教育作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前・戦時下の日本の軍隊とスポーツの関係をめぐっては、これまで「日本軍がスポーツをするわけがない」「日本軍が民間のスポーツを弾圧した」という2つの神話が根強く信じられてきた。しかし、「神話」によって従来のスポーツ史と軍隊史、双方が見落としてきた空白が日本の近代史にはあるのではないか。 戦前・戦時下の海軍と陸軍のスポーツ評価や実際の取り組み、軍隊のスポーツ熱によって活性化した民間スポーツ界との交流・蜜月、陸軍による戦時下の弾圧の真相といった埋もれた事実を、多くの史料を渉猟して明らかにする。そして、欧米の軍隊でのスポーツの位置づけや、アメリカ軍の捕虜収容所でのスポーツの実態といった海外の事例とも比較して、日本の特異性を浮き彫りにする。 戦前から戦時下、敗戦へといたる過程で男性性(男らしさの価値観)や鍛錬・娯楽のバランス、そして皇室・軍隊・スポーツのトライアングルがどう変容したかを見定めて、軍隊とスポーツの新たな歴史を描き出す。
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-「国民よ、体操せよ」――1930年代、野球人気や民間のスポーツ熱、オリンピックへの熱狂が起こる一方で、国民全体への体育の必要性が議論され、娯楽・健康・鍛錬などさまざまな目的で集団体操が考案された。ラジオ体操を筆頭として、建国体操、日本産業体操、大日本国民体操、国鉄体操などが、全国の学校・工場・地域で実践されたのである。 その後、東京オリンピックの中止、紀元二千六百年の各種イベントに呼応して体操をめぐる議論も活発化し、アジア・太平洋戦争に突入して以降、敗戦までは国民錬成・体力向上の旗を掲げた国家の管理政策に体操は組み込まれていく。そして、「敵性スポーツ」への批判と反比例して、武道とともに体操は国民生活へと広がり、総力戦体制下の日本に根づいていった。 戦中から敗戦までの体操の実態を膨大な史料を渉猟してあぶり出し、GHQによる体操の「戦争責任」追及や戦後の「復活」までをも見通す。「体操の時代」としての近代日本とナショナリズムを問う労作。
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4.6鎌倉幕府の滅亡に始まる南北朝の動乱.北条一族の終焉,楠正成らの知勇が支える後醍醐天皇の新政権,足利尊氏の離反と南朝北朝の分離,室町幕府の成立…….数十年にわたって列島を揺るがした巨大な戦乱を記す『太平記』全四十巻.後世に深甚な影響を与えた書の古態を伝える室町初期の「西源院本」に,初の校注を加える.(第一─八巻を収録)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.3「虹は本当に7色?」「男女の平均寿命はなぜ違う?」「友だちは多いほうがいい?」「なぜ学校に行かないといけないの?」「努力すれば夢はかなう?」.身の回りにはフシギなことやわからないことがたくさんあります.ちょっと立ち止まって考えてみよう.「なぜ?」と問うことがあなたの世界を広げます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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5.0明治大正、女性でたどる近代史 明治大正時代の女性でたどる日本近代史。 「女道楽」勝海舟の妻・民子、皇統を繋いだ柳原愛子、日満一体の象徴とされた愛新覚羅浩、勤王の志士になりたかった高場乱、「EUの父」を生んだクーデンホーフ光子……時代に翻弄されながらも運命を切り拓いた女たちの歴史人物伝。 第1章 政治を支えた女たち 高須久子 勝民子 大浦お慶 高場乱 マサとうの 木戸松子 伊藤梅子 第2章 運命を切り拓いた女たち 富貴楼のお倉 山本コマツ 吉田貞子 安藤照 原浅 上原栄子 第3章 天皇家に仕えた女たち 一条美子 柳原愛子 九条節子 李方子 愛新覚羅浩 第4章 社会に物申した女たち 岸田俊子 出口なお 管野須賀子 金子文子 羽仁もと子 第5章 才能を発露した女たち 楠本イネ 横井玉子 若松賤子 相馬黒光 長谷川時雨 高岡智照 第6章 世界に飛躍した女たち 大山捨松 石井筆子 川上貞奴 クーデンホーフ光子 河原操子 川島芳子 人見絹枝
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男の子が必ず通る反抗期・思春期の特徴をわかりやすく紹介します。 マンガですぐわかる一冊、コミュニケーションや教え方、親の不安や悩みの解決法も提示します。 マンガだからおもしろく、文章でもきちんと読める「そうだったの!」といった発見が満載です。 ~はじめに より~ 私は開成中学校・高等学校の校長を9年にわたって務めました。 まさに思春期真っただ中の男の子ばかりを相手に日々を過ごしてきたことで、思春期男子の実態がどういうものなのかというデータを得ることができました。 また、私生活でも二人の男の子を育ててきました。 本書では、それらの経験に基づく思春期男子の心や体の成長について解説し、思春期男子に立ち向かうための対応策を紹介します。 その前にまず、子育ての五箇条を紹介しておきましょう。 1 しゃべらせる 2 「ダメ」と言わない 3 成長をほめる 4 得意を伸ばす 5 自立を促す 学校の授業では読書感想文を書かせることが多いと思いますが、これでは情緒的な表現力しか身に付きません。 社会で必要な「論理的な表現力」というのは、「人に伝える技術」。 相手に伝えたいことを論理的に組み立て、相手を納得させるための表現力を身に付ける必要があります。 このためには子どもに積極的に「しゃべらせること」が大事です。頭の中で文章を組み立て、言葉にして出すというのは、論理的な表現を身に付ける訓練になります。 子どもは短所ばかりを指摘されるより、長所をほめてもらったほうが、自分の好きなこと、得意なことを見つけやすくなります。 得意なことがわかれば、将来のやりたいことも見えてきます。 人間の長所と短所は常に背中合わせです。短所だけを気にしていると、大事な長所を見逃してしまいます。 子どもを客観的にじっくりと観察して、いいところを見つけてほめてあげましょう。子どもがやりたいと望むことを、頭から否定することも避けましょう。 自分で選んだことをやり遂げれば、子どもは大きな自信を得ます。 同じように、成長が見られる部分もほめて、頑張ったことを認めてあげましょう。 「もっとできるはず」とさらに高いレベルを求めると、子どもはゴールを見失います。 以前よりもできるようになったところ、努力したところが認められれば、人はもっと成長したいと思うもの。 「ダメ」と言わず、成長したところをほめ、得意を伸ばす。この繰り返しで子どもは大きく成長していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2025年共通テスト出題予定】 要点まとめ+確認テストで、ゼロから入試まで! 前作『高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる本』は、 生徒と先生の会話を読みながら、情報Ⅰの基礎をインプットできるつくりでした。 対して『高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる問題集』では、 左ページに要点のまとめ、右ページに練習問題という、 インプットとアウトプットを合わせたつくりになっています。 高校の情報Ⅰで学ぶ重要事項を網羅しつつ、 練習問題で実力チェックができるので、 ☑授業の予習・復習をしたい人 ☑定期テスト対策をしたい人 ☑共通テスト対策前の実力チェックをしたい人 におすすめの1冊です。 本書の7つの強み その1 新科目「情報1」をイチから丁寧に解説! その2 本当に大事なことだけギュッとひとまとめ! その3 フルカラー&イラストもいっぱいで想像しやすい! その4 「練習問題」でアウトプットしながら知識が定着する! その5 「ひとことポイント!」でプラスαの知識が身につく! その6 各章末に、より実践的な「チャレンジ問題」を掲載! その7 「意味つき索引」があるからわかりづらい用語もこわくない!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文章に「印つけ」をするだけで、どんな文章も正しく理解できるようになります! 国語の問題で ・フィーリングに頼ってなんとなく読んでしまう… ・説明文や論説文が苦手… ・国語の成績が安定しない… ・国語の成績が安定しない… そんな悩みが、「印つけ」をすることで解消されます。 「印つけ」のルールは簡単です。本書でルールを覚えて、文章を正しくとらえて問題に正解し、国語の成績をアップさせていきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新科目! 「地理総合」はこの1冊からはじめよう! 日常学習→定期テスト対策→共通テスト対策にピッタリ! 【この本の5つの強み】 その1 テーマとその目標を読むだけで,学習内容を「大づかみ」できる! その2 「小さな理解」を少しずつ積み上げて,「全体理解」につなげることができる! その3 細かい知識も正確&確実に理解できる その4 表・図版内の解説もていねいに! その5 意味つき索引が暗記に役立つ!
