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執事とメイドの裏表:イギリス文化における使用人のイメージ[増補版]
メイドは玉の輿に乗れるのか? 19世紀イギリスのミリオンセラー『ビートン夫人の家政書』によると、社交界では家庭の主婦が集まれば使用人の愚痴に夢中になったという。では、それはどんな愚痴だったのか? 本書では、伝統的な使用人がどのように文学作品に表われているかを考察しつつ、使用人についての記録やハンドブックなどを参照して、イギリス文化と文学における使用人のイメージとその実態(と、愚痴の生まれる社会的背景)を比較分析する。 下男の章で、ディケンズ『荒涼館』に登場する刑事が、屋敷の下男に対する聞き込みの際に、「下男にとって理想的な出世コース」をたどった父親の話をして親近感を抱かせる話が紹介されるが、Uブックス化にあたって新たに追加された「『使用人』ではない被雇用者たち」の章では、オースティン『自負と偏見』で、ウィカムがリジーに対して父親のまさに同じような話をして取り入るくだりが解説され、興味深い。 -
蒋経国と李登輝 「大陸国家」からの離陸?
中国大陸の失地回復の宿願を抱いたまま 逝去した父・蒋介石を継いだ蒋経国は,長期の戒厳令を布き,対外危機をはねのけ,果敢に台湾の経済建設を進めた.次いで台湾出身の総統に選出された李登輝は,漸進的民主化によって国民の新たな統合を図る.彼の進める「静かな革命」は,台湾を中国に吸収させるか,別の国家へと導くのか? ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
朝鮮人学徒出陣 もう一つのわだつみのこえ
1944年1月,5千人にのぼる植民地学生が日本軍の“志願兵”として戦場へ送りだされた.皇民化政策の嵐が吹き荒れるなかで,地域・学校・マスコミは若者たちをどのように追いつめていったのか.扇動役をになった親日派の問題に注目して追及しながら,戦後半世紀埋もれていた史実を証言と資料によって明るみに出す衝撃の書. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
戦国時代論
日本社会はいま歴史上戦国期いらいの大変動を経つつあるという.では,近代日本の出発点に位置づけられる戦国期とはどんな時代であったのか.民衆の台頭,国民国家の形成,民衆自身による強固な共同体としての村や町の成立,呪術的社会から合理的観念が支配する社会への移行など,転換期としての戦国社会の諸相を描き出す. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
世界史と地理は同時に学べ!
【著書累計100万部突破! ムンディ先生最新刊】 ●なぜ、「ナスカの地上絵」は2000年以上経っても消えないのか? ●ヨーロッパ大陸にある国々の「国境」はどうやって決まったのか? ●なぜ、「中国の歴代王朝」はいつも南北に分かれるのか? 世界史と地理は高校の科目で別々に扱われているが、じつは多くの「接点」があります。 そのような両者の接点に着目して世界史と地理を同時に学ぶと、 世界史と地理の知識をより深めることができるようになるのです。 そこで本書では、公立高校の現役の社会科教員で、かつ大人気教育YouTuberでもある著者が、 世界史と地理の「接点」がある世界の出来事や事象を取り上げ、 世界史の観点と地理の観点の両方から解説します。 世界史と地理は、同時に学ぶと10倍わかる! 楽しくなる! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
はじめての中学受験 これだけは知っておきたい12の常識
「国語力を上げるには、とにかく読書!」 「計算ミスを減らすには、毎日、筆算練習を欠かさずに!」 「子どもは、どんなことでもほめたほうがよい」 これらのことに、心当たりはありませんか? 実は全部、間違った指導法です。 みなさんが「常識」だと思って、お子さんにやらせていることのなかには、実は「誤解」に基づいたものが少なくありません。 そのために、お子さんの力が存分に発揮できないとしたら、たいへんもったいないことです。 本書は、はじめての中学受験に臨まれる方に、まずは、正しい知識を知っていただくためのものです。 著者は、東京・吉祥寺で、中学受験に特化した「アテナ進学ゼミ」という個人塾を主宰。 塾講師の仕事に20年以上(大手進学塾では15年以上)携わっている、いわば「中学受験のプロ」です。 最近では、 ・すべての通塾生が第2志望以上の中学校に進学 ・全塾生の合格率79.2%(2010年度) の実績をあげています。 ・ お子さんがまだ幼く、将来的に中学受験も視野に入れようとお考えの方 ・ そろそろ塾探しを始めようと思っていらっしゃる方 ・ 現在進学塾に通わせており、お金と時間と労力をかけている割には、お子さんの成績などが伸び悩み、いろいろとストレスをかかえていらっしゃる方 は、必読の1冊です! (本書は2010/6/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
戦国大名は経歴詐称する
織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった天下人、彼らと覇を競った上杉謙信や武田信玄など、小説やドラマでもおなじみの戦国武将たち。しかしそのルーツをはっきりと辿ることができる武家は意外に少ない。そもそも武家ではなかった豊臣氏の出自があいまいなのはもちろんのこと、平氏や源氏の流れを汲むとされる織田氏や徳川氏の家系も疑問符が付かざるを得ないものだったりする。その他の武家多くも、自らの家の「権威づけ」や「辻褄合わせ」のために系譜を操作したり創作したりしているといって過言ではない。 本書は、系譜を「盛り過ぎ」た例、名家の姓を「乗っ取っ」た例、源氏や平家で「権威付け」した例、「出自不明」な例の四つのグループに分けて、その神秘のベールをはがし、真の武家の出自に迫るものである。 -
回民蜂起の解析
回民蜂起は同治回乱とも呼ばれて、西洋の歴史には東干戦争と称された。 この事件には、清王朝末期の回民族と漢民族が殺し合うによって2000万人も虐殺されたと言われた。もともと豊かな地域は十数年の戦乱の中に人相食の地獄図に化して、千里の一望は人気が無く、白い骨と黄砂だけになった。 回漢の民族間の殺し合いは限りない血なまぐさいから、又は、左宗棠の虐殺はあまりにも残酷し過ぎるかもしれませんから、この血の嵐のような黒い歴史は中国近代の百年近く間に封印された、誰も口にしなくなった。 中国百年の近代史において、ひた隠しに隠すこの事件は一体どのような事件でしょうか?本書はこの件を解析し、前事を忘れざるは、後事の師なりの意味を込めて、上梓させた。 今日は明日の歴史になる、真実と向け合えば、より真理に近づいていく。歴史を学ぶ、よりいい道を歩むために。 -
同治回乱解析
回民蜂起は同治回乱とも呼ばれて、西洋の歴史には東干戦争と称された。 この事件には、清王朝末期の回民族と漢民族が殺し合うによって2000万人も虐殺されたと言われた。もともと豊かな地域は十数年の戦乱の中に人相食の地獄図に化して、千里の一望は人気が無く、白い骨と黄砂だけになった。 回漢の民族間の殺し合いは限りない血なまぐさいから、又は、左宗棠の虐殺はあまりにも残酷し過ぎるかもしれませんから、この血の嵐のような黒い歴史は中国近代の百年近く間に封印された、誰も口にしなくなった。 中国百年の近代史において、ひた隠しに隠すこの事件は一体どのような事件でしょうか?本書はこの件を解析し、前事を忘れざるは、後事の師なりの意味を込めて、上梓させた。 今日は明日の歴史になる、真実と向け合えば、より真理に近づいていく。歴史を学ぶ、よりいい道を歩むために。 -
愛憎の日本史
大河ドラマ『光る君へ』が100倍面白くなる! 史実の裏側に隠されたドロドロの人間模様 情愛、嫉妬、寵愛、慕情…… 歴史を動かしたのは、男女の「欲」! ・天智天皇と弟の天武天皇は、ディープな「三角関係」だった!? ・『源氏物語』の紫式部や『枕草子』の清少納言の役割は恋愛の演出家 ・五十代の平清盛と十八歳の祇王の関係が「愛人」でなく「恋人」だったワケ ・なぜ源頼朝は北条政子を深く愛したのか ・織田信長は女性に対して愛情が薄かった? ・無類のお姫様好きだった豊臣秀吉 ・浜松時代の徳川家康に性欲がなかった可能性 【目次】 第1章 天皇家の「愛」と「憎しみ」 第2章 『源氏物語』の時代は恋愛至上主義 第3章 源頼朝が政子を大切にしたのはなぜか 第4章 戦国時代の英雄と剛毅な妻たち 第5章 「三英傑」の知られざる女性観 -
これならわかるライティング授業の実況中継
