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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 切らずに折るだけだから、必要なものは市販の折り紙だけ! すべての折り方が写真で説明されているから、わかりやすい! 謎のロボットの襲撃によって始まった新たな戦い!オリガミだけでなくストーリーも楽しめる「オリロボ」最新刊が登場。 さらに白熱した戦いを楽しめるパワーアップアイテム(7種)を組み合わせて遊ぼう。 親子で楽しむもよし、子供どおしで遊ぶのもよし、可能性は無限です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 障害のある子どもが家庭で示す困った行動の改善について、観察→分析→実行→改善のサイクルにそって、保護者・教師が協同して取り組むための方法を解説。困った行動を「なくす」ではなく、適切な行動に「変える」ことが本書のテーマである。
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4.2島田荘司推理小説賞史上最高傑作と大評判! 聡明な盲目の少年がインターポール捜査員とともに、凄惨な〈幼児目潰し事件〉の真相に迫る! 中国の孤児院で育ち、裕福なドイツ人夫婦の養子となった盲目の少年、阿大(ドイツ名ベンヤミン)。 彼は、黄土高原で発生した六歳児が木の枝で両目をくり抜かれる“男児眼球摘出事件”に強い関心を持つ。凄惨な事件のなぜ起こったのか? 犯人は? お目付け役のインターポール捜査員・温幼蝶と母国へ旅立ったベンヤミンがたどり着いた真相とは――。 「この作ほどこちらに多くを考えさせ、また創作執筆時にも劣らない、さまざまなストーリーをこちらの脳裏に想起させた候補作は過去になかった」(島田荘司)と激賞された新たな探偵ミステリーがここに誕生! <島田荘司推理小説賞> 2009年に創立された中国語で書かれた未発表の本格ミステリー長篇を募る文学賞。応募作は台湾、香港、中国、マレーシア、イタリアなど世界各国から寄せられる。
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-東京ドームの脇に「鎮魂の碑」という名の石碑が建っていることをご存知だろうか。 昭和五十六年(一九八一年)、後楽園球場の時代に造られ、東京ドームの完成に伴って今の場所に移築されたこの碑は、先の大戦で戦死したプロ野球(職業野球)の選手たちの御霊を鎮めることを目的として建立されたものである。「建立の趣旨」として、次のような言葉が刻まれている。 〈第二次世界大戦に出陣し、プロ野球の未来に永遠の夢を託しつつ、戦塵に散華した選手諸君の霊を慰めるため、われら有志あいはかりてこれを建つ〉 この碑には、計六十九名の選手が祀られている。名前の列記の中には、沢村栄治のように一般的に知られている著名な選手の名前もあれば、殆ど無名の方もいる。本書では、この碑に名前の刻まれている野球人たちの中から六名を選び、その生涯を紹介する。 更に、一口に「戦場に散った野球人」と言っても、それはプロ野球の選手だけではなく、学生野球で活躍した者たちも少なくなかったことを踏まえ、「伝説の大投手」こと嶋清一についての章を加えており、計七名の生涯の記録ということになる。この石碑に内包されている血と涙の記憶とは、どのようなものだったのか。時代の不条理とは常に単層構造ではありえず、その実相を描くには百万言あっても足りないが、僅かなりとも鎮魂の一助とすることを目的に著者が精魂こめて書き下ろしたノンフィクションである。
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3.3夜行の鉄仮面、瞬間移動する引ったくり、謎のチンドン屋―― なりゆきで探偵になったスズムが下町で起きた6つの怪事件に挑む! 不動産販売の営業マンだった黒葛原涼(つづらはら・すずむ)は、会社の倒産後、ひょんなことから東京の下町・町良(まちら)で、探偵事務所を開業する。 ハーバード大卒の美女ネジ子さんを相棒に、下町で起こる6つの怪事件の謎を解く。 第1話「都電の町と鉄仮面」 東京の下町・町良に移り住んだスズムはピカピカ光る鉄仮面が夜な夜な徘徊すると聞き……。 第2話「ネジ子さんが来た」 神出鬼没の連続引ったくり犯“カマイタチ”を捕まえてほしいという依頼を受ける。 第3話「セカイは知らんぷり」 公園で虐待されたノラ猫を助けたスズムが調べを進めると、意外にも犯人は……。 第4話「守り神は失踪中」 “信号揚げ”が名物、タツ子が営むてんぷら屋から大事な守り神が消えた。 第5話「スキマ男のレモン」 町のあちこちで空き缶と一緒に置かれたレモンが見つかった。それは怪しい暗号なのか? 第6話「まぼろし楽隊(ジンタ)」 正式につづはら探偵事務所を立ち上げたスズムは、いきなり謎の“怪人”から挑戦を受ける。
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4.1手話通訳士・荒井尚人は、結婚後も主夫業のかたわら通訳の仕事を続けていた。そんなある日、ろうの妊婦から産婦人科での通訳を依頼される。荒井の通訳は依頼者夫婦の信頼を得られたようだったが、翌日に緊急のSOSが入り――(「慟哭は聴こえない」)。旧知のNPO法人から、荒井に民事裁判の法廷通訳をしてほしいという依頼が舞い込んだ。原告はろう者の女性で、勤め先を「雇用差別」で訴えているという。かつて似たような立場を経験した荒井の脳裏に、当時の苦い記憶が蘇る。法廷ではあくまで冷静に自分の務めを果たそうとするのだが――(「法廷のさざめき」)。コーダである手話通訳士・荒井尚人が関わる四つの事件を描く、温かいまなざしに満ちた連作ミステリ。『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』『龍の耳を君に デフ・ヴォイス新章』に連なるシリーズ最新作。
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4.5いまインドで激増中の仏教徒、その中心人物は日本からやってきた僧侶だった! 女性ライターによるインド仏教最高指導者・佐々井秀嶺上人の密着同行記。 大多数がヒンドゥー教徒のインドで、不可触民と呼ばれる人々を中心にカーストのない仏教に改宗する人々がいま爆発的に増えている。 不可触民とはインド人口12億人のうちの約2割を占める、一番下の階級シュードラにさえ入れないカースト外の人々、ダリット。 3000年間にわたり、「触れると穢れる」と差別されてきた人々が、次々に仏教に改宗し、半世紀前には数10万人しかいなかった仏教徒がいまでは1億5千万人を超えている。 その中心的役割を果たしてきたのが、佐々木秀嶺だ。 わずか十畳ほどの部屋で暮らし、擦り切れた衣をまとった自称「乞食坊主」。 子どもを見ると顔を綻ばせて喜ぶ心優しい小柄なお坊さんだが、核実験が起きれば首相官邸まで乗り込み、ヒンドゥー教徒に乗っ取られた仏教遺跡を奪還するため何ヶ月も座り込みを敢行。 弱い立場の人々のため、「これが武士道だ」と言ってみずからの命も惜しまず、モラルに反することには断固抗議。 日本からやってきた怪僧にインド人もビックリだ。 次から次へと押し寄せる色情因縁に悩み、3度の自殺未遂。 龍樹菩薩のお告げに従い、インドで一生仏教布教に専念すると決めてからは、ブッダガヤ闘争やマンセル遺跡の発掘など、インド中を巻き込む闘いを単身挑んできた。 三度の暗殺の危機に晒されても、敵対宗教の陰謀に巻き込まれてもなお、インドの貧しい人々のために身を捧げ続ける。 佐々井上人がインド仏教の最高指導者になるまでの半生をはさみながら、100万人がいっせいに仏教に改宗する「大改宗式」の様子や、不可触民とともに生活している上人のリアルな日常、そして陰謀と迷信うずまくディープなリアルインドを、爆笑必至のユーモア溢れる筆致で描く。
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3.0自分の人生を爆破せよ! 女相撲、安倍政権、奨学金、共謀罪、魔界転生、キムチ、即身仏……いま注目のアナキズム学者は言った。自分の人生を爆破せよ、と。 目次 第一章 どすこい貧乏、どすこいセックス――女力士はエイリアン 第二章 変態は武装であり、武装は変態である――いくぜ、負け犬ど根性 第三章 自分の人生を爆破せよ――チャハハ! 第四章 キムチだよ――なんどきいても、こたえはNothing 第五章 いくぜ犯罪、こいよ非国民――大泥棒、エドワード・スノーデン 第六章 自殺じゃねえよ、死体だよ――マジやべえ! 第七章 血まみれのかあちゃん、ケツの穴、ファック――迷惑上等、暴走よし 第八章 一揆だべ!――鼻の命はノーフューチャー 第九章 ああ、セックスがしてえ!――山賊、山伏、よかチンチン 第十章 赤黒つけるぜ!――孤独を喰らえ、腹ペコだい 第十一章 ひなたぼっこからあげ事件――ヒャッハッハ、またな十兵衛! 第十二章 ババア一擲―なにがわたしをこうさせたか
