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4.3いつの時代も物語が、私たちを取り囲む世界を明らかにしてきた なぜ私たちはここにいて、どう生きればいいのか。あらゆる文学が、作家が見出した真実を答えとして提示する。 ホメロス、チョーサー、シェイクスピア、ディケンズ、オースティン、エリオット、オーウェル、カフカ、村上春樹、J・K・ローリング——。 本書では、社会に衝撃を与え、商業的に成功し、後世の書棚に残った魅力的な作品を、たっぷりの情報とともに面白く語り尽くす。
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4.5時代が進化しても、働き方が変わっても―― 仕事の厳しさと、その本質は 決して変わらない。 若い人が実社会に出たあとに直面する、 さまざまな悩みや不満や不条理を どう考え、どのように乗りこえるべきか。 著者の国際商社マン時代の実体験や、 さまざまな経験を踏まえて語られた、 若い世代に知ってほしい大切な仕事の入門書。 この一冊で、その不満や焦りがなくなる。 そして、やるべきことがはっきりわかってくる。 ハウツー本ではわからない、王道の仕事論 ◇プロとして生きていくには、ある程度の修行期間が要る ◇「知らなかった」という言い訳は通用しない ◇まずは正確な仕事を的確にやれるようになる ◇マニュアル化できるものと、できないものがある ◇「今の持ち場がつまらない」と感じる人に伝えたいこと ◇「資金」「採算」「利益」――その基本と考え方 ◇何の目的で仕事をしているのか――常に考えよ 【若い人に。新人教育に。人材育成にも最適なテキスト!】 こんな思いを持っている、あなたに読んでほしい! ・今の仕事がつまらない やりがいを感じない ・すべての仕事にマニュアルがあるべきだと思う ・単純な仕事より高度な判断業務をしたい ・修行期間や下積みなど時代遅れだ ・いち早く効率的に出世コースに乗りたい 目次 第1章 若い人の仕事術入門(1) ―仕事のプロとして生きていくために― 第2章 若い人の仕事術入門(2) ―「乱気流の時代」の仕事と経営の基本―
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明日からの授業や学校経営に精神的なゆとりと自信がもてる、問題事例とその解決のためのヒント。「教育と法」との関わり方にこだわりを持って研究を続けてきた第6代上越教育大学学長・若井彌一氏が世に送る、ひろく学校における児童・生徒の人権保障や人権教育に関わる論文を集めた第1巻。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育に関わる者に意欲と勇気、希望を与えてくれる第6代上越教育大学学長・若井彌一氏からのメッセージ。それは法律の専門家でありながら、法令・行政は子どもや保護者、そしてそれを支える教師のためにあるという信念による。教員養成、教員採用、教員の資質向上に焦点を当て、的を絞った論考を集めた第3巻。
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3.0
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3.0本書の著者南雲吉則さんは、56歳なのにいつも20歳若く見られるます。昔から若く見られたのかというと、そうではありません。15年前の写真を見ると、それこそ50代半ば、いえ60台に差し掛かっているようにも見えます。ところが現在の若さはどうでしょう。実は体重もその頃より15kg減り、肌がツヤツヤになっているのです。その理由は食習慣を替えたことにあります。毎日の食事を見直し、何をどう食べればいいか、医学博士の立場から実践すべきことを自身が始めたのです。本書では、南雲さんが取り入れた食事メニューをわかりやすくレシピにしました。ここに紹介するレシピを取り入れれば、どんどん若々しくなります。気がついたら20歳若返っている! 何をどう食べるのかの工夫がいっぱいの本書です。若くありたいと願う中高年のあなた。家族のためにおかずを作る主婦のあなた。成人病などが気になるあなた。どうぞ本書のレシピをお試しください。
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4.0医学的エビデンスあり!最新の若返り法! 生きている以上、日々身体が老化していくのは止められない。その一方で、食事や生活習慣などのちょっとした心がけで、老化のスピードをゆるめることは可能である。というのも、人によって老化のスピードは異なるものの、その原因は遺伝よりも環境によるところが大きいから。人生100年時代といわれる現代、若々しく健康でいられる時間が長ければ長いほどよいことは言うまでもない。 本書では現在唱えられているおもな「老化のメカニズム」を示し、それをもとに全身、そして「脳」「心」「免疫力」「口まわり」「代謝機能」「血管」「骨」「筋肉」という、いずれも老いが気になる部位・機能について、有効な若返り法を紹介する。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の医学情報の中からアンチエイジングに役立つ話題を厳選! 体と心の若さをキープするための仕組みや機能、そして手軽に実現するための方法をマンガでわかりやすく解説したアンチエイジングの決定版です。 老化とはからだの機能が衰えてくる現象ですから、そのスピードを遅らせることは誰にでもできます。本書を読んで健康法を正しく理解し、そして日々の生活で実践していけば、毎日を若々しく生きていくことができるでしょう。 ※本書はサイエンス・アイ新書『マンガでわかる若返りの科学』を加筆、再編集したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 An old man who went to the mountains to collect firewood discovered some beautiful spring water. He drank the water and magically, his body became younger... (KiiroitoriBooks,Vol 65)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その65「山へたきぎを拾いに行ったおじいさんが、山奥できれいなわき水を見つけました。それを飲んだおじいさんの体に、不思議と力が沸いてきました・・」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その65「山へたきぎを拾いに行ったおじいさんが、山奥できれいなわき水を見つけました。それを飲んだおじいさんの体に、不思議と力が沸いてきました・・」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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-★日々の老化を実感し、不定愁訴に悩む中高年必読! ホルモンを制す者は「老化」を制す。 健康寿命を伸ばす最強ホルモン「DHEA」、その実力とは!? 【内容紹介】 健康診断や人間ドックでは通常、測定されることのない血中のホルモン量が心身の老化と密接に関係している――。 長年、老化のメカニズムの研究と診断・治療に取り組み、患者の「若返り」を実証してきた抗加齢医学の第一人者である著者は、そう明言する。 本書では、50種類以上のホルモン生成に関与する最強ホルモン「DHEA」を軸に、各種ホルモンの多岐にわたる抗加齢力を解き明かす。 日々老化を実感し、不定愁訴に悩む中高年に向け、ホルモンに着目した本物のアンチエイジングを指南する。 【内容一部抜粋】 私がもっともお伝えしたいことは、心身の老化を決めるのが「ホルモン」であるという点です。 (中略) そのホルモンの中でも、今回お話するのは、すべてのホルモンの親玉である「DHEA」です。 アンチエイジングについて医学的に検査、治療を行う「抗加齢学会」では、「ストップ・ザ・老化」の最強アイテムとしてDHEAに大注目していますし、現実として「髪が増えた」「肌に潤いが戻った」「骨密度が上昇した」「悪玉コレステテロールが減少した」など、加齢からくるさまざまな悩みをDHEAが解決してくれているのです。(「はじめに」により) 【目次】 序章 究極のアンチエイジングホルモン 第1章 人はなぜ老化するのか? 第2章 「ホルモンの母」DHEAの実力 第3章 免疫力低下と病的老化に抗う 第4章 老化は検査で数値化できる 第5章 DHEAを減らさない・増やす
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4.0体にも心にも効く最新医学の知恵! 筋肉増強の男性ホルモン代表とされるテストステロンは女性の体にも存在し、健康で活力あふれる生活を送るために不可欠なものであることがわかってきました。「やる気」をよみがえらせる一方で、不安や恐怖から心を守り、認知症の進行を抑制する――いいことづくめのテストステロン、じつは年齢とともに分泌量が減っていきます。どうすればテストステロンを増やせるか! テストステロンに取り組み、日本のメンズヘルスの第一人者が、減少を防ぎ、分泌量を高める方法を明かします。それは、「食生活」のちょっとした工夫です。研究者でもある内田シェフが、とっておきのレシピを提案します。日々の「テストステロン食」で人生が一変します! 【レシピ写真はカラー】
