教育作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史人物の似顔絵・図解1000点! 前代未聞のイラスト日本史! 旧石器時代~現代まで、時代のイメージを1000点のイラストとともに「絵解き」! 「縄文土器ってどんな形?」「遣唐使のルートは?」「平安貴族は何を食べていた?」 「関ヶ原の東軍西軍の顔ぶれは?」「幕末の各藩の動きは?」 文字だけではわかりにくかった歴史の流れが、パッとわかって頭に入る! 各時代の特徴やエピソードも見て面白い! 「日本史を学ぶコツは、ハズしてはいけない重要ポイントをおさえつつ、 大きな時代の流れを理解することです」(監修の河合敦先生) 大きな時代の流れがわかる概説も要所要所に入って、「見て」「読んで」 2倍楽しめるイラスト日本史!
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-28,000人超の指導実績! 小中学生の親&教師必読! すぐに使える添削ポイント付! 「伝わる文章」を書く秘訣は「そろえる→ならべる→ととのえる」にあります! 難関中学・高校・大学の合格者続出! 短期間で「論理的に書く力」を驚くほどアップさせる画期的な方法をステップ形式で豊富な実例とともに明かした必読の1冊。 【目次】序章 なぜ、私の生徒たちは「論理的に書く力」が劇的に伸びたのか? 第1章 まずはここから! 「あかし式3ステップ」の全体像を押さえておこう 第2章 最重要ポイント! 「作文の素材」を書き出そう――[ステップ1そろえる] 第3章 点から線・面へ! 言葉を「型」に当てはめていこう――[ステップ2ならべる] 第4章 完成度がグンとアップ! 作文全体を見直してみよう――[ステップ3ととのえる] 第5章 いざ実践! あなたも、さまざまな作文に取り組んでみよう 終章 わが子のために親だからできること・してはいけないこと
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3.6ハーバード大学プロジェクト・ゼロ主任研究員が教える 「世界が変わる」ゆっくり見ることの知恵 タイパだ、コスパだ……なんと古臭いのだろう。ハーバード大学プロジェクト・ゼロ主任研究員の著者がゆっくり見ることの効用を様々な角度から論じ、少しの工夫で誰でもできる実践的な提案を行う。ゆっくり見れば世界が変わる、教育学研究最前線――スロー・ルッキングのすすめ。 Shari Tishman, Slow Looking: The Art and Practice of Learning Through Observation, Routledge, 2017の全訳。 【本書「第1章 はじめに――スローということ」より抜粋】 ――スロー・ルッキングの定義は難しくありません。一見して目に映る以上のことを、時間をかけて丁寧に観察するということです。先のエピソードもその例ですが、教室で、美術館で、研究室で、インターネットで、裏庭で、近所を散歩しながらなど、人びとが世界を時間をかけてじっくりと観察するあらゆる場所で起こっています。/本書は、学びの方法としての「スロー・ルッキング」を探究するものです。―― 【主要目次】 序文 第1章 はじめに:スローということ 第2章 見るための方策 第3章 スローの実践 第4章 見ることと記述すること 第5章 博物館で見る、確かめる 第6章 学校で見る 第7章 科学のなかの「見る」 第8章 スロー・ルッキングと複雑さ 第9章 おわりに:スローから考える 訳者解説(北垣憲仁・新藤浩伸)
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-幼い頃、男の子であれば誰でも、「忍者ごっこ」をしたことがあるだろう。また、忍者を主人公にした時代劇やマンガに夢中になったこともあるだろう。そのせいか、大人になっても、忍者と聞くと、なぜかかつての少年たちの心はワクワクするのである。しかし、実在した忍者たちは、ただ単に姿を見せず、現われ消え、手裏剣を投げ、水上を歩いてばかりいたわけではない。彼らにはちゃんと情報収集や攻撃という目的があり、そのために変装や詭計を用いて、敵方へ接近、潜入し、虚をついて大胆かつ機敏に任務を果たす術策を操った。それが忍者だ。本書では服部半蔵、風間小太郎、百地丹波、石川五右衛門から、猿飛佐助、霧隠才蔵など、世に名高い、実在した忍者たち五十人と、小説などで活躍した忍者十人、計六十人を紹介。虚実が交錯して、その実像がつかみにくい、伝説的な忍者の世界を詳解した、いわば「スーパー忍者のバイブル」なのである。
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3.0これまでになかった「図解」のアクティブラーニング入門書。準備→演習→振り返りという流れで授業のやり方とねらいを解説。授業でどんなスキルを使えば、子どもたちにアクティブラーニングが起こるかがわかります。イラストを多く使っているので読みやすく初心者向け。保護者の方にもおすすめです。疑問・不安を解消できるQ&A付き。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0アメリカは世界とどのようにかかわっていくのか? ロシアはなぜウクライナから撤退しないのか? 中国はなぜ外洋へ出ようとするのか? EUの体制はこれからどうなるのか? なぜ中近東ではいつも紛争が起きるのか? 「地政学」とは、地図をもとに政治や軍事を考えていく学問。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていた。 その地域で起きていることは、ある程度、その地域で積み重ねられてきた「歴史」を紐解くことで見えてくる。しかし実際にいま起きていることの多くは、地政学を使うことでかなりクリアに見えてくるのだ。 激動の世界の中で、日本はどのように動くべきなのか? 混沌として先の見えない時代。この一冊で「いまの」世界がつぶさにわかる!
