歴史・時代作品一覧
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-【大活字シリーズ】新書 太閤記 一 秀吉の壮大な出世物語! 日本人の多くが親しみを持つ豊臣秀吉。戦乱の世を生きながら、やがて天下統一を果たすまでの秀吉の生涯を描いた物語。 天文5年、尾張で一人の赤ん坊が生まれる。日吉と名付けられた赤ん坊は、やがて母や姉を想い、楽をさせてやりたいと強く考えるようになる。何をしても芽が出ず、何も持たない日吉は村で厄介者扱いを受けながらも、自分の仕事に対しては一生懸命に忠実であり続ける。 人間・秀吉を真正面から描いた吉川英治の意欲作。 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約250%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 【目次】 日 輪 ・ 月 輪 野 の 子 ど も こ の 一 軒 香 炉 変 大 鵬 群 盗 猫 の 飯 塩 卍 の 一 族 成 敗 矢 矧 川 蛍 天 高 し 稲 葉 山 城 十 兵 衛 光 秀 火の粉・風の子 松 下 屋 敷 今 川 往 来 信 長 狂 児 像 出 仕 じ ゃ じ ゃ 馬 孤 君 と 老 臣 茨 を 拓 い て 奉 公 一 心 米 饅 頭
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-【編集部コメント】 坂本龍馬が、桂小五郎が、高杉晋作が、吉田松陰が、SNSと共に幕末を駆け抜ける。 もしSNSが幕末に存在していたら、歴史はどうなっていたのか? その問いと共に、本書では龍馬の一回目の江戸留学時代を友情、恋、修行、そして運命を描く。 激動の日本で、彼らはいかに考え、いかに生きたのか。 【著者コメント】 21世紀。外国では、SNSをきっかけに社会体制が変わる事件、ようするに革命が起こりました。それも一件、二件ではなく、飛び火するかのように何件も立て続けに起こりました。SNSには個人の力を結集させる力があり、それが媒介となって今までと違う形の変革が起こっています。 日本でも大きな革命が起こった時代がありました。幕末です。 坂本龍馬ら若者が日本をところ狭しと駆け巡り、様々な人と出会い、語らい、影響しあい、国を変えていきました。 もちろん、その時代には現代のようにSNSはありませんでした。だから彼らは、その生涯のほとんどを旅で費やします。 そこで、本書のアイデアが生まれました。 「もし幕末にSNSがあったら、どうだっただろう?」というものです。 本作は、その「if」をもとに描く、若者たちの青春小説です。 そのなかでSNSの利用価値や、現代の便利さ、未来の可能性、そして時代は変わっても変わらない人間の根源にあるナニカを、読者のみなさまに感じ取っていただきたく思っております。 目次 人間は生まれる場所も立場もえらべない。けど、ゆく道だけは選べる。 おれ、武市さんはムッツリ野郎だって知ってるぜ 姉さん美人だけどガッチリしすぎ 男は旅をして磨かれる。おれ江戸に行くぜ! 男なんて、普段はぼんやりしてても、決めるべきときに決めればいいだろう? たった一回でも運命の出会いがあれば、人生は最高だ! おれはいつでも本気だぜ。なぜって?人生は一度しかないからだ。 こういうのは優しさとは言わない 人生が変わる瞬間って意外とあっさり来るもんだ きみは何のために生きているのか? 覚悟をもったものには、鮮やかな道が見える 感動が大事を成させるって誰かが言ってた やっぱり現場で現物を見ないと現実がわからないよな 弱肉強食。それが隠しようもない世界の真実だった。 誰にだって黄金の青春時代があるもんだ 愛は名詞じゃなくて動詞。行動しなきゃ伝わらない。 完璧に準備しようとするヤツは一生はじめられない。 君の、その仕事は100年後に残るかい?一生をかけるなら、そういう仕事がしたい。 一つ問題があったら解決案を100個考えよう。人に聞いてもいい。 誇り高い日本人の仕事魂は幕末だって、まったく変わらない 本当に社会のことを考えている人は、かならず人に必要とされるときがくる。 狂え!狂わねば大志を成せぬ。 人間は誰だって、ずっと同じ場所にはいられない。さよなら。
