出産・子育て作品一覧
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3.0男の子の父親であれば、正直な気持ち、「何とか、自立してくれ。決して、パラサイトにはならないでくれ」と願うものであろう。しかし、息子が自立の道を歩むために、何かしてやれることはあるだろうか? また、日々、気難しくなってゆく息子にどのように向き合っていったらよいのだろうか? 疑問に感じる父親は数多いに違いない。本書では、父と息子という、意外に難しい関係に、哲学者である著者が、自らの息子との体験をまじえて踏み込み、その落としどころを探ってゆく。父と息子の関係は、だいたい息子が13歳になるぐらいから難しくなってくる。子どもと大人の中間期を迎えて、息子の心が不安定化するからである。そのような頃から、父親としてどう振舞ってゆくべきだろう? してやるべきこと、してはいけないことはどういうことだろう? 父親であれば誰もがぶつかる難問に、やさしく、深く答える一冊である。
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4.0最近ニュースなどで耳にする機会が多くなった『アスペルガー症候群』とはどのような障害なのでしょうか。本書では「アスペルガーだったのでは?」と言われている偉人たちのエピソードを交えながら、様々な自閉症の児童たちを見てきた著者が実際の臨床的体験を紹介していきます。様々なタイプの事例を文章や漫画を通して読者に体験してもらうことで、『アスペルガー症候群』の理解へと導きます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めての妊娠&出産でママたちが知りたいことを、分かりやすく解説。先輩ママたちの体験談も。付録には、不安や気がかりをスッキリ解消できるQ&A BOOKが。妊娠中から産後までを、これ一冊でしっかりサポートします。
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4.0小六の生徒。「分数×分数」の文章題を解き、学校のテストも百点。しかし「140ページの本を7日で読むのに1日何ページ読めばいい?」がわからない。最近、こういう子どもが増えている。中学受験を目指すためか、基本を理解していないうちに難問の解き方を機械的に覚えてしまう“子どもの計算機化”が進んでいるのだ。そして、母親がそのことに気づかずにいることが多い。このような学習法を続けるうちに、「自分で考える」ことをしなくなり、結果、生きる力が育たなくなってしまう恐れがあると著者は危惧している。本書は、「教育とは待つこと」という信念を持ち、40年以上子どもの能力を引き出してきた奇跡の塾の教師が、<理解したことは忘れない><感性で数学を勉強する><子どもは大人の心を求めている><クラス最下位から1番になった子>等のエピソードを交えて、一生役に立つ勉強の方法を紹介する。
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5.0突然ですが、あなたはどっちですか? 「進んで挨拶をする」 or 「声をかけられるまで応じない」 「サッカーの対戦国に興味を持つ」 or 「関心あるのは試合だけ」 「ショッピングは書店に直行」 or 「フードコートで時間をつぶす」 中学受験に成功する子の親は、失敗する子の親とどこが違うのか? ――親がふだん何気なく取っている行動や習慣によって、 子の将来の「成功」が決まるとしたら……?? 二子玉川、たまプラーザなど、著書がお受験加熱地域書店で 絶大な支持を得ている教育ジャーナリスト・清水克彦氏が、 衝撃の教育術を伝授します! はじめて中学受験を経験するパパ、ママは必見! 親の「生き方」「考え方」を変えて、 わが子の「知性」「感性」を磨く50のヒントがここに!!
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-出産する女性の10人に1人が高齢出産である一方、依然として高齢出産に関する情報はあまりにも少ない。子宮筋腫、切迫流産、高齢出産を乗り越え、現在も育児をしながら働いている著者が、自らの経験と周囲の人々の体験を織り交ぜながら、高齢出産を希望する女性たちにエールを送る一冊。したいことをガマンする必要はなく、どんどん好きなことにチャレンジして、夢を叶えながら子育てを楽しむことは可能だということを説き、自分らしく生きることがハッピー育児の原点だと語る。高齢出産を迎える方だけでなく、仕事や家事と育児の両立、夫婦関係や子供との関わり方など、出産や育児への不安を感じているすべての女性に読んでほしい、ママがハッピーになるための育児書!
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3.0「わが子が周りに後れを取らないように」と学習塾や英会話教室、スポーツ教室に通わせる一方で、「うちの子はどうもやる気がなくて……」と悩む親が多いようです。しかし、親が熱心になりすぎて子どもが疲弊してしまうなど、やり方を間違ってしまうと、かえって子どもの意欲を奪うことになってしまいます。そうならないためには、実は親自身が自分の心を見つめ、自分は子どもに何を求めているのかを探ることが必要なのです。本書では、「やる気」とは何かを考えるためのヒントや、コーチとして親はどんな会話をすれば子どもに確実に伝わるか、どのように接すればお互いの関係を尊重しながら伸びていくことができるのか、子どものタイプに合わせたコーチング法のコツなど、様々なワークを通して「勉強しなさい」と言わなくても子どもが自ら机に向かうようになる、"勉強の習慣づけ"のヒントを伝授します。
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-近年では自閉症の子どもは決してめずらしくなく、その数は年々増え続けている。軽度のものは見過ごされがちな一方で、「もしかして、うちの子も?」という気持ちでいる親も少なくない。「ジェスチャーがほとんどない」「ごっこ遊びが苦手」「ぼんやりして次の行動に移れない」「物音に過剰に反応する」など、日常の行動にそのサインは現れている。もしもわが子が自閉症だったら、親には何ができるのか?本書では、そもそも軽症自閉症とはどのようなものなのかをわかりやすく解説した上で、自閉症の見きわめ方、家庭でできる対応法を紹介。子どもにとってもっとも影響力が大きく、また大事な存在である親だからこそできることとは? 「自閉症は改善できる」ことを前提に、親の心情に寄り添いながら述べる。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 片づけ、宿題、お手伝い…。「自分からできる子」になる親の姿勢・言葉がけとは? 昨今、「自信」のない子どもが増えているそうです。しかし、いろいろなことに前向きにチャレンジしていくためにも、子どもの中の「自信」そして「やる気」を育ててあげることが親の役割ともいえます。本書は、元小学校教師であり、子育て講座の講師、そして現役ママである著者が、子どもの中の「自信」、自分からいろいろなことにチャレンジしようとする「やる気」を育てるために効果的な「勇気づけ」について、お母さんの心に寄り添いながら解説した一冊。 片づけない、なかなか宿題にとりかからない、忘れものをするなど、子どもの困った行動への具体的な対応策も載っているので、読んですぐに実践することができます。また、子どもを勇気づけて「自信」と「やる気」を引き出すためには、何よりお母さんの心が勇気のエネルギーで満たされていることが大切。本書の後半には、お母さんの心を勇気づける方法、心がラクになる考えかたについても書いてあるので、読むと元気が出て、子育てに前向きに取り組めるようになるはずです!
