出産・子育て作品一覧

  • 叱る! 知恵 子どもの心に響く叱り方のコツ100
    4.5
    子育ての現場では、叱らなければならないことがいっぱいあります。たとえば、危ないことをした時、約束やルールをやぶった時、注意したのに何度も同じことを繰り返す時、親は子どもに反省を促し、行動を改めさせなければなりません。しかし、いつも大きな声で叱りつけるだけでは、子どもは「またか」と思うでしょう。子どもの心を動かし、行動を変えるには、時にはささやくように言い聞かせ、時には叱られる理由をきちんと説明して納得させなければならないのです。本書は、『しつけの知恵』『しつけの知恵 ほめ方編』に続く、しつけシリーズ第三弾として、ほめるよりも効果があがる叱り方の知恵を紹介しています。「叱るより『お母さんはこう思う』と提案の形をとる」「“なるほど”といったん容認し、“しかし”で切り返す叱り方」など、ちょっとした知恵を使うだけで、子どもはよい子に育ちます。「叱り方の知恵」100項目が満載された、しつけのバイブルです!

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  • 個性を引き出すスポーツトレーニング
    5.0
    近鉄、ロッテ、そしてメジャー初の日本人コンディショニングコーチとしてメッツで活躍した著者が語る選手育成法。年齢に応じた筋力・心肺機能のトレーニング法や選手のモチベーションの高め方、食生活のアドバイスなど、子どもの才能を最大限に伸ばすための実践的な方法を公開。

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  • 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法
    4.0
    早期教育は年々激化し、ついに「0歳児教育」まで出現する有様。だが、子どもの才能を伸ばすのに一番重要なのは脳の発達に合わせた教育である。0~3歳は脳の細胞が増え続ける時期で、未熟な脳に負担をかける知識の詰め込みはNG。将来的に才能が伸びなくなる。3~7歳の不要な脳の細胞が減っていく時期は、悪い習慣をやめさせることが先決。7~10歳からは脳の回路が発達し始めるので、本格的に学習させるべきだ。本書では年齢ごとにどのようにしつけ、教育すればいいのかを、脳医学の知見からわかりやすく解説。
  • しつけしだいで子どもは伸びる
    -
    自立して生きていける子どもを育てるには、しっかりとしたしつけが欠かせません。一人一人の個性を伸ばし、ぐんぐん成長させる基礎を作るのもしつけから。しかし今の時代は、わが子をしつける方法を知らなかったり、ほめたり叱ったりすることができない親がおおぜいいます。本書は、子どもにとってとても大事なこととわかっていても、どうしたらいいのかわからないというお父さんお母さんに、現役の校長先生が教える具体的なしつけ方のバイブルです。

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  • いい子に育つ!6000回のおむつがえ
    3.5
    おむつがえは、「赤ちゃんの心とふれあう絶好のチャンス!」アメリカで魅力的な教育法を伝えてきたマグダ・ガーバーさんが勧めるおむつがえ方法をもとに、著者らが長年蓄積してきたノウハウや経験を加え、日本の実情にあった形に進化させたのが本書。おむつがえで「赤ちゃんとの気持ちの交流」の楽しさを知れば、育児の孤独感はグンと減ってくるはず。自然に育児のコツが身につき、赤ちゃんとの生活が楽しくなってきます

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  • トイレトレーニング大成功100のコツ 幼稚園に入る前に!
    3.7
    「お友だちはとっくにパンツなのにうちの子はまだおむつ」。「失敗ばかりで、わかってはいるけれど、つい叱っちゃう」。これまでそれなりに子育てをしてきても、トイレトレーニングに頭を悩ませているママはたくさんいます。しかし、排泄に関わる子どもの成長へのちゃんとした理解と、先輩ママが体験し成功してきたアイディアがあれば、トイレトレも乗り越えられます。本書は、子どものトイレの失敗にイライラ、カリカリのあなたの強い味方です。

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  • 赤ちゃんの「育つ力」をわかる 信じる 伸ばす本
    -
    赤ちゃんがわかれば、育児はもっと楽になります。泣き方、寝返り、まね、人見知り…発達のキーワードで解説&アドバイスします。

