ビジネス・経済 - 東洋経済新報社の検索結果
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週休3日の経済学―人生を変えるイノベーション
約40年にわたり現代の労働時間を研究してきた著者が、その研究成果に基づいて、ついに人類が週休3日制度に移行すべきときがきたと語る変革の書。日本企業をむしばむ疲れすぎ、燃え尽き、静かな退職、非効率への処方箋! ・世界はついに、週休3日の時代に入った! ・5日分の成果を4日で出せるのか? ・そもそも私たちは働き過ぎなのか? ・週休3日で時間の使い方はどう変わるか? ・ホワイトカラーだけの話ではないのか? ・人間は長い拘束時間中ずっと集中できるか? ・雇用主にもメリットはあるのか? ・245社、8700人超が参加した実験が明らかにした衝撃の事実を紹介! -
米国会社四季報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)、マイクロソフト、フェイスブック、ネットフリックス、ナイキ… 日本でも非常に身近な存在である米国企業情報を、投資家のバイブル『会社四季報』に倣ったフォーマットで、見やすくわかりやすくまとめました。業績・財務情報はもちろん、連続増配やクラウドといった投資テーマ、ブランド名、トップの年収、ライバル企業など企業を把握する情報も満載。米国株式投資・ビジネス・研究を強力にサポートする米国企業情報の決定版です。 今号では、要望が多かったETF(上場投資信託)について、新たにチャート、投資実績、配当推移などを追加し、より使いやすく工夫をしています。海外では定着しているETF投資。これを機会にパッシブ運用を使って気軽に資産形成してみては? 【掲載銘柄】 ◎ニューヨーク証券取引所・ナスダック上場企業 631社 ――日本で取引可能なS&P500採用全銘柄+IPO(新規公開)などで話題の新興・有力企業 ※今号では中国ハイテク(ADR)銘柄に注目して追加収録 ◎日本で売買可能な米国上場ETF(上場投資信託)全253銘柄 【特集】 特集1 グローバル景気に底堅さ、2017秋冬のテーマ注目株 膠着を抜け出す銘柄は?手元から広がる世界 特集2 FP(ファイナンシャル・プランナー)が教える米国ETF活用法 初心者からベテランまで、投資スタイル別の活用術 特集3 ランキングで選ぶ有望銘柄 「上昇、成長、配当」銘柄はこれだ! 【ランキング】 時価総額、売上高(営業収益)、連続増配 ほか -
医療情報の罠―週刊東洋経済eビジネス新書No.499
人の命をも左右する医療情報。SNS上では私たちの不安につけこんだ、根拠に乏しい情報があふれている。何を信じ、何を疑えばいいのか。本誌では科学的根拠のない治療法が横行する、「がんエセ医療」大国である日本の現状をリポート。高額自由診療に騙されないための10カ条、がんエセ医療リストを一挙公開しました。また新型コロナワクチンがどこまで有効だったのか、子宮頸がんワクチンの「副反応疑い」にどう向き合うかなど、注目されるワクチンの論争にも迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2024年7月6日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
クルーグマン マクロ経済学 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーベル経済学賞を受賞した経済学者にして最強の経済コラムニストによる「アカデミックエンターテインメント」なマクロ経済学のテキスト、待望の改訂版。 景気変動、インフレ、成長の謎から、トランプ関税の帰結まで。やはりマクロを読まずには終われない。 クルーグマン経済学の真骨頂がここにあります。 圧倒的な量のコラムや、各章に必ず1つあるビジネスケースを通して、いま学んだことをすぐに現実の経済で確認させる方法は、現実の経済を理解したい読者には最適。そのほかにも、Uberで需要と供給を学んだり、TaskRabbitでギグ・エコノミーの最新状況と労働について学んだりできることから、本書を読めば、最新の経済状況を、経済モデルや理論を使って理解できるし、他人にも説明できるようになります。 無味乾燥なテキストとは違って、小説のようにスラスラと読み進めることができる、まさにエンターテインメントを体現した本。 -
喰われる自治体―週刊東洋経済eビジネス新書No.498
地方創生が叫ばれ始めて10年が経つ。地域活性化に成功したという自治体はそう多くはないという。それでは地方創生をめぐる「カネ」はどこへ溶けていったのか。地方創生マネーが都会のコンサルに吸い上げられていく実態や、弱った自治体の機能をぶんどる「過疎ビジネス」など、地方創生の虚構を描き出していく。一方でコンサル主導の計画に住民が待ったをかけたケースや地場の中小企業が創生を実現した実例など、喰われない「まちづくり」に取り組んだ好事例も多数紹介していく。 本誌は『週刊東洋経済』2024年5月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
自然言語処理と品質経営―信頼をデザインするAIマネジメント
本書は、自然言語処理(NLP)と生成AIを活用し企業の品質経営と信頼を再定義するための実践的なマネジメント書です。 日々寄せられる苦情やアンケート等の「顧客の生の声」を、単なる数字の集計で終わらせず、経営判断を支える「品質知」へと昇華させる手法を解説します。AIを単なる業務効率化の道具とするのではなく、数字の裏にある顧客の感情や期待を読み解き、信頼を設計するための経営基盤として位置づけるのが特徴です。 さらに、AI監査や内部統制との融合、現場を動かす「データ翻訳者」の育成など、AIを組織文化に定着させるための体制づくりも詳説しています。現場の実務家から経営層まで、人とAIの協働によって不具合の削減を超えた「社会的信頼の構築」を目指すすべての方へ向けた必読の一冊です。 -
お金の話をするとパートナーが不機嫌になります―年300万円貯める二馬力時代のお金の戦略
「『お金がない』って言っただけなのに、なぜかパートナーが不機嫌になるんです。」 お互いフルタイムで働いていて、それなりに「稼ぎ」はあるはずなのに、なぜか日々の生活に「ゆとり」がない……。 自分だけがお金や将来のことを考えているような気がする……。 「生活にゆとりはないけれど、二馬力で稼いでいるんだから、ある程度家計にブラックボックスがあったり、多少は無駄な支出があったりしてもしょうがないでしょ」 と思ったあなたに知っておいてほしい数字があります。 年間300万円。 この本に書かれているメソッドを使って「お財布を1つ」にした2人が追加で貯蓄できた金額です。 総額ではありません。追加で300万円です。 節約を極めた仙人のような生活をする必要もありません。 ☆★ こんなピンチがチャンスに変わる!? ★☆ \借金判明は突然に/ パートナーが借金・奨学金を負っていることが判明 \貯蓄額はご想像にお任せします/ 家を買おうと思ったのに、お互いに貯金ゼロで頭金がない \2000万円じゃ足りないかも/ 子供のお受験、うちの身の丈に合っているのか分からない \ワンオペの違和感/ 妊娠出産で収入が減っているのに、お金と家事の負担がずっと一緒 \それ家族のお金から出してたの!?/ 知らないうちに、パートナーが家族のお金から義実家に仕送りしていた ☆★ 読めばこんな疑問も解決! ★☆ ・なぜ、2人とも働いているのに、どちらか一方だけが貯蓄や保険の心配をしているのか? ・なぜ、パートナーは「お小遣い制」という言葉に拒絶反応を示すのか? ・なぜ、「老後や将来のためにiDeCoやNISAを始めたい」と言うと、その場の空気が重くなるのか? -
成長の地図―しなやかなタフさを手に入れる5つの旅路
************ 社会のシステムに疲れた 僕らが試すべき「個人」「組織」の 新たな進みかた。 ************ 数字を追うことに疲れた人へ。 この本は、成長をやめるための本ではありません。 「もっと上手に、もっと長く成長し続けるための」実践知の書です。 かつては右肩上がりに成長していたはずなのに、いつからか同じ努力をしても結果が出なくなる。KPIを厳しくしても、変数を増やしても、むしろ現場は疲弊していく――。 「頑張っているのに、なぜか報われない」 「成長を追いかけるほど、心がすり減っていく」 あなたは、こんな感覚を覚えたことはありませんか? 本書が示すのは、5段階の成長の旅路です。 「単純化」で一点突破し、「堆積化」で武器を増やし、「深層化」で見えない構造に気づき、「生態化」でコントロールを手放し、最後に「統合化」で、そのすべてを使いこなす自分に出会う。 あなたに必要なのは、右肩上がりの数字だけではありません。目に見えない成長(認識論的成長)という、もう一つの物差しです。その両方を自在に行き来する力――「実践知(フロネシス)」が、この本を読み終えたとき、あなたの中に育っているはずです。 -
「弱者」の経済学
障害者・子ども・被災者・地域の商店は弱者なのか? 「弱者を助けたい」という利他心はなぜ危ういのか? 感情論を排し、経済学の視点から「真の解決策」を提示する 社会に存在する弱者を「生物的弱者」「医学的弱者」「相対的弱者」「立場的弱者」の4つに分類して分析 経済学が導き出す、誰も弱者にしないための処方箋 「弱さのある者に弱者というレッテルを貼り、『保護すべきだ!』と声高に主張しても状況は改善しない。なぜなら、弱者を作っている原因は社会システムにあり、そこを変えない限り、いくら保護をしても弱者から抜け出すことは難しいからである。」(「はじめに」より) -
伸びしろ人材の教科書―人事部・経営陣は今、ココを見ている
今、あなたに、必要な発想の転換 「欠点・失敗・不足は伸びしろ」 減点主義で人材を見極めるのは難しい時代です。 失敗し、減点されたとしても、 それはにリスクを冒して挑戦する態度、 学ぼうとする態度の表れかもしれません。 タフな環境で、やむを得ず失敗をした経験がある人材のほうが、 「伸びしろ」がある可能性が高いと考えるべきです。 そして、次世代リーダーは「現在のパフォーマンス」より、 「学習力」「変化対応力」で選ぶべきです。 企業は人材の「伸びしろ」に着目し、 個人は自分の「伸びしろ」の実現のために成長への歩みを止めない、 そうした心がけで、日本企業の活力が生まれることが、著者の願い。 -
会社四季報 未上場会社版2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約1600ページを電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名などを用いた検索機能はございません。索引から掲載ページをお探しください。 未上場企業の情報を入手できる唯一の会社情報誌 ◆未上場企業 約12,900社 収録 ◆企業発掘、マーケティング、就職・転職活動に最適 知られざるトップシェア企業、歴史を拓いた業界のパイオニア、 地方の有力企業、上場持株会社傘下の中核事業会社、 成長著しいベンチャー企業など、 日本を代表する株式が未上場の有力企業を満載。 ◆本誌だけの独自情報 インターネットでは検索できない業績・役員・取引先・大株主など貴重な情報を多数収録。 『会社四季報 未上場会社版』は、編集部記者の取材記事をはじめ、事業内容・業績・役員・取引先・採用数など多数の項目を収録した約4,200社、コンパクトに企業情報をまとめた約8,700社、合計約12,900社の未上場企業情報を掲載しています。企業発掘、マーケティング、就職・転職活動などにぜひ、ご活用ください。 主な収録内容 《総力取材》 4,200社の最新決算実績 2026年4月期までの財務・業績を更新、連結決算、第2四半期決算(累計)のデータも収録 企業の最新動向 業績見通し、M&A、経営統合、資本・業務提携、工場新設、海外現地法人設立など、激動の業界再編や企業動向を徹底取材 《主な掲載企業》 独立系業界首位級企業: 竹中工務店、サントリーホールディングス、矢崎総業、アイリスオーヤマ、 ジェーシービー、森ビル、JTB、YKK、国分グループ本社、ヤンマーホールディングス 上場持株会社傘下の中核企業: 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、大塚製薬、バンダイ、 セブン-イレブン・ジャパン、東急不動産、野村證券 巨大民営化企業: 日本郵便、NTT東日本、NTT西日本、北海道旅客鉄道 生保・損保会社: 日本生命保険、住友生命保険、明治安田生命保険、アフラック生命保険、東京海上日動火災保険、 損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険 外資系企業: 日本IBM、インテル、GEヘルスケア・ジャパン、アストラゼネカ、バイエル薬品、 ファイザー、日本マイクロソフト マスコミ各社: 朝日新聞社、毎日新聞グループホールディングス、読売新聞東京本社、日本経済新聞社、 産業経済新聞社、フジテレビジョン、日本テレビ放送網、TBSテレビ、集英社、小学館、講談社、文藝春秋 《掲載社数》 ※各掲載区分ごとに業種別の社名フリガナ順に掲載。 ・注目会社 224社 ・有力・成長企業 3,396社 ・有力中堅・ベンチャー企業 653社 ・巻末企業一覧 8,694社 《収録項目》 所在地、電話番号、資本金、英文社名、設立年月、支社・営業所などの連絡先、事業内容、特色・近況、過去3~5期分の業績(売上高、営業利益、経常利益、純益、配当)、財務(総資産、自己資本比率)、役員、代表者略歴、子会社、取引銀行、仕入先、販売先、大株主、初任給、新卒・中途採用状況、会社のURLほか。銀行業は資金量、自己資本比率、証券業は自己資本規制比率、生命保険業は新規契約高、保有契約高、支払余力比率、損害保険業は事業費率、損害率、支払余力比率も。 -
地域経済総覧 2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2026年9月14日までの市町村合併及び変更等に対応 ----主な内容----<h4>特集</h4> 「令和6年 経済センサス-基礎調査」 産業別 事業所数・従業者数・売上金額 掲載データ 【産業分類別データ】 ①全国の市区町村 主要産業の事業所数・従業者数・売上金額 ②全国の市区 ①以外の産業の事業所数・従業者数 【都道府県別・産業構造データ】 <h4>主な掲載項</h4> 都道府県別データ 面積/都市計画区域・市街化区域面積/地価/住民基本台帳人口・人口動態・世帯/国勢調査/将来推計人口/県民経済計算/都道府県財政/事業所/農林水産業/工業/建設/運輸/商業/サービス業/企業活動/家計・所得/雇用・労働/預貯金・保険/消費/自動車/情報・通信/医療・保健/福祉/教育/文化/住宅/環境/安全・社会環境/府県間流動(転出入・旅客・貨物・大学進学)など 市区別データ 面積/可住地・都市計画区域面積/人口密度/人口動態/住民基本台帳人口-男女別・年齢別/世帯数 国勢調査/地方公務員/都市財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/大型小売店数/課税対象所得額/納税義務者数/新設住宅着工戸数/住宅数/住宅面積/家賃・間代/通勤時間/地価/保育所数/学校数および児童・生徒・学生数/図書館・体育施設数/劇場・音楽堂等施設数/乗用車・貨物自動車保有台数/病院・一般診療所数/歯科診療所数/医師数/介護サービス施設定員数/公共下水道普及率/ごみ排出量/都市公園面積/交通事故件数など 町村別データ 面積/住民基本台帳人口(男女・年齢別)/人口動態/国勢調査/世帯数/町村財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/課税/小・中学校/公共下水道普及率など -