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-卓越した推理力と正義の投げ銭が悪党を退治する痛快時代小説! 千駄木螢澤には、水も垂れそうな良い男ばかりが揃っているからと 名付けられた「源氏長屋」というものがあった。主人の鈴川主水を 頭に、弟の佐野松、掛り人の杵太郎、下男の猪之松まで、間違いなく 男と知りながらも、本当に惚れ惚れするような男ばかりの男所帯。 ところが最近、その源氏長屋で妙なことが起こっているという。 主人の弟の佐野松が、次第次第に影が薄くなって、痩せが眼について きたと言うのだ。 主人がいろいろと気を付けて見ていると、離れになっている佐野松の 部屋へ、夜な夜な通ってくる女があるというのだが――。
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-晩年の吉川栄治が執筆に7年もの歳月を費やした超大作が遂に電子化! 平家の栄枯盛衰を描いた本作品。 全十二巻のうち前半6作品をセットにしました。 【各巻あらすじ】 一巻 20歳の清盛は、父が誰なのか、思い悩みながらも、家を出た母(祇園女御=泰子)とも確執が生じる。 二巻 保元の乱が遂に勃発。時代が抱えていた膿みが一気に出てくる。さまざまな思惑、利権が複雑に絡み合い、保元の乱後も世は禍根を残す。 三巻 後白河上皇の信認を得て、太政大臣にまで上り詰める平清盛。娘の徳子を入内させ、平一門の栄華を極めていく。しかし、仁安3年(1168年)、清盛は病に倒れる。 四巻 伊豆では配流されている頼朝と北条時政の娘・政子が出会う。他方、都では、反平家の機運が徐々に高まり、いわゆる鹿ケ谷事件が起こる。 五巻 後白河法皇と平清盛との抗争が激化する中、ついに頼朝が以人王(もちひとおう)からの令旨を拝し、挙兵する。 六巻 挙兵した頼朝は、鎌倉を拠点に定める。そして黄瀬川の陣で、頼朝はついに末弟義経と初の対面を果たす。
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-卓越した推理力と正義の投げ銭が悪党を退治する痛快時代小説! 芝三島町の学寮の角で土地の遊び人「疾風の綱吉」という男が殺された。 背後から1箇所、肩甲骨の下あたりを狙ったように心臓へかけてやられて いて、大の男でもひとたまりもないような大きな傷。 この辺りの縄張りは、柴井町の友次郎という御用聞き。早速調べてみるが、 この綱吉、やくざ者だが男振りも評判も良い男で、人に恨まれるような人間 でもない。懐の財布も残っていて、物盗りでもないようだ。 友次郎が綱吉の傷口を調べてみると、凶器は大工の使うノミのような物と 思われる。やがて、下手人として綱吉と女を取り合っていた辰五郎という 男が挙げられる。 ところが、辰五郎は八五郎が平次のところへ転がりこむ前に、暫く世話に なった男。八五郎は辰五郎が人殺しをするような人間ではないと友次郎を 説得するが、まったく譲らない。困りきった八五郎は平次に助けを求める が――。
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-卓越した推理力と正義の投げ銭が悪党を退治する痛快時代小説! 人間技では盗めないようなものを盗んでおきながら、3日以内には 元の持ち主に返すという不思議な盗賊が江戸中を荒らし廻っていた。 「盗んでは返すというやり方が気に入らない」と、日頃の温厚な様子 にも似ず、ひどく腹を立てる平次。下手人を捉えようと、早速調査に 乗り出した。 調べてみると、下手人は風太郎と名乗る、目の醒めるような美しい 女泥棒だという。盗まれては返すという騒ぎが3度ほど続き、次に 風太郎が目を付けたのは旗本中でも屈指の家柄、赤井左門の屋敷だった。 千両箱2箱を盗まれたものの、いつもどおり3日目には戻ってくると 安心していたのだが、今回ばかりは5日経っても戻って来ない。 焦った平次は、初夏の街を大汗になって駆けまわるが――。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 時は戦国時代、北近江(おうみ)を制する浅井家の3代目当主・長政は、信長の妹・お市(いち)の方(かた)を娶(めと)る。天下統一の為に近江制圧を目論(もくろ)む信長が、一戦を交(まじ)えるより同盟を結ぶほうが得策と考えた上での政略結婚だった。一方、長政に野望はなく、近江をさらに豊かな国にすることだけが夢。しかし、後に信長は、長政側のお市の方との婚姻条件である「不戦の誓い」を破り、浅井家の同盟・朝倉家に侵攻を果たす。長政は義兄の裏切り行為に怒り、朝倉を救う道を選ぶ――。