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3.6老いて、死ぬ。それは必然なのだろうか? ベニクラゲは若返り、ハダカデバネズミには老化が見られない。では、人間は? なぜ老いるのか? 人間には自己治癒力があるというのに…。本書は、私たちが進化の過程でどうやって「老化を獲得」してきたのか、その「老化の役割」とは何かを最新の科学から読み解いていく。
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-口角、ほうれい線、しわ、たるみ……老けて見えるのが気になるといって一生懸命やっているエクササイズ。実は間違っていませんか? 間違った方法が悪化させることも。でも、正しい方法を自分で行えば、エステなど人に行ってもらうよりも効果が高いのです!まずは気になるところから、試してみませんか? 若返る、小顔に見える、やせて見える……効果が期待できます。
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4.0本書サブタイトルの「〈競技する身体〉の哲学」に注目してほしい。昔から今に至るまで、アスリートというのは寡黙な存在だ。 決して多くを語ろうとはしない。だがその裏には、はてしなく深く広大な「経験と叡智の海」が広がっている。 私は、その海を学術という名のコンパスを片手に航海してみたかった。 そして、アスリートによるアスリートのための新しい哲学を立ち上げたいと志し、この手紙を書き始めた。 本書のサブタイトルには、そうした私の挑戦的な意図が込められている――町田 樹 これぞまさに、アスリートの哲学と極意! 何かひとつの物事を極めようと努力するすべての人に捧ぐ、珠玉の21篇。 本書は、スポーツ界で日々活躍するアスリートに向けて、競技人生を実り豊かにするためのさまざまな極意や哲学を提供している。 アスリートの競技人生は、決まって過酷なものである。 ケガなどの身体的問題はもとより、競技成績の浮き沈みや極度の緊張状態を強いられる競技会でのストレスなどが原因となる精神的問題、あるいは競技引退後の人生形成で挫折を味わうセカンドキャリア問題など、挙げればキリがないほど、日々、さまざまな問題と向き合い続けなければならない宿命を背負っている。そうした諸問題を克服しようと、ひたむきに努力を続けるアスリートの人生に寄り添うことを使命とした学術的エッセイ集が、ここに誕生した。 本書は、2部構成となっている。第Ⅰ部では、競技種目を問わず、すべてのアスリートに共通するテーマを取り扱う。 コツをつかむ方法や、スランプの改善策、緊張を緩和させる思考法、パフォーマンスの成功確率を高めるための戦略など、競技の世界を豊かに生き抜くためのノウハウのみならず、ライバルとは誰か、「競技引退」の真の意味、セカンドキャリアの築き方など、若きアスリートの人生そのものに深く関わる話題についても、縦横無尽に論じていく。 第Ⅱ部では、フィギュアスケートや新体操、アーティスティックスイミング、チアダンス、バトントワリングなど、芸術的なスポーツに取り組むアスリートにとって普遍的なテーマを取り上げる。表現力の磨き方や、優れた振り付けを生み出すための創作のあり方、個性を開発する方法など、アスリートとアーティストの二面性を持つがゆえに向き合わなければならない、アーティスティックスポーツならではの諸問題について、新たな知見を示していく。 このように、多種多様なトピックスから構成される本書は、著者のトップアスリートとしての実践経験と、スポーツ科学研究者としての学識の融合が織りなす、従来類例を見ない、まったく新しい独創的なスポーツ書籍であるといえるだろう。 アスリートはもちろんのこと、芸術を志す若きアーティスト、あるいはスポーツ以外の習い事に取り組む方々など、何かひとつの物事を極めようと努力するすべての人に届ける、知的探究の一書である。 ■目次 第Ⅰ部 すべてのアスリートへ 第1信 コツをつかむコツ 第2信 スランプ脱出法――アルゴリズムとヒューリスティックの使い分け 第3信 基礎の正体 第4信 ループ・オブ・ザ・ヴィクトリー ――成功体験繰り返しの法則 第5信 緊張状態制圧戦略 第6信 知識革命への煽動――身体運動の訓練だけが練習ではない 第7信 “1日休めば取り戻すのに3日かかる”の嘘――コロナ禍時代の新発見 第8信 サバイバル・イン・ザ・スポーツワールド――自分国統治論 第9信 ライバルとは誰か? 第10信 スポーツ界解脱論――己の引退時期を見極める 第11信 人生補完計画――アスリートのためのキャリアデザイン論 第Ⅱ部アーティスティックスポーツのアスリートへ 第12信 美的探求の心得――より美しくを目指すための第一歩 第13信 踊るアスリートのための著作権入門その1――あなたは著作物の利用者である 第14信 踊るアスリートのための著作権入門その2――振付師は著作者になれる 第15信 踊るアスリートのための著作権入門その3――あなたは実演家である 第16信 表現力の鍛え方 第17信 スターへの近道――舞踊マスターのすすめ 第18信 マスターピースの条件――優れた振り付けを生み出すために 第19信 音楽選曲からはじまる世界創造 ――二次創作としてのアーティスティックスポーツ 第20信 自分美学への招待――オリジナリティの見つけ方 若きアスリートへ捧ぐ最後の置き手紙 第21信 感動は与えられない ■著者について 町 田 樹 (まちだ たつき) ●1990年生まれ。スポーツ科学研究者。現在、國學院大學人間開発学部助教。2020年3月、博士(スポーツ科学 / 早稲田大学)を取得。 専門は、スポーツ&アーツマネジメント、身体芸術論、スポーツ文化論、文化経済学。 主著は、『アーティスティックスポーツ研究序説』(白水社、2020年)[2020年度日本体育・スポーツ経営学会賞受賞]。 また、かつてフィギュアスケート競技者としても活動し、2014年ソチ五輪個人戦と団体戦ともに5位入賞、同年世界選手権大会で準優勝を収めた。 2014年12月に引退後は早稲田大学大学院に進学すると同時に、プロフェッショナルスケーターとしても自らが振り付けた作品を、アイスショーなどで発表。 2018年10月にプロを完全引退したが、現在も研究活動のかたわら、振付家としても活動中である。
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5.0激動の時代――群れず、恐れず、変化の只中に身を投ずる者だけが、真の人生を手に入れることができる。本書は、己を信じ、国立大教授という安定した地位を捨ててソニー取締役に就任した中谷巌氏と、自らシンクタンクを立ち上げた田坂広志氏が熱く語り合った、人生論・青春論である。「挑戦しない人生など死んだも同じだ」「志とは、いまこの一瞬を生き切る覚悟に他ならない」「夢がなければ何事も始まらない」「どちらを選択するかより、どういう心境で選択するかこそが大切」「若者よ、光り輝く存在であることを自覚せよ」など、二人のサムライの骨太なメッセージは、若者の心を激しく奮い立たせるに違いない。「人は必ず死ぬ。されば我々が本当に考えるべきは、いかに死ぬべきかである。そのことを深く考える精神をもたない限り、いかに生きるべきかに対する答えは決して得られない」。学生や若手ビジネスマンなど、サムライの魂を胸に抱く全日本人必読の書。
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4.3
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-“若きわれらが命のかぎり”-日本が高度経済成長期で沸き立っていた1960年代、東京六大学野球リーグで、暁(あかつき)の太陽と青空の下、白球に青春をささげた若者たちがいました。 法政大学野球部。後に阪神・西武で強肩強打の捕手として一時代を築く田淵幸一、広島カープで「ミスター赤ヘル」と呼ばれるまでの外野手となる山本浩二、投手としてリーグ史上最多48勝の金字塔を打ち立てる山中正竹ら名だたる逸材たちが、名将の松永怜一監督に率いられて黄金時代を築きました。 大学史上初のリーグ3連覇、全日本選手権優勝、今もさん然と輝く個人記録の数々…。 本書はスポーツニッポン新聞紙上で連載した「我が道」での4人の一代記を収録し、法大野球部の栄光の記憶と、そこからプロ野球、80年代から90年代にかけての五輪競技にまで続いてゆく足跡をたどります。
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-◆◇◆セルフマネジメントからマネジメントへ◆◇◆ 世の中に、マネジメントする側に向けて書かれた書物は多いが、マネジメントされる側に向けた書物は少ない。しかし、私たちはいきなりマネジメント職に就くのではない。まず、上司や先輩のマネジメントを受けつつセルフマネジメントを実践し、やがてマネジメントする側に就く。つまり、セルフマネジメントを経てマネジメントに至るのである。 ◇◆著者の経験に基づく営業論◆◇ 著者の豊福洋一氏は、大手生命保険会社の法人営業畑で第一線を歩んできた人物である。この本は、豊福氏が自身の経験を基にセルフマネジメントとマネジメントの両面からビジネスの心得を語る。 やがてマネジメント層へステップアップする若きビジネス戦士のみならず、既にマネジメント職にある人、組織作りなどの課題を感じている人にも気付きを与えてくれる書となるだろう。 ◇◆収録内容――法人営業のヒントがここにある◆◇ 「セルフマネジメント編」 第1章 仕事 「いい仕事」、自分にとっての「天職」とは? 第2章 姿勢 自分の信じるところに従って、業務を遂行するには? 第3章 主体性 主体性とは、仕事を行う上で必要な「あらゆる能力の土台」である。 第4章 語らう 効果的なコミュニケーションとは? 今「語り合う」姿勢が必要とされている。 第5章 鍛錬 あらゆる能力は、自分の心がけ次第で伸ばせる! 