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-どんな場面でもすぐに効果てきめん、仕事に活かせる本物の雑談力を身につける! 誰でも簡単に応用できる例を紹介をふまえながら、即結果につながる雑談力を伝授します! [目次] 第1章 雑談力を身につける前に! 基本のキ 第2章 会話の幅を広げるために! 雑談のネタをチェックしよう 第3章 仕事を円滑に進めるために!「雑談力」を磨こう 第4章 NG&OK雑談例 「ビジネスシーンでの世間話が苦手なので、営業トークを上達させたい」 「相手と円滑な人間関係を築いて、より良い仕事を紹介してもらいたい」 「交渉に有利になるスキル・テクニックを得たい」 ビジネスパーソンが抱くこうした思いを実現するには、 ウリ文句でも自己アピールでもなく、雑談力が必須! 雑談力は、コミュニケーション能力とは関係ありません。 ズバリ、知っていれば誰でも実践できるビジネスのテクニックなのです。 本書では、“話題のストック”を貯めるためのネタ帳づくり、雑談のマナー、 話し方のコツ、話にオチをつける方法など、 雑談力を一気にアップさせるためのとっておきのワザをたっぷり紹介しています。 雑談力が上がると自分も相手も楽しくなり、 ビジネスも人間関係もスムーズになって、まさにWin-Win! 読後、どうかすぐにお試しください!
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4.0本書は対人恐怖症でクラスメイトに「消しゴム貸して」とさえ言えなかった著者が、東大で身につけた、相手の立場に立って物事を考え説得する「客観的思考力」を武器にした「話し方」のしくみの本。 東大卒は実は口ベタな人が多い。にもかかわらず思った通りに人を動かすその秘訣は「相手が動く『理由』をつくっていること」にある。人が動くときそこにはかならず「理由」がある。だから他人を動かしたいと思うなら、相手の中に相手が動く「理由」をつくれば人は動く。それがわかっているから東大卒は、他人を動かすことがうまいのだ。 「東大の話し方」とは相手の脳ミソに逆らわず、相手が動く理由をつくり、「ノー」を食らわずに伝える方法をしくみ化したもの。著者はこの技術で、上場企業を中心に50業種4万人の営業支援を行うとともに、コンペは8年間無敗という実績を持ち、年間200件以上の講演や研修に登壇している。 「仕事時間の4割が人を動かすことに使われている」と言われているが、これが本当なら私たちは「他人を動かさずには生きていけない(食べていけない)」ことになる。これは対人恐怖症だった著者にとっては死活問題。この本はそんな中で著者が生きるために身につけた伝え方の技術の本。 どんなに口ベタな人でも「しくみ」を使えばうまくいく。仕事、恋愛、家族・友人とのコミュニケーション、どのようなシーンでも他人を動かしたいと思うとき、「東大の話し方」は役に立ちます。
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-元JALの国際線客室乗務員責任者である著者が出会った、 多くの成幸者たちの言葉で印象的だったものをまとめた1冊。 困難に直面したとき、成幸者と言われる人々はどんなふうに立ち向かい、 打ち勝ってきたのかを知ることができる。 ある時、本田技研工業創業者の本田宗一郎さんが機内で言った。 「牛の角と耳はどちらが前だと思う? ・・・正解はね、観ればわかる!」 漫然と「見る」ではなく、そのつもりで「観る」ということである。 確かに、自分の時計ですら見ないで描いてみろと言われたら、 正確に思い出せない。 生まれた時から存在するものは違和感なく当たり前でしかないのである。 これらの出来事をきっかけに、虚心坦懐、無垢な好奇心で「観る」と、 周りの世界は一変し、機内の出来事も新発見の連日となった。 ウロコが落ちるどころか目からウロコがハクリした。 他人さまにはあれこれと忠告や批判をしているものの、 自己は「観て」いないという大きな気づきになった。 このような体験を常務日誌に書き綴った本を加筆修正して、 さらに新たな「超一流の人生の達人たち」に多くご登場願ったのが本書である。 本書が、人生の羅針盤の一助となれば「最幸」の至りである ■目次 第1章 背中を押してくれる言葉 「素直に人の言うことを信じる者、全部合わせた漢字が『儲』や」 松下幸之助(松下電器創業者/松下政経塾設立者) 「自分の日給は?時給は?知っているのか?」 泉谷直木(アサヒグループホールディングス取締役会長) 第2章 胸が熱くなる言葉 「ところで名前はなんだったっけ」 田中角栄(第64・65代内閣総理大臣) 「僕が彼らに何かをしてあげてるって?逆に僕が何かをもらっているようには見えなかったかい?」 三浦知良(プロサッカー選手) ほか 第3章 強くなれる言葉 「外すと怪我も大きいが、カップの手前で止まるような届かないボールは、絶対に入らない」 タイガー・ウッズ(プロゴルファー) 「ウイスキー造りにトリックはない!」 竹鶴政孝(ニッカウヰスキー創業者) ほか 第4章 人生が楽しくなる言葉 「広告宣伝費だと思えば安いもの」 ロッキー青木(BENIHANA創業者) 「歳をとれば、あなたは二本の手があることに気づくでしょう。自分自身を助ける手。そして、他人を助ける手を」 オードリー・ヘップバーン(ハリウッド女優) ほか ■著者 黒木安馬(クロキヤスマ) 文部省派遣留学生として米国Oxford高校卒業後、早稲田大学を経てJAL入社。 国際線乗務員として30年間乗務。その距離、地球860周、フライトタイム2万時間。 機内で松下幸之助、本田宗一郎、オードリー・ヘップバーンなど世界的VIPたちと 出会い言葉を交わすなど、貴重な体験をする。 現在、人財育成コンサルタントInstitute of Success Technology Japan/株式会社日本成功学会CEO。 自分磨き全国塾「3%の会」を週末に主宰、20年で会員は1万人になる。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4.0スマートフォンの登場で実現した「どこでもタスク管理」の時代に贈る日本初のタスク管理の本。iPhone、Android等の登場により、タスク管理が手帳ではなく、スマートフォン上で行われるようになってきた。電車の中や、喫茶店など、オフィスでない場所で、かなり細かいタスク管理が可能になり、そのノウハウが求められるようになっている。 本書では、たんなる、ToDoリスト管理にとどまらない、プロジェクト管理までを、スマートフォン1つで実現してしまうソフトウエアの使い方を解説する。さらに、「やるべきこと」管理に加え、夢の実現、「いつかやりたいこと」の実現のための、タスク管理の方法を紹介する。「やることが多すぎて、時間が足りない!」と心の中で叫んでいる人には必読の、1日10分でできる夢のToDo管理術を紹介します。
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3.6トリンプ・ジャパンを19年連続増収増益に導いた吉越氏の驚異の仕事術「デッドライン仕事術」をクラウド時代のアプリ&サービスの活用に対応させた新企画。仕事の達人・吉越氏のノウハウを、ITに強い立花氏のコンサルティングで、2014年の新技術に対応した最新版となるよう構成。 タスク管理、会議、発想まで、すべての仕事のプロセスが可視化され、驚異的に効率が高まる桁外れの仕事術。 これでアナタも残業ゼロで仕事の効率は3倍になります! 【主な内容】 第1章 なぜデッドライン仕事術が優れているのか 第2章 吉越さんからの指令!「デッドライン仕事術をデジタル化せよ!」 第3章 計画・実行・結果 デッドライン仕事術を回す技術 第4章 EvernoteとScanSnapをコアにした使えるペーパーレス ! 第5章 クラウド時代の「会議」の技術 第6章 ひらめきも気合いもデジタル化! 鼎談 「デッドライン仕事術」こそが日本経済復活のカギである
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4.3「極秘」とされてきたアップルのアイデア・メソッドを 気鋭のクリエイターが解き明かす1冊です。 世界で20億近いユーザーがいるとされる「アップル製品」。 では、アップル社内ではどのようにしてアイデアが生まれ、実現していくのかというと、 そのプロセスは「秘密保持規約」により、長年謎でした。 しかし、iPhone担当主席エンジニアとして開発の最前線を担った コシエンダ氏が、ついにその秘密を告白します。 iPhone、iPad、Safariなど、キラーコンテンツ製作に 実際に携わった同氏だからこそ知る、そのあまりに詳細なプロセスに 全米クリエイティブ業界は激震……。 本書のオリジナル版はウォールストリートジャーナル・ベストセラーとなりました。 「アイデアが生まれる瞬間からジョブズの前でデモを行う瞬間まで、 創造のプロセスが事細かに描かれる」(アダム・グラント、NYタイムズベストセラー著者)など、著名人からも絶賛の声が寄せられる本書。 秘密とされつづけたアップル流のアイデアの神髄がわかります。
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3.2クリエイターの考え方は、やっぱりおもしろい! デザインやビジネスに生かせるヒントやノウハウ満載の1冊 東京・青山ブックセンターで1年間にわたって開催され、12人のクリエイターに迫ったセミナー「クリエイティブのABC」。 その内容は日経デザイン誌上でも連載され好評を博した。これに、ブランディングデザイナー西澤明洋による分析を大幅加筆。クリエイティブとは何か、彼らはどんな思考法なのかなど、クリエイターの生き様にも迫りながら、デザインやビジネスに生かせるクリエイティブの本質を明らかにした。 12人のクリエイターはいずれも日本を代表する方たちばかり。編集からプロダクト、グラフィックなど分野は多岐にわたる。 ・柴田文江(プロダクトデザイナー) ・猪子寿之(チームラボ代表) ・KIGI(植原亮輔 渡邉良重) ・谷尻誠(建築家) ・柿沢安耶 (「パティスリーポタジエ」オーナーパティシエール) ・田川欣哉(takram design engineering 代表) ・山崎亮(コミュニティデザイナー) ・岸勇希(電通) ・佐渡島庸平(コルク代表) ・山田遊(バイヤー/method代表) ・津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
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-──「序章」より (一部編集のうえ抜粋) 「ダメな会議が抱える根本的な問題は、“わからなさ”から逃げることにあります。 複雑で正解のない問題を既知の枠組みで無理やり単純化したり、 不確実性を避けて安全な領域に留まろうとしたりする。これが創造性を阻害し、 価値のない会議を量産しているのです。(中略) 本書で提案するのは、全く異なる視点からの解決策です。 “わからなさ”を排除するのではなく、積極的に活用し、そこから新たな価値を創造する 「“わからなさ”をデザインする」というアプローチです。」 【内容紹介】 会議につぐ会議で忙しく、効率化に取り組んでも、なぜか忙しさが解消されない――。 この現象の背後には、会議の「量」ではなく、「質」の問題が隠れています。 昨今は正解のない「厄介な問題」が生じ、問題解決が難しくなっているのにもかかわらず、 根本原因に手を付けず、表面的で対処療法的な議論ばかりを繰り返してしまうのです。 本質的な問題解決を先送りせずに、価値を生む会議へと、会議の質を変える必要があります。 そのためには、「対話(議論)による価値創造のための会議のつくりかた」である 「クリエイティブファシリテーション」が必要です。 熟達したファシリテーターのセンス、実践知を、覚えやすい一覧性と、適度な抽象度のある 「パターン」で提示します。 28の「パターン」を参照し、実践を繰り返すことで、例えば 「参加者が口にしない本当の想いや葛藤は何か」 「この瞬間に場が求めている根幹的な問いかけは何か」 「いま生まれつつある新たな意味の兆しをどう捉えるか」といった、 技法やフレームワークを超えた、その場の状況を瞬時に感じ取るセンスを磨くことができます。 【目次】 はじめに 1.会議を効率化しても、なぜ忙しさは変わらないのか? 2.著者がこのメソッドに辿り着くまで 序章 いまの会議のほとんどは不要である! 1.危険な会議7つの兆候 2.なぜダメな会議が量産されるのか? 3.「価値ある会議」ならできること 4.“わからなさ”に向き合うことで「価値ある会議」へ 5.この本で、あなたの会議はこう変わる 第1章 クリエイティブファシリテーションとは? 1.クリエイティブファシリテーションの定義と特徴 2.【わかりやすくまとめる】VS【“わからなさ”をデザインする】 3.クリエイティブファシリテーター3つのマインドセット 第2章 価値創造を促す4つのフェーズとファシリテーターの役割 1.価値創造を促す「4つのフェーズ」 2.価値創造の土台となるテーマ設定 3.4つのフェーズの進み方とファシリテーターの役割 4.実践事例:生産技術部門の戦略ストーリーづくり 第3章 ファシリテーションはセンスが決め手 1.スキルVSセンス 2.センスの正体と磨き方 第4章 切り札としてのパターン・ランゲージ 1.パターン・ランゲージという突破口 2.なぜセンスを伝授できるのか 3.パターン・ランゲージ活用の可能性 第5章 クリエイティブファシリテーションパターン 1.パターン・ランゲージの構成と読み方 2.効果的な活用のしかた 3.28のクリエイティブファシリテーションパターン 4.パターンを現場で使うときの留意点 第6章 クリエイティブファシリテーションを支える3つの理論 1.実践から理論へ─なぜ"わからなさ"が力になるのか? 2.ネガティブ・ケイパビリティ 3.アブダクション 4.コレスポンダンス 5.知・情・意で読み解く創造性 第7章 クリエイティブファシリテーション導入についてのQ&A 《クリエイティブファシリテーション組織導入ガイド》 ポイント1:基本設計 ポイント2:組織適合性の検討 ポイント3:運用設計 ポイント4:現代的課題への対応 おわりに
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5.0■ビジネスに「創造性」が求められる時代 2022年にダボス会議が発表した「世界が求めるビジネススキルトップ10」で 「創造性」が3位になったように、「正解が見えない時代」と言われる今、 ビジネスの現場において創造性(クリエイティビティ)が求められています。 これまでの「良いモノ」を作れば売れた「生産性」の時代から、 「新しい価値」の提供が求められる「創造性」の時代へとシフトが始まっています。 そして実際に、今多くの企業が新規事業開発に力を入れています。 とはいえ、大半の企業が新規事業の開発に苦労しているのが現実です。 「アイデア出しの会議をしたり、社内でアイデアを公募してもアイデアが集まらない」 「そもそもどんなビジネスを開発すればよいのか、これからどんなビジネスが成功するのか、アイデアがまったく思い浮かばない」 など さまざまな理由があるでしょうが、 要は「新規事業のアイデアを創出して、それをビジネスに育てるノウハウがない」ということです。 それを解決するためのフレームワークが本書で解説する「クリエイティブ・マネジメント」です。 ■新規事業はアート思考×デザイン思考×ロジカル思考のかけ算から生まれる 本書で解説する、新規ビジネスを開発するためのフレームワーク 「クリエイティブ・マネジメント」は、次の3つの思考をマネジメントすることを意味します。 ・アート思考:創造するスキルと自分起点の内発的なマインド ・デザイン思考:他人(顧客)の思いや行動に共感と洞察を重ねた課題解決 ・ロジカル思考:事実にもとづき客観性を持った論理的な思考 この3つの思考を行ったり来たりしながらアイデアをビジネスに育て上げるまでのプロセスが「クリエイティブ・マネジメント」です。 ■20年以上の現場での実践から生まれた思考のフレームワーク 「クリエイティブ・マネジメント」は、トヨタ自動車のメタバース「メタポリス」や 内閣府の「地域経済分析システム(RESAS)」など、 多数の新規事業のクリエイティブ・マネージャーを担当してきた著者の柴田さんが、 20年以上にわたって現場で実践したきた経験を型化したフレームワークです。 具体的には、新規事業開発チームが全員で新規ビジネスのアイデアの「種」を蓄積し、 アイデアを生み出すところから、ニーズ検証、経営陣の承認を得て世に出すまでの一連の流れを型化しています。 そして、それは次の5つのプロセスから成り立っています。 ①情報の集積 ②アイデアを妄想 ③ひらめき ④ニーズ検証 ⑤事業計画 ①~⑤の各フェーズにおいて、アート思考、デザイン思考、ロジカル思考を駆使しながら、徐々に新規ビジネスを開発していきます。 本書では、「クリエイティブ・マネジメント」の基本的な考え方と実践方法を具体例を交えながらわかりやすく解説します。 新規事業開発に積極的に取り組みたい方、自分で新しいビジネスを立ち上げたい方、 そしてビジネスをもっとクリエイティブにしたい方というは、ぜひ本書をご一読ください。
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-本書は、Clean Architectureの観点から、ReactやReduxで構築されたアプリケーションの設計をとらえなおし、新たな設計の提案も行う解説書です。これまでClean Architectureがあまり取り入れられてこなかったWebフロントエンド領域に対してこの手法を適用することを目指します。
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-ハッピーカーズ社長・新佛社長の経営論がリニューアルして登場! 今、仕事に悩みやストレスを感じ、何か動かなければ新しいことを始めたいという思いを抱えるすべての人へ。 マンションの一室で「店舗なし」「お金なし」「経験なし」で始めた出張型クルマ買取ビジネス「ハッピーカーズ」。 わずか4年で全国70以上の加盟店を展開する規模へ成長し、「ビジネスの原点はなにもしないこと」「サーフィンから学ぶ経営術」など、ハッピーカーズ社長・新佛が考える独自の経営理論を紹介! 【目次】 第1章 熱狂できることを探せ 第2章 大失敗から学んだ、逆転の発想~ハッピーカーズの誕生秘話 第3章 ビジネス成功の原点は“何もしないこと" 第4章 経営はサーフィンが原点 第5章 仕事とは、生き方の表現である エピローグ「幸せな働き方」とは?
