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3.5クラウドファンディングで日本のビジネスが変わる! インターネットを介し、少額出資を広く募るクラウドファンディング。ベンチャー企業、スタートアップ企業、企業内企業の事業資金の調達のほか、未公開株式への投資にも最適。ついに始まった株式投資型クラウドファンディングの最新知識と成功スキルを解説。キーワードは共感。解説金融から直接金融へ、日本の金融のあり方を変え、新規事業でイノベーションを起こして社会を変える──。成功への起爆剤、クラウドファンディングの魅力が存分にわかる。 ビジネスマン、起業家、投資家 必読! <著者について> 佐藤公信(さとう きみのぶ) 1960年生まれ。株式会社パブリックトラスト代表取締役。クラウドファンディング・コンサルタント。立教大学社会学部卒業後、株式会社クレディセゾンで企画業務に携わる。独自の戦略構築の手法を体系化したストラテジックタワーを考案。2000年、パブリックトラスト設立。これまで2000人以上の社長の事業計画書作成を支援。クラウドファンディングやベンチャーキャピタルからの資金調達、IPO、戦略構築、イノベーションセミナー等を定期的に行なっている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 十一月最後の日、赤字ローカル線五湊鉄道の社員二名が誘拐された。ひとりは五湊鉄道のアイドルユニット「五湊ガールズ」の加藤凛、もうひとりはカメラマン斉藤翔太。その日、ふたりは写真撮影のため降り立った駅で拉致された。翌日、五湊鉄道に犯人から脅迫状が届く。犯人の要求は、身代金一千万円をクラウドファンディングで集め、一カ月以内に渡せというもの。そして警察に知らせたら殺害すると脅している。ところが矛盾したことに、犯人は二人を誘拐した事実をSNSで公表しているのだった。 警察もSNSも、これはかつての森永・グリコ事件を模倣した、劇場型犯罪を装った関係者の自作自演劇だろうと考えた。 ところが、誘拐されたふたりは一カ月を経過しても行方不明のまま。そのため、不安を感じた観光客や撮影好きの客足は激減した。 その一方、ふたりの安否を気遣う声が高まり、クラウドファンディングの金額は一千万円を超え、ますます増加する勢いであった。そうする中、五湊鉄道管内で火災や猫の大量死など不審なできごとが連続して起こり、そして事件は急転回する。 大正時代から続く古き良き鉄道の魅力と、現代における鉄道経営の難しさがぶつかりあって事件は進む。 【目次】 第一章 誘拐事件発生 第二章 台湾料理店瑞芳 第三章 再建会議 第四章 アイドルユニット誘拐計画 第五章 誘拐決行 第六章 事件急転回 第七章 エピローグ 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。自身の50年に渡る貿易実務経験と、 ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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4.0「クラウドファースト」でアーキテクチャー設計を進めるガイド本 オンプレミスをIaaSに移行するだけでは、クラウドを使いこなしているとは言えません。クラウド技術を使いこなすには、アーキテクチャー設計において「考え方」の変更が必要です。では、どのような「考え方」をすればいいのでしょうか。それが本書のテーマです。エンタープライズ開発になじんでいる人も、本書を読めば「クラウドファーストの考え方」を身につけることができます。 クラウド技術の原点は単なる仮想化技術ですが、それが「アジャイル」や「DevOps」といったムーブメントの影響を受けながら、高度なシステム運用を支える基盤となりました。クラウドファーストでは、設計方法も、開発手法も、プロセスも、マネジメントも、すべて変わります。これからのシステム開発に欠くことのできない「クラウドファースト」、あなたもぜひ身につけてください。 <目次> 第1章クラウドファーストの意味 第2章クラウド技術の構成 第3章クラウドファーストに至るまでの歴史 第4章エンタープライズとクラウドファースト 第5章アーキテクチャー設計ガイド 第6章クラウドファーストにおけるエンジニア
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-今一番ホットなサービスであるCloudflare!そんなCloudflareのサービスを駆使して、今回アプリ的なサイトを作ってみました。この本から、Cloudflare活用術の第一歩を踏み出してみませんか? 内容として、Cloudflare Workersやその周辺のサービスを利用してAPIを構築し、Pagesを利用してサイトをホストしています。どれも導入から利用まで簡単に進められますので、Cloudflareの開発者サービスの利用のしやすさはもちろん、構築や運用のしやすさというのまで体験できる1冊になっています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 65歳を超えても働きたいものだと思う。 しかし今さら就職はいやだし、できれば起業して、経営コンサルタントにでもなりたいと思う。 ところがそう簡単に仕事はない。 悶々と散歩だけの生活をするうちに発見する。 「クラウドワーカーという仕事」である。 パソコンひとつあれば自宅で仕事ができるこの「クラウドワーカーという仕事」。 始めて半年が経過し、好きなことをやって多少の小遣いを稼げるようになった。 定年退職後の第2の人生を、「起業」でもなく、「就職」でもなく、「アルバイト」でもなく、「クラウドワーカー」という仕事によって、 年金以外の収入を得て生活できるのである。 今やそういう時代になったのだ。 【目次】 1.クラウドワーカーっていくら稼げるの? 2.クラウドワーカーの報酬の相場について 3.クラウドワーカーという仕事が魅力的な理由 4.少し大きめの案件に挑戦する 5. クラウドワーカーという仕事の課題と将来性 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