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆本書の特色◆ ■ 革新的な「3ステップ方式」で、ライティングへの苦手意識の解消をめざす。 ■ STEP1では、ライティングの視点からみた「英文法問題」で、書くために必須の文法知識を再確認する。 ■ STEP2では、ライティング一歩手前の「語句整序問題」で、総合的なスキルアップを図る。 ■ STEP3では、英検や大学入試で増加傾向の「自由英作文問題」で、さまざまなテーマについて、ライティングの実戦的構成の仕方を学ぶ。 ●「英文を書くこと」のつまずきポイントを着実に攻略していく解説手法は,思わず「これならわかる!」と声に出してしまう,ナットクの実戦型授業です。 ●授業は各回,「英文法問題」→「語句整序問題」→「自由英作文問題」という3ステップ方式で進みますので,スムーズなライティングスキルの習得が可能です。 ●意見論述問題(賛否型,意見表明型),イラスト・図表問題,技能統合型問題から,急速に出題が増加している要約問題まで,さまざまなタイプの自由英作文問題について,100語~200語の文章を書くための戦略的かつ計画的な道筋を,じっくりていねいに指導していきます。 ◆本書の「はじめに」より抜粋 本書は、大学受験や英語資格試験に向けて、学ぶ人たちのための本です。 この本では、100語、150語、200語のさまざまなタイプのライティング問題に対応する力を錬成することを目指します。 「ライティング問題」とひとくちに言っても、多くの人がイメージする「意見論述」問題のみではなく、「体験・経験」を述べる問題、「イラスト・図表」に関する問題、「手紙・メール」に関する問題、はたまた「英文要約」を求める問題など、さまざまな出題形式があります。これらはすべて、英語を「書く」ことに関する問題であり、どの出題形式もそれぞれに、皆さんのライティングの力を鍛えることにつながっているのです。 授業は次の「3つのSTEP」で構成されています。 【STEP1 英文法問題】 本授業では、ライティング強化に必須の基礎的文法問題を最初に置き、しっかり土台を形成します。 問題を解き終わったら、解説を読み、マーカーなどで印を付けながら、基本的な文法知識を習得してください。 【STEP2 語句整序問題】 語句整序問題は、「くっつきそうなものをくっつけてそれっぽく並べる問題」ではなく、「語句がヒントとして与えられている英作文問題」です。 STEP1で学んだ文法知識を使って、英文を「書く」意識で、このパートに取り組んでください。 なお、このSTEPの3つの英文は、組み合わせると「50語~60語程度」の文章になるようになっています。 入試などで「60語程度」の文章を書くことが求められる場合には、まずこれらの文を中心に学習を進めるのもよいでしょう。 【STEP3 自由英作文問題】 各講のテーマとして掲げている、さまざまなタイプの自由英作文問題に挑戦します。 第1問目は基本問題として「100語程度」で書く問題を扱います。 第2問目はやや発展的な問題として、150語や200語といった少し多めの語数での解答作成を求めています。 その際、「100語の文章に“なに“を足せばいいのか」というポイントに適宜触れ、戦略的かつ計画的に長い文章を書くための道筋を示してありますから、安心して取り組んでください。 各問題には、構成案と解答例を付けてあります。解答例はノートに書き写すなどして、「書けること」をどんどん増やしていってください。 そうして、解答例を「眺めるのではなく、自分のものにする」ことが重要です。 ゼロから答案を書くのが難しいと思う場合には、構成案の日本語を「和文英訳」して答案を作成したり、解説を先に読んでから取り組んだりしても構いません。 書くことを恐れず、取り組んでみてください。 以上3つのSTEPを通して、皆さんのライティングスキルはグッと高まることでしょう。 受験・受検を「ギャンブル」にしない、「合格の可能性」を一歩一歩積み上げていくことが真の「対策」です。本書でみなさんが万全のライティング対策をしてくれることを願っています。 -
【宮本算数教室の教材】強育ドリル 完全攻略・文章題 初級編 【小学3年生~6年生の子ども対象】 (考える力を育てる)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文章題になったとたん、手が止まってしまう…そんなお子さんのために。 入手困難になっていたあの宮本算数教室のドリルが、待望の復刊! 公式なんていらない!表を書けば、面白いほど解けるようになる! 首都圏難関中学に驚異の合格率を誇る、最強の算数パワーを育てるメソッド。 「うちの子は算数に苦手意識があり、特に文章題が苦手」 「中学受験で算数が足を引っ張っており、特訓したい」 「試行錯誤しながら問題と向き合う、本物の“考える力”を身につけてほしい」 そう感じていらっしゃる方々におすすめなのが、首都圏難関中学に驚異の進学実績を誇る「宮本算数教室」の教材を自宅学習用にアレンジしたこちらのドリルです。 算数を解くとき、大人の発想だとつい「公式は…」となってしまいます。 しかし、公式ばかりを覚えさせても、それがどのように導き出されたものなのかが分かっていなければ、本質的な学習にはつながりません。 本ドリルでは基本的に「公式」に頼らず、「表」を用いて文章題を解く練習をしていきます。 こうすることで、ある程度の問題の幅に自ら考えて対応できる柔軟な思考力が身につきます。 通常問題25題、入試問題8題を収録しており、算数が面白く、かつ得意になる「試行錯誤型学習スタイル」を身につけるのに最適な内容です。 解説は子どもの目線に合わせて、会話形式で可能なかぎりわかりやすくしているので、文章題への苦手意識を克服する最初の1冊としておすすめです。 【強育ドリル7つの特徴】 (1)宮本算数教室で実際に使われている教材です。 この「強育ドリル」は宮本算数教室で実際に使われている教材にていねいな解説を加えて、自宅学習用にアレンジしたものです。 (2)無理なく中学入試レベルの力がつきます。 最初の問題は、小学3年生あたりから取り組めるレベルに設定しています。このドリルの33題に順番に取り組めば、無理なく力がつき、中学入試レベルまで引き上げられるように工夫されています。 (3)算数の面白さが分かり、算数が好きになります。 この「強育ドリル」は試行錯誤型学習スタイルの問題集です。この方法のメリットは勉強をやらされているという気持ちにならず、ストレスがかからないということです。いったん熱中しはじめると、時間も忘れて没頭することもあります。 (4)とてもわかりやすい解説がついています。 先生と、ふたりの小学生ケンとマリの会話形式での解説です。実際に問題に取り組んだ小学生の目線に合わせた、ていねいな解説になっているので、理解が深まります。 (5)1つの問題で複数の解き方が身につきます。 1つの問題に対して、複数の解法(問題を解く方法)を提示しています。答えが合っていても、他の方法でもう一度解いてみると、さらに力がつきます。 (6)自分の答えに確信がもてるようになります。 手順暗記型学習では、答えが合っても楽しくないし、答えが合わなくても悔しくありません。ところが試行錯誤型学習スタイルだと答えが合うと楽しいし、答えが合わないと悔しいのです。そのため答えを見直す習慣が身につき、ミスもしなくなります。 (7)「生きる力」が身につきます。 試行錯誤型学習を繰り返すことで、算数の問題が解けるようになるだけでなく、粘り強さ、慎重さなど生きる力につながる真の学力が身につきます。 -
知られざるマヤ文明ライフ:え? マヤのピラミッドは真っ赤だったんですか!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャングルの奥にある真っ赤なピラミッドと真っ白な道。 古代マヤは高度な天文知識や建築技術を備えたマヤ人たちが、王を中心に神を信仰し、栄華を誇った文明でした。 メキシコ南部からグアテマラ、ベリーズ、エルサルバドルの全域、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカの一部を含む、中部アメリカで興った古代都市文明圏をメソアメリカといい、そのメソアメリカの中で特によく知られている文明がマヤ文明とアステカ文明です。本書ではマヤ文明を取り上げて、王や貴族の暮らしだけではなく、市井の人々の生活を豊富なイラストとともに紹介します。 鉄器がないマヤで、あの巨大なピラミッドをどうやってつくったのか、マヤの王さまの驚くべきお仕事、庶民はどんなものを食べて暮らしていたのか、などなど、古代マヤの日常生活に迫った1冊です。 -
【電子限定書下ろしエッセイ付き】ワインを楽しむ 人気ソムリエが教えるワインセレクト法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版限定で著者の書下ろしエッセイを収録! 紙版には収録されていない、ワインに関する思い出のエピソードなどを特別書き下ろし。 格安だけど美味しい、自分に合ったワインが選べる! 酒店だけではなく、コンビニやスーパーでも気軽に買えるようになったワイン。 ですが、リーズナブルで美味しいワインを自分で選ぶのは難しく、 格安だからと買ってみて失敗した経験のある方も多いでしょう。 失敗しないワインセレクト法を中心に、ワインの常識、おすすめワイン31本、 ワイングラスの選び方、ペアリングのコツ、テイスティングの基本など、ワインに関する知識を幅広く解説します。 田邉公一(たなべ・こういち) 株式会社WS代表取締役・ワインディレクター。 ソムリエ歴20年、講師歴15年を越える。レストランやワインショップ、スクールを中心に、都内外の複数の企業のワイン、飲料の監修やセミナー講師を務める。また、国内外の様々なワイナリーや酒蔵を巡りながら、SNSや各種メディア、イベント等での情報発信も積極的に行っている。ワインスクール「レコール・デュ・ヴァン」講師。 日本ソムリエ協会認定 ソムリエ 日本ソムリエ協会認定 SAKE DIPLOMA INTERNATIONAL 2007年 第6回 キュヴェ・ルイーズ・ポメリー ソムリエコンテスト 優勝 2019年 第1回 SAKE DIPLOMA コンクール 全国セミファイナリスト ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
保育者のための 気になる子が複数いるクラスの整え方 ―多層的なかかわりで子どもたちが落ち着く・まとまる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる子が複数いるクラスをうまくまとめるために有効な「多層的な支援システム」の考え方をやさしく解説した。保育所等への巡回訪問を行う著者が、現場ですぐに実践できるクラス運営の工夫をイラスト・写真で紹介。個別支援のポイントや園としての対応などもよくわかる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
