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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 命について語るとき、この問いかけがはじまりになる。小学生198人と保護者66人へ問いかけた、4つの質問への回答……。子どもたちの思わず微笑む言葉、胸を衝く言葉、はからずも自分と向きあってしまった、おとなたちの言葉。伊藤比呂美(詩人)、梅村浄(小児科医)、長谷川摂子(絵本作家)、浜田寿美男(心理学者)の四氏による寄稿をガイドに、そのいくつもの言葉たちの中へ飛び込んで下さい。子どもたちも一緒に……。親と子の、子と先生の対話の糸口が見つかる1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今、休みを認めたら休みぐせがついて、将来不登校になりますよ。泣いても、わめいてもいいから連れて来てください」と言う幼稚園や保育園の先生が多く、親を不安にさせる。ほんとうにそうなのだろうか。その疑問に答えるために、本書は書かれた。「登園しぶり」をするときの、幼い子の心とからだの動揺を幼稚園と保育園に分けて書いてある。また、小学校以降の不登校の実態も書く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもが変化したという説もあります。しかし、科学的には、なんの根拠もありません。あまりにも情報が多すぎて大人が混乱をきたしているというのが実情のようです。情報の洪水の中で、専門的な知識の正しさや価値を見分けるには、どうすればよいか。親子を楽しむ精神医学入門。赤ちゃんから大学生まで―世の中にあわせない、専門家だけに頼らないあなたの見守りと支え。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなこと聞いたら怒られる!?」はじめてママの素朴な疑問に○×でスッキリ答えます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山口天音さん19歳。大阪はアメリカ村から徒歩5分のビルの谷間に生きる、重い重い「障害」をもつ少女。果たして、何を喜び何を苦しんでいるのか、彼女の両親、平明・ヒロミさんたちにももちろん、彼女に関わる医療関係者にもわからない。平明氏いうところの「なぞなぞ少女」。そんな天音さんのイノチを支える父・平明氏が脳こうそくで倒れる! 一家の大ピンチからはじまる、『娘 天音 妻 ヒロミ』に続く第2弾。ヒロミさんの銅版画も必見。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「……こどもを中心にしているのに、こどもを感じられない。理解しようとしているのに、わからない。どこかで、今の家族は、ただ横にいさえすれば人間同士、ごくあたりまえにふと気づきあうようなことに、いちばん気づきにくいような関係をつくりあっているのではないか。だから、ちょっと問題が起こると、さあたいへん。専門家以外にすがる人がいないなんて大騒ぎするほど、簡単に閉塞観にとらわれてしまう。身のまわりに起こっているいろんな問題や心配(病気のこと、障害のこと、不登校のことはもちろん、もっとありふれた日常生活のことなど)をおたがいにだしあって話しあったり、質問にこたえたりしながら、私の家族観を話してみたいと思う」(石川憲彦)
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-子どもは、生まれる前からあなたを親に選び、お誕生日を決めて生まれてきました。子どもにとって母親の言葉は、圧倒的な影響力を持ちます。だから発する言葉のすべてを“幸せ言葉”に変換することが大切。例えば「みんなでやれば、なんでもできるね!」「いつもありがとう」「あなたと一緒にいると楽しくなっちゃう」……など、本書に書かれている言葉を子どもにかけてみましょう。きっといきいきとした表情に変わるはず。実は、その言霊の恩恵を最も強く受けるのは、母親であるあなた自身なのです。子どもはあなたに学びと癒しを授けてくれる存在。子どもとの会話はあなたの人生をより豊かにするためにとても大切なものなのです。本書は、スピリチュアル界のカリスマが、子どもが持つ本来の力を引き出し、お母さんのこころを癒す魔法の言葉を紹介。これからの子育てがもっと楽しくなるバイブルの誕生!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育の仕事に携わる人、家族や親類など、子育てを応援したい人は多い。身近な人のサポートは貴重な社会資源だが、伝えたい気持ちがうまく伝わらなかったり、親切のつもりが誤解されたり、昔は当たり前だった育児法が現在は否定されていることを知り自信をなくすなど、適切な支援はなかなか難しい。 本書では、相談を受けるための基本技術を、よくある育児相談の事例を題材に解説。練習問題を用意してスキルの定着をはかっている。