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4.0第22回スニーカー大賞〈特別賞〉受賞作! 庭先の巨大な竹から現れたのは、文化侵略兵器を名乗る銀髪の美少女・クラウ。日本の文化力を吸いつくし、高天原に送るのが目的らしいが―― 「も、もうダメぇ……変身しちゃうよぅ……」 料理を食べては悶え、蓄えた文化力で変身するし、あげく香辛料でハイになり。 そんな食い意地MAXな侵略者は俺、匠香介の家に居着き、料理と文化と地球の明日を巡るドタバタな同居生活が始まるのだった! 【電子特典】キャラクターデザインラフ集
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3.0野望に邪魔な恋愛は要らない。若くして、医療機器製造販売メーカーの代表取締役専務を務める鷹栖愛。彼は日々の重責からくるストレスを、凄艶な夜の男でクラブのオーナー・東明との淫欲な関係に身を焦がすことで解消していた。しかし、突然の社長の辞意表明により、鷹栖は次期トップの座を巡って、他の候補者たちと争うことになる。勝利の為にも、スキャンダルは御法度。それを危惧した秘書から、男を切れと迫られ!~
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3.0大人気VRMMORPGにて伝説的プレイヤーだった少年は信じていた少女からチートを疑われ、全てを失った。仲間だった少女からの裏切り。真実を確かめるため、少年は人の身を捨て、リザードマンとして舞い戻る!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国語はこの1冊だけでスタートできる! 日本語→韓国語の順,さらに見出し語と用例すべてにカナ発音と音声付きなので,意味がわかって覚えやすい。聞き流す自習に最適。カナ発音→日本語,日本語→韓国語の索引付き。 ※書籍版に付属している暗記シートは本電子書籍には付属しておりません。また、市販の赤シート等を画面にかぶせても赤文字は消えません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CAN-DO(ことばを使って何ができるか)でグループ分けし,より「発信」を意識した英単語帳に進化!これからの時代に必要な英語力を身につけることのできる一冊。3色刷でより見やすい紙面に。CEFR-J A1~A2(中学~高校標準)レベル。 ※書籍版に付属している暗記シートは本電子書籍には付属しておりません。また、市販の赤シート等を画面にかぶせても赤文字は消えません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス語で伝えてみたい。そんな学習者の声に応える基本単語帳。バイリンガルの著者が執筆したナチュラルな例文と,会話で使える実践的ダイアローグ72編で「発信力」を高める。重要語のニュアンスを示したイラストを29枚収録。名詞の性が感覚的に覚えられるよう,女性名詞は女性の声,それ以外は男性の声で吹き込んだ音声データは「ことまなS」で無料配信。基本1,500語レベル。 ※書籍版に付属している暗記シートは本電子書籍には付属しておりません。また、市販の赤シート等を画面にかぶせても赤文字は消えません。あらかじめご了承ください。
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-僕は、負けない。死ぬほど嫌いなカメラだけが“僕”にとって、ただひとつの“武器”だった。 カメラなんて死ぬほど嫌いだった、のに―― 僕は踏まれていた。セーラー服の少女カレンに。「私に約束して。このレンズを使って百の『思い』を撮影すること。……雨野晶(あまのしょう)、あなたには断る権利なんてないんだから」――こうして唐突に、カメラが死ぬほど嫌いな僕と、レンズに宿る少女・カレンとの奇妙な共同生活が始まった。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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-カメラなんて死ぬほど嫌いだった、のに―― 僕は踏まれていた。セーラー服の少女カレンに。「私に約束して。このレンズを使って百の『思い』を撮影すること。……雨野晶(あまのしょう)、あなたには断る権利なんてないんだから」――こうして唐突に、カメラが死ぬほど嫌いな僕と、レンズに宿る少女・カレンとの奇妙な共同生活が始まった。 ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
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3.0ジェイドは、著名な美容整形外科医グレースのもとで働いている。自身も生まれながらの痣に悩まされたジェイドは、同じように苦しむ人々を救いたいと思っていた。そしてついに念願が叶い、クリニックでは財団を設立し、経済的に手術する余裕がない人たちを助けることになった。その祝賀パーティの最中、一人の魅力的な男性がジェイドに近づいてきた。ギリシア系アメリカ人、ルーカス・デマキス。造船王国の主だ。「きみに会うために来た」初対面だというのに、彼はジェイドを誘惑する。男性に不慣れなジェイドは、戸惑いつつも彼に魅せられた。もちろん、ルーカスの言葉の真意に気づくはずなどなかった。
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4.9病に苦しみ、命を落とした少年が再び目覚めた時――彼は邪悪な死霊魔術師【ネクロマンサー】の力により、最下級アンデッドとなっていた。 念願の自由な肉体を手に入れ歓喜する少年エンドだが、すぐに自らを支配するものが病から死霊魔術師に代わっただけであるという事実に気づく。 彼は真の自由を勝ち取るために死霊魔術師と戦うことを決意するも、闇に属する者をどこまでも追い詰め、滅する事に命を賭ける終焉騎士団もまた彼の前に立ち塞がり……!? 「勝つのはロードでも終焉騎士団でもない。――この僕だ」 連載版からの大幅改稿に加え、書籍だけの特別エピソード――エンドの日常『楽しく悲しいアンデッド生活』、ルウの“その後”を描く『ルウ・ドーレスの憂鬱』を収録。