営業活動の自己管理法を通し、セルフマネジメント能力を身に付けよう。 「マネジメント編」 第6章 人とは 効果的マネジメントの実現には「人」の理解が不可欠。 第7章 落とし穴 管理者が陥りやすい「マネジメントの落とし穴」とは? 第8章 任せる 部下を信じ仕事を任せる。管理者がすべきマネジメントと環境づくりについて。 第9章 育てる 褒めて育てる、叱って育てる。人材を教育する姿勢とは。 第10章 プロセス 「成果主義」に囚われない、最適なマネジメントを探求する。 第11章 勝ち抜く 目標を達成するには? 勇気を授ける戦略・営業会議のポイント。 第12章 ハラスメント 私たちは誰もがハラスメントを犯しかねない。どうすれば防げるのか? 終章 変わるものと変わらないもの 時を経ても変わらない「マネジメントの拠りどころ」を見つけよう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ドイツ観念論の巨人ヘーゲル(1770~1831)は、啓蒙主義の時代にあって、テュービンゲン時代の草稿に「主観的宗教」について執筆している。大哲学者は、そこに自らの理想に具体的形式を与えたとした。悟性によって、思い込みによる迷信や、感性、ファンタジーによる誤謬を乗り越えられると考えていた。 若き日のヘーゲルの思想を読み解く。 【目次】 目次 まえがき 序論 第一部 主観性の復権――テュービンゲンからベルンへ 一七八八―一七九六―― 第一章 頭脳と心胸 一 主観的宗教 二 理性宗教 三 民族宗教 第二章 カント実践哲学の受容と実定性批判 一 理性の優位 二 民族教育の課題とイエスの歴史 三 宗教の実定性 第三章 哲学への接近――シェリングのカント批判と出合い―― 一 若きシェリングと若きヘーデルにおける神の概念 (a) 絶対的自我 (b) 「秘教的」哲学 二 シェリングの「自我」の哲学と最高善の問題 (a) 実体としての絶対的自我 (b) カント哲学の「成果」に対するヘーゲルの態度の変化 三 神性あるいは「われわれのうちにおける永遠なるもの」 (a) 「われわれのうちにおける永遠なるもの」の知的直観 (b) 人間における「永遠なるもの」としての道徳性、および道徳性の顛倒 第二部 哲学と宗教――フランクフルト 一七九七―一八〇〇―― 第一章 宗教の新たな基礎づけ 一 合一哲学との出合い 二 有 三 「美しき宗教」の構想とカント批判 四 生 第二章 シェリング自然哲学の成立と「生」の概念 一 自然哲学の成立 二 個体性と生 三 世界魂と生 第三章 反省と宗教(一八〇〇年の「体系」断片) 一 反省によって固定化された生 二 無限な生と宗教 第四章 形而上学への道 第三部 反省と思弁――イェーナ 一八〇一―― 第一章 シェリング同一哲学の成立 一 同一哲学への道 二 絶対的同一性の思弁的認識 第二章 ヘーデルによる思弁的哲学の構想およびシェリングとの論争 一 哲学の必要 二 反省と直観の綜合としての思弁 三 同一性と非同一性の同一性 終章 文献 索引(人名・事項) 藤田 正勝 1949年生まれ。1978年、京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。1982年、ボーフム大学(西ドイツ)大学院博士課程修了。博士(文学)。京都大学文学部教授を経て、現在、京都大学総合生存学館名誉教授。専門は、ドイツ哲学・日本哲学。著書に、『現代思想としての西田幾多郎』(講談社選書メチエ)、『西田幾多郎』(岩波新書)、『西田幾多郎の思索世界』(岩波書店)、『哲学のヒント』(岩波新書)など。編著に、『シェリング読本』(共編、法政大学出版局)など。注釈・翻訳に、九鬼周造『「いき」の構造』全注釈(講談社学術文庫)、『シェリング著作集』第4a巻(燈影舎)など。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0もう歳なんだから仕方がない……。 なかなか抜けないしつこい疲れや体調不良も、加齢のせいとあきらめてはいませんか? 実はそれは老化ではなく、「副腎(フクジン)」の問題かもしれないのです。 たくさんのホルモンを生み出し、2つのうち1つが機能しなくなっても人は生きていられないと言われているほど大切な臓器にも関わらず、いままで注目されずにきていました。若返りのホルモンで、抗ストレス作用もあるスーパーホルモン・DHEAを生み出すのも副腎。 若さや健康を担う要はこの「副腎」にあったのです。 この副腎が極度に疲労することで、朝ベッドから起き上がれない、やる気はあるのにカラダが動かないという「副腎疲労症候群(アドレナル・ファティーグ)」に陥る人が多発。怠け病やうつ病と間違われて、間違った処方で病気を悪化させている例も少なくありません。 なにげなく見過ごしているちょっとした不具合ほど、カラダが出している危険信号。 その年齢で最高の健康を手にいれることが、若々しくいきいきと日々を過ごせ、最高の幸福にもつながります。 予防医学・アンチエイジングの第一人者が語る、まだ一般には知られていない、副腎とホルモンにまつわる真の健康術。
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-あなたの脳は大丈夫? 突然死を防ぐには、 「脳ドック」で脳疾患の早期発見と対策を! 日本救急医学会によると、突然死は「急性症状の発現後24時間以内に死亡する、外因死を除いた自然死」と定義されています。突然死は総死亡数の約2割を占めるとされており、決して珍しいものではありません。また、高齢者だけでなく若年層でも多くの死亡例があり、原因の大半は脳疾患と心疾患によるものです。 心疾患はAED(自動体外式除細動器)を使った迅速な処置を行えば蘇生できる可能性がある一方、脳疾患の場合は応急処置が可能な機器がないため、発症時に即座に対応することが難しいといわれています。 救急救命の現場で多くの脳疾患患者と向き合ってきた著者は、この問題の解決にいち早く取り組み、自身の病院に「脳ドック」という検査システムを取り入れました。脳ドックとは、MRIやMRA検査を中心に、頸動脈エコー検査、心電図、血液検査などを組み合わせて、脳の健康状態を総合的にチェックする検査システムです。この検査によって脳の異常をいち早く察知し適切な処置をすることで、脳疾患による突然死のリスクを下げることが可能となります。 本書では、突然死の原因となる脳疾患のメカニズムを解説するとともに、脳ドックの有効性を著者の臨床データを交えて分かりやすく解説しています。自身の脳の状態を把握し、突然死のリスクを下げることの大切さが分かる一冊です。
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-「プロが選ぶNo.1振付師」となり、舞踊家生活50周年を迎えたジャズダンス界の巨匠は70歳! テレビ番組内で披露した華麗なステップに加え、視聴者の目を釘付けにしたのは、その見た目の若さ。あらゆる年代から寄せられる「いったいなぜ、そんなに若いの?」という質問への答えを本邦初公開します。「一日一汗」で若さと美肌をキープ/くすまないために“黒”を着る/“朝だけはしっかり”で一日元気/「いつまでも元気なつもり」をやめる/若い頃のように、人と比べない/手紙を書いて、頭の体操/「人付き合いが面倒」は老化のサイン……など、美容から食事、考え方まで、現役続行を支える“健美”のコツは意外と簡単。心身を活性化させるハンド・ストレッチや腰痛にきくポージングなど、今日からさっそく試したくなる「名倉エクササイズ」も、イラスト付きでわかりやすく紹介します。実年齢より若くなる、「読むだけエイジングケア」始めましょう!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評既刊『美人に見られたければ顔の「下半分」を鍛えなさい!』の著者が、10年の時を経て行きついた「たるみ」対策の最新メソッドを本書で初公開。前作での美顔術をアップグレードしたものに加え、顔の筋肉量は極微量のため、首から下を鍛えることでより効果的に顔や首の皮のたるみにフォーカスして改善できるというトレーニング法を紹介。全トレーニング、プロレスラーで女優やモデルなどのトレーナーとしても活躍するジェイク・リーが監修し、全動画をQRで収録する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釣って楽しい! 食べて美味しい!!いまこそ『ワカサギ釣り』を始めよう!! 日本を代表する釣りのひとつである『ワカサギ釣り』。ワカサギ=氷上穴釣りのイメージがありますが、昨今、ドーム船の手軽さや快適さの後押しもあり、都心近郊のフィールドでワカサギ釣りを楽しむ人たちが増えています。 ワカサギ釣りのイロハからもっと数を釣るためのテクニックまで、初心者のみならず経験者の方も楽しめる内容が満載! ~Contents~ ・ワカサギ釣りってどんな釣り? フィールド紹介・道具解説・仕掛け解説・実釣 ・ドーム船ではじめるワカサギ釣り入門 ・氷上とドーム船の数釣り指南 氷上解説◎久保田稔 ドーム船◎千島克也 ・氷上ワカサギ徹底指南in岩洞湖 ・レンタルボート完全武装マニュアル ・やまけん的氷上ワカサギのススメ。 ・いま欲しい!最新ワカサギグッズカタログ ◎電動リール編 ◎穂先編 ◎アクセサリー編 ◎仕掛け・オモリ・ライン編 ◎便利グッズ編 ・地元のエキスパートがこっそり教える攻略術 一度は行ってみたいちょっと気になるワカサギフィールド ・達人のお店・つりピット!が教えるワカサギタックルガイド ◎厳選ワカサギグッズ ◎達人が応える!ワカサギ一問一答 ・ボートメカニックのプロに訊け!エレキと魚探の取説 ・ワカサギ鈎 新時代へ ・今年も快釣!