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  • 会社にお金を残したいなら今すぐ経費を増やしなさい―――グレーゾーンが白になる47の節税ルール

    会社にお金を残したいなら今すぐ経費を増やしなさい

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    会社にとって、存続して成長することが何よもり重要。会社が大きくなる前に、つぶれてしまっては元も子もない。納税するのは、安定して利益を稼げるようになってからで十分。それまで、中小企業はどんどん節税して、お金を貯めるべきなのだ。正しい経理処理とエビデンスがあれば、正々堂々経費が落せる。税務調査も怖くない
  • 決算書で面白いほど会社の数字がわかる本 (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)

    決算書で面白いほど会社の数字がわかる本 (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    決算書が苦手という方は多い。 なぜか……というところから本企画はスタートしました。 ●すべて理解しようとするから難しいのでは ●確認する箇所は最低限にできないか ●道具とするためにどうしたらいいのか ●(決算書が)わかると、どんなご褒美がもらえるのか 基本と実践を直結させる方法はないのかという無理難題を すべて著者の方に答えていただきました。 これからの会社経営は、売上より利益、利益よりお金(キャッシュフロー)を考えることが非常に重要になります。 それには、決算書を読んで「お金の動き」をつかみ、 決算書を使って「いかにお金を増やすか?」を考えなくてはなりません。 「会社をつぶさないための決算書の読み方」 「いかに経営効率をあげ、お金の流れをよくするか」…… ■目次 ポイント [図解]決算書のつながりを知ろう 第1章 会社の数字、4つのポイントを押さえれば十分 第2章 損益計算書で会社の業績をのぞいてみよう 第3章 損益計算書でお金の流れを理解する 第4章 貸借対照表で会社のフトコロ事情をのぞく 第5章 4つのポイントで実際に見てみよう <参考>その他の財務諸表はさらりと流す ■著者 福岡雄吉郎 ■監修 井上和弘

ユーザーレビュー

  • 会社にお金を残したいなら今すぐ経費を増やしなさい―――グレーゾーンが白になる47の節税ルール

    Posted by ブクログ

    よく考えずにそういうものだと思っていた税務申告、それにまつわるルール等。
    本書では、「税金はこの世でもっとも見返りの少ないコスト」と冒頭に書いており、興味を持った。
    以下、実務に役立てたいこと、気づいたことを羅列する。

    グレーな取引はエビデンスを揃えて白に持っていけば良いという考え方。もちろん、エビデンスが揃わないならそれは諦めるべきか。
    特別な損失は特別損失に持ってくる(営業利益を増やす)
    資本金を1億未満に減らす。
    電話加入権を捨てる、もしくは格安で売る。
    決算賞与は従業員に通知、支払いを行えば良い。
    資産はばらして買う。
    固定資産の棚卸は定期的に行う。使用していないものは除却する。
    子会社を増やし、所得を分配する。分散したほうが税金が安くなる、経費にできる計上できる枠が増える、税務調査に入られずらい?
    日当は所得にならないので増やす。
    固定資産の区分は曖昧。見積書や請求書の記載がコントロールできるなら検討する。
    通常の給与より、退職金のほうが控除が多いため、退職金を増やす。

    0
    2020年07月09日
  • 会社にお金を残したいなら今すぐ経費を増やしなさい―――グレーゾーンが白になる47の節税ルール

    Posted by ブクログ

    税理士は教えてくれないとあるが、勤めていた税理士法人で習った節税テクニックが大半だった。新しいテクニックより復習の側面が強かったが、改めて学び直せたのはとてもありがたかった。

    0
    2025年07月22日
  • 会社にお金を残したいなら今すぐ経費を増やしなさい―――グレーゾーンが白になる47の節税ルール

    Posted by ブクログ

    今年(令和2年)のGWはステイホームですね、もうすぐ休暇が始まりますが、今回の連休は久しぶりに部屋の大掃除をしようと思っています。在宅勤務をしていると家の中の散らかり度合いが気になりまして、このような決断をしました。

    掃除の中には当然、家の中に積んである本も含まれます。本の整理をしていましたら、昨年に読んだと思われる本が見つかりました。

    この本の読者対象は個人事業主・小規模事業者向けのようですが、ここに書かれている考え方は私の将来に対しても何か役にたつと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・貸借対照表(p6)より読み取れること、1)売掛金+在庫より買掛金が大きいため、短期借入れ(運転資金)は必要ない、2)借入金は月商の3倍以内が安全圏、6ヶ月で危険水域、3)土地、株式など資金を眠らせる資産への投資がない(p6、29)

    ・利益には5つの種類があるが、銀行は営業利益、格付け機関は経常利益を重視する、最終的な純利益を気にする人はほとんどいない、営業利益が黒字ならば、多額の節税策をとって赤字(純損失)にしても怖くない(p8、10)

    ・会社にお金を残す方法、1)経費を増やす、お金の支払いを伴わない経費、あるいは経営に必要な経費を増やす、2)できるだけ早く経費にする(p13)

    ・経常利益を黒字二する方法、1)売上原価の中の特別な原価を特別損失に、2)販売管理費の中の特別な費用を特別損失に、3)家賃収入などの営業外収益を売上高へ(p39)

    ・社内の経費をケチケチするより節税に力をいれる方がなん倍も効率的である(p45)

    ・節税を常時に行なうには、資産の部を活用する、1)過去に手に入れた資産に隠れている含み損(回収できない売掛金や貸付金、売れない在庫、地価の高いときに買った土地、使わなくなった建物など)を吐き出す、2)これから手に入れる資産をできるだけ経費(最新の税制を使う)で処理する(p45、46)

    ・外形標準課税は資本金1億円を超える会社が払う税金、利益が出なくても資本金の0.2%、人権費+支払利息等の合計額の0.5%発生する、中小企業で資本金が少ないのはこの背景がある(p58)

    ・全従業員を対象にすれば、慶弔見舞金・忘年会費用・社宅・保養所・外部福利厚生サービス利用費・育児介護関連も、福利厚生費と認められる(p174)

    ・会社の優劣の判断として、1)自己資本比率、2)総資産経常利益率(ROA)がある。ROAは、売上高経常利益率x総資産回転率に分解できる。前者は損益計算書に、後者は貸借対照表に関係する(p185)

      2020年4月25日作成

    0
    2020年04月26日

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