スポーツ・アウトドア作品一覧

  • コーチ論
    3.7
    間違ったコーチングによって才能がつぶされる日本スポーツ界。そんななか最先端のコーチングで成果を上げた指導者たちを紹介。“頑張らない”ことが潜在能力を引き出す!
  • 世紀の誤審~オリンピックからW杯まで~
    3.8
    なぜかスポーツの大舞台で頻発する信じられないような誤審の数々。単なるミスか? あるいは意図的なものなのか? 新進気鋭のスポーツライターが多面的な視点で解き明かす。
  • メンタル・コーチング~流れを変え、奇跡を生む方法~
    3.4
    緊張や不安の伴う大舞台で勝負強さを発揮するには? 多くのアスリートやコーチ、研究者への取材をもとに、本当に役立つメンタル強化法を紹介。日常への応用も可能。
  • 時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~
    3.9
    “オグシオ”潮田は、自らを取り巻く空間をどのように把握するのか? 北京五輪出場の選手をはじめ16人のアスリートに、アフォーダンス理論の生態心理学者がインタビューする。
  • マリーシア~〈駆け引き〉が日本のサッカーを強くする~
    3.9
    サッカーは戦術や技術だけでは勝てない。日本が、国際舞台で試合を有利に運び、勝利を得るために、「マリーシア」を身につけることが不可欠であることを提言する、画期的な一冊!
  • サッカーとイタリア人
    4.1
    イタリア人は地元サッカーチームを熱烈に応援する。時に死者が出るほどに。そんなカルチョとカンパニリズモ(郷土愛)の奇妙な関係を、都市とスタジアムをめぐり解き明かす。
  • 全1192試合 V9巨人のデータ分析
    4.5
    V9巨人はどうしてあんなに強かったのか? 無敵を誇った9年間1192試合の全スコアを現代の視点から史上初分析。川上哲治監督が目指した“野球”の実像に迫る。
  • ひとつとなりの山
    3.0
    人気の山の「ひとつとなり」に佇む、静かな山々の味わい。標高がなくてもいい。頂上ばかりを目指さない――。山好きで知られる著者が、のんびりと出かけた、ひとり登山の20の山の記憶。
  • チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU~「世界最高の一戦」を読み解く~
    3.9
    08~09シーズンのチャンピオンズリーグ決勝。現場・オリンピコで「世界最高の一戦」の一部始終を目撃した著者は、現代サッカーのすべてがつまったその試合から何を読み取ったか?
  • 図解 世界のサッカー 愛称のひみつ~国旗とエンブレムで読み解く~
    4.2
    サッカーの代表チームでもクラブチームでも、自然発生的に生まれた「愛称」を知ると、その歴史や成り立ちが深く理解できる。世界初、サッカーの愛称学。
  • 新版 図解 スポーツコンディショニングの基礎理論
    -
    試合時に発揮したい、ピークパフォーマンス! それを可能にするのが、「コンディショニング」です。技術的なトレーニングの他にも、ウェイトトレーニング・基礎体力作り・ストレッチ・食事・睡眠・リラクゼーション・メンタルトレーニング、そして私生活も含めた、全ての行動がスポーツコンディショニング!! 本書であなたも一流アスリート並のスポーツコンディショニングを手に入れてみませんか? 【目次】 プロローグ PART1 コンディショニングの基礎知識 PART2 実践コンディショニング PART3 実践リコンディショニング COLUM 施設紹介 エピローグ 索引
  • おうちでレッスン! はじめてのエアロビクス<DVD無しバージョン>
    -
    「体力をつけたい!」「たくさん動いてストレスを解消したい!」と思っても、外は暑いし、時間もあまりない・・・。そんな方にオススメしたいのがこちらの本です。ていねいな解説で基本ステップも完全マスター! 「DVD おうちでレッスン! はじめてのエアロビクス」のDVDが付属していない電子書籍バージョンです。 【目次】 ① エアロビクスで楽しく美しいボディを目指そう! ② 効果いっぱい!!エアロビクス5大メリット ③ ファッション&アイテムでより楽しく! エアロビの基礎&約束 基本編 ステップレッスン 実践編 プログラムレッスン
  • 最後のロッカールーム  1 監督から選手たちへ贈るラスト・メッセージ
    -
    「負けて何を思うかだな」(浦和東・野崎監督)「悔しさを次につなげることだけは忘れるな」(星陵・河崎監督)「たくさんの子供たちに夢を与えられるような大人になれ……なってください……なってほしいです」(八千代高校・砂金監督)など、多くの有名選手を高校時代に育てた名監督たちの言葉を伝える。高校サッカーの聖地・国立で優勝することを夢見て、学校生活をサッカー漬けで過ごす部員と監督。本書は、試合で敗れた直後にロッカールームで交わされた監督と選手のやりとりを紹介する。高校サッカーに関わった経験がなくても、きっと目頭を熱くせずには読めない数々の言葉に出会うだろう。
  • サッカー日本代表 「個の力」の本当の意味
    -
    本田圭佑、香川真司、長友佑都、内田篤人、岡崎慎司、遠藤保仁、大迫勇也……。日本代表選手の特出した「個の力」を人気サッカー専門紙『エル・ゴラッソ』の記者3人が、徹底分析! 代表戦や所属チームで取材し続けている記者だからこそ描ける知られざるエピソードやコメントを交えて、わかりやすく解説。代表選手を読み解くことで、日本サッカーの“現在地”が見えてくる。「個の力」の本当の意味とは!? 本田圭佑の「求心力」、香川真司の「技術力」、内田篤人の「観察力」、岡崎慎司の「判断力」、長谷部誠の「牽引力」、大迫勇也の「決定力」、長友佑都の「推進力」、清武弘嗣の「共鳴力」、川島永嗣の「継続力」、吉田麻也の「統率力」、遠藤保仁の「不動力」、今野泰幸の「対応力」、柿谷曜一朗の「創造力」、山口蛍の「調整力」、森重真人の「反発力」――代表選手を読み解く!
  • こう観ればサッカーは0-0でも面白い 「戦術」と「個の力」を知的に読み解く
    3.8
    「サッカーを観るとき、どんなところに注目していますか?」サッカー元日本代表で、現在ではその説明のわかりやすさから、最も注目されるサッカー解説者である福西崇史さん。「福西さんの『サッカーを観る眼』はどんな人よりもたしかで本質をついている」とは、元代表のチームメートでもある遠藤保仁選手の言葉です。そんな彼は解説のとき、ピッチのどこを見ながら試合の流れを読み解いているのか……。その質問に福西さんは「ボランチ」「戦術」「個の力」と答えます。この3つを知れば「サッカーの見方」が驚くほど変わり、選手の動きや駆け引きが理解できる――。そうした「福西流・観戦術」を「選手」と「解説者」という二つの視点から語ったのが、この本。本田圭佑選手が語った「個の力」やザック・ジャパンが採用した「4-2-3-1」「3-4-3」などのシステムの本質を、緻密に、知的に福西さんは読み解いていきます。読み終わったあとにはきっと、ピッチに展開するフォーメーションや監督の采配、選手の動きの意味、現代サッカーがたどってきた歴史までが手にとるようにわかり、日本代表のポテンシャルと日本サッカーの未来が見通せるはず。2014年ワールドカップ・ブラジル大会をさらに愉しむための一冊としても最適です。

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  • 大事なことは自転車が教えてくれた 旅、冒険、出会い、そしてハプニング!
    3.5
    世界一周自転車の旅“非”実用エッセイ。 自転車で世界中を走り回った石田ゆうすけ氏が、ハプニングとトラブル満載の旅でつかんだ「冒険と自転車旅行の楽しみ方」を、独特のおもしろマジメなタッチで綴る実用エッセイ。 マラリアへの対処法、ツェツェバエとの戦い方、バス停で宿泊するときの作法、石田流現地人との交流術など、“非”実用的な情報をたっぷり詰め込んだノウハウ集です。 冒険に出たいけど出られない人には疑似体験を提供し、自転車好きには旅をよりリアルに追体験していただける一冊。読み終わったら、なぜかぶらりと旅に出てみたくなること請け合い! [第1章]書を捨てよ、自転車に乗ろう [第2章]自転車乗りの道はつらいよ [第3章]危機(とネタ)は向こうからやってくる [第4章]人と出会い、宿を見つけ、うまいメシを食う方法 [第5章]これから旅する人へ ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 ※この作品はカラー写真が含まれます。
  • サンドラのドラゴンズ論
    3.0
    メーンキャスターの若狭敬一アナウンサーが長年の取材に基づき温めてきた「ドラゴンズ論」を中心に、山田久志、森繁和両氏インタビュー、特別番組内での企画「ドラファン総選挙」の詳細など、盛りだくさんの内容。 『…私は野球の素人ですから、偉そうなことは言えません。また、しゃべるのが仕事ですから、文章も稚拙です。しかし、読み終わった後、よりドラゴンズのことが好きになり、期待し、応援したくなるような内容になったのではと思います。…』(著者ブログより)
  • サッカー日本代表 勝つ準備
    -
    5大会連続五度目のW杯出場となるサッカー日本代表。今や大会常連国の一つになりつつある。それは、選手のレベルアップもさることながら、日本サッカーの経験値が備わってきた結果とも言える。本書で取り上げるテーマは、「勝つ準備」。キャンプ地選定、メンバー選考、強化試合のマッチメーク、フィジカル・メンタルコントロールなどの事前準備から10年後、20年後を見据えた未来の日本代表の強化策まで、短期、中期、長期的な日本サッカーの「準備」を北條聡、二宮寿朗の両氏が独自の視点で論じる。川口能活(FC岐阜)×二宮寿朗、原博実(日本サッカー協会 専務理事兼技術委員長)×北條聡の特別対談も収録!