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5.0歴史学者にして、BBCの人気ポッドキャスターでもあるグレッグ・ジェンナーが、 誰に聞けばいいかわからなかった数々の質問に答える! 誰もが子どものころに抱いたことがあるであろう、歴史上の難問奇問。 「世界でいちばんの金持ちは誰?」 「月曜日が生まれたのはいつ?」 「人類初のベジタリアンは誰?」 など、素朴だけど、すぐには答えるのが難しい質問50について、 ときに愉快に、ときに真面目に回答。その答えに思わず唸ってしまうこと間違いなし。 学校では教えてくれない「教養」が身につく、 大人の好奇心も満たしてくれる新しい歴史書がついに日本上陸!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●沈黙のすすめ 好奇心を疑い、問う力を養う 若松英輔 ●言語習得に見る知性の本質 オノマトペ・記号接地・ChatGPT 今井むつみ ●〔対談〕「親しくなるための言語」はITでまかなえない 辺境で見つけた本物の語学力 高野秀行×伊藤雄馬 ●流浪の民ロマから学ぶもの 機械の間違い、人間の間違い 角 悠介
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4.020万部のベストセラーを全面改稿! 流入する異民族、広がる経済格差、しのび寄る衰退……すべてはローマに学べ! 「塩野ローマ史」のエッセンスが一冊に! 「ローマは一日して成らず」の格言を生んだ古代ローマが西欧各国の〈歴史の手本〉とされたのは、その一千年が危機と克服の連続であったからだ。 カルタゴとの死闘に勝ち抜いたあと長い混迷に苦しんだ共和政時代。天才カエサルが描いた青写真に沿って帝政へと移行し、〈パクス・ロマーナ〉を確立したローマ帝国時代。 崇高と卑劣、叡知と愚かさ――かつて文豪ゲーテも言ったように、人間の営みのすべてを示してくれたローマは、われわれと同じ生身の人間が生きた国でもあった。まさに人間の歴史のすべてを凝縮しているのがローマ史だ! 古代ローマは、現代の日本人にとっても、まさに「人間の生き方」「リーダーシップ」「国のありかた」を学ぶ宝庫だ! 質問 1ローマは軍事的にはギリシアを征服したが、文化的には征服されたとはほんとうか? 2ローマ人の諸悪なるものについて 3都市と地方の関係について 4富の格差について 5宿敵カルタゴとの対決について 6古代のローマ人と現代の日本人の共通点 7〈パクス・ロマーナ〉とは何であったのか 8ローマの皇帝たちについて 9市民とは、そして市民権とは何か 10多神教と一神教との根元的なちがいについて ほか 【本書は、『ローマ人への20の質問』(文春新書2000年刊)を全面的に改稿したものです。】
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4.3忙しい親&受験させるか迷っている親たちへ 逆算式 絶対合格のロードマップ ~「学力の土台作り」から考える~ ■中学受験で伸びる子=自分で勉強する子 中学受験でぐんぐん伸びていく子と伸び悩む子の一番の違いは、幼児期・低学年の過ごし方にありました。 「この子がこんなに目を輝かせて難問に立ち向かっているのは、幼少期のあの熱中体験があったからだろうな」 「この子のうっかりミスが多いのは、小さい頃からたくさんの問題を解くように言われていたからなんだろうな…」 そんなふうに、子どもの表情や筆跡を見ていると、その子が幼少期や低学年のときにどのように過ごしてきたかが想像できます。 本書では、子どもが「勉強は楽しい!」と感じ、目標に向かって自走する力を育てる土台を作る幼児期・低学年の過ごし方を具体的にご紹介します。 ・忙しい親を楽にする「逆算式」最大のメリット ・確実に自走する子へと育つ3つのステップ ・わが子の自走をはばむ親の3大NGワード ・育てておきたい「学習への姿勢」と実体験 ・中学受験をするメリット・デメリットを整理
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年試験から出題される「情報Ⅰ」は公開問題でいち早く対策しよう! 本書は、大学入学共通テストで2025年試験から出題される「情報Ⅰ」に、いち早く対策できるよう、ベテラン講師が公開問題を一問一問わかりやすく徹底解説したものです。 巻頭には、プログラミング問題で使われる「共通テスト手順記述標準言語(DNCL)」の解説を収録。 巻末には、情報Ⅰの問題を解く上で必要な関連用語を200ピックアップした用語集を掲載しています。 読者限定特典として「全文PDF」「Webアプリ単語帳」付き!(特典の利用には、インプレスの無料会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から3年間となっています。全文PDFは印刷できません)
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-従来の東京裁判論は、主に政治・外交史を基調とし、また「日本無罪論」で知られるインド代表判事パルやオランダ代表判事レーリンクによる個別反対意見をもっぱら話題とし、本来の東京判決での多数意見を軽視してきた。本書は、東京裁判の事実認定がいかになされ、責任がどう問われたのかを実証的に解明。法廷で適用された責任論や、各被告人に対する判定の根拠を体系的に分析する。判決七五周年に向けて、東京裁判を国際刑事裁判史にどう位置づけて評価すべきか、その功績と問題点とを明らかにする。【目次】まえがき/第一章 裁判の歴史的文脈と枠組み/第二章 平和に対する犯罪の争点/第三章 日本政府組織論/第四章 戦争犯罪の争点/第五章 「東京判決」――多数派判事による判決/終章 今日の国際刑事裁判にみる責任論
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロの小説家が秘密にしたがる『語彙』のテクニック満載! 小説家、ラノベ作家、漫画家、シナリオライター、脚本家、SNS投稿などでも使える、“頭の中のイメージを適切に描写する言葉選び”ができるようになる一冊が誕生! 小説投稿サイトやSNSの普及により、簡単に自分の作品を投稿できるようになりました。 そんな中、クリエイターが抱える悩みのひとつに『語彙力』や『言葉選び』があります。 プロの小説家や人気があるクリエイターの文章には、適切かつ豊富な語彙を使った、わかりやすく魅力的な描写があり、 それがあることで美しい世界観や、登場人物の細やかな感情などを思い通りに表現することができます。 逆に語彙が乏しい文章では同じような表現が多くなったり、服装、景色、感情など、説明が難しいものをうまく表現できなかったりと、せっかく面白いストーリーやキャラクターを作っても、魅力的に表現することができません。 そんな今よりもさらにクオリティの高い文章を書きたいクリエイターに向けて、本書では現役のプロの小説家による『語彙』とそれを使った表現方法を紹介します。 『感情』『身体的特徴』『声』『感触』『情景』『色』など、作品に必要な表現のカテゴリー別に語彙のバリエーションと使い方を解説! 『悲しみ』という表現であれば「嗚咽をもらす」「うなだれる」など、主な身体的な反応の語彙を16種類に加えて、「塞ぎ込む」「途方に暮れる」など、メンタルの描写に関する語彙も16種類紹介。辞書として使えるだけでなく、その感情などを文章で書く上で意識すべき大切なことまでしっかり解説します。 さらに、ラストには頭の中のイメージを文章で表現するため、プロの小説家による『語彙力検定』も掲載。イラストや状況を文章で表現する、という練習をすることで、語彙力と表現力が一気に上がります。 読むだけで語彙が増え、幅広い表現が可能になるクリエイター必携の一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情景が目に浮かぶ 世界観が伝わる 心を揺さぶる 表現力を高めるための、【色】のことば集です。 「この空の色、何色?」 「海の青さを伝えるのに、<コバルトブルー>しか浮かばない」 「なんて表現したら、この色が伝わる?」 「色彩の表現力を磨いて、創作物のクオリティを高めたい」 「空と風」「海と水」「花」「森」「動物」「宝石」などの切り口で、色彩を表現するために使える美しい言葉を紹介します。 曙色、真朱、雀色、水浅葱、紅掛空色、冥色。 日本の美しい色名は、風光明媚な環境や美しい自然の賜物です。 本書では、そんな「色名」以外にも「色を表すことば」を紹介します。 たとえば、草木が芽吹き、様々な美しい花を纏う山の風景を「山が笑う」と表現します。色とりどり美しい春の山の風景です。 夕方の空の色を表すことばとして「黄」の漢字があてられる「黄昏」、澄んだ青空の表現として「碧空」「蒼穹」。 雲の色を表すことばは「彩雲」「天紅」「赤雲」「茜雲」「黄雲」「緑雲」「紫雲」「白雲」「黒雲」などたくさんあります。 本書は、目の前の風景や、頭の中に浮かぶ色彩を伝えたい、 物語などの創作活動、ネーミングなどのアイデア集として使いたい、 販売サイトで商品の色みを表現したい、色彩力を磨きたい、 といったニーズにこたえます。 イメージが膨らむ今日マチ子さんのイラストとイメージ写真、色見本がついて、さらに色彩への理解と表現力が深まる一冊です。