全国ワカサギフィールドガイド108 ・スマホアプリで広がるワカサギの世界…など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年秋から冬にかけてのお楽しみ、これ1冊でワカサギ釣りのすべてがわかる! 手軽に楽しめるドーム船、自分でポイントを探す面白さがあるレンタルボートや氷上など、あらゆるスタイルのワカサギ釣りのハウツーをまとめた1冊です。 シマノの井上聡さん、DAIWAの千島克也さんはじめ、有名ワカサギ釣り師も多数登場! 赤城大沼(群馬県)、木崎湖(長野県)、山中湖(山梨県)、芦ノ湖(神奈川県)など、メジャーワカサギスポットで行った実釣取材の模様を豊富に収録。 これからワカサギ釣りを始めたい人にも毎年楽しんでいる人にも楽しんでいただける内容です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一大ムーブメントとなっているワカサギ釣りを掘り下げるシリーズ第4弾。 王道中の王道である氷上から手軽に楽しめるドーム船、自分でポイントを探す面白さがあるレンタルボートなど、多様なスタイルのワカサギ釣り1冊に凝縮。 千島克也さん、久保田稔さん、尾崎渚さんなど、有名ワカサギ釣り師も多数登場! 山中湖(山梨県)、桧原湖(福島県)、木崎湖(長野県)、松原湖(長野県)、芦ノ湖(神奈川県)など、メジャーワカサギスポットでの釣行の模様を豊富に掲載。 これからワカサギ釣りを始めたい人にも毎年楽しんでいる人にも楽しんでいただける内容です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秋冬のお楽しみ、ワカサギ釣りのシーズン到来! 釣って楽しく、食べて美味しいワカサギ釣りを始めてみたい初心者必見のMOOKです。 本格派の氷上穴釣りから手軽に楽しめるドーム船、自分でポイントを探す面白さがあるレンタルボートなど、多様なスタイルのワカサギ釣り1冊に凝縮。 千島克也さん、久保田稔さん、尾崎渚さん、鈴木誠さん、渡辺太吾さんなど、有名ワカサギ釣り師も多数登場! 山中湖(山梨県)、西湖(山梨県)、赤城大沼(群馬県)、網走湖(北海道)など、メジャーワカサギスポットでの釣行の模様を豊富に掲載。
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4.0みずからの人生を切りひらこうという熱意を生涯もち続けた松下幸之助。自作の座右の銘「青春とは心の若さである」から始まる本書は、これから世に出る若者はもちろん、“若者ならではの心のもちよう”を忘れかけている世代にも、多くの気づきを与えてくれる。
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4.2戦国の武将、豊臣秀吉は自分をよく知り、それを活かしていた人物だったため、草履取りから異例の出世をした。翻って自分の適正は何なのか、と考えても答えはなかなかみつからないのではないだろうか。考え込む前に今からできることは、好奇心、熱意を基礎に世界を広げることである。視野が広がれば新たな発見があり、多くの収穫を得ることができるであろう。 本書には、松下幸之助が苦悩の青少年時代から人生を切り開いて得た知恵が語られている。「誠意」や「努力」、「命がけ」といった思いを根底とし、壁にぶつかったときにどうすべきか、新鮮な発想をするにはどうすべきかなど、数々の答えがこめられている。 あらためて見直す思いの中には、実は究極の答えが潜んでいるのである。その思いを時代に合わせて応用していくことで、職場をささえ、家庭をささえる力が生まれてくる。これから世に出る若者たちが将来へ飛躍する土台を築くための必読の書である。
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-東京地検特捜部副部長等として政界汚職にメスを入れてきた若狭勝が、衆議院議員となり、国会議事堂の奥底から見続けてきた「清濁政治」の実態等を披歴する。 政治のなかには、当たり前のような法令違反や不正がある。かつて「政治は『清濁併せ呑む』ことが少なからず存する」と語られてきた。 しかし、日本の将来を見据えた場合、今この時に「清濁政治」がどのように扱われるべきなのか、それに光を当てなければいけない。 昔ながらの政治に染まっている人からすれば、「清濁政治」に対してはそれほど違和感がない。しかし、弁護士である若狭勝は法律家であるため「清濁政治」には違和感を強く持つ。読者へ日本政治の今後のあるべき方向性を問いかける衝撃作。
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-女優・風吹ジュンさん推薦!「私も毎日、実践しています!」40代からの大敵は、「内臓脂肪」と「副腎疲労」に尽きます――。この2つが度を超すと、「若さホルモン」がどんどん失われてしまいます。カギを握るのが、「副腎」という小さな臓器。「副腎を元気にする」ことが、太らない、疲れない、若い体をつくるコツなのです!本書では、アンチエイジングの名医・上符先生が、そのコツをわかりやすく紹介。 ◎木綿豆腐が「若さホルモン」を劇的に増やす! ◎「紅鮭+ごはん」――「太らない体」をつくる食べ方 ◎ひとつまみの「じゃこ」が、やせ体質をつくる! ◎健康食材「果物」は、体を老化させる? ◎体がみるみる若くなる「ビタミンC」の摂り方 ◎寝ても抜けない疲れには「DHEA」が効く!などなど、若さと元気を手に入れるコツ満載!「夏本番」までに読みたい本!
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3.6著者は76歳を過ぎてもメガネも補聴器もいらない、自分の歯でなんでも食べられる元気ばあちゃん。日本におけるマクロビオティックの創始者、桜沢如一氏の食養を30年以上にわたって学び、実践しています。本書は若杉さんが実践する食養の考え方をもとに、現代日本人の健康や暮らしを一刀両断、日本古来の「一汁一菜」の食事が、日本人の体を健康にすると説きます。旬の食材で質素な食事、どうしてそれがよいのか食材の持つ力を伝え、春夏秋冬、からだにいい「食べ物」、誰もが実践できる「食べ方」を紹介します。写真・亀和田良宏、イラスト・石坂しづか、主婦と生活社刊。
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3.5生涯病気知らずの体を作るための食と心構えを伝える一冊! 健康で幸せに暮らせる体にいい62の教え。 【内容】 第1章|体の巻 ・頭寒足熱医者いらず ・体の中心、ヘソを大事にしなさい ・口に極楽、腹地獄 ・治すのではない。治る ・腹八分目で医者いらず、腹六分目で医者知らず ・一汁一菜で「自分で治る力」が宿る ・薬を出さない医者が上等な医者 ・腸の腑の空洞に肉が入って「腐る」 ・大便と小便は、体からの大きな便りと小さな便り ・便秘には塩気のある水分をとれ ほか 第2章|食の巻 ・人に良いと書いて「食」 ・米を斗ではかっておさめる理。それが料理 ・白米をならべると粕 ・土鍋は土と水と火で作った炎の釜 ・医者に金を払うより味噌屋に払え ・調味料はケチるな ほか 第3章|自然の巻 第4章|陰陽の巻 第5章|心の巻 第6章|命の巻 格言レシピ(全32種) 【著者紹介】若杉友子(わかすぎともこ) マクロビオティックの創始者、桜沢如一の著書に出会いカルチャーショックを受け30年以上にわたり食養を学び実践している。京都・綾部で身土不二という日本の伝統と言われる、昔の生活さながらの自給自足の暮らしを20年間続け、2015年夏に生まれ故郷である、大分に引っ越す。79歳になった現在も、料理教室や講演会で日本国中を駆け巡っており、各会場はいつも大盛況。日本人にとっての正しい食事「食養」で健康的な体を取り戻すことを伝えている。 1937年生まれ。
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-「話を聞くことが増えてきた民泊。どんな注意が必要?」 「住民の高齢化による孤独死や認知症にはどう対応すべき?」 「理事会で決定できること、総会で決めないといけないことは?」 「この費用は、居住者が負担すべき?組合が負担すべき?」 「管理会社やマンション管理士を選ぶポイントは?」 マンションは多くの人にとって一生の買い物ですが、買っただけで終わりではなく、管理が必要です。しかも、様々な考えを持つ方々で管理していくため、トラブルや悩みは尽きません。本書は、実際に寄せられたマンション管理についての250の質問への回答をまとめたものです。 今さら聞けない基本的な質問から、法律に関わる専門的な悩みまで、マンション管理士として10年以上の経験を持つ著者が、一つひとつ丁寧にアドバイスします。 マンション管理に携わる方には、日々のトラブルや問題解決のヒントを。 マンションに居住されている方には、マンション管理に関わる疑問の解消を。 マンション購入を検討されている方には、マンション選びの新たな視点を。 マンションに関わる多くの方々の疑問・トラブル解決に役立つ一冊です。 ※本書は、マンション管理特化型Q&Aサイト「みんなの管理組合.com」に寄せられた疑問・質問に、マンション管理士である著者が専門的な立場と組合員・住民としての立場からアドバイスした回答をまとめたものです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 止まっているのに動いて見える、同じ大きさなのに違って見える、まっすぐなのに曲がって見える、無いはずなのに見えてくる……え? どうして? 絶対そう見えるのに!? と驚き、呆れ、騙される快感をたっぷり味わえる錯視・錯覚の図形と画像101点をクイズ形式で収録。テレビでもおなじみの杉原教授が、さまざまな錯視・錯覚を紹介・解説し、脳と認知のスリリングで楽しい世界へご案内します。不思議さがクセになる、知的刺激に満ちた一冊!