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  • 子どものしかり方がわかる本
    4.5
    子どもの目線に立ったしかり方はママの心も軽くしてくれます。『コモ』読者ママの実感、体験と専門家のアドバイスがぎっしり。タイトルに反して、いかに怒らずに、子供のしつけを成功させるかが分かる本です。「叱り方、何だかうまくいっていない」と思ったら、是非手にとって見てください。幼児期の子育てのママへのアドバイスがたっぷりです。

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  • 子どもが本好きになる七つの法則 10才になるまでに、親がしなければならないこと
    4.0
    なぜ、日本の子どもはフィンランドや韓国に「読解力」で負けるのか? 自分の意見を言える子に育てるために、親はなにをするべきなのか? 本好きの子は、国際的なコミュニケーション能力が自然についてくる! ゲーム感覚で、遊びながら読解力がぐんぐん伸びる! 2才~10才までの、おすすめブックリスト付き。

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  • 働く母さんお助けバイブル
    4.0
    ワーキングマザーとその予備軍たちへ情報だけでなく、経験者にしかわからない心の葛藤に関するノウハウも盛り込んだ本書。著者が多くの母親を見て痛感した「働く母さんが直面する危機の大半は、気持ちの葛藤だ」という点に応えた1冊です。1章では、子どもにまつわる心配事を。2章では、仕事を続けていく中で直面するさまざまな悩みを。3章は、日々の暮らしに欠かせない家事の乗り切り方。そして4章は、働く自分とどう向き合っていけばよいのか、働く母さんの心の悩みを扱います。

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  • 秋田県式家庭学習ノート 勉強グセと創造力が身につく
    4.0
    全国学力テストで秋田県の小学生が連続1位に。塾に通っている子どもが多いわけではないのに、どんな勉強法で学力を伸ばしてきたのでしょう。取材をすすめていくうちに注目したのは、「家庭学習ノート」の存在。

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  • 子どものしつけがわかる本
    -
    「厳しいしつけをしてしまうと、子どもの自主性は育たないのではないか?」「最近の親はしつけをしなさすぎる。公共の場でマナーを守れない子を見ると腹が立つので、厳しくしつけたほうがいいのでは?」といった具合に、子どものしつけ方について迷っているお母さんにぜひこの本を。幼児教育の専門家であり、二人のお子さんの母親でもある著者が、発達心理学の原理に基づき、子どもの自主性をしっかり育みながら、公共のマナーなど必要なルールはしっかり伝えるしつけ法を解説します。

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  • わが子の「やる気スイッチ」はいつ入る?
    3.7
    子どものやる気を育てるにはどうしたらいい?がよくわかる1冊。わが子の「勉強のやる気のなさ」に悩む親御さんの疑問に答えます。「うちの子って、勉強やる気が全然ない」「試験前でもだらだらしてばかり」「小さい頃は、遊びにも勉強にも意欲的だったのに、あの「やる気」はいったいいつの間に消えてしまったの?」「いつになったらわが子のやる気のスイッチは入るの?」「子どものやる気ってどうやって育てたらいいの?」そんなお父さんお母さんの疑問にこの本がお答えします。

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  • 「勝ち組」が育つ家庭はしつけが違う
    -
    わが子の幸せは、すべての親の願い。素晴らしい学校でいい友達に恵まれてほしい、人にないがしろにされてはいけない、辛い思い・苦しい思いはできることなら避けさせてやりたい――。そんな一生懸命な親の気持ちが、かえって逆効果のしつけにつながっているケースが後を絶ちません。幸せになれる本当の意味での「勝ち組」に育てるにはどうすればいいのか、20年にわたり数千人の子どもを指導してきたカリスマ教育者による、目からウロコのしつけの法則集。

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  • 「ママ」というオシゴト
    3.7
    「ママ」になるってどういうこと? 生む前少しでも不安に思わなかった女性はいないでしょう。また、少子化で周囲に小さい子どもが育つのに関わった経験のない人が多いいま、実際「ママ」になってつらさを感じたり、不安に思う人も多いようです。そんな「ママ」たちと、これから子どもを持とうかどうか迷う女性に向けてこの本は書かれました。この本を読むと「ママ」というオシゴトが女性のステキなライフワークのひとつであることがわかります!