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3.8子育ての最終的な目的はたったひとつ。経済的、社会的、精神的に自立した「自分でメシを食っていける大人」にすること。 そのためには、「ことばの力」「自分で考える力」「想い浮かべる力」「試そうとする力」「やり抜く力」という5つの基礎力を、10歳前後までの時期に育むことが大切。それが受験や社会に出てからのさまざまな苦労を自分で乗り越え、より幸せな将来を生きていくためのパスポートを手に入れることになる。 では、それぞれの力が社会人としてメシが食える力にどう結びついているのか、どう育めばいいのか? 「情熱大陸」(毎日放送・TBS系)にも登場した『算数脳パズル なぞぺー』などで著名なカリスマ塾講師、花まる学習会代表の著者が、子どもを絶対ニートにしない方法を丁寧に解説します。
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5.0本書は、2歳から7歳の子どもがいる父親向けの本です。子どもの学力を伸ばすために父親ができる9つの習慣をご紹介いたします。学力は学習量や学習方法によって伸びるのではなく、普段の生活の中で培われる学習習慣で変わってきます。学校の勉強だけでなく、社会に出てからも通用する本当の賢さを子どもに身につけさせたい父親におすすめです。これは、あなたの本です。 まえがき 子どもの学力を伸ばしたいと思っている親は多い。しかし実際には、なかなか何をやっていいかわからない。 本書では2歳から7歳の子どもがいる家庭の父親に向けて重要な9つの習慣を紹介する。 9つの習慣は、あくまで習慣なので、塾に通うとか、こういった教材を使うとか、そういったものではない。挨拶をするとか靴をそろえるとか、そういった日々の習慣を変えることにより、子どもの学力を伸ばそうというものだ。 勉強のできる子、地頭のいい子は、習慣が違う。 それでは、早速、紹介していこう。
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4.0最近、子育ての世界では、ほめることは〇、叱ることは×、という考えが主流になっているようです。確かに子どもに自信を持たせ、のびのびと育てるためには、頑張りを認めてほめることは大切です。しかし、何をやっても手放しでほめて、叱るべき時にきちんと叱れないと、子どもの成長にマイナスの影響を与えてしまいます。安易にほめられ続けた子どもは、ほめられないと頑張れなくなってしまう恐れがあります。また、最近は、教師から叱られると、悲しそうな顔をするのではなく、びっくりした顔をする子が増えています。これは、叱られ慣れていないために、反省の仕方や謝り方を知らないからではないでしょうか。本書では、平均以下の子の成績を伸ばすことを得意とし、セミナーなどでも人気の、兵庫県西宮市にある塾の代表が、子どものやる気を引き出す上手な叱り方と、成長を止めてしまうダメなほめ方について、実体験に基づいてアドバイスします。
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-新米ママやパパにとっては、赤ちゃんの行動やしぐさは驚きがいっぱい。「げんこつをなめるのが好き?」「びっくりすると、なぜか両手が上がっちゃう」「パンって音がすると、お目目を閉じちゃうの」「あれ? 前に行きたいのに、後ろに行っちゃう」など、そんな不思議な行動やしぐさの秘密を、「ねんね期」「おすわり期」「たっち期」に分けて、赤ちゃんの成長過程とともに解説。また、赤ちゃんの便秘、暑さ・寒さ対策、抱っこひもを選ぶポイント、大勢の人が集まる場所に連れていく時の注意点など、育児の知恵や工夫などもあわせて紹介する。新米ママ&パパだけでなく、働くママが増えて頼りにされることが増えた新米ジージ&バーバの復習にも最適な、「赤ちゃんのいるハッピーな毎日」に役立つ本!