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4.0大人気の「戦国」と「幕末」の華々しい両時代に挟まれて、肩身の狭い思いをしている(であろう)「江戸時代」。地味な「改革」ばかりで長く退屈な260年…。ところが江戸時代は、世界的に稀に見る平和な時代。驚くべき速さで近代化できたのも、この時代に蓄えた「国力」があったからこそと、世界でも江戸時代のシステムは高く評価されています。近年の時代小説ブームも、江戸への眼差しを熱いものにしています!しかし、複雑な貨幣制度や暦・時刻、不思議なしきたりや多様な刑罰など、時代劇などでお馴染みのこの時代も、誤解や間違いも含めて、実際のところは知らないことだらけ!江戸の開発から幕府の統治、武士や庶民の暮らしぶりに至るまで、江戸の町と江戸時代に関する「基本としくみ」を、徹底図解でわかりやすく解説します。
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3.5●校務の実践に必要なIT・情報リテラシーが1冊でわかる! GIGAスクール構想により、学校現場のIT環境は大きく変わりましたが、ITやICT活用に苦手意識を持つ教員にとって、校務のデジタル化(DX)は依然として課題です。 本書は、教育現場で豊富な経験を持つ執筆陣が、主に小学校・中学校・特別支援学校の教員(特にIT/ICTに苦手意識を持つ方)に向けて、授業や校務に必要な「IT・情報リテラシー」を丁寧に解説した入門書です。クラウド活用、生成AI、SNS、情報セキュリティといった実務で必須の知識を、図解やイラスト、具体例でわかりやすく解説し、今すぐに役立つ内容を提供。特に、教育現場で実際に使えるスキルに焦点を当てているため、授業準備や校務処理の効率化を目指す教員や管理職にとっても必読の内容です。 ITスキルに不安があっても安心して読み進められるよう工夫しており、現場の教員に加えて、教員を目指す学生にも最適なIT・情報リテラシー入門書になっています。 本書の構成 はじめに――なぜ今、教師向けのIT・情報リテラシーなのか 校務DXの現在地とこれから 第1章 クラウドの活用 第2章 生成AI 第3章 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス) 第4章 学校を取り巻く情報セキュリティ 第5章 情報の調べ方、整理の仕方 第6章 写真・動画 第7章 オンラインフォーム 第8章 スライド作成アプリ 第9章 文書作成 第10章 表計算アプリの活用 付録 リアルを求めて、出かけよう!
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2.3アジア・ヨーロッパ・アメリカ・アフリカ・オセアニアの歴史の流れが120のトピックで一気に読める! 世界史の全体像が把握できる、「世界通史」の入門書の決定版です! 【目次】 1 古代オリエントと地中海世界の誕生 2 様々な思想に彩られた古代南アジア・東アジア 3 謎に包まれた古代アメリカ・アフリカ・オセアニア 4 中東から拡大するイスラーム世界 5 キリスト教を支柱とした中世ヨーロッパ 6 隋・唐の成立と東アジア世界の変動 7 教会権力・絶対王政から起つヨーロッパ 8 三大陸に君臨したオスマン帝国 9 進展する世界の一体化とアジアの民族運動 10 アメリカ・アフリカ・オセアニア世界の発展 11 国際秩序の変貌と二つの世界大戦 12 新時代と平和追求への挑戦
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★縄文時代から昭和時代までの日本史の流れを、オールカラーでわかりやすくまとめました。★★ 600点を超える細密CGイラストと写真・絵図を掲載しています。 ※本書は、当社ロングセラー「大判ビジュアル図解 大迫力!写真と絵でわかる日本史」(2013年10月発行)を再編集し、書名・判型・価格等を変更したものです。 【目次】 第1章 縄文時代~奈良時代 第2章 平安時代 第3章 平安時代~室町時代 第4章 戦国時代~安土桃山時代 第5章 江戸時代 第6章 江戸末期(幕末) 第7章 明治時代~大正時代 第8章 昭和時代 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-縄文から弥生、そしてヤマト誕生から律令制度導入まで、日本という国家の成立の過程は数多くの謎に包まれている。しかし、近年の考古学の発展や文献の解読などにより、その様子はだんだんと明らかになりつつある。そしてそれは、今まで教科書で教えられてきたようなものとはまったく異なるものであった……。例えば、従来から唱えられてきた「遅れた縄文人と進んだ弥生人」という説は大きな誤解であり、実は縄文人や東日本こそがヤマト誕生に大きな影響を与えていた。また、天孫降臨や出雲の国譲りなど、神話だと考えられていた物語の多くが、実際の歴史を踏まえて作られていたことを、文献だけでなく地政学の視点からも解き明かしていく。そしてついには、最大の謎である「誰が日本誕生の真実を葬り去ったのか」が明らかに。古代史の残された謎が、いよいよすべて解明される。
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-幕末の風雲児・坂本龍馬の生涯は、多くの人をひきつけてやまない。その大きな理由は、波乱万丈の生涯の面白さだけではなく、龍馬の行動が我々に一種の爽快感を与えてくれるということがあるだろう。では、龍馬の一挙手一投足がなぜここまで我々をひきつけるのか? 本書は、その「行動の核」となったものを探る一冊である。土佐・江戸での修行時代、藩内闘争、脱藩、多くの志士たちとの出会い、亀山社中・海援隊での活躍、薩長同盟、船中八策、そして暗殺……。龍馬の生涯をたどりつつ、「その時、龍馬は何を考え、どう動いたのか?」を、図解を交えながらわかりやすく解説する。本書は坂本龍馬の入門書として役立つとともに、龍馬の江戸留学の本当の理由や、暗殺犯の検証など、龍馬通にも楽しめる一冊となっている。読めば、龍馬の壮大な思考法がわかるとともに、日々の悩みがちっぽけなものに思えてくる一冊だ。