役員四季報2027年版
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アート経営―ありたい未来を描き、創り上げる
経営におけるアートの大切さが、改めて注目されている。そこには、科学万能主義への反省、方法論としてのロジックの限界、AIの超進化という3つの時代背景がある。かつて「デザイン思考」がもてはやされたことがあったが、これといった成果を生まずに経営の前景から姿を消した。それは、外受けをねらった表面的な技巧であったためだ。それに対して、「アート思考」は内発的な思いを表出させた人間性の発露である。それは「パーパス経営」との相性も良い。「パーパス=志」はいかに自分の熱い思いから出発しているかがカギで、そこはアートとも通底している。ただし、パーパスは実践しない限り、絵にかいた餅にすぎない。そして、そのためには、掛け声だけでなく、行動原理にまで落とし込まなければならない。著者は『パーパス経営』でWhyを、『エシックス経営』でHowの必要性を説いた。本書では、経営が実現すべきWhatとして「アート経営」を提唱する。企業変革と価値向上を実現するために、経営が全精力を傾けて内発的に創り上げたい未来はどう作るのか。AI、論理的思考を超える感動を生み出す経営について考える。 -
シン・日立に学べ―週刊東洋経済eビジネス新書No.496
2008年度に史上最大の7873億円の最終赤字を経験した日立製作所が選んだのは、海外の知見に学ぶということだった。世界大手企業の経営幹部を社外取締役として多数招聘し、「現社長が次期社長を決める」といった密室のガバナンスを徹底排除する。 また、2度の1兆円級の買収を経て取り込んだ米国や欧州の企業からも学んでいった。買収を主導した経営陣は「『買収先の企業に学ぼう』と部下に声をかけ続けた」という。結果として日立はJTCと呼ばれる旧態依然とした日本の大企業から脱し、デジタルや脱炭素の事業領域で大きな成果を上げた。この「シン・日立」から学ぶことは多いはずだ。 本誌は『週刊東洋経済』2024年3月9日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
プライベート・エクイティ資本主義が世界を食い尽くす
医療、住宅、小売など私たちの生活に浸透するプライベート・エクイティ(PE)。 ビジネスモデルや手法を解説するのみならず、代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。 法の抜け穴や政府の支援を悪用し、買収した企業を破綻に追い込みながら富を搾取する「略奪」のカラクリを暴く。 同時に、暴走を食い止める具体的な改革案も提示する。 リーマンショック以降勢いを失った投資銀行に代わって、プライベート・エクイティ(PE。KKR、ブラックストーン、カーライルなどの投資ファンド)が金融支配、金融化の先兵として猛威を振るっている。 2021年、PEは、GDPの約5パーセントに相当する、1.2兆ドルもの企業買収を行った。 そのターゲットは幅広く、スーパーマーケットなどの小売業者から、飲食店、賃貸住宅、医療機関、介護施設、果ては大学や刑務所にいたるまで触手を伸ばしている。 もはや、「知らぬ間にPEに囲まれて暮らしている」と言っても過言ではない状況だ。 そして、金融危機の火種として最近注目を集めている「プライベート・クレジット」 の担い手も、やはりPEである。 本書は、PEが庶民の生活にいかに広く深く食い込み、悪影響を及ぼしているか、そしていかに格差拡大やシステミックリスク拡大に寄与しているかを明らかにしていく。 PEのビジネスモデルや手法を解説するのみならず、PEの代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。 また、さまざまな政府機関がPEの所業を黙認あるいは後押ししてきたことを暴露する。 最後に、いわば「PE資本主義」ともいうべきものをどのように修正すべきか、提言する。 -
ドライバーが消える日―週刊東洋経済eビジネス新書No.495
時間外労働が年間最大960時間までに規制される2024年問題。2019年の働き方改革関連法で、日常生活に直接影響する自動車運転業や建設業、医師などは例外とされ、5年間の猶予が満了する。そこからトラック、タクシー、バスのドライバーも規制の対象になり、人材需要と供給のバランスから、人手不足が顕在化している。この先、何が起こり、何が変わるのか。最新事情から、現在進行中の対処法まで、さまざまな観点からリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2024年3月2日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
失敗に学ぶ交渉術―折れない心を養い 最高の準備ができる
失敗した交渉から正しく学び、再び交渉の場に立ち戻る方法をハーバードの教授がはじめて言語化! 世界は交渉にあふれている。そんな世界を乗り切るための知恵を整理してまとめた一冊。 私たちは交渉のどこでつまづくのか? なぜ交渉はうまくいかないのか? 失敗から失敗から学ぶ枠組みとは? 本質をシンプルに言語化。一生モノのスキルを磨く。 ●私たちが気づかずはまる? 失敗の7タイプ 1 とにかくやってみて失敗 2 掴み損なって失敗 3 何を考えていたかわからない失敗 4 安物買いの銭失い失敗 5 悪い合意の失敗 6 感情的に無知な失敗 7 テーブルの下の失敗 私たちがアンラーンすべき8つの思い込み 1 合意したいのなら何かを諦めるしかない 2 交渉からは感情を締め出すべきだ 3 どんな犠牲を払っても合意すべきだ 4 相手は敵で、自分さえ勝てばいい 5 よい交渉は、双方とも少し不満を抱いて終わる 6 よい交渉者の資質は生まれつきだ 7 成功の鍵は準備ではなく直感 8 〝つねに〟と〝決して〟から始める -
介護 異次元崩壊―週刊東洋経済eビジネス新書No.494
介護業界は未曾有の人手不足だ。高齢者人口が急増する一方、若い世代は低賃金の介護職に魅力を感じず就職先として選ばない。その結果、加速度的に進んでいるが介護職の高齢化だ。在宅介護の要である訪問介護員は、4人に1人が65歳以上となった。国は「病院から住み慣れた地域へ」「自宅で最期まで」とキャッチコピーで在宅介護を推奨するが、今後も持続可能なのか。特養「夜勤」の過酷さや、介護崩壊の果てに過去最多となった高齢者虐待の真相にも迫り、ほぼすべての人が当事者になる日が来る介護の現実を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2024年2月17日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
幸福についての世界でいちばん冷酷なお知らせ―進化心理学が教えてくれる“きれいごと抜き”の人生戦略
◆ポジティブ思考では人生を変えられない! ……では、どうする? ◆私たち人間の脳内(DNA)に設計されたショッキングなしくみ 動物のあらゆる特性は、「生存と繁殖」というはっきりした目的を達成するための道具だ。 ……人間の心も進化の課題を解決するために生まれた「道具」にすぎない。 幸福感もまた心の産物である。幸せも生存のために大事な使い道があるのではないか……? 人間は「幸せになるため」に生まれたのではなく、「生存するため」につくられた動物なのだ。 ――ソ・ウングク(本文より) ◆この事実に気づくと、不安や重圧がスーッと消え、生き方がずっとラクになる ◎なぜ男性たちは「オヤジギャグ」をやめられないのか ◎重要なのは“大きさ”ではなく“頻度” ◎高級車に乗る人が幸せになれない「意外な理由」 ◎誰もが認める名画家ピカソ―-その生々しい裏事情 ◎遺伝5割、環境5割――“努力”はどれくらい必要か ◎幸せになるために「すべきこと」と「やめるべきこと」 -
マッキンゼー心理戦略 意図的な冷静さ
★なぜ、肝心なときに、人は怒り、焦り、その結果、判断を誤るのか?★ 冷静沈着な思考と行動を徹底して構造化し、できうる限り科学的アプローチでとらえ、実践する手法「意図的な冷静さ」を解説。実践すれば、強いプレッシャーの中でも、心理的安全性、ウェルビーイングを保ちながら、正しい判断を下せるようになる。 ●「意図的な冷静さ」が必要な理由 あなたはどっちのゾーンにいる? ●お馴染みゾーン--実行し、練習し、回復する場所 ●適応すべきゾーン--新しい答えを学ぶ場所 これまでのやり方が通用しなくなったら、あなたはどっちの状態? ●防御状態ーー自分を守ろうとして、視野が狭くなる ●学習状態ーー不確実性を成長の機会に変える ■身体の予算を使い切らない ■人と人がぶつかる本当の理由 ■心理的安全性は学び続けるチームの土台だった -
データ錬金術―週刊東洋経済eビジネス新書No.493
データは金になる――。長い間そういわれてきたが、試行錯誤の末、ようやくビジネスが開花し始めた。人流や検索履歴、決済情報などのデータ外販ビジネスやクッキー規制下で隆盛の広告ビジネスなど、ビッグデータ錬金術の最前線を追った。宝の山とされる医療ビッグデータなどパーソナルデータの錬金術、調査会社で集めた情報で名簿を作成し稼ぎまくるアウトローたちの実態など知られざるアンダーグラウンド錬金術も紹介していく。 本誌は『週刊東洋経済』2024年2月10日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
快適さの罠―私たちの祖先が経験した「不快さ」が人生を充実させる
現代の便利な生活が、あなたを不健康で不幸にする。 厳しい環境に身を置き、限界に挑戦することで、人は本来の能力を取り戻す。 世界10カ国以上で刊行! 耐えろ、飢えろ、そして挑戦しろ! 人類は厳しい環境で生き残るために進化した。 現代人の文明化された快適で退屈な暮らしは、あなたを不健康で憂鬱に、そして不幸にしている。 今の快適な環境から抜け出し、困難に挑戦すれば、自分の限界が広がり、生きる力や喜びが湧いてくる。 「限界に挑戦する」「孤独や退屈を感じる」「自然のなかに身を置く」「静寂に包まれる」 「空腹に耐える」「死について考える」「重いものを持って歩く」…… 便利で快適な文明生活に溺れる現代人に、不快さや不便さの価値や効能を教える、人生を大きく変革する書。 -
全国大型小売店総覧 2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■全国のどのまちに、どのような大型店があるか――。 店舗展開の実態や業界勢力図の把握、出店計画や流通戦略、地域・都市の経済分析、まちづくり・都市再開発の企画・立案に欠かせない大規模小売店の最新情報を掲載。 ■百貨店・スーパーから専門店、ホームセンター、ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000平方メートル超)を収録した、わが国最大規模のデータベース。 ■2026年6月時点で営業中の24,442店舗のほか、新規出店予定(450)案件や変更(増床)予定店舗の情報も収録。 主な掲載項目 ■新設・増床予定店を含む全国の大型店24,892店の最新情報 集計情報 [都道府県・市区町村別店舗数、店舗面積、店舗面積ランキング] 基礎情報 [店舗名、郵便番号・住所・TEL、設置者] 開店情報 [店舗面積、変更(増床)予定(年月・面積)、新設届出年月、開店予定年月、撤退予定年月] 営業情報 [業態、小売業者数、主要取扱販売品、開店・閉店時刻] 核店舗情報 [核店舗の企業名・店舗面積] 立地情報 [店舗の立地、駐車場・駐輪場収容台数、最寄駅・近接幹線道路] ■最近の動向がわかる各種集計表 1.都道府県別の店舗数、店舗面積 2.開店年次別店舗数(既存店、都道府県別) 3.店舗面積規模別店舗数(既存店、都道府県別) 4.業態別店舗数(既存店、都道府県別) 5.立地形態別店舗数(既存店、都道府県別) 6.開店年次・店舗面積規模別の店舗数(既存店、全国計) 7.開店年次・業態別の店舗数(既存店、全国計) 8.開店年次・立地形態別の店舗数(既存店、全国計) 9.市町村別の店舗数・店舗面積(既存店、新設予定店) -
人と仕事の未来 No.3
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌第3号。 日本型経営の変容とウェルビーイングに関してそれぞれ特集を組み、企業経営者との対談や有識者へのインタビュー、同研究所研究員の論考等を豊富に掲載している。対談には日本経済団体連合会会長の筒井義信氏を迎え、インタビューには慶応義塾大学名誉教授の前野隆司氏やアストナリング・アドバイザー合同会社代表の三瓶裕喜氏が登場する。その他に、経済産業省の産業人材政策の担当官、キリンホールディングスとMTGの人事責任者が、ウェルビーイングと企業価値について、それぞれの見解を披露している。グローバルマネジメント、人的資本投資、デジタル人材獲得、ウェルビーイング、AI活用に関心を持つ読者に応える一冊となっている。 -
GXで評価される企業、されない企業―脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略
GXは「コスト」ではない。 企業価値を決める経営戦略である。 なぜ、多くの企業はGXに取り組んでいるのに成果が出ないのか。 なぜ、脱炭素投資は「必要だとわかっているのに決断できない」のか。 そしてなぜ、同じGXに取り組んでいても、企業価値を高める企業と、ただコストだけを増やす企業に分かれてしまうのか。 その答えは、環境問題ではなく「経営の意思決定構造」にある。 本書は、GXを環境対応やESG活動としてではなく、「企業価値を最大化する経営戦略」として捉え直す一冊である。 カーボンプライシングの本質、スコープ3への向き合い方、インターナルカーボンプライシング(ICP)の再設計、事業ポートフォリオの見直し――。 これらを単なる制度解説やノウハウ論に終わらせることなく、「企業はなぜ動けないのか」「どうすれば意思決定を変えられるのか」という経営の本質から解き明かしていく。 いま起きているのは環境規制の強化ではない。企業価値のルールそのものが変わる構造転換である。その変化を競争優位に変える企業と、変化に対応できず競争力を失う企業の分岐は、すでに始まっている。 本書は、GXをコストではなく投資として捉え、企業価値へと接続するための実践的な意思決定フレームワークを提示する。 「GXは重要だ」 その理解だけでは、もはや十分ではない。 問われているのは、GXを経営戦略として実装できるかどうか。 経営者、役員、経営企画、財務・IR担当者、サステナビリティ推進担当者必読の企業価値を左右する「新しい経営の教科書」である。 -