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3.010分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「あんたじゃダメだ。ほかの人に変わってくれ」 上司からは「上司に代わる」という対応は絶対NGだといわれている。私は焦った。そのコールセンターではその言葉が恐怖だったのだ。 「力不足で大変申し訳ございません、もう一度確認をさせていただきますので少しお待ちくださいませ」 コールセンター業務に従事して2か月の頃、私はそういって何度もお客様に保留を強いていた。そのたびお客様の怒りを煽ることがわかっていたのに、そうするしかなかったのだ。 あなたにも、一度は電話でクレームを受けたことがあるのではないだろうか。 お客様やクライアントからのクレーム内容は、自社の製品やサービスについての不満であったり、営業の対応に対する怒りであったり様々だ。 私が従事していたコールセンターで扱うサービスは、全国に普及しており利用者が多い一方で、クレームの多いサービスでもあった。 クレーム処理の部門ではないのに、クレームの電話が連続で入るということは多々あったし、お話を聞くうちに自社サービスに対するお客様の愚痴を聞くことになることも多かった。 今回は、私がそんな環境下で学んだことを稚拙ながら下記の順でご紹介したい。 【1】電話を受ける側もかける側も相手を選べないということ 【2】お客様からの入電は、「八方塞がり」のサイン 【3】自分に決定権がないことは、譲歩ラインを探りながら話を聞くこと 【4】お客様を「クレーマー」にしたくないという思いを持つこと 【5】反面教師は常に自分の周りにいると気が付くこと コールセンター勤務でなくても、電話対応はビジネスの場においてはとても重要な業務として位置づけられている。 もし、いまの自分の電話対応に悩みがあるなら、私が精神をすり減らしながら体当たりで身に刻んだ対応のノウハウを少しでも頼りにしていただきたいと思う。
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4.0昨今は純粋に商品やサービスに不満があって言ってくる人だけでなく、クレームを言うことをストレスのはけ口にしている人や会社を困らせたいと作為的に不当なクレームを言ってくる人、高齢者のなかには時間つぶしのように長時間クレームを申し立てる人もいるなど、クレーム対策が一筋縄ではいかなくなってきました。 ネットやSNSで「みんなに知ってほしい」という気持ちで書き込んだ内容が拡散し、知らないうちにSNS上でクレーマーが大量に発生したりもしています。そんななか、クレーム対応に必要な知識、スキルが大きく変わってきました。 本書はクレームがおきてしまうメカニズムやお客様の心理などの理論はもちろん、50以上のクレーム事例、お客様タイプ別の対応法・応酬話法を盛り込んだ、あらゆる現場ですぐに使える内容になっています。 コールセンターの担当者、その上司、飲食業、小売業、サービス業に従事する人、責任者、企業のお客様窓口担当、総務部、営業部など、個人のお客様と接する仕事をしているすべての人に、「もうこれでクレームは怖くなくなる。こんなアドバイスがほしかった!」と言っていただける一冊です。
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3.0多数の有名企業の危機管理を多角的にサポートする企業危機管理のエキスパート企業が、悪質クレームや不当要求対応の膨大な実績を踏まえた、誰でも・どんな組織でも実践できる「顧客満足を損なわない」、負けない、クレーム・不当要求対応の「型」を伝授。
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-住宅建設の実務情報誌「日経ホームビルダー」の人気連載を書籍化! “クレーム産業”とまで言われる住宅業界における 建て主からのクレーム50例を紹介、原因と対策を解説します。 こんな手すりは頼んでない! 住宅設計のミスだ! レンジフードの色が違う!... 残念なことに、工務店と建て主の間の些細な行き違いが 大きなクレームに発展してしまう悲劇は後を絶ちません。 が、実は、そうしたクレームのほとんどは、 建て主側と住宅を建築・建設する側との間の ほんのささいなすれ違いから生じたものでした。 設計や施工はどのように進めておけば良かったのか、 最初のクレームにどのように対処しておけば良かったのか―――。 本書は、残念ながらトラブルに発展してしまった悲劇の例を紹介して、 それぞれのケースで、何が問題だったのか、 いつ、どのように対処しておけば良かったのか、など、 建て主の態度や言葉の裏に隠された“ホンネ"がわかる本です。 本書で紹介する50のクレーム事例を読めば、 住宅建築をめぐるクレームの本質が見えてきます。 建て主から「やり直せ!」の致命的なひと言を告げられる前に、 住宅建築の現場をあずかる工務店・設計者が読んでおきたい一冊です。
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4.0部下がついてくる上司の秘訣は黒服にアリ。 2023年には、多くの企業に大学生活のほとんどをリモートで過ごしてきた新卒が入社してくる。彼らは対面のコミュニケーションが不慣れなうえ、コロナによりアルバイトをしてきた機会なども少ない。そのため対応する上司や管理職は苦労することだろう。 そんな「令和社員」との接し方には、クセのある若者=キャバ嬢たちと日々接している「キャバクラ黒服」という業種から学べることが数多くある。「さりげなくキャバ嬢を立て、気持ちよく働いてもらう」という黒服の仕事術がマッチするのだ。 本書の著者はTikTokで7万7200人ものユーザーに支持されている「黒服ムラカミ」。「キャバ嬢は宇宙人。掌握するようなことは考えずに、常に理解しようとする姿勢を示しながら真摯に対応する」「キャバ嬢のゲロ処理は笑顔で。努力したゆえの失敗ならば、カバーする際に不平不満や不安な態度を表に出さない」など、本書では彼がTikTokで発信している心配りやTipsなどから、ビジネスシーンでも生かせるものを抜粋して紹介する。 キャバクラ独自のシステムや著者の体験談を合間に紹介することにより、ビジネス書としてだけでなくキャバクラ文化を知る1冊としても役立つ、部下マネジメント+仕事術本となっている。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2023年4月発売作品)
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3.6「上への忖度」「事なかれ主義」「他者依存」……。 日本の職場はどこも病んでいる! 朝起きて「早く会社に行きたい」「早く同僚に会いたい」 「早く仕事がしたい」という気持ちになりますか? そんな職場で働けているなら、あなたはとても幸せですね。 ですが現実は、そのような人はほとんどいません。 本書は「病んでいる職場が劇的に変わる」チームビルディングの手法を紹介しています。 その内容は、一時的にチームに勢いをつけて成果を出す「対症療法」ではありません。 成果を出し続ける「Good Team」(グッドチーム)の創り方を、 最も重要な“意識改革”から始めていきます。 ダメな上司、やる気のない同僚、あきらめている自分……。 どんな状況であっても、チームは「あなた1人」から変えられます。 「Good Team」を創るための“原理原則”はあります。 それを本書で学び、実践し、グッドチームをみずからの手で創ってください。
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-日本の多くの製造業が拠点を海外に求めるなか、海外工場を立ち上げる企業も増えている。しかし、その経営はなかなかうまくいかないもの。そんな中、日本企業の「ものづくり力」を支援してきた日本能率協会が導入したのが、アジアワイドでの優良工場表彰制度だ。その名は「GOOD FACTORY賞」。国内外、各地域の工場で生産性や品質向上、体質改善などに成功した事例に着目し、その取り組みを表彰する制度である。本書では「GOOD FACTORY賞」を受賞した企業28社の事例をもとに、ビジョンの浸透、人材育成など、48の工夫を紹介する。ポイントは、現地スタッフのモチベーションをいかに上げるか。そのための具体的な施策が、この1冊につまっている。「GOOD FACTORY」として本書で紹介するのは、「味の素 タイ カンペンペット事業所」「NECプラットフォームズ タイ」「ダイキン工業 上海」「デンソー タイ」「東芝キヤリア」「東芝情報機器 杭州社」「東レ インドネシア」「東レ マレーシア」「トヨタ自動車 インド」「トヨタ自動車 タイ」「トヨタ紡織 広州」「長野オリンパス」「日産自動車タイ」「東風日産乗用車」「日立オートモティブシステムズ 蘇州」「日立金属 タイ」「広州 松下空調器」「無錫 松下冷機」「三菱電機 タイ」「ヤマハ インドネシア」など28社。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・山口 周氏、佐宗邦威氏大絶賛!!TVで話題!! ・絵が苦手でも大丈夫!!オンラインでも実施可能!! ・あらゆる問題がこの一冊で解決します! ・「チームビルディング」「ビジョン設定」「商品開発」「組織改革」「教育・地域活性」など NHK総合『週刊ニュース深読み』でグラフィックファシリテーターとしてレギュラー出演していた著者が贈るグラフィックファシリテーションを学ぶ決定版!!