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4.3日本の道路技術のショーウィンドウ。1962年、東京オリンピックに先立って開通した首都高速道路。制約の多い都市部に建設するため、首都高速には常に最先端の道路技術が導入されてきた。そこから日本や世界に広まった技術も少なくない。2020年に再び開かれるオリンピックに向けて、新たな段階に入った首都高速の建設・運営・保守の舞台裏を余すところなく解説する。(ブルーバックス・2013年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0授業で最初に見直すポイント、グループワークの基本的な設定、子どもたちの対話をうながすテクニック、新しい授業の評価基準、集団が苦手な子に対するフォロー、校内での先生同士のチームワークのつくり方……。先生たちが直面しやすい悩みと解決法をイラスト図解。管理職にも役立つように現場への指示の出し方やサポートの仕方も解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史がおもしろいシリーズの1冊。連綿と続く世界の歴史の転換点や事件の前後関係など、さまざまな視点からの情報を整理し、ビジュアルに解説しました。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.0関ヶ原の合戦というと、慶長5年(1600)9月15日の決戦が多くの書籍をはじめ、ドラマや映画になっている。しかし、この戦いの勝敗は当日の決戦で決まったのではない。むしろ、それ以前の東西両陣営の知略戦で既に決していたのである。本書はこうした視点から、決戦の90日前にまでさかのぼり、時間の経過を追いながら東西両軍の駆け引き、前哨戦を詳細にたどったものである。たとえば50日前には、東北の伊達政宗が突如西軍方を襲った「白石城の戦い」が、35日前には、加賀前田の大勢力を大谷吉継が知略で翻弄した「浅井畷の合戦」が、20日前には、西軍の関ヶ原進出を伊勢の小大名たちが足止めした「安濃津城の合戦」などが起こっている。これらが決戦に向けての「伏線」となった。本書は決戦当日の経過はもちろん、合戦後に勃発した戦いや論功行賞までフォローしており、一大合戦の全貌がまるでドラマを観るように面白く理解できる。
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3.0戦数万人以上が日夜ぶつかり合い、有史以来他に例がないほど戦略が高度化した戦国時代の合戦。なかでも時代の雌雄を決した名勝負22戦を、戦局ごとの詳細な陣形図で実体験する初の試み。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆変革期を迎える産業のイマがわかる!◆ 少子化、コロナ禍、デジタル化を受けたAIの導入、フリースクールの増加、EdTech技術の発展など、昨今の社会情勢変化や技術の進歩を受け、学校をはじめとした教育産業は大きな変革期を迎えています。 同様に、幼児教育や受験ビジネスなどの分野も、また若い世代に限らずリスキリングや資格、語学といった社会人向けの教育分野も例外ではありません。 本書では学業、受験、知育を中心とした「進学」と資格、研修を中心とした「キャリアアップ」の2方面から教育産業を分析し、各業界の課題や主要プレイヤーに加えて既存の学校に囚われない新しい学習の形や最新情報も余すところなく紹介しています。 ■目次 Chapter 1 教育産業を取り巻く環境 Chapter 2 学校教育の現状 Chapter 3 少子化の波を受ける受験・補習サービス市場 Chapter 4 EdTech市場の拡大・成長 Chapter 5 一般的な学校の形態にとらわれない学びのかたち Chapter 6 幼児教育や習い事などの子ども向け教育サービス Chapter 7 世界と交流するための語学教育 Chapter 8 大人を対象とした教育サービス Chapter 9 教育産業の今後の展望と課題
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾には、先史時代から、オランダ・スペイン時代、明・清朝時代、日本統治時代を経て戦後へと続く、外来文化の影響を受けた歴史建築が数多く保存されている。建物自体はそのままに、利用者や用途を変えながら、時代とともに大切に後世に受け継がれているのだ。歴史建築は、建築そのものが台湾の歴史や文化を現代に伝える図書館であり、美術館であり、博物館でもある。建物を詳しく見ていくことで歴史が立体的に映し出される。本書では、豊富な写真とイラストを使って建築の構造や使われ方、その背景などを詳しく紹介する。また、屋根の形式、壁面装飾、木彫りの技法など、建材や細部の装飾についても解説。時代を追うごとに建築様式がどのように変化したのか、人々の暮らしにどのように根付いていたのかが詳細にわかるだろう。実際に訪れることができるよう、住所を明記したリストも収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迫力満点の人物イラストがすごい!「三国無双」「戦国無双」のゲームキャラクターを担当し一世を風靡、人気実力No.1の歴史人物画の巨匠:諏訪原寛幸氏が人物イラストを担当。戦国時代に活躍する人物122人を掲載。ダイナミックなビジュアルで、マニアックな知識まで網羅し、戦国好きにも納得の内容。小学生にもスラスラ読める、明快かつ、わかりやすい文章。漢字は総ルビです。超リアルな人物イラストに加え、当時の武器やフルカラーの合戦地図で臨場感にあふれる内容。もちろん戦国大名やこの時代に関する知識は十分に身につく。