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4.1江戸が東京になって、日露戦争、関東大震災、東京大空襲、そして平成の終わりまで、たったひとりで生き抜いた男がいた。 男は1861年3月13日、横浜で生まれた。 とても成長の遅い子どもで、3歳になるまでまともに歩けず、ゆっくりと時間をかけて成長してからは、人並みに結婚もした。 何度も死に損なったけれど、それなりに人生を楽しんで、あらゆるものを見てきた。 五千円札の女と懇意になったり、朝鮮人狩りから少女を救ったり、ヤミ市の少年たちに自活の道を施したり、不死化細胞の研究に協力させられたり、数奇な運命とともに生きた。 この男、159年にも及ぶ人生最後の望みとは? 30歳の女性看護師に何を託すのか。 さあ、夢見るようなタイムスリップが始まる! 文壇の鬼才が世に問う、圧倒的なイマジネーションと構築力による衝撃の書。
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-天皇皇后両陛下のお言葉で、人生を救われた人々がいる。被災地へのご訪問を長く続けてきた両陛下。訪問先の人々が心打たれたお言葉やエピソードの数々を、現地で尋ね歩いた。雲仙・普賢岳噴火、東日本大震災、中越地震‥‥。「どうか、頑張ってください」「その後、村の様子はいかがですか?」。温かいお言葉の数々が人々を勇気づけ、新たな人生に向かわせる──。 「──天皇皇后両陛下のご訪問を受け、お言葉をかわした人たちは、「天皇陛下にお会いしたことは、一生の思い出。今も昨日のことのように鮮明に覚えている」「あんなに生きる勇気をもらったことはない」。そう話す人たちが多い。彼らは両陛下のどんなお言葉、振る舞いに心を打たれたのか。そしてご訪問を受けてどのような変化が生じたのか──」 お二人のご訪問で救われた人々、12の感動物語。
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-いつでもどこでも覚えられる!読んで覚える鑑定評価基準 短答式試験及び論文式試験いずれにおいても配点の2分の1を占める最重要科目である鑑定評価理論を攻略するためには、「基準」及び「留意事項」の暗記が必要不可欠となります。 「基準」及び「留意事項」を暗記するための王道は、とにかく細切れの時間を有効に活用すること。 また本書は、効果的かつ効率的に暗記できるように、「基準」を適切な分量に分割し、視覚に配慮して枠で囲ってあります。 さらに、「基準」の各部分の次に関連する「留意事項」を配置することにより、体系的な理解を促進し、実際に答案に書ける形で暗記することができます。 <ご注意>こちらの紙書籍は、書店での販売はございません。 東京リーガルマインドが取り扱う講座、短答合格コース・短答+論文フルコース・短答+論文基礎コース(短答合格講座「鑑定理論」)の配布教材と同内容です。 紙書籍は東京リーガルマインドサイト内で販売しております。 ※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
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3.61巻1,629円 (税込)創刊号はベテラン堀晃を筆頭に、松崎有理、宮内悠介、高山羽根子、倉田タカシなど現在の日本SF界を牽引する俊英のほか、次世代を担う新鋭・久永実木彦、ライトノベル界で活躍する秋永真琴・宮澤伊織の新作短編を収録。日本SFの新たな潮流を創るオリジナル・アンソロジー誕生。【収録作】久永実木彦「一万年の午後」/高山羽根子「ビースト・ストランディング」/宮内悠介「ホテル・アースポート」/加藤直之 エッセイ「SFと絵」/秋永真琴「ブラッド・ナイト・ノワール」/松崎有理「イヴの末裔たちの明日」/吉田隆一 エッセイ「SFと音楽」/倉田タカシ「生首」/宮澤伊織「草原のサンタ・ムエルテ」/堀晃「10月2日を過ぎても」
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4.31000人の孤児を救うため、ひとりの男が立ち上がった。 戦後。 廃墟と化した東京を中心に、全国で十二万三千人の「戦争孤児」が生まれた。自ら飯を調達して食べることができず、寝泊りする場所すら持たない子供が、唐突に十二万人以上現れたのだ。 国から見捨てられた孤児たちの命と未来を守るため、一人の男が立ち上がる。当時、彼は十七歳の少年先生。 職も我欲もなげうって、半世紀に及ぶ茨の道を歩いた――。 「プロジェクトX」元プロデューサーの著者が、実在の人物をモデルに描く感動の物語。 「この国の歴史には記されなかった 切なく雄々しい愛の物語である」(今井彰)
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3.5頼れる確かなものが失われた中心なき世界。 自由と民主が揺らぐカオスな時代。 未来への道は辺境にある――。 2011年3月の東日本大震災、2014年9月の雨傘運動。 日本と香港。 大きな転機を迎えた2つの「辺境」から未来へのヒントを探る、 往復書簡の記録。 【目次】 第1回 辺境(ホンコン)から辺境(ニホン)へ 第2回 言葉と民主主義 第3回 念じれば響く――都会のある祭りの灯 第4回 辺境の2つの顔 第5回 過去の辺境、未来の中心 第6回 香港――渦巻状の交通路 第7回 刻々と変化する文化速度 第8回 日本にとってサブカルチャーとは何か 第9回 話したいことが無数にあるようだけれど、残念ながら私には分からない 第10回 「きれい」は「きたない」――列島の周縁から 第11回 光と影の辺境文化――都会・映画・中国ナショナリズム 第12回 ナショナリズムから都市的アジア主義へ 第13回 真・自由の彼方へ 第14回 近代を広げ、豆を育てる
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の構成は、「布石と関係する戦略」「星と三々の戦略」「戦略のための部分戦術と応手打診」となっており、基本的戦略テーマが終わったあと、練習テーマへと続く。練習を通じて復習効果と実戦への応用力が養われるようになっている。さらに本文の間に補充コーナーを設けて、簡単な内容は「ワンポイント・レッスン」、やや難しい内容を「レベルアップ・レッスン」に区別した。本書によって部分戦略が強くなり、碁盤を支配する構想力が発揮できるようになるはずである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全局的にリードしているにも関わらず、意味のない勝負手を連発して自滅したり、ふりの碁を優勢と錯覚して、勝負手も打たずに負けてしまう。全ては「形勢判断」のミスである。石の価値、確定地、模様、そして厚み等も目数を大まかに数えられるようになることが肝要である。本書はプロの棋譜を参考に、次の一手や作戦を決める問題集で、序盤から中盤までを扱い、実践に役立つように配慮した。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定石は、序盤を有利に打ち進めるための大事なものであり、模範的な石の運びや優れた手筋を多く含んでいるため、棋力向上には大いに役立つ。しかし、重要な定石を身に付けていても、相手はなかなか自分の望む定石通りには打ってくれない。奇妙な手やワナが含まれた手を打たれて、引っかかるのは、自分を責めるしかない。本書は実戦で間違えやすい定石について解説し、特に二子や三子の置碁を想定して、小目定石の変化を多く扱った。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 囲碁で最も基本であり、重要なのは死活です。特に実戦死活の研究は、棋力を伸ばそうとする人には、避けて通れない分野です。本書は、隅の締まっているところを中心に、様々な変化を取り上げました。特に一合枡には詳しい変化図を載せ、対応しました。本書の問題に取り組むには忍耐が必要ですが、理解できれば、大きな自信と相当の実力が身に付くことでしょう。また実力が及ばず理解できなくても、解答を見るだけで十分勉強になるはずです。
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3.0個性的な名探偵や謎解きをビジュアルで描く本格ミステリ漫画は、多くのミステリ作家やファンを育ててきた。その歴史を概観し、魅力的な作家と作品を紹介することが本書の目的である。 乱歩作品、ホームズ、ルパンなどのコミカライズから、『金田一少年の事件簿』『名探偵コナン』『Q.E.D.証明終了』『スパイラル~推理の絆~』『DEATH NOTE』などオリジナルまで。ミステリ漫画はこんなにも面白い! 『Webミステリーズ!』に連載されたコラムを大幅に加筆・改稿。本格ミステリ大賞受賞の書評家が贈る、ミステリ漫画史を辿る史上初のブックガイド!