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-「キャリア教育」という言葉が教育界で使われるようになって既に久しく、学習指導要領の中にも学校全体で行うべきものとして位置づけられるようになった。しかし、その担い手だけではなく、広く一般の方々にも生き方としてのキャリアを考えさせる「キャリア教育」について考えることが必要である。本書は、様々な方々に寄稿いただいた、多様な生き方・働き方について知り、自分の生き方を考えるきっかけにもなる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幕末、戦いの中で北の大地に渡り、銃弾に倒れた新選組副長・土方歳三。上陸から戦死まで、北海道で過ごした199日間のすべてを、戊辰戦争最後の戦いとなった箱館戦争と重ねて描く歴史ノンフィクション。なぜ北を目指したのか、誰が土方を撃ったのか、辞世に込められた思いは…。史料や伝承、子孫への取材をもとに謎をひもとき、幕末のヒーロー土方歳三の姿を浮き彫りにする。北海道の土方ゆかりの地も多数紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 満洲ペストというと、センシティブな問題として、ペスト菌を非人道的に扱った悪名高い戦前の軍部の仕業が連想されがちだが、満洲ペストはそれがすべてではない。戦前、満洲の地で蔓延するペスト患者を前に、治療と予防、また感染経路の解明に身を挺して挑んだ医師たちがいた。その先頭に立った医師・加藤正司はペスト防疫所の所長として、他の防疫官職員とともにペスト発生地帯である広大な満洲平原に散在する村に飛び込み、身の危険を顧みず、ペストで苦しむ患者の治療と予防に献身した。 それだけではない。満洲のペストは、夏に激しく蔓延し、冬に終息するのだが、春になると再び頭をもたげ、翌夏にまた流行する。これを毎年繰り返している。加藤はペスト流行の根元は冬にあると考え、従来からの畑リス説を覆し有菌ネズミ説を唱え、半家住性ネズミが冬、この主役を演じていることを突き止めた。 しかしそれには、凍土化する冬の直前、満洲平原のペスト村の地中を深く掘り下げ、生きたネズミを捉えねばならない。とてつもない作業を伴うのは目に見えている。だが、加藤の、満洲からペストを失くしたいという情熱と炯眼に所員は誰一人協力を惜しむ者はいなかった。こうして生きた有菌ネズミの捕獲に成功し、体内にペスト菌が宿っているのを発見した。 だからと言って、前提なしに加藤の事績を美化するつもりはない。中国の人々からすれば、如何なる立場に立つとしても、それは植民地統制の一翼を担わされたに過ぎないと思うかもしれない。 しかし、ペスト発生の最前線に立ち、いざ医療と予防に従事してみると、そこには夥しい数の満洲農民がいて、昔からペストに苦しんでいる。本書は満洲ペストで苦しむ農民患者を救いたい、満洲からペストを失くしたい、と不屈の精神を発揮した加藤の事績をペスト近代史の一コマとして辿ることにより、終戦後帰国途上で殉職した加藤の人となり、かつ、彼の指揮の下、協力を惜しまなかったペスト防疫所の職員たちが満洲ペストの防疫にどのように従事したか、そしてペスト研究の末に得た加藤の知見の中に後世に残しうる一条の光があったのだと、読者諸氏に思いめぐらせていただければ幸いである。 なお、本書には、国立保健衛生科学院名誉院長である林謙治医師により推薦文が寄せられている。
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-いざという時のために、知っておきたい子どものこころのからだ 乳幼児を中心に、子どもの保育保健に関する最新の基礎知識を、わかりやすくまとめました。 全国各地の第一線で活躍する園医、保育者が執筆しており、「いざという時」に必ずや役立つ内容となっています。 保育園・認定こども園・幼稚園をはじめ、乳幼児に関わる施設・機関にぜひとも常備してほしい一冊です。 【目次】 chapter1 保育施設 chapter2 成長と発達 chapter3 生活と保健 chapter4 衛生・環境 chapter5 保育中に気になる様子 chapter6 児童虐待 chapter7 応急手当 chapter8 主な症状と対応 chapter9 主な病気と対応 chapter10 感染症 chapter11 予防接種 chapter12 くすり chapter13 事故と安全 chapter14 災害への備えと対策 chapter15 豊かな心を育むために 【著者】 日本保育保健協議会 藤田 位 秋山 千枝子 大方 美香 三浦 義孝
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は16~18世紀という長期の視座を設け、そこからブリテンの複合国家を考察するものである。 その主題は: 第一に、本書は地域に視点を移して近世のブリテン諸島史を考察。 第二に、本書は、地域を出発点にしながらも、そこから複合国家のあり方を検討する。 第三に、本書は、地域の多様性を示すと同時に、複合国家ブリテンの統合過程で見られた特色を何点か提示する。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 近世ウェールズ史やスコットランド史を対象に「統合の中の独自性」「統合の中の重層性」を示す第一部。近世のアイルランド・イングラ ンド関係を通して「分裂のなかの紐帯模索」を提起する第二部。複合国家の紐帯がもつ多様な側面に光を当てた第三部。統合の「紐帯」は、16世紀から18世紀にかけて、どのように変遷し、王権や議会以外にも教育や軍隊、貿易活動などは、「紐帯」として、どのような役割を果たしたのであろうか。こうして、イギリスの構造を読者は深く知る事が可能となる ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 略目次 序 章 地域と紐帯から見る複合国家 (岩井 淳) 第Ⅰ部 近世のウェールズとスコットランド 第一章 ウェールズと合同―紐帯と地域連鎖 (岩井 淳) 第二章 ウェールズと宗教改革―ウェールズ語聖書の誕生 (山本信太郎) 第三章 ウェールズと議会―ウェールズ選出議員の特徴とその変化 (仲丸英起) 第四章 スコットランドにおけるブリテン人意識―複合アイデンティティScoto-Britannusの視点から (小林麻衣子) 第Ⅱ部 近世のアイルランド 第五章 アイルランド教会とイングランド国教会―チャールズ一世期の宗教統一構想 (那須 敬) 第六章 三王国戦争期のアイルランド ―プロテスタント複合国家イギリスとヨーロッパ・カトリック世界のはざま (山本 正) 第七章 アイルランド統治論における服従の諸相 ―ジョン・デイヴィスの自発的服従論と共通の法益という紐帯の創出 (竹澤祐丈) 第八章 アイルランドとウィリアム・ペティ―「政治体の解剖」と「政治算術」をめぐって (菅原秀二) 第Ⅲ部 複合国家の紐帯 第九章 複合国家と教育―イングランドの文法学校が果たした役割 (菅原未宇) 第一〇章 複合国家と軍隊―イギリス陸軍にみる諸地域間のつながりと相互作用 (辻本 諭) 第一一章 複合国家とアメリカ貿易―消費文化的一体性とブリテン帝国 (道重一郎) 終 章 「ブリテン史」のその先 (岩井 淳) あとがき (岩井 淳・道重一郎) 索 引
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 教育法規を教育実践に役立てる本、最新版。 早稲田大学教職大学院教授・田中博之氏の監修のもと、重要な教育法規を見開き1テーマ図解入りでわかりやすく解説する、学校リーダーや管理職試験受験者、教員採用試験受験者必携の一冊です。 「学校運営」「教育課程「児童・生徒の福祉」など現場で役立つ重要テーマの解説のほか、「学校のデジタルトランスインフォメーション「令和の日本型学校教育を担う教師の育成」「働き方改革と給特法改正の動向」など最新の論点を含むテーマを厳選。2023年度の教育法規・教育行政の動き、諸課題の現状とその対応策をわかりやすく解説します。 (底本 2023年6月発売作品)
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「#語彙力」しがちな人、その思い叶えます。 「エモい」で済ませたり、スタンプや絵文字で気持ちを表しがちな現代社会。 揺れ動く気持ちを言葉でどう表現するかを、過去作品や書き下ろし作品を通じて学ぶ異色の教養バラエティ「言葉にできない、そんな夜。」で、昨年放送された中から、31のお題をピックアップ。 「キュン」「イライラ」「ざわざわ」「しみじみ」「どきどき」「じゅくじゅく」「モヤモヤ」「!!! ・・・」の、8つの気持ち別に再編集しました。 この番組のために、豪華メンバーが書き下ろした作品も掲載。 本書に掲載している書き下ろし(五十音順): 朝井リョウ 石崎ひゅーい 江國香織 小沢一敬(スピードワゴン) 金子茂樹 金原ひとみ 川谷絵音 木村カエラ 最果タヒ 島本理生 ヒャダイン 町田そのこ 水野良樹 村田沙耶香 村山由佳 吉澤嘉代子 吉本ばなな 綿矢りさ ※本書は2021年秋、2022年4月~9月に放送された中から、ピックアップしています。 ※この作品はカラーが含まれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▶一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション協会 一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション(JREA)は、レジリエンスの普及と啓発を目的とした団体です。 その活動は、レジリエンスに関する研修、教育、セミナー・講演の開催、トレーナーの育成の提供などに及びます。また、社会や組織におけるレジリエンスの重要性を訴え、社会全体のレジリエンス向上に貢献し、レジリエンス教育の推進に取り組んでいます。