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-「がまん」と聞くと私たちはつい、手足を縮めて甲羅のなかにもぐっているカメの姿を思い浮かべます。身を守ろうと小さくなって、硬い硬い殻のなかに閉じこもっているカメ。しかしその姿は、ほんとうに意味のある「がまん」を表すものとはいえません。むしろ一番つまらない、後ろ向きの「がまん」です。「がまん」には、いくつもの種類があります。ほんとうに意味のある「がまん」とは、子どもたちがそれを身につけることで、生きることがもっと楽しくなる「がまん」です。いま、子どもの「生きる力」が衰えた、と心配する声がほうぼうから上がっています。その大きな原因のひとつは、子どもたちがほんとうに役に立つ「がまん」を身につけていないからだ、と私たちは考えています。
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4.0育児漫画家として大人気の高野優さんの名著、待望の電子化! 本書では3人の子どもたちと子連れで楽しめる施設やイベントに大潜入。あなたも行った気分で笑え、楽しめる1冊です。第1章 子どもと一緒に冒険しよう!(サファリ体験・ライオンにえさをあげよう(富士サファリパーク/静岡県)/甲賀・戸隠忍者体験・忍者修行をしよう(甲賀の里忍術村/滋賀県・チビッ子忍者村/長野県)ほか)/第2章 親子で社会科見学・遊びときどき勉強!?(福祉体験・盲導犬と歩こう(盲導犬体験デイ/神奈川県)/大地震体験・地震に備えよう(立川防災館/東京都)ほか)/番外編 日本の伝統にふれよう!知っているようで意外に?(目指せかるたクイーン!百人一首の世界(京都府・東京都)/夢は歌舞伎役者!?子ども歌舞伎ってなあに?(東京都)ほか)/第3章 親子留学inカナダ-三人連れで学びの旅(いざ!出発 子連れ旅の理想と現実/ほか)。主婦と生活社刊。※本書の内容は2007年3月刊行「高野優の親子であっちこっち探検隊」を、レイアウトを含めてほぼそのまま電子化したものです。すでに存在しない施設や、提供を終了したサービスなどもございますが、情報の修正は最小限とし、当時の雰囲気を楽しみながら読めるよう配慮しております。ご了承ください。
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-1巻4,180円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちは根っから創造的な存在だという認識の上で、個性が現れてくる0歳から7歳までに注目し、今までにない新しい育児法について紹介。
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3.7赤ちゃんにどのように語りかければいい?ぐずる赤ちゃんを泣き止ませるには?子どもがモノをねだって困る……。子育ての悩みは尽きない。本書では、脳科学者である著者2人が、脳を育む視点で0歳からの子育てをどのようにすればよいかを伝授内容例を挙げるとご飯を食べさせながら、散歩しながら笑顔で赤ちゃんに語りかけましょうおねだりは、自発性を養うチャンスあいまいなことを叱るのではなく、具体的な方向性を示そうお母さんと赤ちゃんの脳が喜ぶ瞬間コンプレックスがあるほど、子育ては楽しくなる目、耳、手を使う読み聞かせのすすめ手紙、日記のやり取りが論理的思考を育む等々赤ちゃんの脳は生まれた瞬間から活動している、という。その脳をよりよく育むのは、親が、日頃赤ちゃんにどのようにかかわるかだ。現在、子育て中の人はもちろん、これから子どもをもつ人に必読の書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠してもおしゃれがしたい!おいしいものを食べたい!これから家族になるために、夫ともっと分かりあいたい!…実際に妊婦さんからうけた小さな疑問、大きな不安、他では聞けないような悩みを東京女子医大の牧野郁子先生が分かりやすく、そして妊婦さんによりそいながら答えます。その姿勢は、自分で考え答えを出すこと、行動する勇気をお母さんに与えてくれます。