歴史好きには見逃すことのできない一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迫力満点の人物イラストがすごい!「三国無双」「戦国無双」のゲームキャラクターを担当し一世を風靡、人気実力No.1の歴史人物画の巨匠:諏訪原寛幸氏がメインの人物イラストを担当。なんと、312人の歴史上の重要人物を掲載。人物のストーリーを追っていくことで、日本の歴史が通読できるすぐれた内容。小学生にもスラスラ読める、明快かつ、わかりやすい文章。漢字は総ルビです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年度から発行される新1万円札、新5千円札、新千円札のあの人物も登場! 迫力満点の人物イラストがすごい!「三国無双」「戦国無双」のゲームキャラクターを担当し一世を風靡、人気実力No.1の歴史人物画の巨匠:諏訪原寛幸氏がメインの人物イラストを担当。日本史上、最も激動の時代に活躍した重要人物たちが、見て、読んで暴れだす!人物のストーリーを追っていくことで、現代にもつながる日本の近代化の歴史がドンドン頭に入ってくるすぐれた内容。ペリー来航と幕末動乱、文明開化と富国強兵、そして、日清・日露戦争へと時代は進む。小学生にもスラスラ読める、明快かつ、わかりやすい文章。漢字は総ルビ。
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5.0全国の堅城57城 厳選収録 城の地形を徹底分析! 敵の一手先を読む仕掛けが満載 現地を歩いて描いた立体型縄張図で攻守のポイントが一目瞭然! 城と聞くといわゆる立派な天守を思い浮かべるが、そのような城はほんの一部。日本には天守も高石垣も水堀もない城が、全国各地に数万城も存在していたといわれる。本書では、実戦の舞台となった城から、とてつもない巨城、知られざる名城まで、地形を生かして築かれた57城を厳選。『「土」と「石垣」の城郭』(実業之日本社)などを制作した編集・執筆陣が実際に現地を歩いた経験をふまえ、立体型の縄張図と解説で実戦さながらの攻め・守りのポイントを徹底分析。 【目次】 はじめに 序 章 城の基礎知識 城の基本構造 城各部の役割と特徴 第一章 実戦の舞台になった城 小谷城/滝山城/高天神城/七尾城/春日山城/栃尾城/鉢形城/月山富田城/信貴山城/八上城/立花山城 [まだある! 実戦舞台の城] 八王子城/国吉城/天神山城 第二章 城好きもうなる技巧派の城 杉山城/玄蕃尾城/丸子城/都於郡城/角牟礼城/引田城/久留里城/久々利城 [まだある! 技巧派の城] 鎌刃城/龍王山城/芥川山城 第三章 とてつもない巨城 観音寺城/吉田郡山城/岩村城/高取城/岡城/一乗谷山城/増山城/清水山城 [まだある! とてつもない巨城] 岩屋城/新高山城/大野城 第四章 謎だらけの個性的な城 苗木城/小幡城/周山城/桧原城/埴原城/小笠山砦/高取山城/石見七尾城/今帰仁城 [まだある! 謎だらけの個性的な城] 大給城/萩城/佐敷城 第五章 知られざる隠れた名城 烏山城/鍋倉城/備中松山城/岩切城/一宮城 [まだある! 知られざる隠れた名城] 金山城/葛尾城/水口岡山城/伊作城 本書で紹介の城 分布マップ 参考文献
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勉強のやり方」を教える塾・プラスティー代表の現役東大院生が書いた「勉強キライ」が「勉強楽しい!」になるメソッドを、一目でわかる図解で解説! 【本書の構成】 1 短時間でも効果バツグン!おすすめ勉強法 「消える化ノート術」「テスト化ノート術」など、特におすすめの勉強法を巻頭でご紹介。「これいいかも!」「使えそう!」というのを見つけたら、ぜひとも今日から使ってみてください。 2 勉強の「基本」 「そもそも勉強って何?」「勉強を楽しむためにはどうすればいいの?」という勉強の根っこの部分から、予習・授業・復習・テストのやり方まで説明しています。 3 各教科の勉強法 英語・数学・国語・理科・社会の5教科の勉強法です。読む順番はバラバラでかまいません。「ここが苦手!」「まずはこれから成績を上げたい!」と気になっているところから読み始めてみてください! *本書は2013年3月に出版した『中学生からの勉強のやリ方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)から内容を抜粋し、大幅な加筆・修正を施して、図解にしたものです。
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-グローバル化が進む現代、世界中さまざまなモノが行き交い、物流が担うその物量の多さはもちろん、その役割ははかり知れません。今世界を揺るがしているウクライナ侵攻や中東情勢、中国による一帯一路構想、さらにはトランプ関税などの国際情勢に物流は大きな影響を受けるため、より関心が高まっています。本書では世界の物流をテーマに、物流のしくみについて、世界の物流拠点と輸送路について、国や地域の物流システムの違いについて、現状の課題と将来への取り組みについて、それぞれ地図や図表を使ってわかりやすく解説、世界経済とモノの流れをビジュアルでとらえ、国際社会や世界経済をひも解く一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは自分が使っている日本語の「歴史」を考えたことがあるでしょうか。令和の日本語は平成、昭和に、大正、明治の日本語は江戸時代に、そして鎌倉室町、平安から奈良時代の日本語につながっており、各時代の日本語は少しずつ異なっています。本書では奈良時代以前から近代まで、音声や語彙、文法、文字表記、資料など、日本語史で説かれていることや著者の日頃の研究で興味深いと感じることを解説しており、見てわかるイラスト図解とやさしいコラムで挫折なく、楽しく学べます。