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3.6悪用厳禁! グーグルやEUで教えるインフォグラフィックスの世界的エキスパートが初公開! 不完全で不正確なデータの表示、誤解を招くパターンの提示、不確実性の隠蔽… 誤解させるグラフの手口を全網羅! パイチャート、地図グラフ、棒グラフ、折れ線グラフ、散布図・・・175個のグラフから読みとる気候変動、選挙報道、健康問題、映画興行収入まで、データの時代のだまされない基本知識をインプット! SNS、マスメディアの両方で、視覚に訴える図表がますます多用されるようになっています。またネット社会において情報の真偽を見極めることの重要性は高まる一方で、フェイクニュース、ファクトチェックといった言葉が一般化するまでになりました。 本書は図表に潜む意図的な、あるいは意図しない「ウソ」を見破る方法についての、一般読者向けの解説書です。フェイクニュースの時代のタイムリーな内容と言えます。グラフと統計を正しく理解するのに必要な基礎知識を教える教科書的な面と、情報のリテラシーという今日的な問題に向き合う側面をコンパクトに兼ね備えています。 同様の主題についてはハンス・ロスリングらのベストセラー『ファクトフルネス』がありますが、本書はグラフという1つの軸を中心に展開するため、さらに具体的です。SNSなどで情報リテラシーを欠く発信が驚くほど増え、それが社会の分断にもつながっている昨今、冷静で科学的な視点を提供しています。 175点におよぶグラフで楽に読め、図表のテーマは政治、気候変動、健康問題から映画の興行収入、ハリケーン進路の予想図まで硬軟にわたる点も本書の魅力です。解説もカジュアルな文体で読みやすい内容になっています。 とはいえ、あくまで学識に基づいた内容であるため、企業等でグラフ作りに携わる人々や教育関係者向けの実用教材としても活用できます。
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3.9「絵心がなくてもできる」と大好評! 10,000人が学んだ超かんたんメソッド。 「グラフィックレコーディング(グラレコ)」とは、「絵(グラフィック)でリアルタイムに記録(レコーディング)すること」です。グラレコの魅力は、絵を描くことによって、話の内容や問題への理解が深まり、場が盛り上がることにあります。 本書では、著者がセミナーやSchooなどのオンライン講座で10,000人以上に指導するなか、徹底的に磨き上げてきた「誰でもできるグラレコのコツ」を惜しみなく大公開。モノ・人・似顔絵・文字の描き方から、話の聞き方、ポイントのまとめ方までを紹介します。 ・「○・△・□」であらゆるモノが描ける ・「眉・目・口」の組み合わせで感情は表現できる ・「誰か?」がひと目でわかる似顔絵の描き方 ・前向きな気持ちになれる「わくわくシート」 ・発言の少ない人に意見を言ってもらうコツ など 本書で紹介する基本ノウハウをマスターすれば、メモ・企画・1on1・会議・イベントなどの幅広いシーンで応用できます。iPadなどタブレット端末でのデジタルグラレコのノウハウも充実しており、アナログ・デジタルを問わず、おすすめの1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の応対で困ったことはありませんか? ・ご高齢のお客さまの応対は、何に気をつけたらいいの? ・強い口調で言われた場合は、どうすればいい? ・無料提供の要望には、どう応えたらいいの? ・第3者機関での調査を要望された場合は? ・個人情報漏えいの可能性がある場合、何を確認するの? ・「誠意を見せて」と言われたときは? ・ネットにアップする」と言われたら? ・感情的で共感できないお客さまへのお声がけは、どうする? ・フルネームや経験年数など個人的なことに答えたくありません。 ・お話を続けることを断っても良いのですか? ・最初から怒鳴っている人には、どのように応対すればいい? ・個人攻撃をされていると感じたときは、どうする? ・上から目線でお話しされる場合は? ・お客さまから「私のせいなの」?と言われた。どうしたらいい? ・カルビー、ゼンショー、ワールドなど約30社のお客さま担当部門リーダーが集結。 ・お客さまといい関係をつくる方法を実務経験者がマンガで解説します。 ・お客さまをクレーマーにすることなく、最後には感謝の言葉をいただく「ありがとうWAY」を説きます。 ・これで心をすり減らさなくて済む! 最新の実践的「お客様対応マニュアル」。
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-説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人間関係の悩みがある あれもこれもうまくいかない プレッシャーが大きすぎる ストレスがたまっている このままでいいのかと不安になる モヤモヤする 収入が増えない 貯金がない 健康に不安がある いろいろありすぎて、頭が爆発しそうだ! 本書を本気で使っていただければ、こういった問題はすべて解決に向かって動き出す。 GROW、これは世界一シンプルな問題解決法だ。コーチングにおける基本の質問法でもある。 これをしっかりと使いこなせば、大抵の問題は解決に向けて動き出す。そんな夢のようなツールがあるのだろうか。 それがあるのだ。世界のエリートたちは有効活用している。 我々は、どんな料理でも箸で食べることができる。 はさむ、切る、刺す。麺でも肉でも豆腐でも、手が汚れないようにスナック菓子を箸で食べる人もいる。 たった二本の棒というシンプルな構造だが万能のツールだ。 本書で教えるGROWも同じようなもので、圧倒的にシンプルだが、すべての問題に対して活用できる。 問題解決界の箸といえる存在がGROWだ。もしあなたがこれを知らないなら確実に損をしている。 悩み、ストレス、モヤモヤを抱えているなら、本書を使い倒してほしい。 問題解決界の万能選手GROWを使わないで苦しむなんて馬鹿げている。 本書ではGROWの使い方を徹底的に解説する。 まったく知識がない状態からでも、活用いただけるように執筆した。 最終的には、この最強の問題解決法を習慣として身に付けていただく。 これによって、 今までモヤモヤしていたこと ストレスがたまってつらいこと どうしていいかわからない悩み 人間関係の問題 お金の問題 健康の問題 忙しすぎて時間がないという問題 すべてが解決に向かって動き出す。 今この瞬間になにもかもを解決するのはムリだが、今この瞬間進むべき方角を変えることはできる。 希望にあふれるビジョンに向かって全力で走ることができる。 課題や目標を次々にクリアし、悩みやストレスを長く抱えることはなく、解決に向けて手を打ち続ける自分になれる。 論より証拠、さあ、お試しあれ。
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-ホスピタリティのプロが教える “上質なビジネスコミュニケーション術”の心得 海外の商習慣に精通した著者があなたの人生を成功に導く珠玉の1冊! 【目次】 1.会議・面会 2.確認・連絡 3.コミュニケーション 4.礼儀・マナー 5.ホスピタリティ 6.メール・手紙 7.おわび 8.ことば・知識 9.おまけ
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3.8☆著者の処女作!著者はGoogleが国内で3社だけ認定している研修専門パートナー企業のトップであり、著者自身もGoogle認定トレーナー資格を取得している国内唯一の女性社長。教育学修士号を持ち、Googleアプリを使い倒す技術を教えるGoogle認定「上級」専門家。現在、Googleが認定する研修専門パートナー企業のうち「上級」に認定されているのは世界30社で日本国内ではたった2社。そのうちの1社が著者の会社である。著者は神田昌典氏主催「クロスセクター・リーダーズサミット」で2年連続MVP(2019年、2020年)となった。 ☆「10%改善するより10倍にするほうがカンタン」と未来から思考するGoogleの10X(テンエックス)思考がGoogle急成長の秘密とされているが、コロナ禍を踏まえ、リアルよりリモートのほうが劇的成果を挙げるGoogle式10Xリモート仕事術を初公開する。 ☆Googleの全70アプリを無料「10」アプリに厳選!(◆1.カレンダー◆2.Meet◆3.Jamboard◆4.ドライブ◆5.スプレッドシート◆6.フォーム◆7.Classroom◆8.アカウント◆9.Keep◆10.スライド)。10Xを支える3種の神器が、コミュニケーション、コラボレーション、マネジメント(CCM)。これを章ごとに紹介する。アプリ本嫌い読者でも最後まで読み切れる本。中身も技術革新に耐えうる普遍的なコンテンツを厳選。読んで面白く仕事のやり方に根本的に革命を起こす本。
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4.2●「データを見せる」で終わらせず、「データで語る」―― Google社員が実践している「データ×ストーリー」でわかりやすく、説得力のある資料作成の技術を、豊富な事例・ビジュアルとともに、フルカラーで解説。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ケアマネ試験が年々難しくなっているので、合格できないんじゃないか?と思っていらっしゃる専門職の方、今更学生のようにテスト勉強できない!どこが重要なのかわからない。本屋に行くと、どのテキストを手に取ったら良いか解らないという皆さんへ。 私が、ケアマネ試験に2度失敗して恥ずかしい思いをし、その分試験の傾向がわかりましたので、解説していきたいと思います。 先ずは、複雑な受験手続きは、どうしたら良いのか頭がいっぱい!などの不安にお答えします。無事に合格できたら、大変な研修が待っています。その研修で、知っておいた方がお得な情報を載せます。 ケアマネの試験は、受かるための試験ではありません。今年、何人のケアマネが必要かで、合格率が決まります。私が受験した年は、合格率が14%と低く、次の年は合格率が高くなりました。傾向と対策も、解り易いように解説していきたいと思います。 受験者の多くが、ケアマネの仕事に就きたい人が多いと思いますが、更新研修を受けてみると、ケアマネ業務をせずに、知識を深めて業務に活かす方もいらっしゃいます。 ようこそ!ケアマネの世界へ。 【目次】 ケアマネの世界へようこそ! ケアマネジャー(介護支援専門員)の試験は、まずどうしたらいいの? 受験資格と受験地を知ろう!勉強の場所は? ケアマネ試験と申込みの流れ!その1 ケアマネ試験と申込みの流れ!その2 令和6年での実務経験期間と資格を確認しよう!その1 令和6年での実務経験期間と資格を確認しよう!その2 令和6年での実務経験期間と資格を確認しよう!その3 ケアマネ試験失敗談から、学んだ勉強方法 ケアマネ試験成功した体験談 ケアマネ試験、必勝法!! 過去問をやろう!理解度がわかりますよ! ケアマネ研修で何が大変だったかと、研修内容公開! ケアマネ試験見事合格!大変な研修がある! いよいよ、ケアプラン作成!その1 いよいよケアプラン作成!その2 【著者紹介】 モグ山雪舟(モグヤマセッシュウ) 正看護師、SMO協会の治験コーディネーター、ケアマネの、モグ山雪舟です。ケアマネになるのに、大変苦労しました。 試験内容はすごく難しいので、試験対策が難しかったですし、落とす試験なので、合格への道が大変険しかったです。試験に落ちて苦い思いをし、試験合格してからも、大変な研修が待っています。 とても苦労しました。慣れないことにも挑戦しました。大人になっても成長できます!さあ、皆さんも一緒に頑張りましょう!ようこそ、ケアマネの世界へ!
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4.5人は皆、齢を重ね、次の選択をしなくてはならないタイミングがやってきます。 経営者の場合、会社にとっての次の選択も考える必要があります。 その際、役立つのが、M&Aの知識です。 これは実際、地方都市でM&Aを体験したからこそ、言えることです――。 経営者がゴールを迎えるにあたって大事なことを教える1冊。 地方在住の経営者にとって課題である後継者問題を解決し、 経営者が次の人生を楽しめるようになる考え方、方法を伝える。 10数年前、日本の国内企業の3分の2にあたる65.9%が後継者不在という事態であったが、 M&Aが日本に浸透してきたことで、2022年60%を割るなど、結果が出ている。 地方では、まだまだM&Aが怖いものと思われているが、 M&Aを活用すれば、地方でも、新しい会社の在り方、生き方は見つけられるということだ。 本書は、 地方起業の経営者が、自分の求める経営者としてのゴールをいかに迎えるとよいか、 そのために、M&Aをどのように使えばよいかを、 実際に地方でM&Aを行うことで成長企業に変えた女性経営者が プロとしてではなく経営者として実直に話しているため、M&Aの実態がわかる。 ■目次 ●第1章 経営者としてのゴールを満足する形で迎えるために知っておきたいこと ―M&Aを選択肢として持つことの必要性― ・経営者として満足のいく幕引きを考え始めた、ある経営者の話 ・後継者がいないならM&Aでの事業継承は一つの選択 ・M&Aは次のステージの成長戦略にもなる ほか ●第2章 M&A前夜 ―私がM&Aを決断した理由― ●第3章 M&Aを考えるうえで経営者が注意するべきポイント ―手順と流れを理解しておくことでよりよい形になる― ●第4章 経営者のゴールの先に人生のゴールがある ―M&Aを終えた後の生き方― ■著者 芳子ビューエル 株式会社アルトスター代表取締役 株式会社アイデン代表取締役 ウエルビーングアドバイザー、北欧流ワークライフデザイナー 群馬県高崎市出身。 ブリティッシュコロンビア州公立ダグラスカレッジ卒業後、 Benndorf-Verster LTD. に第1号女性営業マンとして採用され、入社後6カ月でトップ営業となる。 大学在学中に結婚したカナダ人男性、長女と共に帰国。 1989年に株式会社アペックス、 2006年に株式会社アルト(2020年アルトスターに名称変更)を設立。 3人の子供を育てながら会社経営を行う。 2012年に株式会社アペックスをM&Aで譲渡するも、 その後8年間取締役社長を務め、年商約44億円の企業に成長させる。 現在は株式会社アルトスターと株式会社アイデンの代表取締役社長を務める傍ら、 北欧雑貨を扱う店舗「リッカ(Lycka)」の経営と、 心と体の健康をサポートするサロン「マインドサプリ」を運営し、 M&A後の新たな人生を謳歌している。 また、地方企業経営者のM&Aの経験についての講演、 コンサルティングの依頼が絶えず、さまざまな形で情報を発信している。
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-AIを組織的に活用して、成果を掛け算で増やす! ・コスト減 ・属人化解消 ・ミスゼロ ・時間短縮 ・クオリティ向上 ・給与アップ ・定着率アップ ・意思決定の精度&スピードアップ など、 1つの成果を10倍、100倍にできる 生成AIの組織的活用法を豊富な実例にもとづき解説。 資料作成や業務自動化、データ分析といった定番の活用法だけでなく、 ロープレや、営業、テレアポ、教育、さらには社長AIまで、 業績向上につながる使い方が満載。「自社専用AI」のつくり方も解説。 ■目次 ●はじめに ・報酬ゼロでも文句を言わない、武蔵野のもうひとりの社長 ・AIを導入しない中小企業は、もはや生き残れない ほか ●CHAPTER 1 ■AI導入で中小企業が得られるもの ・AIは変化の時代に対応する切り札である ・バックヤードはデジタルで。人との接点はアナログで ・社長の誤解① 「AIを導入すれば、人はいらなくなる」 ほか ●CHAPTER 2 ■AIを社内に定着させる仕組み ・社長が牽引しなければ、AIは定着しない ・個人利用にとどめず、組織全体で活用する ほか ●CHAPTER 3 ■AIを「自社専用」に育てる方法 ・自社独自のデータを組み込んで実務に役立てる ・武蔵野がRAGの構築に力を入れている4つの理由① 「正確性」 社内データを参照するから誤りが少ない ほか ●CHAPTER 4 ■AIが変える現場の常識 ・会社説明会にMRAGを導入し、説明の一貫性を高める ・仮説提案 × AI分析で、営業の価値パターンを見つける ほか ●CHAPTER 5 ■[事例]AIの組織的活用法 ・事例① 株式会社安井商店 属人化を防ぎ、成果を再現できる仕組みをつくる ・事例② ダイチ工営株式会社 営業計画と広報業務の両方で自動化を実現 ・事例③ フジ精密株式会社 AI検索とユースケースの活用で、情報の「探す」「計算する」をすべて自動化 ほか ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長 1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、 1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。 赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、700社超の会員企業をサポートし、400社が過去最高益となっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、 2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。 2025年3月、健康経営への取り組みが評価され、健康経営優良法人「ホワイト500」に認定。 『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』『人が輝く経営のすごい仕組み』 『生成AIでわかった経営者のための人財定着術』(あさ出版)、 『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、 『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など著書多数。
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4.0ベストセラー『戦略参謀』シリーズ著者の最新刊! トヨタの実践力とマッキンゼーの戦略プランニング力を身につけた事業再生請負人が、経営トップに向けて初めて書いた骨太の経営論。 経営トップに必要な「気づき」を中心に、具体的なアクションとして参謀機能の確立、組織マネジメントの要となるPDCAの廻し方等のポイントを、トヨタ、ニトリ、ドン・キホーテなどの先進事例を交えつつ解説。 トヨタ、マッキンゼーを経て、アオキインターナショナル、ロック・フィールド、日本コカ・コーラ、三城、ワールド、卑弥呼など、数多くの大手企業で経営改革や事業再生を手掛けた経験豊富なコンサルタントだからこそ書ける骨太で説得力に富む必読の経営指南書が完成!