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5.0巡礼の旅に出ていたフィデルマは、良き友であるサクソン人の修道士エイダルフが、カンタベリーへの帰途、殺人罪で捕らえられたという兄からの手紙を受け取り、急ぎラーハン王国に向かった。ラーハンといえば、フィデルマの兄が治めるモアンとは揉めごとの絶えない隣国。どうやらエイダルフは12歳の少女に対する暴行と殺人の容疑で捕まったらしい。ドーリィーとして弁護しようとするフィデルマだが、エイダルフの処刑は既に翌朝に決まったと告げられる。不利な状況下で、彼の無実を証明すべく事件の捜査を始めるが……。人気シリーズ最新作。
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-奥州の覇者、伊達籐次郎政宗の史実を基にしたフィクション。――それは、背徳。けれど。この世の習いでもある………。時代は容赦なく、斬り捨てる。弱き者を―――。独眼竜と謳われる伊達政宗が二十四の頃、運命は過酷な刃を彼に振り下ろす。求め、焦がれて、手の中に残ったのは―――。
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-日常から離れて、自分自身の内面を覗き込んでみませんか? 突如畳に生えた腕と暮らし始める女、 宝の林の中で「狩猟」する者、網棚に住める男——。 そこは、確かに私の知っている現実。しかしどこか嚙み合わない。 日常と乖離した奇妙な現実が独創的に語られる詩集作品。 <目次> 前ぶれ 福笑い 比較 沼 狩り 高枝切りバサミ 腕 神の言葉 なりすまし 河川敷 網棚の男 ライオンバーム そねみマシーン 糸電話 景色 東南アジアの坂道で 繭 春の小川 カメムシおばさん 尾行 きれい好きな女 肉欲 声 私と歩く 蔦 闇夜の草むら <著者略歴> 苦楽園(くらくえん) 本名、武内紀子。 故・千賀ゆう子氏の公演にいくつかの作品を提供。 また女優の北村青子氏がサイトで作品の朗読を配信中。
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2.0鈴原祐樹が働く渋谷にあるメンズファッションビルの人気ショップに、新任のサブ店長の高橋忍が異動してくる。 年齢もキャリアも同じ高橋に軽い嫉妬を覚えるが、高橋は知ってか知らずか普段から馴れ馴れしく接して鈴原をイライラさせてしまう。 ある日、高橋が閉店後に一人倉庫で何かをしていることに気付き、気になってあとをつける。 実は、次週来店予定の顧客の為のスタイリングを用意していたのだった。 その日に限って、ビルが節電週間と称していきなり消灯してしまう。 暗い倉庫の中に閉じ込められた鈴原は暗所が苦手で、つい高橋にしがみついてしまった。
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-ゲットーで何が起き誰がどう生きたかを記録 1941年3月から43年12月まで設置されたクラクフ・ゲットー。その地で薬局を営むポーランド人の著者は、退去命令に従わず居座り、ユダヤ人への支援者、ナチの暴虐の記録者として2年半を過ごす。本書はその克明な回想録である。 ※本書は、大月書店刊『クラクフ・ゲットーの薬局』の電子書籍版です。 【目次】 初版まえがき 第二版まえがき 第一章 ゲットーの設置と編成―新しい生活―新しい知人たち 第二章 比較的平穏だった日々―最初の移送行動―ドイツの秘密諜報機関員―九四二年六月二日から四日にかけての移送行動 第三章 陸軍中尉ブスコ―一九四二年六月八日の移送行動―ゲットーの縮小―困難な生活環境―一九四二年十月二十八日の移送行動―迫害された人々の様子 第四章 プワシュフ収容所―ゲットー域の再縮小―プワシュフでの刑執行―移送者の確かな消息―ゲットーAとB―クラクフ以外から入ったゲットー住民―薬局閉店の試み―規則の厳罰化―児童施設の設置 第五章 プワシュフ収容所への移送―一九四三年三月十三日および十四日のゲットー撤収行動―心理的謎―病人および子どもたちの殺害―悪夢の光景 第六章 死者の町―ゲットーの「清掃」―ゲットーの死刑執行人―ユダヤ人警官の運命―一九四三年十二月 第三版あとがき チェスワフ・ブジョザ 訳者あとがき 登場人物一覧 【著者】 タデウシュ・パンキェヴィチ(Tadeusz Pankiewicz) タデウシュ・パンキェヴィチ 1908年サンボル(現・ウクライナ領)生まれ。ポーランドの薬剤師一家の出身。クラクフのヤギェウォ大学薬学部を卒業し薬学修士の学位を取得後、1933年父から “鷲”薬局を引き継ぎ店主となる。1947年本書の第1版刊行(1995年第3版)。1993年死去。 田村和子 たむら・かずこ ポーランド児童文学翻訳家。1944年生まれ。著書に『ワルシャワの日本人形』(岩波ジュニア新書)、訳書に『強制収容所のバイオリニスト』(新日本出版社)など。
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3.6【対象:小学上級以上】 <児童文学のトップランナー5人がつむぐ珠玉のアンソロジー第四弾。くらくらするような物語をあなたに!> みなさんは、蔵を知っていますか。 もしかしたら観光地で見かけたことがあるかもしれませんね。二階建ての家くらいの細い建物で、外から見るとストンとした長細い形をしています。ちょっと変わった形なのですぐに分かるかもしれませんね。瓦屋根で、白壁や黒い板張りのことが多く、入口以外に窓はありません。 もともと蔵は、穀物や家財などを入れておくための建物でしたが、最近では、内部をリフォームしてカフェや雑貨店として使われていることがあります。 私もそんな蔵カフェのマスターの一人です。自慢のカフェラテを飲みながら、本が読めるブックカフェで、店には何千冊もの本があります。 ある町の住宅街でひっそりと営業していますが、ちょっと不思議なことがおこるらしく、小学生にも人気です。 どんな不思議があるかですって? それはカフェにやって来た人たちにきいた方がいいですね。 なにしろ私の仕事は、やって来たお客さんのために、その人にぴったりの飲み物やスイーツをお出しするだけなのですから。いえ、だけではないかもしれません……。 さあ、今日はどんな人たちと出会えるでしょう。 相棒の猫たちと一緒に、みなさんのお越しをお待ちしています。 (『くらくらのブックカフェ』プロローグより) 町はずれにある蔵を改造したブックカフェ。偶然出会った猫にいざなわれて扉を開けると、不思議な雰囲気をまとうマスターが、あなたに合った飲み物とスイーツを出してくれます。そこで出会う本は、あなたのことをずっと待っていた本たちなのです……。さあ、どんな物語があなたを待っているのでしょうか? 『ぐるぐるの図書室』『ぎりぎりの本屋さん』『じりじりの移動図書館』を描いた児童文学作家5人が、とあるブックカフェを舞台に、本にまつわる5色の物語をつむぎます。