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-教師が行った教育の評価をその教育を受けた児童生徒に尋ねたら、どのような答えが返ってくるだろうか?おそらくその教育を受けた直後の答えと、数年後の答えは異なるであろう。どちらもその時点での正しい答えには違いないだろうが、数年後の答えにはその当時は感じられなかった価値が加わってくる可能性がある。それは、幅広い視野を身につけたからこそわかるその教師が行った教育の価値が、余計に強く感じられると考えるからである。 本書は、学校現場で出会った恩師への憧れから教師をめざそうと決意した大学生に対し、著者が様々な方向からの聞き取りをすることを通して、その恩師の行ってきた教育の根幹をあぶりだそうとする試みである。著者とのさりげないやりとりを通して、何年も前の恩師の教育がリアルに蘇ってくる。そして、その当時の子どもたちが教師のどこを見てどう評価していたのか、また、数年後の今だからこそ感じる恩師の真の思いが徐々に明らかになっていく。本書は、これらの聞き取り内容と著者の公立中学校での経験を基にして、教師として何を大切にすべきかを教育を受ける側の目線を大切にしてまとめたものである。 登場する恩師は以下の10名である。 1.自分たちのやりたいことをやらせてくれた先生 2.友だちみたいに振舞ってくれた先生 3.私の危機にさっそうと現れた頼りない先生 4.手品のように生徒を変える先生 5.10年後に生かされる学級通信を書いた先生 6「.この先生を裏切ったら自分が終わる」と感じさせた先生 7.授業で何が一番大切なのかがわかっている先生 8.秘密のメモを持っていた先生 9.お母さんのような先生 10.こんなに気持ちがいいことがあることに気づかせてくれた先生 (※本書は2021/6/22につむぎ書房より発売された書籍を電子化したものです)
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4.0あなたの歴史観が変わる! 謎解き! 歴史物語! 教科書にも載らない、縄文・神話の時代から続く、日本とユダヤの壮大なストーリー! ヤハウェ→ヤハタ→八幡神? ユダヤ人埴輪? エデンの園は日本だった!? なぜユダヤ人たちは世界を流浪するのか? なぜ彼らは日本に同化したのか? 天孫降臨にも、巨大古墳にも、神社やお祭りにも、彼らの痕跡が!? ミステリー小説の謎解きのような、画期的に面白い歴史対談! ★日ユ同祖論を超える「日ユ同化論」! ★ユダヤ人渡来は5つの波 ★「出エジプト」が1stタイミングだった! では2回目はいつ? ★縄文時代、「日出ずる国」日本にやってきたユダヤ人 ★ユダヤ旧約聖書に、同化ユダヤ人の証拠あり!? ★太陽信仰のメッカだった高天原は現在の千葉と茨城!? ★スサノオとサルタヒコはユダヤ人だった!? ★「天孫降臨」「神武東征」に関わったユダヤ人とは? ★「ユダヤ人埴輪」を知っていますか? ★巨大古墳や埴輪にみるユダヤ人的テクノロジー ★渡来人が中国人、韓国朝鮮人ではなく、ユダヤ人である理由 ★秦の始皇帝ユダヤ人説! 徐福が日本にもたらしたもの。 ★祇園祭は「ノアの方舟」を祝うお祭りだった! ★赤い鳥居と神社の謎! ★渡来人・秦氏がつくった古墳、埴輪、京都、神社 ★蘇我氏はキリスト教を布教したかった!? ★ザビエルとコロンブスは隠れユダヤ教徒だった!? ★アシュケナージ、スファラディ……ユダヤ人は一枚岩ではない! ★樋口季一郎中将が満洲で語った「ユダヤ人へのメッセージ」 【著者プロフィール】 田中英道(たなか・ひでみち) 1942年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。 ストラスブール大学に留学し、ドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。 フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。 また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。 著書に、『日本美術全史』(講談社)、『日本国史 上・下』(扶桑社)、『日本神話と同化ユダヤ人』(勉誠出版)『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『日本と中国 外交史の真実』(ともに育鵬社)などがある。 茂木誠(もぎ・まこと) 東京都出身。 駿台予備学校、ネット配信のN予備校で大学入試世界史を担当。 東大・一橋大など、国公立系の講座を主に担当。 世界史の受験参考書のほかに、一般向けの著書として、『世界史とつなげて学べ 超日本史』(KADOKAWA)、『経済は世界史から学べ!』(ダイヤモンド社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC出版)、『テレビが伝えない国際ニュースの真相』(SBクリエイティブ)、『バトルマンガで歴史が超わかる本』(飛鳥新社)、『ジオ・ヒストリア』(笠間書院)ほか多数。 YouTube「もぎせかチャンネル」でも発信中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 炭化、洞、蘇生!身近な大樹が伝える惨禍! 終戦から78年。大空襲・原爆の惨禍を生々しく現代に伝える存在がある。戦災した樹木だ。 戦災樹木は、大空襲・原爆の火災をくぐり抜けた樹木である。炭化したり、洞が残っていたり、歪な形になったりしたまま蘇生しているものもあれば、枯死したまま保存されているものもある。その損傷を残した姿は、当時どのように火災が広がったのかということや、その火災や爆風の激しさを物語る。 本書はこういった戦災樹木を、写真とともに紹介する。東京だけで214本、ほかに戦災樹木と推定されるものは約160本。そのほか、新潟の長岡や栃木の宇都宮、大阪など全国の都市や、広島・長崎の被爆樹木も取り上げる。当時の証言、状況の説明とあわせて読むことで、空襲の恐ろしさ、またそのような状況をもたらした戦争について考える。歴史的労作!
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-人間の魂が試される時代、理性を信奉した革命家の全貌 トマス・ペイン(1737~1809)は、大ベストセラー冊子『コモン・センス』『人間の権利』の著作で有名で、二大民主革命(アメリカ独立革命とフランス革命)に大いに寄与した、英国出身の革命思想家だ。ペインの思想は明確で、独立派に勇気を与え、庶民にも受け入れられた。フランス革命期には渡仏して議員として活動、恐怖政治下で投獄もされた。 ペインが訴えた社会改革は、君主制や奴隷制の廃止、格差の是正、義務教育、妊婦の保護など、現代に通じるものだった。 〈生まれが変われば権利や特権も変わるということが神話にすぎないとペインの言葉は暴露した。さらに、その言葉は革命的な新概念を人々の心に植えつけた。それは人が生まれながらに平等だという概念である〉(本書「イントロダクション」より)。 18世紀最大のベストセラー作家にして、哲学者や発明家としての顔も持つトマス・ペインは、人間の魂が試される時代において、英米仏の宗教や政治といかに闘争したか。理性を信奉した「祖国なき革命家」、その全貌に迫る傑作評伝! 付録:主要著作年譜、『理性の時代』摘要。図版多数。