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4.8「戦略総務」という言葉を初めて聞く人も多いと思う。 先の環境変化に対応するには、企業の体質改善が必要であり、企業を内側から変革させることが喫緊の課題となっている。 その課題、誰が対応すべきなのか??誰が対応できるのか? 「総務が変われば、会社が変わる」という言葉がある。総務が変われば、つまり、総務が主導で仕事をしだすと、会社を変えていくことができる、ということである。 現場が売上げを稼ぐと同様に、会社を変えるという仕事は、まさに企業においては“コア”と言える重要な業務であり、そのような認識がされ始めている。実際、総務に優秀な人材を投入、あるいは外部からヘッドハンティングしている企業も出始めている。 企業においてなくてはならない部署として、企業を変える部署として、総務自身が戦略性を持ち、企業のコア業務として存在していくのが「戦略総務」という考え方。その必要性について、本書では詳しく解説する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 挨拶、社内外の対応から電話、面接、冠婚葬祭まで、シーン別440の「そのまま使える」良い敬語・悪い敬語を豊富な実例で紹介。【×】やらさせていただきます →【○】やらせていただきます【×】よろしかったでしょうか? →【○】よろしいでしょうか?【×】わたし的には賛成です →【○】わたくしは賛成です【×】全然大丈夫です →【○】まったく問題ありません【×】○○の件、知ってますか →【○】○○の件、ご存じでしょうか【×】ぜひまた来てください →【○】ぜひまたお越しくださいこの1冊で、あなたの「会話力」「信頼度」が劇的に上がります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メール、手紙、伝言、会話などで使う敬語の文例が満載! 社会人であれば、敬語が使えることは、必須のビジネススキルです。日々の記録をつける日記を敬語で書くなど、 敬語を書く習慣を身につけることによって敬語をマスターしましょう。書くことができれば、口に出すこともできます。 本書は、メール、手紙、伝言、会話などで使うフレーズを満載しています! 本書を活用して、敬語力(敬語を書く力・話す力)・日本語力・コミュニケーション能力をUPさせましょう。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 新社会人や敬語に自信のない方、敬語で良い印象を与えたい皆様へ。 義務教育で、敬語を習いましたが、社会人になって敬語がなかなか使えない私でした。 子どものころよく大人が謙遜して「つまらないものですが・・・」「お手すきのときに・・・」など、難しい敬語を使っていましたが、あの頃は敬語を使う意味がよくわかりませんでした。 敬語を知らないことで、「常識を知らない」と笑われることが多く、社会に出てから恥をかくことが多くなりました。 「誰も教えてくれない」「今さら聞けない」と悩んでいました。 数年後、秘書実務検定の試験勉強の中で基本から具体的に敬語を覚えることができ、敬語を使うことに自信が持てるようになりました。 敬語を使うことで、人間関係がスムーズにいくことも多いですし、上手に活用すると「言いにくいこと」、 「聞きにくいこと」、「人間関係にヒビが入らずに上手に本音をごまかしたいとき」などにも使えてとても便利です。 敬語をもっと掘り下げて覚え、実生活で有効に使えるようにしていきましょう。 自信をもって敬語が使えて、相手に良い印象を与えることができるようになります。 正しい敬語を使えることで人間関係をスムーズにすることもできます。 学校で習う敬語だけでは、実生活、社会生活ではなかなか使いこなせません。 尊敬語と謙譲語が入り混じり、正しくない敬語が横行しているため、知ったかぶりで敬語を使ってしまうと、むしろ恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。 その敬語は正しいの? 相手にどんな印象を与えるの? 本書を読むことで、正しい敬語、覚えておくと便利な敬語、感じが良い敬語、品の良い敬語など、 敬語がスムーズに使えるようになり、自分に自信がつき良い印象を与え、人間関係も今よりスムーズになることでしょう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい敬語を使えず、相手に違和感を与えていませんでしょうか? 敬語は、「相手を敬っている」ということを伝えるツールです。 裏を返せば、正しい敬語を使えなければ、「相手のことを敬っていない」と勘違いされてしまいます。 先輩や年上の人からは「まだまだ大人になりきれていないな」と思われてしまいます。 仕事相手からは、「この人は仕事ができないんだな」と思われ、「敬語もできないのに、仕事を任せて大丈夫か?」と不安を与えてしまいます。 社内からは、実力よりも低く評価され、お客さんからは仕事をもらえなくなってしまいます。 敬語を正しく使うことは、一人前の大人として認められるために必須のツールなのです。 本書は、イラストをふんだんに使って、敬語の基本中の基本をやさしくていねいに紹介していますので、年上の方やお客さんに「あれ!? なんか変だ」という違和感を与えなくなります。 また、頼れる上司のような人でも「この場合、なんて言えばいいんだろう?」と迷ってしまう表現もたくさん紹介しています。 たとえば、会社に来客があり「誰を訪ねているか?」とたずねる場合、どのような表現をすればいいのでしょうか? 「どなたにご用でしょうか?」はNG。「誰とお約束ですか?」も、もう一つです。 では、なんと言えばいいのでしょうか? 「どの者をお呼びいたしましょうか?」がベストです。 本書では、このような表現もたくさん掲載していますので、敬語をイチから学びたいという敬語の初心者だけでなく、敬語中級者の方にもピッタリの一冊になっています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 継続することが苦手な人 いつもものごとが続かない人 途中で飽きてしまう人 これから継続させたいものがある人 本書は、継続力を身につけるためにコツやポイントをまとめた内容になっています。 今日から取り組めるワークも考案しました。 三日坊主になってしまう人は必見です。 これまでの経験から、継続することへの苦手意識を持っているかもしれません。 継続することに対する意識の仕方や、気の持ちようでは、継続することへの意識が変わります。 私は、継続することが苦手ではありません。 しかし、継続できることと、できないことがはっきりとしています。 継続できるときは、それほど意識しなくても続けられます。 かと思えば、継続できないことは、時間をおいても続けられません。 これには、ある理由がありました。 何年も続けていることもあれば、一ヶ月も続かないということもあります。 おもしろいもので、はっきりとパターン化していることに気が付きました。 このパターンに気がついてからは、継続することで悩むこともなくなりました。 仕事やプライベートにおいて、何かを継続する必要性があるならば、ぜひこのワークをつかって使ってみてください。 何事も気負わずに、取り組めるように設定してあります。 これから先、あなたが苦手意識を持たず、または苦手意識を克服し、続ける力を身につけられることを願っています。 【目次】 本書の使い方 一部:続けたいことはなんですか? 二部:これがあなたの継続力を変える 三部:長く続けるために大事なこと 四部:続けるなら、楽しくやろう! 五部:続けることが習慣になる 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合い方が苦手で、小さいことを気にし、ネガティブ思考になりやすい。長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら、学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 現在は退職し、さらなる生きやすい世界を目指している。
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3.010分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 世の中の本を見てみると、意外に傾聴について書かれている本は少なくありません。臨床心理士の養成過程において、最初に見につけるべき姿勢とされるのが傾聴の姿勢です。これは、認知行動療法を行なうにしても、プレイセラピーを行なうにしても、来談者中心療法でも、精神分析でも、最初に行なうのは傾聴からとされているからです。しかし、この傾聴ですが、「ただ、口を挟まず聞いていればいい」と誤解されていることが多くあります。傾聴というのは、実はただ話を聞いていれば良いだけではないのです。もし、あなたが対人援助職や接客業をやっていて、傾聴というものがなんなのか分からなかったり、分かってはいるつもりだけど上手く実践できなかったりする場合は本書を読んでみて下さい。 本書は臨床心理士としての立場から、臨床場面で使うに当たって注意している傾聴のポイントを簡潔に書いた本です。 対人援助職や接客業でなくても、日常生活のコミュニケーションを円滑にしたり、職場での連携を強めることも可能です。部下を持っている上司の方は勿論、日頃パートナーに不満がある方まで役に立つように書いてあります。 この本を読んで、是非実践してみてください。 なお、本書に出てくる事例は、専門書をもとに筆者が作り上げたフィクションの事例です。
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-【書籍説明】 本書でお伝えする傾聴の技術は、人たらしカウンセラーである私が「国家資格キャリアコンサルタント」「フリースクールのカウンセラー」という二つの仕事を通して学び、身につけてきたものの一端です。 私はキャリコンとして、仕事を探す多くの方に向き合い、相談や助言を行ってきました。また、フリースクールのカウンセラーとしても十年間活動しており、ひきこもりや不登校などさまざまな問題を抱える青少年とその家族など実に千名を超える方々の話を聴きました。 カウンセリングの基本は、悩む人の心を開く「傾聴」です。それは相手の自己肯定感を高め、信頼関係を構築する技術。心の扉を開き、相手の物語を輝かせる「鍵」なのです。 本書では、称賛・ストローク・アサーションという3つの傾聴テクニックを3本の鍵にたとえ、実践的な会話例を交えて解説します。会話が苦手・初対面が苦手・人間関係が苦手といった悩みを抱えるあなたにおすすめです。 3本の鍵を手にしたとき、あなたもきっと「人たらし」になれるはず。初対面や目上の方への接待、気が重い育成の場面でもスムーズにコミュニケーションがとれます。人間関係を良くして、企業風土を改善するのにも役立ちます。 【著者紹介】 荒木信雄(アラキノブオ) 1981年、神奈川県生まれ。フリースクールに約10年間勤め、不登校、ひきこもり、非行問題を抱える青少年とその家族の支援にカウンセラーとして従事する。 人間関係学(発達課題・交流分析)を主軸とし企業や地域で店長研修や関係構築研修、コミュニケーションワークショップなども展開。 国家資格キャリアコンサルタントとして実技試験対策講座、ロープレレッスンを手がける。趣味はカフェで「なにもしないこと」、長期休暇はバックパッカー
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-こんなビジネスメールを出していませんか? 件名:お見積りです。 本文:宜しくお願いします。 添付:中古車見積書Excelファイル」 ●原則:「内容が予想できる件名」を付ける まず件名は大切です。なぜなら件名は、「まず目に入る所」だからです。 メールが着信して、いきなり本文が目に入ってくることはまずなく、受信箱の中に件名が現れます。受信者はそれを見て、優先度の高そうなメールから開いて、中身を読んでいく訳です。すると、中身が想像できない件名や、気を引くことができない件名を付けてしまうと、開いてもらえなくなる危険性が高まってしまいます。 以下、本書ではビジネスメールの書き方について基本的な解説を行います。どうすれば「契約が取れる」ビジネスメールが書けるのか、豊富なサンプルを使って、懇切丁寧に解説をします。 また、ネットの問い合わせをいかに契約に結びつけるか、その実践的なノウハウも紹介しています。
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3.6「すごい!」「かわいい!」「それ、いいね!」 →ありきたりなほめ言葉で、相手は本当に喜ぶ? 「おいしそうなパンケーキ」 「メープルシロップたっぷりの絶品ふわふわパンケーキ」 →より「おいしそう」に感じる描写はどっち? 1つの言葉でいろいろな感情を表現できる形容詞(すごい、かわいい etc.)や、ざっくりした説明と相性がいい副詞(ほとんど、たくさん etc.)は、ついつい使ってしまいがち。 しかし、これらは会話で共感を示すときには便利でも、説明に使うと「中身が伝わらない」ことがあります。 さらに、これらを使いすぎると「頭が悪そう」に見えることも! そこで本書では、国立国語研究所の教授で、日本語のレトリックに精通する著者が、文章表現の問題とその解答例を通じて、豊富な語彙を的確に使って洗練された文章を書くコツをわかりやすく説明します! ・詳しく丁寧に書きこむ「具体描写」 ・擬音語・擬態語を駆使する「オノマトペ」 ・事情を加える「背景説明」 ・イメージをふくらませる「比喩」 など、大人なら知っておきたい、「知的な印象」を与える文書を書くための9つのテクニックを紹介!
