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今どきサラリーマンのためのリストラされずに会社にぶら下がる方法
メディアでおなじみリストラ評論家・砂山氏によるリストラされずに企業の傘にぶらさがっていく方法。「転職術」や「求職必勝」的な就職活動本は多数があるが、リストラされないためのハウツー本は類をみない。いわば、現代版スーダラ節。「得意先/上役に勝ってどうする、ゴルフはするな、サッカーをしよう! 」「禁煙しても一日1本は社内喫煙所でタバコを吸う。タバコミュニケーションを大切に! 」など、出世も独立も無縁なごく平凡なサラリーマン平穏に生き続けるための処世術をユニークなアイデアで展開。 40代~50代の“ぶらさがりたいサラリーマン必読! 65歳雇用義務化についての解説も。” -
100円グッズで簡単おしゃれ! 小さなお店のディスプレイ・アイデア帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季節のイベントや魅せるコーナーの演出術、黒板&POPの基本など、100円グッズを使った店内ディスプレイのアイデアを、ディスプレイ制作のスペシャリストがたっぷり紹介します。これを読めばさびしかった売り場も魅力的なものになること間違いなし! 雑貨店、ブティック、ベーカリー&パティスリー、フラワーショップ、カフェ&レストラン、コンビニ、ドラッグストアなど、お店を何とかしたい売り場担当&オーナー必読の本。 [Chapter1]ディスプレイづくりを始める前に、やっておきたいことを確認![Chapter2]売り場ごとに気を付けたいことや、ディスプレイのプロ技を紹介。[Chapter3]季節のイベントごとのディスプレイのアイデアを提案。[Chapter4]POPやオーナメントなどの店内アイテムのテクニックを紹介。 そのほか使うと便利な100円グッズも紹介します! -
実践! コンプライアンス導入の手引き
経営者および実務担当者が最低限押さえておきたいコンプライアンスに関する正しい知識を紹介し、ケーススタディをもとに、社内で実践・定着させるための実務を徹底ガイダンス! 法令だけでなく社内ルールなども広く対象にして、中小企業でも容易にできる、リスクの防ぎ方とトラブルの正しい対応をレクチャーする。耐震偽造や食品偽装をはじめ、大規模な顧客情報流出事件が発生するなど、企業の法令違反によるさまざまな不祥事が社会問題となっている今だからこそ、コンプライアンスの重要性を再確認したい。巻末資料として、コンプライアンスの体制づくりのツールも収録。 -
「私は私」で人間関係はうまくいく
頑張ってもまわりのセカイが変わることはなく、自己主張することをやめてしまった人へ。周囲が変わらなくても、自分自身の生き方を取り戻すことは誰にだってできます。生きているうちに「主役」をやってみませんか? -
頭がよくなる知的生産の技術
「効率」「マニュアル」だけでは新しい発想やアイデアは生まれない! 一見「ムダ」に見える行動から発見できること、「効率」だけでは見落としてしまうことを説き、その他大勢とは圧倒的な差をつける知的生産力をアップさせる技術をレクチャー。“ポストイットは「失敗」から生まれた”“「組み合わせ」と「引き算」の発想を活かす”“「サボリ上手」は取捨選択の達人”“ムダから生まれる「ユビキタス文房具」とは?”…など、興味深い解説を読み終えた後、あなたの「ムダ」への認識は大きく変わっているはず。「どんなムダを受け入れるか」というゆとりあるメンタリティーに切り替え、仕事も人生もより楽しく、豊かにしよう! -
スターバックスの教え
スターバックスコーヒージャパンで採用担当、人材育成、店舗運営などを経験した人事のプロフェッショナルが初めて明かす! スタバが誇る人とサービスの秘密とは――。スタバの店員はなぜお客様の顔をじっと見つめるのか? スタバで働いて得られる2つの基礎力とは? 新人パートナーの自信を失わせずに育てる方法は? どのようにチームの結束力を高めるのか? 最悪のチームをどう改善するか? 店舗の目標はどのように設定するのか? etc…。どんな会社にも応用できる、最高の「人材」「仕組み」「カルチャー」を生み出すスタバ流マネジメントを大公開! -
名著60冊をスッキリまとめた「お金持ち」のきほん
人気シリーズ第5弾!お金との付き合い方をまとめます! わかりやすい図解でおなじみのきほんシリーズ、第5弾のテーマはお金。 賢い使い方、しっかり貯める技術、株のしくみ、億万長者の考え方……知らないと損する「お金の基本」をわかりやすく紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
これならわかる<スッキリ図解>介護保険 2015年速報版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 2015年春、介護保険制度が大きく変わる!「速報版」で制度改正の大枠がスッキリわかる! 2015年4月に介護保険制度がまた大きく変わります! 大好評の「スッキリ図解」シリーズでは、まずは「速報版」で介護保険制度の改正ポイントをいち早く解説します。 なにが変わるの? どう変わるの? 仕事で介護保険に大きく関わるケアマネさんをはじめとして、施設事業者、医師や看護師、介護福祉士、ヘルパーさんなど現場の方、また自治体福祉関係者、そのほか士業や介護職の資格を取ろうとしている人にとって、来年以降の制度改正の大枠がわかる本となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