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-※本書はリフロー型の電子書籍です 【NO.2こそ最強じゃないか】 「総理」は主役か、脇役か? 800年の長きにわたって政権の座にいた武士が退き、日本は新しい時代を迎えた。 江戸幕府が打ち倒されて明治新政府が立てられた後の近代日本において、政治的ナンバーワンは、たった一人で確定している。すなわち天皇である。 大日本帝国憲法が第一条で「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」としている通り、近代日本の元首=ナンバーワンは天皇といえる。 しかしながら、ナンバーワンの天皇が独裁的に権力を振るって近代日本を動かしていたかといえば、そのようなことはない。 実際は時代ごとに政治の実務を担当する人がいて、天皇の権力は法律的・実態的・慣習的に制限されていたのである。 まして太平洋戦争後、現代日本において天皇は国家象徴であり、政治権力は基本的に有していない。 では、天皇に代わって政治を行なったのは誰なのか? 明治・大正・昭和で登場する新役職「総理大臣」。かれらこそ、近代に現われたナンバー2と呼ぶのにふさわしい新たな存在であった。 新時代において、ナンバーワンとナンバー2の在り方はどのように変わっていったのか。 日本が世界を巻き込んで変革する時代の新たな実力者を探す、『ナンバー2の日本史』の第二弾! 〈本書の内容〉 ■第一章 新政府のナンバー2 江戸幕府の崩壊から明治新政府へ 明治新政府のナンバー2 「王政復古の大号令」時点の新政府要職 木戸が奔走した版籍奉還 西郷の力があってこその廃藩置県 コラム:佐幕派のナンバー2 ほか ■第二章 明治時代のナンバー2 大久保の後継者 初代内閣総理大臣の登場 酒癖の悪い二代目総理 大宰相主義から小宰相主義へ 新政府きっての財政のプロ 伊藤、三度目の総理就任 日本初の政党内閣誕生 二度目の総理のちキングメーカーへ 日露戦争の勝利は山縣閥のおかげ 公家出身の総理大臣 代理人内閣という表と暗闘の裏 陸軍に追い込まれ総辞職 国民の怒りが爆発し退陣へ コラム:明治時代の元老 ほか ■第三章 大正・戦前のナンバー2 薩摩閥の生き残り 十六年ぶりの復活 長州山縣閥のビリケン宰相 絶大な人気を誇った「平民宰相」 総理は敏腕大蔵大臣 燃え尽きる前に軍縮を実行 政党政治誕生の立役者 力不足のうそつき総理 陸軍のエリート総理 凶弾に倒れるライオン首相 「憲政の神様」の登場 コラム:大正時代の元老 ほか ■第四章 挙国一致時代のナンバー2 軍部に振り回される清廉な人 プリンス総理の登場 ファシズムの総本山 独ソの事情で総辞職 海軍良識派の大将 重臣会議と内大臣 プリンスが導いた開戦への道 太平洋戦争の張本人? 大戦を終わらせた男 日本海軍現場のトップ コラム:絶対的な権力「GHQ」 ■第五章 戦後日本のナンバー2 GHQに振り回された幣原内閣 吉田と鳩山の対立 「じいさん」の側近 五五年体制と国際社会復帰 自民党の有力者たち 派閥の力学 秀吉になぞらえられた庶民総理 田中派を裏切り新派閥立ち上げ ドンと呼ばれた男 五五年体制はいかに崩壊したか コラム:政府のナンバー2 ほか 〈プロフィール〉 榎本秋(えのもと・あき) 作家、文芸評論家。1977年、東京都生まれ。書店員、編集者を経て作家事務所・榎本事務所設立。『戦国軍師入門』(幻冬舎新書)で歴史新書デビュー。代表作に『外様大名40家 「負け組」の処世術』(幻冬舎新書)、『10大戦国大名の実力 「家」から読み解くその真価』(ソフトバンク新書)、『将軍の日本史』(小社刊)など 。また、2022年度刊行の新書『ナンバー2の日本史』(小社刊)は本書の姉妹編となる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学選びの決定版! 企業が欲しがる人材を輩出する大学 日本経済新聞社・日経HR共同調査「企業の人事担当者から見た大学のイメージ調査」をはじめ、さまざまな切り口で企業から評価されている大学を紹介します。 ☆最新の入試情報から学費・奨学金情報まで、役立つ内容が満載です。 高校生の子を持つ保護者に向けて、社会で求められる人材像や、 それを反映すべく進化する大学の姿を解説します。 保護者が子の受験・進路相談に応じるときの指針となる一冊です。 ■特集1 企業が欲しがる人材を排出する大学 企業の人事担当者に自社に入社した社員から得られる大学のイメージを調査し、その結果をランキングにしました。 ほかに、授業改善やグローバル教育、就職支援など大学の取り組みもランキングで紹介しています。 Part1 就職力ランキング2023-2024 Part2 大学の取り組みランキング2023-2024 Part3 アフターコロナに活躍できる人材とは ■特集2 保護者世代のための入試講座 大学入試は種類が多様になってチャンスが増えた半面、複雑化しています。 入試方式の種類からタイプ別入試の選び方、受験に向けたスケジュールまで、解説します。 ■特集3 オープンキャンパスに行ってみよう 新型コロナの感染流行も落ち着き、今年のオープンキャンパスは来校型が中心となるでしょう。 オープンキャンパスの魅力、参加のための準備、チェックポイントなどを紹介します。 ■特集4 進学先別マネー計画 リアルなマネー計画を立てられるよう、進学先別にかかるお金や、資金が足りないときの支援などを紹介します。 ■特集5 大学の今が分かる重要キーワード 「大学入試改革」や「募集停止」「入学定員の厳格化」など、大学を取り巻く環境は目まぐるしく変わり続けています。 大学の“今”が分かる11のキーワードを集めました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験勉強のスタートから本番直前まで使える!高校入試 理科 まとめ参考書 <本書の5つの強み> その1 中学校3年間の理科の大事なところをギュッと1冊に! 入試に出やすいところを中心にまとめています。受験勉強のスタートにも、本番直前の最終チェックにも最適です。 その2 フルカラーでイラスト・図もいっぱいなので、見やすい・わかりやすい!(赤シートつき) 全ページフルカラーでイラストや図もたくさん載っているので、ビジュアルからも内容が頭に入っていきます。「参考」「重要」「注意」など補足説明も充実しているので、知識がどんどん身につきます。 その3 各項目に「合格へのヒント」を掲載! 1見開きごとに、間違えやすいポイントや効率的な勉強法を書いた「合格へのヒント」を掲載。苦手な単元の攻略方法がつかめます。 その4 公立高校の入試問題から厳選した「確認問題」で、入試対策もばっちり! 確認問題はすべて全国の公立高校入試の過去問から出題しています。近年の出題傾向の分析を踏まえて構成されているので、効率よく実践力を伸ばすことができます。高校入試のレベルや出題形式の具体的なイメージをつかむこともでき、入試に向けてやるべきことが明確になります。 その5 「点数がグングン上がる!理科の勉強法」を別冊解答に掲載! 別冊解答には「基礎力UP 期(4 月~ 8 月)」「復習期(9 月~ 12 月)」「まとめ期(1 月~受験直前)」と、時期別の勉強のやりかたのポイントを掲載。いつ手にとっても効率的に使えて、点数アップにつながります。
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4.0人間の成長を描く物語・横山「項羽と劉邦」をもっと深く味わう!! 始皇帝、項羽、劉邦、張良、韓信……若き獅子たちの実像に迫る!! 横山光輝の『項羽と劉邦』を楽しみながら、 秦の始皇帝の中国統一から高祖劉邦の漢帝国までを楽しくご案内する。 横山光輝「項羽と劉邦」は、司馬遼太郎や長与善郎の同名の「項羽と劉邦」とはまったく違い、 江戸時代に刊行された『通俗漢楚軍談」や『史記』『孫子』などをもとに 横山光輝が独自の歴史観、人物観によって描かれた作品である。 横山作品をリスペクトしてやまない著者が横山『項羽と劉邦』を深く読み込み、 その人物像やストーリー展開などを『史記』『楚漢春秋』『漢楚軍談』をはじめ 関連のありとあらゆる資料を、時間をかけて読み、考えに考えて分析、論考をおこなっている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40年間、ありがとう!! 1万円札の「顔」としておなじみの福沢諭吉について、その魅力と生涯がざっくりわかるビジュアルムック。幕末から明治へと変わる時代背景も、楽しみながら学べます! ふりがな付きなので、調べ学習のお供にも。ギャグマンガ「なんか小さくてかわいい頃の諭吉」では、子ども時代のびっくりエピソードも明かされます。イラストも満載。全編に「諭吉かるた」が散りばめられているのも見どころです。 【本書の内容】 ●最新NEWS……1万円札の肖像をバトンタッチ/出身地で進行中「不滅の福沢」プロジェクト ●福沢諭吉の人生かるた 【1】自分の力を信じて(0~22歳) 下級武士の家に生まれて/中津での少年時代/長崎で蘭学を学ぶ/緒方洪庵の塾で猛勉強/青春Days 適塾の日々 【2】江戸から世界へ(23~34歳) 江戸で塾を開く/咸臨丸でアメリカへ/ヨーロッパを歴訪/再びのアメリカ、時代は明治へ 【3】次世代のために(35~66歳) 「学問のすゝめ」が大ベストセラーに/演説、討論を呼びかける/新聞事業を始める/「独立自尊」を貫いて 【4】人生の極意 健康を大切に/スウィートホーム~楽しき我が家/いばらない ●福沢諭吉のふるさと、中津探訪……中津城と城下町エリア、耶馬渓エリア、中津からあげなどグルメ紹介 ●福沢山脈 多彩な門下生たち ●名作ダイジェスト……「西洋事情」「民情一新」「学問のすゝめ」「女大学評論新 女大学」など ●ゆかりの人物……北里柴三郎/渋沢栄一 ●マンガ 「なんか小さくてかわいいころの諭吉」 ●「自由」「家庭」「文明開化」など諭吉が広めた言葉 ●巻末資料 福沢諭吉略年表 慶應義塾の創設者、「学問のすゝめ」の著者として知られる諭吉ですが、翻訳家、起業家、ジャーナリストなど多彩な顔を持っていました。日本初のナショナルトラスト運動ともいわれる景観保護活動を行ったり、男女差別を徹底的に批判したりという一面も。 プライベートライフも紹介します。ユニークな健康法は「米つき」と早朝の散歩。家庭の団らんを何よりも大切に、9人の子どもたちも「さん」付けで呼んでいました。誰に対してもいばることなく、ていねいに接したという諭吉。その人としてのあり方&コミュニケーション術にも迫ります。 福沢諭吉の生き方とメッセージは、今を生きる私たちを励まし続けてくれるでしょう!!