アトリエからはじまる「探究」 ―日本におけるレッジョ・インスパイアの乳幼児教育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レッジョ・エミリアの幼児教育の特徴の一つである「アトリエ活動」について、具体的に解説した初めての書。渋谷保育園での実践を通して、日本の保育現場で実践するためのポイントを紹介する。年齢別のアトリエ活動や環境デザインなど、豊富な写真で内容を整理した。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
小学校で習う計算が5秒で解ける 算数 ひみつの7つ道具
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 授業動画の再生回数は4億回を突破!「99×99をひっ算なしで解くには?」「25の76%は?」「51/68 を約分すると?」たし算、かけ算、分数の約分……いろいろな計算を楽しく解けて、計算力があがる! この本を読むと、こんなことができるようになります。 <できるようになること> ☑ 分数を5秒で約分できる ☑ 割合を5秒で暗算できる ☑ 4けたのたし算がひっ算なしで解ける ☑ 1から1000までのたし算が5秒で解ける ☑ 3けたのひき算が暗算できる ☑ 19×19が暗算できる ☑ 99×99をひっ算なしで解ける キソのキソから始められるから、子どもも大人も楽しく学べて、計算力がUP する! 算数の得点UP はもちろん、数学の計算も速くなる! 「日本一楽しい!動画の先生」あきとんとんプレゼンツ。 ひみつの7つ道具を使いこなして、計算の達人になろう! -
講談社 学習まんが 後藤新平 歴史を変えた人物伝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大谷翔平を生んだ岩手県奥州市が、世界に誇る巨人・後藤新平は、 医師であり、その後、行政官僚として、不可能と言われた検疫事業を成功させ 感染症の流行を防ぎ、日本を救います。 その後、台湾の統治、満鉄の経営とさまざまな難問を解決し 政治家に転身。東京市の改革、関東大震災からの復興を担った大政治家です。 昭和天皇やドイツ皇帝を驚嘆させた、壮大なヴィジョンと実行力。 板垣退助やビスマルクをして、「医師にしておくにはもったいない」と 言わしめた先見性。 鉄道院総裁として国鉄発展の基礎を築き、震災から現代の東京につながる都市計画をつくったマルチな才能と実行力。 かつて日本には、こんな政治家がいた! 第1話 謀反人の子 第2話 感染症と検疫 第3話 台湾の統治 第4話 満洲の開拓 第5話 東京市の改革 第6話 震災復興 エピローグ 人を残して ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
紫式部と源氏物語の謎
【内容紹介】 NHK大河ドラマ「光る君へ」 これが最高の副読本! 紫式部って実は二人いたの? ヒロインの肖像はかぐや姫から着想? 式部は藤原道長の愛人だったの? 源氏物語は後から挿入された原稿がある? ――「日本最古の長編小説」に隠された謎に迫る 『謹訳源氏物語』の著者、林望先生が熱く語る 『源氏物語』は、わが国で生まれた最古にして最高の人間ドラマだ 【著者紹介】 [編]源氏物語研究会 『源氏物語』もその著者とされる紫式部も、長い歴史の闇の中に閉ざされ、真の姿が隠されてしまっているのではないか。 さもありなんという伝説の修飾をはぎ取り、より合理的なものの見方から、この大作にアプローチすれば、新たな作品としての魅力や、作者の真実の姿がみえてくるのではないか。 中世文学の専門家ではないが、1年余り前から論議を尽くしてきた、『源氏物語』の魅力に取りつかれた男たちの集まりである。 ● 清丸恵三郎 編集者・ライター。『プレジデント』元編集長。『出版動乱―本を作る人々』『江戸のベストセラー』等の著書がある。津本陽、梅原猛、童門冬二氏等の著作やビジネス、メ ディア関連の単行本を多数編集。作家と作品の関わりに関心。早稲田大学政経学部卒。人間科学修士。1950年石川県生まれ。 ● 乗松幸男 ジャーナリスト。心理学、統計学をベースにバイオ、ナノテクベンチャー等の経営者の人物像に迫る。『経営者会報』元編集長。吉村昭、山口瞳、小松左京氏らの編集を担当し、古典文学・芸能史に詳しい。大阪大学人間科学部卒。1950年静岡県生まれ。 ● 梨本敬法 編集者。洋泉社、宝島社を経て、現在フリー。文化、社会、教育、医療、ビジネスなど幅広いテーマで、書籍、MOOK等を編集。洋泉社MOOKで「源氏物語 平安王朝絵巻を旅する」や「万葉集を旅する」等を企画・編集。早稲田大学教育学部卒。1961年東京都生まれ。 ● 北山円香 ライター。歴史学、文学、サブカルチャーに関する執筆を行う。京都市出身で、『源氏物語』など王朝文学にも関心が強い。主な寄稿先は『歴史街道』、「文春オンライン」など。一橋大学大学院社会学研究科(近世村落史専攻)修了。1994年生まれ。男性。 ● 内藤孝宏 フリーライター・編集者。「ボブ内藤」名義でも活動。これまでに1500を超える企業、2000人強の著名人にインタビューしている。著書に『東京ゴーストスポット』『ブータン人の幸福論』ほか。洋泉社MOOK「 源氏物語 平安王朝絵巻を旅する」の編集に協力。東洋大学文学部中退。1966年静岡県生まれ。 特別インタビュー 林 望 国文学・書誌学者、エッセイスト。慶応義塾大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学、オックスフォード大学で研究し、東京芸術大学で教鞭をとる。『謹訳 源氏物語』で毎日出版賞特別賞を受賞。滞英中の体験を材料にした『イギリスはおいしい』で日本エッセイスト・クラブ章受章。リンボウ先生の愛称で知られる。1949年東京都生まれ。 【目次抜粋】 第一部 「紫式部」の謎 第一章 おぼろに霞む紫式部の人生 第二章 紫式部は実在したのか 第三章 紫式部の恋 第四章 突然幕を下ろした三年余の結婚生活 第五章 紫式部と藤原道長の怪しの関係 第六章 偉才を生んだ家系と歴史的背景 第二部 『源氏物語』の謎 第一章 謎だらけ「王朝文学の代表作」 第二章 果たしてラブストーリー? 時代で変わるテーマ性 第三章 男女の物語に仮託された歴史小説か 第四章 壮大なストーリーはどう構想された 第五章 本当に式部一人が書いたのか 第六章 男性作家の手が入った可能性を問う 第七章 藤原氏全盛時代になぜ源氏の物語が書けたのか 第三部 紫式部と『源氏物語』の基礎知識 第一章 一〇分で読める『源氏物語』全あらすじ 第二章 光源氏を愛し、妬んだ女性たち 第三章 源氏の父、兄、ライバルたち 第四章 『源氏物語』ゆかりの地を訪ねる 第五章 千年の恋は現代語訳で発見された -
働き方全史―「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生
ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者) アダム・グラント(『GIVE & TAKE』著者) 絶賛! ◆AI時代になってまで、私たちはなぜ「働くこと」にこだわるのか?◆ 経済学、社会人類学、物理学、進化生物学、動物学…… さまざまな学問分野の最新の知見をもとに、 「人と仕事」の深遠なる関係を縦横無尽に解き明かす! 「仕事には時間の大半を費やす意義があり、 人間の価値を決定し、人生の豊かさを左右する」 ――それは『幻想』かもしれない」 ◆「働かない」ことは悪なのか?◆ 私たちが行なっている仕事が人格となり、 将来の展望を左右し、どこで誰と多くの時間を過ごすかを決定し、 自分の価値を伝え、多くの価値観を形成し、政治的な姿勢を方向づける。 そのため私たちは努力する人を賞賛し、怠け者を非難し、 万人の雇用という目標を、あらゆる種類の政治家がマントラのように唱え続ける。 ――イントロダクションより -
ゼロから学びなおす 知らないことだらけの日本地理
現役高校教師の<激推し>情報を集めた日本地理の入門書! 地理マニアの先生が教えてくれる、日本の秘密『意外と知らない日本』集めました! 私たちは日本のことをどれくらい知っているでしょうか? ・富士山や琵琶湖はどうやってできたの? ・なぜ日本では大雪が降るのか? ・水力発電があまり普及しないのはなぜ? ・日本で一番小さい山と一番短い川はどこ? などなど……。 日本人でも知らないことは意外と多いものです。 本書は「勘違いしていた」「昔、授業で習ったけど覚えていない」「子どもや外国人に聞かれたら答えられない…」といった知識を集め、イラスト(マンガ)で解説するものです。読めば誰かに話したくなること間違いなし! -
台湾の半世紀 ――民主化と台湾化の現場
1972年日中国交樹立によって、日本は中華民国(=台湾)と断交した。その同じ年に大学院に進学、研究をスタートさせた著者の研究人生は奇しくも台湾が民主化し、中国とは明らかに異なるアイデンティティ(=台湾化)へと進んだ道程と重なる。政府要人や台湾人研究者、歴史的事件の関係者との交流……。いまや中国は経済的にも軍事的にも大国となって、アメリカのライバルへと躍り出た。黎明期から台湾を見つめ続けた著者が、米中両大国に翻弄されつつも主体性を模索する台湾のこれまでを振り返り、現状と今後のゆくえを分析する。 【目次】プロローグ 台湾現代史における一九四九年と一九七二年/第I部 民主化の現場を歩く──オポジションから入る/第一章 日台断交の頃──台湾研究事始めと初めての台湾訪問/第二章 民主化の胎動に触れる/第三章 「自由の隙間」に立ちあがる台湾ナショナリズム/第四章 国民党一党支配の揺らぎ/第五章 民主化と「バランサー」李登輝の闘争──「憲政改革」の政治過程を見つめる/第六章 日本台湾学会の設立──台湾理解の知的インフラ/第II部 台湾化の脈動を見出す──アイデンティティの政治の背景に眼をやる/第七章 船出する新興民主体制──総統選挙が刻む政治のリズム/第八章 大国の狭間で──「中国要因」の政治の登場と米中の対立/第九章 中華民国台湾化論を提起する──台湾政治研究の曲がり角で/第十章 中華民国台湾化の不均衡な展開──新興民主体制下の国家再編と国民再編/エピローグ パフォーマンスする主権──「台湾の定義はまだできていない?」 -