トランジション ――人生の転機を活かすために
失恋、結婚、転職、死別、昇進、引越しなど、人生は転機(トランジション)の連続です。その転機をどう乗り切るかが今後を左右しますが、焦って空回りしてしまったり、よくわからないまま次に進んで、同じ過ちを繰り返してしまうこともしばしばあります。一体どうすればうまく乗り越えられるのでしょうか。 本書の著者ブリッジズはもともと英語教師でしたが、キャリアコンサルタントに転職し、成功を収めました。本書はちょうど著者自身が人生の転機にあったときに書かれたものです。著者は人生の転機「トランジション」を「終わり」→「ニュートラルゾーン」→「始まり」の3つに分けて解説しています。 まずあらゆる状況には「終わり」があります。これまで自分が置かれていた環境や立場がなくなり、自分自身が何者であるのかも分からなくなり、将来も見えなくなります。 「終わり」を迎え、ぬけがらのようになってしまうのは「終わり」と次の新たな「始まり」の間の期間、「ニュートラルゾーン」です。 ニュートラルゾーンはこれまでの自分が失われ、先も見えない、とても苦しい時期です。しかし、ここで急いで抜け出そうとして焦って行動を起こしてはいけません。このニュートラルゾーンで「終わり」を受け止め、空虚感や喪失感をしっかりと味わい、真摯に自分と向き合うことこそが、転機を活かし新たな「始まり」を迎えるために必要なことなのです。 本書は転機のしくみと心の動きを解説し、ニュートラルゾーンでの苦しみをどのように乗り切っていくべきか助言を与えてくれます。あなたが転機や困難にぶつかり別れや終わりのつらさを味わっているとき、人生の方向を見失ってしまったときには、本書を頼りに一歩ずつ前に進んでみてください。 -
はじめての事業計画のつくり方
21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第4弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「事業計画」とは、事業のアイデアを実現させるための計画です 事業計画をつくることによって、 ・事業を運営するために必要なアクションが明確になり、 ・関係者に計画を伝え、納得してもらい、必要なサポートを得ることができ、 ・事業運営開始後に軌道修正をすることができます。 どんなに素晴らしいアイデアを思いついても、自分ひとりで実現することはできません。まわりの人に効果的に伝え、共感してもらい、協力を得ることができて初めて、あなたのアイデアが実現するのです。事業計画は、そのためのツールです。 本書では、このスキルを授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 STEP1 事業の意義を明確にする STEP 2 ビジネスモデルを考える STEP 3 期待成果を検証する STEP 4 具体的なアクションを明確にする 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 ■『21世紀スキルシリーズ』3つの特徴 1. これからの時代に必要になる「世界標準スキル」をラインアップ 2. 講師には、世界的コンサルタント会社出身の若手コンサルタントを起用 3. 授業形式で演習もたっぷり。実際に自分で手を動かすことで本当に身につく グローバル化とIT化が急速に進み、前例も成功法もない激動の時代。それが、いま私たちが生きる21世紀です。そんな時代に求められるのは、もはや「言われたことをきちんと実行する力」「誰かに敷かれたレールの上をひた走る力」ではありません。「自ら考える力」、「共創する力」、「自己進化する力」です。本シリーズでは、どんな環境でも、どんな国でも、生き抜いていけるビジネススキルを提供します。 -
数字で考える力
21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第3弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「数字で考える力」とは、 ・数字という事実を切り口に、「何が起きているのか」の本質を把握する力 ・数字を使って自分で考え、確信を持って判断する力 ・数字をコミュニケーションツールとして使って、まわりを動かしていく力 です。 本書では、このスキルを授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 1時間目 数字で考える 基礎編 2時間目 数字で考える 実践編 3時間目 数字やグラフを図にする 4時間目 事業を数字で理解する 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 ■『21世紀スキルシリーズ』3つの特徴 1. これからの時代に必要になる「世界標準スキル」をラインアップ 2. 講師には、世界的コンサルタント会社出身の若手コンサルタントを起用 3. 授業形式で演習もたっぷり。実際に自分で手を動かすことで本当に身につく グローバル化とIT化が急速に進み、前例も成功法もない激動の時代。それが、いま私たちが生きる21世紀です。そんな時代に求められるのは、もはや「言われたことをきちんと実行する力」「誰かに敷かれたレールの上をひた走る力」ではありません。「自ら考える力」、「共創する力」、「自己進化する力」です。本シリーズでは、どんな環境でも、どんな国でも、生き抜いていけるビジネススキルを提供します。 -
社長は君のどこを見て評価を決めているのか?