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-子どものためなら我が身を削って支えてやりたい。 そんなお父さん&お母さんに読んでいただきたい本です。 この本を手にとっていただいたお父さんやお母さんの中には、「子どもの成績のことで大いに頭を悩まされている」という方がいらっしゃるかもしれません。 どうしてこの子は勉強ができないんでしょ。 こんな成績のまま大人になってしまったら……。 なかには、子どもの将来を不安に思うあまり、イライラが転じて、つい手を出してしまったという人もいることでしょう。 でも、心配しないでください。子どもの成績が悪いのは「頭が悪いから」ではないのです。むしろ、今、成績が悪くても、大丈夫です。なぜなら、勉強ができるできないは、生まれつきの頭の良し悪しで決まるわけではないからです。 では、子どもの学力が伸ばすものとはいったい何なのか。 お父さん&お母さんが抱く、この素朴な質問に答えたのが本書です。大きく、以下の話を紹介しています。 1.学力アップに直結する「勉強のやり方」と「勉強の続け方」(復習継続法) 2.学力アップを支える生活習慣と子供との接し方 ■勉強法について 本書で紹介している勉強法は復習継続法と呼ばれるものです。読んで字のごとく、復習を毎日続けていくという家庭学習の方法を紹介しています。知識を定着させるためにどういう行動をとるべきなのか、どういう順序で行動すべきなのか、継続させるために何を取り入れたらよいのかなど、「わかる」ということに重点を当てたやり方を、絵本テイストで紹介しています。「復習を毎日やる」ということは、ある意味、当たり前に映るかもしれません。でも、その当たり前の作業をきちんと正しくこなせている人はどれだけいるでしょうか。「当たり前のことだからこそ、しっかりやるべきことである」ということを知っていただきたいと思います。 ■勉強法以外の話について 子どもの学力伸長をサポートする話を取り上げます。具体的には、生活習慣(どういう部屋で勉強するのがいいのか、育脳につながるマル秘食材、三点固定主義と呼ばれる生活リズム)と、子どもへの接し方(ほめて育てること)について、おもしろくもあり、ためにもなる話を紹介しますあなたの子どもには、無限の可能性があります。その可能性を広げるためにも、お父さん、そして、お母さんが子どもを支えてあげてください。子どもの力を伸ばしてあげてください。
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3.9夜遅くまで起きている大人のもとで育つ子どもの睡眠事情は、想像以上に深刻だ。乳幼児の約半数が夜10時を過ぎても眠っておらず、大都市だけでなく地方都市でも夜型生活は浸透している。しかし、夜ふかしによる睡眠不足は生体リズムを混乱させ、乳幼児では脳機能発達のバランスを崩し、少年・青年期では学校社会からの離脱の主原因となる慢性疲労症候群を招く恐れがある。本書では、脳への影響をはじめ、発達障害や不登校・ひきこもりとの関係など、子どもの睡眠障害に関する最新知見を紹介。睡眠時間記録表を使うなど、副作用なしの具体的な対応策を明示する。【目次】はじめに――知っていますか? 子どもの睡眠障害――/第1章 子どもの夜ふかしが危ない/第2章 新生児から乳幼児までの睡眠障害と発達障害/第3章 小学生以上の子どもの睡眠障害と不登校・ひきこもり/第4章 睡眠時間記録をつけよう/第5章 家族でできる睡眠改善――大人が変われば、子どもも変わる――/あとがきにかえて――福井県W町A小学校における眠育プロジェクト成功例――
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3.5子どもの10年後が見えてますか?高濱流熱血メッセージ! 子育ての最終的なゴールは、なんだと思いますか? やさしく思いやりのある子どもに育てること? いい大学に入って、将来安心できる仕事に就けるよう高い学力をつけさせること? 幸せな家庭を築いてくれること? いろんなゴールを想像できると思いますが、すべてに共通しているのは、親もとから離れて独立しても、厳しい社会をたくましく笑顔で生き抜いてくれることではないでしょうか。そして、そんな大人に育て上げることが、親として最大の役割のはずです。 でも、「ヤワ」な大人が増えているのもまた事実です。つまり、「ナイーブすぎる」ということです。すぐにあきらめる。苦手なことは避ける。責任を負いたくない……など、社会では通用しない、そして生命力に乏しい「ヤワ」としか言いようのない若者達が、まちがいなく増殖しています。 10年後のお子さんが、そうならないために。 つまづいたとき、「よし、明日もがんばろう! 」と立ち上がれる子どもに育て上げるために。 「ヤワな人間」にしないために、本書では、子どもが小さいころに学ぶべき6つの力を紹介しています。日常からできる親の立ち位置、向き合い方も、高濱先生が実践、体験してきたことを紹介していますので、是非、参考にしてみてください。
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-イクメンにオススメです。子どもを育てながら、自分自身も律して成長させていく。そんな子育てをしたいお父さんに向けて作られた本です。パワフルな8個のキーワードを駆使して、子どもを育てながらも自分を育ててください。小学生、幼稚園のお子様がいらっしゃる方に最適の内容となっております。 まえがき 本書は父親向けの子育ての本だ。 本書では、父親が子どもに言うべき8つの言葉と、その理由を解説している。 実のところ子育ては、自分育てにほかならない。人間は自分の口から発した言葉がもっとも自分を縛る。だから、子どもに対して、「立派な人間になりなさい」と言ったら、自分がならないといけないし、「ママに優しくしなさい」と言ったら、自分は妻にも母親にも優しくする必要がある。 子育てで父親が発する言葉に根本的な嘘があってはいけない。本音と建前はあってしかるべきで、子どももそういった使い訳を覚えていくのはいいのだが、子どもを自分の思い通りにしたいがために、方便を繰り返すようでは、子どもに信用されることはない。 それを繰り返していると「お父さんは口ばっかりだから」そう思われてしまう。 そこで本書では、子どもに言うことによって、自分も律することができる言葉を集めた。この言葉を言うことにより子どもとともに自分も成長していくのだ。 また、父親自身が自己を成長させる姿を見て、子どもも自己を成長させようとするものだ。背中を見て育つというものだ。 さらに、一緒に成長していくことにより連帯感を持つことができる。子どもとの良い関係を構築できるだろう。
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5.0メディアや教育現場等、各方面で反響となっている『アスペルガーですが、妻で母で社長です。』の第二弾。「行動が理解できない」「つきあいづらい」「言っている意味がわからない」等、アスペルガーである著者とかかわる人々は、日々氏に翻弄され混乱する毎日。そんな、ある日、「どうしたら氏とうまくつきあうことができるのか」、その鍵となるものがとうとう見つかった。それが、「今までの常識にあてはめない」ということ。そこで、本書では、「効果的な合いの手作戦」「思わず動いてしまう誘導作戦」「嘘は厳禁」「丸投げは危険」など、アスペルガー当事者と関わる人々が見出した、アスペルガー当事者と、うまくつきあえるようになれる知恵と工夫を全公開。この一冊で誤解やトラブルが減る! アスペルガーと歩み寄れる!