ぜひ、めくるめく日本語史の世界をご体験ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「予測が難しいこれからの時代に“自分らしい働き方”を見つけよう」 ――社会に出る前に知っておきたい“本当のこと”。 カラー図版満載の大好評シリーズ、第35弾!! 向いている仕事がわからない。仕事はどう選べばいい? 「働く」に関する制度や疑問、「休む」の最新事例など、 社会に出る前に知っておきたいことをわかりやすく解説した一冊。 アルバイト先で起こり得るトラブルとその対処法も紹介! 「アルバイト先、就職先の会社をどうやって選べばいいの?」 「何のために働くの?」 「海外では、中学生からインターン制度があると聞いたんだけど本当?」 「子育てと仕事の両立って、やっぱり難しいの?」 Q&A方式で読みやすい!わかりやすい! これからの働き方ついて考え、社会に出る前に準備しておこう。 PART1 働くことの意味を考えよう PART2 仕事のカタチとルールを知ろう PART3 社会で働く前に準備しよう PART4 自分らしい働き方をさがそう
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな読み方あったんだ! 大人気中学受験国語塾 = β(ベータ)国語教室 = の最強ルールを手に入れよう! 「読解のルールを理解」 ⇒ 「問題にチャレンジ」で 読解力がみるみるアップする問題集! 毎年驚異的な合格率を誇る中学受験国語塾のカリスマ講師が、 読解力を飛躍的に上げる方法を解説し、 好評を得ている『読解力を10日で上げる方法』に待望の問題集が登場。 マンガ版に対応した「1日1テーマ」の読解ポイントを図で「理解」 ⇒ 中学受験の実際の問題に 「チャレンジ」 & 丁寧な解答 & 解説で読解力を鍛えられる一冊です。 マンガ版と併せて理解を深めるのもよし、本書をくり返し解くのもよし。 中学受験対策はもちろん、読解力そのものを高めることで、 全教科の底上げや考える力を身につけることができます。 ■目次 ・1日目 国語のキホンをマスターしよう! ・2日目 指示語がさす内容を正確に読みとろう! ・3日目 接続語の用法を知れば読解力は倍増する! ・4日目 世の中が見えてくる因果関係を理解しよう! ・5日目 文章読解がラクになる因果関係の読み取り方! ・6日目 ○×△読解法で文章を正しく読み取る方法! ・7日目 物語文は5つの背景知識で読み解こう! ・8日目 論説文は「二元論」で理解しよう! ・9日目 論説文も世の中もわかる二元論スペシャル! ・10日目 記述問題は「決め言葉」を使えば超カンタン! ■著者 善方威(ぜんぽう たけし) 早稲田大学法学部卒。中学受験国語塾 β(ベータ)国語教室代表(経営者、指導責任者)。 東京都内に5教室を展開(千駄木・本駒込・南青山・白金高輪・お茶の水、リモート)。 早稲田大学在学中は、司法試験受験サークル緑法会で幹事長を務める。 また、司法試験受験中は、辰巳法律研究所で司法試験の模擬試験問題の作成、解説の執筆も行う。 司法試験受験生時の 塾講師のアルバイトにて「法律の問題の解き方を国語の問題の解き方に応用できる」ことを発見。 以後、「法律のこの問題と 国語のこの問題は似てい る」というユニークかつ確実な裏づけある視点を利用し、 読解力、思考力を高める方 法、および、国語の問題の解き方を追究。 四谷大塚講師を経て、1994年文京区千駄木に日本初の中学受験国語塾 β(ベータ)国語教室を開設。 以来、約750人の受験生を、独自のノウハウに基づく 完全一対一の熱血指導で合格に導いている。 著書に「読める.わかる.解ける超読解力」=8刷「わかる.書ける.受かる超思考力」「超読解力ドリル」=4刷、以上かんき出版。 「マンガでわかる!読解力を10日で上げる方法」=16刷、あさ出版がある。
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-落ちこぼれ高校生から一転、東大からJAXAに入った著者が実践する勉強法を図解を交えてわかりやすく解説します。目標のたて方、心構え、自信のつけ方、楽しみ方など、東大教授だった父が教えてくれたメソッドで、「正しい勉強法」「楽しい勉強法」が身につけられます。勉強法を身につけるのにタイムリミットはありません。本書で紹介する勉強法は、受験に効くだけでなく、ビジネスや資格試験にも役立つので、勉強のコツが分かった途端に人生の可能性はぐんと広がります。 【内容例】孤独感と危機感が学力を伸ばす/手書きを続ければ、学力は上がる/自分が読みたくなるノートの書き方/イモヅル式記憶法/キッチンタイマー勉強法/「もどりま表」活用術/英語脳を手に入れる 「楽しく学べない」「暗記ができない」「自信が持てない」「このままではマズイ」……。勉強に対してさまざな不安を抱えているすべて人へ贈るとっておきのメソッドです!!
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-日本史をつぶさに探ってみれば、なんと謎に満ちた事件の多いことか。たとえば、誰でも知っている聖徳太子。そのあまりにも人間ばなれした所業から、架空の人物であったとする説がある。まず厩の前で生まれたという話がイエスとそっくり。生まれてすぐ口をきいたという逸話も釈迦と似ている。さらに、遣隋使を派遣したというが、かの「日出る処の天子……」で始まる外交文書の差出人名がなぜか『日本書紀』には記されていない。とすると……?こうした謎は枚挙にいとまがない。今も根強く残る、明智光秀が生き残って天海(徳川家康のブレーン)になったとする説、その他、写楽実在論争、孝明天皇暗殺説、坂本龍馬暗殺犯などなど。本書では、こうした日本史上の事件に関わる謎や異説を論拠をあげながら数多く紹介。あわせてその真相を大胆に推理してみた。教科書で学んだときは無味乾燥だったあの事件、この事件が、より興味深く迫ってくることだろう。