雄略天皇の古代史
「大悪天皇」か、それとも「有徳天皇」か──。 雄略天皇の治世は、おおよそ5世紀後半に比定される。 中国史書に「倭国」として登場するこの時期の日本は、各地で巨大な前方後円墳が営まれる古墳時代であり、豪族たちによる激しい権力抗争が繰り広げられていた。 倭王の権力はいまだ盤石とはいえず、ヤマト王権は豪族たちが連合して倭王を推戴し、それぞれの職掌を分担する非専権的王権であった。 豪族連合たるヤマト王権を専権的王権へと発展させ、新たな政治体制を構築した人物こそが雄略天皇である、とする評価がある。 しかし、雄略死後の王位継承の混乱と王統断絶、そして6世紀初頭に傍系から継体天皇が即位するに至ることを考慮すれば、雄略朝を単純に画期と評価してよいのか、なお疑問が残る。 本書では、雄略天皇に関する記紀の所伝、出土文字史料、そして中国史書から王権と豪族の動向を復原し、5世紀後半から6世紀前半にいたる時期のヤマト王権の政治史復原を試みる。 豪族の連合体である「遅れた」政権から、より「進んだ」専権的王権へ──という「進化論的古代史観」を克服し、先入観を排した古代史像を描き出す。 -
松村邦洋まさかの「光る君へ」を語る
【内容紹介】 松村邦洋、まさかの「光る君へ」を語る 芸能界No.1歴史YouTuberが頑張りました! 無手勝流・日本一面白い大河ドラマ解説本、堂々3度目! 時は平安。『源氏物語』そのままの貴族たちのミヤビな生活、セックスと暴力、壮絶な権力闘争……“魂の友”紫式部と藤原道長の2人はどう生き抜く!? 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。日本のお笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。筋金入りの阪神タイガースファン。 芸能界きっての歴史通であり、YouTubeで日本史全般を網羅する『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『松村邦洋今度は「どうする家康」を語る』がある。 【目次抜粋】 はじめに 人物相関図 第1章 衝撃……今度の大河ドラマはセックス&バイオレンス 第2章 紫式部が『源氏物語』を書き始めて宮廷に入るまで >第3章 五男坊・道長は、こうしてテッペンを取った 第4章 紫式部は見た! 道長の素顔と宮廷のウラ側 エピローグ 越後で病死した紫式部の弟 おわりに 略年表 主な参考文献 -
学校でもおうちでも教えてくれない「お金のリアル」 お金のコンパス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お買い物が大好きな真白(中学2年生)は、あるお店で洋服詰め合わせの「福袋」を発見。「3万円相当がなんと3千円!」の宣伝文句にひかれて、つい買っちゃった。これって、ホントにお買い得? 学校でもおうちでも教えてくれない「お金の授業」スタートです! 【第1章】物の「値段」と物の「価値」 3万円相当が、なんと3千円!の福袋を買って失敗したエピソードから、値段は売る側「他人」が決めるものだが、価値は「自分」が決めるものということを学びます。経済の基本である需要と供給、商品のげなと販売価格についても学びます。 【第2章】お金は「信用」でできている コンビニのコピー機でうっかり紙幣をコピーしそうになったエピソードから、なぜ紙幣をコピーしてはいけないのか、コピーすると重罪になるのか考えます。また、製造原価18円の1万円札が「1万円」と信じられるのかなぜかも考えます。 【第3章】「投機」と「投資」 宝くじはパチンコや競馬と同じギャンブル。投資は怖いのに大切なお小遣いで宝くじを買うのはいいのか?宝くじの天文学的な当選確率(200kgのお米の山から1粒の当たりを目隠ししてつまむくらいの確率)を考えます。 【第4章】「円安」と「円高」 混乱しがちな円高と円安について、具体的にわかりやすく学びます。日本のビックマックを世界と比較したり(ビックマック指数)、日本の食料自給率やエネルギー自給率についても考えます。 【第5章】現金vs.キャッシュレス 手触りのない電子マネーより、目で見て触れる現金のほうが安心で確実? 本当にそうでしょうか? 現金の入った財布は、鍵のない金庫のようなもの。紛失リスク・盗難リスクに弱い資産です。また、現金を使い続けることで発生する手数料・社会的コストについても学びます。 【第6章】「お金をかせぐ」ってどういうこと? お金をかせぐことの本質は、誰かを喜ばせる価値を生み出すこと。何の変哲もない紙も人の手や頭を使うことによって「美しい作品」になる。お金は喜ばせたことへの対価「ありがとうの印」でもある。 【第7章】お金と時間のつかい方 良い買い物、悪い買い物とは何か?良い買い物とは、買った値段以上の満足や効果、価値を感じられるもの。誰にとっても1日は24時間。限りある自分の時間とお金をどう使っていくか考えて、未来を変えていこう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
138億年のものがたり 宇宙と地球でこれまでに起きたこと全史
◎福岡伸一先生、大推薦! 世界の教養が身につく稀有な歴史書 最新の学説、すべてを一新した美麗なイラスト、小学校高学年でも読める文章をもって、ビッグバンから新型コロナウイルスまでの歴史を語りつくす、まったく新しい通史本がここに! 同名の日本版テレビシリーズが製作されるなど一世を風靡した『137億年の物語』著者クリストファー・ロイド氏が、完全に新たな角度からジュニア向けに「この世界のこと全部」(原題の”Absolutely Everything”)を再び語る大著がついに邦訳されます。 前作から時が過ぎ、宇宙の年齢は「137億年」から「138億年」へと推定値が修正されました。ロイド氏の語りも同様にすべてがアップデート&パワーアップ。同じビッグバンから現代社会までを語っても、すべてにおいて異なるエピソードによって新たな光を当て、まったく違う本へと仕上げてきました。 138億年間の膨大な出来事を、生き生きとした印象的なエピソード主体に大胆に再構成し、文章はきわめて簡潔でリーダブル。小学生でも通読できるスッキリとした大きな物語が展開されます。 豊富な資料写真や歴史的絵画などを収録するのは前作同様ながら、本作では全体を通じて絶妙なイラストを配し、親しみやすさが大幅にパワーアップ。なおかつ、前述のとおり、ジュニア向けと侮れない広い視野の歴史書でもあります。 恐竜好きの小学生、西洋史に目覚めた高校生から、科学/人文両面で教養を楽しく再確認したい社会人まで、あらゆる年代の読者にお薦め。 -
ビジュアルでわかる日本 データに隠された真実
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ビジュアル化すると地理はもっと楽しくなる 子どものころや学生のころ、社会科や地歴公民の資料集が好きだった人は多いのではないでしょうか。あるいは、都道府県ランキングや「○○県のひみつ」のような、地理に関する雑学ネタならいくらでもお代わりできるとか、なんとなく地図を眺めるだけでうれしくなる――といったライトな地理ファンもたくさんいることでしょう。 筆者は、地理や自然に関するデータをわかりやすく「可視化」することをテーマに活動し、X(旧Twitter)や講演会を通じて、さまざまな作品を世に送り出しています。データ可視化とは、複雑なデータをひと目でわかるように表現することを指していて、一般的に地図やグラフ、チャート、アニメーションなどの表現手法が使われます。 数値や文字の羅列であるデータをビジュアル化することによって物事の全体像を理解できるようになりますし、先入観にとらわれずに物事の本質を認識できるようになるため、ビジネスにおける意思決定の場や、研究における分析や考察の場でよく使われてきました。また近年では、新聞などの報道でも、データをわかりやすく視覚化した記事が増えてきました。 書店の地理コーナーに行くと、作者が主役の本(エッセイや紀行文)や地図が主役の本(ビジュアル解説書)、地域が主役の本(ご当地あるあるネタ)が目に飛び込んできます。しかし「データが主役」×「ビジュアルが多くて読みやすい本」はあまり多くなかったことが、本書を執筆した動機です。あまり専門的にならず、かといって雑学に偏ることなく、ライトな地理ファンから地理学を学ぶ学生、さらには行政や企業の方まで幅広い読者を想定して書きましたので、気軽に手に取っていただければと思います。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