会社で評価される人とされない人―、その差を分けるものとは? 中小企業を中心に、人事コンサルタントとして550社の人事制度をつくってきた著者が、経営者たちと接する中で知った、彼らの本音と評価における共通項をまとめて紹介。多くのダメな社員とできる社員を見てきた中でわかった、「厳しい環境」でも成功できる人の仕事術も公開する。「社長はいったい何を見ているのか?」「社長に気に入られていない気がする。どうしたらいい?」「なかなか昇給しないのはなぜ?」…等々、そんな疑問や不満に対して、具体的かつ実践的に解説。現在の職場でもっと活躍したいと考える社員の方々に、きっと役立つヒントが見つかるはず! -
思考をやわらかくする授業
自分でも気づかないうちにアタマは固くなっていく。 そしてアタマが固ければ、どれだけ時間やお金を手に入れても、“絶対に自由にはなれない”。 もっと自由に、もっと楽しく生きていくために、いままでの常識を完全破壊する61の思考メソッドを教えます。 【コンテンツ例】 自分から変わる人には自由があるが、変化を邪魔する人には自由がない。 あまり深く考えず、とりあえず流されてみる。 順調なときこそ、次の準備をする。 デティールを自分の目で確かめる。 1時間考えこむよりも、10分移動した方がクリエイティブだ。 定期的に「便利」を捨てればもっと工夫できるようになる。 思考を自由にするために万人受けを狙わない 賞賛は得られなくて当たり前だと思っておく。 本当にそれがしたいのか?よく考えよう。 人からすすめられる生き方は、すでに古くなりかけているものだ。 思考を自由にするために異なるものを組み合わせる 一番になれないなら、専門家をめざすな。 身近な人よりも外部の人の話を聞く。 バイブスの合う仲間を選べ。 想像ばかり膨らませていると、だんだん動けなくなってくる。 思考を自由にするために「思い込み」を外す どうすれば楽しめるかと考えていれば、別に手を抜きたいとは思わない。 目先のものよりあとに続くものを考える。 自分より経験の浅い人のアドバイスを聞く。 外に理由を求めなくなると、なんでもできるようになる。 うまく批評できたとしても、誰もきみを尊敬しない。 リソース不足に文句を言うのではなく、そのリソースでどう楽しめるか。 「好調」は自分で作り出すもの。 頭の中に「なんで?」を増やすと、新しい方法が見つかる。 「捨てられないもの」の大半はなくしても気づかない。 簡単に受け取らない人が、本当に欲しいものを手に入れる。 本当に欲しい情報は垂れ流されたりしていない。 「根拠のない自信」は、準備しているうちにつく。 いいなと感じられたら、きっと自分にもできる。 思考を自由にするために欲求を絞りこむ 「いやだからやめたい」人は結局何者にもなれない。 面白そうなことは、他の人が手をつけないうちにやる。 不合格でも気にするな。むしろ喜ぼう。 足りないことが、これからの財産。 のどから手が出れば、自動的に走り出す。 「聞こえのいい言葉」を捨てた途端、一瞬で自由になれる。 貯金よりも、新しい経験を増やそう。 今の自分と、数年後の自分は、後悔の種類が違う。 アイデアの居場所がわかれば安心できる。 聞くことを一瞬ためらえば、自分の力で物事を考えられるようになる。 知識は詰め込むよりも出していった方がいい。 相手のためより自分のためにゆっくり話す。 いま持っているものを手放したとき新しいものが手に入る。 -
儲かる会社 88の鉄則
なぜ価格を下げずにモノが売れるのか?成功する営業戦略、顧客戦略の秘策を一挙公開。「価格競争に巻き込まれたくない!」「その他大勢ではなく、競合他社から頭ひとつ抜け出したい!」「最短ルートで成長発展していきたい!」多くの企業をコンサルしてきた著者だからこそ書ける――小さな会社が伸び続けるための効果的な“戦略”をわかりやすい図版を用いて解説。経営者がしがちな数字の勘違いをはじめ、知っていそうで知らない成功の“鉄則”を紹介。また、業績を伸ばし続けている会社の事例も多数掲載。すぐに応用できるヒントが満載です。自社が今持っている強みを活かして、ライバル会社との差別化をはかり、どんな時代でも“勝てる会社”になる“新しい成功法則”のすべてが、ここにあります! -
行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術
部下や後輩が成長しないのは、あなたが「教え方」をしらなかっただけ! 企業経営者、現場のリーダー層から短期間で8割の「できない人」を「できる人」に変えると絶大な支持を集める、日本の行動科学マネジメントの第一人者の「教える技術」。「ほめ方」「しかり方」はもちろん、新人・中途社員・大人数など場面で使える55のメソッド。どこからでも読めて、スグ使える「教え方」が満載。「行動」を変えれば、人が変わり、会社も変わることを実感できる本書を読んで、「イライラしない」「もう怒らない」「何度も言わずに済む」ようになりましょう。 -