  • フットボールサミット第19回 川崎フロンターレ 夢の等々力劇場 強く、楽しく、愛されるクラブであるために
    4.5
    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに読み解く『フットボールサミット』第19回目の議題は「夢の等々力劇場 強く、楽しく、愛されるクラブであるために」です。サッカーにおいても、クラブの活動においても、川崎フロンターレは見ている人たちを楽しませようという心意気にあふれている。それは志とも言い換えられる。優勝のタイトルは1チームしか手にできず、サッカーは、よほどの実力差がなければ、運に左右されるスポーツだ。そういうなかでクラブの存在価値をどう高めていくか。単なるサッカークラブを超えた存在――このクラブはJクラブのひとつのモデルケースとなりつつある。サッカーを楽しむことを簡単にはあきらめない監督がいて、選手がいる。そして、地域にとってなくてはならない存在になるために地道に活動を続けるスタッフがいる。クラブに関わるすべての人が一丸となって、「夢の等々力劇場」を作り上げようとする志は、今年どのような形で花開くのか。強く、楽しく、愛されるクラブであるために歩み続けるクラブの現在地と未来、そしてアイデンティティを徹底解剖する。編集長・森哲也 【目次】 ・中村憲剛インタビュー「等々力劇場で見る夢」 いしかわごう・大久保嘉人インタビュー キングの野心 益子浩一・風間八宏監督インタビュー 揺るぎなき哲学と信念 いしかわごう・ACL対戦相手レポート 慎武宏/植松久隆・ジェシ インタビュー「気高き魂」 江藤高志・レナト インタビュー「左サイドの閃光」 江藤高志・愛される通訳、中山和也 江藤高志・パウリーニョ インタビュー 愛される必然 鈴木康浩・[座談会]小林悠×山本真希×登里享平 それぞれの成長曲線 江藤高志・大島僚太インタビュー「強気と弱気」 羽田智之・[対談]稲本潤一×井川祐輔「勝つためのスタイル」 いしかわごう・田中裕介インタビュー プロ10年目の決意 江藤高志・西部洋平インタビュー GK論と釣りの極意 小林剛・[全選手アンケート]チームメイトが明かす!あの選手はこんな人・新シーズンに懸ける男たち 小宮山尊信、實藤友紀、安藤駿介 いしかわごう・新加入選手が目指すもの「自身のプレースタイルと等々力で戦う理由」 小林剛・[スペシャル座談会]伊藤宏樹×天野春果×恋塚唯 知られざるプロモーション活動の舞台裏 いしかわごう・[座談会]フロンターレ育成の現在地と未来像 向島建×今野章×寺田周平×佐原秀樹 江藤高志・武田信平社長インタビュー これまで見てきた風景とこれから見たい風景 羽田智之・川崎フロンターレを支える人々 クラブと行政、選手とホペイロ、それぞれの絆 麻生広郷・「ファイフロ」「スキフロ」の両MCが語る愛される応援番組の魂 いしかわごう・[ふろん太 特別寄稿]僕が選手たちから聞いた・見た! こぼれ話シリーズ……etc
  • フットボールサミット第18回 アイシテルニイガタ J1昇格11年目の未来
    4.0
    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第18回目の議題は「アルビレックス新潟J1昇格11年目の未来」です。2002年日韓ワールドカップのため、01年に4万人規模で完成したビッグスワン。これを機に、アルビレックス新潟はJ2ながら4万2011人の観客を集める一大クラブとなっていきます。チームも03年にJ1昇格、05年シーズンには年間68万1945人(平均4万114人)が詰め掛け、13年にはJ1昇格10年を迎えました。いまでは地元出身の田中亜土夢選手が柱となり、川又堅碁選手がストライカーとして活躍、生え抜きの選手が育つなど、クラブの試みは目に見えるかたちで結実しています。一方でJ1での最高順位は6位に留まり、06年以降、かつてほどの観客動員にはいたっていません。これまで劇的な軌跡を歩んだクラブにとって、新たな夢への挑戦は必至ではないでしょうか。それでも輝かしい記録ゆえに、過去を超えることこそが峨々とそびえる課題となっています。『アイシテルニイガタ』と叫ばれ、深く愛されるクラブにとって本当に必要なこととは何でしょうか。監督や選手、スタッフ、スポンサー、サポーターなどの声を聞きながら、J1昇格11年目・アルビレックス新潟が描く未来を掘り下げていきたいと思います。 【目次】 ・[INTERVIEW]川又堅碁 勝負師としての覚醒。 原田大輔・[INTERVIEW]田中亜土夢 背番号10の矜持と宿命 藺藤心・[INTERVIEW]田中達也 移籍した新潟で得たもの 鈴木新・[INTERVIEW]鈴木武蔵 ゴールで切り拓く未来 藺藤心・ニイガタ現象の十年後 アルビのいまの姿、理想の姿 海江田哲朗・[INTERVIEW]本間勲の回想録 ミスターが語る新潟らしさ 大中祐二・[同世代の想い]小塚和季×川口尚紀 ふたりの19歳が生まれた新潟 鈴木新・[潜入取材・亀田製菓]亀田の柿の種を知らずして、アルビを語るなかれ! 海江田哲朗・柳下正明の指導哲学 新潟にもたらしたアクションサッカー 浅川俊文・大井健太郎が赤裸々に明かす! チームメイトの素顔 浅川俊文・代表取締役社長・田村貢 ビッグスワンに集う必然性を求めてアルビレックス新潟に見る経営のリアリティ 鈴木康浩・取締役営業部長・山本英明 営業マンのおもてなし 僕らがやるのはお金を集める営業ではない 鈴木康浩・継続、そして進化するチームの可能性 番記者の見方 大中祐二・ビッグスワンに集まったおもしろおかしな人々の素顔 アルビレックス新潟を語ろう! えのきどいちろう×海江田哲朗・反町康治がいた5シーズン「新潟が監督としての俺を作ってくれた」 元川悦子・僕にとっての第二の祖国 エジミウソンの述懐 沢田啓明……など
  • フットボールサミット第17回 セレッソ大阪 咲き誇る桜の才能たち
    -
    フットボールサミット開催宣言サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第17回目の議題はセレッソ大阪 育成主義の花道優れたアイデアとテクニックを備えた選手たちを輩出するセレッソ大阪のサッカーは年々、その魅力増し続けているように思います。森島寛晃、西澤明訓、香川真司、乾貴士、清武弘嗣といった世界で活躍する選手たちを輩出し、絶えることなく、柿谷曜一朗、扇原貴宏、山口螢、丸橋祐介……と、次々にセレッソから新たな才能が生まれています。そして選手は変わりながらも、チームでは選手の個性が活かされた攻撃的でファンを魅了するサッカースタイルが脈々と受け継がれ、継承され続けている。こうしたセレッソの哲学はどのようにして生まれ、根づいていったか。また常に新しい選手たちを育てていく環境は、どのような哲学のうえで成り立っているのか。Jリーグができて20年、独自のクラブカラーを持ち、Jリーグを盛り上げるセレッソ大阪。過去、Jリーグでは10年にクラブ最高位となる年間3位を達成し、残る優勝というタイトル獲得に向けて、クラブがさらに成熟していくために必要な課題について考察していく。進化を続けるセレッソ大阪独自のクラブづくりにスポットを当てながら、クラブの魅力を深く掘り下げる。 【目次】 小田尚史/[INTERVIEW]柿谷曜一朗 セレッソ愛の根源前田敏勝/[INTERVIEW]南野拓実が目指すネクスト・ステージ 「ハングリーな気持ちを絶対に忘れない」小田尚史/育てる信念 陰の功労者たちが語る、セレッソの育成ビジョン小田尚史/[INTERVIEW]山口螢が語るセレッソのメカニズム 「トップの自分たちがセレッソの歴史を作る」海江田哲朗/[INTERVIEW]杉本健勇 原点と足跡 「生野魂」をたずさえて小田尚史/[対談]新センターバックコンビが語るチームの現在地 堅守セレッソが躍進する理由 山下達也×藤本康太前田敏勝/丸橋祐介が本音でぶっちゃける! チームメイトたちの「すっぴん」前田敏勝/レヴィー・クルピ回想録 セレッソ大阪と歩んだ険しくも楽しい道のり鈴木康浩/キム・ジンヒョン 守護神の誇り 練習にぶつける思いのたけ前田敏勝/セレッソ大阪社長・岡野雅夫が語る揺るがぬ「経営ビジョン」  育成重視の姿勢と観客を楽しませるために小田尚史/背番号8の系譜 ミスターセレッソ森島寛晃の回顧録鈴木康浩/[ディフェンスマスター]松田浩の超分析 鍵となるリトリートを読み解く編集部“セレ女”を惹きつける魅力 めっちゃ好きやねん! セレッソ女子座談会 木村元彦/Vol.11 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記これが解ければあなたもサッカークイズ王
  • アウトドア&ダッチオーブン料理入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなで火を囲んで楽しめるバーベキューや鍋料理、シンプルで力強い料理を作ってくれるダッチオーブン料理など、野外で楽しめるアウトドア料理のレシピに加えて、火のおこし方から道具の使い方、料理法など、アウトドア料理の基本ハウツーも徹底紹介します。
  • サッカー好きほど知らない戦術の常識
    3.0