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3.7五木寛之、藤原正彦氏激賞、期待の新鋭! 十歳のときにみた崩壊直前のソ連邦。 四半世紀後の再訪、ロシアは変わったのか。 その歴史の光と影を綴った渾身のルポルタージュ。 1991年夏、10歳の私はモスクワにいた。 帰国直後、ソビエト連邦崩壊。 2016年、トランプ大統領誕生の当日、私はふたたびロシアに向かっていた。 戦時中、ナチスドイツによって完全包囲され、100万人もの市民が餓死・凍死した ロシア第二の都市・サンクトペテルブルクで誕生したある曲の軌跡を探るために。 ――ショスタコーヴィチ作曲『交響曲第七番』、またの名を『レニングラード』。 ソ連邦崩壊後のロシアは変わったのか。 そもそもロシア革命とは何だったのか。 それぞれの夢と理想、そして現実を伝える渾身のノンフィクション!
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5.0あの人たち、あの娘たちは今 どうしているのだろうか―― すずらんの香水、首筋に感じる風、 数多の映画の情景、幾度となく紡ぎ直される物語。 '50年代の記憶を精緻に編みこんだ 切なく甘い最新長編小説。 彼女はスタアになれるのか? 『スタア誕生』公開にちなみ、地方都市の映画館で ニューフェース審査会が開かれる。 揺れながらカーテンが引かれ、シャンデリアは虹色に輝き、 まばゆい光のスクリーンで、私たちの〈金魚の娘〉は はなやかに泳ぎまわるだろうか…… 傑作「噂の娘」(講談社)から16年を経ての姉妹篇。 作家生活50周年記念刊行。
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4.0過激化する中国の海洋進出にどう立ち向かえばいいのか? 現在、西太平洋で米中は戦争状態にある。東シナ海と南シナ海の覇権を米国から奪うため、中国が武力を盾に「挑戦」を始めたのだ。現場では何万という米軍兵士が命をかけて戦っている。本書では彼らの肉声から、その衝撃的な実態を描いていく。 ・公海上空を飛行中の米軍機が中国機に体当たりされた ・海南島に不時着した同機の乗組員は中国軍により全員拘束 ・南シナ海で米軍艦と中国空母が一触即発の睨み合い ・米国主催の合同海軍演習に中国軍はスパイ船を連れて登場 ・中国は軍事力を背景に南シナ海の岩礁を次々と略奪 ・その周囲を埋め立て、滑走路付きの軍事施設を建設している etc 解説 徳地秀士(政策研究大学院大学シニア・フェロー、元防衛審議官)
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5.0今一番白鵬を知る著者の自信作! 白鵬が語る、土俵の真実。 「私は幸せだろうか」の真意とは。 一人の男が、9年(いずれも年間最多勝)もの長きに渡って、国技の頂点に君臨し続けたという事実――。 日馬富士の暴行事件に端を発し、以降マスコミのターゲットとなってしまった横綱・白鵬。2017年九州場所であげた優勝40回の偉業を誰が評してくれたか。本書を読めば、これまで白鵬が何を考え、何と向き合い、何を求めてきたのかがありありと分かる。それを知れば、必要以上に彼を責めるようなことは出来なくなるだろう。彼の言動や行動にある背景も理解できるはずだ。 8年をかけて100時間余りのインタビューを重ねてきた、元日経新聞社会部の記者、朝田武藏氏。その取材から、白鵬の人生を彩る3つの歴史的舞台を本書にまとめた。 I 不滅と言われた優勝記録32回を、白鵬が超えるに至る『大鵬越え伝説』。 II 相撲の神様、双葉山の69連勝に、白鵬が挑み、あと一歩という場面で、稀勢の里に敗北した『未完の伝説』。 III 30歳を過ぎた白鵬が、受難の2年間を乗り越え、通算勝利記録を更新した『1048勝伝説』。 【目次】 I 大鵬越え「心技体。8割は心である」2014年夏場所―2015年春場所 第1章 大局観その壱「自分に打ち勝つという事」 第2章 2015年春、最強の証明。「今が一番強い」 第3章 大局観その壱「こころを真ん中に置くという事」 第4章 大局観その壱「最前を図り、最悪に備えるという事」 第5章 大局観その壱「一番の敵は自分であるという事」 II 慟哭、稀勢の里戦「これが負けか」2010年初場所―2010年九州場所 第1章 大局観その壱「最強の夢、未完の夢、終わらぬ夢」 第2章 大局観その壱「柔らかさは力に勝り、柔らかさは速さに勝つ」 第3章 11・15、敗北。「平成の連勝記録が止まった日」 第4章 大局観その壱「忘れる努力、開き直る努力、運に勝つ努力」 III 「甦る野性」苦悩の果てに…… 第1章 大局観その壱「自分を追い込むという事」2015年夏場所―2017年夏場所 第2章 1048、復活。「灼熱の15日間」2017年名古屋場所
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5.0最新研究で分かった、食物アレルギー予防のポイントや治療のコツ、家庭でのケアも掲載したアレルギー対策の決定版! 日本では、3歳までに16.5%の子どもが食物アレルギーと診断されており、アトピー性皮膚炎やぜんそくの子どもも多く存在します。 本書は、日本で最大の小児科病院である国立成育医療研究センターのアレルギー科で、日夜、多くのアレルギー疾患をもつ子どもたちの治療にあたる医師たち自らが執筆しています。 同病院は、多くの子どものアレルギー治療に成功するとともに、研究分野でも日本のアレルギー医療をリードする病院でもあります。 食物アレルギー予防についての研究を行い、発症率を8割も減少させるなど、目覚しい成果をあげています。 世界中で行われた研究の結果、現在、アレルギーの出発点としてもっとも重要だと考えられているのが、皮膚のケアです。 食物アレルギーの引き金としても注目されるアトピー性皮膚炎の効果的な治療法はもちろん、ぜんそくをコントロールする方法や、食物アレルギーの予防と治療、また、近年、増加している新生児・乳児消化管アレルギーなども網羅した、アレルギー対策の決定版です。 家庭や学校での生活で気をつけること、よくある素朴な疑問への答えなども掲載しています。 お子さんのアレルギー治療に悩む方、これからお子さんを育てるにあたり、予防法を知っておきたい方、そして、医療関係者や保健関係者にもおすすめの一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ棋士には、定石と言う概念はないと言われている。当為の局面で最善の手を絞り出して打つのが、プロである。しかしながら、その手は研究され、固定化されて定石となる。新定石と言われるものである。その新定石と布石を簡明に説明し、近年大流行の中国流布石の解説も加えて、現代囲碁の妙味に迫るものである。一読すれば、意外な石の働きに驚かされ、奥深い囲碁の世界を体験できる本書は、益々の上達の拠り所となるはずである。
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3.3“ゴーストマン”VS冷血の殺し屋&中国マフィア。 21世紀最高のノワール・シリーズ。待望の第2弾。 恩義のある友からSOSが届いた。 すべてのトラブルを解決し、彼女を死地から救い出す。 それが私の仕事だ。 強奪は洋上で行われた。サファイアを運ぶ密輸船の襲撃。だが船にはサファイア以外のものも積まれていた。はるかに価値があり、はるかに危険なブツが。この強奪を立案したのはアンジェラという犯罪者だった。マカオで待機する彼女のもとに部下の生首とサファイアが一粒だけ届けられた。添えられたメッセージ――ブツを返せば残りのサファイアは返す。予想外のトラブルが起きたのだ。これを切り抜けるには信頼できる相棒が要る。 私は世界でも指折りの強盗だ。だが私の素性を知る者は誰もいない。例外はただひとり、アンジェラ。彼女は私の師匠であり、いかにして犯罪者になるか、いかにして強奪を仕切るかを教えてくれたのは彼女だった。彼女のおかげで私は一流のゴーストマンになった。そんなアンジェラから6年ぶりに連絡が届いた――SOSが。罠かもしれない。罠でも構わない。私は即座に決意する。死地マカオへ飛ぼうと。これは命がけの博打だ。だが、それが私を昂揚させるのだ。 マカオで待つのは冷血の殺し屋ローレンス。私たちの退路を断つ中国マフィア。ゴーストマン師弟コンビは知略とテクニックの限りを尽くして戦う。「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」で第3位に輝いた『ゴーストマン 時限紙幣』に続く、最高にスタイリッシュでクールな傑作の登場!