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  • 子どもを生活習慣病にしない食卓 悪魔の食卓 天使の食材
    4.0
    ●いろいろな調査から見えてきた、いまの子どもたちの実情。 ●少しでも早く食生活を変えれば、子どもの健康状態は正常に戻る。 ●果物を多く摂らない日本人の弊害。 ●日本じゅうに広がる「弁当の日」の意義。 ●なぜ、日本人は年をとっても老けないのか。 ●コンビニを上手に使えば、健康にいい食事が実現できる。 ●日本にはびこる「牛乳神話」の真実。などなど、興味深い話題満載の一冊。子どものために、あなたのために、日本の将来のために、ぜひご一読を!

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  • 中学受験――合格するパパの技術
    3.0
    教える、励ます、決断する――パパにしかできない3つの力がわが子を合格へ導く! 都市部では2割の子供が挑戦する中学受験。著者が有名中合格者214家族を対象に行った調査では、ほぼ例外なく「パパ」の存在が成功のカギを握っていた! オリジナル問題集を作ったパパ、励まし方が上手なパパなど実例をもとにパパの役割を徹底解説。「勉強は食卓でさせよう」、「塾代を増やすより対話を増やせ」などノウハウも満載!

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  • 「子供のために」を疑う 10代の子供を伸ばす7つの知恵
    3.5
    小4から勉強しないと中学受験は成功しない? 「子供のために」させた中学受験が、逆に子供を潰してしまうこともある。本当に子供のためになるのか、親は立ち止まって考える習慣を持つべきなのだ。中学受験塾の経営からニート支援の現場へと転じた著者が教える、10代の子供の力をバランス良く伸ばす親の知恵。

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  • 狙われない子どもにする!親がすべきこと39
    -
    子どもの命が危険にさらされている。そんな不安を抱かせるニュースが相次ぎ、しかも犯行の特異性から、どう対応すればよいのかを悩む保護者、教育関係者も多いと思います。本書では過去に起きた事件の加害者の証言をもとに、「狙われにくい子ども」にするための対策、子どもを守るというもう一つの責務として「子どもを加害者にしない」ための心構え、「子どもが被害に遭ったとき」の対処の仕方などを「親がすべきこと」として提言しています。

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  • 世にもフシギな保育園~働くママの敵か?味方か?~
    3.0
    ●「お迎え」「おもどし」……。保育園用語はどこかおかしい●有給の注意4カ条●保母さんって年齢不詳!?●「ぞうきんの正しい縫い方」っていったい何?――やっと入園が決まり、安心したのも束の間、保育園ママを襲った数々のフシギな出来事とは? 笑える話、ヘンな話、せつない話満載! 現役保育園ママが案内する、ホントの保育園ガイド!

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  • ママのおなかをえらんできたよ。
    4.0
    前著『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』以来、多くの胎内記憶・誕生記憶が寄せられましたが、それだけにはとどまらず、ママのおなかに入る前の記憶までもが、子どもたちによって、どんどん語られてきました。「おなかに入る前はどんなところにいたのか」「お母さん、お父さんをどんなふうに選んできたのか」、自分の意思で、理由をもってお母さん、お父さんを選んで生まれてきているのです。本書では、このような「ママのおなかに入る前の記憶」を掲載しています。ぜひ、この不思議な世界を見てください。

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  • おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと
    4.3
    この本は1~6歳ぐらいのお子さんを持つお母さんを対象に「おなかの中にいたときのこと」「生まれたときのこと」の子どもの記憶についてのアンケートをもとにしています。その結果は驚くべきことに、生まれたときの記憶が「ある」と応えた子は全体の41%、胎内での記憶が「ある」子はじつに53%にのぼったのです。その記憶がどのようなものか、本書では子どもたちが話した記憶を忠実に再現しました。

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  • 子どもって、どこまで甘えさせればいいの?
    3.7
    ハッピーな子育てのカギは、「上手な甘えさせ方」にあった! 子どもは「甘えさせる」とすこやかに育ち、「甘やかす」とダメになる。日常よくあるシーンを例にとりながら、最善な親の対応を教えます。お母さんが幸せになれる、子育てでいちばん大切なツボがわかる本。

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  • 「前世」からの子育てアドバイス
    4.0
    ママを愛するために生まれてきたの…。親と子の出会いは偶然ではなく、必然です。あなたの魂の記憶に「幸せな人生と子育て」に役立つ知恵があります。ママ、パパ、これから子どもを持つ人、生まれてきた意味を知りたい人…すべてに贈る過去からのメッセージ!「前世療法」のスペシャリストによる、待望の書き下ろし。

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  • 子どもの一生を決める46の言葉のプレゼント
    3.5
    1、赤ちゃんでも、大人の会話を聞いて理解している。2、姿勢のいい子どもは、知性が目覚める。3、親と子どもの料理を、同じクオリティにしない。4、地味な反復作業から、創造力はつくられる。5、大人の行く場所に、連れて行こう。など、カリスマ・中谷彰宏が教える究極の子育てアドバイス46本!親にとってこんな言葉が欲しかった!