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4.3友達とうまくいかない。感情の起伏が激しい。あたりまえのことができないetc.このような悩みを抱える親や教師は多い。そこで、本書では、親や教師の「とまどい」や「不安」が消え、自然とサポートできるようになってくるヒントを初公開。ADD(注意欠陥障害)の傾向の強いアスペルガーである著者が、子ども時代を振り返りながら、アスペルガーの子の「本当の気持ち」を伝えることで、親や先生にしてほしかったことをすべて明かす。こんなとき「体」はSOSを発信する、「外出」が楽になる方法、学校が居心地のよい場所に変わる工夫、アスペルガーの子に対する家族の接し方等、すぐに実践できる方法が満載。この一冊で、もうアスペルガーの子が困った行動をしても慌てず、今までよりもっと距離が近づける。そして、アスペルガーの子が伸び伸びと成長する!
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-聞き分けがない! 落ち着きがない! 手におえない!男の子の子育てのイライラ・ムカムカ・クヨクヨも関わり方ひとつで驚くほどラクになります。お母さんが男の子の子育てに悩んでしまうのは、子育ての仕方が間違っているからではありません。 そもそも、お母さんと男の子の「性別」が異なるために、とまどってしまうことが多いのです。逆に言えば、男女の性差による見え方や考え方の違いを押さえてしまえば、男の子の子育てはずっとラクになります。本書は、心理カウンセラーである袰岩奈々氏が、多くの親子へのカウンセリングから導き出した、「男の子を育てるにあたっての知恵と方法」を具体的な場面にそってあますことなくお伝えしていきます。どれも難しいものではありません。今日から一つでもやってみるだけで、子育てのガミガミ・イライラがみるみる減っていきます!今日からハッピー子育てを始めましょう。
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3.0人気イラストレーターのまめこがおくる、五里霧中の育児体験記がついに登場! ゆるかわなイラストで、育児の難しさ、お母さんたちの大変さを伝えます。 子どもを生んだら、自動的に「母親」業がこなせるものだと考えていた著者だったが、ところがどっこい、現実はそう甘くなかった。 なぜなら、我が子は「直母(直接母乳)」ができなかったのだ!! 「直母」とは、赤ちゃんが母親のおっぱいを直接飲むことを意味し、キーワード検索すると、いまや95,00万件がヒットするほど関心度の高い言葉になっている。 直母できないことは、日本中の母親たちを悩ます深刻な問題にも発展している。 そして、そんな直母問題に立ち向かうこと1ヵ月。 増えない我が子の体重に焦りながらも、ストレスから母乳の出は悪くなり…負のループにドはまりの日々。 うまく「母親」できない自分へのイラ立ちや焦りで、心も身体も極限をむかえたひよっこ母さんは……。 泣いて、ヘコんで、努力して、別人のようになり果てた新米母さんは、はたして危機を脱出できるのか? 育児に「~でなければならない」は、ない! 赤ん坊が一人ひとり違うように、育て方だってそれぞれ違うのは当たり前。 赤ちゃんは、毎日成長してるんです! そして、それはお母さんたちにも言えること。 慣れないことでも少しずつやっていけば、ある日必ず目に見える成果が表れるハズ!! 子育てに悩んでる人、一人ぼっちで頑張ってる人、これからお母さんになる人にも、ぜひ読んでもらいたい一冊です! まめこ……絵本作家・漫画家・イラストレーター。インドネシア・バンドゥンへ2年間留学。帰国後、現在の活動を開始する。著書に『あれも、これも、おいしい手作り生活。』等、ほか多数。
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4.0自然療法の大家、東城百合子先生による“子ども”の免疫力をあげるための一生使える自然療法の決定版!病気も不調も性格気質も、その原因はたいていの場合「食」にあります。本書では妊娠中のお母さんが気をつけるべき食生活や習慣をはじめ、出産後、子どもが小学生、中学生と大きくなっていく段階で役立つ栄養や食事のとらせ方、ちょっと体調がよくないとき、また病気のときに家庭でできる「手当て法」をわかりやすいイラストとともに解説。「子どもの生命力を強める」自然療法の考え方、実践法をぜひ身につけてください。「自然療法」は何歳から始めても遅すぎることはありません!大事なお子さんの明るい未来をつくるのは今このときからなのです。
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3.0心配を安心に!小児科にかかる前に読む本。 【以下はこどもの病気に関する、よくある思い違いです】 離乳食をはじめる前にアレルギー検査を。→NO! 風邪には抗生剤がきく。→NO! 熱性けいれんで知能低下や脳障害が起きる。→NO! けいれん時には何か口に入れたり、人工呼吸を。→NO! 便秘で浣腸や薬を使うと癖になる。→NO! 小さなこどもは1回ゼーゼーしたらぜんそくだ。→NO! こどもの病気・事故についての治療と家庭でのケア法を、よりよい子育てのサポートを願う小児科専門医が教えます。上記のような思い違いや最近かわってきた治療法、予防接種や薬について、よくわかります。 “Dr.365”とは、年中無休診療を担う、著者のクリニックのドクター集団のこと。 ※【ご注意】この作品は2色刷りです。