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4.0わたしはひとりじゃない。 夜、見上げれば、わたしには わたしが生まれた あの赤い星の近くの星が見える。 子どもと、かつて子どもだった人へ贈る物語。 芥川賞受賞第一作! 「生きるというのは永遠に巡ってゆく 回ってゆくのだと、流れるイメージの 中でほしのこが可愛く力強く教えて くれました。天ちゃん、カッコイイ。」 のん(女優・創作あーちすと) 【出てくる人】 天――海辺の小屋で暮らす少女。父は大雨の日、山から星に帰ってしまった。 ルル――その冬はじめての雪が降った日、小屋にあらわれた女の子。 飛行機乗り――山に、飛行機が落ちてくる。飛行機乗りは、ケガをしている。
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3.0「沈黙のなかの沈黙」 長崎に住む作家の「私」は20代の頃、同僚の義父の葬儀に参列して、「夜、もうひとつのお葬式がある」と聞かされた。さては隠れキリシタンの秘義か? と色めきたつ「私」に同僚は困惑を隠さない。そのときから「私」の脳裡に一組の男女が棲みはじめた。 「私」はやがて、弾圧の時代にもキリシタン信仰を守り抜いた一族の末裔を主人公とする小説を書いてデビューする。しかし、それは底の浅い、通俗的な物語ではなかったか?「私」はやがて書きあぐね、行きづまる。 自分は、遠藤周作『沈黙』などの物語をこの土地の歴史に編みこんでいたのではないか? 虚構の記憶をも土地に重ね、本来の土地の姿を見失っていたのではないか? 幕末の潜伏キリシタンのプチジャン神父による発見という「物語」を批判的に乗り越える試み。作家としての出発点へ立ち返り、新たな地平へと飛翔を遂げる問題作。「小指が燃える」 長崎で戦争や敗残兵の物語を紡ぐ「私」の元へ、小説は面白くなければ、売れて読まれねばと言い切る元政治家の先輩作家(石原慎太郎)と、原爆体験を書き継ぐ女性作家(林京子)のまぼろしが交互に訪れる。 体験していない戦場や爆心地を書くのは、そこに美を感じ魅了されるからではないか。それは堕落、倒錯ではないか・・・。 己に問い直しながら「私」は、以前、文芸誌に発表した敗残兵の物語を書き直しはじめる。力作中篇240枚。
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4.3日本海軍を相手にした一大詐欺「水からガソリン」事件の全貌 真珠湾攻撃の三年前、海軍省で三日三晩の夜を徹した実験が行われた。その「街の科学者」は当時の海軍次官で後に「真珠湾攻撃の立役者」山本五十六や、後に「特攻の海の親」ともいわれる大西瀧治郎らの前で、水をガソリンに変えるのだという。 石油の八割をアメリカからの輸入にたよっていた日本は、ドイツと同様に人造石油の研究や、出もしない油田の採掘など、資源の確保に八方手をつくしていた。 そうした時に「水を石油に変える科学者があらわれた」というのだ。しかも、その「科学者」は立派な化学メーカーが後ろ楯となり、帝国大学教授のお墨付きまでもらっていた・・・。 二つの大戦の間に暗躍した稀代の詐欺師の足跡をたどりつつ、この時代の一側面を、それも裏から語る。 詐欺師はときとして、時代の最も脆弱な部分を、だれよりも敏感にかぎ分ける。 <目次> 序章 一通の報告書 第一章 山本五十六と石油 第二章 「藁から真綿」事件 第三章 カツクマ・ヒガシと東勝熊 第四章 詐欺師から「科学の人」へ 第五章 支那事変という名の追い風 第六章 富士山麓油田の怪 第七章 昭和十三年暮れ、海軍省次官室 第八章 蒲田の「水からガソリン」工場 第九章 燃料局柳原少将の嘆き 第十章 実験成功! 次官に報告! 第十一章 宴の終わり 第十二章 立会人たちの太平洋戦争 終章 いまも生き続ける「水からガソリン」
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-宗教に特別な関心をもっていない標準的な日本人に読んでもらうために本書を書いた(佐藤優) 新書では2冊に分かれていた新約聖書27巻の文書を、すべて収録した電子書籍オリジナル。 【目次】 <新約聖書1> ・はじめての新約聖書-序文にかえて ・イエスは常識を覆す-「マタイによる福音書」案内 ○マタイによる福音書 ・「神の国」はどこにある-「マルコによる福音書」案内 ○マルコによる福音書 ・「復活」とは死人の甦り-「ルカによる福音書」案内 ○ルカによる福音書 ・「永遠の命」を得るには-「ヨハネによる福音書」案内 ○ヨハネによる福音書 ・非キリスト教徒にとっての聖書-私の聖書論1 <新約聖書2> ・教祖イエスと開祖パウロの物語-序文にかえて ・反知性主義の宗教としてのキリスト教-「使徒言行録」案内 ○使徒言行録 ・「わたしの肉には、善が住んでいない」-「書簡集」案内 ○書簡集 ・二つの怪物、それは国家-「ヨハネの黙示録」案内 ○ヨハネの黙示録 ・わたしは如何にしてキリスト教徒になったか-私の聖書論2 ・もっとキリスト教を知りたい人のために-あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 囲碁に3楽ありと言います。対局の楽しみ、感想戦の楽しみ、他の人の打ち碁を観る楽しみです。特に一流棋士の棋譜鑑賞は、上達には欠かせないものです。本書は、戦闘の起こった中盤で、戦略をどのように立てているのかにスポットを当て、プロの感覚に触れられるようになっています。素材となった対局は、主に2014年から2015年の世界大会です。手順図を載せ、碁盤に並べながら研究できるように構成しています。
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-1987年の国鉄分割民営化、つまりJR各社の発足から、2017年4月1日で30年を迎えます。 その節目を迎えるにあたって、30年前の民営化前後の時刻表を見比べることができるよう、民営化直前の「国鉄監修 交通公社の時刻表」1987年3月号と民営化直後の「交通公社の時刻表」1987年4月号(※)を、初の復刻版として2冊同時に発売します。 本書は、1987年4月号の復刻版です。 (※)4月号は3月20日発売でしたので、実際の発売日は民営化前 <編集者のオススメポイント> 誌面はもちろん、広告や記事ページもほとんどそのまま再現していますので、当時の価格、ファッションや人物、デザインに思いを馳せながらパラパラとページをめくる楽しさもあります(幸か不幸か、30年前というとまだ「一周回ってカッコイイ」という段階には達しておりません…!)。 本誌内の鉄ネタ探しもさることながら、その表現や言い回しにも当時の空気感が存分ににじみ出ており、あの「昭和末期」な時代を改めて感じたい国鉄世代の方、またどのようなものだったか覗いてみたいという平成世代の方にもたいへんにオススメできる一冊です。 営業案内の違いは必見! ※この電子書籍は2017年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-1987年の国鉄分割民営化、つまりJR各社の発足から、2017年4月1日で30年を迎えます。 その節目を迎えるにあたって、30年前の民営化前後の時刻表を見比べることができるよう、民営化直前の「国鉄監修 交通公社の時刻表」1987年3月号と民営化直後の「交通公社の時刻表」1987年4月号(※)を、初の復刻版として2冊同時に発売します。 本書は、1987年3月号の復刻版です。 (※)4月号は3月20日発売でしたので、実際の発売日は民営化前 <編集者のオススメポイント> 誌面はもちろん、広告や記事ページもほとんどそのまま再現していますので、当時の価格、ファッションや人物、デザインに思いを馳せながらパラパラとページをめくる楽しさもあります(幸か不幸か、30年前というとまだ「一周回ってカッコイイ」という段階には達しておりません…!)。 本誌内の鉄ネタ探しもさることながら、その表現や言い回しにも当時の空気感が存分ににじみ出ており、あの「昭和末期」な時代を改めて感じたい国鉄世代の方、またどのようなものだったか覗いてみたいという平成世代の方にもたいへんにオススメできる一冊です。 営業案内の違いは必見! ※この電子書籍は2017年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-東海道線関西地区の新快速に投入され、さらに私鉄王国の東海エリアにも投入されて大活躍した117系近郊型電車のすべてを紹介する。
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-関西発着で名列車といわれた約50の列車を歴史を追って紹介。京都、大阪などターミナル駅の歴史もあわせて取り上げる。