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-「突き抜けた成功者は、例外なく、 成信力、他喜力、苦楽力、そして予感力を持っている!」 (株式会社サンリ会長、「SBT」考案者・西田文郎) 大谷翔平選手の「成信力」の源がわかる本! 読んだ人は必ず成功する! 数々の経営者、アスリートの夢を叶えた メンタルトレーニング術「SBT」の驚くべき効果! 苦しみが楽しみに変わる「最強メンタル術」とは? トップアスリートのメンタルトレーナーが発見! 人生が決まる瞬間、この「3秒ルール」で 「最強メンタル」があなたのものに! ◎「苦しいことは、つらいこと」ではない ◎「苦楽力」が備わっている人と、そうでない人の決定的な違い ◎心を自由自在にコントロールする方法とは ◎イヤな気持ちは「3秒」で消し去る ◎思い込みを「だけど……」で変換する ◎ポジティブな気持ちを上書きできる言葉 ◎心のエネルギーを蓄え、悪いストレスをできるだけ排除する ◎最後に「ベストな戦闘状態」をつくる いまやメジャーリーガーとして、 全米の野球ファンにまでその名をとどろかせた ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、 高校時代にメンタルトレーニングの指導を受けたときから、 「苦楽力」の片鱗を見せていました。 どんなにつらそうに見える練習であっても、 「これを限界まで取り組んでみれば、まだまだ自分は進化していける」 と考えるようになっていったからこそ、 進化し続けているのだと思います。(「はじめに」より)
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4.3倫理もなく、理屈もない。奇妙な出来事が、ただそこにある――。 初々しい新婚夫婦。しかしふたりは、たがいに秘密を抱えていた。そして男はなぜ新婚旅行先に忌まわしい思い出が残る旅館を選んだのか。旧い結婚観が招いた悲哀劇(表題作)。 新発見の感染症の手がかりを追う保健所の職員は歪んだ虹色の世界を覗き見る(「蟻の塔」)。 アメリカで妊娠した修道女は、日本で病床にある教主とのあいだにできた御子だと主張するが……。果たして、彼女が語るのは奇蹟か幻想か(「聖女」)。 女の生涯には、常に蟻が這い回っていた(「蟻の声」)。 光に眩み、闇に溺れる。罪を犯して贖いて、果てに待つのはおぞましくも美しき混沌の世界。地獄極楽板一枚。ただひたすらに、酔え、惑え。 文庫初収録三篇を含む、江戸川乱歩賞作家円熟期の短篇集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 25年間に渡りクラゲを撮り続けた写真家が、オススメの「美しいクラゲに逢える水族館」を紹介するフォトガイドブック。 昨今、水族館ではクラゲが美しく展示されるようになり、その幻想的な美しさから、インスタ映えするスポットとして高感度な女性を中心にクラゲが人気を集めています。 単なるガイドにとどまらず、各水族館で撮り下ろしたクラゲ写真作品をメインとし、写真集としても楽しめる一冊。 各水族館の特徴や、オススメポイント、水族館スタッフさんオススメの周辺スポットやおいしいお店などの情報も収録。
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-蛋白質工学を専門とするぼくは、人工の生き物をつくる研究をしていた 科学者になりたかった。科学者になって怪獣を創りたかったのだ。どんなものでも創れるシステム。なんでも売っているデパート。人に夢を見せてくれる機械。大人になったぼくは「会社」の技術開発部に所属して、新しい生き物を作る研究をしていた。だが、意に反した方向で進められることになった研究の続行を拒否し、会社を去ることになってしまった。そのせいであれに関する記憶のすべては、会社によって破壊されることに……。 ●北野勇作(きたの・ゆうさく) 1962年生まれ。大阪府在住。SF作家。1992年『昔、火星のあった場所』で第4回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。2001年『かめくん』で、日本SF大賞受賞。著書に『クラゲの海に浮かぶ舟』『どーなつ』『きつねのつき』『どろんころんど』『カメリ』等。
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3.0ひと月前に双子の弟を亡くした「俺」は、弟の死を発端にした家族の言葉に傷つき、家出をした。目的の海辺の町に着いたが、一晩中浜辺で雨に打たれていた「俺」は風邪をひき、意識が朦朧としていたところを、嵐という男に拾われる。自分が記憶喪失だと嘘を吐いてしまった「俺」は嵐の経営する食堂に滞在することに。数日後の夜、黙って出ていこうとした「俺」だったが、嵐に見つかり呼び止められ、嵐の抱える「秘密」を知らされる。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムラサキクラゲ、イボクラゲ、アンドンクラゲにユウレイクラゲ。名前も楽しいクラゲたちですが、びっくりするほど美しい姿とふしぎな生態をもっています。
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-詩人・堀静香による、生活の記録。ほかの誰でもないわたしが今生きていることの、まるごとすべて。 今日生きていることも、昨日生きていたことも全部本当。明日生きたいことも本当。今がすべてで、いやそんなはずはない。適当で怠惰であなたが好きで、自分がずっと許せない。事故が怖い。病気が怖い。何が起こるか分からないから五年後が怖い。二十年後はもっと怖い。今がずっといい。でも今が信じられない。なのに、今しかない。晴れていて、風が強くて、花粉がすごい。くしゃみが出る。(本文より) 【目次】 せいいっぱいの悪口 みんな魚 さわやかなかぜ 愛も希望も タクトを折る いきすぎた夜 日記 二〇一九年一〇月八日~一〇月一七日 はみだしながら生きてゆく 走馬灯の日々 オールドファッションと鶏皮 マンボウの下半身 日記 二〇二一年九月一〇日~九月二〇日 だれのことも スーと夫 豆を拾う 春がきらい 日記 二〇二二年三月二日~三月三一日 躑躅のマゼンタ、伊勢エビの赤 あーちゃんも あとがき 【著者】 堀静香 1989年神奈川県生まれ。山口県在住。歌人集団「かばん」所属。中高非常勤講師のかたわらエッセイや短歌をものする。著書にZINE『せいいっぱいの悪口』(2019)、ほか晶文社スクラップブック「うちにはひとりのムーミンがいる」連載(2020~2022)。