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-物語のようにスラスラ読めて、時代の流れがイッキにわかる みなさん、日本史はむずかしい、と思っていませんか? どうすれば日本史がわかるのか? 答えは簡単。大きな流れをつかめればいいのです。 誰がどのような政治を行ない、いかに政権が移っていったのか、という大きな流れがわかれば、日本史はわかります。 わかればぐんと面白くなります。 130項目、Q&A形式、豊富な図解で、原始から現代までイッキに歴史に詳しくなれる本。 1章 王朝国家への歩み<原始~平安前期> 2章 武家政権の誕生<平安後期~鎌倉・南北朝> 3章 天下統一への道<室町・戦国> 4章 徳川三百年の繁栄<江戸> 5章 近代日本のあけぼの<幕末~文明開化> 6章 西洋列強との抗争<明治> 7章 戦争と平和の世紀<大正~平成>
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激動の歴史に翻弄されながらも行き抜いた猛者たち 江戸時代に各地を治めていた藩主は、明治4年の廃藩置県によって国元から切り離されて強制的に東京住まいとなった。戊辰戦争で勝った大名も負けた大名も一緒くたに、領地は没収され、家臣は解散させられた。 島津家や毛利家など、元大名は華族として「鹿鳴館」で開かれる舞踏会場で華やかに踊っていたというイメージでとられがちである。外交官となって世界各地を飛び回る元殿様や、実業家として成功した元殿様もいる。が、実際には極貧生活にあえぐ元殿様もいれば、宮司となって世間の片隅でひっそりと生きた元殿様、函館戦争後ずっと隠遁生活を送った元殿様もいた。 一方で、大名や公家のお姫様たちのその後は、もっと知られていない。 有栖川宮家から水戸家に嫁ぎ、最後の将軍慶喜の母となった徳川吉子、徳川家の最後を見届けた篤姫と和宮のその後とは……? 戊辰戦争で命をかけて逃げざるを得なかった二本松藩正室の丹羽久子や、北海道にわたり辛苦をなめ「開拓の母」と呼ばれるようになった亘理伊達家の伊達保子など、知られざるお姫様たちの生き様は大変興味深い。 こうした元殿様・お姫様の知られざる幕末・明治の生き様を、テレビなどでお馴染みの河合敦先生が紹介する。 ◆もくじより抜粋 巻頭特集 時系列で追う幕末事件簿/幕末維新時の三〇〇藩勢力図 第一章 家柄に翻弄された徳川の殿様とお姫様 (最後の将軍・徳川慶喜/紀州藩主・徳川茂承/尾張藩主・徳川慶勝/16代徳川宗家・徳川家達/13代将軍正室・篤姫/14代将軍正室・和宮など) 第二章 落日の徳川幕府を支えんとした殿様とお姫様 (会津藩主・松平容保/岩城平藩主・安藤信正/唐津藩主・小笠原長行/川越藩正室・貢姫/二本松藩正室・丹羽久子など) 第三章 維新後の社会を動かした殿様とお姫様 (土佐藩主・山内容堂/鳥取藩主・池田慶徳/米沢藩主・上杉茂憲/広島藩主・浅野長勲/亘理伊達家正室・伊達保子など) ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なぜアメリカは日本を開国させたかったのか?」「なぜ秀吉は天下を統一できたのか?」「なぜ武士が権力をにぎるようになったのか?」など、近現代から原始・古代まで「どうしてそうなった?」でさかのぼれば、歴史の要点がよくわかる。人気歴史講師によるベストセラーとなった文庫を、図説たっぷりにリニューアル。各時代の社会・文化がコンパクトに学べるコラム、〈テーマ史〉も豊富。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「歴史群像」の好評連載が新規書き下ろし頁を加えて1冊に! 平安から戦国末まで、日本の武器と甲冑は戦争や戦い方の変化に伴ってどのような変化を遂げたのか。美術品としてではなく「戦うための道具」という観点からカラーイラストとともに図解する。
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4.0小学校で2020年度から必修化、プログラミング教育が「読み書きそろばん」と同じくらい重要に。本書では、家庭で実践するときのコツや民間教室の活用法、学校現場への導入のポイントなどを、実例もまじえながら広く解説。「そもそもプログラミングとは」「プログラミング教育で子どもの将来はどう変わるのか」「親や先生が今すぐできること」など"はじめてプログラミング教育と向き合う"ときに役立つ一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-畿内か? 北部九州か? 邪馬台国の場所をめぐる喧々諤々の論争は100年も続いてきた。しかしいまだに決着をみないのは「魏志倭人伝」の重要な記述を見落としてきたからだ。それは、「邪馬台国の時代は戦乱の時代だった!」ということだ。戦乱の時代ならば「地の利」を得た場所に都を置いたはず。これまでのように、平面の地図だけしか使わない議論では真実は見えてこない。地形こそが重要なのだ。そう考えて地図を開き、考古学資料とあわせてみれば、北部九州・ヤマト・出雲・吉備がうごめく古代の「鉄争奪戦」が見えてくる。さらにヤマト勃興の謎を解くカギも、改竄された『日本書紀』の記述の真実までもが浮かびあがってくる。そしてついに、邪馬台国の意外な実態が明らかにされる! 卑弥呼はトヨに殺された!?
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4.0家康を追い詰めた鮮烈な戦いぶりによって、“日本一(ひのもといち)”と称賛される「真田幸村(信繁)」。ところが、その生涯は謎に包まれている。本書は、「真田家のルーツ」から、「戦術」「築城術」「人間関係」「伝説」まで、あらゆる角度から、不世出の名将とその一族の“実像”に迫る一冊!◎戦国最強! 「真田三代」の系譜◎関ヶ原の戦い――父・昌幸と幸村は西軍、兄・信之は東軍へ◎徳川軍を二度も「籠城戦」で撃退! 歴史に残る名城◎真田を支えた「十勇士」伝説◎大坂冬の陣――五人のサムライと「真田丸」の戦い◎大坂夏の陣――幸村隊、家康本陣を壊滅させる!「人物相関図」「合戦図」「年表」「史跡」など、豊富なビジュアルで、幸村のすべてがわかる!