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-■有能な人ほど、数字に強い。 ビジネスに関する数字を理解したり、 使いこなす能力があれば、 人を納得させる話や行動ができます。 「企画」「営業」「就職・転職」「経営」「資金繰り」… あらゆる場面で数字に強ければ有利に事が進むのです。 ビジネスで一番大切な「お金」について 一目でわかるようにしたのが決算書です。 本書では、経理の業務経験がない、 会計初心者という人でも 決算書をザックリ読める技術をご紹介しました。 ! ■私は公認会計士が本業ですが、 社会人向けに会計セミナーをよく行ないます。 「会計ブロック」と「決算書の似顔絵分析」という手法で 決算書を簡単に読む方法を考えました。 この新しい視覚的な手法を用いれば 「簿記」や「仕訳」といった経理の知識がなくても 決算書が簡単に読めるようになります。 ■「小学6年生までの算数」程度の単純な知識しか使わずに、 理解できることを目標に執筆しています。 「貸借対照表」→「損益計算書」→「キャッシュフロー計算書」→ 「実際のビジネスでの『会計知識』の使い方」という順番で学び、 会計知識が身につくようにしました。 ・いい会社は右上がり顔 (「貸借対照表」は“目”と“マユ”を見ればいい!) ・パラパラ漫画の要領で、「キャッシュフロー計算書」を 見ればお金の動きは簡単に理解できる ……など、楽しく「会計知識」を身につけ、 ビジネスで成果を出してください。
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4.5桁違いの成果をあげるための、思考の新地平を学べる1冊。 マッキンゼーとBCG、世界2大コンサルティングファームで活躍してきた知の巨人が圧倒的なクオリティと重厚感で語る、思考法の最前線! 【10X思考(テンエックス思考)とは?】 21世紀、デジタルの世界では「旧来の延長線上にある成長」から「異次元の成長」へ移行が進んだ。 言葉のとおり、「桁違い」すなわち10倍化の成長だ。 この10倍化を生み出すための思考が、「10X思考」である。 飛躍的に進化する時代においては、ロジカル・シンキング、デザイン・シンキングといった既存の枠組みを踏まえたうえで、その限界を突破するための考え方、すなわち10X思考が必要となる。 10X思考を実践するための手引書として書かれた本書は、 目標達成の方法を教える安易なマニュアル本ではない。 しかし本書を読むことで、本物の思考力を身につけ、確かな自信を手に入れて、 問題を解決し成果を出し続ける「10X人材」へと歩みを進めることができるだろう。 【こんな方におすすめ】 ・知の最先端や次世代の働き方・生き方に関心がある ・高い目標と現実のギャップに悩んでいる ・成長することが自分の価値を高めることだと考えている ・何かしたいけれど、現状を打破する方法が分からない ・激動の時代において勝ち抜くヒントがほしい 【本書を読むことで得られるメリット】 ・この1冊で、様々な思考法の基本特性が分かる ・仕事で結果を出す思考法を習得できる ・課題に対する小手先の対処法ではなく、抜本的な能力開発が見込める ・複数の思考法やフレームワークを体系的に理解し、それらをうまく活用して新しい考え方を生み出せるようになる 【目次】 第1部 思考法の進化 第1章 ロジカル・シンキングの限界 第2章 デザイン・シンキングの罠 第3章 システム・シンキングの可能性 第2部 異次元へのワープ 第4章 3つのマクロトレンド 第5章 5つのパラダイム・シフト(PS:軸ずらし) 第3部 組織と仕事の未来 第6章 進化する組織 第7章 ライフ・シフト、ワーク・シフト 第4部 異次元思考への道 第8章 思考の新しい地平 第9章 目指せ、10X人財 【「はじめに」より一部抜粋】 20世紀後半は、ロジカル・シンキングのような問題解決型の垂直思考が幅をきかせていた。その担い手として活躍したのが、コンサルタントたちだ。21世紀にはいると、デザイン・シンキングのような機会発見型の水平思考に注目が集まるようになった。 (中略) 一方、そのような表層的な流行の底流で、世界を複雑系としてとらえるシステム・シンキングが進化し続けていった。 (中略)そして21世紀に入り、デジタルパワーは長足の進歩を遂げ始めた。 世界では「旧来の延長線上にある成長」から「異次元の成長」へと移行が進んでいる。「10X(テンエックス)」と呼ばれる現象である。10倍化、すなわち、桁違いの成長を意味する。 この10X化を生み出すのが、「10X思考」である。 ロジカル・シンキングなど、これまでのフレームワークの限界を超え、劇的進化を遂げる思考法だ。 この本は、新時代のビジネスパーソンに贈る、異次元の成長を楽しみ続け、「10X人財」となるための思考のイノベーションを導く手引書である。
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4.0「目標必達!」と叫ぶほど、部下はノルマを果たせない!? ――部下には厳しくしている。でもその分、自分だって必死にやっている。「目標必達」を合言葉に、皆を鼓舞し続けてきた……それなのに……振り向けば誰もいない!? こんな目に遭う可能性は、実は、「会社に忠実」で「優秀」な管理職ほど高い。部下に色々注文をつけているようで、結局は「とにかく結果を出せ」という指示しか出していない。このようなリーダーの隣には、不祥事や部下のメンタルダウンのリスクが常に存在している。上司側のみならず部下側の心理も知り尽くしたコンサルタントが、「優秀な人ほど陥るマネジメントの罠」の危険性を説く。
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4.1デキる人が「デキる」理由は「行動する前」にあった! 「行動する前」にフォーカスすれば、目標の250%を実現することも可能です。「史上初」「史上最速」を代名詞に世界的IT企業の第一線で活躍する著者が、世界の一流ビジネスパーソンから学んだ「達成思考」仕事術を紹介。 「自分流」よりも徹底的に「真似る」ほうがうまくいく! 「自分の限界を突破するストレッチゴール」「デキる人をベンチマークしてスキルを盗む」「“勝つ”方法より“負けない”方法から考える」など、世界上位2%だけが知っている「結果を出す方法」を明かす。世界最高峰のスキルを盗め!
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3.3Yahoo!ニュース、スマートニュース、グノシー、アゴラにて 紹介され話題の一冊! 朝を制する者が 人生を制する――。 最高のパフォーマンスを生み、 結果を引き寄せるには、 朝、何をするかで決まります。 マインドを高め、 発想力を強め、 仕事の効率をアップし、 人付き合いが良好かつ強力になり、 チームでも結果が出る、朝の過ごし方を教えます。 やらないこと・やめることを決める リフレーミングで想いを共有する 大事なアポイントメントほど朝にする 「おめざメモ」で可能性のタマゴを無駄にしない 「怒りの感情」を手放してしまう キーマンと会うときは 後ろに予定をつくらない 決断は1分だけ本気で考える など、 朝を利用して、結果を出し続けるスキルとマインドを手に入れ 人生を思うとおりにコントロールする方法50 成功者と呼ばれている人たち、結果を出し続けている人たちが実践している朝の使い方のなかから、 より効率的で効果の高いもの、さらに誰もがすぐに始められることをわかりやすく簡潔にまとめています。 ■目次 ●第1章 最高の自分であり続ける朝のワーク ・1 今日1日うまくいくと決めてしまう ・2 いつもと違う行動をする ・3 ご先祖様や周りの人に感謝する ・4 瞑想で将来の「自分」に会いに行く ・5 成功ストーリーをイメージする ・6 自分のテーマソングを歌う ・7 ストレッチ&筋トレで体と会話する ●第2章 仕事で効率よく結果を出す朝のワーク ・1 その日の目標を3つだけ決める ・2 時間割で行動を見える化する ・3 「やることリスト」をボードに貼る ・4 一人戦略会議で仕事を差別化する ・5 メールの仕分けでチャンスを逃さない ・6 デスク周りを毎朝必ず片づける ・7 チャンス服を選ぶ ・8 体重、体形を管理して自分を演出する ●第3章 チームで結果を出す朝のワーク ●第4章 アイデアが高まる朝のワーク ●第5章 人との関係が劇的によくなる朝のワーク ●第6章 将来の夢を実現する朝のワーク ■著者 後藤勇人
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-本書は【MB動き出せる本シリーズ】の書籍です。「読みながら動き出せる」作品づくりを追求しております。 【書籍説明】 さて、いきなりですが、あなたにいくつか質問をさせてください。 ・今の自分の仕事に誇りを持っていますか? ・毎日の仕事に充実感や満足感を感じていますか? ・自分の強みや能力を最大限に発揮できていますか? ・自信を持って仕事に取り組めていますか? ・このまま歳をとり定年を迎えても後悔はありませんか? ・これからの時代を生き抜く上で必要なスキルを持っていますか? もし、一つでも「Yes!」と言い切れないなら、仕事で結果を残すための本質的なスキルを学んでみませんか? 本書では、私が1万人のビジネスパーソンを教える中で見つけた「成功者に共通する本質的なスキル」を学ぶことができます。 仕事で成果を出すために絶対に押さえておきたいスキルです。 このスキルを「分かる」レベルではなく、「できる」レベルで身につけていただくことを目標にします。 できるレベルに達していただくために本書では、普段私が行っている研修をできるだけそのままの形で再現しています。 したがって『本を読む』というよりは、『研修を受講する』というつもりで読み進めていただきたいのです。 第1部はインプットフェーズとして、7つのエッセンシャルスキルを一つずつ解説していきます。 しっかりと理解できるようにワークを出題していますので、ぜひ取り組んでみてください。 第2部はアウトプットフェーズとして、3ヶ月間のアクションプランシートを作成していただきます。 本書のエッセンスをすべて吸収し、あなた自身の価値を高める計画を立ててください。 私は、実際の研修でも、必ず最後にアクションプランを立てていただくようにしています。 せっかく学んだスキルを普段の仕事で活用し、確実に身につけていただきたいからです。 さて、この7つのスキルを身につけることで、あなたの仕事の質はグンと高まります。 結果として、上司や先輩から頼りにされたり、お客様から喜ばれたり、ビジネスパートナーやライバルからも一目置かれる存在になるでしょう。 またこれらのスキルは、たとえあなたが職を変えたり、起業したりしても役立つ普遍的なものですので、本書で学び、今のうちにしっかり身につけておきませんか?