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢方と薬膳の知識を学んで、 もっと心地よく、ごきげんな毎日を。 漢方や薬膳に興味はあるけど、なんだか難しそう…… 気になる不調があるけれど、どんな漢方薬を飲めばいいの? そんな疑問を、半世紀以上にわたって、 人々のすこやかな暮らしをサポートする漢方のプロフェッショナル・クラシエ薬品の監修で、 「陰陽」「五行」「気血水」など、漢方の基礎知識から素朴な疑問までをわかりやすく紹介します。 なんだかだるい、イライラする、めまいや耳鳴りが気になる、咳が長引く、便秘がちなど、 悩ましい症状を改善するセルフケアやおすすめの漢方薬など、 ご自愛のヒントが満載です! 【目次】 PART1 漢方の基礎知識 PART2 春のすこやか漢方・薬膳生活 PART3 夏のすこやか漢方・薬膳生活 PART4 秋のすこやか漢方・薬膳生活 PART5 冬のすこやか漢方・薬膳生活 【監修】 人間のカラダのトータルバランスを重視した医療として近年注目を浴びている漢方薬を中心に、医療用医薬品から一般用医薬品まで健康を総合的に守るための医薬品を自社一貫体制の下で幅広く提供する。OTC(Over The Counter)と呼ばれる薬局・薬店向けの漢方薬シェアはNo.1。漢方の情報ポータルサイト「カンポフルライフ」では、漢方の考え方をベースにした、美や健康に役立つコンテンツをカラダ・ココロ・キレイ・食べる・楽しむの5つのテーマで発信し、人々のすこやかで美しい日々を総合的にサポートする。
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-120年続いた名門カネボウが破綻してから10年が過ぎた。 クラシエに社名変更して再出発して以降は「普通の会社に戻ること」を目標に、 カネボウをアンチテーゼとした経営を遂行している。 企業不祥事が相次ぐ中、 渦中のカネボウに身を置いた当事者たちが ドン底でつかんだ教訓をつまびらかにする。 『週刊ダイヤモンド』(2018年2月10日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の電気調理鍋“ホットクック”。材料を入れたら、ボタンを押すだけ。 絶妙な火加減で素材の旨みを引き出してくれるので、誰でも驚きのおいしさに出会えます。 本書では、忙しい人に特に便利な予約調理メニューをたっぷり掲載。 朝、材料を入れてセットすれば、帰宅時にはおかえりなさい! と味が染み込んだ、 アツアツのおかずが待っていてくれます。 しかも、メイン食材はたったの2つ。買い物はもちろん、材料の下準備までとことんラクチン。 究極のほったらかし絶品レシピが、暮らしにゆとりをもたらしてくれます。 さらに、低温調理を活用したお店みたいなごちそうメニューや もう1品欲しい時に便利な副菜、朝食にも大活躍のスープ、 二段調理で献立が一気に作れるレシピなど、本書ならではのレシピが満載です。 【目次】 (1)ホットクックで予約調理おかず ●鶏肉のおかず 鶏肉とチンゲン菜の照り煮/手羽元とれんこんの塩煮込み/鶏肉と切り干し大根のトマト甘煮/バターチキンカレー ●豚肉のおかず 豚バラとピーマンの甘酢煮/豚肉とトマトのオイスターソース煮/豚バラとなすの甘辛煮/豚肉と切り昆布の煮物 ●牛肉のおかず ビーフストロガノフ/牛すね肉と大根のおでん/牛肉とごぼうのしょうが煮/牛すね肉とにんじんのポトフ ●ひき肉のおかず 包まないロールキャベツ/白菜の担担煮/ホワイトボロネーゼ風/ひき肉と大豆のチリコンカン ●魚介のおかず いわしとしいたけの梅煮/たらと白菜のバターじょうゆ煮 鮭とさつまいもの粒マスタード煮/たこのピリ辛トマト煮 (2)ホットクックで定番おかず チキンカレー/肉じゃが/えびチリ/かぼちゃのそぼろ煮/いかと里いもの煮物 ぶり大根/ミートボールのトマト煮/ サーモンとじゃがいものクリームシチュー チキンとピーマンのトマト煮/ソーセージとキャベツのポトフ (3)ホットクック でごちそうおかず ローストビーフ/豚肉と白いんげん豆の煮込み/とろとろチャーシュー/ボルシチ 鶏ハム/アクアパッツァ/サーモンのミキュイ/塩豚のポッサム 〈コラム〉 ホットクックで副菜/同時調理で2品献立/ホットクックでスープ
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4.0生き方に迷う30~40代女性に向けて、好きなことを仕事にした女性たちに、その過程と仕事内容、日々心がけていることを尋ねるインタビュー集。 聞き手は暮らしまわりの雑誌や書籍を数多く手がける編集者、田中のり子。 人生の転機にいかに天職とも言える仕事を見極め、実現させたのか、それを続けていく秘訣、気持ちよく暮らしていくための習慣などを紹介。 読者が暮らしの中で実践できるような内容になっている。 登場する女性たちが生み出す作品も暮らしを豊かにするものばかり。 写真家の有賀傑がそれらを撮影した写真も多数掲載し、作品の魅力も感じられる一冊。 *本書は主婦と生活社のウェブサイト「暮らしとおしゃれの編集室」内で掲載された連載「つくる人を訪ねて」の記事をベースに、追加取材と大幅な加筆を行ったものです。
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4.5家事、育児、仕事をこなすかたわら、 発信するインスタグラム「暮らしの教科書」がフォロワー数21万人超え(2021年7月時点)のかおりさん。 憧れのライフスタイルを実現しようとがんばったものの、ことごとく失敗したため、 家事をいかに合理的、効率的にするかを研究した結果、ゆとりのある生活ができるように。 自分も家族もイライラする毎日だったのが、笑顔で過ごせるようになりました。 時間に余裕ができたことで、家計の見直しも進み、無理なく節約できる仕組みも作り上げました。 さらに、空いた時間で副業をしたり、資格を取ったことで、 家計にも余裕が生まれ、将来の夢も描けるようになったというかおりさん。 かつての自分のように悩んでいる人に向けて、 生活改革の道のりをどう進めたらいいのかを伝え、 時短家事のためのノウハウをギュッと濃縮してお届けします!