地頭力の正体
************ 「地頭がいい人」と「そうじゃない人」の差、ってなんだ!? ――気づいた人から頭がよくなる。 ************ 「東大生って、ペーパーテストはできるけど地頭は悪いよね」 あなたは、こんなことを思ったことはありませんか? 確かに「テストの点数がいい」からといって、「頭がいい」とは限らない。 では、本当に「頭がいい」って、一体どういうことなんでしょうか。 本書では、 「地頭力とは具体的に何か」 「なぜこの時代に、地頭力を見直す必要があるのか」 「どうすればその力を鍛えることができるのか」 を、教育学・認知科学の知見をもとに、できるだけ具体的にお伝えしていきます。 ・「地頭がいい」と言われる人の意外な共通点 ・東大の入試で問われているのは「知識量」ではなかった ・地頭がいい人は知識を「3段活用」する ・テストの点数が「一時的に下がる」のはめちゃくちゃいいこと ・「わからない」状態は、「地頭」を育てるチャンスだった 知識が多ければ「地頭がいい」ってわけじゃない。 この本を読めば、誰にも真似できない「本当の頭の良さ」が宿ります。 -
考えない哲学―思考の終わり、行動の始まり
どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。 2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。 「あのとき、別の道を選んでいたら」 「自分の選択は、これでいいのか」 「考えても、考えても、決められない」 人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。 考えるほど、人は動けなくなる。 どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。 では、どうするか。 「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。 古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。 ◆こんな人に ・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう ・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない ・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある ・「考えること」に、どこか疲れてしまった -
RETIRE SHIFT(リタイア・シフト)―人生100年時代の引退戦略
★★★☆☆☆『LIFE SHIFT』日本版編集者 絶賛!!☆☆☆★★★ 「世界で日本人だけができる ライフ・シフトの実践だ」 ★まもなく、60代は会社に請われて働く時代に どんな会社で働く? いつ辞める? 老後の備えはいくら貯める? 意思決定のために必要な全情報を網羅 ☆資産形成&取り崩し戦略 ☆還暦からの持続可能な働き方 ☆年金増額戦略 ☆おひとりさまの老後プラン 長寿大国・日本で今まさに起きている社会変革、 それが「リタイア・シフト」だ。 本書はリタイアメントプランに関する論文で受賞するなど 四半世紀にわたってリタイアメントプランと老後資産形成に 一貫して関わってきた著者が書いた、 「リタイアタイミングを自己決定する」ための戦略書だ。 慢性化する人手不足が追い風となり、 高齢者の賃金上昇や65歳定年制・70歳までの雇用が当たり前になる時、 あなたはいつまで、どう働くか? 人生100年時代をお金の不安なく生きるため、 あなたにとっての最適解を導く必読の一冊。 ●リタイアシーンでは会社より労働者が優位な立場に ●いつまで働くのか、3つの年齢ステージで考えてみる ●70代の体力はこの18年間で5歳若返っている ●諸外国より「早く、長くもらえる」日本の年金 ●年金は受け取りを遅らせれば、最大84%増額される! ●5~10年早く辞める「リトルFIRE」達成の目標額算出式 ●「リタイア・シフト」に乗り遅れた企業の末路 -
イントレプレナー(社内起業家)の教科書―新規事業を成功に導く50のQ&A
今、イントレプレナー(社内起業家)が求められている Q 新規事業はなぜ必要とされるのですか? Q イントレプレナーはどのような人がなれますか? Q 新規事業はどのように進めるとよいですか? 47人の社内起業家(イントレプレナー)に学ぶ 「志」「行動様式」「人的ネットワーク」 志:なぜ自分がやるのか。誰のために、どんな価値を問うのか。 行動様式:不確実性の中で仮説と検証を繰り返し、前進する「型」。 人的ネットワーク:社内外と共鳴し、支えを得る「関係性」の紡ぎ方。 これらは三位一体となり、挑戦者をより強固な存在へと引き上げていきます。 【主要目次】 PART1 今、なぜイントレプレナーなのか PART2 イントレプレナーはどのように行動するのか PART3 新規事業はキャリアをどう変えるのか PART4 これから挑戦する人が準備すべきこと PART5 イントレプレナーを生み続ける組織をつくる -
経営戦略ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業創造に成功したケース、市場首位を逆転したケース、 企業成長を実現したケース、特別損失に帰着したケース、 日本企業の全464のケースからの学びを1冊に凝縮! どんなときでも、どんな企業にもあてはまる汎用的な経営戦略は切れ味が悪い。 いま、自社がとるべき戦略をカスタマイズして考えるための戦略の教科書 【経営戦略の全体とは】 この本は、時間軸重視の戦略論を究めるものです。 手を着けてから手放すまでの変遷が事業の「全体」と捉えたうえで、それを「興す」「育む」「畳む」という3つのフェーズに区分し、開製販のような機能分担組織のベクトル合わせに欠かせない経営戦略の原理原則をフェーズごとに論じていきます。 世の中には多種多様な事業がありますが、それらを十把一絡げに扱う汎用戦略では切れ味が鋭くなるはずもないので、せめてフェーズの違いをハイライトしてみようというわけです。 従来の経営戦略論には、古今東西どこを探しても「全体」を体系的に俯瞰する「決定版」が見当たりません。だからと言って断片的な「旬のトピック」を摘まみ読みするだけでは、「チグハグ(異時点間の不整合)」や「バラバラ(部門部署間の不整合)」を意図せず助長してしまう可能性がつきまといます。 この看過できない問題に終止符を打つ試みが本書と踏まえたうえで、通読していただければ幸いです。 (本書より) -
経営者の〈付加価値〉―理論構築者としてのトップ・マネジメント
付加価値が生み出せる経営者とは、 「情報処理に優れた管理者」か? 「新しい戦略の創造者」か? 経営者の創造性とは、他の経営者が何も見ないところに問題を見いだし、他の経営者が方向を失うところに問題追求も道を見いだすことにある。 優れた経営者が外部の他の経営者や外部の投資家に対してもつ優位性は、単に現場の情報を知っていることではない。それらの近位項(手がかり)を用いて、自社の本質を見抜き、未来に向けて発展させるための理論を構築する「暗黙に知るプロセス」に優れていることが経営者の優位性を支えているのである。 優れた経営者とそうでない経営者の差は、同じ情報を得ていても会社を発展させられる構想が創り出せるか否かという点にあるのである。経営者の〈付加価値〉の本質的な差は、この暗黙の統合を行なう思考作業の濃淡にあり、その思考を展開する熟練の高低にある。 -
株式投資1年目の教科書―全体像が理解できる45の基本テーマ
「投資初心者に必要な知識がつまった一冊」(『会社四季報』編集長) 株の選び方、代表的投資手法から新NISA活用まで解説した超入門書 【株式投資の基礎用語を掲載】 投資のプロが基礎知識をやさしく解説! 株はなぜ上がる? なぜ下がる?/なぜ貯蓄だけではいけないのか/株式市場は経済と感情の鏡/株の買い方・売り方の基本/株式投資には様々なスタイルがある/四季報・日経新聞・業界紙の読み方/IR資料の読み方・活かし方/ファンダメンタルズ分析の基本/テクニカル分析の基本/投資における〝自分ルール〟のつくり方/成功者の思考法には共通項がある/NISA制度を最大限活用する etc. -
都市データパック 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各種の統計情報や独自に入手した最新データをもとに、まちの立ち位置が一目でわかります。各指標には全国順位も併記しており、各種のランキング表も充実。 収録内容 ●「住みよさランキング」などすべての市区の最新情報を収録 ●都道府県、町村、政令指定都市区部など、すべての地方自治体をカバー ●全市町村ランキング(人口増減率、人口密度、個人所得など)を一挙掲載 【目次】 都道府県、815市区、926町村の最新データ! データだけではなく、全国順位も掲載! ■特集 1.住みよさランキング(全国順位、都道府県別、カテゴリ別) 2.安心度・利便度・快適度・富裕度の詳細データ一覧 3.財政健全度ランキング (都市別/町村別) ■都道府県別データ 都道府県別に、815市区、926町村の様々なデータを掲載 1.都道府県編:200項目 【基本情報】役所住所・電話番号、首長プロフィール、議員定数、各都道府県の特色 【人口・世帯】1990年、2020年、2050年の人口ピラミッドも 【財政・行政】【事業所・産業】医療・福祉・環境・安全】【教育・人材】など 2.市区編 :100項目 【基本情報】市区役所住所・電話番号、市区長プロフィール、議員定数、各市区の特色・概況など 【面積・気象】面積、可住地面積、年平均気温、年間降水量、日照時間など 【人口・世帯】人口、人口増減率、出生・死亡数、転入・転出数、世帯数、外国人人口、年代別比率、2050年推計人口など 【財政・行政】歳出額、地方税収額、経常収支比率、財政力指数、自主財源比率、地方債残高、職員数など 【事業所・産業】事業所数・従業者数、農業産出額、製造品出荷額等、小売年間販売額、新設住宅着工戸数など 【所得・住宅】個人所得、持家世帯比率、1住宅当たり延べ床面積、空き家率、住宅地地価など 【医療・福祉・環境・安全】 病院・一般診療所数、介護保険施設定員数、介護保険料、水道料金、刑法犯認知件数など 【子育て関連】 子ども医療費助成制度、保育所等の状況、学校数、児童・生徒数など 【通勤・通学】 昼間人口、昼夜間人口比率、通勤・通学先など 3.町村編:40項目 【基本情報】役所住所・電話番号、首長名 【面積】面積、可住地面積など 【人口・世帯】人口、人口増減率、世帯数、年少人口比率、後期高齢者比率 【財政・行政】歳出額、地方税収額、経常収支比率、財政力指数、自主財源比率など 【産業】事業所数・従業者数、農業産出額、製造品出荷額等など 【所得・住宅】個人所得、持家世帯比率、病院数、医師数など ■市町村ランキング編 約100種類のランキングを収録。 人口、空き家率、水道代、介護保険料、地価、など気になる統計をランキング形式に -
外資系企業総覧 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政府の対日投資促進政策下で導入が図られた外資。だが日本市場で撤退を余儀なくされる外資と成功する外資との違いはどこにあるか。業界再編・M&A・企業再生の主役、外資系企業3,146社の最新動向を一挙掲載。 【主な掲載項目】(各編ともに業種別の日本語社名順に掲載) ■主要1,100社の詳細データ ・資本金5,000万円以上かつ外資比率49%以上の外資系企業を主体に、編集部が主要企業と判断した外資系企業、有力外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録 ・社名(英文社名)/住所/TEL/URL/設立年月/資本金/株主/外資比率/事業所/事業内容/仕入先・販売先/ブランド/サステナビリティ戦略と社会貢献活動/取引銀行/輸入・輸出比率/従業員数/採用状況/大卒初任給/代表者役職・氏名(アルファベット表記)/役員/業績/親企業の概況/特色と近況 ■その他有力外資2,046社の主要データ ・主要企業に収録されている企業以外で、外資比率20%以上の企業、外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録 ・社名(英文社名)/住所/URL/TEL/設立年月/資本金/従業員数/事業内容/代表者役職・氏名(アルファベット表記)/株主/外資比率/親企業の国籍 ■索引充実 ・日本語社名 ・業種別 ・親企業の国籍別 ・英文社名 ・海外の親企業別 ・本社所在地別 ■分析 ・最新データで見る外資系企業動向 ■集計 ・業種別社数 ・業種別資本金規模分布 ・業種別従業員分布 ・業種別設立状況 ・業種別外資比率 ・業種別親企業の主要国籍分布表 ■ランキング ・資本金 ・従業員数 ・売上高 ・採用人数 ■そのほか ・新規設立・主な撤退企業一覧 ・本社所在地の都道府県別分布マップ ・最近の主な社名変更一覧 ・海外親企業のURL一覧 -
疲れ切った人のための勉強法
◎勉強で脳をすり減らす時代は、もう終わり ◎80校以上の知恵を結集した「脳を回復しながら勉強する」方法 ◎眺める、聴く、歩く、休む――体力ゼロ、気力ゼロでもできる効果的な勉強法 一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」 と自分を責めてしまうことはありませんか。 あれだけ事前に計画を立てたのに……。 机の上には、開いたままのテキストやノートが置きっぱなしになっているのに、手を伸ばす気力がわかない。 SNSを見れば、「仕事をしながら資格勉強も続けています」という投稿が流れてきて、胸の奥がひりっとする。 そのたびに「意志が弱いのだ」「自分は大人にもなって勉強一つ続けられない人間なのだ」 と心の中で裁いてしまう。 この本で一番伝えたいのは、そう感じている「あなたは何も悪くない」ということです。 怠けているのではなく、今の生活と脳の仕組みが、そう感じさせている側面が大きいからです -