コンサル流プレゼン資料作成術
21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第2弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「コンサル流 プレゼン資料作成術」は、自分たちの考えをチームで共有し、誰が見ても一目でわかるように表現し、相手を動かすための「コミュニケーションツール」です。 本書では、作成の手順を3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 STEP1 メッセージを構造化する STEP2 文章化してストーリーをつくる STEP3 伝わるようにスライドに落とし込む 一般的な日本企業では、プレゼン資料をここまでつくり込むことはほとんどありません。「口頭で説明すればいい」「資料でそこまで書かなくてもわかってくれるだろう」という社内の上司や取引先担当者との情報や文化の共有があったからかもしれません。 しかし、人材が流動化し、グローバル化が急激に進むなか、文化も習慣もこれまでの経験もまったく異なる中途入社スタッフや外国人とチームを組むことが多くなっています。パートナー企業や取引先が外資系企業ということもあるでしょう。もはや「阿吽の呼吸」は通用しません。 「誰が見てもわかる、相手を動かせる」プレゼン資料こそが激動の21世紀を生き抜いていくために必要なスキルなのです。 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。 ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 -
実践型クリティカルシンキング
21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第1弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「実践型クリティカルシンキング」とは、自ら目標を設定し、戦略的に達成するための思考ツールです。 ゴルフの石川遼選手、サッカーの本田圭祐選手、メジャーリーガーのイチロー選手など、世界で結果を出している人は、実はみんなクリティカルシンカーなのです。 本書では、この思考法を3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 STEP1 目指すものを定義する STEP2 何が問題なのかクリアにする STEP3 打ち手を考える クリティカルシンキングをするのは、難しいことではありません。 しかし、とことん考え、何度もやり直し、なんとかして自分の納得する答えにたどり着く、「自ら考える力」を鍛え抜くことが必要です。そして、その考える筋力こそが絶対的な正解のない激動の21世紀を生き抜いていくために必要なスキルなのです。 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。 ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 -
頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
<戦略コンサルタントの秘密のノート・メソッドを初公開! > マッキンゼーの「マッキンゼーノー ト」、BCG(ボストン コンサルティング グループ)でも方眼ノートが備品、全米屈指の名門大学、コーネル大学で開発され、全米有名大学や研究機関で多く使われる「コーネルノート」・・・。 世界のトップエリートが使っているノート・メソッドを、初めて紹介する、画期的な一冊! なぜできる人は、そろって「方眼ノート」を使うのか、どう使えば、ロジカルシンキングができるようになるのか、「頭がよくなるノート3法則」を中心に、お伝えします。 ノートを変えるだけで、勉強ができるようになる、仕事ができる人になる、魔法の一冊を、ぜひお試しあれ! <ノートを変えるだけで、「6つの能力」がアップ! > 1.「忘れない記憶」ができるようになり、記憶力がアップする! 2.「黄金の3分割」で、ロジカルシンキングができるようになる! 3.「新聞のように、ノートにも見出し」をつけるだけで、問題解決力が高まる! 4.「初公開! プレゼンノート」で、プレゼンがうまくなる! 5.「書き心地ファースト! 」な紙とペンで、モチベーションが上がる! 6.「ストーリーとしてのノート戦略」で、勉強力が高まる! -