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4.0『天然生活』の人気連載が書籍化。2022年、コロナ時代の生き方を考える一冊 いま、わたしたちは、コロナで分断されているけれど、土着の山岳民族はひととひとを分断したりしない。 あなたはわたしであり、どうじにくらしがしごとであり、しごとがくらしである。 (はじめに より) 高知の山間で暮らす、布作家の早川ユミさん。畑を耕し、果樹を栽培したり日本みつばちを育てたり、自然ととも暮らしています。 パンデミックのなかで、2022年のコロナの時代を、どう生きていくべきか。私たちは大きな時代の変化のなかを生きています。 自分で食べるものや着るものは自分の手でつくり、暮らしを自給自足に。高知の山のうえから、「くらし」と「しごと」について深く考察し、分かりやすいことばで綴る1冊。 高知の里山の暮らしを記録した美しい写真と、躍動感あふれるイラストとともにお楽しみください。 ※この電子版はリフロー型で制作されております、カラー表示できる端末をご使用ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 考えに考えて家をつくったら、思っていた以上に快適だった! 日常にこそ楽しみを見いだせる家、汚れにくい家、家事がラクな家。 寒いからドアちゃんと閉めてよ (なんで私が代わりに閉めにいかないといけないの) ↓ 勝手にゆっくりきちんとドアが閉まるクローザー。 また床が濡れてるよ (何度もお願いしているのに) ↓ 床が濡れない位置のタオル掛け。 食器下げてから一緒にゆっくりしようよ (自分ばっかり先に休んでずるい! ) ↓ 食器を楽に下げられる食卓とシンクの配置。 お願いしたり、誰かが頑張らなくても、「家」で問題解決! 【目次より】 I.家が建つまで 1章 家を建てることになるまで—私が家を建てる決心をするまで 2章 どんな家を建てたい? どんな暮らしをしたい?−−理想の具体化編 3章 どんな家を建てたい? どんな暮らしをしたい?−−現状分析編 4章 間取りをつくる 5章 図面で暮らしてみる 6章 家が建つまでのロードマップ II.暮らしてみたら 7章 できた家と暮らし 8章 すっきりと気持ちのいい家にするために 9章 暮らしが整う家づくり 10章 整えた家でなにしよう? 11章 そして家づくりはつづく 本書に出てくる主なモノリスト
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3.2こんな簡単なやり方があったのか! フォロワー11万人の人気インスタグラマーKayokoさんが実践する、 「こんな私でもできる!」という 無理をしない、ストレスもない、心地よい暮らし方。 片づけでもう「悩まない」「疲れない」ための本! ---------- 暮らしが整う、とは? 暮らしのストレスをなくすこと。 面倒だったり、不便だったり、ガマンしたり、バタバタしたり それによって誰かにキツく当たったり、がなくなることです。 掃除、洗濯、料理・・・あらゆる家事を 「よし、やるぞ」と気合いを入れなくても 自然に体が動いて、気がつくとできちゃっている しかも、最小限の労力で―― そんな状態にすることです。 家事や育児の「余計な手間」を減らしていけば そのぶん好きなことや、やりたいこと 本当に大切なことができますよね。 自分のための時間、家族との時間を ゆったりと過ごせます。 だから、暮らしが整うと 暮らしが楽しくなるんです。 暮らしが楽しいと =家で過ごすのが楽しい =家ですることが楽しい =毎日が楽しい となって、「人生って楽しいなぁ」と 思えるようになります。 でも、暮らしのストレスって、 実は氷山の一角のようなもので 面倒や不便を感じる、 その底にははっきりと見えていない、 または、うっすら感じながらも 見て見ぬ振りをしている ごく些細なイラッ、モヤッが眠っています。 考えてみれば、家事や育児の「余計な手間」は 自分では、そうすることが当たり前になっているので、 気づくことすら難しい・・・。 ここで私からの提案。 なるべく「片付け」ないようにすること! 片付けななきゃと思えば思うほど おっくうになりますし、ストレスもたまります。 それならいっそ「片付けない」をめざしてみましょう。。 やり方は簡単です。 片付けなくてもいいように ちょっとずつ工夫していく――。 これが「暮らしが整う」なのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしに彩りを添える、生活に役立つ作品を多数紹介しています。 ■花の折り紙■ 花瓶に入れて飾るだけでなく、インテリアやアクセサリーなどにもアレンジできます。生花を持っていけない病院へのお見舞い、介護施設などでの飾りつけにもすすめ。 ■四季の折り紙■ お正月、ひなまつり、クリスマスなど、季節の行事やイベントが待ち遠しくなるような飾りつけ。空間に華やぎがでて、心も豊かになります。 ■暮らしの折り紙■ カードケース、眼鏡ケースなど手作りすると愛着が増すアイテムです。マスクケースは外出先で外したりするときにサッと入れられて、持ち歩きにも便利です。 ■まごころ折り紙■ 贈り物や心づけに使える包み物、箱などを紹介。それに添えるメッセージカードも。手作りのものをプレゼントするとき、借りたものを返すとき、お礼をしたいときなどに。 ■もてなす折り紙■ いつもの食卓を華やかに演出したいときに役立ちます。どれか1つだけ取り入れても。
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-謎の飛び降り自殺を遂げた美人OL、そして迷宮のような人間関係… 「その親は、捜査に難癖をつけ、事故死として倍額の保険金をもらおうと企んでいるんじゃないのかね?」 保険調査員・篠塚洋司は、倉敷中央警察署の警部補の言葉に強い反発を覚えた。一人娘を失った遺族の悲しみを、あまりにも理解しない無神経さに、激しい怒りが胸に湧き上がってきた。 東京在住のOL・木内亜希子が、深夜の倉敷のマンションから謎の飛び降り自殺を遂げた。この事件に不審を抱いて調査を開始した篠塚だったが、次第に迷宮のように不可解な人間関係に巻き込まれていく。 彼女の死は、本当に自殺なのか、それとも…。詩情豊かな白壁の街・倉敷を舞台に描く傑作旅情ミステリ。 ●矢島誠(やじま・まこと) 1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近では、時代小説も手がける。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ブロガーひぐまさんの、初の料理本! 手抜きにみえない一汁一丼、丸めない&揚げないコロッケなど、「お母さん仕事」で最も大変な日々のごはんづくりに悩まなくてすむ工夫を、エッセイとレシピで紹介します。 ●春 手抜きに見えない一汁一丼/筍の煮物でぺペロンチーノ/ 週5で作る男子高校生弁当/千切り野菜は味付けしだいで何品にもなる…… ●夏 茄子とトマトが鮮やかなココナッツカレー/夏野菜ではちみつピクルス/ しょうがシロップづくり/冷蔵庫に常備がおススメ万能薬味…… ●秋 お月見には里芋のとろとろあんかけ/おでん? はたまたポトフ? 具が大きすぎる豚汁/ 運動会にはドームケーキ型ビッグおむすび/あまった野菜をかきあつめてなんでもポタージュ…… ●冬 関東風角餅のお雑煮/常備菜を使って色々おやき/ おやつ以上ごはん未満レシピ/冬の週末は鍋! 豚バラと野菜の重ね蒸し……
