Happiness 02 高齢者の人生満足度の秘訣は、長い人生経験から培った物事に対する「受容性」 ほか 第6章 幸福になるための12の質問 -
ビジネスで大切なことは、すべてドラッカーが教えてくれた
新規事業、ライバル競争、社内改革…ビジネスで直面する問題を解決するための「理論」ではなく、具体的な「実践方法」を解説。「戦略編」では、「どのような点に着眼すれば現在の状況がチャンスに変わるのか」「そのチャンスに、発見した強みをどうマッチングさせていけばよいのか」について、実例を中心にわかりやすく説明する。後半の「実践編」では、「チャンスと強みのマッチング方法」を、企業の業績向上を支援してきた著書のコンサルティングのケースを使って詳しく紹介してゆく。ドラッカーを読んだものの、「どう実践に落とし込めばよいのかがわからない」というビジネスパーソンに向けた、業績アップに直結する頼もしい一冊。 -
図解 人口減少経済 早わかり
国の借金は増え続けているのに、それを返済する「未来の大人」である子どもの数が減り続けている日本。「子育て」「老後と消費」「介護・医療」「まちづくり」「働く」「産業」、6つの視点からの検証で、人口減少社会の姿が具体的に見える! 経済の観点を含めながら「人口減少」にまつわる問題、国の政策、社会のニーズなどを整理して、できるだけ具体的でしかも体系的に見えるように解説。また、「現状の課題」「現政権の政策・構想」「企業、個人が取り組むこと」をたどりながら、成熟社会への提言・アドバイスもふんだんに提示する。ビジネスパーソンはもちろん、学生や主婦など、日本の将来にばく然とした不安を抱いている人に、道標としてぜひ読んでもらいたい。 -
外資系コンサルが教える「勝ち方」の教科書
ビジネスで勝ち続けるには、自分に有利な「土俵」で、かつ「勝ちパターン」に持ち込むことが大切だと外資系戦略コンサルで活躍する著者は言う。そこで本書では「土俵」の選び方と「勝ちパターン」のつくり方を解説! 【目次】 序章 勝負は「戦う前の準備」で9割決まる 01 勝ち続ける人は「土俵」を持っている 02 戦いは「相手を知る」ことから始まる 第1章 圧勝できる「土俵」のつくり方 01 土俵のつくり方1 得意技を極める 02 土俵のつくり方2 得意技を他分野にシフト 03 土俵のつくり方3 他の要素を付け加える ほか 第2章 「勝ちパターン」をつくり、勝利を量産する 01 自分の土俵で「勝ちパターン」をつくる 02 「勝ちパターン」を設計する 03 自分の土俵を周囲に認知させる ほか 第3章 共に戦ってくれる「味方」をつくる 01 チームメンバーを味方につける 02 「チーム全体の成果」から逆算して考える 03 モチベーションの「スイッチ」を理解する ほか 第4章 「勝ち」につながるスキルだけを磨く 01 「勝ち」と「スキル」を紐づける 02 「中長期に必要なスキル」を考える 03 「ケイパビリティ獲得」のステップを組み立てる ほか 第5章 勝利後の「次の戦い」の定め方 01 勝ち続けるための目標を設定する 02 「勝ちの姿」を定量的に落とし込む 03 3つの期限を設定する ほか -
1日1時間で1万円稼ぐFX投資入門
子育てをしながら、一日平均2~4時間で月数十万円を稼ぐカリスマ主婦トレーダーの投資テクニックを余すところなく紹介! 子育てと投資を両立してきた著者が、エントリーから決済までが短い時で数秒、長くても数分で完結するトレード方法「スキャル(スキャルピング)」の魅力を、実体験をもとにわかりやすく解説する。「トレンドの見つけ方」「FX会社選びのポイント」など、知っておきたいFXとスキャルの基本から、スキャルのルール、 「勝つため」のセーフティーオーダーの入れ方、勝てないメンタルの矯正方法まで網羅。さらに、自分の頭で考えることが勝利の必須条件として「練習問題」も用意。投資初心者はもちろん、忙しくてなかなか時間が取れない人、現在FXで負けている人も、少しの空いた時間を有効活用し、まずは1か月トータルのプラスを目指そう! -
はっきり言う!人が育てられなくてリーダーといえるか!