就職四季報 企業研究・インターンシップ版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売上No.1(*大学生協売上・就職書業界研究部門)の業界研究本『就職四季報』に待望の新シリーズ創刊! インターンシップを機に企業研究を始める人のための「企業研究・インターンシップ版」です。 いまや実質的な就活スタートとなったインターンシップ。インターンの参加自体に選考がある、本番選考に直結するなど、学生の迷いと不安をかきたてる噂は尽きません。 ただ、インターンで即内定、就活終わりとするのは少数派でもあり危険でもあります。何をやればよいのか悩む時間があるなら、いつの時代も、腰を据えて企業研究を重ね、自分の価値観を確立した人物が採用されるというシンプルな法則を思い出しましょう。 「なぜこの会社を選ぶのか」という深い自己分析には、「会社とは何か」「会社をどう評価するべきか」を知らなければなりません。 本書ではインターンを機にはじめての会社選びに臨む就活生に、まずその基礎的な方法を伝授します。就活生の必携本である『業界地図』や先輩イチオシの就活バイブル『就職四季報』の使い方も学びます。「おさらい」や各種のワークで、自然に企業や業界を見る眼が育ちます。 その後に、大手880社の会社情報&インターン内容で「調べておく」「比べてみる」「選んで行く」という3ステップをたどってみましょう。 そうして参加したインターンは、内定を直視するだけのインターンよりも、その後の就活にも、社会人生活にも大きな実りある就業体験となるでしょう。 <企業・業界研究編> 1.インターンシップを理解する――先輩たちがすすめる理由 2.行きたい会社を選んでみる――会社研究の基本情報 3.知っている会社を増やす――同業他社、BtoB、トップシェア 4.やりたい仕事を職種に落とす――ラインとスタッフ、その役割 5.共通点を調べて分類する――上場企業、大企業、企業グループ 6.やってみよう会社分析――利益をどうやって上げているか 7.業界地図を使いこなす――業界研究の最強の武器 8.就職四季報の見方を知る――働き方データを正しく読む 9.会社を五感で感じ取る――実りあるインターンシップにするために <インターンシップ情報編> 主要880社のインターンシップ内容 社名/業種/特色/本社/設立/業績/採用数(修士大卒計、女性)/従業員数(合計、女性)/平均年収 インターンシップ情報(概要、時期、人数、地域)//『就職四季報』(総合版・女子版)掲載ページ -
一条もんこのカレ~なる人生―「好き」をとことん追求する生き方
【すべてを失っても、カレーだけは捨てなかった】 「マツコの知らない世界」で大ブレイク、テレビや全国のカレーイベントから依頼殺到! 一条もんこの波乱万丈な半生と起業家として成功するためのルールを初公開!! 夢を追い求め、挫折を繰り返しながらも結実させたその秘密に迫る! 「カレー以外の幸せはぜんぶ捨ててきた」という著者が見出した境地とは――? ★巻頭スペシャル企画:人気料理教室「Spice Life」のレシピBEST3 ★特別付録:もんこ流仕事術〈10のルール〉 ★一条もんこの原点「母のスペシャルカレー」「妄想バスセンターのカレー」 ◎著者からのメッセージ(「はじめに」より) 全国のカレーファン、カレー好き、カレーマニアのみなさん、こんにちは! カレー研究家の一条もんこです。 カレーを愛し続けて40年、カレー以外の幸せは顧みず、カレー一筋でこれまでやってきました。 私はカレーに関する料理について、スパイスを使った各国の本格料理から、レトルトカレーを使ったアレンジ料理や、カレーをもとにした料理、いわゆるカレパン、カレーうどん、カレーグラタンなど、あらゆるジャンルのカレーをつくり、食べ、その可能性を日々研究しています。 本書は、私が35年間のカレー研究で得たカレーネタ、人生のすべてをカレーに注ぎ込んだ私の人生を赤裸々に綴った渾身の一冊です。 カレーによってみなさんの人生がもっと楽しく、幸せになるように、本書ではその魅力をあますことなくお伝えしていけたらと思っています。 カレーを全方位から研究した成果の集大成となる本書。どこから読んでも、きっとすぐにカレーが食べたくてたまらなくなりますよ! それでは、一条もんこのカレーワールドをご堪能ください! -
5万円を7.2億円にしたズルい起業術
【フォロワーなし!スキルなし!それでも「7.2億円」を作った“ズルい方法”】 【SNSはやらなくても稼げる!インフルエンサーなんて目指さなくていい!】 【会社員の副業でもOK!「持たざる者の億超え戦略」最短ルートが1冊に!】 ★なぜ頑張っている人ほど稼げないのか? ★なぜ「やりたいこと」で起業すると失敗するのか? ★なぜSNSを頑張る人ほど搾取されるのか? ★なぜ「真面目に生きている」と自由になれないのか? ★なぜこの方法なら、凡人でも“億”に届くのか? ■SNSやらなくていい ■人脈も不要 ■「実績」「才能」「やりたいこと」全部いらない それでも――「5万円 → 7.2億円」 本書では、著者が実際にやった “ズルい勝ち方”をすべて公開します! 《この本で手に入るもの》 【1】「努力しなくても勝てる」ビジネスの見つけ方 頑張る場所を間違えると、一生稼げない 【2】「集客ゼロ」から売上を作る仕組み SNSもフォロワーもいらない!その理由は? 【3】「自分が働かない」ビジネスモデル 「外注」と「仕組み化」で利益を最大化できる! 【4】「小資金で大きく伸ばす」戦略 5万円からでもスタートできる! 【5】「競合がいるほど儲かる」逆転の発想 マネして超えるだけでいい! 《こんな人は、今すぐ読んでください》 ・副業で稼ぎたい会社員 ・SNSが苦手、別に発信したくないけど、稼ぎたい人 ・もっと稼ぎたいけど、人脈や実績がない人 ・事業をはじめるための資金がない人 ・今の生活を変えたいのに、一歩踏み出す勇気がない人 ・できればラクして稼ぎたい人 ・人生をもっと楽しく、自由に送りたい人 必要なのは、才能でも努力でもありません。 「ズルい戦略と仕組み」だけです。 -
Mood Shift(ムード・シフト)―「感情」をコントロールし、気分に振り回されないための科学的根拠に基づくテクニック
気分は誰にでも「管理」できる。 嫌な気持ちを引きずらず、不安や悲しみ、怒りに圧倒されないための心を整えるツールキット。 感情は、その扱い方によってはあなたを振り回すやっかいな存在にもなれば、よりよい人生を導く強力なツールにもなる。 人生を感情に支配されるのではなく、感情を操り、人生に役立てるための戦略書。 絶賛の声、続々! 「感情生活をマスターするための革命的なガイド」 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』著者) 「感情を管理する方法に新たな地平を開く」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN』著者) 「感情を動かす隠れたレバーを明らかにする」 ――ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者) 「感情を管理するための科学に基づく戦略の完全なツールキット」 ――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者) 「日々直面する感情の問題に対処するための青写真」 ――『ニューヨーク・タイムズ』 -
ゾンビメンタル―どんなにヘコんでもすぐに復活する人の思考法
「吉本一怒られてきた芸人、それは私です!」 約20年間の〝怒られデータ〟をもとに、吉本新喜劇で養われた「不屈のメンタル」のつくり方を大放出!!! 仕事や人間関係、いちいち悩んでいませんか? 怒った人は絶対に、明日は覚えていませんから! 思えば私の人生は怒られてばかりでした。 そしていつの間にか私は、どんなにヘコんでも立ち直る、〝ゾンビのようなメンタル〟を身につけていたのです…… ◎心は何度でもよみがえる! どんなに非難されても動じない&ムダに傷つかないための「最強ルール30」 ◎大塚澪の“怒られ遍歴”とその攻略法を全公開! 【怒りのダメージを最小限にして、プラスに転換する究極の方法とは?】 怒りの本質を知る/地雷の探り方/心を守るテクニック/謝罪のパターン/ 3つのツッコミ視点/ヨイショ回避法/ガラケー謝罪/「怒られ顔」トレーニング/怒りの10秒ルール など ◎その他 ★大塚澪の怒られヒストリー ★「3つの怒られパターン」分析&対処法 ★怒られノート など 特別付録:「大物先輩芸人」(内場勝則氏・小籔千豊氏)からのありがたいお言葉集 -
スタートアップCFOの教科書―「共同経営者」として成果を出すためのマインドセットと実務
特別なキャリアは一切不要 未経験でも、完璧でなくてもいい 就任1年半でIPOに導いた著者が明かす、「スタートアップCFO」のススメ。 なぜ、有望なスタートアップが「死の谷」で力尽きるのか? その最大の原因は、経営者が間違いを犯したためではない。CEO(最高経営責任者)のビジョンを数字と仕組みに落とし込み、成長の「再現性」をつくるCFO(最高財務責任者)の圧倒的な不足にある。 本書は、単なる財務責任者としてのCFO入門ではなく、スタートアップ特有のカオスな環境下で意思決定を下し、事業・組織・資本を統合する「CFO=共同経営者」になるための実践の書である。 著者の実体験とCFOへの取材に基づき、信頼を積み上げて成果を出す「10の最強マインドセット」と、資金繰りから組織デザインまでの「8つの最低限スキルセット」を体系化。 30代・40代からのビジネスパーソンのキャリアを、エキサイティングで市場価値の高い「最強の参謀」へと進化させるための地図がここにある。 -
奇跡のプロジェクト 図書館が街を変えた!―新生・荒尾市立図書館の挑戦
熊本県北部に位置する荒尾市。かつては日本有数の鉱工業都市であったが、人口減少が続き、現在は5万人台である。そこで荒尾市では2017年に就任した浅田敏彦市長の下、コンパクトシティに対応したまちづくりの施策を打ち出している。その1つが、荒尾市図書館の移転・開館である。2022年4月に荒尾市は、紀伊國屋書店、荒尾シティプランと連携し、同市の商業施設内に書店併設型の図書館を開館した。1000坪の床面積、10万冊を超える蔵書、デジタルライブラリーを採用した新しい図書館は、海外の建築事務所が設計の下、地域の歴史や風土が体感できるようになっている。イベントも盛んに行われ、市民の新たな拠点となっている。図書館の質的向上、コストの抑制、商業施設の活性化という三方良しをめざしたこのプロジェクトは、全国から注目が集まっている。本書は、このプロジェクトの中心人物である高井氏を中心に、同プロジェクトの全貌、および日本各地でも起こっている知の拠点の危機に対する「本の力」を中心にしたまちづくりを提言する。 -
コーポレート・ライフサイクル―投資と経営の解像度を高めるフレームワーク
コーポレート・ファイナンス分野の第一人者で、多数の著書を持つ一流教授が書いた必読書。 賢明な投資家、優れた経営者を目指す人の必読書。バリュエーションの新しいバイブル。 企業にとって、何より破滅的な行動とはなんだろう? それは企業が年齢に見合うふるまいを拒否し、ライフサイクルの段階と矛盾する行動をとり、 その無駄な努力に巨額の資金を投じてしまうことだ。 ー企業はライフサイクルの段階に応じて、事業の重点をどう変えていくべきなのか ーライフサイクルの段階に応じた、企業価値評価の課題とは何か ーライフサイクルの考え方からみたグロース投資とバリュー投資の違いとは ーライフサイクルの考えから得られる経営者向けの洞察と教訓とは ー新たなテクノロジーの台頭は企業のライフサイクルをどう変化させたか -
海外進出企業総覧(会社別編) 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 同業他社はどこの国に、どんな会社と、何の目的で進出しているのか。 50年超の調査力で得た海外進出のヒントがここにあります。 ■本誌は『海外進出企業総覧 国別編』の姉妹誌にあたり、日本側出資企業(約5,500社)別に編集。 現地法人の詳細データを親会社の情報とあわせて一覧できます。 ■業種別に各日本企業の海外関係会社の詳細がわかり、ライバル会社・取引先の海外戦略の把握に最適なデータ集です。 ●●主な掲載項目●● 会社別にみた海外現地法人 出資比率20%以上の海外現地法人を2社以上持つ日本企業を業種別に収録。それぞれの日本企業ごとに海外現地法人(約32,800社)を掲載。 ※現法を1社持つ日本企業は巻末に本社連絡先を掲載。 日本側出資企業の最新情報 上場区分/社名/英文社名/所在地/電話番号/代表者名/設立年月/資本金/売上高・連結売上高・海外売上比率/従業員数/事業内容 海外現地法人の基本データ 日本側出資企業名・出資比率/現地法人名(原則として英文、中国・台湾は漢字で記載)/代表者名/所在地/電話番号/進出年月/資本金/従業員数(日本側派遣者数)/売上高/収支状況/事業内容/投資目的 会社別にみた海外支店・駐在員事務所 支店・駐在員事務所名/代表者名/所在地/電話番号/従業員数(日本側派遣者数)/開設年月 主要集計表 1.進出国・年次別の海外進出件数 2.地域・国別にみた日本企業の本社所在県別出資件数 3.現法業種別にみた日本企業の本社所在県別出資件数 4.業種別にみた投資目的 5.地域・国別にみた投資目的 6.日本企業の現地法人数ランキング(製造業) -
転職はタイミングが10割
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同僚とのつきあい方
職場の人間関係がうまくいく人の「すごい」習慣 ---------------------------------------------------- ◎SNSアカを聞かれたらどう答える? ◎雑談はどうやって終わらせたらいい? ◎仕事を押しつけてくる人から逃げるには? ◎飲み会翌日のお礼は必要? ---------------------------------------------------- 上司、先輩、同期、後輩。 年齢も価値観もちがう人間と、ほどほどの仲を築く技術 会社は仕事をするところ。 ところが、脇目も振らず一心不乱に仕事だけしていたのではなぜか行き詰まることになりがちです。 一見時間とお金のムダにも思える雑談や飲み会、お土産くばりなどで職場の同僚とコミュニケーションを取り、そこそこ円滑な人間関係を築かなければ仕事はうまくいかないのです。 本書は、会社員にとって最も重要なのに誰も教えてくれなかった「同僚とうまくつきあうコツ」を本音ベースで教える一冊。 豊富な事例とイラストで、出世よりはるかに大事な「職場の居心地」がよくなる方法をアドバイスします。 〈内容より〉 ◎おじさんの9割はメンツでできている ◎同僚は友だちではない ◎雑談をまったくしないとどうなるか ◎転職の意志は絶対漏らすな ◎飲み会グループにむやみに入らない ◎優秀さよりも愛嬌を磨く ◎PCのログはチェックされていると思え ◎他人のプライベートはおめでたい話でも他言しない -
東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」