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  • 子どもの心のコーチング
    3.8
    親の役割はコーチング、子どもに教えたい3つの力、子どもを幸せにするしつけ、心を結ぶ聴きかた伝えかたなど、著者独自の子育てプログラム「ハートフルコミュニケーション」を使い、子どもの「生きる力」を開発する画期的子育て本! あの『ドラゴン桜』でも紹介され、大反響!

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  • うまれる
    4.1
    ドキュメンタリー映画『うまれる』の内容を掘り下げた書籍版。妊娠・出産・育児を通して、私たちがうまれてきた意味や家族のあり方を考える。公式ウェブサイトから参加者を募集し、応募した約200組の中から、様々なかたちで生命と向き合う四組の家族を中心にまとめている。虐待をした自分の親との関係に悩みながらも、新しい家族のあり方を模索し、父親・母親になる決心をした夫婦。待ち望んだ出産予定日にわが子を亡くし、その意味を問い続ける夫婦。障害を持ってうまれた子どもに戸惑いながらも、あたたかいまなざしを向け、懸命に育児に取り組む夫婦。切望していたものの子どもに恵まれず、新たな生きがいの道を探りはじめた夫婦――それぞれの家族にドラマがあり、生きるとは何か、家族とは何かを、心で感じさせてくれる。すべての生命が、そして自分の生命が、かけがえのない、奇跡的な存在であることを教えてくれる、魂のこもった感動のドキュメンタリー。

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  • アドラー心理学で実現する「親子の不安ゼロ」子育て ベビーシッターが贈る親子の笑顔と信頼のヒント
    3/31入荷
    -
    ベビーシッターの現場で培った実践知とアドラー心理学を融合した実践ガイド。保護者との信頼構築法や、泣く・トイレ・偏食といった日常の困りごとへの具体的対応、専門機関との連携の進め方、現場ですぐ使える声かけ例や事例なども紹介。子どもに関わる職業の方から子育て中の保護者の方まで、子どもの「目的」を読み解き、親の不安を和らげるための寄り添い方を丁寧に説明しています。

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  • 子どもに言うことをきかせる本 元小学校教諭が教える21のメソッド
    3/31入荷
    -
    元小学校教諭が長年の実践から導いた、子どもの問題行動への具体的対処法と、会話を弾ませる雑学を収めた実践コラム集。子どもを一人の人間として尊重し、自発的な改善を促す手法や、万引き・暴力・乱暴語への対応、好奇心を刺激する豆知識が短い読みやすい文章で示され、教師や保護者にすぐ使える示唆を与える一冊。現場で役立つ実例と著者のあたたかい視点が光る。

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  • パリの人気ビストロシェフが教える フランス人が好きな 野菜のおいしい食べ方
    4/3入荷
    -
    野菜が驚くほどおいしいフランスで、野菜のおいしい食べ方を知りつくしたフランス在住シェフが、おうちでも作れる、野菜を主役にしたレシピを教える。シンプルなのにおいしい、目と舌をワクワクさせる調理法。 例えば同じにんじんでも、みずみずしい春は「キャロット・ラぺ」に。旬を迎えた秋は「ロースト&キャラメリゼ」に。冬は「ポトフ」にして食べると、パリ風に最高においしく味わうことができる。日本でも手に入りやすい野菜をベースに、春夏秋冬のレシピを紹介する。 目にもおいしい盛りつけのコツや、味や風味のバランスよく仕上げるコツ、パリ5区にあるビストロのオープンからの歩みや、竹田シェフの料理の哲学などの読みものも満載。