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3.4国内外10カ国で約20年にわたり、外資系の戦略コンサルタント、多国籍企業のマーケティング、新規事業の立ち上げなど、多彩なキャリアを積んだ著者。 エグゼクティブコーチとして独立後、あまりにも「仕事のスピード」に悩む日本のクライアントが多いことに気づく。やりたいことが山のようにあるのに、気がついたら毎日残業……。かたや世界の〝超一流〟たちは、しっかり休んでいるのに明らかに日本人より生産性が高い。 そこで著者は「時間に追われない」世界のビジネスパーソンの働きぶりを分析、彼らが仕事で知らず知らずのうちに、ある「サイクル」を回していることに着目する。 それが「開示→選択→決断→行動」の4ステップからなる「世界標準の神速時短サイクル」。 これらを体系立てて、最強の時短術としてまとめたのが本書である。
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3.6文具店には多種多様な手帳が並び、書店には時間管理のノウハウ本が溢れています。それほど、時間管理に関する悩みは尽きないもの。特に、ビジネスパーソンにとって、1日の大半を占める仕事の時間をいかに効率化するかは、死活問題です。 しかし、 実のところ、時間だけを管理しても全く意味はありません。なぜなら、時間というのは実体のないものだから。「時間を管理する」ということは、本質的には「行動を管理する」ことであり、「行動を管理する」ということは、「自分の価値観を管理する」ことだからです。つまり、まず「自分にとっての本当に価値ある活動」を明確化し、次に「時間という限りある資源をその活動へ投資すること」こそが、本来の時間管理なのです。 本書では、仕事効率化の達人である永田豊志氏が、最短時間で最高の成果を上げる「時短仕事術」を紹介します。単なる仕事効率化ではなく、「価値管理」をした上で生産性を高めるため、時間と行動をコントロールでき、仕事とプライベートのいずれをも充実させることができます。本書で提案する「時短仕事術」をマスターすることで、ワークライフバランスを保ち、価値ある人生を歩むことができるのです。
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4.0頭の中が100%わかる。コンサル1年目が学ぶコミュニケーション術 「あんなに何度も言っておいたのに」 「ロジカルに説明しているのに」 相手に伝わっていないのはどうしてなのか? そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに向けて、 相手の思考を動かし、行動につなげるためのコミュニケーション術を解説します。 前半部で「論理的に話せば分かってくれる」という思い込みを脱して 相手にきちんと「伝える」ための考え方を解説し、 後半部では相手に伝わる話し方を実現するためのテクニックを紹介します。 ・思考のスイッチを入れるための話し方・聞き方 ・相手の頭の中のイメージをつかむためのフレームワーク ・イメージを言語化・図式化するための問いかけ ・行動を促すための思考ガイド ......など 相手の頭の中に素早くアクセスし、考えていることを正確に掴み、 自分の考えを100%伝える方法を、相手の思考を動かすコミュニケーション術で 企業の課題を解決してきたコンサルタントの著者が、 理論+実践で分かりやすく説明します。 ■目次 ・プロローグ 1分でつかむ「伝わる」話し方の本質 ・はじめに ●第1部 なぜあなたの話は「伝わらない」のか? ・チャプター1 「伝わる」話し方のために捨てるべき6つの思い込み ・チャプター2 コンサルタントの話はなぜ伝わるのか? ●第2部 相手の思考の解像度を上げる話し方の順番 ・思考の解像度を上げるための5つのステップ ・ステップ1 「やりたいこと」を言語化する話し方 ・ステップ2 「やりたいこと」の全体像を整理する話し方 ・ステップ3 「やりたいこと」を具体化する話し方 ・ステップ4 「やりたいこと」を成果につなげる話し方 ・ステップ5 「やりたいこと」の実行を後押しする話し方 ・ボーナストラック 「マネージャーが持つべき6つの視点」 ・おわりに ■著者 高橋輝行 KANDO株式会社代表取締役。1973年東京生まれ。 東京大学大学院理学系研究科を修了後、博報堂に入社。 営業職として数々の広告プロジェクトを動かした後、 ベンチャー企業を経て、経営共創基盤で「ぴあ」の再建を主導。 同社の経営陣、従業員と共にV字回復を実現。 2010年に起業、20年にプロジェクトマネジメントメソッド「Roles(R)」をリリース。 中小企業を中心に200社以上で価値創造プロジェクトを推進し、次世代リーダーを育成する。 著書に『メンバーの頭を動かし顧客を創造する 会議の強化書』(あさ出版)、 『ビジネスを変える! 一流の打ち合わせ力』(飛鳥新社)、 『頭の悪い伝え方 頭のいい伝え方』(アスコム)他。 桜美林大学大学院非常勤講師。大阪公立大学 非常勤講師。
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3.0■最短の時間、最小限の労力で会議の成果を最大化する本 会社において「最も大切な業務」は何だと思いますか? それは「会議」です。 なぜなら、会議における意思決定の内容・質が会社の業績を決めるからです だからこそ、参加者の時間・労力・人件費という貴重なリソースを会議に投じるのです しかし、多くの会社では、会議の重要性が認識されておらず、残念な会議がはびこっています 「みんなが自分の言いたいことを言い合うだけで会議の体をなしていない!」 「話が盛り上がったのはいいが、結局何も決まっていない」 「論点が噛み合わず、しょっちゅう紛糾してしまい結論が出ない!」 こうしたことを防ぎ、会議を成果につなげる、 つまり、業績向上につながる意思決定をする場として正しく機能させるための方法を解説したのが本書です。 ■業績向上につながる「正しい会議のやり方」を完全解説! 著者の相原秀哉さんは、20年以上にわたりコンサルタントとして、 さまざまな会社の3000以上の会議をサポートしてきました。 その中で相原さんが気づいたことは、いくら優秀な人材がそろっていても、 正しい方法で会議を運営しないと成果は出ない、ということでした。 スポーツでいえば、いくら優れた選手がそろっていても戦略・戦術がないと試合に勝てないということです。 相原さんは、数々のクライアントの会議に参加する中で、 すなわち会議の目的を達成して成果を出す確率を上げるためのメソッドを編み出しました。
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3.9最近のチームのマネジメントでは、トップダウンで厳しくコントロールしようとしてもメンバー(部下)は思うように動いてくれません。あまり厳しくすれば、パワハラやモラハラと言われてしまうおそれもあります。 一方で、ボトムアップのみで流行りの「ティール型組織」をつくろうとしても、往々にしてうまく機能しません。 いきおいリーダーがすべてを抱え込み、膨大な仕事量に潰れてしまう事態が頻発します。 ……そんなよくあるリーダーの悩みも、実はチームのメンバーへの指示の出し方や、ちょっとした言葉の使い方、接するときの態度や振る舞いなどを変えれば、それだけで劇的によくなります。 またトップダウンとボトムアップのマネジメントスタイルの良いところを上手に組み合わせれば、上から降ってくる数字や指示はしっかり達成させつつ、各メンバーには「自分で決めたことだから、頑張ろう!」と思ってもらうことができます。 自律的に自ら考え、モチベーション高く自ら動く「自働するチーム」をつくるのは、決して難しくありません!! 日本有数の大企業であるNECで、会社史上、過去最多となる4回の社長賞を受賞。 1000人規模の大型プロジェクトを何度も率いてきた著者が、30年以上のリーダー経験で培った「リーダーがマネをすると、マネジメントが超ラクになり、チーム全体も大きく成長できる型」を詳しく解説する1冊です。 チームビルディングや、メンバー(部下)との付き合い方に悩んでいるリーダー、上司の方にぜひオススメします。
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5.0リモートワークにより、対面でのチームワークが制限されるなかで仕事スキルを向上させるには、自分の力で日々の業務を管理をしていくことが求められますが、そのためには計画力や目標達成力が従来以上に求められています。 本書は、在宅勤務や出社制限の中で計画的に目標達成するためにやるべきこと、習慣にすることを1項目見開き2ページで100項目を図解した、すぐに読めてすぐに役立つ実用書です。 【目次】 第1章 PDCAを上手に回そう! 001 目標管理とPDCA PDCAが身につくと目標管理力がレベルアップ 002 リモートワークとPDCA 自律的な働き方のための計画→実行→検証→改善 003 働き方改革とPDCA ムリ・ムダ・ムラをなくし、生産性を上げる 004 チームワークとPDCA チーム全体の計画をメンバーが共有できる 005 仕事以外にも使えるPDCA PDCAの習慣化で、仕事と私生活が計画的になる 他5項目 第2章 《Plan:計画》目標を決める 011 計画立案のコツ① やるべきことを具体化する 012 計画立案のコツ② 理想と現実の差から目標を決める 013 計画立案のコツ③ 「どのように」ではなく、「なぜ行うか」が大事 014 計画立案のコツ④ ストレッチな目標でリスクヘッジする 015 目標設定のコツ① 目標設定に使う情報は真偽検証する 他15項目 第3章 《Do:実行》すぐにとりかかる! 031 実行段階の準備① 不測の事態に備えておけば安心 032 実行段階の準備② シナリオを見える化して進行管理する 033 実行段階の準備③ やる気を刺激して実行力を上げる 034 時間管理の段取り① 時間管理力を身につける 035 時間管理の段取り② 時間の記録で仕事の仕方を振り返る 他29項目 第4章 《Check:検証》徹底的に振り返る! 065 検証のセオリー① CAをやり抜けばPDCAは回る 066 検証のセオリー② 「実行したら検証」を習慣にする 067 検証のセオリー③ 数値で検証するとわかりやすい 068 問題発見のセオリー① 問題の特定で原因がわかる 069 問題発見のセオリー② 問題は複数の視点から検証する 他15項目 第5章 《Action:改善》改善策を打ち出す! 085 改善のセオリー① 改善がうまくできれば、次につながる 086 改善のセオリー② 改善で大事なことは「まずは実行!」 087 改善のセオリー③ 変化に前向きになれば、改善は進む 088 改善のセオリー④ 検証課題の振り返りから改善策を考える 089 改善のセオリー⑤ 職場の不満不都合から改善箇所がわかる 他11項目
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3.8なぜ同じことを経験しているのに、きちんと身につく人と、そうでない人とで違いが生まれるのでしょうか。結果を出せる人と出せない人の違いは、ずばり「ノートの使い方」にあるのです。学んだことを確実に成果へとつなげるには、ノートに「経験」を「記録」し、ためていくこと大切です。 自分の「学び」は、ネットでは検索できません。自分固有の経験を積み上げていくには、「ノート」に書く必要があるのです。経験をためようとしない限り、同じ失敗を繰り返すもの。学んだ気になっているだけで、いつまでたっても自分の実力にすることができません。本書では、メモノート、母艦ノート、スケジュールノートを組み合わせた「3冊ノート術」や、「予想・実行・結果」の3段階記録法など、成果につながる実践的なノート術を、読んですぐマネできるように、多数の写真や図版を掲載しながら紹介します。会議・企画・時間管理・出張などの「仕事ノート」から、勉強・読書・セミナーなどの「自己投資ノート」まで、すぐに使えるハックが満載です。 著者は、仕事でも数多くのヒット商品の開発に携わり、プライベートでも毎月150人以上を集める勉強会・交流会を主催し、テレビや雑誌でも頻繁に取り上げられる“スーパーサラリーマン”。何よりアクションにつなげ、結果を出すことにこだわるノート術は、なかなかマネできないカリスマ経営者のノート術とは違い、忙しいビジネスパーソンでも今すぐ試せる等身大の内容が特徴です。仕事の生産性をあげ、作業の効率を高め、アイデア体質に変え、そして何より結果を出すことにこだわる、スーパーサラリーマンの「戦略的ノート術」の決定版。
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-説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「起業する、起業する」と口癖のように言っているが、結局、起業しない人が多い。 もしあなたが数年間も、そのような気持ちでフラフラしているとしたら、それはかなり危険な状態かもしれない。 起業にはもちろんリスクがある。 しかし中途半端な気持ちで会社員を続けているのも、大きなリスクがある状態だ。 この本では結局起業できない人と、なんだかんだで、あっさり起業しちゃう人の特徴を紹介していく。 さらにそこから、起業できない人が起業しちゃう人になるためのアイデアを提供する。 一方で起業だけが仕事人生のすべてではないという話もしていこう。 これにより本書を使って起業するかしないかを決めていくことができるはずだ。 そして、どちらの道に進もうとおもしろい仕事人生を生きるためのプランも用意した。 もう不完全燃焼の自分とは手を切ろう。今、道を定めて歩き出そう。 【目次抜粋】 1部 結局起業できない人 ・貯金がない ・自信がない ・今の会社から逃げたい ・いい会社に勤めている ・悪すぎる会社に勤めている 2部 あっさり起業しちゃう人 ・最初から起業する気 ・身近に経営者が多い ・会社員の自分に違和感がある ・人と違う道を行くのが当たり前 3部 起業するための資金はどうするか ・3年分のお金が必要 4部 起業する自信を手に入れるには ・会社で自信を手に入れる ・副業で自信を手に入れる ・潰しは効かない 5部 起業の計画 ・お金と自信から逆算 ・社会人で副業すると相乗効果 ・3年分の生活費を貯金できないなら挑戦する資格なし ・副業禁止だったら転職しよう 6部 会社員で成功するのも大事 ・出世すれば貯金しやすい 7部 一生会社員でもいい ・社内起業家も生き方のひとつ ・定年後起業は現実的ではない 8部 起業するかしないか決めよう ・決められないのが最悪の決断 ・極論どちらでもリスクは変わらない ・決めることで力が数倍になる 9部 独立起業するプラン ・資金と自信を得られるプランを作る 10部 社内起業するプラン ・担当者になる2つの方法 ・社長はいつも担当者を探している
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-ベストセラー『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』の著者、藤由達藏が伝える「決める」技術とは。『結局、「決められる人」がすべてを動かせる』が2色刷りになって登場。決断力がないゆえにいつまでもぐずぐずを悩んでしまったり、なかなか先に進めなかったりしていませんか。悩んでいる時間、迷っている時間で人生の貴重な時間を無駄遣いしないために。決断力を手に入れるとどうなるか。⇒●行動する力が生まれる●自信がつく●周りの人に対して影響力が高まる●先延ばしグセがなくなる●不安やストレスが激減する…など、自分が選択する人生になります。