まず、のび太を探そう! 大ヒットを生み出す逆転発想
ドラえもんがわかれば、経営もわかります お客さんから望まれる、しっかり利益が残る商売を作るには、何を、どんな手順で考えればいいのか?新進気鋭のビジネスモデル研究者、川上昌直氏(兵庫県立大学経営学部教授)がやさしく解説。9つの質問に答えるだけで、すごい!と言われる事業のアイデアがザクザク生まれます! 本書で身につくポイントはこの2つ! ・コレが欲しかった!と言われるアイデアを量産できる「のび太視点」 ・良い商品でしっかり稼ぐための「ビジネスモデル」の作り方 川上教授からのメッセージ(本書「おわりに」より) (本書の)テーマはビジネス。しかもお客さんを喜ばせながら儲ける仕組み。専門的に言うなら「ビジネスモデル」です。 私は、ずっと経営学を研究してきました。いわゆる「ビジネスモデル」の専門家です。世間的には高尚な「研究」という枠組みで生きていく中で、経営学の本当のユーザーは一体誰なのかを自問自答するようになりました。 過去には、学術書やビジネス書を上梓してきました。それはそれでエキサイティングなことだったのは事実。 しかし一方で、疑問が生じました。同業の経営学者や、あるいは経営指南をするコンサルタントには、学術書や学会発表でアプローチできました。経営者の方々には、ビジネス書や講演で直接的に訴えかけることもできました。では、一般のビジネスパーソンのみなさんやこれからビジネスをやってみたい学生のビジネスセンスの強化にどれほど貢献できたでしょうか? 経営学のユーザーは、経営学者や経営者ばかりではありません。現場で試行錯誤している多くのビジネスパーソンに対して、経営学からの「学び」を食わず嫌いにさせず、日々の仕事に向き合う目線を変化させるきっかけを提案したいと考えました。 そしてそれには、新しい知識を「インストール」するのではなく、すでにみなさんの中にある言葉や概念を使って、ビジネスの法則を「腹落ち」してもらうことがもっとも重要であると感じました。 できれば素材は、よく知らない海外の企業事例などではないほうがいい。あるいは知ってる企業であっても、詳細なケースは難しい。いっそのこと、誰もが知る「経営以外の素材」をテーマにしたい。 それこそが、経営学に興味がない人に、経営とビジネスの本質を知ってもらうという、われわれ経営学者が取り組むべきことではないかと考えたわけです。つまり、経営についてのハードルが高い方にこそ、この本でスイッチを入れてもらう。いわゆる「ゼロイチ」。それがこの本に流れる裏テーマなのです。 この本は、ビジネスの世界に既に足を踏み入れてしまった、「いまさら聞けない」経営のことで悩むすべての人に有効です。 それだけでなく、「これから経営について勉強しようかな、でも難しそう」と躊躇する人にもです。自営業の方、主婦の方、はたまた大学生、高校生の方までもが、この本が想定する対象です。みなさんの外見はそれぞれ違いますが、「ビジネスがうまくいくようになりたい」という同じ「用事」を持っているはずだからです。 このようなみなさんに対して、この本がドラえもんのポケットになってくれれば、これほど嬉しいことはありません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
できる人の超★仕事術
リクルートの6年連続トップ営業マンとして活躍しただけでなく、これまでに1万人以上のビジネスパースン・企業経営者・専門家への取材や交流を深め、その仕事ぶりを見てきた高城幸司氏。同氏の20年の経験をもとに、自分の勝ちパターンをつくる仕事術を明らかにします。 本章では「できる人」になっていくための道筋を6つのステップにわけて解説しています。あなたはいまどのステージにいるでしょうか。いま最優先でやるべきことは何でしょうか。具体的なアクションはどのように起こしていくべきでしょうか。 仕事が名指しでくるようになること──。それが最終目標です。小手先のテクニックだけでなく、「できる人」になるための骨太の哲学が感じられる1冊です。 -
中学教師が教える「したたかに生きる」ための経済の授業
著者が在住する宮城県の最低賃金は675円。時給がいくらにせよ、非正規雇用となっている人々の収入が低いということ。このことについて、著者は授業を通して、中学生の段階で課題意識を持ってもらいたかったといいます。 「フリーター」という言葉が新鮮で輝きを持っていた時代がありました。毎日毎日,同じような仕事をやるより、趣味の場を広げ、必要な分を必要なときにだけ働いて得ればよい。人生、面白おかしく生きなければ、といった風潮があったからです。働くこと、自立すること、生活することってなんだろう、という生き方について、著者が18年間にわたって教え続けてきた「したたかに生きる経済学習」を1冊の本にまとめました。15歳の中学生と一緒に考えてみませんか。 -