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  • 仕事終わりの20分フランスごはん 一流シェフの、おうちワンプレート
    3/31入荷
    -
    フレンチシェフ歴20年、料理動画、YouTube、メディアで大人気の、 LA BONNE TABLEの中村和成シェフ最新刊は、 おうちで作る、ワンプレートごはん。 「はー、疲れた」と帰ってきてから、20分後には「いただきます!」。 手抜きでもなく、時短調理でもない、20分で食材と効率よく向き合って、 いつもより楽しく、いつもよりおいしい料理を作ってみませんか。 ●フレンチならではの食材や調味料の扱いが、自炊飯をおいしくする! ●軽いごはんからがっつり飯まで、ワインにもごはんにも合う45プレート ●春夏秋冬、旬野菜を使って作る、おいしい副菜 ●1食材で2通りの食べ方や、スープも一緒に作れる一石二鳥レシピも

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  • 自分の頭で考えて行動する子が育つ 戦略的パートナーシップ
    -
    親自身も毎日を楽しめる! 子どもが安心して才能を発揮できる”心理的安全性の高い”家庭のつくり方を あますことなく公開。 ◎家庭に足りない戦略的パートナーシップ 1夫婦のパートナーシップを結び直し良好な関係になる 2居心地の良い環境が整い、家庭の心理的安全性が高まる 3子どもが安心して視野を広げ、好奇心を持って過ごすことができる! ベストセラー『戦略的ほったらかし教育』著者最新刊! 著者オリジナルメソッドが満載。 序章 親が子どもにできる最大の役割は家庭の心理的安全性を築くこと 第1章 家庭の心理的安全性とは何か? 家族が充電できる場の必要性 第2章 親の幸せ体質とは何か? 自分軸の構築が幸せの鍵 第3章 夫婦の幸せな関係性とは? 仕事と家庭の違いを理解 第4章 夫婦が目指す対話とは? 「頭」ではなく「心」 第5章 シーン別夫婦の“あるある対話”例10選 第6章 パートナーシップのお悩みQ&A 第7章 家庭の心理的安全性で子どもの自分で考える力が伸びる
  • 自分事として向き合うための手控え帖 がんは運である?
    -
    現在、日本では二人に一人ががんになると言われています。 もし自分ががんになったとしたら、身近なパートナーが余命宣告を受けたら、あなたはどうするか。 『こわいもの知らずの病理学講義』著者による、自分事として「がん」と向き合うための入門書!
  • 12歳までに伸ばしておくべき 5つの非認知能力
    -
    子どもの将来を大きく左右する「非認知能力」とは―― 人材育成の現場から見えてきた 子どもの未来を支える「5つの力」 現代社会は、親世代が子どもだった頃とは大きく変わりました。かつては「いい学校を出て、大きな会社に勤めること」が成功のモデルとされていましたが、働き方や生き方が多様化した今、一つの価値観だけでは将来を描けない時代になっています。こうした時代の変化を背景に、「子どもにどのような力を身につけさせるべきか」と悩む保護者は少なくありません。 その答えとして、近年教育の世界で注目されているのが「非認知能力」です。非認知能力とは学力テストの点数のように数値化しやすい能力ではなく、粘り強さ、自己肯定感、コミュニケーション力など、数値化しにくい能力を指します。文部科学省の学習指導要領でも、その重要性が指摘されるようになりました。また近年では、「非認知能力を伸ばす」とうたう習い事や教育サービスも増えています。しかし、その本質や具体的な育て方については十分に理解されているとはいえません。こうした情報に触れる中で、「何を信じればいいのか分からない」と戸惑う保護者も少なくないのが現状です。 本書の著者は、企業研修やエグゼクティブコーチングを通じて、これまで3000社以上の企業人材育成に携わり、オリンピック出場選手やトップアスリートのサポートにも関わってきた能力開発の専門家です。長年にわたり人材育成の現場に関わる中で、「社会で活躍する人には共通する力がある」ことに気づきました。 本書では、その知見をもとに、子どもが将来社会で力を発揮するために特に重要な5つの非認知能力を提示します。 ・ビリーフ・セルフイメージ ・考える力 ・目標達成能力 ・コミュニケーション能力 ・愛される人格 を取り上げ、それぞれがなぜ重要なのか、そして家庭や日常生活の中でどのように育てていけばよいのかを、心理学や脳科学の知見、実際の指導経験をもとに分かりやすく解説します。 変化の激しい時代の中で、子どもが自分の力で人生を切り拓いていくためには何が必要なのか。 そして親として、子どもの未来のために何ができるのか。 子育てに真剣に向き合うすべての保護者に向けて、これからの時代に本当に必要な教育のあり方を提示する一冊です。

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