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-教育と授業を根本からたのしく考え直す教育雑誌 学校現場では「怒ってはいけない,叱らなければいけない」と言われることがあります。怒りの感情をコントロールせずに子どもにぶつけてはいけない,というのは確かにその通りだと思いますが,しかし「怒ること」そのものが本当にいけないことか,というのはまたちょっと別の問題かもしれません。『たのしい授業』編集会議での話題がきっかけとなって生まれた特集ですが,「怒ること」「叱ること」について改めて考えるきっかけになればと思います。 【目次】 いたずら博士のオモチャ箱⑤ ショウノウ舟 萠出 浩 (今月のものづくり)テンセグリティを作ろう 湯沢光男 教科書授業で分子模型 二宮聡介 《結晶》の授業 中西 康 じじ,原子ってふくらむの? 平林 浩 怒った後のイイ関係 小原茂巳 大切なのは〈後始末〉 荒居浩明 怒るときはちゃんと怒る 高畠 謙 お説教ロボット 佐竹重泰 編集委員会ニュース (板倉聖宣アーカイブズ)教育と学習の矛盾論 授業参観は僕の仮説・実験 扇野 剛 〈たのしさのたね〉をまく 市原辰徳 「基本の原子・分子カルタ」を4年生で遊びました 松平 亨 ローマ字で楽しむカードゲーム「マジロー」 西岡明信 おたよりのページ (手描きのページ)ぼくのもの作り日記 西田 隆 サークル・研究会案内 紅白のコンセント 江口 誠 ウニなんて興味なかったのに 小川 洋 【著者】 「たのしい授業」編集委員会 「このたのしさを伝えたい」という思いから自主的に書かれた授業の実践記録のうち多くの人に喜んでもらえそうなものを厳選して紹介しています。
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-闇に葬られたもう一つの歴史68選「徳川家康は松平元康ではなく修行僧・浄慶だった!?」「明智光秀謀反には黒幕がいた!?」 「和をもって尊しとなす」と日本人の精神の基盤を定めた人と、学校で教えられた聖徳太子。しかし近年、聖徳太子はいなかったとする説が有力になりつつある。 我々が学校で教えられた“歴史の事実”は、決して確定したものではないのだ。“事実”は常に動いているのである。 本書は、現時点で“歴史の事実”とされている事柄に対し、疑問や矛盾を指摘する新説、異説を紹介している。そのなかには、学校では教えない“歴史”が数多く含まれている。本書を読めば、思いもよらない“もうひとつの歴史の事実”に触れることができる。 ※本書は、2008年刊行の書籍『学校では教えない日本史』に加筆・修正を行なった作品です。
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-私立小学校の受験者数は1都3県の98校だけ見ても毎年約 2万3000人おり、全国の私立小学校で考えればその受験者数は何倍にもなるでしょう。 本書は特に重要視されている「行動観察」「願書」に言及しており 、小学校受験全体の流れが物語形式で書かれているため、たいへん読みやすくなっています。 そして読み進めていると、親としてできることに気づかされ、「我が家ならこの方法がある!」と、オリジナルのメソッドが思い浮かびます。 また、小学校受験の不安や悩みを解決するヒントが随所にちりばめられており、 必ずその答えに辿り着けることでしょう。 取材させていただいた保護者の方々は皆一様に「お受験という素敵な時間に感謝していた」のが印象に残りました。 もくじ (*は勅使河原先生のワンポイントアドバイス付き) 前半戦 1今の教室でほんとうに良いの?* 2なぜK小へ?* 3モチベーション 4公園授業* 5ランチタイム授業* 6模擬試験* 7体験授業* 8ファミレス授業* 9最強の味方* 10ハードルを上げる* 11限界* 12分析* 13探しもの* 14ノコギリクワガタ 15志望校 16夏休みの計画* 17夏期講習 18探しものみつかる 後半戦 19願書作成方法* 20ディスカッション* 21併願校 22面接練習 23約束* 24有効的手段* 25初日制する* 26考査 27意見相違 28最終日
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4.3■出版から1年足らずで学習参考書としては異例の18万部を超える 『塾へ行かなくても成績が超アップ!自宅学習の強化書』 このベストセラーのエッセンスをマンガにまとめました 文章が苦手な子でも読みやすく、小中高生にとっては何かを学ぶうえでマンガという入口は最適です 前作を読んだ読者でもストーリーを追体験しながら読むことで、新たな発見があるでしょう ■葉一先生が突然ネットに取り込まれた!? 脱出のためのミッションは「勉強に困っている子どもを3人助けろ」 マンガには著者・葉一先生も登場 作業中に突然ネットの世界に取り込まれてしまいます そこから脱出するために与えられたミッションは「勉強に困っている子どもを3人助けろ」 より立体的に幅広い年代の勉強法や計画の立て方を学べるようにしています。 ■チャンネル登録者数167万人、累計動画再生回数5億回 教育YouTuberとして圧倒的に支持される著者による成績を上げる方法 著者は自宅学習には次の3つの大きなメリットがあると語ります ■お金がかからない/ 無料の教育コンテンツを取り入れれば、塾へ行けなくても、お金をかけなくても成績を伸ばせる ■クリエイティブで楽しい/ 自分の長所・短所、ライフスタイルに合った勉強法をアレンジ ■吸収力が高まる/ 学校や塾で「教わるだけ」から、自ら「学ぶ」主体性が生まれる そのうえで、勉強法の見つけ方/暗記法/習慣化/スキマ時間の使い方 定期テスト対策/受験対策/動画の使い方…などを伝えていきます
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-「どうせ変わらない」から「変えられる」へ 政策の旗は振られても、なかなか改善しない教育現場の多忙。解決の道は、現場からのボトムアップの改革にある。大阪府枚方市の小中学校での改革の取り組みを調査した教育社会学者らによる知見と解決策の提言をまとめる。 ※本書は、大月書店刊『現場から変える!教師の働き方ーーできることから始めるローカルな学校改革』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 序章 働き方改善を実践する 第Ⅰ部 働き方を変えるための視点 第1章 時間と「ゆとり」をめぐる「多忙」のレトリック 第2章 管理職によって変わる多忙感 第3章 「責任者は学級担任」が生み出す多忙 第Ⅱ部 働き方を変えた枚方市の実践 第4章 働き方改善に向き合う教育委員会 第5章 働き方改善に取り組む学校 第6章 教員の「多忙」に戸惑う大学生、働き方改善を学ぶ 終章 学校現場と教員を信じて、託す おわりに 執筆者一覧 【著者】 片山悠樹 愛知教育大学准教授。『「ものづくり」と職業教育』(岩波書店)、『半径5メートルの教育社会学』(大月書店)、『多様化する社会と多元化する知』(ナカニシヤ出版)ほか。 寺町晋哉 宮崎公立大学准教授。『〈教師の人生〉と向き合うジェンダー教育実践』(晃洋書房)ほか。 粕谷圭佑 奈良教育大学准教授。「『社会化』課程の再特定化:幼稚園年少級におけるルーティン活動の相互行為分析」(『教育社会学研究』第105集)ほか。
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-「未来の教室」それとも「ディストピア」? 学校や教師のあり方、児童・生徒の学びの大転換を掲げる「教育DX」。一見、魅力的な構想の能力主義的な問題を読みとき、個人の要求を基礎にした学びを対置。ケア的関係を軸に教育の人間的な関係の再構築を提示する。 ※本書は、大月書店刊『教育DXは何をもたらすか――「個別最適化」社会のゆくえ』の電子書籍版です。 【目次】 第1部 ここまで来ている教育DX 第1章 教育DXで変わる学校(谷口聡) 第2章 「能力や適性に応じて個別最適化された学び」がめざす教育とは(中西新太郎) 鼎談1 新自由主義改革は教育の何を変えようとしているのか?(世取山洋介・中西新太郎・谷口聡) 第2部 人間的な教育をつくり直す 第3章 個人の要求を基礎にした学びとは――「個別最適化された学び」との対抗(谷口聡) 第4章 教育のケア的関係の再発見(中西新太郎) 鼎談2 教育の人間的な基礎を取り戻す(世取山洋介・中西新太郎・谷口聡) 【著者】 中西新太郎 横浜市立大学名誉教授 谷口聡 中央学院大学准教授 世取山洋介 元新潟大学教授 福祉国家構想研究会 新たな福祉国家型の社会再建をめざして,現代日本の状況を批判的に分析し,対抗構想を提起する。 医療・教育・雇用・税制・財政・政治などの諸領域における研究者と実践家,約80各からなる研究会。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勉強や運動をしても成果が出ないなら、眼の動かし方に問題があるのかも。ビジョントレーニングで眼の動かし方を習得すると、今まで無理だったことが簡単にできるようになります。本書は見開き1テーマで分かりやすく、左頁に解説、右頁にワークがあります。ワークはQRコードを読み取りプリントすれば、何度でもできます。親子で取り組めば、集中力、書く力、読む力、イメージ力、運動力がアップし、勉強とスポーツが得意に!
