ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
11pt
保護者をモンスター化させないために、「やってはいけない」対応がある。「文書による回答はしない」「『相手の怒り=こちらの非』と思わない」など、著者の長い学校管理職経験と心理学・精神医学的な根拠から得られた知恵と工夫を10の対処法に整理。弁護士による解説付き。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
本書の中にも書かれていますが、学校の対応は、基本的に丁寧に受容的であるべきだと言われることが多いように思います。しかし、現在の保護者や地域の要求は、極端で過度なものが増えており、上記の対応だけでは限界が来ているように感じています。 一方で、スクールロイヤーではありませんが、何でも弁護士が入って...続きを読む、法律で解決すればいいかと言えば、もちろんそうではありません。 この本は、現在の学校の置かれている状況を的確に捉え、理不尽な要求に対してどういう考え方で対応していけば、その原則をわかりやすく示してくれています。 短時間で読み切ることができるので、一度読み終わったら手元に置いて、必要な時に読み返してみるといいでしょう。きっと役に立つときがあるはずです。 p.96〝特に「お互いさま」という感覚が欠けた保護者のケースでは要注意なのです。〟 保護者の要求が過剰であったとしても、要求を受け入れればいつかはわかってくれると安易に期待してしまうリスクについて書かれた部分です。逆にいうと、今、「お互いさま」という感覚のある保護者は、どれくらいいるのでしょうか。地域にもよると思いますが、かなり少なくなってきているように感じます。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
保護者をモンスター化させない10の対処法 ―法律と根拠に基づく学校トラブル解決
新刊情報をお知らせします。
松浦直己
楠井嘉行
フォロー機能について
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
教室でできる かんしゃくや感情爆発を繰り返す子への認知行動療法
教室でできる気になる子への認知行動療法 実践ワーク編
教室でできる気になる子への認知行動療法 ―「認知の歪み」から起こる行動を変える13の技法
被災地の子どものこころケア ―東日本大震災のケースからみる支援の実際
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲保護者をモンスター化させない10の対処法 ―法律と根拠に基づく学校トラブル解決 ページトップヘ