ときに、美容師さんや魚屋さんといった専門家に答えを求めての突撃インタビューも。そして、巻末には恵泉女学園大学大学院教授・子育てひろば「あいぽーと」施設長である大日向雅美先生との対談も収載しています。妊娠、出産に対する心の不安をとりのぞき、楽しくゆったりとした妊婦ライフを、本書がお約束します!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの危険回避力を伸ばすには、まずはおとな自身が安全に対する意識を高め、手本を示すことが不可欠です。本書は、おとなが果たすべき大切な役割や子どもに身につけてほしい“安全作法”などを、4コマ漫画を多用して気軽に読める構成にまとめました。防犯・護身・危機管理のスペシャリストが子どもの安全を願うおとなに贈る、防犯ガイドブック。子ども、さらには家庭の安全を守るためのちょっとしたコツやアドバイスがつまった一冊です。
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-男性&女性別に、体や不妊のしくみから、検査、治療法、金額の目安などの情報を紹介。あわせて、タイミング療法や家庭でできる妊娠力アップ法、漢方やヨガ、メンタルなど現代的な要素まで網羅。 【目次】 Part1 もしかして不妊症?と思ったら Part2 妊娠力の高いからだをつくる Part3 不妊治療の基礎知識 Part4 不妊検査を受ける Part5 一般不妊治療を受ける Part6 体外受精と高度医療 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍には、DVDはついておりません。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.2仕事でずっと輝きつづけたい女性へ 妊娠・出産・職場復帰~小学校以降まで、子どもの成長にそって直面するさまざまな問題や、 働く母親のキャリアアップにいたるまで、 15年にわたって働くママをサポートしてきたNPO法人代表によるアドバイス。 実家が遠いと両立はムリ? 保育園に預けられる? 子どもの病気や急な残業のとき、どうする? 小1・小4の壁って? カギっ子はかわいそう? → みんなの不安、解消します。 ひとりでがんばりすぎないで。 働きながらの子育てはガマン大会なんかじゃありません。 好きな仕事を辞めたり、やりたいことをあきらめたりしなくていいんです。 仕事も子育ても楽しむコツ、教えます。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5~6組のカップルに1組が不妊に悩んでいると言われています。40歳代では実に3組に1組が不妊でお悩みとか。不妊治療を標榜するクリニックも増えています。著者は医師ではありません。しかしながら毎年数百人もの方が不妊を改善したいと著者の治療院を訪れています。そして「子宝マッサージ」を受けて相当数の方が妊娠に成功しています。著者によれば、妊娠するための間違った努力をしている人が少なくないと言います。例えば「○○を食べたら妊娠する」とか「セックスの回数が多いほど妊娠する」ということはありません。本書は低くなった妊娠力のほんとうの原因に着目し、著者考案の「子宝マッサージ」を中心とした根本からの妊娠力アップを目指すものです。子宝治療院で行われていることをご自身でできるようやさしくていねいに解説しているので、今日からすぐ始められます。男性パートナーにもぜひ読んでいただきたい一冊です。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産後の体形を妊娠前に戻す「産後ダイエット」の特集が、育児雑誌などで多く見かける。しかし、産後ダイエットとして知られている多くの方法は、あまり効果がない、と著者はいう。仮に妊娠時に10キロ太ったとしても、その体重のほとんどは、半年もしないうちになくなってしまうからだ。では、産後に本当に必要なことは何かというと、体を組みなおすということだ。出産時には、産道を確保するため、骨盤の前にある恥骨が分離し、お尻にある仙骨という骨は後ろ側にせり出す。まさにバラバラといっていいほどの状態になるのだ。この体を組みなおさないと、「だるい」などの体調不良の他、お腹が引き締まらない、お尻が大きくなった、という状態になる。本書は、出産後いつから取り組んでも大丈夫なように、産後の時期ごとのストレッチ&マッサージプログラムをイラストでわかりやすく紹介する。効率的で本質的な「産後ダイエット」がこの一冊でよくわかる!