    なぜあなたはいつまでも素人の見方をするのか。 “石並べ”のその先へ進むための『個人戦術』を徹底分析! リオネル・メッシやクリスチアーノ・ロナウドが素晴らしい選手であることはサッカーファンであれば誰でも知っていることだ。 では、彼らがなぜ素晴らしい選手であるかをどれだけの人が説明できるだろうか? たとえば、メッシのドリブルはなぜ止められないのか? クリロナの動きにはなぜキレがあるのか? などわかっているようで、意外と解き明かされていない事実は多い。 本書では選手個人に焦点をあて、それぞれの選手がどのような能力を持っているかを詳細に分析した。例にあげた、メッシのドリブルを止められない理由、がわかるというわけだ。日本ではサッカー好きの間で、「戦術ブーム」が起こった。多くは、4-4-2や4-3-3といった数字を並べて論じるものだ。 たしかにそれも重要なことだ。ただ、選手は全員が同じ能力を持っているわけではない。それぞれに個性があり、特性は違う。 そこを理解しなければ、せっかくの戦術論もただの数字遊びで終わってしまう。 数字遊びの先へ進むためには、まずは「戦術の常識」と言える選手の個人戦術を理解する必要がある。 そこをクリアーすることで、きっと「素人の見方」から脱却できるはずだ。 【目次】 メッシのドリブルはなぜ止められないのか? クリロナの動きはなぜキレがあるのか? ラームはなぜボランチができるのか? 香川はなぜミドルシュートを打たないのか? ベイルはレアル・マドリーで活躍できるのか? 本田はなぜボールキープできるのか? 柿谷はザックジャパンの1トップに適任か? ネイマールはメッシと共存できるか? アザールとオスカールとマタのプレースタイルは何が違うのか? 内田篤人はなぜザックジャパンのレギュラーなのか? シャビとピルロは何が違うのか? 長友佑都はイタリアで何が成長したのか? バランはなぜ現代最強センターバックなのか? ノイアーと川島永嗣の決定的な違いとは? など
  • あこがれの名山 北アルプス完全ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の北アルプスに特化した登山ガイド。空撮写真も使った見やすいルート解説に、山小屋やテント場、登山口へのアクセスや周辺の温泉までを詳しく紹介。槍ヶ岳、穂高連峰、白馬三山など人気の山を中心に、北岳など周辺の名山まで掲載。
  • 信じよ! 日本が世界一になるために必要なこと
    3.7
    かつて日本代表監督を務め、健康問題で志半ばにして日本を後にすることになったオシム。サッカーへの情熱と日本への愛は冷めず、日本サッカーを応援しつづけている。ブラジルW杯へ向けて、日本代表への貴重な提言
  • 最新版サッカールールブック
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっつきにくいサッカールールの内容を、日本人が理解しやすいようにジャンル分けして構成。判定の難しいケースもイラストを多く使って、簡単にわかるように解説。「日本でいちばんわかりやすいルールブック」の最新版。何かあったときに簡単に調べられる。
  • 「筋肉」よりも「骨」を使え!
    値引きあり
    3.7
    武術研究の第一人者・甲野善紀とスポーツトレーニングの革命児・松村卓による、かつてない革新的な「身体の使い方」を提唱する対談。 古武術の世界から日本人の身体性について発言してきた甲野氏と、 元陸上100メートルのスプリンターで「骨ストレッチ」を開発し短距離の 若きホープ桐生選手の指導で知られる松村氏が、 日本人が伝統的な身体の使い方を失っていることに 警告を発するとともに、誰でも実践できる、 心地よく楽な身体の使い方を指南する。 甲野氏は、スポーツの常識である「筋力に頼った身体の使い方」に疑問を投げかけ、「無駄な力を使わずに最大限の効果を引き出す、日本古来の武術の身体操法」について研究してきた。 身長168センチ、体重60キロほどの体格ながら、一流の柔道家の技を難なくかわしたり、ラグビー選手のタックルを苦もなくかわしたり、真剣を竹刀より速く変化させたり……現代武道やスポーツの常識では考えられない動きを見せることができる。 甲野氏の技法にヒントを得て独自に展開させたのが、「骨ストレッチ」というメソッドを開発した松村氏だ。もとは陸上100メートルのスプリンターとして自己最高10秒2の記録を残すなど活躍し、トレーナーに転身。ケガの絶えなかったトレーニング法を根本から見直し、「筋肉」ではなく「骨」の動きを重視したメソッドを指導している。このメソッドを取り入れている一人が、陸上100メートルで10秒01の記録を持つ桐生祥秀選手だ。 腕力を使って力づくでねじ伏せようとするより、コツ(骨)をつかみ、無駄な力を極力使わないほうがいい結果が出せる。 このように二人は言う。目に見えるわかりやすいもの(=筋肉)を動かすには、目に見えない、とらえ難いもの(=骨)の活用が必要なのである。 身体を鍛えるために「腹筋」を欠かさない……もしかしたら、こんな当たり前のようになっている習慣の中に、生き方を不自由にさせている原因があるのかもしれない。 二人の対談を通じてこうした束縛に気づき、「発想を変えることで、もっと自由な生き方ができる!」という希望を感じていただきたい。
  • サッカー選手の宣言力
    -
    「宣言とは、魔法です」 宣言力シリーズの第三弾はサッカー選手。川淵三郎が作り上げた「Jリーグ」から、どうやって世界へ飛び立つ侍に進化し続けてきたのか、新旧30名の選手の歴史と共に宣言を紹介しております。
  • 野球選手の宣言力
    -
    「宣言とは、魔法です」 野球ジャーナリストの瀬戸口仁が、国内外の野球選手が残した「宣言」を1冊にまとめました。宣言することによって、夢は現実になるのです。あなたの背中をポン!と押してくれる、そんな言葉を見つけて下さい。
  • 山用具メンテナンス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お気に入りのダウンに穴が空いた!レインウェアの撥水性能が落ちている気がする…。このブーツ、そろそろ換え時かな? そんなこと思った経験ありませんか?山用具は頑丈に出来ているものだけど、きちんとしたメンテナンスを施せばもっと長持ちするはずです。また用具をしっかり管理することは、安全登山のために欠かせない行為でもあります。登山者が最低限知っておくべきメンテナンスの技術と知識をコンパクトにまとめました。
  • フットボールサミット第16回 それでも「内田篤人」が愛される理由
    3.0
    フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第16回目の議題は それでも「内田篤人」が愛される理由、です。 内田篤人論 ―なぜUCHIDAはブンデスリーガで結果を出すことができるのか?― シャルケ04で4年目を迎え、契約も2015年6月までに延長し、名実ともにシャルケの中心選手となった内田篤人。 欧州で強豪クラブとの試合を幾度も積み重ね、CL準決勝に進出したただひとりの日本人となった。 サッカー日本代表では2014年W杯へ向けてブラジルやイタリアといった国々と対戦し、 限られた選手しか体験できない環境に常に身を置き、内田選手は何を掴み、どのような進化を遂げようとしているのか。 けして大柄でなく、日本人らしい体躯の内田選手が秘めている成長の可能性とはどのようなものか。 現在の成長を追いながら、成熟した選手にむかい進化を続けるサイドバックの魅力を深く掘り下げながら、 真価が問われるこれからの内田篤人選手について、様々な角度から論じていく。 【目次】 カイ・サワベ/Fotobericht 元川悦子/ドイツ組が語る内田篤人 ブンデスリーガで成長する右サイド 本田千尋/13-14シーズン試合観戦記 ウッシーはシャルケの明日を切り開くことが出来るか 山口裕平/ブンデスリーガのデータで読み解く内田篤人 数字が導く22番の評価 ダビド・ニーンハウス(翻訳・杉山孝)/ドイツでの内田篤人、本当の姿 評価されていること、不足していること フランソワ・デュシャト(翻訳・杉山孝)/ ドイツ記者の回想録 私が聞いた内田の言葉 ダビド・ニーンハウス(翻訳・杉山孝)/ ドイツでの成長と改善すべき点 ブッフバルト、エンゲルス、リトバルスキーが見る内田篤人 清水英斗/内田の知性 磨かれ続けるフットボール・インテリジェンス フランソワ・デュシャト(翻訳・杉山孝)/ブンデスリーガ日本人選手クロニクル 長谷部誠、香川真司、内田篤人らが起こした「Jブーム」 ダビド・ニーンハウス(翻訳・杉山孝)/内田篤人がクラブから愛される理由 シャルケ04で重ねてきた日々 田中滋/鹿島アントラーズという環境 大岩剛が見てきた若き内田篤人 浅川俊文/背番号2の重み 名良橋晃が託した思い 内田はブラジルのピッチに立てるか ファーストチョイス・内田篤人の現在地 片貝久美子/内田篤人ファンサイトの「管理人」に会ってみた! 森田浩之/ウッチーは「ニッポンの弟」か メディアを通して見る内田篤人 アイビー茜が内田篤人の「真実と将来」を占う! [連載一覧]速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.4 海江田哲朗/日本サッカーの「土」をつくる シリーズ第1回 新参者の心意気 木村正明(ファジアーノ岡山スポーツクラブ代表取締役社長) ■佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王
  • 世界一わかりやすい! フットサルの授業
    4.7