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3.0〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【SNSで話題のTsubottleが「日常を楽しむ人の美しい家と暮らし」を紹介!】 お部屋写真家「Tsubottle/つぼとる」(Instagram:@tsubottlee)さんが、北海道、山形、福島、東京、滋賀、愛媛、宮崎、鹿児島(奄美大島)と、日本各地の暮らし上手な11軒の魅力的な住まいを撮り、その暮らしぶりを綴りました。 本書では、古民家、古い家、団地、古道具、アンティーク、移住、DIY……暮らしを柔軟に、軽やかに楽しむ人の創意工夫を紹介します。 みんなの暮らしぶりやインテリアを見るのが好きな人、今の暮らしを変えたい人、引っ越しや移住を考えている人におすすめの一冊です。 〈contents〉 1 暮らしを繋ぐ人の家 2 人が集まる家 3 まじめに遊ぶ人の家 4 日常を大切にする人の家 5 今あるものを生かす人の家 6 都心から島へ移住を決めた人の家 7 創作する人の家 8 大人のひとり暮らしを楽しむ人の家 9 こだわりを大切にする人の家 10 変化を楽しむ人の家 11 古道具を使いこなす人の家 〈本書に登場する暮らし上手のみなさん〉 ※Instagramアカウント @megu_2_ @k.mif @cnc_ie @sacha_sng_laboratory @aya_aya1128 @acco_suzie @__________.halo @knkr_____ouchi @kero.kero5311 @atelierfujirooll …etc. 〈プロフィール〉 Tsubottle/大坪侑史 福岡県出身。ポートランドで活動を始め「お部屋の写真家」として、全国各地のお部屋を撮影してまわる。1日1話、お部屋の物語を投稿しているインスタグラム(@tsubottlee)のフォロワーは現在10万人。
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3.0平林直哉氏の著書に『クラシック100バカ』という、何とも過激な本がある。文字通りクラシック音楽界に巣食う古今東西のバカどもを容赦なく糾弾していて、読み手としては何とも痛快な反面、時折自分のことを言われているような気がして背筋が寒くなる。この本は「盤鬼」と恐れられるほど古今のレコード・CDに精通されるとともに、『クラシックプレス』の編集などを通じて業界の裏まで知り尽くす筆者だからこそ可能となったものであるが、それに対して「僕」自身は、年に何枚かCDやDVDを買い、テレビやFMでクラシック番組を録画・録音し、コンサートにも何回か足を運ぶ程度のごく普通?のクラシック・ファン。そんな僕がこの本に脱帽したのは当たり前だが、そこでクラシック音楽界の「アホ」な人や物を探してみると、これがいる、いる。クラシック音楽は世界最高の芸術だと信じているアホ、楽譜が読めるのを自慢するアホ、クラシックなんて誰が演奏しても同じだと信じているアホ、チケットの値段やエピソードや顔で演奏家を選ぶアホ、演奏後いつまでも拍手を続けるアホ……。これはぜひ一度まとめておかねばならぬ! 強い(?)問題意識から筆をとり、クラシック業界に蔓延る「アホ」たちを一刀両断! 「クラシックってなにがおもしろいの?」「どう聞けばいいの?」――クラシック初心者のそんな疑問もたちまち解消、目からウロコの痛快評論。
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4.0オペラ歌手としてキャリアを歩んだのちビジネス界に転身し、 現在は音楽家やアンサンブルのコーチング、芸術団体やスタートアップ企業のアドバイザーとしても活躍する著者が、 若い音楽家たちに欠かせないビジネス面の考え方や基礎知識を懇切丁寧かつ実践的に指南する。 自分の売り込み方、ギャラの交渉、SNS活用術、写真や動画の見せ方、 ファンとの付き合い方、クラウドファンディングの極意、資金管理…… ワレリー・ゲルギエフ(指揮者)絶賛! 「自分の音楽仲間にこの本を推薦したい」 誰にも頼れない時代を音楽でサヴァイヴするためのバイブルが登場! 「COVID-19時代のためのまえがき」を新たに書き下ろし!
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4.0明快で痛快な「クラシック音楽の本質と粋」。 著者は、サントリー学芸賞・吉田秀和賞ほか受賞多数、NHK・Eテレ「スコラ」(坂本龍一の音楽番組)出演でも知られる京大教授・岡田暁生氏。岡田氏が、ベストセラー『西洋音楽史』と『音楽の聴き方』の粋をよりわかりやすく、より楽しめる1冊として入門者向けに仕立てました。かつ新しい視点も交えて従来の岡田ファンも充分満足する内容になっています。 「音楽史の流れ」「モーツァルトとベートーヴェンの違いについて」などの、ありがちな項目から「うんざりするほど長い音楽について」「ワケのわからない音楽について」など、この手の本にはなかった項目まで、40のキーワードを駆使して「クラシック音楽の本質と粋」が解説されています。全編320ページのボリュームで書かれたクラシック音楽の本が、一度読み始めるととまらない極上のエンタテインメントとなっています。
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4.0クラシックへのよくある誤解解消から、コンサートの楽しみ方、生涯をかけて付き合っていく方法まで、いま大人の教養として再び注目を集めるクラシックの魅力を解説!一流の音楽家になるのは至難の業だが、クラシックのよい聴き手になることは実は簡単です!楽しむといってもクラシックの場合、たとえば歌舞伎などの古典芸能と同じように、一定の知識を得ておくことで、さらに楽しめるという側面を持つ。確かに他のジャンルの音楽に比べて難解でとっつきにくいかもしれない。しかし、一旦その入口をくぐってしまうと、生涯付き合って行ける、奥深い世界が広がっている!この本をこっそり読んで脱初心者! 面白さに目覚め、長く深く付き合っていくコツを紹介する。
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-ローライフレックス、八年型パール、コンテッサ、レチナ……。12台の個性的な名品と名機を慈しむアマチュアカメラマンたち。古き良きものを愛し続けるすべての人に贈るハートフルな物語。季節に応じたクラシックカメラの活躍を描く。12本の短編小説と電子版あとがきを収録。 ※本書は著者の意向により本文横書きで制作されています。 1月 初詣 (ローライフレックス) 2月 スキー (八年型パール) 3月 卒業謝恩会 (コンテッサ) 4月 入学式 (レチナ) 5月 お見合い写真 (フジカシックス) 6月 菖蒲 (ニコンS2) 7月 花火 (マミヤシックス) 8月 浴衣姿 (ベス単) 9月 敬老の日 (ライカIIIf) 10月 旅行 (ローライ35) 11月 叙勲 (スーパーイコンタ) 12月 インタビュー (ヴィテッサ) ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。