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-1970年の登場時には初の2階建て、2通路の超大型旅客機として注目を集め、”ジャンボ”の愛称で親しまれてきたボーイング747型旅客機は、全世界で1500機以上製造され、45年を経過した現在も製造されているロングセラーの人気ジェット機である。著者の日本航空元機長杉江 弘氏は、ジャンボジェット機の搭乗時間世界記録保持者で、ジャンボについてその導入時の苦労話から、他の飛行機と異なる操縦テクニック、思い出に残るフライトなど、杉江氏にしか語れない裏話秘話を交えて、著者自ら撮影した貴重な写真や、乗務時のチェックリストなど初公開の貴重な資料を豊富に盛り込んで、ビジュアルに紹介するジャンボ研究の決定版である。 ※この電子書籍は2016年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-近鉄の歴代のすべての車両の形式と特急車、一般車の変遷を、主要線区別に貴重な写真を多用して解説した、近鉄電車解説の決定版。 ●主なテーマ ・カラ―グラフ 線区別 近鉄電車のある風景(大阪線・名古屋線・山田線・鳥羽線・南大阪線) ・カラーグラフ 懐かしの車両たち (初代2階建てビスタカ― ・初の修学旅行専用電車など) ・近鉄略史 ・特急型車両 (戦前の名車2200系から、アーバンライナー、しまかぜ、青い交響曲〈シンフォニー〉まで) ・一般型車両 (京都線・奈良線・大阪線・名古屋線・南大阪線) ・荷物電車、電気機関車 ・その他の線区 (伊賀線・養老線) ・消えた路線の車両 (長谷鉄道・大和鉄道・天理軽便鉄道・松阪線など) ・現有車両編成表 ※この電子書籍は2016年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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4.0「諦めるな、逃げるな、媚びるな」 ──こんな日本人がいた── 16年間にわたる執念の交渉の末、誰もが「不可能」と口を揃えたミラノ・スカラ座の引越し公演を日本で初めて実現。ドミンゴ×クライバー「オテロ」の幕が日本で開いた。 また鬼才モーリス・ベジャールに不朽の名作「ザ・カブキ」をつくらせ、世界各国の名門オペラハウスに自らのバレエ団「東京バレエ団」を率いて乗り込み、20年間外部の団体の公演を許可してこなかった、世界中のダンサーが憧れるバレエの聖地、パリ・オペラ座をも制覇。 誰もが不可能と信じていたことを、執念の交渉で次々現実にしてきたタフネゴシエーターは、2016年4月30日、ひっそりとこの世を去った。 その名は佐々木忠次。 世間一般での知名度はそれほど高くないが、オペラやバレエのファンの間では「ササチュー」の愛称で親しまれていた男である。 敗戦国の島国から来たおかしな東洋人と冷たい視線を浴び、日本の官僚の無理解に苦しみながら、各界の大物と一歩もひかずに徒手空拳で直談判してきた佐々木だが、「美」と「本物」への激しい渇望は、同時に己を焼く業火となった。過剰な情熱が巻き起こす周囲との軋轢、美意識をめぐる衝突、盟友との訣別……。劇場に生きた男の孤独な闘い。その誰も知ることのなかった舞台裏が、徹底取材により、今、明らかになる。
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4.12013年7月26日、ドイツ上空で旅客機がハイジャックされた。テロリストがサッカースタジアムに旅客機を墜落させ、7万人の観客を殺害しようと目論んだのだ。しかし緊急発進した空軍少佐が独断で旅客機を撃墜する。乗客164人を殺して7万人を救った彼は英雄か? 犯罪者か? 結論は一般人が審議に参加する参審裁判所に委ねられた。検察官の論告、弁護人の最終弁論ののちに、有罪と無罪、ふたとおりの判決が用意された衝撃の法廷劇。どちらの判決を下すかは、読んだあなたの決断次第。本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』のシーラッハが放つ、世紀の問題作!
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3.0
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4.0複雑化する経済を見通す鍵は「通貨」にあった。 英一流誌の予測から、あなたの未来も見えてくる。 グローバルエリートを中心に世界200ヶ国以上で読まれている一流誌、英『エコノミスト』編集部と、そのシンクタンク「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が、総力をあげて、日本、米国、中国の未来を、通貨を通じて分析・予測。 ・現在の世界経済の最大の問題は、米国が世銀、IMFへの責任を果たさないなか、オフショアドルの市場が膨らんでいることだ。ここには危機の際の「最後の貸し手」がいない。 ・世界の市場において人民元が台頭するのは確実だが、少なくともあと5年~10年は、円は重要な国際通貨としての地位を失うことはない。 ・アベノミクスの評価は総じて失敗。マイナス金利を実施しても融資は増えない。 ・2016年~2020年の間、日本経済の実質成長率は年平均1%。 ・TPPによる恩恵は2020年以降にならないとあらわれない。 ・人民元の国際化は、中国国内の完全自由化とトレードオフである。 日本のメディアでは絶対できない徹底予測!
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4.0どうして自分だけが私なのか、そして他人は私ではないのか。 生み出される意識のうちの一つが、なぜ現実に感じられる私の意識なのか。 なぜ意識できる意識は一つしかなく、意識できない意識が無数にあるのか。 科学的にも宗教的にも説明が到達不可能な哲学上の難問に、 古今東西の哲学者たちの思想を問い直しながら挑む。 〈私〉の精神を〈私〉から他者に移動させてみる、 あるいは時間を〈今〉から過去に移動させてみる、 あるいは〈私〉の自我を2つに分裂させてみるといった思考実験によって 「存在と時間」の深遠を探る哲学の旅。 「文學界」連載「哲学探究――存在と意味――」に大幅な加筆修正をほどこし刊行。
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-2016年3月のダイヤ改正は北海道新幹線・新青森―新函館北斗間開通という明るい話題を提供しているが、この改正の陰で新幹線が通るようになる青函トンネルを通過する急行「はまなす」が廃止となる。これによりJR線上からは定期の急行列車がすべて姿を消し、132年の歴史に幕を閉じる。本書ではこれまで活躍してきた歴代の急行列車に焦点をあて、その歴史や車両、輸送近代化に果たした役割などを詳しく丁寧に解説する。また歴史に名を残す名急行10選などの読み物のほか、全急行列車在位一覧表などの資料も充実させている。 ※この電子書籍は2016年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-日本の鉄道はその経緯から交流区間と直流区間が存在している。鉄道の発展、広域化にともないこれらの区間を相互に直通する必要が生じ、そこに交直両用電車が誕生した。最初は特急型車両などは造られず、当時の該当区間の状況から近郊形電車が発展した。本書で扱う401・403・421・423・415系はいずれもこの系列で、これらの形式が成功したからこそ、特急型の485系や我が国初の寝台電車583系へと発展していった。本書では交直両用電車の礎となったこれら各形式を紹介し、日本の鉄道網の発展と技術の進歩を合わせて解説している。 ※この電子書籍は2015年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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4.0「眠れない夜のために」この一冊を! 睡眠を疎かにする人は人生に成功できない。自ら「不眠」に悩んだ著者が、人生をよりよくする「快眠」のコツを科学的に明らかにする。
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5.0
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4.0視覚が、触覚が、嗅覚が、人の思考を操っていた 冷たい飲み物を持つと、目の前の人を冷たい人だと感じてしまう。心理学の大革命には、ビジネス、恋愛、子育てのヒントが満載!