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4.314歳を過ぎても「天才」に育てるすごい法! ★早稲田、慶應、ハーバード、コロンビア大学院合格者を連続輩出! ★オリンピック選手、日本記録保持者らの才能を発掘・育成! ★一流俳優、天才ミュージシャン、トップモデルらを直接指導! 多くの金メダリストを発掘・育成した指導法で、99%の子どもが、確実に「結果」を出せる! 子どもは、すばらしい「才能」を秘めています。しかし、大半の親が、子どもの才能を発掘できずにいます。才能を見つけ、引き出し、育てることで、「天才」に育ちます。難しいことはありません。誰にでもできる簡単な方法です。
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4.3医師・鎌田實氏が次世代へ伝えるいのちの話。 いのちと平和の大切さについて次世代を生きるすべての人に向けて医師・鎌田實先生が送るメッセージ本です。特に学童期の子どもたちが学校生活のなかで勉学以外にも理解し、学ぶべきことを本書を通して訴えます。学童期に向けてはいのちを大切にすること、誰かのために社会の未来につながるような生き方をしてほしいということを説き、親や教師に向けては子どもとのコミュニケーションを通していのちと向き合うことを提唱する内容です。特に小学校での道徳教育強化の傾向のなかで十歳の自分への自覚とたくましく生きる意識を育てる二分の一成人式プロジェクトにおける教材としても最適な内容が満載です。鎌田先生の母校である東京都杉並区立和田小学校での講演で感銘を受けた児童のコメントもコラムで掲載しています。子どもにも大人にも心に響くいのちの授業を読みながら体験できる一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「先生! もっと勉強したい!」奇跡の授業に詰まった、子どもが伸びる理由のすべて。「なぜうちの子は発表できないの?」「なんで原稿用紙を前に考えこんでしまうの?」そんな悩みを持つ親、若い先生、そして教師を目指す学生に。家庭で教室ですぐに役立つ「子どもを導くヒント」が満載。たった1ヵ月で、どんな子でも「どんどん発表できる」「わくわく作文が書ける」「短所が直り、長所がグングン伸びる」
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-著書200冊を超え、TVでもおなじみ「尾木ママ」初の0~3才向けママのための悩み相談本。育児中のママなら「分かる! あるある! 私も悩んでた! 」と思う相談が必ず見つかりはず。(例1)食事をポイポイ投げちゃうんです→ママとのやりとりを楽しんでいるんだから、叱らないで(例2)保育園でバイバイするとき毎朝泣くんです→親子の絆ができてる証拠! 何も心配いりません(例3)人見知りがなかなかなおらなくって…→ママが安全基地になってるってこと。焦らなくていいんです! と、読むと「これでいいんだ! 」「もうちょっとこうすればいいのね! 」とホッコリ和んで、同時に前向きな気持ちになれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不妊症の原因・治療法をわかりやすく丁寧に解説。不妊に悩むひとりひとりのこころとからだをサポートする。「私はこうして授かった」治療を受けたひとたちの声を多数紹介。出口はきっと、見えてくる。[付録]不妊治療をおこなっている全国医療施設/医療情報リンク集・用語集・治療を受けた患者さんからのお手紙。本書は、単なる技術解説に留まらず、現代人が子どもをもつということ、あるいは近年社会問題になっている生殖医療の適用範囲(代理懐胎、着床前診断など)についても考えていきたいと思います。「科学技術と倫理」の葛藤は、生命の誕生の場面に色濃くあらわれるからです。社会の多くの皆さんに生殖医療の現状と問題点をご理解いただき、これからの生殖医療をどうしていくべきか、その考えを深めるためのお役に立つことができれば幸いです。
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3.3子どもにスマホを持たせるべきか? 持たせるならいつから? ルールは?ネット依存、LINE疲れ、ネットいじめ、個人情報の流出、 “炎上”、歩きスマホ、ワンクリック詐欺、リベンジポルノ・・・ こうした危険性に子どもは無頓着ですが、守るべき親もまた残念ながら 「デジタル」にはあまり強くない世代です。 しかし想定されるリスクを把握し、子どもと話し合ってルールを一緒につくることで、 大半のトラブルは回避可能です。 本書ではその必読情報をお届けします。「スマホリスク」からわが子を守るのは親の務めです。「スマホ買って! 」「LINEやりたい! 」とわが子にせがまれたとき、まずお読みいただきたい1冊です。
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3.7将来、わが子を「メシが食える大人」にするために果たすべき父親の役割とは何か。「問題解決力」「危険回避力」「空間認知力」などの力を育む方法を、父子のふれあいや遊びの実践例を通して多数紹介。
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3.0足の速い遅いを決めるのは、生まれつきの才能でも遺伝でもありません。「足を速くする方法」を知っているかどうか。ただそれだけの差です。本書には、その「足を速くする方法」が詰まっています。ですから、この本に書いてあることを実践していただければ、どんなに運動が苦手な子でも、かならず足が速くなります。足が速くなると、子どもは変わります。いろいろな運動ができるようになったり、リレーの選手に選ばれたりしてクラスの人気者になるのはもちろん、努力が結果に結びつく「成功体験」を得ることで自信がつき、どんなことにも本気でぶつかることのできる人間に育ちます。本書の効果は、ただ足を速くすることにとどまりません。あえて「お子さんの一生を変える本」と言わせていただきます!