<東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」 市野瀬早織 著> これは、「読み方の革命」だ! 「30のルール」を覚えるだけで、読解力がぐんぐん身につく! 【勉強】【仕事】【人間関係】【アイデア創出】【情報処理】…… この1冊で「読解力」が上がる!「非認知能力」まで伸びる! AI時代に必要な「文章の裏側」まで読み解く力を養おう。 ◎本書の特徴 ★5人に1人を東大合格に導いた国語教師が伝授! ★マンガで覚える30のルール ★13歳から始められる!(子どもも学べる) ★大人でもすぐ実践できる ◎読解スキルが格段に上がる「30のルール」(抜粋) ・書き手の主張は「サンドイッチのパン」 ・難しい文章は「ドラえもん」のキャラクターに置き換えてみる ・キーワード同士の「タグ付け読み」で理解が進む ・わからない箇所は「推理読み」をしてみる ・知らない分野は「ガイド本の3冊同時読み」など 【著者からのメッセージ】 与えられた文章から書き手の意図を読み取り、テーマを抽出し、それにもとづいて自分の意見を構築する力も求められる「現代文」。これは、東京大学をはじめとする多くの難関大学で求められる能力です。つまり、「現代文の点数は、表現力や思考力のバロメーター」とも言えるのです。 現代文で求められる力は、ただ大学受験に有利というだけではなく、社会人になってからのコミュニケーション能力を養うためにも欠かせないスキルです。 現代文の勉強を通じて、推察力や論理的思考力を身につけることができれば、あらゆる分野で応用可能だからです。 これはたんなる読解力の本ではありません。価値観を変え、発想を豊かにする「人生の指南書」です。 -
ChatGPT 最強投資プロンプト67―Gemini Copilot Claude…
生成AIを活用する人としない人の人生は、想像を絶するほど差が広がっている。 投資もその例外ではない。 私たちは相場を分析させ、財務諸表を読ませ、 いつ買うべきか、いつ売るべきかの答えを得るしくみを手に入れたのだ。 夢は「安定的で持続的な高利回り」。 生成AIはそのプロセスに圧倒的な力を発揮する。 初心者でもカンタンにマスターできる使い方を大公開!! たとえばこんなことができる ↓↓↓ ◆急騰銘柄の中で、業績好調で上昇した銘柄を探す。 ◆ニュースをもとに買いを判断。買いはじめる値段と損切りの目安を知る。 ◆証券会社のレポートの内容を要点だけ3行でまとめる。 ◆自分の投資スタイルの“弱点”を見つけ、補強する。 ◆PER(株価収益率)が10以下の成長バリュー株を発掘する。 -
たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術
日系大手、外資コンサル、GAFAM、ベンチャー、いつでもどこでも役に立った超すごい仕事の進め方。 センスも、頭の良さも不要! ありそうでなかった「たたき台」から仕事を考える1冊。 デキる人が押さえている仕事の勘所が、これだけ読めば全部分かる! *** この本では、ボコボコに叩かれる「たたき台」の作り方をお伝えします。 「はあ? 叩かれない方法じゃなくて? わざわざボコボコにされる方法を!?」 と思ってこのページを離れようとしているあなた! ちょっと待ってください。 ボコボコにたたき台を叩かれる、いや「叩かせる」こと。 これが一番ラクでスマートにストレスなく仕事を進める方法なのです。 しかも、この本で教えるたたき台の作り方を実践すれば、 ■ 論理的思考力が爆上がりし、いつでもロジカルシンキングができる ■ 問題解決力マシマシでバシッと決められる人になる ■ コミュニケーション力アップで社内外で信頼される ■ 社長超えの意思決定力で、いつリーダーを任されても心配なし と、たたき台作りの副産物であなたはめちゃくちゃ仕事がデキる人になってしまいます。勝手に! *** 仕事ができる人は、頭が良いわけでも、センスがあるわけでもありません。ただ「仕事の構造」を押さえていて、「具体的に何をすればいいか」を明確にできる。それだけなんです。でも、この基本を知らないまま悩んでいる人があまりにも多い。「考えが浅い」と言われて自信をなくしている人。一生懸命やっているのに評価されない人。そういう人たちに、この本を届けたいと思って書きました。 (あとがきより) -
超スケール経済インド―次世代超大国のビジネス地図
現地情報と最新データで「インド」のイメージが覆る! 内田和成氏推薦! “これが、若さ、熱気、テクノロジーで世界を牽引する「新しいインド」の全貌だ!” これらはすべて、インドで今起こっていること! ◆ インド版マイナンバーの普及率は95%超 ◆ アメリカのテック企業CEOを続々輩出 ◆ 自動車市場もユニコーン企業数もすでに世界3位 ◆ 5年で80兆円のインフラ投資 ◆ インドのEコマースは7分で家まで届く 平均年齢28歳、「東大」レベルの超難関大学群IITsが23校、手取り年収3000万円世帯が100万世帯、空前のアニメブーム、毎年1000万戸の住宅開発、大谷翔平の年俸9年分(950億円)の結婚式を挙げる財閥御曹司… なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか? 人口15億の巨大市場の未来がわかる1冊。 -
Theory(セオリー)―「学習する組織」を構築する理論と実践ツール
現代の特徴は、知識の半減期が短くなったことである。技術も市場も、数年単位で大きく形を変える。デジタル化、AIの進展、サブスクリプション・プラットフォーム型ビジネスなど、新しいモデルが次々と現れては、既存の前提を揺さぶっている。そのような環境では、過去の成功体験をそのまま踏襲することはむしろ危険であり、自らのメンタルモデルを継続的に更新する仕組みが必要となる。 同時に、人材の流動性が高まり、「人が辞めること」が日常化している。かつて日本企業が得意とした長期雇用を前提とした技能継承は、制度的にも文化的にも維持しにくくなっている。優秀な人材ほど外部に転じやすく、社内にとどまることを前提とした「暗黙の学習システム」は機能しにくい。こうした状況のもとでは、組織の競争力は、人材そのものではなく、人材が共有する世界観や判断のフレーム、すなわちセオリーの健全性によって左右されるようになる。 学習する組織とは、個人の経験をセオリーとして統合し、再利用可能な知識として循環させる仕組みを持った組織である。環境変化に受動的に対応するのではなく、変化そのものを学習の材料としながら、主体的に自らの構造を再構成し続ける―そのような組織こそが、これからの時代を生き抜くのである。 本書が提示するセオリー中心のアプローチは、そうした組織を支えるもっとも強固な基盤となる。単に「学びの重要性」を訴えるのではなく、学習がどのようなメカニズムで起こり、どこで阻害されるのかを、理論的に説明しようとしている点に、本書の価値がある。 -
データで読み解く 日本と世界の消費者はいま何を考えているのか
超成熟化市場・日本とグローバルマーケティングの処方箋とは? 【27年におよぶ日本の1万人×グローバル調査】 唯一無二のデータで消費のリアルを可視化・言語化 日本の当たり前 ≠ 海外の当たり前 ・中国ブランドのイメージは「クリエイティブ・個性的」 ・インド、ドバイ、マレーシアは「顕示的消費」が多い ・情報は多すぎてもかまわない…… 価値観や嗜好が多様化し、大きな流行は見込めず、数えきれないほどの小粒のブームが高速で流れていく現代。 若い世代を中心にCtoCの情報交換が主流となり、企業の伝える声には耳をかそうとしない「マーケティングされたくない」消費者が増えている。 舵取りの難しさが極まる環境の中で、今後のマーケティングがどうあるべきか考察し、事例の紹介とともに提案する1冊。 -
松下幸之助翁 心の時代を生き抜く言葉
「失われた30年」の真因は、日本人が「心」を置き去りにしたことにあった――。「経営の神様」の魂を受け継ぐ、希望の書。 ■物質から精神へ、「心の時代」を取り戻す かつて世界を驚かせた日本企業が、なぜ長期停滞に陥ったのか。その問いに対し、本書は明確な答えを提示します。効率や成果主義はビジネスをする上では大切です。しかしそれだけを追い求めるあまり、日本人が古来大切にしてきた「目に見えないもの」への畏敬の念や、「人間大事」「素直な心」といった精神性を喪失してしまったからです。今こそ、物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさを取り戻す真の「心の時代」へと舵を切り、再び日本らしく発展を目指すべきなのです。 ■松下幸之助翁の「最後の愛弟子」から託された思い 著者は、主婦から経営の世界に飛び込み、454億円もの借入金を完済して倒産寸前の地場スーパーを奇跡的に再建した清川照美氏。ある日、松下幸之助翁に23年間仕えた江口克彦氏から「僕の後を頼むよ」と託されたことから、本書は生まれました。江口氏が自著93冊から厳選した松下哲学に関する20冊の書籍をベースに、清川氏が自らの壮絶な経営体験において魂を震わせた言葉を選び抜き、独自の解釈と実践知を融合させた、まさに「魂の共鳴」によって生まれた書籍です。 -
海外進出企業総覧(国別編) 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 同業他社はどこの国に、どんな会社と、何の目的で進出しているのか。 50年の調査力で得た海外進出のヒントがここにあります。 ■この1冊で、日本企業の海外戦略、現地法人、支店・駐在員事務所の全貌が明らかになります。刻々と変化する海外進出企業のデータを、毎年追跡調査・収録しているわが国随一のデータベースです。 ■本誌は、世界約140ヵ国、進出国別に日本企業が出資している海外現地法人(2026年版では約3万3,600社)を収録。米国、中国、ドイツ、タイ、ベトナム、インドネシア、シンガポールなど注目の国・地域に展開する日系現地法人の把握・分析に最適。海外投資戦略の全容を探るために、またマーケティング調査などに幅広くご活用下さい。 主な掲載項目 現地法人編 日本側出資企業名及び出資比率 現地法人名(原則として英文,中国・台湾は漢字で記載) 代表者名 所在地 電話番号 進出年月 資本金 従業員数(日本側派遣者数) 売上高 収支状況 事業内容 支店・駐在員事務所編 日本企業名 支店・駐在員事務所名 代表者名 所在地 電話番号 従業員数(日本側派遣者数) 開設年月 集計編 進出国別・年次別現地法人数 業種別・年次別現地法人数 進出国別現地法人従業員数 新規進出した現地法人一覧 撤退・被合併の現地法人一覧…他 -
儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>―AI×BOM×BOPによる次世代PLM。データモデルが導く「モノづくり新戦略」
製造業の現場から支持されたロングセラーの続編がついに登場!『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>』 ■概要 2019年に刊行され、多くの現場で読まれた『儲かるモノづくりのための PLMと原価企画』の待望の続編。本書のテーマはズバリ「実践」。前著から6年間の環境変化(DX、AI、SAP S/4HANA移行など)を踏まえ、PLMを「本当に使える経営基盤」にするための具体的なノウハウを凝縮している。 ■本書の3つのポイント ①「データモデル」を徹底解剖 「システム要件が決められない」という現場の悩みに応えるため、PLMの心臓部であるBOM(部品表)やBOP(工程表)の構造をマニアックなまでに深掘り解説。ツールを使いこなすための「基礎体力」が身につく。 ②最新トレンドへの対応 近年急増している「PLMとERP(基幹システム)の連携」や、製造業における「AI活用」など、現代のモノづくりに不可欠な最新テクノロジー視点を網羅している。 ③「儲かる」ための経営視点 PLMを単なる設計データ管理で終わらせず、製品ごとの損益(プロダクト損益)を見える化し、経営の意思決定に直結させるための「会計×設計×製造」の融合を説く。 ■本書をおすすめしたい読者 ●設計・生産技術・情報システム部門の実務者 ●製造業の経営層・企画担当者 ●製造業向けITコンサルタント・エンジニア 現場の「実務」と経営の「数字」をつなぐ、日本のモノづくり再強化のための必読書。 -
心をすませば―未来をひらく自分軸の見つけ方
★ソニーグループ株式会社CTF、北野宏明氏推薦! 「本書は、今、人生につまずきを感じているすべての人に、あなた自身の人生を生きるための勇気とヒントを与えてくれるでしょう」 ★AIスタートアップ創業者、高市早苗政権「日本成長戦略会議」有識者メンバー、3児の母として活躍する起業家が実践する、自分らしい人生を歩むメソッドとは? ★「私は10点」低い自己採点に苦しんできたひとりの人間が、自分に「100点」をつけるようになるまでの旅路と、それが人生に与えた影響を伝えます。 ★起業家として直面する難題を著者はどう乗り切ったか? 波乱のエピソードも赤裸々に紹介! -
手放して、輝く「捨て活」―人生を変えたいなら、まず1つ捨てなさい
世界からオファー殺到!5万人の運気が爆上がり! 大人気YouTuber「ETSUKO」の世界一“シンプル”で“最ラク”な片づけ法「捨て活」 【お金】【仕事】【人間関係】【メンタル】【運気】同時に整う! 自称“グータラ主婦”が年収100倍に!「最小で最強」の捨て習慣! 失敗なし!ストレスなし!リバウンドなし! 「片付けが苦手」「モノを捨てられない」「めんどくさい」 何をやっても続かなかったすべての人へ YouTube動画で語りきれなかった「納得のメソッド」を1冊に! 《実践者の声》 「イライラ、モヤモヤが消え、人生が好転し始めた」 「決断できなかった自分を変えられた」 「終活中で、部屋に溢れる物を処分できた」 「ただ捨てるだけではなく、驚くほどマインドが変わった」 「ETSUKO先生の力強い言葉にひかれた」 「古い価値観や、不要な思考まで捨てられた」 【本書初公開!】ETSUKO流「成功する3つのポイント」 ★ポイント1:捨てたくないモノは「見ないふりBOX」へ! ★ポイント2:3つの“幸運スポット〈水回り/キッチン/クローゼット〉”に集中!「片づけブースト」 ★ポイント3:「判断フィルター」でもう迷わない! 〈人生を“再起動”する最短ルート!〉 このままではいけないと感じる/いつもモヤモヤしている/決断力・自信がない/人生を変えたいけど一歩が踏み出せない そんな悩みを一挙解決!捨てただけで、人はここまで変われる! ◎こんな人に向いています 「家をキレイにしたいけど、どうしたらいいかわからない」 「片づけ本、自己啓発本は一通り読んだが何も変わらなかった」 「家族・仕事・お金・老後の不安を抱えている」 「何を努力しても報われないと感じる」 〈よくあるお悩みもスッキリ解決〉 CASE-1 「いろいろやっても続かない」→ 「1日1つ」捨てるだけ! CASE-1 「すぐに買い足してしまう」→ 今あるもので満足できる! CASE-3 「すぐもと通りになってしまう」→もっともっと、捨てたくなる! ★3大購入特典★QRコード付き! ① 「捨て活」完全版動画 ② 人生が劇的に好転した「捨て活ストーリー集」(PDFファイル) ③「手放して、輝く『捨て活』」──ETSUKOの裏側本音トーク〈非売品〉(MP3音声ファイル) ◎著者からのメッセージ 「人生を変えたい」と思ったら、まずモノを1つ捨てることから始めてください。 それから、いらない情報や人間関係も手放してください。 すると決断力が磨かれ、自分の人生に「必要なモノ」と「不要なモノ」がはっきりとわかるようになります。 モノを捨てて〝新しい人生のスイッチを入れること〟を、私は「捨て活」と呼んでいます。 -