    キングカズ・三浦知良選手が招集され話題となっている、 フットサル日本代表の現監督が、フットサルの基本から上級レベルの技まで教えてくれます! 試合で活躍するためにどうすればいいのかを、50の授業でわかりやすくポイントを絞って解説。 本書を読めば、誰でもフットサルが上手くなれる!! 【目次】 ■LESSON1 守備・基本編 1時限目 ボールに寄せるタイミング 2時限目 1対1でのポジショニング 3時限目 味方と連動してのインターセプト 4時限目 効率的なボールの奪い方 5時限目 スライディングをするタイミング ■LESSON2 守備・プレス編 1時限目 プレスラインを設定する 2時限目 パスコースの消し方 3時限目 ドリブルで抜かれたときのカバーリング 4時限目 プレス時のピヴォへのマークのつき方 5時限目 押し込まれたときの守り方 ■LESSON3 守備・カウンター編 1時限目 1対2カウンターの守り方 2時限目 2対3カウンターの守り方 3時限目 0対2カウンターの守り方 4時限目 1対3カウンターの守り方 5時限目 数的同数での守り方 ■LESSON4 攻撃・基本編 1時限目 パスコースの作り方 2時限目 足の裏のボールコントロール 3時限目 得点力を高めるファー詰め(セカンドポスト) 4時限目 マークを外すフェイクの動き 5時限目 攻撃のスピードを上げるサイドチェンジ ■LESSON5 攻撃・コントロール&ドリブル編 1時限目 トラップでボールを動かす 2時限目 トラップでボールを逃がす&止める 3時限目 攻撃をスムーズにする運ぶドリブル 4時限目 チャンスを作り出す突破のドリブル 5時限目 1対1を活かすためのチーム戦術 ■LESSON6 攻撃・パス回し編 1時限目 パスを出して縦に抜ける「パラレラ」 2時限目 DFのライン間で受ける「エントレリアネス」 3時限目 斜めに抜けてパスを引き出す「ダイアゴナル」 4時限目 クロスしながらのパス交換「スイッチ」 5時限目 ボール保持者の外を回る「オーバーラップ」 ■LESSON7 攻撃・アタック編 1時限目 前線の的にボールを当てる「ピヴォ当て」 2時限目 サイドを突破する必殺パターン「ワンツー」 3時限目 味方の突破をサポートする「ブロック」 4時限目 ブロックを外してフリーになる「ブロック&コンティニュー」 5時限目 フットサルの最大のチャンス「カウンターアタック」 ■LESSON8 攻撃・シュート編 1時限目 ゴールを背にした状態からのシュートの決め方 2時限目 ドリブルで持ち込んだときのシュートの決め方 3時限目 至近距離の1対1でのシュートの狙いどころ 4時限目 ミドルシュートの決定率を上げる 5時限目 ゴールまでの奥行きを使ったループシュート ■LESSON9 セットプレー編 1時限目 キックイン1 シンプルにシュート 2時限目 キックイン2 コンビネーションで崩す 3時限目 コーナーキック1 ニアに走り込んでシュート 4時限目 コーナーキック2 後方からのボレーシュート 5時限目 セットプレーの守り方キックインとコーナーキック ■LESSON10 ゴレイロ編 1時限目 サッカーのGKとのプレースタイルの違い 2時限目 シュート時のポジショニング 3時限目 背後のスペースのカバーリング 4時限目 攻撃の起点となるスローの狙いどころ 5時限目 ゴレイロ(GK)が攻撃参加 パワープレー
  • 30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法
    4.0
    市民ランナーも中級から上級者になると、レースでは自己ベストの更新が目標になる。しかし、どこかで必ず伸び悩みが起きる。毎日練習してもなかなかタイムが縮まらない。一体どうすればいいのか? 著者は言う。「マラソンにはコツがあって、だいたい35キロ地点を一番速く走ると記録が出るんです」と。本書は、この「マラソンのコツ」を解説し、練習法を記していく。一番苦しい30キロ過ぎを、どうやって一番速く走るのか? サブ4、サブ3・5、そして夢のサブ3までを見据えて、具体的な練習メニューを公開しながら、ランナーを目標達成に導く。
  • 魚の行動習性を利用する 釣り入門 科学が明かした「水面下の生態」のすべて
    値引きあり
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の研究成果を用い、大漁をねらう! 魚は釣りの仕掛けが見えるか? ルアーの色を変える意味はあるのか? 魚はどこに集まりやすいのか? 魚はどんな餌を好むのか? 釣れやすい魚、釣りにくい魚はいるのか? 釣り糸は細い方が本当にいいのか? など、釣り人を悩ます疑問に答えていく。プロの漁師も用いる研究成果を、釣り人向けに解説した、画期的な釣り入門書。(ブルーバックス・2011年4月刊)
  • アウトドアを10倍楽しむクッキングレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アウトドアの達人が伝える、スペシャル野外料理。パエリア、ブイヤベース、ラムチョップ、プルコギ、サテ、オニオングラタンスープ、タコス、ボルシチ、ビーフ・ストロガノフ……。アウトドアで用意できる最小限の道具や食材で、テーブルクロスをかけて食したいほどのスペシャルレシピを。木村東吉流・父親のためのアウトドア料理の秘訣も伝授。
  • 最強のプロ野球論
    4.0
    日本野球が生んだ最高の選手たちの内面とは。投手は何を考え、打者は何を思ってプレーしているのか。一本のホームラン、一球のウイニングショットに秘められた思想を明かし、野球のワンダーランドにいざなう。(講談社現代新書)
  • 今の技術でベストスコアを叩き出す! タケ小山のセルフマネジメントゴルフ
    -
    練習場ではいい球が打てるのに、なかなか100が切れない、90が切れない……。そんな悩みを持っているゴルファーがたくさんいます。ではどうすればスコアが良くなるのでしょうか?それには、自分の力を正しく認識し、自分なりのコース攻略法を見つけるセルフマネジメント力を身につけること。自分の飛距離やショットの成功する確率を知り、その上でコースマネジメントをする。そうすれば、今の技術でもベストスコアを出すことは十分可能です。本書を読んで、ぜひともセルフマネジメントゴルフを実践してください。 ■CONTENTS 第1章 セルフマネジメントの原理原則 第2章 コースで実践するセルフマネジメント 第3章 ケーススタディで覚えるセルフ&コースマネジメント 第4章 ツアープロの攻略ルートに学ぶ コラム ■著者 タケ小山(小山武明) プロゴルファー&ゴルフ解説者。1989年に渡米。フロリダ州・オーランドのゴルフコース所属のプロに。1996年秋からはゴルフ解説者としても活動を広げ、2007年に日本帰国。現在はTBS「サンデーモーニング」では屋根裏のプロゴルファーとしてゴルフ解説。Inter FM土曜日朝5時~8時「グリーンジャケット」DJなど幅広く活躍している。
  • みんなの あるあるプロ野球~極~
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォロワー約1万9000人を誇るツイッターの大人気アカウント「@89_ogiri」(野球大喜利)を主催する漫画家・カネシゲタカシによる、プロ野球「あるある本」第3弾です。応募総数2万4000点を超える投稿から厳選した600超の爆笑ネタを、カネシゲタカシの1コマ漫画とともに展開します。
  • 凍る体 低体温症の恐怖
    4.0
    1981年3月、アルプスのモン・ブランへスキー登頂に挑んだ著者は、吹雪で登頂を断念、スキーで下山中、ヒドン・クレバスに落下してしまった。16時間後に救出されるが、体温は28度の低体温。 苦しいリハビリの後に回復し、専門医となった著者は、自分の体験をふまえながら、国内の事例から低体温症のメカニズムと恐ろしさを詳述している。 著者の船木上総氏は、北海道大学医学部卒業の循環器内科医で、現在、苫小牧東病院副院長。
  • プロ野球の一流たち
    3.6
    野村克也の配球学、工藤公康のバッテリー論、中西太の強打者育成術――。山崎武司打撃開眼の理由とは? 新井貴浩はアニキを超えられるか? 松坂大輔永遠の課題とは? 中西太が語る打者育成術、野村克也の配球術──。人気著者が探る日本プロ野球の真髄! (講談社現代新書)
  • ほんもの探しの旅
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幅広い「ほんもの」から見た文化論、ヤスヒコ・ワールドの決定版! 丈夫で長持ち、機能性に優れた「ほんもの」を探して、北海道から沖縄まで、 そしてアメリカ、カナダを旅した四十二編のイラスト・ルポです。 民具、日用品からアウトドア用品、クリーンエネルギーと、 幅広い「ほんもの」から見た文化論=ヤスヒコ・ワールドが展開します。 1983年に発行された傑作イラスト・ルポの文庫化です。
  • ヘビーデューティーの本
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1970年代~のアウトドアファッションやグッズを懐古するためにも最適・最良の本。1970年代のアウトドアブームの発端はアメリカのアウトドアファッションやアウトドアグッズ。当時「POPEYE ポパイ」「MEN'S CLUB メンズクラブ」などでブームをリードしたのが小林泰彦氏。1977年発行『ヘビーデューティーの本』は「MEN'S CLUB メンズクラブ」の掲載記事を中心にまとめられたもの。当時の生の雰囲気を伝える本としても、『遊歩大全』『バックパッッキング入門』マニアの人気がとても高く、古本市場でも高値で貴重な存在。豊富なイラストで現代の読者でも楽しく読める内容である。雑誌中心に当時を振り返る記事が増えている現在、興味を持たれる読者は多いのではないだろうか。
  • ふたりのアキラ
    3.0
    伝説のアルピニスト、松濤明と奥山章を慕い、愛した女性の物語。 冬の北鎌尾根で凄絶な最期を遂げ、井上靖の小説『氷壁』の主人公、魚津恭太のモデルとされた松濤明。 第二次RCCを創設し、戦後日本のアルピニズムを牽引した奥山章。 芳田美枝子は、風雪の北鎌尾根に消えた松涛明を上高地で待ち続けた女性として 『氷壁』のヒロイン、かおるのモデルとなり、のちに奥山章と結婚して、 戦後日本のアルピニズムの発展を見つめ続けた。 身近な存在であったからこそ知り得た松涛明、奥山章のふたりのアキラの 知られざる登山史の断片を、ノンフィクション・ライター平塚晶人が 往復書簡で描いた話題作の文庫化。 ヤマケイ文庫の『新編 風雪のビヴァーク』(松濤明)、『ザイルを結ぶとき』(奥山章)、 そして井上靖の小説『氷壁』を深く読み解くための副読本としても楽しめる興味深い内容です。
  • マッターホルン北壁 日本人冬期初登攀
    5.0
    1967年2月、小西政継率いる山学同志会パーティは、マッターホルン北壁の冬期第3登に成功した。日本人によるアルプス3大北壁冬期初登攀の記録であり、厳寒のアルプスに懸けた熱き想いは、40年の時を経た今日でも色あせることはない。のちにヒマラヤの未踏の岩壁を次々に陥し、「鉄の時代」の牽引者となった小西政継の原点ともいえる記録が、ヤマケイ文庫でよみがえる。