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3.8パパの育児は楽しい!科学的にみても、パパの育児参加は、子どもの心身の発達にとてもよい影響があることがわかっています。本書は、初めてパパになった人でも、マンガを読みながら、楽しく学べる本格的パパ向け育児書。妻の妊娠~3歳頃が対象。パパ育児を応援するファザーリング・ジャパンが、実体験を踏まえてリアリティをもって丁寧に教える。3歳までのパパの育児参加が将来の親子関係にとても大事です!
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3.0この本を手に取ったあなたのお子さんは、「言うことをきく子」でしょうか、それとも「きかない子」でしょうか?どちらかというと、日本では幼児は幼児なりに、小学生は小学生なりに、「言うことをきかない子」が多いような気がします。「パパが帰ってくるまで起きている!」と、いつまでも寝ようとしない幼児。無理に寝かせようとすると大泣き。「ゲームばっかりやっていて!」と叱っても、「もう少し、もう少し」とテレビゲームにしがみついている小学生。こんなところから始まって、子どもが「言うことをきかない」場面はだんだん広がっていきます。東京都の生活文化局の調査によると、都の中学生の約二六パーセントが、夜になっても盛り場やゲームセンターで遊び回っているとのこと。親たちがそれを認めているとは思いませんが、もはや中学生のわが子に「言うことをきかせる」すべもなくなっているのでしょう。自分の子が「言うことをきかなくなってもいいや」と思って育ててきた親があるとは思えません。なのにどうしてそれほど多くの子どもたちが、「言うことをきかなくなって」しまうのでしょう。しかもその子たちの大半は、きちんとした生活習慣が身についていない子どもたちです。
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4.8思春期とは、誰もが大人になる前に通ってきた道であり、すべての親が経験しています。それなのに、ケータイ、スマホ、LINEなどの影響で、子どもが多くの情報に触れたり、友達と常に繋がってしまうという時代の流れによる環境の変化が、10代の子をもつ親の不安をいっそう強くしています。また、最近ではいわゆる反抗期がないという、一見して問題がなさそうな子どもが増えています。実はこちらのほうが、将来様々な問題を抱える可能性があるのです。いっそう複雑化してゆく思春期の問題。いったい、親は子どもの健全な成長を助けるために、何をすればよいのでしょうか。本書は、尾木ママとしてTVで人気の教育評論家が、<性の問題><いじめ><親子の適度な距離の取り方>など、10代の子育て特有の問題について、親が今日からできる対策をやさしくアドバイス。思春期の子をもつ親の心のモヤモヤが晴れる一冊です。
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3.3お母さんだからできる子どもの伸ばし方。 首都圏を中心に絶大な人気を集める「花まる学習塾」代表高濱正伸先生が、年長~小学校低学年を中心とした子どもを持つお母さんのために、子どもを伸ばす「ほめ方・叱り方」についてアドバイスする育児書です。 ●ほめるとき「くわしく・認める・全身で」 ●怒るときに「短く・厳しく・あとひかず」 この、高濱流ほめる・叱る三原則を下敷きに、自己肯定感を育む「ほめ方」、子どもの育つ土壌を整え、将来叱られたときに折れない心を作る「叱り方」について、20年以上、教育の現場に立って子どもたちを見つめてきた経験をもとに、お母さんの気持ちにより添って伝授していきます。 また、花まるの講演会などで集めた、「ほめても伝わらない」「宿題をやらない」「きょうだいゲンカが多い」…などの「ほめ方」「叱り方」についてのリアルな悩み26問に、実践的で具体的な解決策を真っ正面から提示します。 こうでなければならないと肩に力が入ったお母さんたちが、ほめどころ・叱りどころをおさえることで、もっと気を楽にして、子どもに向き合える一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠判明から出産までの日々を綴った人気ブログ「踊る!うわばみ妊婦」が書籍になりました。 かつてはひとりで呑み歩き、お酒とダンスをこよなく愛するうわばみ女子が妊娠したら…。お酒はガマン、怒涛のつわりに苦しんだり、甘いお菓子にハマったり、大変だけど楽しいこともいっぱい! 笑いあり、涙ありのマタニティライフを書き下ろしマンガで楽しくまとめました。さらに、妊婦さんにおすすめのエクササイズや簡単レシピ、マタニティムービーなど、役立つ情報が満載のコラムも収録。妊婦さんはもちろん、これから妊娠を考えている人や子育て中の方にもおすすめの1冊です。 ■CONTENTS ・はじめに ・初期篇(1カ月~4カ月) ・中期篇(5カ月~7カ月) ・後期篇(8カ月~10カ月) ・出産篇 ・おわりに ・あとがき
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5.0「コーチング」という言葉がありますが、これは、育てる側(親)が持っている答えを子どもに押しつけるのではなく、子どものその子らしさを尊重するコミュニケーションのあり方です。コーチングはスポーツの世界だけでなく、ビジネスの世界でも人材育成のコミュニケーション手法として受け入れられています。「ハートフルコミュニケーション」は、それを子育てにも応用しようとする試みです。 「ハートフルコミュニケーション」は、子育てを教えるものではありません。親のコーチとしてのあり方を教えるものです。親に、大人に、より自分を幸せにする、自分らしく生きるための術を発見する場を提供します。親が自分らしく、幸せに生きていれば、子どもは自然に育ちます。「親」という環境が整っていれば、子どもは自然に育つのです。