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5.0新幹線や高速道路の開通、国鉄・JRの営業施策の変化など、その時々の輸送環境の影響により、本来の活躍ができずに消えて行った列車たちの物語。列車は車両と違って環境変化の影響をまともに受けるため、車両よりもはるかに短命で終わる列車が多い。本書では、設定当時から廃止に至る輸送環境の変化を解説しながら、期待を持って設定された列車がなぜ廃止に至ったか、なぜ本来の目的を達せられなかったか、などを、ていねいで分かりやすい解説で綴る鉄道史となっている。なお個々の列車には廃止に至った特徴的な事由を秀逸なキャッチフレーズで紹介し、誰にでもわかりやすい内容となっている。 ※この電子書籍は2015年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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3.9「夢は世界チャンピオンになること」 小学校の卒業文集に、そう記した。 ●わずか5年前、怪我に苦しみ、世界ランク898位から再スタートした。 世界各地を週ごとに転戦し、日程によっては深夜2時まで試合を続けることもある。 ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マリー、世界の4強と相まみえる精神的重圧と高揚。 2014年、運命のコーチ、マイケル・チャンを迎えて「動かず攻める」攻撃テニスが開花。頂点をめざす! ●本人が2010年からつづってきた生の言葉で、試合の内幕、負傷の苦悩、戦いへの決意が語られる。 ジュニア時代より彼を追ってきたテニス記者、秋山英宏がテニスの基礎知識を解説、大きな試合をレビューすることで、知られざる苦闘がさらに立体的に見えてくる。 現役の世界トップアスリートが自らの言葉でここまで記した書籍は稀。 国民的ヒーローの初めての自著、テニスファンならずとも必携です。
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-183系(碓氷峠対応の派生形189系を含む)、185系、381系は国鉄時代に設計・製造された最後の特急車両。本書では鉄道ファンの間でも人気の高い国鉄車両、さらにその中でも人気のある特急型車両であるこれら各形式を、その誕生から活躍、知られざるエピソードまでを詳しく解説している。一時は直流電化区間ならば日本中至るところで見かけられたこれら各形式も、JR製造の新型特急車両の台頭により今やその存在も風前の灯となっている。これらの最後の活躍をとどめ、さらにこれまでの功績、日本の鉄道の発達に果たした役割などを丁寧に解説している。 ※この電子書籍は2015年4月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-本書の大きな特徴は上野駅の132年にわたる歴史と、上野駅を発着する各列車の解説、という2本の大きな柱から成り立っている。上野駅は1883年に開業以来、北の玄関口として重要な役割を担ってきた。1985年の新幹線駅設置とその後の東京延伸、さらにこのたびの上野東京ラインの開業によるスル―運転の実施など、上野はターミナルから主要中間駅へと役割を変えつつある。上野駅のこれまでの歴史を紐解きながら、役割を変えつつある上野駅の未来に至るまでを展望する。また櫛型ホームに象徴されるように、多くの長距離列車の始発駅としてのにぎわいと、これらの列車の歴史や特徴などを豊富な写真とともに解説している。 ※この電子書籍は2015年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-北海道初の国鉄交流電車711系が、2015年3月14日のダイヤ改正をもって、すべて引退することになった。この引退に合わせて、その誕生から現在にいたる車両の歴史、各線区別の運転運用の変遷の過程を、各年代のダイヤ改正ごとに、711系電車の運用の変遷を軸に、北海道の国鉄・JR北海道の電車運転の歴史をからめて紹介する。北海道の電車発達の歴史を、パイオニアである711系電車から、ダイヤ改正ごとに、新しい電車が登場して、特急電車にも大きな影響を与えた。この半世紀の北海道における、新型電車の誕生の過程までを、711系電車の運転の歴史を軸に詳しく紹介する、北海道の電車発達史としても、資料的価値は高い。 ※この電子書籍は2015年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-東京駅は2014年12月で開業100年。これと同時に運転を開始した京浜東北線も同じく開業100周年を迎える。東京を縦断し、通勤通学、ビジネスなどに重責を果たしているこの線の歴史、車両、運転、各駅などを詳しく解説し、その魅力と将来を探る。特に各駅紹介では、既刊・山手線や総武線などの企画と同様、乗り入れている根岸線も含めた各駅の今昔や街の表情などを、貴重な写真と解説で展開する。身近な路線をあらためて見つめ、研究するには絶好の書といえる。 ※この電子書籍は2014年12月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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5.0今年は奇しくも昭和39(1964)年から50周年。この年は東海道新幹線開業を筆頭に、山陽本線全線電化、交直流特急電車の登場や大阪環状線の環状運転開始、東京モノレール開業、等々鉄道界では今の鉄道発達の基礎となったことがらの多くが産声を上げたエポックメーキングな年であった。本書ではこの30年代の総仕上げともなった昭和39年に至るまでの鉄道とその風景を集め、その息吹を伝えている。昭和30年代は現代の技術やシステムの基礎となった一方で、まだまだSLや旧形車両をはじめとしたのどかな面も見られていた。それらが相まった独特の雰囲気を醸し出していた昭和30年代の鉄道風景を、豊富な写真と解説で紹介している。 ※この電子書籍は2014年10月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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4.3
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-国鉄もいよいよ終焉に向かって秒読み段階になっていった頃のダイヤ改正号。東北新幹線・上野駅開業により、それまでのリレー号による大宮乗り換えの不便が解消され、東京と東北・上越各地との所要時間が短縮した。さらにこの東北新幹線では「やまびこ」号が時速240キロ運転を開始し、上野ー盛岡間の所要時間は2時間45分にまで短縮されている。一方東海道新幹線では、途中駅に停車する「ひかり」―特に新横浜に停車する「ひかり」号が大幅に増え神奈川地区の利便性が改善された。これが現在の「のぞみ」全列車停車につながっている。また3月からはつくば万博も開催され、常磐線も特徴的なダイヤになっている。 ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、当時発行された書籍をそのまま電子化したものです。底本の劣化等により、シミや日焼け、誌面の歪みや裏写り等、一部読みづらい箇所がございますが、予めご了承ください。 ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
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-この年の6月に先行開業していた東北新幹線の本格的開業と上越新幹線の開業を反映した改正号。両新幹線の開業により、東日本の輸送体系は大幅な変革を遂げた。ただ大宮発着のため、一部に上野発着の特急列車は残ったものの、基本的には新幹線とそれに接続する特急列車による輸送体系になり、上野駅から「ひばり」や「とき」などの名特急が姿を消した。まさに現代に続く新幹線時代の到来、本格的始動を告げる夜明けともいえるダイヤ改正号となった。 ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、当時発行された書籍をそのまま電子化したものです。底本の劣化等により、シミや日焼け、誌面の歪みや裏写り等、一部読みづらい箇所がございますが、予めご了承ください。 ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
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-国鉄初の減量改正といわれ、当時の国鉄の厳しい経営状態を反映するダイヤ改正となった。しかしその中でも明るい話題といえば、北海道の千歳線・室蘭線の電化と千歳空港駅の開業である。東京―札幌間は圧倒的に航空機が優勢で、その輸送人員は世界一の規模を誇っている。国鉄ではこれに直接対抗するのではなく、千歳空港に降り立った航空旅客を札幌や道央各都市に輸送する部分に活路を見出したのであった。この発想の転換を具体化したダイヤが今号のみどころ。CAが札幌駅で会話しているというユニークな表紙も当時話題をよんだ。 ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、当時発行された書籍をそのまま電子化したものです。底本の劣化等により、シミや日焼け、誌面の歪みや裏写り等、一部読みづらい箇所がございますが、予めご了承ください。 ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
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5.0東京―大阪間は全線電化されてはいたものの、電気機関車牽引の特急「つばめ」「はと」では7時間30分で走るのが限界であった。この時デビューした電車特急「こだま」は同区間を6時間50分で結び、大幅な時間短縮を実現し、のちに電車特急の隆盛やさらには東海道新幹線の成功など、まさに電車時代の到来を告げた画期的な列車の誕生であった。この改正ではさらに「ブルートレイン」と呼ばれた20系寝台客車も特急「あさかぜ」で運転を開始しており、昼も夜も近代的な車両が産声をあげた記念すべきダイヤ改正であった。なお、本書は各ページに針金跡が残っているが、当時の時刻表は現代のものと違い針金で綴じられていたためである。 ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、当時発行された書籍をそのまま電子化したものです。底本の劣化等により、シミや日焼け、誌面の歪みや裏写り等、一部読みづらい箇所がございますが、予めご了承ください。 ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
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3.0