20代で知っておきたいお金のこと
「5000万円」、この数字が何かわかるだろうか? これは君たち20代が、親世代と比較したときに、お金について背負っているハンディだ。「親と同じくらいの生活が送れれば」という考え方は、もう通用しない。だからこそ、お金についての知識を身につけ、自分の人生を切り開いていってほしい。【本書の主な内容】20代で貯金ゼロだと、一生お金が貯まらない!/貯金100万円! 20代なら、まずここから始めよう/20代後半の男性年収は、300~400万円が一番多い!/子ども1人にかかるお金は、約3000万円!……ほか。 -
ザ・コーチ2 ― 神様からのギフト
感動のコーチング・サクセスストーリー第2弾! 人気マスターコーチが小説仕立てで書いた 「悩み」を「幸せ」に変える魔法のコーチング・セッション。 食品メーカー勤務、入社20年目、夫とふたりの子ども。 「仕事」と「家庭」のはざまであわただしく過ぎて行くだけの日々。 そんな主人公の和美に、思わぬ「事件」が──。 好評既刊『ザ・コーチ ─ 最高の自分に出会える「目標の達人ノート」』の著者、 人気マスターコーチ(世界No2コーチ)・谷口貴彦による第2弾。 頑張りすぎ、気を遣い過ぎ、イヤと言えない、自信がない、空回り……、 コーチングに興味・関心をもたれるビジネスパーソンはもちろん、 主婦、学生、就活生等、「悩み」を抱える幅広い層のかたがたにお薦めの1冊です。 【あるお母さんの感想】 「これは私の物語だ!」── いったいどれほど多くの働くお母さんが、 そう思いながらこの本を読み進めていくことでしょう。 家族のため、会社のため、そして自分のために、 すべてを頑張ろうとすればするほど、思い通りにならない日々にイライラし、 いつの間にか会社でも家族間でも一歩踏み込むことをためらいながら生きている。 そんな自分と似ている主人公が、コーチとのセッションを重ねながら、 本来の自分を取り戻していく様子に自分自身を重ね合わせ、涙が出てきました。 読み終わった後、「私も頑張ろう!」と勇気をもらいました。 家庭や私生活と仕事の両立に悩むすべての人に、ぜひ読んでもらいたい本です。 ───原野未知さん(40代・大阪府豊中市) ※電子版の表紙デザインを一部変更しています。内容は『神様からのギフト―ザ・コーチ2』と同じものです。 【目次より抜粋】 ◆第1章 誕生 自覚の前に、すでに世界は動いている/「ノー」と言えない和美と黒い影/ ◆第2章 転機 建て前の陰に隠された感情/「コーチング……?」 ◆第3章 必然 存在そのものに価値がある/人を活かす影響力と欲求のバランス ◆第4章 受容 変容の胎動/共演者/時代/自分に向き合う覚悟 ◆第5章 バランス コーチ/潜在能力と成功曲線/ライフバランスホイール/ライフバランスピラミッド エネルギーをチャージする/心のブレーキを軽くする/ゴール/テーマ ◆第6章 始動 シフト/聞くということ/自己受容/ゆるし ◆第7章 加速 家族/自分自身を取り戻す思考の旅 ◆第8章 上昇 境界線を引き、基準を上げて自分を尊ぶ/正直さとリーダーシップ/勇気 ◆第9章 チャージ 真の目的と問題の原因/成果とバランスと引き寄せの法則/妥協と未完了 ◆第10章 成長 世界No.1コーチ/主人公/次の夢へ -
お坊さんが教える「悟り」入門
“善きことを思いなさい。そうすれば必ず、あなたの人生も好転していきます” 悩みや不安から解脱し、新しい自分に生まれ変わるために―― 「こだわらない」「ためこまない」「くよくよしない」 仏様が教えてくれる、日常の暮らしのなかですぐに試せる禅の教え48 ・「ありがとう」を伝える ・誰かと自分を比べない ・身を整え、呼吸を整え、心を整える ・不安は受け流す ・占いは気にしない ・自分と向き合う時間をとる ・執着を捨てる ・戒律を守って生きる ・まず、自分を好きになる ・「いただきます」「ごちそうさま」と言う ・「慢」の心を落ちつかせる ・心の声に従って生きる ・つらいときは体を動かす ・いっぱい失敗もいい 毎日を幸せに生きるためのヒント満載! -
こんなことは誰でも知っている! 会社のオキテ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 29歳なら知っていて当然 新入社員は知らないけれど会社で仕事をするなら知っておきたい25のオキテ 【この本を読むとわかること】 会社で働くことの意味 若手社会人が仕事で必要なこと 仕事の進め方のコツとツボ 上司と上手く付き合う方法 会社で働きながら描く未来予想図 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