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-がんばらない妊活のすすめ。妊娠を望んでいるのに、思うように赤ちゃんを授からないとき、「どうして授からないんだろう?」「自分(たち)のがんばりが足らないせいかも?」と、自分を責めてしまう方が少なくないと思います。そんなとき、「もっとリラックスしよう」「そんなにがんばらないでいいよ」と言われても、具体的にどうしたらよいのかわからない場合が多いのではないでしょうか?「リラックス」がよいのは誰にでもわかります。では、どうやって今の緊張状態から、心身をリラックス状態にしていくのか……。本書では、がんばっているあなたに、いつでもどこでもすぐに始められる、ゆったりとした体と心を感じられるヨガのポーズと、ヨガの考えに基づく暮らしに取り入れられるちょっとした習慣をご紹介しています。自分自身の心と体という一番大切なものを、きちんとケアしていきましょう。そして、リラックスすることの気持ちよさをぜひ感じてください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今注目を浴びるモンテッソーリ教育について、豊富な写真や時系列にそった活動例をもとに、その考え方をわかりやすく提示する入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マタニティ誌『Pre-mo』と妊活専門誌『赤ちゃんが欲しい』が、将来ママになりたい女子みんなに贈る妊活スタートバイブルです。「いつか結婚したら妊娠したいけど…カラダ、大丈夫かな?」「そろそろ旦那さんとの子どもが欲しいな」そんな将来の妊娠&出産のために、今からはじめられることをぜんぶまとめてナビゲート! まだ結婚をしていない人もちょっと前に結婚をした人も、いつかママになりたいすべての女子注目の一冊です♪
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3.8明日で「ともろう」、天使で「えんじぇる」、虹空で「にっく」、葉萌似で「はーもにー」、未仁で「みにー」・・・。 最近の子供の名前は、なぜこんなにもイタいのか。 現在、こうした名前をつけられた子供の犯罪傾向の高さや、うつ病の増加、社会的ステータスの低さまでが証明されている。 “キラキラネーム”が生まれる背景には、どんな世相があるのか。日本の未来はどうなってしまうのか。 本書では、昨今の名づけ事情に警鐘をならし、本当に正しい名づけの方法を提案していく。 <目次> ●第1章 めずらしい名前など、めずらしくない 入学式の名簿が大惨事/珍奇ネームか否かの分かれ目/親も気づかないうっかりミス/他 ●第2章 名前は子供の人生を決めるのか 珍奇ネームの被害者たち/小児科医と教師の証言/つけられた本人が一番迷惑/他 ●第3章 名前で見る日本の世相 勝てない戦争をしていたときの名づけ/「飢え」の国に特徴的な名前/昔の女性に求められていたもの/他 ●第4章 奇抜な名を生む深層心理 子供の人格形成で最も重要なもの/赤ちゃんが苦しんだ特異な例/無意識下でおきていること/他 ●第5章 無力感はなぜ「自由」を叫ぶか 名前の読み方は自由なのか/日本文化の破壊行為/珍奇ネームの議員の訴え/他 ●第6章 名前にまつわる数奇な運命 悪魔くん事件とは何だったのか/お粗末な審判/神戸の少年Aはどのように名づけられたか/他 ●第7章 珍奇ネームは私たちへの警告である なぜ無力感、欠乏感が広がっているのか/細かく準備される時代/名づけに干渉する人たち/他 ●第8章 正しい名づけの方法 占い師ではありません/名づけの7つの方法/好きな漢字から作る/他
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-2013年11月に創刊した共働きママとパパを応援する情報サイト『日経DUAL』掲載のエッセイ、インタビュー記事から、特に人気の高かった記事12本を収録しました。 ◆第1章◆日経DUAL編集長 特別書き下ろしエッセイ「働くお母さんて本当にえらい! でも、たまには泣いたっていいよね…?」 ◆第2章◆『ぐりとぐら』著者・中川李枝子さん感動インタビュー◆誰もが読んだことのある名作『ぐりとぐら』の著者、中川李枝子さんは働くママであり、保育園の先生でした。「子どもにとっては、どんなママもすべてが自慢なの」と、温かい言葉に思わず涙がこぼれます。 ◆第3章◆大人気連載「藤村美里のデュアラーが生きる道」◆仕事と育児を両立させようと、もがきながらも子育ての幸せ、仕事のやりがいを求める等身大のママたちの感動ルポ。その姿に、全国の働くママが共感! 産婦人科医・宋美玄さんの、働くママとして、医師として、二つの視点からのリアルな女の子の育て方アドバイスも人気。 ◆第4章◆テンパり系ママの時間術◆忙しくてやることが多くてついイライラカリカリ。そんな気持ちを落ち着けられる秘訣は?子どもとの時間を増やすために、すぐできる仕事の一工夫は?役立つノウハウを凝縮。 ◆第5章◆共働き家庭のためのお金の知恵◆ファイナンシャルプランナー・花輪陽子さんの、共働き家計の気になるお金の話。「出産で仕事をやめると2億5000万円を失います」 働くママは、仕事と育児の両立で毎日全力疾走。でも、ある日子どもに「ママ、かいしゃにいかないで…」と言われたら? 答えは出ないかもしれないけれど、ママの気持ちに寄り添い、元気と勇気がわく一冊。