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3.7≪勉強、仕事、人間関係、ダイエット、お金・・・・・・≫ 習慣が変われば、人生は思いのまま。 【1万人の人生を変えたNLP第一人者が教える!】 いつでも「習慣を変えられる自分」になる方法 「やらないほうがいいとわかっているのに、ついついやってしまう……」 「絶対にいいとわかっているのに、どうしてもできない……」 仕事、勉強、ダイエット、早寝早起き、運動…… 私たちの毎日は、このようなことに溢れています。 「わかっているのにできない!!!」 このように思ったことがない方はいないのではないでしょうか。 でも、もう大丈夫! この本で紹介する方法を試していけば、誰でも「悪い習慣」を断ち切り、「良い習慣」を身につけられるようになります。 習慣化において大切なのは、「テクニック」よりも「意識の力」を有効活用すること。 NLPや各種心理学の理論に基づいた科学的に正しい「習慣化のコツ」をご紹介していきます。 一つひとつのコツは実は、とてもシンプルなものですが、実際に続けられる方はそれほど多くはないのが現実です。 そこで本書は、実践を後押しする「理論」に加えて、誰でも続けられて効果を実感できる「トレーニング法」をあわせてご紹介していきます。 習慣を変えるとは、人生を変えること。 本書をきっかけに、より良い人生へと足を進める一歩を踏み出していきましょう。 ■目次 第1章 「習慣化できる自分」と「習慣化できない自分」 第2章 「意識」の力を取り戻す 第3章 「無意識」とうまく付き合う 第4章 脳内プログラムを書き換える 第5章 習慣を変える
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3.0「普通に生活しているのに、なぜか孤独を感じる」――そんなあなたにとって大事なのは、自分のことを知ること、自分のことを好きになること、そして、相手から理解され、相手を理解し、人とつながっていくことです。YouTubeで人気! 臨床歴25年、臨床数15,000件の公認心理師が、数々のクライアントの事例と共に、「寂しさ」とサヨナラする47のワークを大公開。 ・心を開くことが苦手→歴史小説を読んでみる ・相手の目線が気になる→目を見て話そうとしない ・「聞き普通」になる→「聴き上手」を目指さない ・いつも聞き役にまわってしまう→「4対6」を意識する ・深い話ができない→ふだんどんなことにお金と労力を使っているか振り返ってみる……などなど、今すぐできることばかり! 「当たり障りのない話」だけじゃなくて、自分の本音を話したほうが、毎日はもっと充実したものになる。あなたも、自分のこと、誰かに打ち明けてみませんか?
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-合言葉は「魚肉菜穀」 そして、ザ・マ・ゴ・ニ・ワ・ヤ・サ・シ・イ・タマゴとリンゴ この本は、料理本ではありません。まして食の医学や栄養学の本でもありません。著者が長年携わっている食品マーケティングで培ってきた経験を縦軸に、学んだ様々な知恵を生かした食生活の実感を横軸にまとめました。「自分の健康寿命のためには、何を、どのように、食べたらいいのか?」そんな問題に答える本です! 【目次】 第Ⅰ章 私の食生活 第Ⅱ章 何を食べたらいいか? 第Ⅲ章 どのように食べたらいいか? 第Ⅳ章 体を正常に保つしくみとは? 第Ⅴ章 ヘルシーエイジングのために! 【著者】 髙橋實 1964年、西南学院大学 商学部卒業。1966年、銘菓千鳥屋社長秘書。1971年、(株)木村屋販促課長。 1977年、(株)タグチ(鰹節製造販売)常務取締役。在職中に九州主要百貨店食品部長会「食遊会」事務局担当。 1994年、MDプロジェクト シーズ設立。食品商品開発・チャネル開発コンサルティング 約40年、九州の食品流通業界においてネットワークを拡げ、特に百貨店を中心とした“こだわり"食品の開発に従事。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『わかって使える日本語』に準拠した教師用指導書です。『指導のポイント』では、どのような観点から各項目の基本的意味・機能と典型的運用場面を抽出したかについて説明しています。また各課の目的、提示の仕方、授業での進め方の注意などを具体的に記述しています。「名詞修飾」「格助詞」「ようになる」「んです」「てもらう・てくれる/てあげる」「自・他動詞」「たら」「と」「ば」「なら」など、中級の教室でこそしっかりまとめたい項目を指導する際のポイントが示されています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「わかってほしい。でも、言えない。」―そんな気持ちを抱えたまま、日々を過ごしていませんか? 言葉にできないモヤモヤが心の中でくすぶり続けて、もどかしくて、誰かに伝えたくても上手く言葉にならず、ひとりで抱え込んでしまう。 そんな経験は、決してあなただけのものではありません。 特にSNSでつながりがあふれる今の時代、「共感してほしい」と願う一方で、その承認や共感に疲れてしまう人も多いはずです。 本書は、そんなあなたのための一冊です。 私たちはしばしば、自分の感情に名前をつけ、整理し、言葉で伝えることが「正しい」と教えられてきました。 でも実は、感情は必ずしもきれいに言葉にできるわけではなく、名前がないまま、曖昧に心の中にあることも自然なのです。 言葉にならない気持ちを否定せず、むしろその曖昧さとともに生きていく方法を、一緒に考えてみませんか。 「共感疲れ」と呼ばれる現代の悩みや、優しさゆえに本音をしまい込んでしまう苦しさ、そして「言葉にしない」ことの勇気。 そうした静かな心の動きに寄り添いながら、あなたが自分の内側の沈黙に耳を澄まし、少しずつ自分との距離を縮めていけるように、本書はそっと背中を押します。 この本を読み終えたとき、言葉にできなかった気持ちに静かに名前をつけられ、モヤモヤしたままでも「とりあえず今日は大丈夫」と思える自分に出会えることを願っています。 あなたがあなた自身と、少しだけ仲良くなれますように。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 職場のコミュニケーション改善をテーマに活動するライター。 教師、事務員を経験し、かつて自身も人間関係に悩み、心理学や対話術を学びながら試行錯誤を重ねてきた経験を持つ。 その中で磨かれた「伝える力」と「聴く力」は、周囲との関係を少しずつ変えていき、同じように悩む人たちの力になりたいという思いから執筆をスタート。 リアルな経験に裏打ちされた言葉で、多くの読者の共感を集めている。 趣味は囲碁と将棋。 休日には将棋会館に足を運び、対局を楽しみながら人との交流に癒しを感じている。
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3.9「伝わらない」「わかり合えない」が蔓延し、どこかぎすぎすした世の中で、 私たちはもどかしい思いをしています。 思いが相手に「伝わる」先の、「わかってもらう」に至るために―― 気鋭の言語学者にして作家として活躍する著者が、 「たいしてわかってもらえない人間」から、 「そこそこわかってもらえる人間」になるまでに得た教訓。 【目次】 第一章 わかってもらうための大前提 第二章 聞いてもらう 第三章 質問をわかってもらう 第四章 連絡・依頼・指示をわかってもらう 第五章 説明をわかってもらう 第六章 意見をわかってもらう 第七章 感覚・感情をわかってもらう 第八章 言葉を選ぶ
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4.0なぜ、好きで結婚した人を許せなくなるのか!? 今の時代、一人でも生きられる。 別に我慢してまで 一緒にいる必要なんてまったくない。 でも、せっかく一度は 「家族になる」と決めて 結婚したんだから、 もう一度、 夫婦のコミュニケーションを 見直してみませんか? 結婚40年、 夫婦・家族で怒鳴り合う日々を 心理学を学び、実践することで 乗り越えた須藤夫婦。 その実体験から 数々の夫婦のコンサルを行い、 そこから導き出した 夫婦のコミュニケーションと 2人の心の整え方を教えます! 【内容】 序章 しあわせの鍵は自立と依存 第1章 逃走中夫婦 事例1 ライフワークに反対する夫 事例2 マイペースな夫 事例3 妻を褒めない夫 事例4 職場のグチが止まらない妻 事例5 口撃の絶えない妻 事例6 求めてこない夫 逃走中夫婦のコミュニケーションと心のワーク 第2章 対立夫婦 事例7 金銭感覚が違う夫 事例8 アドバイス夫 事例9 キッチリ夫 事例10 口先だけあやまる妻 事例11 娘を結婚させたい妻の気持ちを逆撫でする夫 事例12 何かと大声でかぶせてくる夫 事例13 料理後の「ぱなし行動」がやめられない夫 事例14 「あなたはいつもそう」と決めつけ合う夫婦 対立夫婦のコミュニケーションとこころのワーク 第3章 瀬戸際夫婦 (距離型) 事例15 息子が家を出て元気のなくなった妻 事例16 定年後の計画に「NO!」を突きつける妻 事例17 義母の介護を妻任せにする夫 事例18 深い話ができない夫 事例19 テニスにはまった妻 瀬戸際夫婦(距離型)の コミュニケーションと心のワーク (三角関係型) 事例20 夫を除け者にする妻 事例21 母親愛の強すぎる夫 事例22 浮気した妻 瀬戸際夫婦(三角関係型)のコミュニケーションと心のワーク 終章 しあわせ夫婦への道