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5.0息子が自閉症と診断された著者による、応用行動分析(ABA)にもとづいた家庭療育体験記。子育ての苦しさ、喜びとともに親目線での療育のノウハウが語られる。発話がなく、中度の精神遅滞とされた子どもは、その後、療育手帳からの「卒業」を果たした。
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-「卵子の老化」に晩婚化、治療費総額数百万円。 不妊治療の不確実性は大きく、結局出産できるのは全体の半数以下だ。 治療方針は医療機関によって大きくバラつきがあるため、 不妊夫婦は様々な情報に引っ張られながらさまよっていく。 医療はビジネス化し、夫婦は疲弊していく。 不妊治療で救われた夫婦が多くいる一方で、 見過ごされてきた「影」の部分に迫る。 ※本書は月刊誌『WEDGE』2013年7月号の特集記事を編集し、電子化したものです。
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4.5子を産むことはこんなに難しいことなのか……? 抗えない「卵子の老化」、男性不妊、不育症患者140万人、“的中率99%”の新型出生前診断、 高くない不妊治療の成功率、のしかかる心身の負担――。 2011年に平均初産年齢が30歳を超え、晩産化が加速する日本。 「卵子の老化」が進み、いざ妊娠を考えた時に高いハードルに直面する人が少なくない。 思い悩みながら、幸せを求め続ける人々の姿を追った、反響殺到の本格的ルポ。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.9体と心を動かす「脳」は、3歳までに約80%完成する! ・思いやりがある、他人を信頼できる、上手に人間関係が築ける……etc ・前向き、ストレスに強い、我慢強い、感情や想像力が豊か……etc 行動も性格も3歳までの環境次第!? 最新の脳+こころの科学で「3歳児神話」を解明! 小児科医師として25年にわたり、4万7000人以上の新生児、2万2000以上の家族と接してきた著者によるはじめての1冊。 医療関係者のみならず、助産師や保育士、教育関係者からも熱望されていた、待望の書。 【「はじめに」より抜粋】 たとえば、クーラーのきいた部屋で育った子どもは、体温調節が苦手になることがわかっています。汗をかくための能動汗腺の数は、2歳半までにいかに暑さを経験したかによって決まるからです。同じように、たくさん抱っこされ、心地よさを与えられて育つと、自身も他者と触れ合い、心地よさを与えることができるようになります。 私たちの「心」が育まれる作業も、脳がつくられる胎児期のごく初期から始まり、3歳ごろまでにほぼその基盤が出来上がるといえるのです。
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4.0歴史的名著『幼稚園では遅すぎる』の続編! ソニー創業者・井深大が長年の幼児教育研究の成果をまとめた前著は、 「人生は3歳までにつくられる」というメッセージとその育児法が中心でしたが、 氏はその後さらに研究を進めた結果、 ついに「0歳からの教育」こそがすべての始まりだということに行き着きます。 そして0歳から3歳児くらいまでを「パターン時代」と名づけ、 その接し方や環境づくりの重要性を強く説きました。 本書はそのエッセンスの集大成です。 【目次より】 ◎子どもの教育は、生まれた“その瞬間”から始まっている ◎3歳までは、親が押しつける時期である ◎“育ち”とは、幼児期に身についた生き方のパターン ◎幼児期の“子ども扱い”は、自立心の芽をつみ取ってしまう ◎母親の役割は、無限の刺激の中からよいものを選択すること ◎子どもの“成功”に期待をかける教育は成功しない ◎子どもに課した生活ルールには、例外をつくらない ◎「日本語を覚えてから外国語を」では遅すぎる ◎幼児期だからこそ、一流のものを見せ、よいものを与える必要がある ◎興味は、つのらせてはじめて学ぶ原動力になる ◎幼児教育の本質は「枠からはみ出す」ところにある・・・etc.
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-いま子育てに大きな変化が起きています。これまでママにまかせきりだった育児に、パパやじぃじ、ばぁばが積極的に参加するようになりました。子どもの散歩からオムツ替え、寝かしつけ、遊びの相手まで、じぃじやばぁばがサポートしてくれれば、それだけでママは大助かり。でも、ちょっと注意が必要です。じぃじ、ばぁばの時代と今とでは、育児のやり方が大きく変わった所があります。例えば「おんぶ→抱っこ」「おしめ→紙オムツ」等々、じぃじ、ばぁばにも現代の育児常識をしっかり勉強してもらわなければなりません。そこで本書では、昔と今の育児の違いから、孫をみるときの注意、どうしたら元気な孫に育てられるかまでやさしく解説します。特に孫やパパ・ママが問題を抱えているとき、じぃじ、ばぁばには、なくてはならない役割があるのです。心理カウンセラーとして、また娘と孫を持つ親として、育児の現場を知り尽くした著者が丁寧にお教えします。