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-東海道新幹線開業50周年を記念した企画。新幹線の歴史、車両、サービスなどの変遷のほか、新幹線のもたらした社会的インパクト、物流や生活スタイルなどにおよぼした影響などにも考察が及んでいる。また車両については、電車研究の第一人者である福原俊一氏により、歴代の新幹線車両の特徴をコンパクトに紹介している。さらに歴史の検証においては、過去の時刻表誌面を引用したり、またその時刻表によりダイヤの特徴を解説したり、と他ではまねのできない内容となっている。 ※この電子書籍は2014年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-私鉄との競合という特殊な環境で発達してきた関西圏の近郊電車。今ではアーバンネットワークとも言われるこれら各線区の歴史、車両、運転の変遷などを関西電車研究の第一人者が詳しく紹介。東海道山陽線の電車を扱った「関西新快速物語」の続編・姉妹版ともいえ、関西線(大和路線)、阪和線、片町線の快速電車などを中心に、並行する各私鉄との関連についても詳しく解説。また開業140周年を迎える大阪駅や、配置車両のバラエティでは関西随一を誇る日根野車両支所などのルポも合わせて展開し、歴史だけではなく現状についても考察を加えている。 ※この電子書籍は2014年5月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-昭和37年度から昭和58年度まで約2000両が製造され、東北(宇都宮)、高崎、中央線や山陽本線、信越本線などで活躍した115系近郊形電車。本書ではこの115系の歴史、運転、運用、エピソードなどをまとめて解説している。また現在は900両近くが在籍するものの、ここ1~2年のうちに大半が引退・廃車となる予定で、最後の活躍をとどめ、今後の見通しなどにも解説を加える。また製造に携わった関係者や当形式を用いての都市圏輸送のダイヤ策定者などのインタビューも交え、より詳細な車両概観を行っている。 ※この電子書籍は2014年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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5.02013年秋の、京急蒲田駅高架立体改良工事完成にともない、羽田空港へアクセスする列車が大幅に増発された。羽田空港への大量輸送を、中心にダイヤ改正が行われ、その改正後の最新の各路線の運転状況を、早朝から深夜に至る時間帯別に路線ごとに、運転状況の写真と解説文で、リアルにたどる。また、後半では、現在所属する全形式600・800・1000・1500・2000・2100形を、写真、形式図、編成図。車歴表などを盛り込んで、詳細に解説している。 ※この電子書籍は2014年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-2014年3月の東横線と東京メトロ、東武、西武、横浜高速の5社相互直通運転をはじめ、それに伴う渋谷駅の再開発など、東急を取り巻く環境はこの1年で大きく変化し、また今後も変化を続けていく。その東急電鉄について、あらためてその歴史や車両、運転、関連事業などを総合的に解説する1冊。常に鉄道界をリードしてきた車両技術の発展過程を現場でもっとも近くで携わっていた宮田氏の詳しい解説と、多くの私鉄関係図書の実績を持つ広岡氏の共著。 ※この電子書籍は2014年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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3.0鉄道といえば、通勤電車、JRの特急電車、新幹線などの公共交通機関が、メジャーといわれる一般鉄道だが、鉄道といわれる分野はまだまだ奥が深い。新交通、リニアモーターカーから、さらに酒屋のトロッコ、ミカン山の運搬用モノレールまで、想像もできないようなディープな世界が広がっている。それらのマイナーではあるが、一味違う個性豊かな鉄道や、鉄道もどきの、あっと驚くようなユニークな興味深い「鉄道たち」を、北は北海道から、南は沖縄まで徹底取材してネタを拾い集めた究極の鉄道ガイド。 ※この電子書籍は2014年4月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-青春18きっぷ愛好家をはじめ、東海道・山陽線など主要幹線を普通・快速列車などで移動するときには必ず目にしたもっとも身近な存在の車両の運転の歴史と、運用や仕様などのトピックス、車両をメンテナンスする現場の話など、近郊形電車の魅力をあますところなく解説。新系列車両への置き換えによりその数を減じつつある現状を概観し、今までの果たしてきた役割と今後の見通しなどにも言及する。またこの車両の最大の特徴である普通列車のグリーン車の存在についても解説を入れている。 ※この電子書籍は2013年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-交通公社の時刻表1988年(昭和63)3月号全ページを収録。 青函トンネルが開通し、「津軽海峡線」が開業した時の時刻表です。北海道と本州が鉄道で結ばれました。 また、これに伴い終航となった「青函連絡船」の最終運行日ダイヤも掲載されています。2つのダイヤが同時に掲載されている大変貴重な号となりました。 また、翌月4月10日に開業する瀬戸大橋線のダイヤも掲載されています。この青函トンネル・瀬戸大橋の開通により、全国のJR路線がすべて鉄道で結ばれ、「レールが結ぶ、一本列島」のキャッチコピーが用いられました。 綴込付録、「全国タクシー料金案内」も収録。 ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、当時発行された書籍をそのまま電子化したものです。底本の劣化等により、シミや日焼け、誌面の歪みや裏写り等、一部読みづらい箇所がございますが、予めご了承ください。 ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
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-国鉄監修・交通公社の時刻表1986年(昭和61)11月号全ページを収録。翌年4月に民営化を控えた、国鉄最後のダイヤ改正が行われた時の時刻表です。この改正には「明日へ 便利レール、新ダイヤ」というキャッチフレーズがつけられ、民営化に向けた準備が着々と進められていたことが伺えます。 具体的には新幹線・特急電車の増発・高速化での都市間輸送の強化、ローカル列車の増発・等間隔化による効率化・利便性の向上が図られました。東海道新幹線が最高速度を210km/hから220km/hにあげ、東京-大阪間で12分、東京-博多間で29分移動時間が短縮されました。 当時ニューモデル車と呼ばれていた100系新幹線がこの改正から本格導入され、本誌でも表紙を飾っている他、2ページの特集も組まれ大々的に取り上げられています。 ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、当時発行された書籍をそのまま電子化したものです。底本の劣化により、シミや日焼け、誌面の歪みや裏写り等、一部読みづらい箇所がございますが、予めご了承ください。 ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
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-国鉄監修・交通公社の時刻表1978年(昭和53)10月号全ページを収録。 「ごおさんとお」の愛称で呼ばれるダイヤ大改正を掲載しています。 名表紙といわれた上野駅でアメをなめる女の子の表紙が話題となった号でもあります。 和歌山-新宮間が電化された紀勢本線に、振子型特急電車381系「くろしお」を9往復設定したのをはじめ、各地に特急が新設・増発されました。電車特急には絵入りのヘッドマークが登場し、人気を博しました。 また、ごおさんとお改正から列車愛称名の号数の付け方が、新幹線と同様の下り奇数、上り偶数というルールに変わりました。 ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版昭和後期編(2000年12月15日発行)のなかから1975年3月号を抜粋し、電子化したものです。 ※本書は、当時発行された書籍をそのまま電子化したものです。底本の劣化等により、シミや日焼け、誌面の歪みや裏写り等、一部読みづらい箇所がございますが、予めご了承ください。 ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
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-国鉄監修・交通公社の時刻表1975年(昭和50)3月号全ページを収録。 山陽新幹線岡山-博多間が開業した時の時刻表です。東京-博多間が新幹線で結ばれ、今日に至るまでの大動脈を形成しました。 東京-博多間を運行するひかりには、新大阪以西、岡山・広島・小倉に停車する「Wひかり」と、新大阪以西、新神戸・姫路および岡山以西各駅に停車する「Aひかり」の2種類がありました。 「Wひかり」は最速6時間56分で東京-博多間を結びました。 今は懐かしい0系新幹線が、富士山をバックにずらりと並ぶ表紙も印象的で、新幹線時代を象徴しています。 ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版昭和後期編(2000年12月15日発行)のなかから1975年3月号を抜粋し、電子化したものです。 ※本書は、当時発行された書籍をそのまま電子化したものです。底本の劣化等により、シミや日焼け、誌面の歪みや裏写り等、一部読みづらい箇所がございますが、予めご了承ください。 ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
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-国鉄監修・交通公社の時刻表1968年(昭和43)10月号全ページを収録。 東北本線全線電化を目玉にしたダイヤ改正号です。この電化に伴い、特急はつかり号の583系電車化など、東北特急の大幅増発と所要時間短縮が実施されました。 表紙写真は東北本線に初の電車寝台特急登場[北福岡の馬仙峡]。当時の定価は180円。 当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版戦後編・2(2000年4月1日発行)のなかから1968年10月号を抜粋し、電子化したものです ※訂正表も収録しています。 ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。 ※当電子書籍は底本が古いため、索引地図等、一部読みづらい個所がございます。あらかじめご了承ください。
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-国鉄監修・交通公社の時刻表1964年(昭和39)10月号全ページを収録。東海道新幹線開業に伴う全国ダイヤ大改正号です。 表紙イラストは夢の超特急の横顔。「国鉄駅名早分かり」のあ~き(以下、次号)を掲載。当時の定価は150円。 当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版戦後編・2(2000年4月1日発行)のなかから1964年10月号を抜粋し、電子化したものです ※訂正表も収録しています ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。 ※当電子書籍は底本が古いため、索引地図等、一部読みづらい個所がございます。あらかじめご了承ください。
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-国鉄監修・交通公社の時刻表1964年(昭和39)9月号全ページを収録。 同年10月1日の東海道新幹線開業直前号です。夢の超特急に東京オリンピックと、世紀の大イベントを間近に控え、にわかに沸き立つ当時の様子が紙面の端々にうかがえます。 また、東海道本線の華やかな列車群を掲載した最後の号になります。 特急「第1・第2こだま」「第1・第2つばめ」「ひびき」「はと」など、東海道線の昼行特急は翌月には新幹線にその使命を譲り全部廃止となります。 表紙には特急あさかぜ。付録には便利な臨時列車を収録。当時の定価は150円。 ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版戦後編・3(1999年10月1日発行)のなかから1964年9月号を抜粋し、電子化したものです ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。 ※当電子書籍は底本が古いため、索引地図等、一部読みづらい個所がございます。あらかじめご了承ください。