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、入社後3年目ぐらいまでの若手ITエンジニアが知っておきたい基礎知識を、20個のテーマに分けて解説します。それぞれのテーマの必須知識として七つのポイントを取り上げ、図解とともにわかりやすく説明します。 ITの技術に関する知識を学ぶ「テクノロジー編」、システム開発の基本を学ぶ「エンジニアリング編」と「マネジメント編」、日々の仕事をうまくこなしていくための基本を身につける「ヒューマンスキル編」の4分野に分けて学びます。 ●目次 【第1章 テクロノジー編】 [6]1-1 コンピュータ 基礎 [14]1-2 ストレージ 基礎 [22]1-3 データベース 基礎 [30]1-4 ネットワーク 基礎 [38]1-5 プログラミング言語 基礎 [46]1-6 OS 基礎 【第2章 エンジニアリング編】 [56]2-1 システム設計 基礎 [64]2-2 モデリング 基礎 [72]2-3 ITアーキテクチャー 基礎 [80]2-4 テスト/QA 基礎 [88]2-5 要件定義 基礎 [96]2-6 セキュリティ 基礎 [104]2-7 データサイエンス 基礎 【第3章 マネジメント編】 [114]3-1 プロジェクトマネジメント 基礎 [122]3-2 システム企画 基礎 【第4章 ヒューマンスキル編】 [132]4-1 文章力 基礎 [140]4-2 コミュニケーション 基礎 [148]4-3 ヒアリング 基礎 [156]4-4 ドキュメント作成 基礎 [164]4-5 ロジカルシンキング 基礎
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4.5「ただひたすらに目の前のことを頑張る」実はこの言葉は裏を返せば「どのように努力をすればよいのか分からない。だからただ頑張るしかない」と言う意味である。ただ頑張るだけではあなたの努力はおそらく実を結ばない。成功した医師たちに共通するキャリアパスの法則とは何か。本書では成功した医師たちからひも解いた共通する成功の原理、医師のキャリアで必ず浮上する博士号・研究・専門医・留学などの選択肢と、基本的キャリアパス論である「自分を知ること」、「計画的偶発性理論」、「20年後、7年後、3年後の理論」、「常に2割の労力を未来に使え」、「師匠を探せ」といったいくつかの原理を重ね分かりやすく解説する。本書を読めばこれまでは曖昧だったあなたの将来像が整理され、あなた専用のキャリアパス論が構築され始める。本書は医師のために書かれた日本初の本格的キャリアパス論である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮設工事は、いかに手際良く、安全に考慮して進めていくかが重要であり、技術はもちろん、仮設材・機器についても日々進歩・高性能化している。本書は、現在の仮設工事に対応できるように、若手エンジニアのためにベテラン現場マンの視点から捉え編み直した基本解説書である。2004年刊行の『建築施工計画実践テキストⅠ 仮設工事編』がもとになっている。
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-昭和と令和の価値観の壁を超えて、イマドキ部下を育てるには? 社員1人あたり1.2億円稼ぐ少数精鋭企業の人材育成メソッド! 最近の若者は何を考えているかわからない ハラスメントが怖くて何も指示できない せっかく採用したのに、辞められたら困る そう嘆く前に、できることはたくさんあります。 若手人材の感性やアイデアを活かした 商品開発を武器に急成長を遂げた企業の経営者が、 イマドキ部下の育成に必要な コミュニケーション手法や仕事の教え方を解説! 「仕事の楽しさは失敗から学ばせる」 「入社すぐに教える5つの重要スキル」 「『若手に辞められたら困る』問題の解決策」など 著者が実践し、結果を残してきた育成のコツが満載! 若手部下のマネジメントに 課題や苦手意識を抱える 管理職・マネジャーの方におすすめの一冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俊英32人が見据える将棋界の未来は― 本書は棋士のインタビュー集です。 『将棋世界』2022年11月号~2024年2月号に掲載された「令和を駆けろ!俊英棋士インタビュー」および「華やかに舞え!女流棋士たちのエモーション」に新規書き下ろしを2つ加え、合計32編にまとめました。 将来を嘱望される俊英は何を見据えるのか。若々しい野望をぜひお読みください! 『やっぱり僕は将棋が大好きだ』徳田 拳士 『すべてを将棋に懸けている』伊藤 匠 『熱い勝負が最大の喜び』斎藤明日斗 『得意の序盤戦を生かして』岡部 怜央 『トップ棋士と戦いたい』渡辺 和史 『ゲームの天才が語る対抗形の魅力とは』青嶋 未来 『上の世代のつもりで追いかける』高田 明浩 『楽しく、闘志を持って』服部慎一郎 『将棋は観ているほうが好き』古賀 悠聖 『岡山の異能は受けが好き』狩山 幹生 『理想の将棋プログラムを作りたい』谷合 廣紀 『早指し×オールラウンダー=個性』黒田 尭之 『強くなるために勝つ』井田 明宏 『ずっと能動的でいたい』井出 隼平 『あと一歩を何とかしたい』石井健太郎 『目指すはタイトル、4強打破』野原 未蘭 『「強いから」では終わらせられない』小髙佐季子 『もっともっと、頑張らないと』和田 あき 『将棋も趣味も全力投球!』内山 あや 『多くの方の支えを胸に』加藤結李愛 『上のレベルを目指して』石本さくら 『強い人の景色を見たい!』藤井 奈々 『将棋と勉強の両立を』和田 はな 『体も心も整えて』武富 礼衣 『チャレンジする気持ちを大切に』脇田菜々子 『諦めない姿勢を最後まで』大島 綾華 『個性的な将棋を指したい!』中澤 沙耶 『桂香を使って詰ませるとうれしくなる』北村 桂香 『福岡に根付いた女流棋士になる』水町 みゆ 『いつか山根流と呼んでもらえるように』山根ことみ 『将棋の内容を高めたい』藤本 渚 『母として、女流棋士として』塚田恵梨花 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 就職活動、転職活動をしていく中で、必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。 「あなたが就職活動(あるいは転職活動)をする中で軸にしていることを教えてください」。 この本を手に取っているあなたも、一度は聞いたことのあるフレーズではないでしょうか。 就職活動における「軸」は、「自己理解」から成り立っています。 ですが、現代の主流は、企業に合わせてキャリアを作っていくのではなく、自ら主体的にキャリアを作っていくことです。 そんな中、「何から手を付ければいいか分からない」、あるいは「特にやりたいことがない」と考えている方も多いのではないでしょうか。 本書はそのようなお悩みを抱えた、特に20代前半の方に手に取っていただきたい内容となっております。 「自分の強み」に、特別な経験は必要ありません。本書では、些細な過去の行動から自分の強みを見つけ、軸を作り上げていけるようなサポートを目指しております。 本書の内容が、未来を担うあなたの主体的なキャリア形成の一助となれば幸いです。 【目次】 自己理解とは何か 何故自己理解が必要なのか 自己理解の進め方 実践ワーク:能力(CAN) 参考ワーク:Aさんの場合 実践ワーク:興味・関心(WILL) 実践ワーク:価値観(MUST) 実践ワーク:まとめ 【著者紹介】 紫乃宮霞(シノミヤカスミ) 2020年に昭和女子大学人間社会学部心理学科を卒業後、企業向け人事コンサルタントとしてキャリアをスタート。 その後、DX人材育成プロジェクトに参画し、デジタルトランスフォーメーションの推進と人材育成に尽力。 現在は若年層のキャリア形成を支援を目指し、活動を行っている。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 若手社員の早期離職傾向がなかなか止まらない。10月発表の厚労省「新規学卒者の離職状況」を見ると、すごいことになっている。 ●新規学卒者の卒業後3年以内離職率 大学 32.3% 短大等 41.5% 高校 40.0% 3年目までの社員が10人入社したら、3人は辞めていることになる。 高卒では実に40%を超えている。 しかも毎年である。 産業別に見ると、大卒でも50%近い産業もある。身近の若者を見ていて、転職未経験者を探す方が困難だ。 こういう状況は企業経営そのものに深刻な影響を及ぼしているのではないか。 若手社員が辞めてゆくことに対して、中間管理職は嘆く。 経営者が悪い。 経営者は嘆く。 中間管理職が悪い。 かくして、経営者と中間管理職の果てしない対立が続く。 若手社員の離職の解決は簡単なことではない。 若者の転職はすでに潮流になっているからである。 とはいうものの人なくして企業はなりたたない。 今こそこの悪い流れを止め、経営者と中間管理職の無益な戦いを一日も早く止めて、安定した環境の中で働けるようにしたいものだ。 そのための七つの方法を提案する。 【目次】 1.パレートの法則で 2割の人が風土を変える 2.社員満足度調査を実施する 3.根回しを学び直す 4. 風土を変える努力はやめよう。風土伝承の時間は少ない 5.伝承の必要性の認識 6.暗黙知を可視化する 7.非正規社員の存在を考える 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。 業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。 英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