金融読本(第33版)
初学者でも読めばわかる、金融テキストの決定版の2026年最新改訂版です。 日本の金融業の現状、金融をめぐる制度、戦後の金融の歴史をバランスよく解説している点が特色。「金利のある世界」に向けた日本銀行の金融正常化の動きや、新NISA制度の導入、エンベデッド・ファイナンス、東京証券取引所の市場再編など、最新の動向についてもくわしく解説しています。 数式はまったく出てこないので、数学が苦手で金融理論の勉強をあきらめた読者でも、最後まで難なく読み通すことができます。数学が苦手な学生を対象とした講義でも、非常に使いやすいテキストです。 -
Think!別冊 シン・働きがい改革
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <名和高司氏監修> 「働き方改革」や「働きがい改革」で満足していませんか? 企業価値を創造する「シン・働きがい改革」の全貌 【働き方改革から、働きがい改革へ】 優れた人材の確保と生産性の向上が叫ばれる今こそ、従来の「働き方改革」にとどまらず、社員の「やりがい」や「成長実感」を引き出す「働きがい改革」の実現が求められます。しかし、多くの企業では、こうした取り組みも一時的なものに陥りがちです。単に職場環境を快適にする「働きやすさ」だけでは、激変する現代において社員の意欲は持続しません。 【本書が掲げる5つのアプローチ】 本書は、働きがいを「仕事を通じた内面的な成長」と再定義し、これを企業文化として定着させ、持続的な成長を実現するための体系的なアプローチ、「シン・働きがい改革」の取り組み事例を示します。場当たり的な施策に終わらせず、真の組織資産として蓄積するため、本書では改革を構成する5つの軸を連動させる必要性を説きます 1. 企業風土:相互信頼のもと、誰でも安心して挑戦や提案ができ、パーパス実現の土台となる雰囲気を指します。「シン・働きがい改革」のあらゆる取り組みの起点となる最も重要な軸です 2. 人財育成:スキル習得だけでなく、自己成長ややりたいことと会社の方針を結びつける場を提供する取り組みです。組織変革の課題意識を持つHR担当者や経営層が直面する具体的な悩みに、本書は実践的な答えを提供します 3. アサインメント:社員が挑戦の機会を任され、成長実感を得ること。これは個人の可能性を信じるという企業からのメッセージです 4. 目標設定:目標を「会社や社会の役に立つ」ことと結びつけ、失敗から学ぶ姿勢を促しストレッチ目標を設定します 5. オフィス空間:単なる場所でなく、偶然の出会いや意味のある協働、対話を生み出す「間」を設計する組織資産のメディアです 【大手企業の先進的な取り組み事例も多数掲載!】 組織変革の課題を抱えるHR担当者・経営層へ。本書は、大手企業の実践知を通じて、その具体的な悩みに解を提供します。 ●企業風土 企業風土を起点に、体系的かつ持続的な働きがい改革に挑む(株式会社オカムラ) ●人財育成 多彩・多才な人材を活かし、育て、報いる(三菱商事株式会社) ●アサインメント 会社と人財の「志」の実現に向けて(味の素株式会社) 「手挙げ」による人と企業の成長と働きがいの向上(株式会社丸井グループ) ●目標設定 中計を個人へつなぐ仕組みと「公正」評価の実装(YKK 株式会社) 「高い事業目標」と「働きがい」を両立させるメソッドと思想(ユニ・チャーム株式会社) ●オフィス空間 「来たくなるオフィス」を支える“ヨコ・タテ・ナナメ”のつながり(中外製薬株式会社) 「交流」「共創」「ブランド体験」の仕組みづくり(キリンホールディングス株式会社) -
ナマケモンが教える 社会人1年目の仕事術―地味に困るが人に訊けないビジネス常識40
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニュアルのない困りごとを 図解でサクッと解決! ---------------------------------------------------- ◎電話相手の名前が聞き取れない! ◎取引先との話が盛り上がらない… ◎仕事がたまってフリーズ ---------------------------------------------------- 絶対失敗したくない人のために、 「仕事の本質」をナマケモンが教えます。 新入社員として社会に出ると、多くの人はこんな悩みを抱きます。 ・新しい仕事を任されたけれど、何から始めていいかわからない ・指示どおりに作業しているのに、何度もやり直しさせられる ・上司に報告・連絡・相談をする基準がわからない どうして、こうしたことにとまどうのでしょう? それは、まだ「仕事の流れ」や「全体像(=ゴール)」をわかっていないからです。 本書では、新社会人のタクミくんが、さまざまな「困った」や「もうダメかも」という場面に遭遇します。 そんなときに、どう対処すればいいのか。 ビジネスに妙に詳しい「ナマケモン」が、仕事の流れとともに、ピンチを切り抜けて成長につなげる方法まで伝授。 成長パターンと失敗パターンを図解で解説しているので、「ピンチ」ごとに最適な対処法がひとめでわかります。 「忙しい先輩や上司に質問するのは気が引ける」 「こんなことを聞いたら能力が低いと思われそう」 そんな悩みにサクッとズバッと答える、新社会人必携の一冊です。 〈目次〉 Part 1 仕事の失敗を成長チャンスに変える 心の合言葉 ・失敗やミスはみんなしている。新人は“やらかす”のが普通 ・ミスをしても「あざっす!」のスタンスで ・メモを取る人からは「聞く姿勢」が伝わる ・「あれ? 成長できてない??」と感じたらチャレンジしどき! …など Part 2 日常業務の「ちょっと困った」はこれで解決 ・出社して「…さて、何からやろう?」 ・メールやチャットの返信だけで1日が終わってしまう… ・上司に説明されたのに内容がさっぱりわからない ・初めての相手に電話するのめちゃくちゃ緊張する~ ・会議で「どう思う?」って突然振られた! ・社内でプレゼンをすることに! 人前で話すの苦手… …など Part 3 ピンチで「もうダメかも…」から挽回するコツ ・違う資料をメール送信しちゃった! ・トラブルが起こって頭の中が真っ白に… ・取引先の訪問に遅刻しそう! ・訪問先に着いてから、あっ!! 書類を忘れた! ・取引先に「できる!」と言ったことが社内でひっくり返された ・金曜の夜にトラブル発生! 上司に相談する…? …など -
決定版「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本
貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)、キャッシュ・フロー計算書の どこに注目し、どう読み解くのか。 シリーズ累計25万部超のベストセラー、待望の決定版! ●知っておきたい主な「会計の基本知識」 貸借対照表/損益計算書/キャッシュ・フロー計算書/自己資本比率/流動比率/当座比率/手元流動性/安全性指標/資産回転率/時価会計/減損会計/国際会計基準/WACC/売上原価/製造原価/直接原価計算/販管費/営業利益/経常利益/当期純利益/損益分岐点/ROA/ROE/営業キャッシュ・フロー/投資キャッシュ・フロー/財務キャッシュ・フロー/フリーキャッシュ・フロー/EBITDA etc. 本書では、企業の資産(財産)やそれを賄うための資金の調達源である負債や純資産を表し、安全性を見るための「貸借対照表」、収益性を表す「損益計算書」、キャッシュの流れや企業の将来性を分析する「キャッシュ・フロー計算書」を、読み方を中心に説明していきます。貸借対照表と損益計算書は、「基礎編」と「実践編」に分けて説明しています。 また、上場企業の取締役会などに出ていてときどき話題となるROA(資産利益率)やROE(自己資本利益率)、WACC(総資本調達コスト)などについて難しくないようにしながらもその本質を理解していただけるように工夫してあります。損益分岐点分析などの管理会計にも少し踏み込んでいます。できるかぎり、最近話題の企業の財務諸表を使い、ところどころでマクロ経済とも関連付けて説明しています。 この本をお読みになり、経営やビジネスに必要な会計や財務の知識を身につけていただければ著者としてこれ以上の喜びはありません。(「はじめに」より) -
13歳からの図で考える問題解決
4つの図で、思考はたちまち前進する! ・視野を広げ、目標設定をする――おでん図 ・現状を理解し、課題を整理する――田の字 ・本質を理解し、打ち手を考える――ループ図 ・継続的に、打ち手を実行する――ピラミッド 本書の最大の特徴は、問題解決を「図で考える」という点にあります。 図にすることで、見るべき大事なものだけ見える。 全体や道筋がスッキリと頭に入ってくる。 必要のない情報がそぎ落とされ、正しく抽象化される。 将来のことや勉強について悩む、中高一貫校に通うタケシ、同級生のユミ、レトロな喫茶店のマスター・教授の3人が 繰り広げる問題解決を追体験し、図でものごとを整理しながら、「人生を前に進める考え方」が身につけられる1冊です。 -
リテール・ランドスケープ―DXによる小売ビジネスの新展開
デジタル主導の小売業という新時代において、 小売業者と小売リーダーが成功するために必要な条件とは何か? 世界中の革新的な成功を収めている企業の 30の詳細なケーススタディや100の事例を紹介する 近年、流通・小売業を取り巻く環境はますます複雑化し、不確実性を増しています。サステナビリティへの対応、ライフスタイルの多様化、価値観の変容といった社会的要因に加え、AI・生成AIをはじめとする技術革新やパンデミックの影響など、企業が直面する外部環境の変化は急激で多層的です。重要なのは、こうした変化を一過性のトレンドとして捉えるのではなく、その背後にある構造的な意味を読み解き、戦略的に向き合い、変化に適応し続ける姿勢です。(中略) 本書の最大の特長は、流行やテクノロジーに依存するのではなく、変化の本質を多角的に捉え、持続可能な成長のための戦略的な視座を提供している点にあります。多数のケースを通じてテクノロジー、ビジネスモデル、組織能力、リーダーシップといった視点から、現代のリテールにおける変革を体系的に整理し、読者が自らの実務に応用するための知的フレームを与えてくれるでしょう。 本書が、日本の流通・小売業界に携わる多くの実務家・経営者・研究者の皆さまにとって、有益なヒントと刺激となることを心より願っています。(「訳者まえがき」より) -
コネクテッドストラテジー―「顧客とのつながり」を再構築する新たなDX戦略
AIを活用し最高の顧客体験を創出できる戦略的フレームワーク 【経営とイノベーションの世界的権威による顧客戦略の決定版!】 日本企業には、既存の業務プロセスや組織構造を見直し、顧客起点での価値創出に向けた「つながりの再設計」が求められています。生成AIはその実現を加速する強力なツールとなりますが、単なる技術導入ではなく、戦略的な構想と組織的な実行力が不可欠です。 生成AIの活用可能性を検討するなかで、改めて『コネクテッドストラテジー』を読み返したところ、この理論が技術の進化を超えて、顧客戦略の本質に迫る汎用性の高いフレームワークであることを再認識しました。そして日本のビジネスパーソンにその内容を紹介したいと思い、本書の翻訳・出版を決めました。 理論と実践を架橋する体系的かつ実用的なフレームワークを構築されたニコライ・シゲルコ教授、クリスチャン・テルビーシュ教授に深い敬意を表するとともに、日本の読者のみなさまに本書をご紹介できることを心より嬉しく思います。 (「訳者まえがき」より抜粋) -
ファミリービジネスの教科書
「株式が親族に分散してしまい、経営の方向性をまとめられない」 「従業員とどう向き合えばよいのかわからない」 「兄弟姉妹の間で役割をどう分けるべきか」……。 本書は、ファミリービジネスにまつわる115の問いにQ&A形式で端的に答えるものです。 115の問いは、ファミリービジネスの現場で苦労されている方々からの問いや悩み、経験談がベースになっています。 こうした問いには教科書的な正解はなく、それぞれの会社や家族が自らの答えを探し続けなければなりません。 その答えを見つけるにあたっての道筋や考え方のヒントについて、著者自身が20年にわたり経営者や従業員と接して得てきた知見をもとに本音ベースで解説しています。 ファミリービジネスに関する書籍は数多くありますが、その多くはデータや学術研究を中心にしており、実際の「人間関係」「家族の感情」といった、ファミリービジネス特有のウェットな部分にはあまり触れられていません。 そこで本書においては、できる限り「現場のリアル」を盛り込むよう努めました。法律や制度の話も含まれますが、それ以上に「ファミリーだからこそ起こる問題」「外からは見えにくい葛藤」といったテーマを重点的に扱っています。 本書が、ファミリービジネスに関わるみなさんが自らの会社の強みを再発見し、より前向きな経営へとつなげていただくきっかけとなることを願っています。 -
日本の企業グループ 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 ■グループ会社の再編・再構築がかつてないスピードで進んでいます。子会社の設立・取得・合併、持株会社設立や会社分割による経営と事業の分離など、グループ運営のあり方が大きく変化しています。傘下関係会社各社の状況は、連結決算数値だけでは捉えきれません。 本誌は独自のアンケート調査や取材に基づいて関係会社各社の住所など基礎データを親会社ごとに網羅。様々な用途にご活用いただけます。 ■本誌は上場および有力な未上場企業と国内関係会社(連結対象・持分法適用会社他)、全34,566社の最新データを収録。 【主な掲載項目】 本編 グループ親会社ごとに基礎データを掲載 ・会社名 ・連結・持分法適用の区別 ・郵便番号 ・所在地 ・電話番号 ・代表者名 ・設立年月 ・資本金 ・持株比率 ・従業員数 ・決算期 ・売上高 ・純利益 ・配当有無 ・事業内容を掲載。 親会社索引、関係会社索引 索引は親会社、子会社いずれからでも検索することができます。 関係会社索引では複数社から出資がある場合にも対応しています。 -
思わず納得! 値上げの教科書―なぜ、あなたの価格交渉でお客が離れていくのか?
