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「私も間違えた問題がありました。
鉄強を名乗るのはこの本を全て理解してから!」
推薦文・鈴木優(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)
本書は「名古屋のラスボス」の異名を持つ
競技プロ・こいで氏(日本プロ麻雀協会所属)が
過去にXで出題した平面の何切る問題の中から、
選りすぐりの200問を集めた問題集です。
こいで氏はこれまで出題のみに徹し解答を控えていたので、
ファンの方たちには待望の一冊と言えるでしょう。
さて、本書の大きな特徴が、
誰もが頭を悩ませるような難しい牌姿が登場することです。
中には、強者の間でも意見が割れる問題もありますが、
こいで氏は、10年にも及ぶフリー雀荘の勤務経験を基に、
令和の最先端の打ち方を根拠として解答しています。
振りかえれば平成の麻雀はスピード優先のデジタル打法が主流でした。
打点よりも牌効率を重視し、
とにかく一直線にテンパイすることが最も強い打ち方だと考えられていたのに対し、
令和に入ってAIが発達すると、スピードと打点のバランスに
重きを置くことが大事になってきました。
打点を上げ、相手から攻撃された時に押し返せるような
手組にすることで期待値を高めていくのです。
すなわち本書は、
ネット麻雀の普及により総じて打ち手のレベルが高くなった令和において、
勝つために必要な平面の何切るのスキルが身に付く極めて実践的な参考書なのです。
果たしてあなたはこいで氏の難問をどれだけクリアできるのか。
数多の競技がそうであるように、時代の変化に対応することで、
真の強者になれるのは言うまでもありません。
ライバルに勝ちたいなら必読!
■目次
・まえがき
・この本の使い方
・前半・超実践「何切る」1~100問
・後半・超実践「何切る」101~200問
・あとがき
●コラム
・令和麻雀①打点と速度
・令和麻雀②スペースを作る&連続して切れる牌を切る
・『速度読み』で不用意な放銃を減らす
・麻雀との出会い その1
・麻雀との出会い その2
・鈴木優プロの思い出 Mリーガーの脳みそ
・松本吉弘プロの思い出 卓上のヒットマンから被弾した伝説の役満
■著者 こいで
日本プロ麻雀協会、関西Bリーグ所属。
フリー雀荘に10年勤務し卓越した成績を残す。
2024年2月にプロ入り。
付いた異名は「名古屋のラスボス」。
日々『X』で「何切る問題」を出題し、人気を博している。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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