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-武蔵・相模国の史跡と伝承をたどり、平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍し、渋谷の地を支配した中世武士、渋谷一族の実相を明らかにする 武蔵・相模国の史跡と伝承をたどり、平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍し、渋谷の地を支配した中世武士、渋谷一族の実相を明らかにする ◆源平合戦(治承・寿永の乱)に参陣し活躍 ◆宝治合戦で戦功を上げ薩摩国に広大な恩賞地を拝領 【目次】 図説 渋谷一族の歴史と源平合戦 ◆ 目 次 序文 渋谷一族の魅力 ●第 Ⅰ 部 渋谷一族、武蔵・相模の史跡と伝承 第 一 章 武蔵国谷盛荘(渋谷荘)と渋谷城跡 第 二 章 渋谷一族、歴代の祖 第 三 章 相模国高座郡の大庭御厨 第 四 章 渋谷氏発祥の地・渋谷荘と早川城跡(現・城山公園) 第 五 章 河崎氏、相模に進出・渋谷荘司重国を名乗る ●第 Ⅱ 部 渋谷一族、源平合戦参陣 第 一 章 保元・平治の乱(渋谷重国、渋谷金王丸の登場) 第 二 章 「治承・寿永の乱」源平合戦の始まり、以仁王の挙兵・頼朝の挙兵 第 三 章 石橋山の戦い(治承・寿永の乱) 第 四 章 富士川の戦い、富士山麓の戦い(治承・寿永の乱) 第 五 章 渋谷重国、鎌倉御家人に登用される 第 六 章 倶利伽羅峠の戦い(治承・寿永の乱) 第 七 章 水島の戦い(治承・寿永の乱) 第 八 章 宇治川の戦い、法住寺合戦、瀬田・粟津の戦い(治承・寿永の乱) 第 九 章 三草山の戦い、一ノ谷の戦い(治承・寿永の乱) 他 【著者】 加藤美勝 1935年宮城県生まれ。山形大学卒業後、東北大学工学研究科聴講研究生。三菱地所株式会社本社入社、建築設計監理。同社退社後、著述や講演など幅広いジャンルで活躍。主な著書に『太田道灌の戦国決戦-江戸城を築城関八州平定始末記』『天下人秀吉-本能寺の変報、西国・関東・奥羽の戦記』(以上、電子書籍/ディスカヴァ―ebook選書)、等多数。
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3.5本書は、龍の起源とその歴史的変遷を膨大な図像と歴史資料によって解き明かし、わが国の龍学の礎ともいえる『龍-神秘と伝説の全容』(刀剣春秋新聞社)、『図説・龍の歴史大事典』(遊子館)の大著を刊行した著者のその後の研究成果を、上記の二著に加えて、一般読者向けに纏めたものである。著者・笹間良彦氏は本書の執筆途上において、残念ながら他界されたため、その遺志を継ぐべく編者が残された草稿を補訂する形で編集をさせていただいた。 残された草稿から、著者の構想の一つは、日本先史である縄文・弥生時代より古墳時代における、日本固有の蛇にかかわる精神世界と、中国・朝鮮文化の渡来にともなう神仙思想と龍についての論究であった。おそらく、縄文時代の土器・土偶などの遺物に見られる図像学的研究の進展や青森県の縄文時代の大規模集落である三内丸山遺跡の発掘など、縄文農耕の可能性を示唆する考古学の最新研究の影響を受けたものと考えられる。 (「はしがき」より)
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-日本の行く末を大きく変えることになる歴史的できごとも、その場に立ち会った人間が生み出す、一瞬一瞬の積み重ねである。第二次大戦末期、日本がポツダム宣言受諾を「拒否」したためにアメリカは原爆投下を決意したとされているが、実は日本側は拒否したつもりはなく、時間稼ぎをしようとしていただけだった。ところが日本の「黙殺」を、海外のメディアが「拒否」と誤訳して報道してしまったため、アメリカ大統領トルーマンの怒りを買ったというのである。その他、幕末に尊王攘夷論者を数多く弾圧した「安政の大獄」には女スパイが暗躍していた、などテレビドラマや小説も顔負けの、驚きの人間ドラマを紹介。その事件が起こるまでの時代背景は? 当事者たちは何を思い、どんな決断を下したのか? 大化の改新からポツダム宣言受諾まで、歴史的瞬間を図とマンガでわかりやすく解説。無味乾燥に見えた歴史年表が、断然おもしろく見えてくる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原寸復刻された迫力ある名所絵を読み解き、江戸時代の大阪へ誘う案内書。全三十六景に厳選した絵図は、全体図を鑑賞した後で部分図を添えて細部まで絵解きし、丁寧に解説する。複数の絵師が臨場感たっぷりに描く道頓堀や新町遊廓、三大市場や天神祭の賑わい、有名寺社や郊外の名所から、現代につながる生活文化や歴史・地理が体感できる。資料編として、約340点に及ぶ全絵図を縮小掲載し、地名やキーワードでも引ける画期的な図典。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原寸復刻された迫力ある名所絵を読み解き、江戸時代の奈良へ誘う案内書。全三十景に厳選した絵図は、全体図を鑑賞したあとで部分図を添えて細部まで絵解きし、丁寧に解説する。南都の寺、飛鳥の名所から四季の行楽地、修験の峰々や川辺、人の暮らしや生業も題材にし、現代につながる生活文化や歴史・地理が体感できる。さらに資料編として、約180点に及ぶすべての絵図を縮小掲載し、地名やキーワードでも引ける画期的な図典。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 86年に開かれた「'86富山の美術」展に絡んで起きた問題で、突然の作品の売却、図録の焼却処分にまで及んだ「富山県立近代美術館・図書館事件」を特集。ほかに、「このごろの出版流通」「このごろの図書館業界」。