江戸でバイトやってみた。ー古地図で歩く大江戸八百八町萬職業図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇!】 令和の少女・七緒が、ひょんなことから江戸の街にタイムスリップ。 身を寄せるのは、江戸のハローワーク・口入れ屋。日本橋からはじまる女子高生のバイト生活。170年を超えるタイムラグに戸惑いながらも、七緒とお江戸の人々が繰り広げる「大江戸タイムスリップバイト物語」。さまざまなバイトに駆り出されるも、人情味あふれる人々にかこまれて、お江戸の生活にすっかり馴染んでしまう七緒。しかし、元いた令和の生活も気になるところ。お江戸と令和が交わるなかで、七緒の心にも変化が見え始める。 ◆◆◆◆◆◆ 物語に登場するさまざまな職業・名所は、画像を交えながらわかりやすく解説しました。なので、「この職業って、こんなコトやっていたんだ」「この仕事には、このような意味合いがあったのか!?」「この場所って、これのことだったのか!」といった具合に、七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の職業や日常生活の理解も深まります。 ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。』ぜひ一度手にとってみてください ■こんな方におすすめ ・お江戸の庶民生活に興味ある方 ・古地図好きな方 ・まち歩きがお好きな方 ■目次 発端 令和の女子高生・七緒 嘉永年間の江戸へタイムスリップ 第1章 日本橋北・内神田 口入屋 地本問屋 地傘屋 日本橋北・内神田界隈の職業案内 日本橋北・内神田界隈を歩く。 第2章 浅草・下谷 箱屋・箱丁 小間物屋 舟宿・船頭 浅草・下谷界隈の職業案内 浅草・下谷界隈を歩く。 第3章 本所深川 左官 茶漬け屋 噺家・講釈師 本所深川界隈の職業案内 本所深川界隈を歩く。 第4章 内藤新宿・四谷・赤坂 腰元 茶屋娘 内藤新宿・四谷・赤坂界隈の職業案内 内藤新宿・四谷・赤坂界隈を歩く。 第5章 芝・三田・高輪・芝口 医者 道具屋・骨董屋 芝・三田・芝口・高輪界隈を歩く。 第6章 巣鴨・板橋 旅籠屋 芝・三田・高輪・芝口界隈および巣鴨・板橋界隈の職業案内 巣鴨・板橋界隈を歩く。 第7章 京橋・築地・霊岸島 錺職 問屋 京橋・築地・霊岸島界隈の職業案内 京橋・築地・霊岸島界隈を歩く。 終局 嘉永から令和へ 信房と直之 ■著者プロフィール 櫻庭由紀子:書籍や記事執筆、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。噺家・三遊亭楽松の女房として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。 くろしまあきら:日常や非日常の風景を描くイラストレーター。不透明水彩を使用した、どこか懐かしい雰囲気のイラストを制作している。X(旧Twitter)やInstagramにてイラストを発表する傍ら、書籍の表紙制作なども行っている。 -
古代史を解く九つの謎
古代史が多くの人々を魅了してやまない理由――それは、発掘による新たな発見がさらなる謎を呼び、その正体がまた謎を呼ぶからである。本書は、ロマン溢れる古代に思いを馳せてやまなかった古代史小説の第一人者・黒岩重吾が、ダイナミックな古代日本の謎に、大胆に迫ったものである。「銅鐸発見が物語る“出雲神話”のルーツとは」「大和王権はいかに成立したのか」「“任那日本府”は実在したのか」「鉄剣から浮かびあがる英雄ヤマトタケルの真の姿とは」「大化改新が起こった本当の理由とは」……など、三世紀から七世紀にかけて残存する、古代史のなかでも最もミステリアスとされる九つの謎を、精緻な推理と奔放なイマジネーションで解明していく。独自の歴史観をもつ著者ならではの仮説は、我々の想像を超えた、まさに古代史の常識を一変させるものであり、古代史ファンならずとも読んでおきたい一冊である。『謎が謎を呼ぶ古代を解く』を改題。 -
日本史の謎は「地形」で解ける【日本人の起源篇】
日本語は世界の中で異常といっていいほど特異な言語である。まず発声音数が少ない。日本語の発声音数は、母音と子音の組み合わせで、せいぜい120個前後である。それに対し、韓国語はおよそ500、英語はおよそ2000、そして中国語は強弱の変化も含めて何千あるか数えきれないという。もちろんその発声音数はほぼ子音で占めている。さらに日本語には異様に語彙が多い。普通の米国人の大人が会話するのに必要な語彙は5000語で十分足りるという。それに対して日本の小学6年生の児童が知識として必要な語彙は約3万語である。日本語の発生音数が少なくなったことの背景には、日本人が異民族に襲撃されることが少なかったためだと著者は分析する。そのため「おおらかで無防備な、母音中心の言語」が醸成されたのだ。そして異民族に侵略されなかった理由の一つに、日本列島とユーラシア大陸の間に、流れの強い幅約200kmの対馬海流の壁が立ちはだかったことが挙げられる。いわば対馬海流が、日本語の「特殊さ」を守ってきたといえよう。なぜ、異民族からの襲撃が少ないと母音中心の言語になるのかは、本書を読んでいただきたい。一方、日本語の語彙がかなり増えたことの要因は、全国に張り巡られた「水運ネットワーク」だと指摘している。日本語の起源に地形の観点から迫る論考のほか、「ヒトはなぜ、直立二足歩行したのか?――サバンナ説とアクア説」「日本人は12万年前からの氷河期を、どうやって生き延びたのか?」といった日本人の起源に関わる謎解きや、著者がずっと追いかけてきた「赤穂浪士の討ち入りの謎」の完結篇などを収録。長年ダムや河口堰の建設に携わり、日本の地形を熟知する著者が、「気宇壮大だけど地に足が着いた謎解き(養老孟司氏)」を展開する。 -
紫式部と源氏物語の謎55
千年間、読み継がれた日本最古の長編小説『源氏物語』。誰もが知る作品だが、作者・紫式部は生年も本名も、実のところは分かっていない。さらに、『源氏物語』のストーリーには明らかに矛盾がみられる箇所があり、「複数作者説」まで唱えられている。本書は、そんな紫式部と『源氏物語』にまつわる55の謎を取り上げ、平安時代の実態とともに、その真実に迫る。 ●第一章 『源氏物語』とは――作品をめぐる謎 どんな内容なのか?/紫式部直筆の『源氏物語』は存在するのか?/最初から五十四巻だったのか?/平安時代の後宮とは? ●第二章 なぜ光源氏が主人公なのか――物語をめぐる謎 時代設定はいつ頃なのか?/光源氏は実在の人物をモデルにしているのか?/なぜ皇室の不倫が大胆に描かれているのか?/なぜヒロインたちは出家してしまうのか? ●第三章 『源氏物語』はどうやって書かれたのか――成立をめぐる謎 なぜ紫式部は『源氏物語』を書きはじめたのか?/藤原道長はスポンサーだったのか?/最初は短編小説だったのか?/『源氏物語』の作者は一人なのか? ●第四章 なぜ『源氏物語』は読み継がれたのか――受容史をめぐる謎 なぜ「国宝源氏物語絵巻」が描かれたのか?/なぜ紫式部は地獄に堕ちたと信じられたのか?/信長・秀吉・家康は『源氏物語』を読んだのか?/海外でも『源氏物語』の擬作が書かれていた? ●第五章 本当に紫式部が書いたのか――作者をめぐる謎 紫式部の本名は?/藤原道長の愛人だったのか?/清少納言の関係とは?/『源氏物語』作者複数説とは? -
陰陽師たちの日本史
第一章 「陰陽道」とはなにか 1 「陰陽道・前史」を探る 2 呪術・祭祀を担う陰陽師 3 安倍晴明をめぐる謎 第二章 陰陽師・安倍晴明の現場へ 1 焼失した霊剣と五帝祭 2 呪詛と祓えをめぐる陰陽道 3 冥府の神、泰山府君 4 火星を祭る 第三章 中世、動乱の時代の陰陽師たち 1 安倍晴明の末裔たち 2 陰陽師たちの「戦国」 3 『ほき内伝』という謎の書物 断章 いざなぎ流は「陰陽師」なのか 第四章 江戸時代の陰陽師たち 1 江戸時代前期──変貌する陰陽道 2 西洋天文学と出会う陰陽道 終章 「安倍晴明ブーム」の彼方へ -
台湾の歴史
経済発展と民主化を達成し、ますます存在感を高めている「台湾」は、どんな歴史を歩み、どこへ向かうのか。2024年1月の総統選挙を控えて、その歴史と現在を知る文庫版。 その歴史は「海のアジア」と「陸のアジア」がせめぎ合う「気圧の谷間」が、台湾という場所を行ったり来たりした歴史だった。その動きから生じる政治・経済の国際的な激動の中で、多様な人々が織りなしてきた「複雑で濃密な歴史」を見つめることなしに、現在の台湾を理解することはできない。 はるか以前から、さまざまな原住民族(先住民族)が生きていた台湾島が、決定的な転機を迎えたのは17世紀のことだった。オランダ東インド会社が初めて「国家」といえる統治機構をこの島に持ち込んだのである。短いオランダ統治の後、明朝の遺臣・鄭成功ら漢族軍人の時代を経て、清朝による統治は200年に及ぶが、1895年、日清戦争に勝利した日本の植民地支配が始まる。そして1945年に始まった中華民国による統治は、当時の民衆に「犬が去って、豚が来た」と言われるものだった。その中で、本省人・外省人の区別を超えて「台湾人」のアイデンティが育まれ、1990年、直接選挙による第1回総統選で「初の台湾人総統」李登輝が登場する。 『台湾――変容し躊躇するアイデンティティ』(2001年、ちくま新書)を、大幅増補して改題し、文庫化。 目次 はじめに――芝山巖の光景 第一章 「海のアジア」と「陸のアジア」を往還する島――東アジア史の「気圧の谷」と台湾 第二章 「海のアジア」への再編入――清末開港と日本の植民地統治 第三章 「中華民国」がやって来た――二・二八事件と中国内戦 第四章 「中華民国」の台湾定着――東西冷戦下の安定と発展 第五章 「変に処して驚かず」――「中華民国」の対外危機と台湾社会の自己主張 第六章 李登輝の登場と「憲政改革」 第七章 台湾ナショナリズムとエスノポリティクス 第八章 中華人民共和国と台湾――結びつく経済、離れる心? 第九章 「中華民国第二共和制」の出発 結び 補説1 総統選挙が刻む台湾の四半世紀――なおも変容し躊躇するアイデンティティ 補説2 「台湾は何処にあるか」と「台湾は何であるか」 学術文庫版あとがき 参考文献 台湾史略年表 索引 -
武士目線で語られる日本の城
