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名言セラピー 幕末スペシャル
最新作は明治維新がテーマです! 大人気「名言セラピー」シリーズ特別版、ついに登場! わずか150年前、江戸時代の日本。それは、身分差別が厳しく、自由という言葉すらない時代でした。 そんな時代に革命を起こし、自由な国をつくろうと命をかけてくれた男たちが、坂本龍馬であり、西郷隆盛であり、吉田松陰であり、高杉晋作であり、 みな、明治維新の志士たちでした。日本史上最高にかっこいい男たちです。 明治維新を成し遂げた彼ら革命の志士たちの、クスッと笑えて、とびっきり感動するエピソードをお届けします!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
前に進む力
「最近、自分は成長していないな」と感じている人、 進路やキャリアについて悩んでいる人、 新しいチャレンジを前に、どうしようかなと迷っている人、 --そんなあなたのための一冊です。 *** 本書『前に進む力』の著者、ダグラス・パーヴァイアンスは、 1966年の結成以来45年にわたり、 ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」を拠点に 現在も最前線で活動する「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」のリーダー。 アルコールにおぼれてリハビリ施設に入ったり、最愛の母親を亡くしたりなど 人生の谷底を味わいながらも、そうしたピンチを乗りこえて、 現在はグラミー賞を受賞し、数多くの素晴らしい作品を創り続けています。 そんなダグラス氏が、 ひとりのミュージシャンとして、 ジャズ・オーケストラのリーダーとして、 そしてひとりの人間としての経験を通じて得た、 日々成長し、人生を楽しみながらチャンスをつかみとるために大切なことがらを、 47項目にまとめたのが本書です。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
坂本龍馬診断。きみの龍馬度、何パーセント?10のチェックポイント
坂本龍馬のように活躍できるかどうかを診断いただけます。10の項目にイエス・ノーでお応えいただくことにより龍馬度を計測できるようになっております。龍馬にあこがれ、龍馬を目指す方にオススメです。一つ一つの項目の説明と、イエスにするためのアドバイスも掲載しております。 まえがきより 幕末の英雄、坂本龍馬に憧れる人は多い。 本書は、坂本龍馬の特徴にイエス・ノーで答えていただき、あなたが龍馬のような快男児になれるかどうかを診断する。 イエスが多い方は、自信をもって坂本龍馬を目指していただければいい。少ない方は本書で質問項目の一つ一つの意味を説明し、同時にイエスにする方法を提案しているので、それを参考にしていただきたい。 それでは、早速質問に答えていただこう。また表紙にも同じ内容が記載されているので、そちらを見ていただいてもかまわない。 -
コミュニケーションで、やってはいけない11のこと
人とコミュニケーションを取る上で、これだけはやってはいけないということがあります。本書では重要な11個のやるべきでないことを紹介いたします。知らず知らずのうちにやってしまっていることもありますので、是非、本書で自分のクセやコミュニケーションの弱点を見つけてください。コミュニケーション力を向上させたい方にオススメです。 まえがき 他人とコミュニケーションを取る上で、やってはいけないことがある。意外なこともあれば、当たり前のこともある。 本書では、それをザックリとまとめた。本書を読むことにより、読者の皆様には、自分のコミュニケーションにおける弱点を発見してほしい。 -
モチベーションを上げるアイデア 20連発
モチベーションの維持が難しい方に向けて20個のやる気を出すアイデアを紹介しております。ユニークなものや論理的なもの、いろいろなパターンがあります。やる気、モチベーションを上げるのに時間がかかる方、オススメです。 まえがきより モチベーションをつねに高い状態でたもてたら、どれだけすごいことができるだろうか。 しかし、人間はなかなか、モチベーションを維持することができない。ちょっとした嫌なことで、やる気を失ってしまうし、眠いとか、お腹が空いたとか そんなことでもモチベーションが下がる。 本書では、そんな移り気なモチベーションを上げるためのアイデアを集めた。ここで紹介するアイデアを実行していただければ、高い確率でモチベーションが上がるだろう。是非、本書を、あなたの、モチベーションの点火剤としてつかってほしい。 では、楽しみながらご覧いただきたい。 -