「部下に無関心」「部下を認めない」「部下への不満を口にする」……。リーダーのみなさん、自分にはない! と言い切れるでしょうか。知らず知らずのうちに、こういったことをやってしまってはいませんか? マーケット縮小の時代だからこそ、「社員の知恵」を全力で引き出し、会社を成長させていく必要があります。支援先550社以上を黒字経営に導いた著者が、「伸びる会社」になるためのマネジメントメソッドを大公開。「“ほめる”は、人を認める象徴」「組織には守るべき共通の尺度がある」「目線を合わせることの大切さ」など、上司が部下に対して人間的な興味を持ち、部下の長所を見つけることが会社の業績アップにつながることを、事例を交えてくわしく説明します。特に30代からリーダー職に就いた方々にとっては、部下を育てながら自身もビジネスパーソンとして成長できるという相乗効果が期待できます! -
図解 工場のしくみが面白いほどわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車、カップめん、マヨネーズ、電子ピアノ、薬(錠剤)…、数多の世界に誇れる製品を作り、日本経済を支えている日本の工場。本書では、まず「工場とは何か」といった基礎知識からスタートし、工場のしくみを仕事・お金・情報の流れに分けて、そのなかで行われている業務や使われるシステムを解説し、さらにその業務などをどのように改善しているのか、という順に紹介していく。工場見学にでも行かないかぎり、一般にはうかがい知ることのできない製造現場の現状が、文章量を抑え、イラストや写真などビジュアルで理解できる紙面構成により実現した「紙上のバーチャル工場見学」で明らかに。知識ゼロの方でも、工場とはどんなものかが一通りつかめ、日本のモノづくりへの情熱と魅力を改めて感じること間違いなしだ。 -
叱り方ハンドブック
8000人の人材育成に携わった著者が、上司が困るシーンを完全網羅! 叱り方の基本から、部下のタイプ別、シチュエーション別など職場でよく起こる104の場面を紹介し、最適な注意の仕方を指南する。「敬語が使えず、誰にでもいつでもタメ口」、「注意したら不満気な顔をする」、「自分のやり方に固執して譲らない」、「新人が「仕事が合わない! 辞めたい」と言い出す」、「辞めてほしくない部下に「辞める」と言われた」、「叱ると泣く女性社員」、「何度教えても、間違ったやり方でやる」……などなど、多くの人が陥りやすい困った場面を厳選しているので、必ず役に立つこと間違いなし! 部下を叱って失敗した経験がある、または部下の叱り方で悩んでいる人は必読&必携の「叱り方の辞書」だ。 -
小さな会社の社長がやってはいけない67のルール
「資金調達に関する失敗」「人件費に関する失敗」など、中小企業の経営の現場で実際に起こった失敗事例をもとに、会社経営のノウハウを紹介。「利益がでているのに、在庫過多で倒産してしまった」「事業を法人化したが、いまひとつ節税効果がない」など、著者が税理士およびコンサルティング活動を行ってきたなかで実際に遭遇した“経営における67の失敗事例”を踏まえ、その一つ一つに対する解決のヒントを具体的に提示する。会社の大小にかかわらず、経営をスムーズにはこびたい社長から、これから社長を目指す人まで参考になること間違いなし! -
カラー版 忘れてしまった高校の地理を復習する本
高校で習ったはずなのに、なぜか印象の薄い「地理」。地名や用語のオンパレードに音を上げ、「地理」を暗記科目だと思って諦めてしまってはもったいない! さまざまな現象を説明する「根本原理」を理解し、「地理的思考力」を身につければ、日本と世界の動きがよくわかり、毎日のニュースがもっと楽しくなるはず。「地理的思考力」が身につけば、世の中のしくみもよくわかる! 現役高校生の予習復習にも最適な、苦手意識のあった「地理」がたちまち楽しくなる“やり直し”学習本。 -
外資系で働く人の英単語帳 たった100語からつながりで覚えるWORD NETWORK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ページをめくるたびに、新しい単語の連鎖がスッと入ってくる!」 ビジネスのシーンで、何度も出てくる重要単語(名詞)は、約100個だそうです。これらの重要単語(名詞)は、動詞や形容詞や前置詞など、さまざま単語と結びついていろんな場面で使われます。その結びつきのパターンは決まっているので、ビジネスといっても案外、英語は単純なのです。 そこで、一つの重要単語についての結びつき(連語)を、図で表現して、ビジュアルで眺めて記憶しやすく配列したのが本書。単語のつながるパターン(コロケーション)を記憶に残すことで文章をすらすら言えるようになる力を養うことができます。 -