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-1~9巻0~275円 (税込)千葉県山武郡横芝光町にある、横芝光町立図書館。人口3万人に満たない静かな町にある図書館だが、インターネットを様々に活用したサービスが評価され、2007年のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞を受賞している。横芝光町立図書館のサービスのシステム作りを牽引してきた坂本成生さんに、情報発信の裏にある、図書館員としての真意を聞いた。*このインタビューは2009年9月15日に実施しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ず・ぼん』では何号かにわたり、 電子出版や電子図書館をめぐる先行事例や、その周辺を追いかけてきた。 様々な注目すべき試行はあるが、爆発的な変化は起こっていない。 電子コンテンツ産業はいつブレイクするか? いっぽう図書館の電子化の問題は、電子コンテンツ市場の発展を待つばかりではなく、 読者のいる「紙の出版物」を無視せず、 提供する資料の豊富化、図書館の可能性の問題として論じ、トライされるべきである。 業務委託や資料費縮小などで出口の見えない図書館界だが、 蓄積してきた「紙の蔵書」の新たな提示を含む、 事業の新展開の方法としてチャレンジされなければならない。 電子書籍は出版にとっても図書館にとってもイノベーションなのだから。 米国ですすむ配信タイプの電子図書館モデルの紹介や、 公共図書館自前の地域資料の電子化配信実験など、いくつかの議論と動きを追ってみた。
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-図書館とメディアの本「ず・ぼん」16号。昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。津田大介氏インタビュー「著作物をどんどん開いていこうよ──図書館員なら知っておきたい電子化が変える本の世界」などを収録。
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4.0図書館とメディアの本「ず・ぼん」16号。昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。津田大介氏インタビュー「著作物をどんどん開いていこうよ──図書館員なら知っておきたい電子化が変える本の世界」などを収録。
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-生命エネルギーの奔流が激突するところ、 「性愛」と「暴力」が鮮やかに描かれる。 日本における神話研究の最前線を斬新な観点から 平易に伝える<シリーズ神話叢書>、待望の第一弾! 神話が人間の本質に関わる物語であるとしたら、 性愛と暴力ほど人間が人間である所以に深く関わるテーマはないのではないだろうか。 古今東西、性愛の喜びと悲しみの詩や暴力や死に立ち向かう英雄譚は人々を魅了し続けている。 暴力の神話については「メドゥーサ」から南米の「インカリ神話」まで 性愛の神話については「お菊」譚から「ドゴン神話」まで、 互いが重なりあって存在している情景を丹念な調査と研究から明らかにする。 【目次】 1:南郷晃子「花の名を持つ女:むごく殺されるお菊、お花をめぐって」(日本) 2:斧原孝守「暴虐の巨神と原初夫婦神:中国の古典神話と民間神話の世界から」(中国) 3:川村悠人「手足で待ちかまえる女根たちと征服する男根たち」(インド) 4:石川巌「ギムポ・ニャクチクの花嫁:古代チベット土着宗教儀礼説話への招待」(チベット) 5:内海敦子「インドネシアの神話:秘するべき男女の愛、愛すべきものへの暴力」(インドネシア) 6:深谷雅嗣「『ホルスとセトの争い』:同性愛と暴力」(エジプト) 7:松村一男「メドゥーサはなぜペルセウスに殺されねばならなかったのか?」(ギリシャ) 8:横道誠「グリム兄弟の仕事:ゲルマン神話とドイツの昔話の暴力と性愛に関して」(ゲルマン) 9:木村武史「双子の妹を求めるオゴの性愛の罪を贖う供犠と再生による世界創造:マリ、ドゴン神話より」(アフリカ) 10:谷口智子「ラテンアメリカにおけるエロスと暴力:征服のトラウマとしてのインカリ神話と民衆劇」(ラテンアメリカ) 11:木村武史「ヴァギナ・デンタータとココペリ:豊穣・幸福と恐怖・病・暴力」(北米)
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-■「本能寺の変」勃発――明智光秀は将軍宣下を受けていた!? 2020年度NHK大河ドラマ「麒麟がくる」関連本。 時代を問わず、組織が存在する以上、そこには人望、血統、派閥、出世、讒言、不運、誤算などさまざま思惑が渦巻いています。本書では、武家の最高位である「征夷大将軍」の座を逃した歴史上の人物が多数登場。 そのツワモノたちの生き方を通し、先行き不透明な組織に生きる現代人に役立つ歴史上の教訓が多数盛り込まれています。大河ドラマ時代考証で有名な著者による異色の人物日本史。 [目次] 〈はじめに〉明智光秀は将軍宣下を受けていたのか [第1章] 武家の棟梁“将軍”になり損ねた平安末期・鎌倉時代の人物 [第2章] 乱世に“将軍”になり損ねた室町・戦国時代の人物 [第3章] 太平の世に“将軍”になり損ねた江戸時代の人物 [第4章] 将軍に替わる“トップ”になり損ねた幕末維新の人物 【主な登場人物】 ◎源頼朝に警戒され源氏第三勢力に甘んじた「武田信義」 ◎四代将軍への野心を疑われるも拒んだ「鎌倉法印貞暁」 ◎畿内を実効支配するも将軍宣下が降りなかった「足利義維」 ◎将軍よりも関白の権威を利用し天下を治めた「豊臣秀吉」 ◎両親の溺愛を受け次期将軍とされるも自滅した「徳川忠長」 ◎田沼の妨害で将軍になれなかったと恨んだ「松平定信」 ◎幼くして徳川宗家を継承した幻の十六代将軍「徳川家達」etc <著者略歴> 二木謙一(ふたき・けんいち) 1940年東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。専門は有職故実・日本中世史。國學院大學教授・文学部長、豊島岡女子学園中学高等学校校長・理事長を歴任。現在は、國學院大學名誉教授、豊島岡女子学園学園長。1985年『中世武家儀礼の研究』(吉川弘文館)でサントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞。NHK大河ドラマの風俗・時代考証は「花の乱」から「軍師 官兵衛」まで14作品を担当。主な著書に『関ヶ原合戦』(中公新書)、『徳川家康』(ちくま新書)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『征夷大将軍になり損ねた男たち―トップの座を逃した人物に学ぶ教訓の日本史』(2019年12月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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