【内容紹介】 お城解説本の原点である『鈐録(けんろく)』を知らずして城好きは名乗れない!? 今から約300年前、実際に仕事や生活の場としていた武士たちは城をどのように捉えていたのか? 江戸時代屈指の教養人として知られる荻生徂徠。 『清談』をはじめとした数々の著書を残しましたが、その中に軍学や武士の心得についてまとめた『鈐録』という書物が存在します。 そして、この『鈐録』に収録されている「城制」の章こそ、実は現代多く存在する日本のお城解説本の源流とも言える内容です。 そこには、城と文字通り共存していた武士や学者たちが、城をどのように研究・実用化していたかがリアルに描かれていました。 今回、その『鈐録 城制』を中心としたお城の解説が、日本城郭協会で理事を務める著者の手により現代語訳化! 江戸時代の人物目線で「城の存在意義」から「攻城や防衛の方法」まで、図解などを交えて解説しています。 【目次】 はじめに 第一章 「城」とは何か 第二章 城にふさわしい土地を選ぶ 第三章 縄張に基づき曲輪を置く 第四章 曲輪に設けられた設備の数々 第五章 城郭を形づくる基礎 第六章 攻防に活躍する建築物たち 第七章 これまでの軍備を駆使した守城 第八章 守りの固い城をいかに落とすか おわりに -
言語学的ラップの世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語ラップをこよなく愛する言語学者が、韻に込められた「ことば遊び」を分析する言語学エッセイ。Mummy-D、晋平太、TKda黒ぶちへのインタビューも収載。 本文より: 学生時代の私は、ただ日本語ラップが好きだった。好きなラップを聴いているうちに、いつしか自分で韻の仕組みを分析するようになっていった。その頃は、何か見返りを求めていたわけではなく、ただただ好奇心に導かれて研究していた。しかし、そんな研究は少しずつ有名になっていき、いつの間にか自らの分析をプロのラッパーたちに披露する機会にも恵まれ、メディアに出演する機会も多く頂くようになった。 近年では、日本語ラップを大学教育に取り入れる意義を強く感じるようになり、数多くのラッパーを授業にお招きして、様々なことを言語学者として――そして大学に身を置く教育者として――考え続けている。日本語ラップから我々が学べることは、多岐にわたる。日本語の構造を見つめ直すこともできれば、アメリカの社会状況を理解することもできる。さらに、コロナ禍のようなストレスが溜まる状況で前向きになれる力ももらえる。本書では、これらの「ラップを学問する効用」について具体的に伝えていきたいと思う。 ――第1章「日本語ラップと言語学者」より -
国鉄史
【"この国のかたち"を鉄路で描いた者たちの、栄光と蹉跌の全史】 かつて日本には、国家の所有する鉄道があった。 その組織は平時においては陸軍をしのぐ規模を誇り、列島津々浦々の地域を結びつける路線を構想することは、社会のグランドデザインを描くことそのものであった。 歴代の国鉄トップは、政治家や官僚たちは、そして現場の人々は、この巨大交通システムに何を託し、いかに奮闘したのか。 近代化に邁進する明治政府が新橋・横浜間を開設してから昭和末期に日本国有鉄道が分割民営化されるまで、「鉄道と国家」の歴史を一望する壮大なパノラマ! 【本書より】 日本の鉄道の歴史は大きく四つの時代に分けることができます。まず、明治時代の私鉄が主役だった時代、次に、日露戦争後に多くの私鉄を買収した政府が直営した時代、さらに、第二次世界大戦後、国鉄が公社化されて日本国有鉄道となった時代、そして現在のJRの時代です。 (中略) 本書ではこれから、日本の鉄道の歴史を、鉄道がいかにあるべきかというグランドデザイン、その実現のための経営体制、そしてそれを動かしてきた人物ということに焦点を当てて描き出していきます。それにあたって、この四つの時代区分という捉え方は、たいへん見通しをよくしてくれるので、これに従って議論を進めていきたいと思います。 【本書の内容】 プロローグ 「鉄道一五〇年」と国鉄 [第一部 「国鉄」形成の道程] 第一章 私鉄の時代(一八七二─一九〇六) 1.官設鉄道の誕生 2.「鉄道の父」井上勝 3.鉄道敷設法と私鉄の繁栄 第二章 国家直営の時代(一九〇六─一九四九) 1.鉄道国有法の制定 2.「国鉄」の誕生 3.初代総裁後藤新平の組織作り 4.原敬と改正鉄道敷設法 5.国鉄ネットワークの充実 6.戦時下の苦闘とその遺産 [第二部 日本国有鉄道の興亡─公社の時代(一九四九─一九八七)] 第三章 「復興」の中で(─一九五五) 1.占領期の混沌 2.「公共企業体」の桎梏と総裁たち 3.組織と人々 第四章 「近代化」への邁進(―一九六五) 1.新しい時代の鉄道像 2.「改主建従」の夢 第五章 光と影の昭和四〇年代(─一九七五) 1.都市交通と国鉄の使命 2.効率化がもたらすもの 3.「政治主導」の時代 4.国会とストライキと債務と 第六章 再建の試みと崩壊(─一九八七) 1.「後のない計画」 2.分割民営化への道 エピローグ JR以後(一九八七─) -
たったの72パターンでこんなに話せる日本語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常会話でよく使われる72個の文型(パターン)と、やさしい会話フレーズを学べます。 これから日本語を学ぶ方にわかりやすい内容です。 漢字にルビをつけていますので、漢字の読み方、送り仮名も学べます。 <本書の特長> ・会話でよく使われる文型(パターン)72個を学べます。(重要パターン21個、頻出パターン51個) ・4言語の訳つき。パターン1~72の説明文、および会話フレーズに「英語、中国語、韓国語、ベトナム語」の訳をつけています。 ・会話フレーズにローマ字読み、そして漢字にルビをつけています。 ・よく使う動詞、形容詞の活用表、主な敬語表現を掲載しています。 ・基本単語、物の数え方などをグループ別にまとめています。(漢字にルビつき、ローマ字読みつき) ・日本の47の都道府県、主な都市、および日本人に多い名字をまとめています。(漢字にルビつき、ローマ字読みつき) ・音声(日本語フレーズ)をダウンロードして聞くことができます。 -
学び続ける教師たち -早稲田大学教師塾発-
早稲田大学教師塾とは現職の教師以外に、退職した方、校長や副校長などの管理職、教育委員会の指導主事、教師以外の教育に関わる仕事に就いている人、大学教授、大学院生や学生たちが集まっていて、年齢もさまざまである。 そのため、学校からの見方だけでなく、より広い視野から語り、学び合うことのできる、他に類を見ない研究会となっている。 多様な立場の会員が互いに切磋琢磨して、教師としての総合的な指導力を伸ばしてく研究の場がこの教師塾である。 その教師塾で活躍している人たちの研究や実践などを集め、熱心に指導の在り方、教育の未来を考える教師たちに向けて背中を押してくれる1冊 -
東大生と学ぶ語彙力
数学で使われる「定義と定理」の違いや、地理で登場する「食料と食糧」の違いをきちんと理解できていますか? ことばの理解があいまいなまま勉強しても成績はなかなかあがりません。語彙力は国語だけでなく全教科において重要なのです。本書は3部構成で、「そもそも語彙力とは?」という基本から、各教科において必要な語彙力、そして実践問題までを一貫して学ぶことができます。勉強する「前」に語彙力を身につけよう! [理系科目も文系科目も、5教科すべてを網羅!] 【目次】PART1 語彙力はなぜ大事なのか/第1章 語彙力はすべての基礎である/語彙力はランニングと同じ?/意味の丸暗記は語彙力ではない/ぼんやり理解ではもったいない/第2章 実は日本語をみんな知らない/語彙力の勉強は簡単なものから!/「プレーン」ってどんな味?/「プレーン」から広がる語彙力/「信用」と「信頼」はどう違うのか?/小さな違いでニュアンスが変わる/あなたは「変化」を知っているか?/変化には「前」と「後」がある/言葉の使い方を普段から意識する/語彙の勉強は深く狭く!/PART2 5教科それぞれの重要語彙/第3章 数学の理解に欠かせない言葉/「率」という言葉を制す/「累積」ってなんだっけ?/「因数」と「約数」を理解する/「必要」条件と「十分」条件/「数学的帰納法」は「演繹法」/「定義」「定理」「公理」の違い/数学には二つの「連続」がある/第4章 理科の「ことわり」を言葉から知る/理科の理とはなにか?/理科は筋道を探究する/プラス・マイナスが「陰・陽」のワケ/「蒸発」と「沸騰」の差/頻出する「飽和」をマスターする/「不斉」の「斉」を知る/第5章 社会は用語を一つずつ理解しよう/「資源」をいくつあげられる?/「偏在」と「遍在」は真逆!/「食料」と「食糧」の使い分け/歴史で使われる「回復」は超重要/公地公民の「公」ってなに?/「冊封・朝貢」でわかる東アジア/歴史は「凋落」のくり返しだ!/第6章 英語の語彙力=暗記した単語数?/カタカナ語の元をたどる/「end」は「終わり」だけじゃない!/「フィナーレ」から経済まで/「ターム」から派生する言葉/「フォーム=形」を応用する/「vivid」の「vi」に着目/英語は接頭辞で推測できる!/PART3 実践問題で語彙力を鍛えよう/第7章 日本語↔英語の両面から学ぶ/『人間失格』を英訳してみよう/「あいつら全員同窓会」を英訳すると?/和英辞典と国語辞典を両方使おう!/翻訳の実践問題/第8章 共通テストの新傾向に備える/漢字一字を深く理解する/古語は語彙力の源泉/漢字一字が持つ複数の意味を理解する問題 -
世にもあいまいなことばの秘密
[「結構です」→YES NOどっち? 「それですね」→どれやねん 「この先生きのこるには」→先生! こうして誤解は広がっていく] 「冷房上げてください」「大丈夫です」。言葉には、読み方次第で意味が変わるものが多々あり、そのせいですれ違ったり、争ったりすることがある。曖昧さの特徴を知り、言葉の不思議に迫ろう。 【目次】1 「シャーク関口ギターソロ教室」――表記の曖昧さ/2 「OKです」「結構です」――辞書に載っている曖昧さ/3 「冷房を上げてください」――普通名詞の曖昧さ/4 「私には双子の妹がいます」――修飾語と名詞の関係/5 「政府の女性を応援する政策」――構造的な曖昧さ/6 「2日、5日、8日の午後が空いています」――やっかいな並列/7 「20歳未満ではありませんか」――否定文・疑問文の曖昧さ/8 「自分はそれですね」――代名詞の曖昧さ/9 「なるはやでお願いします」――言外の意味と不明確性/10 曖昧さとうまく付き合うために -