  • 森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア
    4.4
    「自然保護の父」と呼ばれたジョン・ミューアの生涯を描いた伝記。 地球環境がますます悪化していくなかで、ジョン・ミューアの生涯は、それ自体がもうひとつのアメリカ史といわれているほど、その自然哲学が見直されようとしている。 『森の聖者』は8章からなり、その生い立ちからはじまり、国立公園誕生までの生涯が描かれている。
  • 日本人の冒険と「創造的な登山」
    3.0
    本多勝一の冒険や登山に関する著作を1冊にまとめ再編集した、評論、現場レポートの決定版本多勝一氏の冒険や登山に関連した代表的な著作『冒険と日本人』『新版・山を考える』『リーダーは何をしていたか』の3冊のなかから、評論と現場からのレポートを中心に再編集し1冊にまとめました。 代表作である『「創造的登山」とはなにか』をはじめ、日本人の冒険論、遭難の報道記事などで構成。解説に角幡唯介氏の『「反体制」としての冒険』を掲載。
  • ザイルを結ぶとき
    5.0
    第II次RCC(ロック・クライミング・クラブ)の創設者にして戦後日本のアルピニズムの発展に尽くした奥山章の生涯。 日本のアルピニズムの発展を願い、第II次RCCを創立するなど、一流クライマーでありながら オルガナイザーとしての手腕を存分に発揮して昭和の登山界を牽引した奥山章の遺稿集。 奥山ラッパと称され、歯に衣着せぬ論調で投稿された評論や、自らの内面を鋭く描ききった紀行文、 海外登山の報告、山からの書簡などがこの1冊にまとめられている。 巻末に奥山夫人、旧姓芳田美枝子による回想「奥山章の死」を収録。 1972年7月、エベレスト南西壁の計画が進行するさなか、ガンに侵され、 それを苦にして46年の生涯をみずから閉じたアルピニストの情熱的な人生が今、あざやかによみがえる。
  • 山と溪谷 田部重治撰集
    -
    山岳文学の古典的名作を新たに編集。先駆的登山と思索の道程山岳文学の古典中の古典『山と溪谷』が、新たな編集の目で精選されて文庫本として覆刻。山岳専門雑誌『山と溪谷』の名前のルーツとなった登山者必読の山の名著。この本を読まずして真の「山好き」は名乗れない。
  • ソロ 単独登攀者 山野井泰史
    4.3
    ヒマラヤの大岩壁に果敢な単独登攀で挑み続けた山野井泰史。その行動と思想を克明な取材で追う。 10代のクライミング武者修行からトール西壁、冬季フィッツロイ、冬季アマ・ダブラム西壁の単独初登を経て、チョ・オユー、マカルーといった8000メートル峰の壁に挑むまでを描いた意欲作である。 山野井泰史は、沢木耕太郎著『凍』のモデルとなった登山家で、『凍』は講談社ノンフィクション賞も受賞している。
  • テントで山に登ってみよう
    3.4
    ビギナーの泣き所を知り尽くした著者による、最強の実践的テント泊山行入門書 山登りを始めたなら、いつかはテントで山に登ってみたいもの。でも、山小屋泊まりとは異なって、装備も増えるし、テント設営から食事作りまで、全部、自分たちでやらなくてはならないからたいへんそう、と二の足を踏んでいる人がたくさんいます。 本書は、そんな悩めるテント山行入門者がぶち当たる基本&疑問に簡潔に応える最良のテント泊入門書です。 著者の宮川哲は、数々の登山・アウトドア雑誌の編集に関わってきた経験から、入門者の泣き所がよくわかり、体験的に積み重ねてきた、著者ならではの工夫や裏技も、ふんだんに盛り込まれています。テント山行を始めたい、そんな人は、まず本書を開くことから始めましょう。
  • 地形図の楽しい読み方 不思議でおもしろい地図の世界へ
    4.0
    登山愛好者になじみの深い「地形図」は、まさに情報の宝庫。 ですが、地形図の情報を充分に理解している人は意外と少ないものです。 本書は山で役に立つ読図の知識から、地形図に隠された不思議あれこれ、地形図はどうやって作るのかなど、知って役立ち、かつおもしろい、地形図に関するさまざまな知識を、丁寧に紹介します。 『日本鉄道旅行地図帳』(新潮社)の監修で知られ、地図のエキスパートでもある著者・今尾恵介氏が、「地形図」の世界の神髄を軽妙な筆致で紹介。楽しく読み進めるうちに、自然と、地形図の知識が身につきます。 (本書は、山岳雑誌『山と溪谷』に2002年から2004年まで連載され好評だった「ハイ地~図」の単行本化です)
  • 山の天気リスクマネジメント
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の天気の基礎知識と、リスク対処法を入門者にもわかりやすく解説したポケットガイド。 著者は山岳気象予報士の猪熊隆之さんと、雪崩の専門家としても活躍する国際山岳ガイドの廣田勇介さん。 ウェブサイトによって、天気予報が違う。どっちを信用したらよい? 昨日まで好天の予想だったのに、山行直前になって天気予報が急に悪くなった。山行を見合すべき? そんなリアルな「山の天気」の疑問にお答えするのが本書です。 明日からの山行に、「即」応用できる、実践的な天気の知識を集めました。 本書の前半部分は、情報ソースが多様化する現代に必要な最低限の山の天気の知識について、 後半部分は実際の山行中に考えられる気象リスクにどのように備えるかを、わかりやすく丁寧に解説します。 前半部分の著者は、山岳気象予報士として名高い、猪熊隆之さんが、 後半は四季を通じて、国際的に活躍する山岳ガイドの廣田勇介さんが執筆しています。 巻末には、実際に起こった気象遭難のケーススタディや、気象用語集もあります。
  • 単独行のTIPS100
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりで登山を始めるときや、初めての単独行では、さまざまな不安を感じるものです。 そうした不安を解消するためのTIPSが詰まった一冊です。 登山のプロが単独行の際に実践しているちょっとした工夫やテクニック。 それらは、豊富な経験に裏打ちされた「使える小技」そのものです。 本書ではワンダーフォーゲル編集部が厳選した100の単独行のTIPSをご用意。 山行計画作りからトレーニング、登山中、下山後の用具メンテナンスや体のケアまで、 ソロの山歩きをするために知っておきたいテクニックを紹介します。
  • わが愛する山々
    4.0
    家族と、友と辿った喜びに溢れる山々。『日本百名山』執筆中の1959-1962年の山行を中心に、深田久弥にとっての特別な山・雨飾山、友人との朗らかな山行・御座山、家族との北海道の山旅など23編の紀行を収録。山への愛情と情熱、そして思索が見事に融合した山の紀行文学の代表作を復刊。
  • 登山ボディのつくり方
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山ガイド・管理栄養士・健康運動指導士の3つの顔を持つ著者が、無理なく始められる「登山のためのカラダづくり」の方法をわかりやすく紹介。スポーツの経験がなくても、体力に応じてマイペースで楽しめるのが登山です。日常生活にちょっとした運動を取り入れ、食生活を工夫することで、登山をより快適に楽しめる「登山ボディ」を手に入れることができます。さらに、普段の運動と週末の登山を続けることで、登山ボディを維持し、メタボもロコモティブシンドロームも予防することができます。また、何歳になっても登山は続けることができるのです。
  • 山用具の基本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山道具の基礎知識や最新道具をコンパクトに解説しています。山登りに必要な登山道具を選ぶ、購入する際の基礎知識を初心者向けにわかりやすく紹介。用具編では、登山靴・バックパック・テント・シュラフ・マット・ヘッドランプ・ストックなど、日帰りから山小屋泊&テント泊などを想定した基本装備を、ウェア編では、レインウェア・インサレーションウェア・機能性タイツ・アンダーウェア・パンツなど、無積雪期に着用するウェア類の機能や商品を、雪山装備編では、雪山装備一式と小物などを紹介しています。巻末には、便利な"山岳用具辞典"がついています。
  • テント泊登山の基本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はテント泊登山に必要な装備、知識のことをコンパクトにまとめたポケットマニュアルです。テントを背負って歩く縦走スタイルは、夏山登山の醍醐味です。 衣食住に必要な装備をすべてバックパックに詰め込み、自分の力で自然と対峙すれば、得られる充実感は倍増するはず。本書はテント泊登山に必要な装備、知識のことをコンパクトにまとめたポケットマニュアルです。関連図書の執筆や山岳雑誌の企画を数多く手がける著者が、これまでの自分の経験をベースに、実践的なハウツーをたっぷりお披露目します。ポイントはとにかく「現場で使えるポケットマニュアル」だということ。次の山行の予習として自宅で読んでもよし、バックパックの奥に忍ばせておいて山行中に確認してもよし、いざというとき活用できる内容をたっぷりと詰め込みました。登山をもっと充実させるために、必読の一冊です。
  • 山ごはんの基本とレシピ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の料理にはコツが必要です。軽量化の方法、生ものを腐らせない工夫、つぶさずに持ち歩く技術などをご提供。季節と山行形態に合ったレシピとはなにか。山で本当に役立つ料理の基本と、登山者から公募し厳選したレシピを紹介します。
  • 自転車ツーリングハンドブック