社内埋蔵金をお金にする知恵
本書は、中小企業を経営する、全国の社長(まさしくトップ)にお読みいただきたい本です。社長の仕事は会社にお金を残すことです。決算書が読めることが目的ではなく、それは手段にすぎません。多くの経営書での説明ではついそれを忘れがちですが、本書をお読みいただければ目から鱗がおちると思います。「デフレ経済下、儲かる力があるのであれば(経常利益が黒字であれば)、含み損をどんどんだして税引き前利益を赤字にしてしまいましょう。なぜなら節税効果があるからです」というのが、本書の主張です。むずかしい経営分析をするよりも、簡単明瞭なこの主張は心に刺さります。明日から、いや今日から、実践してください。必ずや成果がでることでしょう。 -
緊急! 収益改善会議
この本は、いわゆる「会議のやり方」の本ではなく、会社の収益を向上させるために、会議を使った「収益改善のしくみ」を、やさしく、徹底的に解説する本です。具体的には、(1)営業利益に直結する、(2)コスト意識ではなく、収益意識が向上する、(3)仕事がすんなり進む、(4)責任をとるべき人が浮き彫りになる、(5)個人の力量がアップする、(6)改善魂が宿る、などの主に6つの効果が、あなたの会社を良い方向へ導いていきます。100年に一度とさえ言われる経済危機下、売上が伸びない中でも利益を上げていくための「会社に埋もれている問題点を浮き彫りにするしくみ」を、ぜひあなたの会社でも試してみてください! -
なぜ、できる社長は損益計算書を信じないのか
長年、中小企業の経営を手助けしてきた著者が、損益計算書の「本当の使い方」を伝授した本です。多くの経営者が決算書を納税のための必要書類としてしか見ていない現実を目の当たりにして、居ても立ってもいられない思いで筆をとった、渾身の1冊。ポイントは、全社ベースの損益計算書を「流通」「市場」「商品」という3つの領域で細分化すること。「マトリックス損益計算書」と名づけられたこのメソッドは、クライアント企業に導入され、大きな成果をあげています。長引く不況に苦しむ中小企業にとって、まさに救世主と言ってもいいでしょう。中小企業の実態に精通する著者だからこそ、歯切れのいいアドバイスができるのだと実感しています。 -
「一生懸命」な「まじめ」社員を『稼げる』人材に育てる法
中小企業には大企業のような優秀な人材は集まりにくいのですが、「一生懸命」で「まじめ」な社員がたくさんいます。しかし、残念ながらこうした社員の長所は生かされず、会社の利益に貢献していないのが実態です。人事評価制度の専門コンサルティングを看板に長年多くのクライアントに向き合ってきた著者は、“原因は100%社長にある”といいます。社長自身が「一生懸命」で「まじめ」な社員の成長の芽を摘み取ってしまい、「考え方の共有」と「教育」をしてこなかったことが大きな2つの要因だということです。経営計画と結びついているからこそ会社の経営目標達成ともリンクし、利益に貢献する人材として社員を成長させることができるのです。強い会社を目指す社長ならぜひご一読をお勧めします。 -
ワイド版 東京今昔散歩
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙書籍で大好評の文庫『東京今昔散歩』が見やすくなって登場! 東京の江戸から伝わる風情を味わい、明治・大正の変貌をたどって現地で東京の今昔の違いを見比べて楽しめるオールカラーの東京歴史散歩本の決定版。 -
30代リーダーのための聞く技術・伝える技術
メール、ブログ、ツイッター…人とつながり、コミュニケーションをとるツールは今や実に豊富です。確かにそれらのメリットは大きいでしょう。しかし、ツール上では雄弁なのに、人と直接関わるのは苦手、という人も増えています。かつては当たり前であったフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションの基本が揺らぎつつあります。 しかし、部下をもって仕事をするようになると、それではうまくいかなくなるでしょう。「この上司の下でならやる気が出る、がんばれる」と思われるようになるのは、日常のひとつひとつのコミュニケーションの積み重ねではないでしょうか。わかっているようで、ついおろそかにしがちな習慣を見直すことは、大きな成果の土台になるはずです。 -
改訂版 小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!