捨てられる教師 AIに駆逐される教師、生き残る教師
ChatGPTや画像生成AIなど、生成AIのムーブメントは高まり続けています。その盛り上がりや影響力は、もれなく教育界にも到来し、「教員のためのChatGPT研修会」を銘打ったイベントが実施されているほどです。 また、各学校ではAIを活用したカリキュラム進行や授業など、オリジナルの教育スタイルが目下模索されています。 「聞けばChatGPTが何でも教えてくれる」 「自力でやらなくてもハイクオリティのアウトプットが手に入る」 「先生の授業より、AIと触れ合っている方が有益な時間かもしれない」 そんな今、生き残れる教師と、淘汰されてしまう教師、さらにはその違いや教育のあるべき姿とは、どのようなものなのでしょうか? 本書は、実践的な教育者による、AIでゆらぐ教育界・教員に関する疑問や不安への答え、かつ提言集でもある1冊です。 《このような方にオススメ!》 ・自身の仕事のあり方や、今後について考えを深めたい教育関係者 ・わが子とAIの向き合い方について知りたい親御さん ・これから教育サービスに参入していく予定の民間企業、ビジネスパーソン ※カバー画像が異なる場合があります。 -
小栗上野介抹殺と消された「徳川近代」 ~幕臣官僚がデザインしたもう一つの維新~
徳川が構想した「近代」があった。 元号が明治に改元される5か月前、幕臣小栗上野介忠順が新政府軍に取り調べを受けることなく斬首されるという事件が起こった。後に大隈重信によって「明治政府の近代化政策は、小栗忠順の模倣にすぎない」とまで称された逸材である。 万延元年(1860)、小栗は、日米修好友好条約の批准書交換のために派遣された徳川幕府遣米使節の目付としてアメリカを訪れた。そこで目にしたのは工業化、近代化が高度に発展した大国の姿だった。小栗は、工場で手にした一本のネジとともに帰国。日本の近代化に着手する。横須賀に製鉄所、築地に日本で最初の本格的なホテルを建造し、さらには近代的な陸軍の創設にもかかわった小栗の歩みを照射することで、幕臣らによって進められていた「徳川による近代化」の全貌をひもといていく。 さらに、咸臨丸でアメリカに渡った遣米使節の一員だった秀才・小野友五郎など、ニッポン近代化の礎として活躍した幕府のテクノクラートの足跡を辿り、なぜ彼らの功績が埋没したかを検証。抹殺された歴史の真実を解き明かす。 ※この作品は単行本版『消された「徳川近代」明治日本の欺瞞』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
史上最強の漢検マスター準2級問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい配当漢字に対応した漢字検定準2級の問題集です。 本試験と同じ難易度になるよう設計した模擬試験を2回分収録しています。 ■「カバー率」95%超えの史上最強の漢字検定対策本! カバー率とは、実際試験に出る単語や問題をどのくらいカバー(的中・得点)できるかという割合のことです。 準2級の合格基準は70%程度ですので、本書の習得で試験に合格できます。 ■最新データの「出る順」問題集 本書は2012年以降の出題データを分析し、最新の問題傾向を正確に反映した「出る順」問題集です。 ムダのない最短の学習でスピード合格できます。 ■語句に意味が付いているので辞書が不要 「読み」、「四字熟語」、「書き取り」など、問題の解説に意味を付けています。 辞書を引く手間なしに学習できますので、集中して問題を解くことができます。 ■試験に一番よく出る形で覚えられる 例えば「送りがな」問題の「恥じる」という語句は、 過去9回のうち5回は「ハジラウ(恥じらう)」という形で出題されています。 本書では過去問題を比較し、一番よく出題される形で問題を掲載しています。 ■準2級・3級の配当漢字表付き 2020年度に変更された最新の配当漢字表をまとめました。 過去20年間に出題された問題の用例と中学読み、4級以下の部首、熟字訓、当て字も掲載しています。 【電子書籍について】 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤シートは含まれていません。 ※本電子書籍は同書名の紙書籍を底本とし、電子書籍化したものです。 -
高校入試 社会が一問一答でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10000問以上の入試問題を徹底分析した著者が贈る 高校入試 社会対策の新定番! ●どの用語が出る? ●どんな出題形式で問われる? ●どう答えれば得点できる? をすべてカバー。 記述問題対策も、この1冊でOKです。 [この本の5つの強み] ①徹底したデータ分析をもとにした独自の入試ランク ②出題形式、関連知識・背景知識がわかる! ③索引つきで用語集としても使える! ④用語数の多い歴史分野もがっちりカバー ⑤独学が難しい最新の入試トレンドを特典に! よく出るところだけを効率的に覚えたい受験生も、まわりに差をつけて得点を伸ばしたい受験生も必見です。 -
高校入試の要点が1冊でしっかりわかる本 社会
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験勉強のスタートから本番直前まで使える! 高校入試、社会のまとめ参考書! <本書の5つの強み> その1 中学校3年間の社会の大事なところをギュッと1冊に! 入試に出やすいところを中心にまとめています。受験勉強のスタートにも、本番直前の最終チェックにも最適です。 その2 フルカラーでイラスト・図もいっぱいなので、見やすい・わかりやすい! 全ページフルカラーでイラストや図もたくさん載っているので、ビジュアルからも内容が頭に入っていきます。「参考」「注意」「発展」「暗記」「重要」など補足説明も充実しているので、知識がどんどん身につきます。 その3 各項目に「合格へのヒント」を掲載! 1見開きごとに、間違えやすいポイントや効率的な勉強法を書いた「合格へのヒント」を掲載。苦手な単元の攻略方法がつかめます。 その4 公立高校の入試問題から厳選した「確認問題」で、入試対策もばっちり! 確認問題はすべて全国の公立高校入試の過去問から出題しています。近年の出題傾向の分析を踏まえて構成されているので、効率よく実践力を伸ばすことができます。高校入試のレベルや出題形式の具体的なイメージをつかむこともでき、入試に向けてやるべきことが明確になります。 その5 「点数がグングン上がる! 社会の勉強法」を別冊解答に掲載! 別冊解答には「基礎力UP 期(4 月~ 8 月)」「復習期(9 月~ 12 月)」「まとめ期(1 月~受験直前)」と、時期別の勉強のやりかたのポイントを掲載。いつ手にとっても効率的に使えて、点数アップにつながります。 -
科学文明の起源―近代世界を生んだグローバルな科学の歴史
ヨーロッパ中心の科学史を覆す! 科学革命は大陸を越えた文化交流と、古今東西の知られざる科学者のたゆまぬ努力によってもたらされた。 現代世界の見方を変える、かつてない視点で描く近代科学の発達史。 コペルニクスやガリレイ、ニュートン、ダーウィン、アインシュタインといった科学者の名前は、誰もが知っている。 そして、近代科学は16世紀から18世紀までにヨーロッパで誕生し、19世紀の進化論や20世紀の宇宙物理学も、ヨーロッパだけで築かれたとされている。 しかし、科学技術史が専門のウォーリック大学准教授、ジェイムズ・ポスケットによれば、このストーリーは「でっち上げ」であり、近代科学の発展にはアメリカやアジア、アフリカなど、世界中の人々が著しい貢献を果たしたという。 科学の未来は、グローバリゼーションとナショナリズムという2つの力の中間の道を見つけられるかどうかに懸かっている。 政治やイデオロギーによって書き換えられてしまった科学の歴史を明らかにし、科学発展のグローバルな過去をつまびらかにすることで、科学の未来について考えさせる書。 「国際的なつながりが、時代を超えて科学の進歩を刺激してきたことを説明する」 ――アリス・ロバーツ(『人類20万年 遙かなる旅路』著者) 「近代科学がヨーロッパだけで発達したものではないことを、説得力をもって示してみせる」 ――ジム・アル=カリーリ(『量子力学で生命の謎を解く』共著者) 「標準的な科学史ではその偉業が語られることのない科学者たちの物語を楽しく読める」 ――イアン・スチュアート(『もっとも美しい対称性』著者) -
たのしい授業2023年12月号 主体的とはどういうことか