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自転車ツーリングにまつわるさまざまな情報、自転車選び・装備・輪行・コースプランニング、現場でのトラブル解決方法やツーリングを楽しむためのAtoZなどを分かりやすく解説、 コンパクトに集約しているハンドブックです。 初心者からベテランサイクリストまで、サイクリスト必携の一冊! この一冊があれば自転車ツーリングのすべてが分かります。 大好評『自転車トラブル解決ブック』、『誰でもできる自転車メンテナンス』の流れを組むB6スリム版でのご提供です。
  • 知られざる富士山
    4.0
    誰でも知っている秀峰の知る人ぞ知る意外な素顔、驚きの事実! 世界文化遺産に登録されてますます注目される日本最高峰にまつわる147の話題を網羅した富士山蘊蓄本。 富士山は、登るだけでなく、読んでも大満足です! 世界の人々に愛されてきた富士山。 だが、富士山は、美しいだけではなく、数多くの出来事・ドラマの歴史が刻まれている。 本書は、知っているようで知らないことからほとんど知られていないことまで、 富士山にまつわるあらゆる秘話・逸話・不思議な話などを147話集めた富士山の蘊蓄本です。 誰でも知っている秀峰の意外な素顔が見えてくる。 富士山ファン必読の一書!

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  • 新版 自転車トラブル解決ブック
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブレーキの効きが悪くなった、ギアがうまく変わらない、サドルがオシリにあたって痛い、ガタガタ音がする… クロスバイクからロードバイクまで 自転車のあらゆるメカトラブルをこれ1冊で解決!買ったときは快適な自転車も、しばらく乗っているとさまざまなトラブルが出てくるものです。 そんなときこの本があれば、細かい手順まで写真でしっかり解説しているので、 誰でも自転車いじりが楽しくなります。
  • 誰でもできる自転車メンテナンス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見て分かるロードバイクの取り扱いと乗り方ブック!体にフィットした自転車を選ぶには? パンクしたチューブを修理するには? リアディレーラーの調整をするには? チェーンを交換するには? などなど。ロードバイクの選び方から基本的なメカ調整や修理、セッティング、そして、安全な乗り方やボディケアまで、これ1冊で親切詳解。
  • インドア・ボルダリング練習帖
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドアボルダリングの超基本から上達するためのトレーニング方法までまとめました。 「ボルダリングってなに?」という未経験者から、「もっともっとうまくなりたい! 」という中級ボルダラーまで、 ムーブ(登り方)やトレーニング、ストレッチ、ボディケアなど、ほしい情報が満載の一冊です。 ボルダリングブームの火付け役のひとりである中根穂高が、いかにして登るか、道具はどうやって選ぶかなど、詳しく解説。 また、雑誌『ROCK&SNOW』の人気連載「クライミングのためのフィジカルトレーニング」(千葉啓史著)も再編集して収録しています。
  • でこでこてっぺん 元祖女子山マンガ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山マンガの隠し金山、満を持しての刊行! 『山と溪谷』誌に1993年から現在に至るまで連載されている元祖女子山マンガ「でこでこてっぺん」。連載200回を記念して、ついに単行本化。現在の女子山ブームに先行すること十数年。連載当初は20代だった著者のゲキさんも、いまや一児の母として子育て奮闘中。山と出会った独身女性が、山とともに年齢を重ね現在に至るライフヒストリーにもなっています。いま増加中の山女子たちにも参考になること受けあい!もちろん、登山者ならだれでも納得してしまう抱腹絶倒の「こんなのあるある」ネタ満載で、『山と溪谷』愛読者のみならず、すべての登山者が共感と笑いの嵐に包まれること必至です。登山ビギナーが、楽しく山の世界を知るのにも役立ちます。 200回分全連載の再録(幻のカラー掲載も再現)はもちろんのこと、連載開始前に読者投稿として採用されたプレ・デビュー作、単行本用書き下ろしマンガ、著者激賞だけれど掲載されなかったボツネタマンガ、著者・ゲキさんの素顔紹介、でこでこてっぺんの歴史がわかるデータも付いた大充実の一冊です。
  • 登れる! 富士山
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一度は登りたい富士山。 しかし、シーズン40万人の登山者の4割は、残念ながら頂上に到達できていません。 「どうして登れないのか? どうすれば確実に登れるのか」を、ガイドとテクニックの両面から伝えます。 ・富士登山プランニング いつ登る、どこを登る、どこに泊まる、なにを着て、なにを持っていく、などをわかりやすく解説。 ・富士山4大コース&お鉢めぐり詳細ガイド 吉田口、須走口、富士宮口、御殿場口、頂上お鉢めぐりを詳細マップで紹介。 ・富士登山テクニック 五合目で体を高度に慣らそう、六合目へはウォーミングアップ、傾斜が強まる七合目でバテを防ぐ、ご来光をめざす夜間登山のポイント、登頂したら防寒対策を、無事に下山して帰宅するまでなど。 ・富士登山データファイル(アクセス、ロードマップ、登山口ガイド、山小屋ガイド)
  • 始める! 山歩き
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 敷居の低いビギナー向け教本で、基礎知識をわかりやすく解説しています。「本を見るのが先か、体で覚えるのが先か」山歩きへの誘い(里山、森、高原、湿原、清流)はじめの一歩を踏み出そう(気象、計画、コース選び)こんな用具をそろえよう(基本用具、ウェア、装備リスト)*入門向き日帰りコース(高尾山など関東5コース、六甲山など関西5コース)安心・快適な山歩き術(疲れにくい歩き方、山のマナー、コンパス活用、状況に応じた歩き方)山小屋泊まりのトレッキング(山小屋ってどんなところ?)*コースガイド(北八ヶ岳、尾瀬、金峰山、仙丈ヶ岳、蝶ケ岳、木曾駒ケ岳、白山)
  • ときめくコケ図鑑
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『苔とあるく』の著者、田中美穂(蟲文庫主催)による待望の第2弾です。 前著からさらにコケワールドに踏み込んだ、「もう少しコケの種類がわかるようになりたい人のための本があれば」 という願いから誕生しました。 本書の大部分を占める図鑑ページは、田中美穂が執筆を担当しています。 またコケの写真を撮り続けてきた自然写真家・伊沢正名氏による、これまで未公開だったコケの写真を贅沢に掲載しています。 これに合わせて、区別しづらいコケの特徴を、田中氏と伊沢氏による補足写真やイラストで説明。 さらにコケのライフサイクルやコケのありかを推測する方法、コケの観察中に見つけた動植物など、コケについて全く知らない初心者から上級者まで、 そしてコケを探しに出かけたい人はもちろん、眺めて楽しみたい人にも役立つ内容です
  • 始める!スノーシュー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふかふかの新雪の中を、自由に歩くスノーシュー! 無雪期にない魅力が満載で、雪山入門にも最適です。 楽しみ方や魅力のフィールドへご案内します。 雪遊びを体験したい人から、雪山入門者、登山ガイドなどスノーシューの指導者の方までどうぞ! 【巻頭グラフ】スノーシューへのお誘い 【エリア・コースガイド】 ・東北=八甲田、蔵王、銅沼、猫魔ヶ岳 ・奥日光・上州=戦場ヶ原、長九郎山、赤城山、草津白根、玉原、大幽、上州武尊、谷川岳、宝台樹 ・上信=黒斑山、高峯山、湯ノ丸山 ・八ヶ岳、諏訪=北横岳、八ヶ岳真教寺尾根、入笠山、霧ヶ峰、美ヶ原 ・北アルプス、中央アルプス=乗鞍高原、(上高地)、白馬、富士見台 【装備】種類、構造、選び方、ウェア類、非常用装備ほか。 【雪山のハウツー・準備編】 天候、計画のたてかた、ガイドツアー、食料計画、雪崩ほか。 【雪山のハウツー・実践編】 歩き方、斜面を歩く、地形・ルートを読む、アクシデントほか。 【スノーシューをより楽しむ】 展望、雪の結晶、アニマルトラッキング、樹木、星空、マナー。
  • 実例から学べる! 山の病気とケガ
    2.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山医学、山の健康に関する本はたくさんありますが、内容が難しいものが多いです。そんな中、本書は豊富な登山者向け講座、講演体験のある「お医者さんもしている山屋さん」と呼ばれる著者によるもので、とてもわかりやすい説明となっています。・登山は健康に良いか? ・ 登山で起こりやすい病気:高山病、熱中症、低体温症、凍傷、日焼け ・登山で注意する病気:高血圧症、心臓病、脳卒中、エコノミークラス症候群、糖尿病、低血糖発作、腹痛、腹満 ・ 捻挫、骨折、出血、靴ずれ、足指の爪下出血、足がつったら、膝の痛み、腰痛・ぎっくり腰、虫刺され、ハチ刺され、蛇にかまれたら、口と歯のケガ・休み方、歩き方 ・水の摂り方、食事の摂り方 ・登山のためのトレーニング:体力づくり、ストレッチ、運動の効能、森林浴
  • 薮岩魂―ハイグレード・ハイキングの世界―
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハイグレード・ハイキング」とは一般登山道ではなく、岩あり、薮こぎ、ルートファインディングありの自分の登山力が試せるスリリングな変化に富んだ1000メートル前後の山歩き。通年楽しめる関東周辺の低山で構成しています。「ハイグレード・ハイキング」の第一人者・打田エイイチ氏が全精力を傾けて取材したハイグレコース40本!