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3.0若手社員がモチベーション高く、売り上げを上げていく企業にディップという会社があります。アルバイトサイト「バイトル」を運営する会社で、採用・教育など独特のやり方で「若手のやる気」に火をつけていきます。しかも1年で一人前にする、という速さをもってです。ブラック企業という言葉が流行りましたが、過重労働を押しつけて企業が成長する時代は終わりました。伸びる会社の人材育成の極意を、部下・後輩・若者の育成に関心のあるすべての人に届けます。 はじめに 若手社員が最速成長する会社 1章 最速成長のための「いい人採用」 2章 最速成長のための「営業現場」 3章 最速成長のための「スタンス教育」 4章 最速成長のための「手間隙(ひま)コミュニケーション」 5章 最速成長に集中できる「文化づくり」 6章 最速成長を「信じる力」 7章 最速成長を導く「経営メンバー」 おわりに AI(人工知能)時代を迎え、「人にしかできない仕事」が、今後ますます重要になってくる。そして、せっかく採用した人材をいかに育てるかは、各企業の大きな課題である。こうした人材育成の疑問に、参考になる企業がある。アルバイト求人サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社だ。創業して20年という若いベンチャー会社だが、2017年2月期決算で、売上高、営業利益ともに4期連続の増収増益(約300億円、営業利益9億円)を達成し、東証一部に上場。「JPX日経インデックス400構成銘柄」に選出されている。同社からの学びポイントは、「若手のやる気に火をつける」マネジメントにある。ディップの「新入社員を短期間で戦力化し、高いモチベーションを長期にわたって維持する人材に育てる」とマネジメントとはいかなるものなのであろうか。数々のトップリーダーを人脈に持つ藤沢久美氏を執筆者に迎え、社員の生の声を積み上げて構成された本書は、優れたケーススタディ書として、若手の活用のヒントを得たい全ての企業トップやマネジャーへの救世本となるであろう。
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4.0\1つでも当てはまる人は、手に取ってみてください!/ □「世代の違うスタッフ」とコミュニケーションを取るだけで必死。 □チームの雰囲気は良いはず。なのに、辞める人ばかり。 □いい感じに育ってきたところで若手が辞めてしまう。これでは、チームが育たない。 □そろそろ、安心して若手に仕事を任せたい。 □みんなが、自分で考え動きたくなる。そんなチームを作りたい。 スタッフへの「困った」や「こうなったら」は尽きないもの。 そんな、マネジメントに奮闘する皆さんの悩みに応える本です。 仕事は、自分で「出来た!」と思うことから楽しくなっていきます。 一人では結果は残せないし、スタッフにも成長してもらわなければなりません。 チームのメンバーが、自信を持って自分で判断出来るようになり、 こちらも安心して仕事を任せられるようになる。 そのためのマネジメントのコツをご紹介していきます。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 私、赤井かなは、これまで、数冊の書籍を執筆して参りました。 私が執筆する書籍の基本となっている思いは、日常生活の中での気づきや得られた考え方を、自分なりの言葉でより多くの方々に知っていただきたいというものです。 これまで何十年かを生きてきた中で、私は様々な出会いをして、そこから多くのことを自分なりの解釈として学んできました。 本編では、仕事に関する内容が多くなるので、まえがきでは気分転換も兼ねて恋愛の話を例示したいと思います。 あなたは失恋をした時に何を学びますか。 もちろん、恋愛をしている時も多くのことを学ぶことができると思いますが、失敗は成功の母ということわざがあるように、失恋からも多くのことを学ぶことができます。 同じ失恋の仕方であっても、人にとってその捉え方および得られる学びは異なると思います。 同じ人であっても、失恋の仕方によってその捉え方および得られる学びは異なると思います。 つまり、同じ物事であったとしてもその捉え方は十人十色であると同時に、自信が置かれている環境によっても変化するということです。 この例示を通して私が伝えたいことは、これから述べる内容はあくまでも私個人の考え方であり、人によって得る感想は異なるでしょうということです。 あなたの考え方が間違いだとも思わないですし、自分が執筆した内容を擁護しているわけでもありません。 読者の皆様がそれぞれの感じ方をして、そこからそれぞれの考えを構築して欲しいということです。 もしこの本を少しでも気に入っていただけたのであれば、ただ内容に目を通すのではなく、ご自身なりの言葉で内容をかみ砕き、独自の考え方を創造いただければ幸いです。 【目次】 真面目でけなげに働く若手 野心を持ち、自分の意志を全面に出す若手 私がしたい働き方 私の働きに対して想定される評価 働きアリの法則 可能な限り味方の先輩を作るために 仕事とはコミュニケーション 明日からすべきことを考える 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 私は小さなころから、一つの事象に対して多くの考えを構築できる点が自分の長所だと捉えていました。 それを活かして、自分の感じたものを、書籍としてより多くの方々に知ってもらえればと考えています。
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3.7「指示通りに動いてもらえない」「やる気があるのか分からない」「褒めてばかりで厳しく注意できない」……。若手の育成に悩んでいませんか? 若手を動かすカギとなるのは、リーダーの「伝え方」です。明治大学や早稲田大学などで述べ1万人以上のZ世代の指導に関わり、300以上の企業や行政機関でコミュニケーションスキルを教える「伝え方のプロ」が、今日から役立つ実践的なノウハウを紹介します。 よく「若手は無気力」「やる気がない」などと言われますが、それはリーダーが若手を動かすコツを知らないから。単なる「甘やかし」や「優しさ」とは違う、若手の成長を促し、チームの貴重な戦力になってもらうための「伝え方」を詰め込んだ1冊です。
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-◆各種法律行為において求められる代理権限の範囲を示した委任状の書式例を掲載しています。 ◆委任状の利用場面や作成上の留意点をわかりやすく解説しています。 本書は、ダウンロードサービス対象書籍です。
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4.0「尋問、いつまでたってもニガテ……。ボスになにから相談したらいいかすらわからない」 「尋問、自分ではうまくいったつもりなのに……。思うように結果がでない」 そんな経験、ありませんか? 技術の上達が難しい民事尋問について、中村真弁護士が経験値を完全言語化! 具体例を豊富に取り上げながら、うまくいかない尋問の原因と対策を明らかに。 解説に盛り込まれた「ダメ尋問」「お手本尋問」の例も必見です。 まだ尋問にニガテ意識を持つ方も、復習をしたいベテランの方にも、ぜひ手にとっていただきたい1冊。 【それだけじゃない!】 もちろん、ブログで大人気の中村真弁護士による、描き下ろしイラストも満載! 『若手法律家のための法律相談入門』で好評を博した、ひとことTipsも盛りだくさん! 楽しみながらためになる、あたらしい法律実務書!
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-天皇は国民をどう見ていたのか。そして国民は天皇をどう見ていたのか。 国民と共に歩む歴代天皇を支えた「天皇家の二つの家訓」があった。 宮崎正弘氏(評論家)が推薦する通史で見る「天皇と国民の関係」 [内容より] ◎なぜ織田信長は天皇を滅ぼさなかったのか ◎親子でもないのに「お父さん」と呼ばれた応神天皇 ◎国家と国民のために神に祈る天皇 ◎国防の任務を誇る防人の歌 ◎突然、民を思う御製が出現した『新古今集』 ◎金と権力が無くても天皇が真の統治者 ◎天皇は国のためなら戦う王 ◎孝明天皇は世界平和を願っていた ◎福沢諭吉の尊王論 ◎特攻隊員たちは昭和天皇をどう見たか ◎令和の若者たちの「天皇観の保守的転回」 [章だて] プロローグ 序章 天皇家の二つの家訓 I 権力を持った天皇の天皇意識 第一章 飛鳥時代まで 第二章 奈良時代 第三章 平安時代 II 権力を持たない天皇の天皇意識 第四章 鎌倉・室町時代 第五章 皇統の危機を救った二つの家訓 第六章 江戸時代 第七章 孝明天皇の「攘夷」は国民のため III 国民と共にある天皇と国民の意識 第八章 明治時代 第九章 大正時代 第十章 昭和時代 第十一章 戦後に分裂した天皇意識……敬愛と侮蔑 第十二章 平成時代 エピローグ
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-GM付きの育成&打撃コーディネーターに就任したミスター・タイガース。彼はどうやって若虎たちを指導し、阪神をどんなチームに変えていこうとしているのか? 25年間蓄積された知恵がついに明かされる!
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-家パーティのおかずやおつまみにも最適!手近な食材で旨くてカンタンでごちそう感のある男前なメニューばかり集めた、「R25」の和歌ネエによるレシピ集。 パパッと作れるフライパンレシピから、台所が狭くてもOKなレンジレシピまで。おつまみやお弁当にしてもよし、パーティのメニューにしてもよし。忙しい社会人、学生、主婦にもいますぐ使える度200%! ぜんぶ3ステップ以内! で作れちゃう ●鶏のわさびヨーグルト焼き ●あさりの紹興酒蒸し ●ハムチーズ春巻き ●鶏もつのコチュジャン煮 ●ホルモンのバルサミコ炒め ●タイ風さつま揚げ ●ブロッコリのペンネ ●5分ポテトサラダ ●簡単チーズフォンデュ ●極上ホットドック ●鶏むね肉のタンドリー ●まぐろタルタル ...など、まだまだたくさんあります!