(「はじめに」より) 2010年8月の刊行以来、中小企業の社長から、本書をてびきに自社内で改革に取り組み、会社を成長させることができた、と多くの反響をいただきました。今回、改訂にあたり最新の導入・運用のノウハウを盛り込みました。 「ビジョン実現型人事評価制度」は、たったA4、1枚の経営計画書づくりからスタートします。決して難しいことを考えるわけでも、特別なノウハウを学ぶ必要があるわけでもありません。 必要なのは……あなたの志と決意だけなのです。 さあ、仲間はすでにスタートしています。ビジョンの実現に向けて一歩踏み出しましょう。本書がそのきっかけとなれば幸いです。 -
図解 アップル早わかり
2012年10月5日で、ジョブズが死去して1年が経過しました。この1年の間にも、アップルの企業としての勢いは衰えることを知らず、2012年8月には、マイクロソフトの記録を抜き、史上最高の時価総額を記録しています。 本書では、これまで「ジョブズのカリスマ性」だけでなく、なかなか取り上げられてこなかった「企業としてのアップルの強み」に焦点をあてました。 ●なぜアップル製品は、マネされても強いのか? ●アップル社とAKB48に共通の戦略とは? ●なぜ完全な秘密主義を貫き通すのか? など、世界一企業の強みを完全分析した一冊です。 -
図解 病院のしくみが面白いほどわかる本
病気やケガの治療、健診などで誰もが利用する病院ですが、そのなかでどんなことが行なわれているのか、医師や看護師以外にどんな人が働いているのかといったことは意外と知られていません。 そこで本書は、病院の主な役割、組織としての仕組み、地域社会とのかかわりなど、病院の基礎知識を網羅し説明しました。 また巻頭では、病院の施設やさまざまな検査方法について、ビジュアルで理解できるような構成にしています。絵で説明することで直感的に理解できる、これが本書の最大の特徴です。 -
経済は〈格付け〉で動く
【格付けを見れば、世界経済がわかる!】 2011年8月5日、ソブリン格付け90年の歴史の中で初めて、米国がAAAの座から落ち、AA+に格下げされました。 世界の政治・経済の基軸国だった米国も、いよいよ台頭めまぐるしい中国にそのリーダーシップを明け渡すことになるのでしょうか? 格付けに直接携わっていないビジネスマンや学生のみなさんにも理解していただけるよう、できるだけ平易に、また現実の問題に即しながら書かれています。 先行き不透明な経済を見通すために、格付けについての基本的理解を深めてみてはいかがでしょうか? -
お客様満足の追求が元気会社をつくった!
「満点エンジニア制度」「CSマイスター」「ACTプラス活動」「CSコンペ」...など、従来のCS(Customer Satisfaction)活動をさらに活性化させるための“ほめるしくみ”をつくり、運用してきた日立ハイテクフィールディング。「CSナンバーワン企業」を目指して、従来の活動からさらにプラスアルファした形で社内CSを推進してきた歴史と具体的ノウハウを、関係者のインタビューを交えながら克明に描く。CSを活用し、不況を乗り切りたいと考える経営者をはじめとした、すべてのビジネスパーソンに送る、CS実用書の決定版。 -
生き残る会社の先読み戦略 シングル人口の増加・多死化時代の成功法則
先行き不透明な世の中で企業が生き残るためには「市場はこうなるのでは?」という変化を先読みする仮説力が重要。具体的なトピックをあげ、どんな視点・発想をもてば成功できるかを解説します。 -
選ばれ続けるリーダーの条件
アップル、オラクル、IBM、EMCなど、30年間、外資系トップ企業で働き、ビジネス界の巨人と肩を並べてきた、山元賢治氏。 2004年から2008年までは、アップル・ジャパンの代表取締役社長として、iPodビジネスの立ち上げ、iPhoneのリリースまで関わり、アップル復活の原動力となりました。 その山元氏が大切にするのが、誰からも「選ばれる」人が持っているルール。 著者である山元賢治は、次のように答えます。 「選ばれる人は、目先のテクニックに走らず、もっとも守るべき原則を理解し、日々実践できるかどうかで決まる」 本書でも、この「選ばれる人が守るべき原則」についての考え方をお伝えしていきます。 -
武器としての書く技術
一般ビジネスマンやお店の店員、学生や主婦であっても、自分のブランドを上げ、お金に変えられる手段がある。 それは「書く」ということだ。 自分の知識やノウハウ、経験を書いてアウトプットすることで、世間から注目される。 ブログなどネットの環境は揃った。あとは動くだけだ。 今の時代は「ネットでモノを売れる」人が生き残る時代でもある。 本書では月間30万PVを誇るブログを運営する「プロブロガー」イケダ氏が「稼ぐための書く技術」を惜しげもなく披露。 何を書けばいいか、どう書けばいいか、書き続けるにはどうすればいいか、それを広めるにはどうすればいいか。 人を動かす書く技術は、これからを生き抜くための必須能力なのだ。 -
図解 チャイナ・プラスワン戦略早わかり
尖閣諸島問題や反日運動、PM2.5をはじめとする環境問題などで、日系企業の多くが「チャイナリスク」に直面しています。この対抗策として、中国以外の国に生産拠点を置き、リスク分散をしながら投資を行う「チャイナ・プラスワン」戦略が注目されています。その一方で、アジア諸国ではインフラの普及率や通貨価値、外国企業の受け入れ方、労働者の生活習慣など中国と異なる点が多く、事業に即した「国選び」の難しさが指摘されています。そこで本書は、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ベトナム、タイ、カンボジア、インドのほか、話題のミャンマーといった8か国の投資事情を、データをもとに解説。
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