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-新米ママ必見! ウリの成長日記 無我夢中の出産と産後のズタボロ母体を立て直す間もなく、育児が始まった。 母乳から離乳食へ、ハイハイから伝い歩きへ行動範囲も日々拡大。お出かけ大好き、おしゃれ大好き! 理香ママのDNAをしっかり受け継いだウリちゃんだから、もう大変。 デイタイムはベビーシッターの手を借りて、仕事と息抜きもバッチリの横森式おしゃれマタニティ完結篇。 ●横森理香(よこもり・りか) 作家、エッセイスト。1963年5月19日山梨県生まれ。母は国語教師、父は美術教師。高校一年までを山梨県で過ごす。父の死後、母親の転勤にともない、高校二年からで東京三鷹・明星学園高等部に編入。多摩美術大学グラフィックデザイン科映像デザインコースに進む。在学中は、ビデオアートとインスタレーション、ビデオドラマ作り、ドラマの台本、映画評執筆などに熱中する。卒業後、映画評、美術・トレンドのコラムから執筆活動を開始。その後ニューヨークに2年滞在し、NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、小説を書き始める。帰国後は、女性誌『クレア』の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を手がけ話題になる。29歳の時に『ニューヨーク・ナイト・トリップ』で作家デビュー。1980年代東京を舞台にした『ぼぎちんバブル純愛物語』は、現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、JLPPに選ばれ、『TOKYO TANGO』というタイトルで翻訳された。現在イギリス、アメリカで発売中、ドイツでも同書と『LOVE&EAT』が翻訳中である。『地味めしダイエット』『愛しの筋腫ちゃん』『横森式おしゃれマタニティ』などの、女性の生き方をテーマにしたエッセイも定評がある。
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-横森式おしゃれマタニティ 産後篇 疾風怒涛の出産から一夜明けた理香ママは、サボテンの花のような脱肛と股間の痛みに耐え、大失禁にショックを受けつつ、いかにして産褥期を乗り切ったのか? 産後のお助けグッズ&フーズ、使えるベビー用品、着せやすいベビーウェア、母体の心と体を立て直し、プロの手や友人知人の助力を得て育児態勢を整えるまでの、横森式産後の楽しみ方。 赤ちゃんの成長はもとより自身の失禁、脱肛など産後の“恥ずかしい体験”と対策を詳細に記録。新米ママへ、画期的な産後ライフもおすすめします。 前作に引き続き、ココロが温かくなって、大いに笑える妊娠・出産体験記です。 ●横森理香(よこもり・りか) 作家、エッセイスト。1963年5月19日山梨県生まれ。母は国語教師、父は美術教師。高校一年までを山梨県で過ごす。父の死後、母親の転勤にともない、高校二年からで東京三鷹・明星学園高等部に編入。多摩美術大学グラフィックデザイン科映像デザインコースに進む。在学中は、ビデオアートとインスタレーション、ビデオドラマ作り、ドラマの台本、映画評執筆などに熱中する。卒業後、映画評、美術・トレンドのコラムから執筆活動を開始。その後ニューヨークに2年滞在し、NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、小説を書き始める。帰国後は、女性誌『クレア』の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を手がけ話題になる。29歳の時に『ニューヨーク・ナイト・トリップ』で作家デビュー。1980年代東京を舞台にした『ぼぎちんバブル純愛物語』は、現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、JLPPに選ばれ、『TOKYO TANGO』というタイトルで翻訳された。現在イギリス、アメリカで発売中、ドイツでも同書と『LOVE&EAT』が翻訳中である。『地味めしダイエット』『愛しの筋腫ちゃん』『横森式おしゃれマタニティ』などの、女性の生き方をテーマにしたエッセイも定評がある。