クビにならない日本語~成果を出さずに平和に暮らす!究極のコミュニケーションテクニック
このテクニックがあなたを救う! 日本の会社を支配するのは「ロジック」ではなく「感情」。 本書が提唱する「感じの良い日本語」を使えなければ、スキルがあっても、成果を出しても、安心して働くことはできません! あなたをクビへと追いやる人物の見極め方 空気を読まなくても問題が起きない話し方 上司のアイデアに「円滑にダメ出し」する方法 ムダな会議を活かして高感度を上げる会話術 雰囲気を良くする「褒め方」、出る杭にならない「褒められ方」 「上から目線」に聞こえる言葉遣いの治療法 嫌われ者から好かれ者へジョブチェンジするシナリオ ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
仕事は好かれた分だけ、お金になる。
「取引先」「先輩」「上司」「初対面の人」……誰からも応援されるための正しい「気の遣い方」がわかる!・同じ話を何度でも聞ける人が、信頼される。・叱りにくい部下は、嫌われる。・メールは、できるだけ速く、短く、たまにねぎらい。・飲み会参加率は、下から二番目を目指す。・提出期限より、どれだけ前倒しできるか。【著者の言葉】あなたの周囲にも“優秀なのに”パッとしない人がいないだろうか。理由は簡単だ。その人が嫌われているからだ。表面上はみんな笑顔で接してくれるかもしれない。表面上はみんな敬意を払っているふりをするかもしれない。ところが、世の中は社交辞令ではなく、本音で成り立っている。本書は、「できる人」が正当に評価されるためのコツを公開した。ぜひ、あなたと共に咲く人生を歩みたい。 -
中国のブタが世界を動かす-食の「資源戦争」最前線
世界のブタ10億頭の半分は中国。 そのブタが食糧を食べ、穀物相場が動き、世界各国を基金が襲う! 日本の「食」は大丈夫か? <目次> はじめに────ブタが引き起こす世界の動向 第一章 ブタが世界の食のステージを変えた 食料の値上がりが政権を転覆させる引き金に 薄熙来の発言 ピッグサイクル ブタのイメージはなぜ悪い 他 第二章 中国の爆食を支える流通変革 雇用を生み出せなくなった国 中進国の罠 供給過剰への道 成長に必要な食糧が足りない 他 第三章 ブタが動かす世界の食糧調達市場 世界の穀物の在庫の三分の一は中国に 新たなステージに入った世界の食糧市場 純輸入国に転じた中国のトウモロコシ 他 第四章 二一世紀の食料危機とはなにか 自然の反逆が始まった 常態化する異常気象 エルニーニョ/ラニーニャ現象 インド洋ダイポールの発見 他 -
一生モノの人脈力
『フォーブス』誌で「世界で最も広い人脈の持ち主」と評され、「全米若手ビジネスリーダートップ四〇」に選ばれ、世界経済フォーラム(ダボス会議)で「明日のグローバルリーダー」となった著者キース・フェラッジ。ごく普通の一般家庭に育った彼だが、実は幼いころから、何かをするのに一人でがんばるのは間違いであること、そして人脈は、他人を操ったり、見返りを求めては作れないことを学んできていた。 ビジネスであれ何の世界であれ、成功するには人に対抗するのではなく、協力することが大切だ。若者たちが憧れる「1パーセントの大金持ち」はこの仕組みを知りぬいているがゆえに今の地位にある。彼ら自身も友人・知人のネットワークを使ってそこまでのぼりつめたのだ。 ビジネスの世界ではとくに、一匹狼的な個人主義がもてはやされる傾向がある。だからあえて他人を気づかい、相手の人生に関わろうとすると、ゴマすり屋、おべっか使いなどと思われてしまうが、それは間違いだ。 人脈を広げるにはまず、損得を計算するのをやめなければならない。私たちはみな互いに支え合いながら生きている。今の世の中、一方が特をすれば他方は損をするというゼロサム理論は、長い目で見ればどちらにも不利益をもたらす。人間関係が複雑化した今は、お互いにメリットのある関係、競争ではなく協力できる関係が重視される。助け合うことを知らない人間は、個人としては優秀でも、リーダーやチームプレーヤーとして失格だ。 本書ではこれまでビジネスでは常識とされたものを否定し、公私の垣根さえ排除する。「こうあるべき」という思い込みから作られた薄っぺらい人間関係は捨てて、あなたの人生を充実させる本当の人脈を作り上げてほしい。 -
1分間マネジャーの時間管理