なぜ、あなたの価格交渉で、お客が離れていくのか? 値上げは必要である。適正な価格を堂々と申請すればいい。 そして私たちに重要なのは、中長期にわたって稼ぎ続けることだ。だから客先に納得してもらわねばならない。さらに可能ならば、客先とともに繁栄していきたい。「値上げの根拠がわからない」「この価格なのにこの程度?」「価格分の価値がない」と考えられてしまったら、どうなるか? 次の更新の時期には相手は別れを告げてくるだろう。 だからこそ、本書のタイトルにあるように買い手側からすると「思わず納得」の値上げを実現しなければならない。私は調達や購買側のコンサルタントである。同時に自社のマーケティングを担当しているので、毎日のように価格決定に携わっている。さらに業務の過程で、買う側にも売る側にも接する。この経験から「思わず納得」する値上げについて書いてみたいと思う。適正に購入し、さらに適正に販売することが、日本企業の競争力向上につながると信じている。 -
グーグルのすごい採用―科学的な最強人事戦略
なぜグーグルは面接で”とんち問題”をすべて廃止したのか? × ゾウ(キリン)を冷蔵庫に入れるには? × ピアノ調律師は世界に何人いる? × ゴルフボールはバスに何個入る? 元Google本社人事戦略PMが教える 世界基準の採用! ーーーー グーグルの採用はきわめて論理的で、データにもとづいています。 候補者を驚かせる「とんち問題」もなければ、面接官の直感や学歴偏重による判断もありません。 あるのは、「ほしい人材をどう定義するか」「その人材をどう効率よく、フェアに見きわめるか」 これらに徹底的にリソースを注ぎ込んでいます。 間違っていたら、それを認め速いスピードで変化を起こす。 この合理性こそが「グーグル流」であり、結果として世界中から数万人単位で優秀な人材を 獲得し続ける原動力になっています。 本書では、その核となる考え方を「4つのE( 効果・効率・体験・公平性)」として整理し、 具体的に紹介していきます。 -
世界は負債で回っている
経済を本当に動かしていたのは「借金」だった。 過去50年間のGDP上位7カ国の債務を徹底分析。 ペンシルベニア州の銀行・証券局長官も務めたベンチャーキャピタリストが「負債の経済学」という新分野を切り開く。 「借金」こそが、現代経済のエンジンであり、破壊者だ。 経済学の常識を覆す、衝撃の真実! ◎GDP成長の正体:経済成長には「新たな借金」が不可欠である ◎格差の元凶:負債が増えるほど、株と不動産を持つ「上位10%」だけが富む ◎危機の予兆:見るべきは「政府の借金」ではない。「民間の借金」の急増だ ◎日本の教訓:バブル崩壊後の日本は、世界の「未来」を先取りしていた 次の金融危機を防ぎ、繁栄を取り戻すための「処方箋」がここにある。 「トリクルダウン理論を信奉する人々は、一点を除けば正しいということになる。 下にこぼれ落ちてきたのが、資産ではなく債務だったということだ」(本文より) あなたは「借金」の本当の恐ろしさ(とメリット)を知っていますか。 私たちが信じてきた経済モデルは間違っていた。 「負債の経済学」が明かす、成長と格差のメカニズム。 ◎マネーの真実:「お金」とは、誰かが「借金」することで生まれる ◎中国の時限爆弾:不動産バブルと恒大集団の悲劇はなぜ起きたのか ◎貿易立国の罠:ドイツの輸出モデルが抱える脆弱性とは ◎徳政令のすすめ:借金漬けの世界を救う唯一の道は「債務免除」だ 米、英、中、仏、独、印、そして日本…… 世界経済を支配する「7大国」のバランスシートが示す未来図。 デヴィッド・グレーバー『負債論』を実証。 「ウォール・ストリート・ジャーナル」「USA Today」ベストセラー。 -
クルーグマン ミクロ経済学 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル経済の出現による新たな「買い手独占」、Uberドライバーの行動から学ぶ「供給曲線」、Zoomで学ぶ「ネットワーク外部性」、Z世代の消費動向で学ぶ「行動経済学」中古のナイキダンク市場で学ぶ「消費者余剰と生産者余剰」・・・おもしろくて現代的な事例や、学生の周りに頻出する身近な事例を使って、ミクロ経済学を分析する。経済学をアカデミックエンターテインメントにする、ノーベル経済学賞受賞学者による最高に魅力的なミクロ経済学の教科書、待望の改訂版! -
スタートアップM&A―知られざる急成長の仕組み
スタートアップはなぜ上場後に停滞するのか、どうすれば成長率20%を実現できるのか。 アドバイザー経験20年、研究歴10年のプロに学ぶ、M&Aによるスケールアップの技法 豊富な日米のケーススタディに基づき、スタートアップの新しい成長モデルを提示。 IPO後に成長が止まってしまうスタートアップを罠から救う。 【本書の主な論点】 ●スタートアップのゴールはIPOで本当にいいのか ●スタートアップの成長が上場後に停滞してしまう理由は何か ●スタートアップとスケールアップの違いとは ●グーグルとセールスフォースは飛躍的な成長をどう実現したのか ●バイオファーマ業界のM&Aとは ●誰がスタートアップを買収しているのか ●M&Aで「誰」と「いつ」手を組むのか、判断のポイントはどこか ●スタートアップM&Aの3つのモデルとは ●マネーフォワードとエムスリーの拡張M&Aとは ●RSテクノロジーズとSHIFTの再生M&Aとは ●日立製作所、KDDI、オムロンの探索M&Aとは ●CVCが果たすべき役割とは・・・etc 豊富な日米のケーススタディに基づき、スタートアップの新しい成長モデルを提示。 IPO後に成長が止まってしまうスタートアップを罠から救う。 -
EVシフト 絶頂と絶望
中国の過剰なEV生産、EUの環境保護。一方でその潮流にも変化が起きている。EV車の高価格、補助金の変化、充電整備もも道半ば。状況を複雑にするのが、各国の保護主義的な政策なども加わる。だが脱炭素が喫緊の課題である以上、「揺り戻し」はあってもEV普及は進んでいく。各メーカーは難題を前に戦略を描き直している。米国や欧州、そしてEV大国である中国の実情から日本の自動車メーカーの戦略まで幅広くリポート。市場を牽引するアメリカのテスラ、中国のBYDの好調は続くのか。日本勢は彼らとどう戦うのか。激動のEVシフト最前線を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2024年1月6日・13日合併号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
火星の決算日はいつになる?―地球人のための会計入門
会計がわかれば、 世界を読み解く解像度が上がる! 眠れなくなるほど面白い会計学講義 ---------------------------------------------------- ◎宇宙飛行士は相対論のせいで給料が減る!? ◎火星法人に納税義務はあるのか? ◎有人月面探査計画はNASAの財務諸表をどう変えた? ---------------------------------------------------- 四半期決算があるのはなぜか? どうして金利は日付をまたぐと発生するのか? こうした会計のルールには、じつはすべて、惑星の軌道が関係しているのだ。 それなら「宇宙の会計」はどんな姿になるだろう? この思考実験から、会計の本質が見えてくる。 ビジネススクールの人気教授が大マジメに語る、異色の会計学講座! ・“宇宙的”人的資本会計で開示すべき情報とは ・地球の決算は年1回、これが宇宙ではどうなる? ・銀河帝国では金利をどう計算しているのか ・経営分析のプロが必ず見る財務諸表の4つの数字 ・会計とは、現実を数字に置き換えて分析するツール ・宇宙ビジネスにふさわしい「利益測定」の手法 ・なぜ世界共通通貨は生まれないのか ……など 〈目次〉 はじめに 第1章 地球人のための会計入門 第2章 宇宙の決算日はいつになるのか 第3章 相対性理論と金利 第4章 宇宙の通貨と利益測定 第5章 財務諸表でわかる宇宙業界のいま 第6章 宇宙の会計は東インド会社に学べ 第7章 会計を制する者が宇宙を制する おわりに -
マネジメントの原点―協働するチームを作るためのたった1つの原則
◎なぜ、あなたのマネジメントは「罰ゲーム」なのか? ◎連続起業家×AI研究者×投資家の著者が、認知科学と豊富な実践から導き出した技術を体系化 ◎マネジメントに「手応え」と「やりがい」を取り戻す よかれと思ってやったことが、なぜか裏目に出てしまう。 矛盾した要求の板挟みになって、どう動けばいいかわからなくなってしまう。 部下からの「ちょっとご相談いいですか」という声に、つい身構えてしまう……。 でも、それは決してあなたの能力の問題ではありません。 ただ、「マネジメントの最初の一歩」がズレているだけなのです。 本書では、あなたに無理に「いい人になれ」とも、あるいは「非情になれ」とも言いません。 疲弊を生んでしまう「見えないコスト」を取り除き、あなたが「本来の仕事」に集中するための具体的な方法を解説します。 第一章:指示待ちは、「支配されるのが楽」という心理から始まる――「思い込みの罠」から脱却する主体性の育て方 第二章:パワハラは、ご都合主義の「暗黙の合意」から始まる――「不健全な空気」を可視化する技術 第三章:リーダーの自己犠牲は、衝突回避の「自己防衛」から始まる――「責任」をチームで分担する仕組み化の技術 第四章:他者の操作は、自己操作の「善意」から始まる――「2本の境界線」で作る健全な対話術 第五章:主体的なチームは、リーダーの「わがまま」から始まる――「ストーリー」による合意形成術 第六章:マネジメントは、「健全な合意形成」から始まる――「合意形成コスト」を最小化する技術 -
月10万円を楽しく稼ぐ ちょいワーク図鑑―やりたいことが絶対見つかるおもしろ副業100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間も場所も自分しだい。 こんな都合のいい働き方ができるんだ! 職業別の月収10万円シミュレーション付き ---------------------------------------------------- 在宅OK→58種 スキマ時間→83種 週末に稼ぐ→93種 顔バレなし→47種 ---------------------------------------------------- 月にあと10万円お金があったら……。 そんな願いを叶えてくれるのが「ちょいワーク」です。 ちょっとしたスキマ時間に稼げる仕事を図鑑形式で100個紹介。 「どうやって始める?」 「準備にかかる時間は?」 「初期費用は?」 「取材で聞いたメリット&デメリット」 など、AIが教えてくれない仕事の実態を徹底取材。 本業がある人もない人も、 気軽にチャレンジできるのが「ちょいワーク」。 本書を片手に、新たな自分を発見してみませんか。 〈登場する職業例〉 出張カメラマン/墓参り代行/レシピ開発/巫女/エキストラ/ポイントせどり/ 1日カフェオーナー/選挙スタッフ/聖歌隊/キャラクターデザイン/クイズ・パズル作家/産後ドゥーラ/ランニング・かけっこコーチ…… 〈目次〉 はじめに 「ちょいワーク」タイプ診断 第1章 手先が器用な人のちょいワーク 第2章 体力に自信のある人のちょいワーク 第3章 マイペース重視な人のちょいワーク 第4章 人と接するのが好きな人のちょいワーク 第5章 クリエイティブな人のちょいワーク 第6章 PC作業が得意な人のちょいワーク おわりに 職業名50音順さくいん -
離職ゼロ。「自営型社員」が会社を変える!