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3.8本書は、マンガと実践で学ぶGitの入門書です。Gitの概念はもちろん、GitHubやBitbucketについても丁寧に解説しています。これからGitを使い始める人にオススメの1冊です。 <はじめにより抜粋> ■せっかく学ぶなら、やっぱり楽しい方がいい 「Gitって難しそう」 「勉強しようとは思っているけど、なかなか一歩が踏み出せない」 そんな方のために、楽しくGitを理解できる本を作りました。 ・個性的なキャラクターたちが登場するマンガ ・感覚的にわかる図解 ・丁寧な実践パート 上記3つの特長で、Gitを無理なく学べます。 仕事に必要な基本の使い方はもちろん、サンプルデータが使えるので、プルリクエストの練習・GitHub PagesでのWebページ公開もできます! ■こんな人におすすめ 新入社員……Gitが使えて当たり前の会社に就職したので、勉強したい Webデザイナー・コーダー……エンジニアと一緒に、Gitで共同作業したい Gitに乗り換えたいエンジニア ……今まで使っていたバージョン管理システムから、Gitに乗り換えたい 小さな会社のWeb担当……そろそろ手動バックアップを卒業したい 企画・営業担当……制作側のことも知っておきたい クリックしていくだけでGitを使えるツールを中心に解説しているので、初心者でも安心です。
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5.0本書は、マンガと実践で学ぶGoogleアナリティクスの入門書です。 Googleアナリティクスを使ったアクセス解析の基本や理解が難しい概念はもちろん、マーケティングについてもマンガと実践でわかりやすく解説しています。 ユニバーサルアナリティクス&タグマネージャに対応しています。 ・個性的なキャラクターたちが登場するマンガ ・感覚的にわかる図解 ・丁寧な実践パート 上記3つの特長で、Googleアナリティクスを無理なく学べます。 ■こんな人におすすめ ・企画担当 ITに疎い私だけど、「Googleアナリティクスを使って効果測定しなさい」って言われちゃった。わけがわからず困っている。 ・中小企業のITエンジニア 入社2年目に入ったら、「施策の良しあしまで把握してPDCAを回しなさい」って言われちゃった。プログラミングはわかるけど、アクセス解析は専門外。 ・フリーランスのWebデザイナー 顧客のサイトの効果測定・運用までやる仕事が入った。アクセス解析って今まで感覚でやってきたものだし、正直自信がない。プロとして恥ずかしくないアクセス解析の知識・技術を身に付けたい。
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4.3本書では、初心者を対象にサーバー監視について、マンガ・図解を交え、わかりやすく解説しています。 ・監視、いつかは勉強したほうがいいなと思いつつも、なんとなく難しそうだから敬遠していた… ・監視ってシステム管理者に任せておけばいいと思ってたけど、最近そうではないらしい… ・そろそろ監視ツールを導入したいけど、どういう風に選べばいいかわからない ・っていうか「監視」っていう字面がなんか怖い! そんなあなたに、積ん読にならないやさしい監視本を作りました。 インフラの前提知識がなくても大丈夫! 『わかばちゃんと学ぶ』シリーズでおなじみ、わかばちゃんと一緒に監視の世界へ飛び込もう!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 今、夢や人生で大きな一歩を踏み出せずにいませんか? 深く考えこみ自分を完全に見失ってはいませんか? この世界で自分はなにもできないと思ってはいませんか? もしそう思っているのならぜひ読んでいただきたい。 「余計なお世話だ」と、思うかもしれません。私も昔はそうでした。 夢を追っても叶うはずがないと思い夢を諦めました。それだけではなく、人間関係すら悪化させもうなにをしていいのかわからなくなり、自分を見失って引きこもった時期もありました。なので、その苦しみ・痛みがすべてわかるとは言いませんが、少しは理解でき味方であり続けることはできます。だからこそ助言をしたいのです。夢や人生に向かって大きな一歩が踏める。自分という人間がどれだけ素晴らしい存在か確証できる。自分でも不可能を可能にできるかもしれないという希望が生まれる。本書を読むことによって今まで見えてこなかったものが見えてくるようになるはずです。しかし、最終的に行動を起こすのはあなたです。本書を読んだからってすべてがうまくいくわけではありませんが、読んでくださった方の人生や夢に少しでも力になれればという思いで執筆しました。 【目次】 夢・人生とは? やりたいこと。を見つける。 自分をみつける 見つけたら根性論 現実をみたら負け組 挫折は成長の証。そして1から! 辛い思いをしろ。そして活かせ! 過去と今と未来 成功しても・・・ 若い視点からみた、若い者と大人 【著者紹介】 しまかわさん(シマカワサン)
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4.0元総理の安倍晋三氏が生前、演説や式典で残したメッセージの中から、印象に残った100のことばを若者が選びました。 その選んだ理由と解説補足から、日本を代表するリーダーの思想を学べる一冊です。 ●第1章 リーダーの信念 ・批判を受ければ受けるほど、「やってやろう」と闘志が湧いてきます。 ・わたしの世代でこの問題に終止符を打つ決意でのぞみたい。 ●第2章 挑戦する言葉 ・実行なくして成長なし。アクションこそが、私の成長戦略です。 ●第3章 日本を語る ・復興という言葉だけを叫んでも何も変わりません。 ●第4章 日本と世界 ・私の信じるところ、強い日本は、世界の利益に最もかないます。 ●第5章 次世代へ ・皆さんの溢れる若い力でよりよい世界を創ってください。 ●安倍晋三 年表
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3.8入社3年以内で3人に1人が会社に三行半を突きつける「いまどきの若者」。彼らは身勝手で根気のない“シュガー社員”なのか? 給料を上げれば万事うまくいくのか? 否! 離職者が相次ぐ会社のパターンを調べてみると、最大の問題は「いまどきの上司」にあった。優秀な若者ほど、あなたのダメっぷりを観察し値踏みしているのだ。大化けするかもしれない逸材を見抜き、やる気を高め、絶対に辞めたくないと思わせる職場をいかにつくるか。「ウチの上司はなっちょらん!」とあきれられないためのリテンション戦略を伝授。 ●若者が逃げる会社のパターン 入ってみたら「毎日が残業デー」/仕切っているのは「レンタル社員」/制度はそろっているのに「機能不全」/みんなそろって「見ザル聞かザル」/仲間で足を引っ張り合う「PK合戦」/パーテーションのなかは「孤独地獄」/法令順守を唱える陰で「法令違反」/高給幹部を若年層が支える「年金方式」etc.
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-彼らはいかにして、動かないものを動かしたのか? 映像授業によって途上国に教育革命を起こした26歳と、8人の挑戦者たちが“動かない社会”への答えを導き出す。 バングラデシュ、ルワンダ、ガザ、ソマリランド……「e-Education」の映像授業は五大陸から“国ではない国”にまで教育革命を起こしてきた。 なぜ26歳の若者が、世界の果てまで動かすことができたのか。その成功の裏には最高の恩師やメンター、素晴らしい仲間たちとの出会いとつながりがあった。 クレイジーな自分を大切にすること、人間のハブを見つけること、中学生でもわかるシンプルさを追求すること……人のつながりは、社会を動かすためのヒントを教えてくれる。 そして、社会の動かし方は一つではない。それぞれのスタイルで動かない仕組みや人々、組織に挑戦している若者たちの物語。
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-これで、あなたも彼らと会話ができる。「平熱恋愛」「きしょかわ」「着ゴエ」……。街中で耳に飛び込んでくる聞き慣れない日本語。本書は若者の会話に頻出する言葉を、使用例やイラストも盛り込みつつ解説する。「最近の若者は何を考えているか分からない」と嘆く前に、言葉の構造を理解しよう。彼らと会話を楽しむための厳選340語を収載。
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3.7ごく普通の会社員・渡辺正太(49歳)。2020夏のコロナ禍において、 見た目だけがZ世代(21歳)に変身するという、 「ありえない」 事態に襲われました。 本書は、なんとか20代前半のコロナ禍の「ニューノーマル」に適応しようと、悪戦苦闘する彼の姿を通し、イマドキの若者の消費や働き方、SNS事情、恋愛・結婚や家族関係のリアルを、ストーリー方式で読み解く、「若者生活・体感型」マーケティング本です 。 著者は、「おひとりさま」「草食系男子」などを世に広めた、世代・トレンド評論家の牛窪恵。 本書は3つの要素からなっています。 1 物語(小説)編: ある朝起きたら、21歳の大学生になっていた! ……そんな状況に置かれた主人公・正太(49歳、食品メーカー勤務)。彼の一人息子・翔一(21歳、大学3年生)、そしてその周りの友人や先輩、家庭教師先の女子高生らが繰り広げる物語を軸に、Z世代がコロナ禍で直面する様々な事象や消費トレンド、生活、仕事、恋愛観に迫ります。 2 マーケティング解説編: 物語に登場したキーワードやデータを、図表やイラスト、詳しい解説と共に読み解く。ここを読むだけでも、Z世代の全体像が分かります。 3 マーケティング分析編 現代の若者や消費者全般を捉える際に有効な、マーケティング&経営分析のフレームワークを紹介。STP、PEST、SWOT分析やイノベーション曲線、カスタマージャーニーなどの実践法を図解します。
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