現場では優秀だった社員が昇進して管理職となったとき、陥りやすい状況がある。 「働いても働いても仕事がなくならない」「がんばっているのに成果が上がらない」などがそれだ。自分がプレーヤーだったころは良かった、もしかしたら自分は管理職に向いていないのだろうか、管理職は思ったよりラクじゃない、とお悩みのマネジャーも多いことだろう。 だが、実はそれはあなたがやるべきでない仕事をしているせいだとしたらどうだろう。 概して、プレーヤーとして優秀な人ほど、部下に仕事を任せられずすべてを自分で処理しようとしてしまうものなのだ。 管理職にとって重要なのは、仕事を「どうやるか」だけではない。そもそも「何をやるか」をきちんと把握していなければ、やる仕事そのものを間違えてしまう。パイロットに例えれば、空港を間違えて見事に着陸するようなものだ。 しかも、部下に仕事を任せないということは、あなたの仕事が増えるだけではない。部下の自主性や自立心も奪うことになり、何もいい結果を生まないのだ。 「1分間マネジャー」とは、自分はほとんど動かずに、部下を上手に動かして輝かしい成果を上げる人のこと。本書では仕事を「サル」にたとえて、それが「あなたが世話をするべきサル」なのか、「他人が世話をするべきサル」なのかと問いかける。これはなにも、ビジネスマンだけに当てはまる話ではない。本書をすべての悩める「時間がない!」人たちに役立ててほしい。 -
1分間モチベーション
社員が仕事を楽しむ会社は業績がいい! 「明日、会社に行きたくない」 たいていのビジネスマンは、誰でも一度はこういう思いを抱いたことがあるだろう。もしかしたら現在もそうだし、今後もそれは変わらないと思っているかもしれない。また部下をもつ人は「誰だって嫌だけど我慢して働いている」「やりたい仕事に就ける人なんてほとんどいない」などと自分や部下を慰めたりしているかもしれない。 そうやって「世の中は理不尽なもの」「自分の力ではどうにもならない」と諦め、慣習におとなしく従って働き、働かせ続けるのは簡単だ。だが果たしてそれが業績につながるだろうか。そこで働く人間は幸せだろうか。 本書の主人公は、業績悪化で閉鎖間近の赤字工場に、本社から派遣されてきた女性マネジャー、ペギー。1年以内に業績を立て直せなければ工場は閉鎖、そしてクビの運命。なかば諦めかけていたところ、この工場にひとつだけ、全工場のなかでもダントツの成績を上げている課があることが分かった。 偶然その課のリーダーであるアンディと知り合ったペギーは、ずば抜けたパフォーマンスを上げている3つの秘訣を教えてもらうことになる。簡単にまとめると以下のとおりだ。 「リスの精神」……やりがいがある仕事をする 「ビーバーの行動」……自己管理をしながら目標を達成する 「ガンの贈り物」……仲間に惜しみない声援を送る 長期的に業績を上げるために必要なことは、部下のあら探しや作業の極端な効率化ではない。従業員のやる気はパフォーマンスも上げるのだ。 本書は管理職のための『1分間』シリーズのひとつで、組織モチベーションアップに焦点をあてている。一人一人がやる気と責任を自覚しながら働ける仕事場作りの秘訣をぜひ学んでほしい。 -
内向型を強みにする
つきあい下手、考えすぎ、疲れやすい―― 内向的なあなたが長所をいかして堂々と楽しく生きるコツ 世の中の75%は楽天的で活発な「外向型人間」だという。 残りの25%の「内向型人間」といえば、大勢の人が苦手、外に出ると疲れやすく、考え過ぎるタイプで、とかく肩身が狭くて、「なんとか自分を変えよう」と思いがちだ。 「外向型」と「内向型」がじつは生来の脳の回路の違いによる気質タイプの違いであることをご存じだろうか。 エネルギーの取り込み方、刺激に対する反応、情報や経験に対するアプローチが最も大きなちがいだといわれる。 「外向型」は人と話したり外の活動からエネルギーを得、少しでも多く刺激を得たいと飛び回り、広く浅く経験を積み重ねていく。 一方「内向型」はエネルギーをアイデアや感情などなかの世界から得て、静かに自分と向き合うことで充電し、深く経験することを好む。 このちがいと自分の特性がわかれば、今までのように自分を責めたり、別の人間になろうと思うことなく、ありのままで生きられるだろう。 パートナーや子供、同僚とどうつきあえばうまくいくかという具体的なアドバイスも豊富なので、「内向型」の人がラクに楽しく生きることに大いに役立つはずだ。 あなたは内向型? ●自分ひとりか、二、三人の親しい友達とくつろぐほうが好ましい。 ●深くつきあっている人だけを友達だと思っている。 ●たとえ楽しいことでも、外で何かしたあとは、休息をとる必要がある。 ●無口で冷静に見え、観察するのが好きである。 ●話したり行動したりする前に、考えることが多い。… (自己診断のための「小テスト」より) ※本書は「小心者が世界を変える」(ヴィレッジブックス)の新装改訂版です。
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