  • 日本ロングトレイルガイドブック
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長期間かかるスルーハイクだけでなく、日帰りや1泊2泊でも楽しめるセクションハイクの情報も満載です。 日本を代表するロングトレイル8本を実踏調査。 スルーハイク、セクションハイクで異なる入下山口情報、水場&宿泊地情報などプランニングに欠かせないデータが豊富です。 また、トレイルを歩く前にイメージをふくらませる、調査時のルポとエッセイも同時収録しています。 ●掲載コース 1) 北根室ランチウェイ 2) みちのく潮風トレイル 3) 塩の道トレイル 4) 富士山トレイル 5) 信越トレイル 6) 高島トレイル 7) ダイヤモンドトレール 8) 国東半島峯道トレイル
  • 近藤謙司とシミュレートするエベレスト登山
    -
    2011年AGエベレスト登山隊の一部始終を、当時の実況ブログを再編し電子書籍化! 国際山岳ガイドにして“冒険案内人” 北壁冬季到達地点最高記録を持つ著者による、エベレスト登山シミュレート! 2011年は、あの東日本大震災が起こった年です。 このエベレスト登頂は、震災発生日の一か月後に出発を予定していたため、 当時は挑戦自体を中止することも考えました。 しかし、たくさんの人々から応援をいただき、また後押しもあって、挑戦することができたのです。 そんな、いろいろな想いが詰まったエベレスト登山を、今回は当時のブログを再編集した形で皆様にご覧いただきたいと思っています。(「はじめに」より) 現地で書かれたものだからこその臨場感、緊迫感、そして隊員たちの一体感が伝わる一冊。 当時の登山隊の一員となり、高峰登山の魅力に触れてみましょう! きっとあなたも実際に体験してみたくなるはず。 ○著者プロフィール 近藤謙司(こんどう けんじ) UIAGM公認国際山岳ガイド。 株式会社アドベンチャーガイズ代表取締役。 里山ハイクからチョモランマ登山まで、バックカントリー&スノーボードなど、ジャンル・スタイル・ジェネレーションを越えて導く冒険案内人。 <けんけんブログ> http://blog.goo.ne.jp/kenken8848 <アドベンチャーガイズHP> http://www.adventure-guides.co.jp/
  • 高いところが好き(小学館文庫)
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 エベレストの女性初登頂者になったママさん登山家は、その後、女性としては初の7大陸最高峰の登頂者になった。そして、その後も世界各国の最高峰を登り続けている。仲間や資金を苦労して集め、遠征キャラバン隊はベースキャンプに到着。雪崩に襲われながらもエベレストに初登頂する。他に、アフリカのキリマンジャロ、南極最高峰ビンソンマシフ、北米最高峰“魔の山”マッキンリー、さらに初めて明かす北朝鮮の山登りなど臨場感あふれる秘話が満載。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • キャプテンメッシの挑戦
    5.0
    「他の職業を探したほうがいい」母国の熱狂的なサポーターからの容赦ないブーイング――。バルセロナで世界一のサッカー選手になったメッシに課せられた、アルゼンチン代表新キャプテンとしての過酷な使命と感動の成長ストーリー!
  • 日本サッカーの未来地図 【電子特別版】
    値引きあり
    3.9
    【電子版限定写真10点収録】スポーツビジネスの大学院・FIFAマスター。世界中からスポーツ文化興隆を志す仲間が集う勉学の場所で、宮本恒靖は何を学び、何を日本に持ち帰ったか? 知られざる内部を明かし、サッカーの未来を照らす。 ※電子版のみ、カラー写真10点を巻頭に収録しました。
  • 代打の哲学
    値引きあり
    -
    現役最終打席、ライトスタンドに放った本塁打の裏には、一打に賭けた男の哲学があった──。阪神一筋で戦い続けた男と、彼を支え続けたトレーナーが明かす二人三脚で歩んだ22年の軌跡!
  • 入門 スポーツガバナンス―基本的な知識と考え方
    -
    2020年の東京五輪に向けて、関連するニュースがしばしば流れています。明るいニュースであると同時に、開催国として多くの問題に直面しているというのが現実ですが、本書がテーマとするスポーツガバナンスも、これまでの日本のスポーツ界に存在してきたネガティブな面を是正する方法として、今こそ、大いに論じられるべき時にきています。論点共有のための入門書として、ぜひご一読ください。 【主な内容】 巻頭言 ふたつの東京五輪のはざまで (由布節子) 第1章 スポーツガバナンスの行方-全日本柔道連盟の一連の不祥事を中心に- (落合博) 第2章 中央競技団体の財務をどう評価するか-評価基準と評価体制・手続について- (武藤泰明) 第3章 スポーツ統括組織のガバナンスと倫理的問題への対応 (高峰修) 第4章 五輪に向けたレガシーの創造-スポーツガバナンスのイノベーションを問う- (鈴木知幸) 第5章 ガバナンスからみたスポーツ指導における暴力行為防止の取組み (森浩寿) 第6章 スポーツ組織におけるガバナンスの構築について (中田啓) 第7章 スポーツ選手のパブリシティ (笠原智恵) 第8章 日本のスポーツガバナンスを考える-笹川スポーツ財団シンポジウム-  1.パネルディスカッション「日本のスポーツガバナンスを考える」 (佐野慎輔・道垣内正人・藤原庸介・武藤泰明)  2.《After Thoughts ?》(引き続き)日本のスポーツガバナンスを考える (佐野慎輔)  3.《After Thoughts ?》スポーツ不祥事について 日本スポーツ仲裁機構になにができるか (道垣内正人) あとがき (渡邉一利)
  • 東京の里山100選
    -
    四季を楽しめる山歩きガイドブック! 東京は里山の宝庫です。都心から2時間も電車に揺られれば、東京とは思えないほどの自然に囲まれた山々を楽しむことができます。 本書では、「日帰りで楽しめる」「標高1000メートル前後」「みんなで行ける山」などの条件から厳選した100の里山を紹介しています。 【目次】 第1章 青梅線は低山へと続く 第2章 五日市線は清流へと続く 第3章 中央線は里山へと続く
  • 「やればできる!」を味わえば子どもは伸びる
    3.0
    体育授業できちんとその種目のポイントを教えている教師は希だ。英語や数学ならばきちんとポイントを指導するのに、体育ではともすれば「やらせておく」式の授業が平然と行われている。そんなこの国の体育教育の中で、著者は「革命」を起こしたといってよい。運動音痴だった生徒がまるでジャニーズのタレントのように宙返りを決め、水泳では全員が1000メートルを泳ぎきる。短時間の授業でのこの実績は、驚異とか奇跡と言っても過言ではない。さらに大事なのは、この時「やればできる」を実感した子どもたちが、どんどん前向きにものごとに取り組むようになったことだ。「成功体験」は子どもを前向きにする。驚異とか奇跡という言葉はここでも当てはまる。一体育教師の白熱授業がNHKや全国紙で紹介されるやいなや、問い合わせが殺到し、多くの教育関係者が見学に訪れている。その反響はいまだやまない。本書は、著者が実践してきた指導法や生徒への向き合い方を含めた子育て論を紹介する。それは普段の家庭の子育てや学校教育の体育以外の現場でも大きなヒントになる。中学生、小学生を持つ親はもちろん、教職関係者にはぜひご一読いただきたい。

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  • わが子を一流選手にするメンタル・コーチング
    5.0
    子どもを運動会のヒーローにしよう!「子どもの足を速くする」「運動神経を高める方法」「ボールの上手な捕り方、投げ方」「距離感の養い方」のような、幼少期の遊びの延長線上にあるトレーニング。「少年スポーツの選び方」「プレッシャーの克服法」「弱点の伸ばし方」「苦手意識の克服」「スランプからの脱出法」「集中力の高め方」のような、小学校高学年~中学・高校生の親のできるサポートからチームの指導法まで。これまで常識とされてきた指導法とはまったく違う、元北海道日本ハムファイターズヘッドコーチが教える、親と指導者のためのテキストです。

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  • スポーツの品格
    4.1
    フェアであるべきスポーツの世界に、なぜ「体罰」や「不正」といった問題が蔓延するのか。その背景には何があるのか。本書は、元選手の立場で積極的にメッセージを発信する桑田真澄と、スポーツ史研究の第一人者である佐山和夫が、スポーツをめぐる問題の根源である「勝利至上主義」について論じ合う。そして、スポーツの喜びは「勝利を目指すプロセス」にあることが、さまざまな具体例を引きながら語られる。スポーツにおける「品格」とは何なのか。新しいスポーツ観を提起する、スリリングな対話!【目次】はじめに 桑田真澄/第一章 「暴力」との決別/第二章 「勝利至上主義」を超えて/第三章 「東大野球部」を指導する/第四章 「新しいスポーツ観」を構築する/おわりに 佐山和夫
  • イチローは「天才」ではない
    3.3
    メジャーリーガー・イチローの側近中の側近たちの証言・データ・分析を通して、あの驚異的な活躍を可能にした秘密を解き明かす、すべてのスポーツファン必携の一冊!