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-自動車という乗り物が「EV」「自動運転」「シェア」という方向に急激に動いている現代は、 自動車誕生一四〇年の歴史の中でも最も大きなパラダイムシフトであり、 同時に機械の塊を操る悦び、モノを所有し愛でるという自動車が培ってきた文化の危機でもある。 だからこそ今、日本一のロールスロイスとベントレーのクラシックカーコレクターで販売も行う涌井が、 自動車の歴史、文化・機械遺産としてのクラシックカーの存在意義、 大量生産・消費・廃棄の時代に一台を大事に乗り継ぐ生き方や、顔の見える商いへのこだわりを語る。 現代社会が「効率」の名の下に見失ってきた大事な物語が、ここにはまだ生きている。
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-大富豪のためにタイムマシンで20世紀に戻り、血眼でアルファ・ロメオ1750を捜し求める「クラシックカーを捜せ」、禁断の技術を使ってクルマの自動操縦装置を完成させた「自動操縦車」、レースドライバーのケガをなくすために“カプセル”を採用した「カプセルの花が開く時」、独裁者によって“遊びのための自動車”が駆逐された世界を描く「正義の都市交通」など、クルマにまつわるショートショート20作品を収録。 ※本書は著者の意向により本文横書きで制作されています。 *ダットサンを撃破せよ *見知らぬ奴のクルマ *天気 *同じマシーンでレースをすれば *動機 *自動操縦車 *11台目の自動車 *眼隠し走法 *カプセルの花が開く時 *正義の都市交通 *小さいことは、いいことだ *超渋滞時代 *サイクルカーの時代 *マイカー賦課金 *伝説の名車 *便乗者 *影の自動車 *意地 *クラシックカーを捜せ *実験車 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。
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4.0大作曲家が作曲したとされている作品のなかには、実は偽作と疑作が多数紛れ込んでいる。 ハイドンの『おもちゃの交響曲』「セレナード」、バッハの「メヌエット ト長調」、ヴィヴァルディの「忠実な羊飼い」、カッチーニの「アヴェ・マリア」、ベートーヴェンの『イエナ交響曲』……。 これらの楽曲は偽作あるいは疑作といわれている。偽作とは、その曲の作曲家とされている人物とは別に真の作曲家がいることが判明している作品、疑作は真の作曲家が別にいることが疑われている作品のことをいう。しかし、真作ではないから曲がつまらないというわけではない。先入観なしに耳を傾ければ、感動を覚えるような掘り出し物にきっと出合えるだろう。 これまでまとまった資料がなく、各作曲家の全作品事典や個人のウェブサイトなどに散在していた偽作・疑作の情報の断片をまとめ上げ、貴重な音源情報も網羅した初のガイドブック。クラシックファン必読!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラシックゲームの魅力をビジュアルブックで再現! ファミコン前後に発売された家庭用ゲーム機72台をフィーチャー! 本書は、世界初の家庭用ゲーム機「ODYSSEY」からベクタースキャン方式のモニターを搭載した「光速船」、さらにはゲームとパソコンが合体したゲームパソコンまで、1970〜1980年代を彩ったクラシックゲームの世界が楽しめるビジュアルブックです。 各モデルの美麗なイメージカットに加え、展開図、パッケージ、対応ソフトなどを掲載することで、ビデオゲーム草創期につくられた72種類の個性豊かなマシンを立体的にお見せします!懐かしくもあり、新しくもある。そんなクラシックゲームの大博覧会、ぜひお楽しみください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミッキーが主役になった「ジャックと豆の木」です。ディズニー好きにも、童話好きにもぴったりの新しい古典名作童話が出来ました。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミニーマウスが主役になった「赤ずきんちゃん」です。ディズニー好きにも、童話好きにもぴったりの新しい古典名作童話が出来ました。
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3.0好評を博している「クラシックCDの名盤」シリーズ最新刊。「名曲と名盤」篇、「演奏家篇」に続く最新刊は「大作曲家篇」です。 取り上げられる大作曲家は総勢24人。バッハ、ベートーベンからラヴェル、ショスタコーヴィチまで、宇野・中野・福島の三評者がそれぞれに好きな作品ベストスリーを挙げ、その名盤の魅力を自由自在に書き尽くします。 評者の一人、宇野氏は「三冊目の今回は《好きな作品》《好きな演奏》ということで、いっそう自由で主観的なエッセイ風の内容となり、今まででいちばんおもしろい本になった」と綴っているように、これまで以上に親しみやすいクラシック案内となりました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 助成金の先細り、観客の高齢化……。危機が叫ばれるクラシック界の未来を占う。(『中央公論』11月号同名特集より) 対談「マエストロと考える危機の乗り越え方」大友直人(指揮者)×片山杜秀(思想史研究家・音楽評論家)/「“立派な芸術”だから必要だなんて言えない」岡田暁生(京都大学教授)/就任記念インタビュー「新作オペラ『紫苑物語』を世界に問う覚悟」大野和士(新国立劇場オペラ芸術監督)※敬称略
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3.5音楽評論家にして名盤復刻レーベルの主宰者が名盤・奇盤を世界中からかき集め、レビューはもちろん演奏家たちのエピソードや業界の裏事情など、おもしろ/びっくりの話題をたっぷりと語る。 東欧で活躍する指揮者・小林研一郎の『第9』を聴きに訪れたチェコ・プラハで数々の音楽遺産に感動し、ドイツ・ベルリンで訪れた悲運の指揮者レオ・ボルヒャルトの広大な墓地をさまよう。評論家のクリストファ・N・野澤や濱田滋郎、日本コロムビアのプロデューサー川口義晴ら故人とのかけがえのない思い出を語り、同じ戦争を別の場所で経験した黒柳徹子とセルジュ・チェリビダッケに思いを馳せる。 どこまでも本物の音にこだわってデジタル技術の発達による過剰編集を喝破し、自身のレーベルでリリースしたCDの制作秘話や業界裏事情、TPP締結で受けた損害までを赤裸々に語る。 「そうなんだ!」のエピソードと「なるほど!」の造詣から繰り出す演奏評で読者をクラシックの深淵に誘う待望のガイド。
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