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-結婚式のスピーチを頼まれたとき、何をどう話したらいいのか悩んでしまうものです。 本書では、スピーチ全体を「祝辞」「自己紹介」「エピソード」「はなむけ・結び」というセクションに分け、セクションごとの文例を組み合わせることで原稿をつくることができます。文例も多数紹介していますので、お祝いの席にふさわしい、自分に合ったスピーチが簡単につくれます。 ことばづかいだけでなく、話し方やふるまいなどのマナーについても解説していますので、しっかり準備をして、当日は自信をもってスピーチしてください。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-結婚式のスピーチを頼まれたとき、何をどう話したらいいのか悩んでしまうものです。本書では、スピーチ全体を「祝辞」「自己紹介」「エピソード」「はなむけ・結び」というセクションに分け、セクションごとの文例を組み合わせることで原稿をつくることができます。文例も多数紹介していますので、お祝いの席にふさわしい、自分に合ったスピーチが簡単につくれます。ことばづかいだけでなく、話し方やふるまいなどのマナーについても解説していますので、しっかり準備をして、当日は自信をもってスピーチしてください。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-職場の同僚・学生時代の友人など立場別や、新郎新婦の事情別に、披露宴と二次会でのスピーチを実例豊富に紹介しました。決まり言葉&フレーズ集も付けました。 <内容> チャートで分かる自分にぴったりのスピーチスタイル スピーチの基本 1テーマを決める/2スピーチを組み立てる/ 3内容をチェックする/4出番を確認する/5話し方のコツ/ 6服装のマナー 結婚式のスピーチQ&A スピーチのタイプ別 早見表 PART1 職場の友人 PART2 学生時代の友人 PART3 幼なじみ PART4 趣味・サークルの友人 PART5 いろいろなカップル PART6 二次会 ★決まり言葉&フレーズ集 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.0決算書が苦手という方は多い。 なぜか……というところから本企画はスタートしました。 ●すべて理解しようとするから難しいのでは ●確認する箇所は最低限にできないか ●道具とするためにどうしたらいいのか ●(決算書が)わかると、どんなご褒美がもらえるのか 基本と実践を直結させる方法はないのかという無理難題を すべて著者の方に答えていただきました。 これからの会社経営は、売上より利益、利益よりお金(キャッシュフロー)を考えることが非常に重要になります。 それには、決算書を読んで「お金の動き」をつかみ、 決算書を使って「いかにお金を増やすか?」を考えなくてはなりません。 「会社をつぶさないための決算書の読み方」 「いかに経営効率をあげ、お金の流れをよくするか」…… ■目次 ポイント [図解]決算書のつながりを知ろう 第1章 会社の数字、4つのポイントを押さえれば十分 第2章 損益計算書で会社の業績をのぞいてみよう 第3章 損益計算書でお金の流れを理解する 第4章 貸借対照表で会社のフトコロ事情をのぞく 第5章 4つのポイントで実際に見てみよう <参考>その他の財務諸表はさらりと流す ■著者 福岡雄吉郎 ■監修 井上和弘
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4.0実は、「仕事ができる人」のルールはシンプル! 本書で紹介しているひとつひとつのコツはシンプル。 ただ、その小さな違いの積み重ねこそが、 社内の人間関係を良好にし、成果を上げ、自分のスキルを高めていくことにつながります。 また、仕事をする上で注意するべきこと、大切な基本がわかっていれば、 自信を持って仕事に取り組むことができます。 見開き2ページで1項目構成となっており、110の項目に分かれていますので、 できそうなものから少しずつ実践するだけでも、良い変化が感じられるはずです。 仕事の基本を知りたい新入社員の方にも、 部下や後輩を指導する上司・リーダーの方にもおすすめです。
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4.0「一流と二流を分けるものなど本当は紙一枚の差もありません。しかし、その差はだれの目にもはっきりとわかるものです。いったいどこがどう違うのか? 詳細は本文をご覧いただければと思いますが、『ああなりたい』という一流になるか、それとも『ああはなりたくない』という二流になってしまうか……。奇をてらわず、あたり前のことをあたり前にやって、自慢しない。威張らない。人をバカにしない。一流の人ほど超フツーの人に見えるものです。」(「はじめに」より) いま、ビジネス書で話題のテーマ「一流の~、二流の~」と「シンプル思考」をひとつに合体。著者ならでは鋭い切り口で、このラインナップの決定版を狙います! CHAPTER1 プロフェッショナル 一流の仕事をする人、二流の仕事をする人 CHAPTER2 職場で活かす知恵! 一流の仕事とはなにか? 二流の仕事とはなにか? CHAPTER3 人を惹きつける! ここがちがう! 魅力あふれる一流人、魅力のない二流人 CHAPTER4 リーダー次第でこんなに結果が変わる! 一流のチーム力、二流のチーム力 CHAPTER5 利益より大切なものを優先する! 一流の経営、二流の経営 CHAPTER6 自分をとことん磨き上げる! 一流の人間力、二流の人間力
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の前作を、パワーアップしてリニューアル! ダメ営業から一転、 4年連続トヨタホームのトップ営業に輝いた著者が、 そのノウハウを紹介! ■全73項目におよぶ「営業心理術」で、数字がみるみる上がる ・「ハウスメーカーで、年間5棟から年間15棟のトップ営業になりました! ・「契約数が前月から4倍に増えました!」 著者の教える営業心理術を実践した方々から、このような喜びの声が寄せられています。 心理術をどうやって使うのか、具体的な方法を解説するので、読んですぐに試して、結果を出すことができます。 ■構成について ・1項目4ページの読み切りだから、どこからでも読める ・心理術がひとめでわかる解説イラストつき アプローチやトーク、クロージングなどの実践に向けたテクニックだけではなく、結果を出すチームを作るための部下に効く心理術も紹介しています。 周りと差をつけたい「理論派」のあなた、 ぜひ一度手に取ってみてください。
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-【内容紹介】 この1冊で英文契約書の読み方・ドラフティングのすべてがわかる。 英文契約書の読み方、書き方のエキスパートとして、長年にわたり定評がある著者が、これまで著した定番書籍をベースに、「決定版」として送り出す渾身の1冊。 以下の英文契約書に関わる知識と技術を実務に即した330の例文を用いてわかりやすく解説。 ・国際取引の現場で役に立つ英文契約書の読み方 ・英文契約書の効果的なドラフティングの要領 ・契約内容の審査の際のリーガルチェックのコツ ・売買契約、販売店契約、秘密保持契約、ライセンス契約などの各種契約書の読み方 2訂版では、文意をより明確にするため、一部表現を改めた。 国際契約に携わる法務部員の方、契約書レビューに関わる弁護士の方だけでなく、海外事業に関わるすべてのビジネスパーソンにおすすめです。 【目次】 第1部 英文契約書を“読む” 英文契約書の基本的表現/英文契約書の頻出表現/金額、割合、期間・期限の表現 第2部 ドラフティングの基本 英文契約書の形式~フォーマルなスタイルとレター形式/一般条項~英文契約書の共通条項 第3部 各種契約書における代表的な条項 売買契約/販売店契約/秘密保持契約/ライセンス契約
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎20万部突破の、あのベストセラーが装い新たに新登場!! パターン一覧や、英語を話せず悩んでいる方に向けたお役立ちコラムを追加! さらに、SNS関連のフレーズも追加され、さらにリアルなフレーズになりました。 例 ・I haven't seen your post. 君の投稿をまだ見ていないよ。 ・You can buy tickets on the Internet. ネットでチケットを買えるよ。 など ◎1日でも早く、英語が話せるようになるために! 「パターンを身につける→いろいろな場面に応用できる表現力を養う」 この学習方式が1日も早く英語が話せるようになる近道です! 英語の型を覚えれば、単語を入れ替えるだけで いろいろな場面に応用することができるようになります。 ◎めんどうな文法解説はなし!それなのに、文法の総復習も! フレーズ集を買って、文法がさっぱりわからずつまずいた経験はありませんか? パターンを習得することで、文法が自然に身に付きます。 中学・高校で習った簡単なものばかりなので、しっかり定着させましょう。 ◎ネイティブスピードの音声で超実践的! 実際にネイティブが話す時の速度で音声を収録しているので、 リアルな英語を聞き取れるようになります。 さらに同じ速度で口に出せるよう練習すれば、レスポンスも完璧! ■目次 Part I これだけは! ! 絶対覚えたい重要パターン21 ・これは~です/This is ~ ・~します/I+一般動詞 ~ ・~しています/I'm+一般動詞+ing ~ ・~すると思います/I will +動詞の原形 ~ ・~はいつ?/How is ~ ? など Column1 おまけのパターン Column2 英語力アップのコツ Part II 使える! 頻出パターン51 ・~はいかがですか?/Would you like ~? ・前は~だったよ/I used to ~ ・そんなに~じゃないよ/It's not so ~ ・~することになっているよ/I am supposed to ~ ・~しようと思っているよ/I'm thinking about ~ing など Column 英語アウトプットのコツ ■著者紹介 明治学院大学文学部英文学科卒業。同校在学中、カリフォルニア大学に留学。 コンサルティング・ドキュメント制作会社を経て、現在外資系企業に勤務。 様々な分野・業種に対する、マネジメント、マーケティング、事業開発、営業、制作活動などを経験している。 一方で、初級者~中級者を対象とした英会話教材の制作を手がけている。 著書に、『72パターンに+αで何でも話せる英会話』『たったの68パターンでこんなに話せるビジネス英会話』『たったの87パターンでこんなに「聞こえる」英語リスニング』 (明日香出版社)、『即効 会社の英語ハンドブック』『英語プレゼンハンドブック』『質問にパッと答える英会話一問一答トレーニング』ベレ出版)。
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3.5「リーダーに資質は関係ない!」 大人気ロングセラーを時代に合わせてリニューアル! 等身大のあなたがチームをまとめる51のコツ 「自信がない」 「部下がなかなか動いてくれない」 「成果が出せず焦っている」 リーダーとして、こんな悩みを抱えていませんか? リーダーに向いていないと思っているあなたでも、大丈夫。 本書では、無理にカリスマ性を身につける必要はなく、等身大の自分のままでリーダーとして成長できる方法を紹介します。 著者自身、かつてはリーダーに向いていないと考えていました。それでも試行錯誤の末、チームをまとめるコツを掴み、成果を出し、トップ査定をもらうように。 そこで見つけたのが、「すぐれたリーダーに共通するセオリー」です。 本書では、特別な才能がなくても、実践すればチームがまとまり、成果が出る51の具体的な方法を解説します。 <本書でわかること> ・部下の力を引き出す「任せ方」 ・メンバーを動かすコミュニケーションのコツ ・忙しくてもチームで成果を出せる仕組みづくり ・リーダーの役割をシンプルに捉える方法 ■目次 第1章 リーダーに「素質」はいらない 第2章 すぐれたリーダーになれる「最短距離の歩き方」 第3章 ムダな時間を全てなくす「最速の仕組み」 第4章 部下のやる気が向上する「目標設定」 第5章 どんな状況でも必ず「達成する仕組み」 第6章 チームのチカラが上がる! 部下に「任せる極意」 第7章 1つのミスが命取り! 「リスク予防法」 第8章 新人を一流に「育てる極意」 ■著者略歴 (株)らしさラボ 代表取締役 リクルートグループ入社後、法人営業職として従事。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰4回を受賞。累計40回以上の社内表彰を受け、営業部長、社内ベンチャーの代表取締役を歴任。2011年、研修会社(株)らしさラボを設立。リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッション(リーダー研修、営業研修、コーチング、講演)を行っている。実践的なプログラムが好評で、リピート率は9割を超え、その活動は『日本経済新聞』『日経ビジネス』『The21』など多数のメディアで紹介されている。Webラーニング「Udemy」でも、時間管理、リーダーシップ、営業スキルなどの講座を提供し、ベストセラーコンテンツとなっている。『できるリーダーは、「これ」しかやらない』『できる営業は、「これ」しかやらない』(以上、PHP研究所)、『「すぐやる人」のビジネス手帳術』(ナツメ社)、『仕事の速い人が絶対やらない段取りの仕方』(日本実業出版社)、『最速で仕事が終わる人の時短のワザ』(明日香出版社)など、著書は累計40冊以上。
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4.1●今の日本に足りないのは、誰もが納得する結論を導く決断力だ! ●どんな難題も迷わず決められる「決断の仕組み」とは? ●判断に悩むすべての人に役立つ橋下流・意思決定術を大公開! 38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長に就任し、4万8000人の長として、大阪府の財政再建や都構想住民投票実施など、絶対に実現不可能だと言われた難題を実行してきた橋下徹氏。その理由を、「どんなに正解がわからない問題であっても、組織やチームが納得できる決断をしてきたからだ」と語る。反対に、先の見えない状況に恐れをなして意思決定を先延ばしにすると、人や組織・チームの納得が得られず、何も実現できないと言う。本書では、先の見えない混迷の時代を生き抜く「橋下流・意思決定術」を解説。ポイントとなる「意思決定に至るまでのプロセス」から、リーダーが自分のチームで活かせる「決断の仕組み」の作り方まで大公開。日々、正解のわからない問題に挑み、悩むすべてのビジネスパーソン、必読の1冊!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 大学や研究機関、民間企業の研究所などでは、多くの研究者が日々、研究活動に従事している。 研究者も当然、普通の人間であり、その性格、個性も様々である。 そしてこれも当然のことだが、研究活動を行うのは、人間である。無個性な機械や人工知能ではない。 人間が行うものである以上、研究活動の進め方にも、それぞれの個性が多かれ少なかれ、反映されるものである。 従って、その人の個性、性格が研究活動に与える影響を、考えることが必要となってくる。 その人の性格によって、作業が他の人よりも効率的に進んだり、思わぬところで停滞したり……ということもあるだろう。 だとすると、自分の性格や行動様式、つまり自分がどんなタイプかを知ることは、より効率的に研究活動を進めるために、非常に有益と思われる。 本書では、学部生や大学院生も含む研究者の方々が、自分のタイプを知ることの重要性について考えてみた。 本書が、より円滑な研究活動の助けになれば、幸いである。 【目次】 1章 誰も皆、普通の人 2章 意思決定のタイプ 3章 意思決定を最適化する 4章 良くない性質も利用の余地あり 5章 何が研究の原動力か まとめ 自分のタイプを知ろう 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、流浪の旅を続けている。 これまで研究に費やすパワーの多くを、怒りで賄ってきたような気もするが、別に常時怒り狂っているわけではない。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 日夜研究に励む研究者でも、どうにも「やる気」が出ないことはある。 研究者もごく普通の人間である以上、それは当然のことである。 また、やる気がどうにも長続きせず、途中で嫌になることを繰り返しつつ、日々の業務を何とか進めている人もいるだろう。 研究活動に対するモチベーション(動機付け)が保てず、迷いや不安を感じている人や、仕事そのものに取り組む意欲が、どうにも出てこない人もいるに違いない。 本書では、そうした「どうもやる気が出ない」、「集中力が持続しない」と感じている研究者に、 「こんなことで案外とやる気が取り戻せるのでは?」という、ごく簡単なヒントについて考えてみた。 主に大学教員やポストドクター(ポスドク)の場合を想定してはいるが、基本的な部分では、研究機関や民間企業の研究者の方々にも、通じるところは多分にあると思う。 また、研究の最も初歩の段階にある学部生や大学院生の方々、また学位取得間もないポスドクや助教の方々も、しばしばこの「意欲減退」問題に悩まされることはあると思われる。 そういう場合に、本書が幾らかでも助けになれば幸いである。 【目次】 1章 「やる気」を失う時 2章 よく寝て、よく遊ぶ 3章 身になることをする 4章 やる気を下げるもの 5章 心そのものが磨り減っている場合 まとめ まずは、休もう 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、流浪の旅を続けている。 年を追うごとに睡眠時間が少なくなっている気がするが、もしかすると「あまり長く寝ていると勿体ない」という加齢的(?)な焦りなのだろうか……などと、ちょっと自己分析してみたりする今日この頃である。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 大学や国の研究機関、民間の研究施設で日夜研究に励む研究者も、いつも順調に研究を進めているわけではない。 何らかの問題で、行き詰まることもしばしばである。 それは、今現在手掛けている研究が、どうにもうまく行かないことが原因かもしれない。 自分の能力のせいなのか、どこかでやり方を間違えたか、はたまたテーマ自体が悪いのか、しばし考え込んでしまうような事態である。 