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4.0博覧強記の知性が説く歴史の解体新書 ウクライナ、中国、ユダヤ他、現代にも続く複雑で難しい問題を明快に解説した日本人必読の使える世界史! 現代を理解するのに役だつ「100の視点」 ◎旧約聖書によってかなりわかる文明の始まり ◎三大宗教は社会全体を動かせるトータル・システム ◎日本人が大唐帝国と長安の都が好きな理由 ◎習近平は永楽帝の失敗を繰り返すかも ◎ロシアはモンゴル帝国の遺伝子を受け継いでいる ◎韓国・朝鮮がアジアの混乱を引き起こしてきた歴史 ◎イスラエルとパレスティナ問題の起源はここにある ◎明治日本の成功と清国の崩壊の差はどこから来たか ◎ナチスの狂気を世界はいつ知るべきだったか ◎グローバル化、IT化、LGBT、環境、移民…
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-いま、何が外国語教育に求められているのか? 外国語教育の置かれた状況を確認し、今に至る歴史を振り返り、これからの外国語教育について考えます。大学だけにとどまらず、初等中等教育での外国語授業について、背景にある考えもひもとき、生徒・学生が社会にでても使える能力を身につけられるようにするための教育のあり方を考えていきます。 ヨーロッパ言語共通参照枠、Can-doリスト、複言語・複文化主義、学習指導要領、資質・能力主義ルーブリック評価、オンライン授業、LMS、メタ認知など、多くの視点から外国語教育を考えます。理論的な背景だけではなく、いかに授業に取り入れるのかも事例と一緒に提示しています。
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-明日の授業が楽になる!段階的に教える英語ライティング 平成30年の高等学校学習指導要領の改訂により「論理・表現」が導入され、「英語で書く力」を伸ばす指導の重要性が高まっている。しかし、英語4技能の中でもライティングを教えるのは難しいという先生の声は多い。本書では、「叙述文」、「描写文」、「説明文」、「意見文・論証文」の4タイプに基づき、センテンス、パラグラフ、そしてエッセイへと段階的な指導を具体的に提案。また、スピーチやプレゼンテーションなどの発表活動と結び付ける方法、徹夜なしのフィードバックや評価のヒントまでを網羅。長年、高校や大学の現場でライティング指導に携わってきた教育者のノウハウが詰まった一冊。
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-前半生をアメリカ現代史に位置づけた傑作 1963年11月22日にテキサス州ダラスで暗殺された第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディ(1917-63)――本書はその生涯を描いた本格評伝の前篇で、出生から大統領選出馬の決意を固めるまでの39年間の道のりをたどったノンフィクションである。 「アメリカの世紀」の夜明けに生まれ、第二次世界大戦の間に成人し、冷戦時代の幕開けとともに政界に進出してその階段を駆け上っていったジョンの人生は、まさに激動の現代史と軌を一にするものだった。本書の特徴の一つは、当時の政治・社会状況やアメリカを取り巻く国際情勢とケネディ家のファミリーヒストリーとを車の両輪として詳細に描いていることである。 一代でアメリカ有数の大富豪になり、金の力で駐英大使にまでなった父ジョセフは、ともに優秀な上の二人の息子を幼いときからけしかけ、競わせた。兄のジョー・ジュニアが戦死すると、父の夢の矛先は次男に向けられ、底なしの財力とあらゆるコネを使って政界の道をまっしぐらに突き進ませる――。ピュリツァー賞受賞の歴史家が膨大な史料を渉猟し、伝説と化したJFKの実像に迫った評伝の決定版。
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3.5武士道とは何か。武士はいかに生き、死すべきなのか――。戦乱の世が生み出した軍学書『甲陽軍鑑』『五輪書』から、泰平の時代の倫理書『山鹿語類』『葉隠』へ。そして、幕末維新期の吉田松陰、西郷隆盛へと連なるサムライの思想水脈を経て、武士道を世界に知らしめた新渡戸稲造まで。日本人必読の名著12冊で知る、高潔にして強靭な武士の倫理と美学。章末には、各書から選りすぐった人生指南の「名言」を付す。 【目次】 《総論》 武士道、その精神と系譜 《著作解説》 1 小幡景憲『甲陽軍鑑』江戸時代初期 軍学第一の書 2 柳生宗矩『兵法家伝書』寛永九年(1632) 柳生新陰流の奥義 3 宮本武蔵『五輪書』寛永二十年(1643) 必勝の思想 4 山鹿素行『山鹿語類』寛文五年(1665) 武士の職分とは何か 5 堀部武庸『堀部武庸筆記』元禄十五年(1702) 武士の一分を貫く 6 山本常朝『葉隠』宝永七年~享保元年(1710~16) 「死狂い」の美学 7 新井白石『折りたく柴の記』享保元年(1716) 古武士の風格 8 恩田木工『日暮硯』宝暦十一年(1761) 為政者の理想の姿 9 佐藤一斎『言志四録』文政七年~嘉永六年(1824~53) 朱子学と陽明学の合体 10 吉田松陰『留魂録』安政六年(1859) 至誠にして動かざる者なし 11 西郷隆盛『西郷南洲遺訓』明治二十三年(1890) 義に生きる 12 新渡戸稲造『武士道』明治三十三年(1900) 理想の日本人論
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-あの、歴史上もっとも有名な本能寺の変の真実とは。 誰もが知る、日本史の大事件「本能寺の変」。 有力な通説は、家臣の明智光秀が謀反を起こし、織田信長を殺したとあるものの、 本当にそうだったのか、いまだ信長の死に関する謎が残されている。 その大きな4つの謎を解明し、戯曲形式で全く新しい「真実」を提供する――。 【目次】 はしがき 第1章 比叡山 焼き討ち 第2章 光秀と将軍義昭 第3章 室町幕府の崩壊 第4章 朝倉・浅井家の滅亡 第5章 蘭奢待(らんじゃたい) 第6章 武田騎馬軍団崩壊の回想 第7章 第一次丹波攻め 第8章 松永弾正久秀の最後 第9章 荒木村重の謀反 第10章 本願寺消滅 第11章 左義長(さぎちょう)(軍事パレード) 第12章 光秀の苦悩 第13章 現人神(あらひとがみ) 第14章 武田家滅亡 第15章 関東物見遊山 第16章 家康饗応の準備 第17章 最後の晩餐とは 第18章 安土城での対面 第19章 決断の時 第20章『?』勃発の前日 第21章『?』の勃発 第22章 山崎の戦い あとがき 【著者紹介】 本間蒼明(ほんまそうめい)。本名は本間裕弼(ゆうすけ)。 1942年生まれ。学習院大学法学部を卒業後、凸版印刷株式会社に入社。人事部、労政部、総務部などを経て,株式会社トッパンプロセス取締役総務部長、トッパングループ健康保険組合専務理事などを歴任。健康保険組合経営研究会アドバイザー。第三種アマチュア無線技士の資格を持つ。 モットーは「創意工夫」で、一般社団法人発明学会の会員でもある。福島の原発事故をきっかけに、原子力に頼らないエネルギーの発明を志し、「リニア発電装置」の特許(特許第5877827号)を取得。趣味は読書、家庭菜園、エレクトーンなど幅広い。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育界のリーダーがこれからの保育のあり方をわかりやすく解説。保育者が子どもに教え込もうとする保育者主導型保育から、保育者が子どもとの生活を楽しむ子ども主体型保育へ。変えるためのポイントを具体的にわかりやすく解説。「資質・能力を育む」ためには保育者主導型保育から、子ども主体型保育へと変わることが求められる。本書はそのポイントをこれからの保育界のリーダーがわかりやすく解説する。
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3.0栄枯盛衰の裏には、暗殺、不倫、裏切り、毒親……ヨーロッパは敵も味方もみんな親戚!? 「唯物史観」を唱えたカール・マルクスは、「歴史の動きや流れは、人の心や感情・意志・努力などは一切関係なく、弁証法に従って機械的・唯物的に展開する」と主張しましたが、家系図を見ると歴史は「唯物史観」とは真逆の「人の心や感情、意志、努力を原動力として動いている」ことがよくわかります。映画のように面白い「世界史劇場 家系図篇」をお楽しみください! ●人物のつながりが一目でわかる家系図35点 ●イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、ロシアなどの各国史と欧州史全体の流れがよくわかる ●歴史上の人物がリアルに感じられる! ●家系図から欧州史の新視点を発見できる 女王が多いイギリス、男系親族一択だったフランス、実力主義のドイツなど、家系図からお国柄も見えてくる! ●チャールズ3世の即位によって王朝交代する!? ●カペー朝は現代まで1000年以上続いている? ●イギリス、デンマーク、ノルウェー、ベルギー、ロシア、ギリシアの王室に血を拡散した謎の王家グルュックスブルク家とは?
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4.0■小中高、1日も学校にも塾へも行かなかった4人の子の驚異の独学力とは? 本人の意志で、1日も学校へ行かなかった4人の子どもたち。 両親はその意志を尊重しつつ、アドバイスや手助けはすれど、 あえて子どもたちに「教育」する気はなし。 住んでいるところは最寄り駅まで10キロ、コンビニまではクルマで20 分という田舎。 このような環境だと、同世代と比較して勉強が遅れたり、 最低限の教養や社会性さえも身につかないのではないか――? 誰もがそう思うかもしれない。 ところが、4人の子どもたちは同世代を圧倒的に凌駕する教養や自ら学ぶ姿勢を身につけていた。 ■本書では、その秘密を著者である父親がつまびらかにしている。 さらに著者(父)の原稿に対して、著者の妻ナナ、 そして4人の子ハル・ナツ・アキ・フユ(父以外はすべて仮名)のコメントを入れながら構成した。 この家族の現在進行系の経験は、 思いがけず「経済」「地域」「親の学歴」格差を乗り越えるためのヒントを私たちに教えてくれるだろう。 ■学校へ行かずに、こんな子に育ちました。 ◎中1でラテン語とタミル語を自ら学び始める。 ◎小学校高学年頃から読書は文学全集も。 ◎2年足らずの高校の勉強で旧帝国大学A判定。 ◎「NHKラジオ基礎英語」で全員英検2級合格。 ◎テレビ、漫画、ゲーム、スマホよりも本が好き。...etc.
