ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
9pt
民主主義と自由主義は両立するのか。現代政治学の焦点の一つから、今日的な「政治」の意味が浮かび上がる。すべてが「資本」として流動化していく世界で、いかに資本主義と折り合いをつけ、どのように公共世界と私有財産を構築・維持していくか。これが「リベラルな共和主義」にとっての基本課題である。本書では、考察に必要な概念や論点に、歴史的・理論的な吟味を加える。まずは、フーコーとアレントの理論を足がかりに、そして、経済学、社会学の最新の知見を踏まえながら、実感の伴う政治の理解を目指す。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
レビューがありません。
新刊やセール情報をお知らせします。
政治の理論 リベラルな共和主義のために
新刊情報をお知らせします。
稲葉振一郎
フォロー機能について
「中公叢書」の最新刊一覧へ
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
宇宙・動物・資本主義
AI時代の資本主義の哲学
AI時代の労働の哲学
完全版 社会学入門 資本主義と〈近代〉を捉えなおす
危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』
銀河帝国は必要か? ──ロボットと人類の未来
「公共性」論
「資本」論 ――取引する身体/取引される身体
「稲葉振一郎」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲政治の理論 リベラルな共和主義のために ページトップヘ