  • ジャストタッチでおもしろいように入る!パットの正解
    5.0
    しっかり強くは大間違い!パットはジャストで打つ!プロが教わるパット名手の新理論!様々な練習方法から用具選びまであなたをサポートします。 プロゴルファーが教わるパットの名手の新理論満載です。
  • サッカーの見方は1日で変えられる
    3.9
    プロはどこを見て、チーム・選手の実力を判定するのか? ボールを追うのは三流。陣形を論じるのは二流。サッカーを「見る技術」を初めて完全体系化。読めばW杯が100倍楽しめる。 【主な内容】 第1章 いいチーム、悪いチームの見分け方【基本編】 第2章 いいチーム、悪いチームの見分け方【中級編】 第3章 いいチーム、悪いチームの見分け方【上級編】 第4章 いい選手、悪い選手の見分け方【FW・MF編】 第5章 いい選手、悪い選手の見分け方【DF・GK編】 第6章 いい監督、悪い監督の見分け方 第7章 プロスカウトはどこを見ているか 第8章 現時点の最も高度なサッカーとは
  • 体脂肪を落とす・締まったカラダをつくる 効く筋トレ・効かない筋トレ
    4.0
    初心者から中・上級者まで、圧倒的な情報量で満足の、筋トレバイブルの決定版。筋トレには、トレーニングの効果を最大限引き出すための“効かせる”“追い込む”応用テクニックがあります。見よう見まねのフォームで好きなメニューだけをこなすのと、ポイントを押さえて目的にあわせたメニューで鍛えるのとでは、トレーニングの効果に大きな差が出ます。本書には、普通の教本では載っていない、トップ選手・上級者だけが知るコツをたくさん紹介しています。本書は、筋トレ種目を部位別に「自宅編」「ジムマシン編」「ジムフリーウエイト編」に分けて、写真をふんだんに使ってポイントを丁寧にまとめました。紹介する種目数は、バリエーション種目を含めて100種類以上。初心者の方はもちろん、上級者や指導者の方も、メニューの組み立てやフォームのチェックに必ず役立つ1冊です。

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  • 速く走るコツ : マンガでみるスポーツ科学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これが速く走るポイントだ!膝を抜いての接地。フェース角度と遠山(えんざん)の目付(めつけ)。足先と膝が外を向く着地。水平感覚のコーナーリング。理論と感覚はベツ。

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  • かわいいがいっぱい!ボールペンイラスト
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいいイラストをいっぱい集めた図案集。誰にでも描けるようにそれぞれのイラストの描き方を紹介。動物やスイーツ、人などメモや手紙など、あらゆるところに使えるイラストがいっぱい。
  • 子どもが自ら考えて行動する力を引き出す 魔法のサッカーコーチング ボトムアップ理論で自立心を養う
    4.2
    広島観音高校サッカー部を独自の指導で日本一に導いた畑喜美夫監督が、自らその指導法を解説!そしてスポーツ育成の現場への提言とは――。 体罰・暴力問題がスポーツ育成現場でなぜ起こるのか。 かつては無名だった進学校の広島観音高校を独自の指導で日本一へと導いた名将・畑喜美夫監督。 畑監督は選手が自ら考え、行動する「ボトムアップの組織論」を打ち出し、スタメンや戦術、交代までも選手たちに決めさせるという指導法で全国に名前を知られる監督です。 指導者が選手にとことん教え込むトップダウンの指導は、体罰や暴力につながる可能性を秘めています。 選手が主体となるプレーヤーズファーストの指導が、いま求められる真の育成・教育ではないでしょうか。 近年、高校生年代だけではなく、中学生や小学生年代にも広がりを見せているボトムアップ理論を生かしたサッカーの育成。 子どもの自立や人間力を育む教育を具体的に解説、そして提言していきます。 【目次】 第1章 子どもを大切にする 第2章 子どもが行動を起こすための環境づくり 第3章 子どもの変化に気づく 第4章 子どものやる気を高める 第5章 子どもの未来を見守る
  • 金哲彦のはじめてのランニング
    3.8
    読めば今すぐに走りたくなり、そして、ならば、「どう」走り始めればいいのか?までをこの一冊でフォローします。第1章ではたっぷりと、様々な走る幸せエピソードを畳み掛け一気に読者のモチベーションを上げ、第2~終章では、完全初心者のための実践的ノウハウをレベルに応じて、靴選び、最低限の準備体操、最初のウォーキング、練習メニュー例、最新アプリ活用術等、段階的に解説。これまでの豊富な指導経験を元に、初心者が大抵抱く疑問の答えや、走るのが苦しくなったときの対処法もしっかり伝授。これさえ読めば、運動ゼロの生活を送る人も、一人前の市民ランナーが目指せる、最高のランニング入門書です。
  • カヌー犬・ガク(小学館文庫)
    4.2
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カヌーイスト野田知佑のもとにやってきた雑種の仔犬。やがて彼は日本初のカヌー犬として成長し、主人のフネの舳先に乗って、数々の冒険に繰り出す。その出会いから別れまでを、鮮烈なエピソードで描く。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 川からの手紙(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 早くから今のアウトドアブームを予見し、キャンプやフライフィッシングといったアウトドアライフの楽しさを数多くの雑誌にエッセイを書き日本にひろめた自然派作家による、釣りと川がテーマの珠玉のアンソロジー。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 20世紀最高のスポーツマンはだれか(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 野球界最大のスーパースター、ベーブ・ルースをしのいで“20世紀最高のスポーツマン”と称される男がいる。フットボール、メジャーリーグで活躍しオリンピックで金メダル獲得というジム・ソープの波瀾万丈の人生録。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅(小学館文庫)
    4.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『ビーパル』で好評連載の「行きあたりばっ旅」単行本の電子化第1弾。単行本未収録作品も加えて、日本国中から海外までザックひとつで旅をした、涙と感動と笑いの体験をぎっしりパッキングしてあります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • タイソンはなぜ耳を噛み切ったのか(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 マイク・タイソンは昨年のヘビー級タイトルマッチで、なぜチャンピオンのホリフィールドの耳を噛み切ったのか。その疑問に対して、タイソンの深奥にあるたび重なる「喪失」の事実と意味を明らかにして真相に迫る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 祝祭 Road to France(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 メキシコ大会! イタリー大会!! W杯に集うサッカー・フリークたちの狂熱をとらえた迫真のルポ。サポーター必読の書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 西表島(いりおもてじま)ヤマネコ騒動記(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ヤマネコに魅せられた駆け出しのカメラマン。わずか半月前に結婚した新妻を連れて勇躍、西表島へ乗り込む……が、そこは度はずれた自然と人間が渦巻く島だった!ヒモ呼ばわれ写真家とヤマネコが繰り広げる熱い9年間。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • なぜV字で飛ぶか(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 今や世界の主流となったV字飛び。荻原、原田、船木…選手の生の声に、「その昔ジャンプは刑罰であった」など興味津々の話題をちりばめて日本五輪チームを率いた名伯楽小野ヘッドコーチが綴る初の本格的ジャンプ読本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • バイクで越えた1000峠(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 峠越え日本一周記。北海道から九州まで、日本の全峠制覇、全湯制覇を大きな目標とする著者の、バイク紀行。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 冒険(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 モンブラン、エベレスト、キリマンジャロなど五大陸最高峰の登頂、そして犬橇での北極圏1万2千km、北極点・グリーンランド走破、アマゾンいかだ下り…世界を舞台に冒険した小さな巨人、植村直己の自伝的体験記。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 野球花伝書 2 山田久志 投げる(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 華麗なフォームと共に一球に揮身の生命を吹き込んだ名投手山田久志。「秘スレバ花」…山田「投の花」の背後にはいったいどのような工夫の数々が隠されているのか。その秘密に矢島裕紀彦が過激に迫る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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