今、日本は深刻な雇用の危機に直面している。 せっかく採用しても短期間で辞めてしまう若者が後を絶たない。しかも最近では、過酷な「ブラック企業」ではなく、待遇も環境も整った「ホワイト企業」で理由不明の離職が目立ち、経営者や人事担当者を困惑させている。 限られた人材をどう活かすか――。 これはもはや経営の技術論ではなく、生存戦略である。 日本企業では「メンバーシップ型」か「ジョブ型か」という議論が多いが、直面する人手不足対策やリテンション(離職抑制)には、社員でありながら半ば自営業のように働く「自営型」が切り札になる。実際に、自分の裁量と工夫で仕事をすることでモチベーションや仕事のやりがいが高まり、それが「離職ゼロ」を現実化しているのだ。 働き方改革も、もはや人事制度をいじったり、スキルアップを図ったりする程度では追いつかないことは明らかである。働き方の仕組みそのものを根本から変え、反転攻勢をかけるべき時がきている。 【目次】 第1章 「ホワイト離職」は何を物語る? 1 恵まれた職場の〝落とし穴〟 2 隠れた承認欲求に注目を 3 今こそ「新・労働の人間化」を 第2章 〝言ったもん負け〟の日本の職場 1 「見かけの勤勉」の背後に視線を! 2 1+1<2の時代 3 共同体型組織からの脱却は不可避 第3章 「自営型社員」という新たな選択肢 1 ジョブ型が普及しない、これだけの理由 2 ジョブ型からイノベーションは生まれない 3 近年ますます加速する「自営型」への移行 4 自営型社員のメリット 5 自営型導入をめぐる不安・課題 第4章 自営型社員先進国に学ぶ①─デンマーク 1 〝いい加減〟の哲学 2 〝フラット〟かつ〝異質〟がイノベーションのカギ 3 ゆるい境界 第5章 自営型社員先進国に学ぶ②─中国・台湾 1 業績連動+裁量権 2 自営型マネジャーと一般社員 3 川上から川下まで 第6章 中小企業の下剋上が始まる 1 アナログ社会の復権 2 期待される「現代の職人」 3 中小企業の環境変化への対応力 第7章 離職ゼロの生存戦略 1 野性を呼び覚ませ! 2 人材版「イノベーションのジレンマ」を解く 3 「革命」は周辺から -
外資系コンサルの仕事の進め方―実践の場で使える問題解決の基盤スキル
アクセンチュア戦略部門の「虎の巻」、待望の書籍化!!! アクセンチュア入社1年目で徹底的に叩き込まれる「仕事の進め方」を使えば、プロジェクト形式&チームでの知的生産が求められる仕事ならどこでも成果を出せる! 「プロジェクト」「チーム」での仕事のメカニズムとポイントはどこか? そこで成果を出す人はどのように立ち回っているのか? 身につけるべきスキルと勘所を丁寧に解説。 これからコンサルに入る人にとっても、プロジェクトワークやチームでの知的生産性レベルを高めたい非コンサルの人にとっても、世界で通用する洗練された知見とノウハウが学べる1冊。 ********* 私たちが働いているのは「生きた現場」です。教科書どおりに物事が進むわけでもなく、常にさまざまな要素が変化します。前提さえも変わり、時には不条理さに向き合うことが求められます。 個人のスキル以上に重要なのは、チームやプロジェクト全体として最大限の成果を出すための働き方です。本書では、その働き方をアクセンチュアで培われた実践的な技術として体系化しました。 (「はじめに」より) -
外国人材が来ない―週刊東洋経済eビジネス新書No.488
あらゆる産業で人手不足が深刻化している。外国人材の受け入れでカバーを見込むのは政府推計で約34万人。ただ、稼げる国として長らくアジアの新興国から「選ばれる国」であった日本の地位は、大きく揺らいでいる。中小企業から大手企業まで全都道府県で進行する「外国人依存」の実態に迫る。介護、農業、建設など依存度の高い各業界の実情、旅行消費額も今や日本より高い東南アジアの経済水準の最前線を見ながら、外国人から選ばれる企業の秘訣にも迫っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2023年12月2日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいお金の話―好きなことで生きて、一生困らず自由でいるために
◆◇「お金がなくても、幸せになれる」という言葉を、信じないでほしい。◆◇ ◆◇◆◇◆投資のプロとして何千人ものお金持ちを見てきた母による◆◇◆◇◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇テクニック以前の「お金の基本」◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 「今は物価が急速に上がるインフレーションの時代。 ただまじめに暮らしているだけで、給料がまたたくまに消えていく時代。 貯金だけでは物価の上昇をカバーできなくて、給料が上がってもお金が増えない、 そんな時代になってしまった。 ……でも、あなたがもしお金の勉強をして、 その扱い方を身につけられれば、その力は誰にも奪えない。 お金の神さまもあなたにふさわしい結果をもたらしてくれるはずだ」(本文より) ◆40歳になったときに「もっとも後悔すること」って? ◆25万円の月収は7000万円の持ちビルと同じ価値 ◆結婚してもしなくても、絶対に気をつけるべきこと ◆「流行りの仕事」より「好きな仕事」をする ◆それでも、会社は最低1年はやめないで ◆まずはとにかく銀行口座を4つに分けておこう ◆世界一の投資家がこっそり教える「お金持ちへの近道」 -
オフィス大余剰―週刊東洋経済eビジネス新書No.487
コロナ禍を経て大型ビルの顧客獲得競争が激しさを増している。一方、都心再開発による大量供給はとどまるところを知らない。異例の激安キャンペーンも登場するほど泥沼化しているオフィス湾岸戦争や「麻布台ヒルズ」が映し出す新築ビルの不安、首都圏・大阪・名古屋のオフィス人気・不人気エリアなどから、オフィス問題の最前線を追う。大事故によるビル工事の遅延の頻発や問われる都市の紋切り型再開発、やりたい放題の公園開発など、再開発の闇にも迫っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2023年11月25日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
就職四季報 総合版 2027-2028年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学生協売上No.1(『就職四季報』シリーズ 就職書部門) すべての就活生にオススメの“企業研究の超定番” ■『就職四季報』とは 企業から掲載料を受け取らず、客観的・中立的な立場から作られたデータブック。編集部が厳選した各業界の有力企業約1300社について、独自調査で収集したデータを掲載しています。 年収や離職率、有休、残業など人事に直接聞きにくい情報が盛りだくさん! ■『総合版』の特徴と掲載データ <待遇や働き方がわかる> 平均年収(総合職平均/30歳総合職平均/全従業員平均) 初任給とその内訳/ボーナス 新卒3年後離職率/全従業員の離職率 年齢別賃金(25・30・35歳時点) 配属勤務地・部署/残業時間 従業員数/平均年齢/平均勤続年数 有休取得状況/週休/夏期・年末年始休暇 <選考・採用情報がわかる> Webテストの種類/採用実績校 採用人数(3年分/男女・文理・学歴別) エントリー時期/選考プロセス 面接回数/Web面接/ES通過率/倍率 選考ポイント/重視科目 ES・GD・論作文の出題テーマ 選考時の交通費支給有無 <会社の「今」と「これから」がわかる> 特色/記者評価/求める人材 資本金/業績/上場市場・予定 今後力を入れる事業 『会社四季報 業界地図』掲載ページ <充実のランキング&特集> 就活人気企業ランキング/平均年収ランキング 博士・高専生を採用する会社 早期選考情報/インターン概要 ほか -
戦略、組織、そしてシステム
横山禎徳(2024年逝去)の遺稿を単行本化したのが本書。 本書のはじまりは、日本生産性本部で行なっていた「社会システム・デザイン演習」の講義録画を文字起こしした原稿だった。話のダブリや展開はなるべく変えないこと、話し言葉を少しだけ書き言葉に寄せていくこと、補足・追加説明が必要な部分には注をつけ話の展開を極力遮らないこと、この3つを心がけて編集を行なった。 著者が、戦略、組織、システムに関わることになった経緯、そして、社会システム・デザインという方法論に行き着いた理路も明らかになっている。横山禎徳を知らない人はもちろん、横山禎徳を知っている方にも、一読して、新しい発見があるはずだ。 -
東京カブストーリー
■■■笑えて泣けて、そして学べる「株」の教養小説誕生!■■■ 新入社員・鶴田舞香、シゴデキ部長とバリキャリ投資家に出会い、いざ「株のホント」をめぐる冒険へ! 元投資銀行マンが綴る、世界でいちばんわかりやすい株式・株価・株主についての物語。 株式会社で働いているけれど―― 株式投資に興味はあるけれど―― 「そもそも株ってなんだっけ?」 そんなあなたに贈る、いままでだれも教えてくれなかった、株のホントのこと。 ~株価の向こう側には、人生を託す人々がいる~ ~株価のこちら側には、想いを託す人々がいる~ 目次 第1章 夏:株価って、なんですか? 第2章 秋:株価ってなんで下がり続けるとヤバいんですか? 第3章 冬:ウチの会社、買収されちゃうんですか? 第4章 春:すべての仕事は株価に通じるってホントですか? エピローグ:二度目の夏 【あらすじ】 鶴田舞香は関西の私立大学を卒業し、東京プライム市場に上場する老舗スポーツメーカー「バードスポーツ」に入社したばかり。子どもの頃からテニスが得意な、元気が売りの新人女子だ。そんな鶴田が配属されたのは経営企画部、しかも担当はIR(投資家向け広報)。「ヤバいことになっちゃったなあ……」。そんな鶴田に、社内から一目置かれるシゴデキ部長の三谷が声をかけた。「株価ってなんだかわかる?」――。 鶴田の成長とともに、株のホントを理解する物語が今、始まる。 -
入社1年目から差がつく 資料作成
「プレゼンテーション」領域を担うグロービス講師が教える 一番わかりやすい資料作成の入門書が登場! 豊富なつまずき実例で学ぶから、もう迷わない すぐに使えて差がつく全プロセスを徹底解説!! 受講生たちの“あるある”な失敗事例から逆算して学ぶことで 自然と「伝わる資料」が最短で作れるようになる! [こんな人におすすめです!] ・作った資料、「結局、何が言いたいの?」と言われがち ・意気揚々とパワポを開いて、途中で手が止まる ・デザインや言い回しにこだわりすぎて、ムダな時間を費やす ・せっかく作った資料、気づいたら論点とずれていた。ナゼ? -
教祖の履歴書―もしも世界的教祖を起業家にたとえたら
本書は「歴史上の有名な宗教指導者の人生」を、ビジネスパーソンの身近な事柄にたとえてみることで、理解しやすくしようと試みた一冊です。 なぜ、宗教指導者なのか? それは、「宗教の始まり」と「企業の設立」は、かなり性質が似ているからです。 ・「大企業の社員の独立」 ・「スタートアップの急成長」 ・「ライバル企業の買収」 ・「反社長派の分離独立」 ・「行政との癒着」 こういった、現代の企業でもよくある出来事は、宗教の世界でもたくさんありました。 本書で取り上げるのは、イエス・キリスト、ブッダ、ザラスシュトラ、マーニー、孔子、空海、ルターという7名の有名な宗教指導者たちです。 一見、「宗教の本」はとっつきづらく、「なんだか難しそう」と思われるかもしれません。 けれども、彼らの人生から学べることは、現代のビジネスパーソンにもたくさんあります。 読み終わったあと、「宗教」がこれまで以上にぐっと身近なものに感じられるようになっているはずです。 【本書の内容】 第1章 キリスト教――巨大企業からスピンアウトした「信仰のスタートアップ」 第2章 仏教――お悩み解決から始まった、巨大コンサルティングファームの誕生 第3章 ゾロアスター教――創業者の死後、数百年を経て「国策企業」となった伝説の研究機関 第4章 マーニー教――一人の天才が作り上げた「フランチャイズ」の、世界的拡大と完全消滅 第5章 儒教――有名政治家・経営者を多数輩出した伝説のビジネススクール 第6章 真言密教――天才が一代で築いた国家公認の「巨大事業財団」 第7章 プロテスタント――巨大財閥の「コンプライアンス違反」から始まった、史上最大の企業分裂 -
2026年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! トランプ政権の影響、人口減少対策、コンテンツビジネス、 地球環境、災害対応、世界経済から企業経営まで…… 今知るべきトレンドと 64のキーワードを解説 【主要目次】 第1部 グローバル化の新局面で、日本経済は持続的な成長を図れるか 1.長期的な視点に立ち、持続的な成長を目指せ 2.関税危機を乗り越え、景気拡張期の記録更新へ 3.世界経済は「トランプ関税」で環境一変 4.少数与党下で悪化する可能性をはらむ財政 5.高値圏で推移する金、方向感出にくい原油 第2部 2026年のキートレンドを読む 人口減少対策最前線―気仙沼市の挑戦/無形資産経営の時代と知的財産の活用/ 人手不足下における女性活躍の課題と展望/日本企業が実現すべき「ガバナンス」とは/ アニメ業界はグローバル化の荒波を乗りこなせるか 第3部 2026年を理解するためのキーワード 国際社会・海外ビジネス/産業/企業経営/地球環境・脱炭素/ 働く場/社会・文化/地域 -
新規事業の経営論―100億円超の事業をつくる18のシステム
発売前大重版決定!5年ぶりの新著、すべてを書いた決定版に注文殺到! 「新規事業は生まれるけど、大きくならない…」 「人は育つが、育った人ほど辞めてしまう…」 「結局、大きな既存事業に集中したほうが効率的では?」 新規事業で必ずぶつかる「壁」を超える! ★「0→1」「1→100」各フェーズに必要な全手法 ★「何をやるか」戦略策定のコツ ★「どう動かすか」人&組織づくりの秘訣 「新規事業に関わる人」「生み出したい経営者」 どちらの知りたいことも、全部1冊でわかる! 5万部『新規事業の実践論』を読んだ人なら 必ず役立つ「超実践ノウハウ」が満載! この1冊で「事業創造ができる人」になり、 ビジネスマンのステージを、もう一段階上げよう! 必ず役立つ「新規事業」「事業創造」の決定版バイブル、ついに新登場です!