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-国鉄監修・交通公社の時刻表1961年(昭和36)10月号全ページを収録。 後に「さんろくとお」と呼ばれる10月1日のダイヤ大改正を掲載しています。 急行倍増・特急3倍増と呼ばれ、この改正により全国に特急網が形成されました。 全国の特急が18本から52本、急行が126本から226本、準急が400本から448本と大増発されています。1964年(昭和39)年10月1日東海道新幹線開業の前では、最大のダイヤ改正でした。 この頃から特急列車は特別な存在ではなくなり、料金さえ払えば誰もが利用できる大衆列車としての道を歩み始めました。 当時の定価は150円。別冊付録「ポケット時刻表」も収録しています。 ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版戦後編・1(1999年12月1日発行)のなかから1961年10月号を抜粋し、電子化したものです ※訂正表も収録しています ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。 ※当電子書籍は底本が古いため、索引地図等、一部読みづらい個所がございます。あらかじめご了承ください。
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-鉄道省運輸局編纂の『汽車時間表』1925年(大正14年)4月号全ページを収録。今のJTB時刻表の創刊号です。 『汽車時間表』は、鉄道省の部内業務用『列車時刻表』を翻刻販売するという形で創刊されました。(翻刻…すでにある本を原本そのままに新たに発行すること) 当時は駅待合室などに常備されていたようで、旅行者のあいだからぜひ一般向けにも販売してほしいという声が高まり、創刊に至ったといわれています。 今となっては当たり前のように思えますが、「算用数字」・「左横書き」の採用、「記号」を用いて弁当販売駅・赤帽所在駅などを一目でわかるようにするなど、当時としてはかなり画期的な紙面作りをしています。 まだ山手線が環状線ではない時代。汽車がどのような路線を、どのようなダイヤで走っていたのか、ぜひ当時に思いを馳せながらお楽しみください。 ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。 ※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版戦前・戦中編(1999年12月1日発行)のなかから1925年4月号を抜粋し、電子化したものです ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。 ※当電子書籍は底本が古いため、索引地図等、一部読みづらい個所がございます。あらかじめご了承ください。
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-表紙で見る「時刻表」のあゆみと鉄道史 大正14年に創刊し、2009年4月に1000号を迎えた「JTB時刻表」の歴史を、表紙写真を年代順に並べてビジュアルに紹介。 各ページにはその年の鉄道事情や社会の出来事を抜粋しているため、体系的に理解が可能。 その他、時刻表の製作裏話や、戦前戦後の経緯、創刊前の時刻表前史などの読み物も豊富に掲載。大正時代から続く時刻表を追うことで鉄道の歴史を垣間見ることができるアプリを、この機会にぜひ! ※999号の表紙写真は収録しておりません。 ※オリジナル図書発行2009年5月1日発行
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-■名称列車が走った鉄路 路線図 ■懐かしの「名称列車」スペシャル ・パノラマカーも輝いた魅惑の列車 ・初代高性能車グループ(SR車)も名称列車に大活躍! ・名称列車は一般列車にも起用された! ・競艇ファンに愛された臨時列車 ・お宝カラーで偲ぶ懐かしの列車 ・独立路線の瀬戸線にも走った名称列車 ・丸窓電車510形などの古豪が大活躍した岐阜市内線・揖斐線・谷汲線 ・美濃町線の名称列車は各務原線の新岐阜発着の系統がメインだった ■「たかやま」号そして「北アルプス」号のメモリアル ・「たかやま」号、「北アルプス」号等小史 ■名鉄 名称列車ものがたり ・昭和27年(1952)~昭和40年(1965)の主な動き ■紅葉列車 臨時急行「かえで」号 思い出の旅路 ■昭和41年~平成21年 名鉄 名称列車アラカルト ■主要名称列車 一覧表 ※本コンテンツは、(株)JTBパブリッシング発行のキャンブックスシリーズ『名鉄 名称列車の軌跡』(2009年11月初版)を電子化したものです
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-阪神電車を車両面だけでなく運転、施設、歴史などあらゆる面から考察。2012年7月発行のキャンブックス「阪急電車」の姉妹版ともいえる1冊。今までキャンブックスの私鉄の中でも取り上げられていなかった阪神を、今回初めて紹介。これで在阪大手私鉄の中では、南海だけが残るが、これも2013年夏季には発売予定となる。今でも伝説となっている名車3011形や高加減速のジェットカ―、そのステンレス版・ジェットシルバー、軌道線の名車「金魚鉢」等々、短区間の路線であっても数多くの名車を輩出してきた阪神電車の、その活躍時のなつかしい写真も見もの。 ※この電子書籍は2013年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-女性の視点から見た本格的鉄道書。関東の大手私鉄の車両、メカ、特急車両などを横断的に比較しながらその背景に見える各社の今の姿、未来に至る施策などを紹介。特に今回は大規模プロジェクトの完成後など現在から未来につながる私鉄の姿を解説。また関東周辺の観光輸送を行なう中小私鉄も取り上げています。単なる紀行文的な内容ではなく、運転やメカに至るまで、専門的知識を駆使してまとめている一冊。 ※この電子書籍は2010年8月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-新幹線は青森から鹿児島までがつながり、名実ともに日本の大動脈として機能している。しかしここに至るまではそれぞれに歴史があり、もちろん順風満帆ではなかった。それらひとつひとつの歴史のトピックを時刻表という最大の資料とともに検証しながら紐解いていく。また本書では新大阪駅の建設過程や新幹線唯一の未成線となってしまった成田新幹線の話題、最近の新幹線における並行在来線の処遇など、各種のコラムも織り交ぜながら展開していく。本書の著者・寺本光照氏は弊社キャンブックスでは初の単独著書となり、本人のこだわりや豊富な知識、資料に裏打ちされた正確な文章の展開など、個性を十二分に発揮してまとめあげている。 ※この電子書籍は2013年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-単なる懐かしの写真集には終始しない。とはいうものの貴重な写真も豊富で、見ているだけで、当時の鉄道情景がよみがえってくる。準急全列車を網羅、解説し、現代の高速輸送体系の基礎を築いた実績と、そのための車両発達に果たした役割などを多角的に解説する。貴重な写真等による資料性と、すべての準急列車に解説を施した網羅性を求めている。なお、時刻表なども多用し、JTBでなければ再現できない具体的な時刻や運転経路なども解説する。 ※この電子書籍は2012年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-今年は日本に初めて特急列車が登場してちょうど100周年。本書ではこれまでに運転された全特急列車約285種の写真を集め、それぞれに解説を加え、網羅性を持った資料とする。また特徴あるダイヤや運行については時刻表を併載して、具体的な姿も浮かび上がらせる。かつての「特別な列車」から、現代の「日常的に利用する足」への大きな変化の中で、その果たした役割、輸送をささえた最先端の車両、食堂車などのサービスの変遷を振り返り、鉄道史の流れを解説していく。 ※この電子書籍は2012年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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5.0国鉄時代を代表する特急型車両・485系についてさまざまな角度から分析・紹介した1冊。従来の類書に見られるような車両の紹介・分類だけにとどまらず、その運転の歴史、運用の苦労と妙技、保守現場の苦労話など、より多角的な観点から人気のこの車両を取り上げる。2011年3月発行のキャンブックス「581・583系物語」に続く人気車種の紹介本として、広く鉄道・電車ファンにお勧め。なお485系自体は早晩の引退が現実のものとなってきており、今のうちに最後の雄姿をとどめようとしているファンたちにも格好の手引書となるはずである。 ※この電子書籍は2013年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-今や伝説となりつつある東海道線電車特急。先頭にはファンや一般の人々のあこがれであった1等展望車・パーラーカ―。本書の著者はこの車両に何度も乗車した体験を持ち、車内の様子やサービス、客層など、乗車した者にしか知りえない貴重な体験を有している。記憶の世界ではあるが、今まで紹介されてこなかったこの車両の描写や、当時やはり同じく何度も搭乗体験のある黎明期の国内線航空をあわせて、当時の東海道を紹介している。 ※この電子書籍は2012年10月にJTBパブリッシングより発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ講師のノウハウを凝縮した内容と スキマ時間に勉強しやすい機能性を備えた コンパクトな基本情報技術者試験の対策書! 本書は、情報処理技術者試験をラクにパス(ラクパス)する術を追求してきたプロ講師の著者が、近年の出題傾向を徹底分析し、合格に必要な知識をコンパクトにまとめた、基本情報技術者試験(FE)科目A対策の過去問題演習本です。 頻出事項を効率的に学べる良問だけを厳選。 「イモヅル式」の仕掛けにより、必要な知識をスピーディーに吸収できます。 ●関連性の高い問題をグルーピング:関連する問題を近くに配置し、イモヅルをたぐり寄せるように参照しながら学習できます。このため記憶に残りやすく、短時間で効果的な学習ができます。 ●体系的に覚えられる:相互に関連付けられた重要事項が1ページ内にまとめて解説されているので、幅広い知識が体系的に身につきます。 ●重要事項を繰り返し学習できる:過去に解いた関連する問題を「復習問題」として参照できるので、繰り返し学習がしやすく、知識の定着に役立ちます。 購入者限定特典特典として、本書掲載の問題をスマホでも解けるWEBアプリを提供しており、スキマ時間学習にも最適化されています。 (特典WEBアプリの利用には、インプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から5年間となっています) 「イモヅル」をたぐり寄せて、「合格」をぜひ手にしてください!