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3.4「不妊の『不』はネガティブだから、TGP(=Trying to Get Pregnant。妊娠しようとがんばっているの意。理子さんの造語)って言います」と明るく妊活宣言した東尾理子さんの、約2年間にわたるTGP生活を詳細に振り返った1冊です。明るくポジティブ、ご主人とはラブラブ。そんな理子さんのTGPライフを追いながら、「前向きのヒケツ」に迫ります。雑誌『赤ちゃんが欲しい』での連載や、パートナー・石田純一さんとの対談も再録。理子さんが「私が知っておきたかった! 」というタイミング法、人工授精、体外受精など治療に関する知識についてもくわしく解説。医学監修は山王病院・堤治先生。
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4.3ネット依存(予備軍含む)の中高生、52万人! 「うちの子に限って……」は通用しない! 中高生の「ネット依存」「スマホ中毒」「LINE依存」が、成績低下、 引きこもり、家庭内暴力、犯罪などを引き起こしていることが社会問題になりつつあります。 LINEが気になって3日間寝なかった子、食事しながらでもケータイを見ずにはいられない子・・・夜間は児童・生徒によるスマホやケータイの使用を禁止する自治体もあらわれました。 うちの子に限ってケータイ依存なんて・・・とは言い切れなくなってきているのが現実です。わが子がケータイ依存にならないために、親としてできることは何なのでしょうか。 本書は、親子で読みながら、依存症の有害性にとどまらず、脳科学から見たハマってしまうカラクリ、子どもの成長とデジタルツールの関係、あるいは、依存症の予防や回復へのヒントについて考える一冊です。 特に、「みんなケータイ持っているからケータイ欲しい、と言われて困っている」 「いつもLINEばっかりやっていて、どうやめさせたらいいかわからない」 「自分が学生のときはケータイがなかったから、どう対処していいかわからない」 と悩む保護者の方々、学校の先生に読んでいただきたい本です。
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3.8「ホンマでっか!?TV」などのメディアで話題の心理カウンセラーが、 “ママ”も“子ども”もハッピーになる、子育てのコツを教えます! ●抱っこしすぎると、自立が遅れる ●しっかりシツケするほどよい子になる ●一人で寝られないのは、甘ったれ ●嫌いな食べ物は無理にでも食べさせるべき このような子育ての常識、ありますよね。でも、全部ウソ。すべて間違いなんです。 ワガママっ子、駄々っこ、ふてくされっ子、不機嫌っ子といった 子どもの問題は、“間違った子育ての常識”が原因かもしれません。 間違った子育ての思い込みを手放して、「豊かで和やかな子育て法」を 呼び覚ませば、子どもは「心の折り合いがいい子」に育つんです。 この本は、心理カウンセラーとして数多くのママたちの心に寄り添ってきた、 そして父親としても子育てを体感し学んできた、話題の人気カウンセラーが、 「もっとも効率のよい、便利で、親子ともども幸せな子育て法」を分かりやすく解説したものです。 子どもの「困った!」がスッキリ解決! ママの心がラクになる! 間違った子育ての思い込みは損なだけ。 間違った常識のおかげで苦労していませんか? 《目次》 【コース1】「しつけ」の悩み 【コース2】「生活習慣」の悩み 【コース3】「困ったクセ」に関する悩み 【コース4】「子どもの性格」についての悩み 【コース5】「教育」の悩み 【コース6】「親のポリシー」に関する悩み 【コース7】「不登園、イジメ」の悩み 【卒業コース】「心の折り合いがいい子」になる魔法の子育て
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-「勉強しろ」といわなくても、しっかりとした学習習慣が自然と身につく! 朝たった5分だけ勉強してもらい、それをとっかかりにして毎日、自動的に勉強するようになっていく。そして学習習慣が身につけば、成績もおのずとあがっていく――。 30年間におよぶ塾での指導経験から生み出された、自然に勉強が習慣になっていく方法をステップ形式で徹底解説。 「勉強から逃げまわっていたわが子が、何も言わなくてもしっかり勉強するようになり、偏差値も20上がりました」「朝だけでなく、帰宅後の勉強も自分でやるようになり、定期テストも9割を取れるまで上がりました」「2カ月で習慣が身につきはじめ、半年しないうちに自分から勉強をするように!」等など、教え子の親から喜びの声が次々に届いています!
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3.0本書は、精神科医の視点から、今の子どもたちがいかに成熟を拒否し、大人になる責任から逃れようとしているかを論じたものである。 そもそも大人になるとはどのようなことか。著者は4つのポイントをあげている。 まず、自己の内面や感情のコントロールができること。第二に、独立心の獲得。第三に、人生の目標や計画を主体的に形成できること。第四に、他人への思いやりや共感があることである。このような点から見れば、現代の子ども(青年)たちがいかに幼稚であるかがわかるだろう。そして数々の症例をもとに解説している。不登校の原因、普通の子どもによる凶悪犯罪、行きすぎた潔癖主義、ボーダーラインと閉じこもり、拒食症と強迫神経症等々。 著者の考えでは、これらの根本問題は「母子密着」をどう解決するかであると指摘する。母性社会ニッポンのゆがんだ構造がみえてくるだろう。豊かな国の寂しい子どもたちの心の危機がリアルに伝わってくる好著である。