教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 「アクティブラーニング」という言葉と共に,「主体的・対話的で深い学び」という言葉が教育の世界で言われるようになってからずいぶん(というほどではないですが)経ちました。しかし,興味もないことを「主体的に」考えなければならないとしたら,これはずいぶん非人道的なことではないでしょうか。「主体的に考えたい」と思うような教材を用意することがまずは求められているのではないかと思います。今月号には,そういう教材と出会い,図らずも「主体的になっちゃった」子どもたちの姿が描かれています。 【目次】 ペーパーファンでXmasリース 岩崎ゆきえ 世界一小さい食べるツリー 小笠原 智 ブックサンタで科学の本を 竹田かずき めっちゃたのしい!峯岸式〈シュートボール〉 島百合子 初めての書き初め練習はナビ形式で 日高きく代 子どもが動き出すとき 黒田康夫 「主体性なんて大嫌い!」 小原茂巳 「教えて欲しい」という人がいて伝えたいボクがいる 由井宏幸 (板倉聖宣アーカイブズ)戦争と予想と主体性 教師の仕事ってなんだろう? 郡 進 編集委員会ニュース いつかできるよ! 渡邊真紀子 若手の先生とのQ&A 飯田哲夫 (いたずら博士のオモチャ箱)その他の〈逸品〉 市原千明 おりぞめで広がる「輪」 田村美沙子 2年生と原子の授業 吉川由似 細く長く,仮説実験授業 原田尚賢 ウクライナからきたシェフチェンコくん 扇野 剛 (手描きのページ)風だより 藤原詔子 サークル&研究会案内 おしゃべりが止まらない時もあるけれど 小川 洋 おたよりのページ 仮説社のページ 編集後記 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。 -
ちいかわ 47都道府県 クイズで学べる地理の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 X(旧Twitter)で作品が発表されて以来、つねに人気のイラストレーター・ナガノによる「ちいかわ」シリーズ。登場キャラクター・ちいかわ、ハチワレ、うさぎたちの何気ない日常を描いた作品ですが、ゆるかわな絵柄やほのぼのしたストーリーとともに、たまに垣間見えるダークな世界観のギャップが人気となっています。 そんなちいかわやハチワレ、うさぎなどのキャラクターたちと、日本の地理の基礎知識が学べる本です。都道府県ごとに知っておきたい歴史や産業、文化を紹介。さらにヒントもたっぷり、わからなければ隣のページを読めば答えがわかるクイズに、何度も挑戦することでスルスルっと知識が身に付きます。また海流や気候、農業と畜産など、日本全体で知っておきたいテーマ別の紹介ページもあります。 楽しみながら地理の知識を覚えて、社会科が好きになり、毎日のニュースにも興味が湧いてくる一冊です! -
マンガ&イラスト解説 ギフテッド応援ブック ~生きづらさを「らしさ」に変える本~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ギフテッド親子に贈る応援の書。 幼児期から高い知能を示し、絵にも突出した才能を示していた少女、小川結衣。彼女はその能力と発達のアンバランスさゆえ、徐々に学校生活に適応できなくなり、小学5年生の春、ついに不登校になってしまう。困り果てた結衣とその母・さやかだったが、ある日、ギフテッドの子供たちのために居場所を提供している人物と出会う。その出会いが結衣の人生を大きく変えることになろうとは、その時の彼女は思いもしなかったーー。 本書は、こんなストーリーのマンガで始まります。 その後の解説本文では、最新の研究成果と知見を踏まえ、ギフテッドを理解するための基礎知識を専門用語を避けてわかりやすく解説。さらに、当事者たちの「生きづらさ」を「らしさ」に変えるために必要なサポートのあり方についても提案します。 マンガのストーリー後半、結衣とその仲間たちの成長を支えたものは、一体、何か? 最強の制作チームがお届けする最強の「ギフテッド理解&支援入門書」です。 (底本 2023年12月発売作品) -
0・1・2歳児の発達に合った 楽しい!運動あそび
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 0・1・2歳児のこころとからだがスクスク育つ! 保育現場の運動あそびはこの一冊にお任せ! 本書では、0・1・2歳児の子どもが飛びつく、楽しい運動あそびを226本掲載しました。 あそびごとに、用意するもの、援助のコツ、ことばかけ、注意点といったあそび方を、丁寧に紹介しています。 ★本書の5つの特長★ 【1】あそびは全266本! 0・1・2歳児のあそびと運動会種目を合わせて、たっぷり266本のあそびを掲載。 運動あそびの時間はもちろん、朝や帰りの時間など、ちょっとしたすき間時間にも楽しめます。 【2】身につく力がひと目でわかる! 「柔軟性」「バランス力」「支える力」「跳ねる力」「引きつける力」からなる基本の5つの力。 あそびは、この身につく力別に並んでいるので、どのあそびでどの力が身につくのかひと目でわかります。 【3】年齢別で探しやすい! 0・1・2歳児の年齢ごとにあそびを掲載しているので、乳児クラスの担任をはじめ、プレ保育にも便利です。 ちょっと体を動かしたいときなど、やりたいときにすぐにあそびが見つかります。 【4】指導の参考になる年間指導計画と指導案つき ねらいや保育者の援助など、1年間の見通しが立てやすくなる年間指導計画と、運動あそびの時間が充実する指導案を掲載。 これから運動あそびに力を入れるなら、きっと参考になるはずです。 【5】あそびをたっぷり盛り込んだ運動会種目も! 運動会は、毎日の保育で取り組む運動あそびを保護者に披露する絶好の機会。 バランスよく体を動かしながら楽しめる種目案を紹介しています。 -
イラストでサクッと理解 流れが見えてくる日本史図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※権利上の問題により、紙版で掲載されている写真やイラストの一部が未掲載となっております。ご注意ください。 ■日本史の流れがひと目でわかる B5判の横長ワイド判、イラストを中心に解説した日本史の図鑑です。見やすく、理解しやすくなっているので、大人の復習として、また中高生の日本史の勉強にきっと役立つはずです ■イラストを中心に日本史の重要トピックを解説 全面的にイラストを使い、日本史の重要トピックをひとつひとつわかりやすく解説しています。文字ばかりの日本史の本だと読みにくい、退屈だという人にも、楽しみながら学べる1冊。 ■豊富な資料集 巻末には、豊富な資料を付けています。「天皇の系図」、「元号一覧」、「神社・仏閣」、「古戦場」、「名城」等を収録しています。日本史理解の手助けになるはずです。 ■目次より 第1章 『日本』のはじまり 第2章 武士による支配 第3章 戦乱から泰平の世へ 第4章 近代国家への道 第5章 現代日本の繁栄と課題 第6章 テーマ別に見る日本史 巻末資料集 ■編著者について かみゆ歴史編集部(カミユレキシヘンシュウブ) 歴史関連の書籍や雑誌・デジタル媒体の編集・制作を行う。ジャンルは日本史全般、世界史、美術史、宗教・神話、観光ガイドなど。主な編集制作物に、『テーマ別だから理解が深まる日本史』(朝日新聞出版)、『『教養として知っておきたい 地政学』(ナツメ社)、などがある。 -
楽しい学校生活をつくる クラスがまとまる 学級あそび120
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■全学年向け!様々な場面で活用できる学級あそびを120掲載! 全学年向けの学級あそびを120掲載しました。年度当初や、縦割り活動、バスレク、リモート学習など、いろいろな場面で活用できます。各ゲームには、オススメの場面、時間、人数、道具などを掲載していますが、一例ですので、自由にアレンジして役立ててください! ■子どもが喜ぶ、さまざまなあそびを掲載! 運動あそびから、学びを活かせるあそび、短時間でできるあそび、密にならないあそび、手話を使ったあそび、環境のあそびなど、さまざまな遊びを掲載しています。 ぜひ、教師のみなさんも満面の笑顔で、子どもたちと一緒に遊んでみてください。 ■みんなが楽しく盛り上がれる! 勝ち負けの楽しさを踏まえつつ「勝負に終始せず」に子供が支えあい、励まし合う場面を作っています。 また、みんなが楽しくあそべるように、勝負に負けた子への声掛け例や、あそびを成功させるための支援の方法などを豊富に掲載しました。 -
雨森芳洲の朝鮮語教科書
対馬藩儒・雨森芳洲は、何を求め、どんな配慮をもって、朝鮮語通訳官養成テキストを作ったか。本文を子細に読み、その真意をさぐる。 -
八王子に隕ちた星
1817年冬、八王子への隕石落下の実相を、地元や江戸などに残された目撃記録、調査報告などの古文書を博捜し、再構成する試み。 -
戦争と哲学
哲学は戦争をどのように語ってきたのか? 戦争関連のニュースを耳にする機会が多い昨今、哲学において、戦争がどのような問題になりうるか、あるいはどのような問題になってきたか、あまり論じられることがありませんでした。「戦争と哲学」というと、真逆の領域のように思えるかもしれませんが、哲学者は常に戦争について語ってきた部分があります。なぜ哲学が戦争と関わるのか、戦争を通して哲学をどの様に見るべきなのか、そういった問題を本書では解説していきます。 序 章 戦争には大義が必要 第1章 ウクライナ戦争を考える 第2章 ポリスのための戦争 第3章 神のための戦争 第4章 王と市民の戦争 第5章 国家・国民・民族のための戦争 第6章 革命のための戦争 第7章 総動員としての戦争 第8章 ポストモダンの戦争 1954年、福岡県生まれ。玉川大学名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするほか、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究も行う。主な著書に、『哲学の名著50冊が1冊でざっと学べる』(KADOKAWA)、『世界を知るための哲学的思考実験』(朝日新聞出版)、『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社) 、『教養として学んでおきたい哲学』『教養として学んでおきたいニーチェ』(マイナビ出版)ほか多数。
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