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4.3「世界に輝く 日本の偉さはこゝだ」「日本精神に還れ」……これらは2016年現在の書籍ではなく、80年前に出版されたもの。アジア・太平洋戦争に向けた国民総動員体制をあおる書籍が次から次に出版された。中山忠直『日本人の偉さの研究』、三浦葦彦『神国日本の啓明』、服部教一『日本の大使命』、池崎忠孝『天才帝国日本の飛騰』……こんな勇ましい書名だけではない。平野増吉『日本精神とお墓』、笠原正江『働く婦人の生活設計』、上野摠一『み国のために働く小産業戦士の道しるべ』などの「決戦生活心得トンデモ本」も聖戦を支えた。 「我が軍」「八紘一宇」などと総理や政治家が平気で公言する現在、ルーツである80年前の「日本スゴイ!」キャンペーンを発掘して、思わず噴き出す陳腐な内容を白日の下にさらす。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★受験英語は日本人に何をもたらしたのか 「受験英語」といえば、今までその負の面ばかりクローズアップされてきたが、その正の部分にも光をあて、英語の入試問題、参考書、受験生をキーワードに、日本人の英語学習の歴史の本当の姿を鋭く描き出し、その多様な遺産を検証する。 特に英語参考書に注目し、懐かしの「山貞」シリーズをはじめ、「赤尾の豆単」や森一郎の「でる単」(「しけ単」)、受験の神様・伊藤和夫の数々の参考書など、歴史的な価値の高い参考書の中身を検討し、豊富なエピソードとともに紹介する。 貴重な図版を多数掲載。 ■目 次 プロローグ 受験英語の巨星・伊藤和夫 第1章 受験英語の誕生(1873~1918) 1.英語入試のはじまり 2.受験用英語参考書のはじまり 3.予備校と通信教育の世界 4.受験英語の弊害と入試改革 第2章 英語受験参考書の進化(1900~1910年代) 1.英文解釈法の発明 2.英単語・英文法・英作文参考書の進化 第3章 受験英語の過熱と拡大(1919~1936) 1.受験地獄と受験生 2.受験英語雑誌と通信教育の発展 3.英語参考書の発展 第4章 戦時体制と受験英語の受難(1937~1945) 1.戦時体制下の入試 2.通信添削から受験情報産業へ 3.戦時体制下の英語参考書 第5章 戦後の受験英語(1946~2010) 1.戦後の入試風景 2.英語入試問題の変化 3.戦後の定番参考書 第6章 戦後のヴィンテージ英語参考書 1.英文解釈のヴィンテージ参考書 2.英作文のヴィンテージ参考書 エピローグ 受験英語はどこへ行く 【資料ナビ】 1-1. 戦前の学校系統図/1-2. 旧制高等学校・専門学校の制度と沿革 /1-3. 明治期の進学校/5. 戦後における東大合格者数上位10校の変遷 【人物ナビ】 1. 浅田栄次/2-1. 田中菊雄/2-2. 南日恒太郎/2-3. 山崎貞/2-4. 深澤由次郎/2-5. 井上十吉/3-1. 古谷専三/3-2. 小野圭次郎/ 3-3. 岡田實麿/3-4. 青木常雄/4. 赤尾好夫/5-1. 多田正行/5-2. 佐々木高政/6-1. 荒牧鉄雄/6-2. 柴田徹士 主要参考文献
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-園内研修を360度学び尽くす! 本書は研修プロセスを分解し、保育者の学びの過程を可視化。組織としての研修の進め方、面白くするための工夫、園を超えたネットワークづくりなど、事例も多数収載し解説した。園長から新人まで、園内研修に携わるすべての職員の参考になる。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界で最も先進的な乳幼児教育」として注目されるレッジョ・エミリア・アプローチ。作品と制作のプロセス、教育者のリサーチをまとめた本書からは子どもたちの楽しげなやりとりが伝わってくる。教育・保育関係者や子育て家庭など、より幅広い層が親しみ、活用できる一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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4.0発達が気になる、不登校、すぐキレる……どんな子も「生活環境の改善」で劇的に変わります! 脳を育てることは、子どものよい育ちに直結します。 脳の育ちを意識した関わり=ペアレンティングを実践し、生活習慣・親子関係を改善すれば 何歳からでもどんな状態でも、元気でかしこく思いやりのある子にぐんぐん成長していきます。 脳科学の知見も交えながら、家庭、学校・園でかんたんに取り組めるトレーニングを紹介します。 【子どもの脳を育てる6つのペアレンティング・メソッド】 (1)ブレない生活習慣を確立する (2)調和が取れたスムーズなコミュニケーションを図る (3)親子がお互いを尊重して協力しあう体制をつくる (4)怒りやストレスへの適切な対処法を共有する (5)親子が楽しめるポジティブな家庭の雰囲気をつくる (6)親はブレない軸を持つ
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4.1コロンブスが15世紀に持ち帰った中南米原産のトウモロコシや、その後に伝わったジャガイモは、ヨーロッパの人口増加に大きく貢献した。他方、アメリカ大陸へ持ち込まれた疫病は、先住民の急激な人口減少を引き起こす。世界の食卓を豊かにした作物の伝播は、のちに「コロンブスの交換」と呼ばれるが、先住民にとっては略奪や侵略に他ならなかった。南米アンデスをフィールドに農学と人類学を研究する著者が描く、もう一つの世界史。 (本書は、『コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史』(角川選書、2017年刊)を、再構成・加筆・改題のうえ、文庫化したものです。)
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本の最大の社会課題は、少子高齢化だろう。高齢者の数が増える一方で、それ以上に子どもの数が減り、国の人口は今後つるべ落としで減少していく。今後、一体どういう対策を打ち出していくべきなのか、社会の関心が集まっている。 ところが、そうした人口問題の全体像をざっくりと把握したり、諸外国の状況と時系列で比較したりできる資料はこれまで少なかった。 本書は、世界全体や各国・各地域での人口の歴史的推移、丙午(ひのえうま)や移民の歴史、犯罪や自然災害、自殺率、病気など人口に関係してくる多様なトピックを、これでもかと情報を盛り込んだ美麗なフルカラー、インフォグラフィックス形式で細かく解説していく、待ち望まれた1冊。 教育機関での調べもの学習にはもちろん最適だし、大人がペラペラと流し読みしても、十分に知的興味を満たしてくれる本に仕上がっている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 子育て世代のお父さん、お母さん、今まさにご家庭では毎日の暮らしの中が日々戦争状態ですよね? 朝の子どもの身支度から始まり、家事をしながら仕事もこなし、そして帰宅後は兄弟げんかを仲裁しながら、お腹が空いた子どもに早く晩ごはんを作り、 お風呂に入れて明日のために早く寝かしつけをする、そんな日々に追われているのではないでしょうか。 子どもの成長を感じながら毎日子供と向き合い時間をかけて話をする、そんな生活を夢見ていたのに、 気が付けば日々の生活に追われているというご家庭は少なくないと思います。 そんなお父さんお母さんに少しでも参考にしてもらえればと思って、筆をとりました。 育児本、教育学など難しいことは一切記載しておりません。 少しだけお母さん世代の先輩として、私なりの経験から子どもと向き合ってきた実際のお話をさせていただこうと思っています。 「あっ分かる」と共感してもらえること、「へぇ、よその家庭はそうなんだ、うちでも真似してみよう」と参考になることなど、 エピソードを踏まえて綴りましたので、隙間時間で読んでみて下さい。
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-私たち人間が生きるということは、その時代を築いてゆくということだけでなく、歴史の中に存在しているという意味がある。その歴史にいかなる知恵を求め、自身の教訓となしてゆくかを世の先達たちは、繰り返してきた。社会が混乱に悩む現代こそ、再び、歴史に学ぶ時である。本書では、常に歴史家として時代を見つめ、メッセージを発してきた著者の晩年の作品を集成する。日本人必読の評論集。内容は、著者による最後の長編評論となった、「ルネサンスの読み方」を始め、「バサラの化身――織田信長」、「秀吉を天下人へと駆け登らせた五人の凄腕」、「乱世の勝者と敗者を分けるもの」、「『義』に生きて『花』を咲かせる――毛利勝永」、「これを以って『創業者型人材』という――伊達政宗」、「『騎上の眼』で日本の将来を考えた男――坂本龍馬」、「『日本のビスマルク』がめざしたもの――大久保利通」、「花は桜木、人は武士」、「なぜ今、歴史小説なのか」……など、好編が満載。
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3.8●教員不足の原因は、長時間労働を生み出す「給特法」にある! ●教育現場を残業地獄から救う方策を各専門家が徹底議論! 近年、「教員不足」が加速している。小学校教員採用試験の倍率は過去最低を更新し続けており、倍率が1倍台、「定員割れ」の地域も出始めている。その根本原因は、ブラック職場と指摘されて久しい「教師の長時間労働」、そして、その長時間労働を生み出す「給特法」という法律にある。給特法の下では教師はいくら働いても「4%の固定残業代」しか得られず、そのために「定額働かせ放題」とも揶揄されている。この状況を一刻も早く改善するため、現役教諭、大学教授、学校コンサルタントら専門家が「給特法」の問題点の指摘および改善策を提案。教育現場を残業地獄から救うための方策を考える。
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