孝(こう)と義に篤(あつ)く、知勇に優れ、劣勢に怯(ひる)むことなく織田・徳川軍に挑み、最期まで妻子を想った、熱き戦国大名の生涯。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-豊臣秀吉を天下人へと導いた、武将・黒田官兵衛。関白となった秀吉に「わしが死んだあとに天下をとるのは、この男しかいまい」とまで言わしめた知恵袋。五十数度もの戦を経験するが、驚くことに不敗を誇る天才軍師である。 戦場では、しばしば意表をつく知略を発揮し、多くの敵から恐れられたが、自らを頼る相手は決して裏切らず、生涯、正室一人を愛し続けた実直な武将だったという。 2014年大河ドラマの主人公となる黒田官兵衛。その波瀾万丈の半生を描く本作。上巻では、秀吉との出会いから天下統一までの足跡を追う。
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3.9何もせずに朽ち果てるくらいなら、口先だけで手に入れてみせよう。金も力も愛も、そして王座さえも……。 ローデン国の第二王子であるフィッツラルド。第一王子を後継者にと考える国王からは疎まれ、その第一王子からは頻繁に刺客を送られ、茨の日々を過ごしている。このままでは、漫然と死を待つだけだ……そう考えた彼は決意する。相手が誰であろうと、騙りつくそう ―― すべては生き抜くために。 頭脳と口先で自らの運命を変えた、ある少年の物語。第17回電撃小説大賞4次選考作。
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4.5口先で騙り、金も力も愛も手に入れた少年フィッツラルド。ついに王座にまで手をかけた――と確信した刹那、気まぐれな運命は彼を嘲笑う。 周辺諸国の謀略に巻き込まれ、その手から王座という宝が零れ落ち、少年は再び死闘へと乗り出すことを決意する。そして謀略の陰に、死んだはずの男――婚約者リズの兄、ルウェウス――の存在を嗅ぎとったフィッツラルドは……。 複雑に絡み合った罠、信じていた人間の裏切り、そして忍び寄る暗殺の手。フィッツラルドは果たして、自らを翻弄する運命に、勝つことができるのか――? 痛快な時代ロマン小説!
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-中国を知ろうと思えば、春秋戦国の乱れた天下を統一した秦の始皇帝を知らねばならない。「皇帝」の称号を最初に使う、謚法を廃止する、文字を統一し、車輪の幅を同じにする(同軌)、馳道の建設、郡県制の採用、度量衡の統一など、このようにして全国を統一して、中国は一つだという意識が人々のあいだに生まれた。秦の始皇帝は十三歳で即位し、十年後には後見者の呂不韋を殺してしまう。独裁的な王、つまり非常な自信をもった人は自分の後見人など疎ましく思えるのだ。天下統一の大事業は普通の神経の持ち主にはできない。戦国時代の辺境の後進国・秦がなぜ始皇帝の時代に天下統一をできたか。始皇帝を見つめることで、それを解明する。
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3.0天正十年(一五八二)六月、本能寺の変勃発! 天下にあと一歩まで迫っていた織田信長死す! これはピンチか、はたまたチャンスか!? この驚天動地の事態に、息子・織田信孝は誰につこうか右往左往し(「最後の忠臣」)、家臣・滝川一益はかつて褒美として関東の領地より茶道具を選んでおかなかった決断を後悔し(「関東か小なすびか」)、敵将・安国寺恵瓊は秀吉と和睦を結んだ後で真相を知って歯ぎしりし(「南の山に雲が起これば」)、側室・おなべは誰も安土城を守ろうとする者がいない中、懸命に声を張り上げた(「信長を送る」)。 思わぬ事態に接した時ほど、人間の本性は出てしまうもの。あなたに似た人物もどこかに出てくるかも。信長の死によって運命を変えられ、大きな岐路を前にとまどう男たち、女たちを温かく(?)描いた、共感たっぷりの連作短編集。
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-2018年、香港から漁船を装った大船団が尖閣に向かい、中国は青島基地所属の空母の大演習を発表した。日本政府は予てからの計画のもとに沖縄に前線を移し、中国人が尖閣に上陸するのを待ったが……。尖閣をめぐる対中国リアル大戦シミュレーション。
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