あるいは、研究自体ではなく、研究活動を取り巻く「環境」の方に、重大な問題があるのかもしれない。 人間関係の問題、資金不足、時間不足など、研究活動に影響を与える要素は、数多く存在する。 いずれにしても、思い通りに研究が進まないというのは、多大なストレスが溜まるものである。 研究者も、もちろん普通の人間である。 そんな時は、苛立ちを何処かにぶつけたくもなるし、場合によっては人目も憚ることなく、大泣きしたくなるようなこともあるだろう。 本書では、そういう状況が起こる原因と、対処の方法などについて、簡単にではあるが考えてみた。 研究活動に行き詰まりを感じている研究者の方々に、少しでもヒントとなるところがあれば幸いである。 【目次】 1部 研究そのもので行き詰まるとき 1章 研究が上手く行かないとき 2章 モチベーションが上がらないとき 3章 やはり仲間は大事 2部 研究の環境で行き詰まるとき 1章 一番大きな問題の元は人間 2章 危険はなるべく事前に避ける 3章 潰される前に逃げる 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業で研究活動を行ってきたので、それなりに色々見たり聞いたり経験したりしている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「研究者」とは「研究する者」、つまり自然や人間、社会などの様々なことを、学問的に研究している人々のことである。 研究者の仕事は、人間社会をより良く発展させていくために、必要不可欠である。 高校生や大学生の皆さんの中には、将来そのような仕事に就きたいと考えている人もいるだろう。 しかし当然ながら、「自分は研究者に向いているのだろうか?」という不安もあると思う。 学力などの能力面では問題ないとしても、性格的に向いているのかどうか、という不安である。 ここで結論的なことを先に言ってしまうと、「大部分は大丈夫」である。 とは言ったものの、やはり「こういう人はあまり向いていないかもしれない」的なことも、実際に研究の現場では、しばしば見掛けるものである。 本書では、その「大部分」から外れた、研究者としては難しいかもしれない特徴について、幾つか簡単に挙げてみた。 学生の皆さんが進路を考える際の、一つのヒントとなれば幸いである。 【目次】 1部 研究者とはどんな人 1章 色々な人がいる 2章 オタク的な気質の有無 2部 研究者に向かない人々 1章 単なる情報コレクター 2章 独りで生きる隠者 3章 社交性・協調性のない人 4章 完全に受け身な人 5章 段取りがおかしい人 6章 書けない人 まとめ 大体は大丈夫。しかし…… 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、流浪の旅を続けている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 大学や各種の研究機関で、日夜研究に励む研究者たち。研究者も当然、人間である。人間が寄り集まって何かをする以上、何らかの摩擦、いざこざ、小競り合い的なものは付きものである。 研究室やゼミなどに所属した学生の方々や、学位取得後間もないポストドクター(ポスドク)や助教の方々の中には、これまで見たこともないような「ヘンな人」が指導教員や上司になって、戸惑いを感じている人も少なくないだろう。 また、これまで見たこともないような「奇妙な状況」にも、出くわしているかもしれない。本書では、それらの中の幾つかについて、ごく簡単に紹介した。 指導教員や研究グループを選ぶ際の、「こういうこともあるかも」という心構え、あるいは「覚悟」として、本書に挙げたケースを知っておくことは決して無駄ではない。 実際に問題に出くわした時に、本書が冷静に対応する手助けになればと思う。 また、指導教員や受入教員になる立場の方々は、本書で紹介されたケースが、「もしかしたら自分も気づかないうちにこんなことを……」と、我が身を振り返るきっかけになるかもしれない。 訴えられる前に気づくための、ある種のきっかけになれば幸いである。 【目次】 1部 研究教育現場の厄介な人々 ・1章 暴君タイプの人々 ・2章 暴君タイプのリーダー ・3章 暴君タイプへの対処 ・4章 嘘つきタイプの人々 ・5章 嘘つきタイプへの対処 2部 ジェンダー絡みの不穏な状況 ・1章 時代錯誤な人々 ・2章 時代錯誤な状況の予防と対処 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、さすらいの旅を続けている。 これまでの職位や立場もなかなかバラエティ豊かだったが、それらはむしろ有益な経験であったと思っている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「自己管理」(セルフマネジメント)は、当然ながら学術研究の世界においても、大変重要である。 自己管理が満足にできないと、ただ時間を浪費するばかりで、何の研究成果も挙げられず、日々発生する細々とした仕事にのみ忙殺されることになる。 しかもそれらの仕事も満足にこなせず、周囲からの評価を下げ、自分自身のモチベーションも下がるということも起こるだろう。 「大学教員は様々な仕事があって大変なのだから、一つ一つ丁寧かつ完璧にやっている時間などない」というような苛立ち混じりの声も、当然あると思う。 大学教員に限らず多くの研究者は、同時に幾つもの仕事をこなさねばならないような、厳しい状況に置かれているものである。 それはもちろん事実だが、「では、それらをうまく処理するために、何かしているのか?」と問われると、曖昧な返答しかできない人も、結構いるのではなかろうか。 本書では、研究者が日々の仕事で陥りがちな問題と、自己管理のために重要なこと、そして自己管理の基本的な技術について述べてみた。 本書が、自己管理の一助になれば幸いである。 【目次】 1章 ただ居残ることに意味はない 2章 だらだら進めても無駄なだけ 3章 締め切りを設定する 4章 機会と優先順位を見極める 5章 したこと、すべきことを見極める 6章 作業の段取りを見極める まとめ 研究者の自己管理 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、流浪の旅を続けている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。 路上観察者としての自己管理術(?)は、 「行きと帰りの道を別々にして、出会いの機会をなるべく増やす。そのために脚力を維持し続ける」 というものである。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ビジネス書には「思考術」や「時間術」など、役立つテクニックを教えるものがある。 学術研究に従事する研究者にも、それらのテクニックは大変有用であり、大いに参考にすべきところが多い。 実際、研究者や大学院生の中には、そうしたテクニックを参考にしつつ、日々の研究活動を進めている方々も少なくないだろう。 しかし研究活動が思うように進まなかったり、無意味なことを繰り返したりすることは、しばしば起こるものである。 一定のノルマや提出期限が決まっているような研究に起こる問題もあるし、そのような縛りがない形の研究活動の中で、起こりがちな問題もある。 大学などの教育研究機関、民間企業の研究施設の別を問わず、研究者が得るべきものは「成果」である。 しかしどのような環境でも、成果を得るまでに思わぬことで遠回りしてしまうことは、誰しも経験しているのではなかろうか。 本書では、「なるべく無駄、無意味なことを避けつつ、成果に辿り着くためのヒント」について、幾つか考えてみた。 非常に基本的なことばかりと思うが、何か良い気づきに結びつくことがあれば幸いである。 【目次】 1章 スキル、テクニックに固執しない 2章 「がむしゃら」から脱却する 3章 結論ありきで突っ走らない 4章 「自分だけが頼り」と思わない 5章 車輪を再発明しない 6章 作業工程への想像力を養う 7章 ゆとりと無駄・無意味は違う 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、流浪の旅を続けている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。路上観察によって、心のゆとりを得ている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 理系、文系問わず、学術研究に携わる者には、絶対に逃れられないことが一つある。 それは「文章を書くこと」である。 すなわち論文や学会の予稿、また研究費獲得のための書類など、文章を書くことからは逃れられない。 そして同時に、「文章を読む」ことも、あらゆる場面で付いて回る。 良い研究を行うためには、様々な資料にあたり、最大限度活用することが絶対に必要である。 つまり読むことは、研究活動の「基礎の基礎」である。 「読めなければ、書けない」という言葉を、筆者は学生の頃に聞いた記憶があるが、これまで経験した限りでは、それは紛れもない事実であると確信できる。 研究論文を書くためには、的確に「読む」ための能力がまず必要である。 また、文章を書く能力も、文献を読むことによって培われる部分が必ず存在する。 本書では、特に学生やポスドク、助教など若手研究者に向けて、研究に活かせる読書や文献の活用、論文への文献引用の基礎、文献の検索などについて、簡単に述べた。 ただ、論文執筆作法的な話はともかく、読書に関する趣味趣向や方法は、人によって千差万別だろう。 あくまでもちょっとしたヒントとして、気楽に読んでいただければ幸いである。 【目次】 1章 基礎知識として何を読むか 2章 研究の役に立つ本とは 3章 「漫画で学ぶ」系の本は役立つか 4章 文献をどう読み、どう引用するか 5章 引用文献をどう扱い、どう探すか まとめ 読むことは基本中の基本 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、さすらいの旅を続けている。 この本を書いている最中に読んだ本は、「ジョニー・ライデンの帰還」22巻(Ark Performance、2021)であった。 もちろん、研究とは全然関係ない。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 どんな仕事でも、人間が行うことである以上は、「失敗」が付きものである。 当然、研究教育の世界でも、あらゆる場面で「失敗」は起こるものである。 ただ、学問の研究活動では、それが何の意味も成さないただの「失敗」と言うべきか否か、曖昧な場合もしばしばである。 「何をもってこの結果を、単なる失敗と見なして打ち捨てるか」という判断を、落ち着いて適切にできないと、さらなる大きな失敗を導くかもしれない。 そればかりではなく、本来得られたはずの成果を取り逃すという、真の「大失敗」に繋がることもある。 その意味では、他の様々な仕事とは、多少異なる部分があるかもしれない。 本書では、学問の研究に関する「失敗」と、それに対するメンタル的なリセット&リスタートの道筋について、ごく簡単に考えてみたい。 但しそれは、問題に直面した時のリセット&リスタートを、スムーズかつ迅速に行うようにするための、「普段からのメンタルの持ち方」に関することである。 「これさえやればいつでもたちまち気分リセット!」という、その場限りの「おまじない・対症療法的お手軽テクニック集」ではないことは、最初におことわりしておきたい。 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 学問の研究では、ある特定のテーマについて調べて考察を加え、得られた結論を論文などの形で広く発表する。 研究においては、全てのプロセスにおいて「筋の通った」、「理に適った」考え方が求められる。 特に重要な「論文執筆」においては、好き勝手書くことは許されず、得られた結果のみを客観的、論理的に記載しなければならない。 しかし、ある程度研究活動を続けていると、時として「何のためにこれをやっているのか」、「次にやるべきことは何か」など、 大切な事柄がいつの間にか消え失せ、ただ単に何かの作業を繰り返しているだけということも起こり得る。 あるいは、いざ書こうとすると、どういうわけか全く書けないということもある。 さらに酷い場合は、論文の基本的な書き方自体が、分からなくなっているということすらある。 いずれも、論理的に物ごとを考えられているかという部分に、重大な問題が発生している状況と言える。 本書では、いかに「論理性」を保ちつつ研究を進めるか、特に論文執筆ではどうするかということについて、考えてみたい。 特に大学生や大学院生、そして若手研究者の皆さんに、少しでもヒントになるところがあれば幸いである。 【目次】 1章 論理的思考を実行できているか 2章 書けない理由は何か 3章 論文の書き方に小細工は無用 4章 凝り固まる原因とは 5章 自分自身をロジカルに分析する 6章 ロジカルシンキングでも難しい問題 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、流浪の旅を続けている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 昨今、仕事と生活の調和、すなわち「ワークライフバランス」が重要視されるようになっている。 もちろんこれは、研究教育活動に携わる人にとっても、無縁な話ではない。 やや大雑把な言い方だが、研究者とは、自分の元々持っている趣味趣向の延長にあるものを「生業」として、とことん深掘りしているような人々である。 そのため、人によっては、自分の興味、好奇心の赴くまま、ひたすら研究活動に没頭するような場合もあるだろう。 そうなるとワークライフバランスの方も、変調を来すことは避けられない。 その意味では、むしろ研究者こそ、ワークライフバランスについて、これまで以上に真剣に考える必要があると言える。 ただ、研究者のワークライフバランスに影響を与えるものは、研究や教育の活動だけではない。 カネや人間関係絡みの問題の方が、研究自体よりもずっと大きな問題になること も、しばしばである。 そして研究者も人間である以上、ワークの方が好調ならば、それで良いというわけには行かない。 本書では、研究者のワークライフバランスに関して、ごく簡単にではあるが考えてみたい。 【目次】 1章 研究者にありがちな気質と生態 2章 「のめり込み気質」とどう向き合うか 3章 研究に絡んだ種々の問題 4章 ポストに関する諸々の問題 5章 誰も皆、普通の人間 6章 自己満足という罠 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有し、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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4.2スライドの出来次第で、発表の印象は大きく変わる。必要な情報がきちんと伝わるスライドは、聴衆にとって「わかりやすい」ものになっている。本書はスライド作りに欠かせない根本的な考え方と「見た瞬間に伝わってしまうスライド」のルールを厳選収録。ルールを守るだけで、誰でも簡単に「わかりやすいスライド」を作れるようになる。(ブルーバックス・2013年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 日本全国の大学や研究機関では、多くの研究者が、日々精力的に研究活動を進めていることだろう。 しかし研究者の皆さんは程度の差こそあれ、ふと行き詰まりを感じたり、なぜ作業がうまく行かないのかと悩んだりすることもあるだろう。 あるいは、なぜうまいこと成果が出ないのかと、いらだちを感じることもしばしばだろうと思う。筆者ももちろん、例外ではない。 本書では、研究活動を進めるための、「こうすればもっとスムーズに進められるのでは?」、「こういうことが必要なのでは?」というようなヒントやテクニック的な事柄について、8か条に分けて紹介した。 主に理工系の場合を想定しているものの、基本的な考え方の部分では、文系の方々にも役立つところがあると思う。 特に、これから学位を取ろうとしている学生の方々や、学位取得間もないポストドクター(ポスドク)や助教の方々の、幾らかでも助けになれば幸いである。 また、これまでの長い研究活動で少々「疲れてきた」シニア研究者の方々、そして中堅世代の方々も、大変差し出がましいとは思うが、行き詰まりを少しでも取り払うきっかけになれば……と思う。 【目次】 第1条 スキルだけで満足するな 第2条 大物狙いもほどほどに 第3条 がむしゃらにも頭を使え 第4条 失敗データは成功の元 第5条 手抜きに手を抜くな 第6条 文章を書く癖を付けよ 第7条 頼れるのは研究の友 第8条 研究力は「総合力」 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、さすらいの旅を続けている。 分析装置を動かしたり数理統計的処理をしたりする理系の者であるが、言動や雰囲気的に「あまり理系らしくない」と言われることがしばしばある。 しかしそれはある意味、なかなか有効な武器にもなり得ると考えている。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。