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-初めての出産はわからないことだらけ 出産はもうあきらめた。「地味めし」のおかげで筋腫を抱えていても元気なんだし…。 そう思っていた39歳の春、念願の妊娠兆候があった! 食いヅワリに効くレシピを考え、おしゃれなマタニティ・ウエアを探し、アロマテラピー、ホメオパシー、ヨガ、ベリーダンスと、貴重な9か月をエンジョイしてウリちゃん誕生を迎えた横森式マタニティ・ガイド。 現代女性にとって、妊娠にはネガティブな印象が多々あるかもしれませんが、本書はそんな不安を吹き飛ばす、抱腹絶倒の妊娠・出産体験記です。 ●横森理香(よこもり・りか) 作家、エッセイスト。1963年5月19日山梨県生まれ。母は国語教師、父は美術教師。高校一年までを山梨県で過ごす。父の死後、母親の転勤にともない、高校二年からで東京三鷹・明星学園高等部に編入。多摩美術大学グラフィックデザイン科映像デザインコースに進む。在学中は、ビデオアートとインスタレーション、ビデオドラマ作り、ドラマの台本、映画評執筆などに熱中する。卒業後、映画評、美術・トレンドのコラムから執筆活動を開始。その後ニューヨークに2年滞在し、NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、小説を書き始める。帰国後は、女性誌『クレア』の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を手がけ話題になる。29歳の時に『ニューヨーク・ナイト・トリップ』で作家デビュー。1980年代東京を舞台にした『ぼぎちんバブル純愛物語』は、現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、JLPPに選ばれ、『TOKYO TANGO』というタイトルで翻訳された。現在イギリス、アメリカで発売中、ドイツでも同書と『LOVE&EAT』が翻訳中である。『地味めしダイエット』『愛しの筋腫ちゃん』『横森式おしゃれマタニティ』などの、女性の生き方をテーマにしたエッセイも定評がある。<
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-子育てに悩んでいませんか? 「どうしてウチの子は!」と思ったことはありませんか?子育ての悩みは尽きないもの。わが子のことゆえに、「悩むほどのことはない」「悩んでもどうしようもない」ことで育児を辛くしている親も多いのです。子どもは思い通りには育たないもの。「原因論も責任論もナンセンス」「胎教の嘘ほんと」「愛情に将来の保証はない」「育児が左右するのは二割まで」など、本書を読めば、子育て神話の数々に縛られていたお母さんの目からウロコが落ち、肩の力が抜けることでしょう。将来のビジョンを持つことが難しくなった今の時代に、親が子どものためにしてやれることは、人生をポジティブに生き抜いていく力の素地を作ることであり、本書ではそのためのヒントも紹介しています。精神科医であり、人生相談の名回答者でもあった著者が、“子育てに絶対はない”という視点から、ざっくばらんに本音で書き下ろしたユニークな子育て論。
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4.5圧倒的な学力で受験戦争を勝ち抜いた、東大生をインタビュー。子どもの頃、親にしてもらい感謝していることを聞く。どんな親でも簡単に実践できる、子どものやる気を引き出し、学力がアップするヒケツとは? 東大生を育てた親の「ひみつの教育方針」に迫る!
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-不妊症体験者の治療実態、悩み、喜びと検査から治療までの最新医学解説。 不妊症の治療とひと口にいっても、原因、治療法はさまざまです。わが国の医療技術はめざましい発展をとげ、不妊治療による妊娠、出産の確率もアップしています。 最近では、国内でも卵子の提供を受けての体外受精も可能になり、妊娠の可能性はさらに広がっているといえます。しかし、不妊に悩むカップルは、全国で150万組とも200万組ともいわれています。 そこで本書は、実際に検査、原因の究明、治療と進んでいった体験者に取材し、不妊治療の実態とそれに伴う心の悩み、妊娠、出産に至った喜びの声を伝えることで、不妊に悩む人たちに希望をもってもらう主旨で企画しています。最新の治療法など、ドクターの解説や用語の脚注を付け、読みやすくわかりやすい構成です。
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3.5「うちの子は、言いたいことが、なぜはっきりと言えないのか」こんなふうについ気になってしまう親に、心を落ち着けてじっくり読んでもらいたくて、この本を書きます。とても気がかりなことでしょう。ものおじせず、なにげなくふるまって、友だちやどんな大人とも自然となじんでしまえる子どもたちと比べると、わが子のことが本当に気になる。でも、あせって、いらだって、「どうしたらいいか」と、あまりにも意識して考えすぎるのは、かえっていい結果を生まないことが多いものです。この本を読み進んでいくうちに「なんだ、そういうことなのか」と、大事なことがわかった気持ちがして、地に足がついたように安心できるはずです。そうすると、親の心がぬくもってきます。親のその姿を見て、感じて、子どもが安心します。そして、その安心感が知らず知らずのうちに、子どもの心の肥料になっていくのです。言いたいことが言えないことについては、親よりも子どものほうがもっと気にしているのです。たとえ、そんなふうには見えなくても。だから子ども自信が楽しくないのです。「楽しいな、うれしいな」と思って、その場に慣れ親しんでいくと、知らず知らずのうちに心はほどけてくつろぎます。