運が悪いのは、きみの性根が腐っているから
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 運の良い人と悪い人、その違いはいったいなにか? 本書では、運が悪いと考える人の心の奥底に潜む思考や習慣を読み解きながら、 幸運になるための方法を考察しております。 不運を感じることが多いには、大きなヒントになるでしょう。 まえがき 「みんな、同じようにしているのに自分だけ怒られた」 「あいつは上司に評価されているのに俺だけされない」 「あの娘は美人だから、チヤホヤされる。」 「宝くじをやっても、パチンコをやっても当たらない」 「いろいろ細かい部分で自分は運が悪い。」 世の中には、人一倍不運に遭遇する人がいる。どうして、この人は、そんなに運がないのか? また逆に運がいい人とは、どういった人なのか? 本書では、その原因を考察する。自分が不運だと考えている方は、 とくに本書をおすすめしたい。不運の原因が解消するかもしれない。 -
ありのままの自分に“YES”と言おう
モノにあふれ、お金さえあれば不自由しない豊かな社会になった今、幸福とは何かというイメージは明確には描きづらくなった。幸福感そのものが揺らぐ現代、私たちはどうすれば、それぞれの幸福感をもてるのだろうか?本書では、青少年問題に詳しい精神科医が、38のテーマから、豊かな時代における幸福感、21世紀の生き方のヒントを提示している。例えば、「挫折を超える心理学」の項では、自分の力を伸ばそうとしたり、困難に挑戦しようとする限り、挫折はつきもの、だから挫折したときの上手な転び方をマスターすればよい、と語る。現代は若者の多くが、大人の保護の下、挫折から守られているが、挫折から立ち上がる喜びを知らない人こそ不幸なのであり、何かに挑戦する恐怖や挫折に打ち勝ってこそ、生きる喜びになると著者は指摘し、挫折から立ち上がる力の中に人間の尊厳があると締めくくる。生きる勇気が湧き、明日に希望を託すメッセージ満載の書。 -
日本人の品格
きちんと挨拶ができない、正しい敬語を話せない、路上や公園にゴミを平気で捨てる、満員電車の中で新聞を広げて読む――。そんな品のない人が増えてはいないだろうか。相対性理論を発見したことで一躍有名になったアメリカの物理学者・アインシュタインは、かつて日本人を評してこう言った。「日本人の素晴らしさは躾や心のやさしさにある」。1899年、新渡戸稲造博士は『武士道』を出版した。執筆の動機は、「『日本人の心に宿る伝統精神』を世界の人に理解してもらうことにあった」というが、博士は同書の中で、アインシュタインも愛したその精神をあますことなく紹介している。本書は、「日本人の素晴らしさは己を磨く『道徳』と『修身』である」と説く、『武士道』をわかりやすく解説したものである。「仁・義・礼・智・信」――。今、我々が失いつつある伝統精神を見直し、品格ある生き方を考える格好の書。 -
ひとり、泣きたい日の上手な過ごし方
本書は、読む“心の痛み止め”です。――潮凪洋介心がへこんでいるときに、無理をして明るくなろう、笑顔になろうとてしても逆効果。そんなとき、気持ちがほっと落ち着いて、自然に明るく前向きになれる具体的な方法を、本書で紹介します。ひとつでも試せば、「明日からまた頑張ろう!」――そう思えるはずです。“自分のため”だけの、ぜいたくな時間を過ごそう!◎即効性バツグンの「落ち込み予防法」◎「居心地のいい空間」を探す冒険へ◎へこたれない自分を“演じて”みる◎いろいろな「三日坊主」をくり返す◎“情報ダイエット”で心を軽く◎お腹に向かって「平常心」「平常心」「平常心」と唱える◎「特別な朝」の演出法◎“15分タイマー”をセットする◎手帳に「ダイナミックな予定」を書き込む◎“好きなことしかしない!”と決める -
自分らしい「最高の老後」のつくり方
老後を「本当に贅沢な時間」に変える秘訣!1章 ■もっと老後が楽しくなる「生活の基本」2章 ■豊かな人間関係が、豊かな老後をつくる3章 ■「金の心配」は小さくしておく4章 ■居心地のよい「快適空間」をつくる5章 ■健康のこと、体のことに向き合う6章 ■年を重ねた人の「余裕」と「品格」とは?【著者の言葉】老後に対して虚心坦懐に向き合ってみれば、これまでにはなかった多くの魅力的なポイントが次々といくつも見つかる。まさに「すばらしい新世界」が開けてくる。その新しい世界の中にある新しい要素を、これまでの価値観に従って軽視したり無視したりしないで、新たな「刺激」であると捉えて積極的に「挑戦」してみるのだ。 -
女性脳はまっすぐしか走れない
「ワタシのどこが好き?」「私、間違ってますか?」突然キレ出す女の「前兆」。モメない!イライラしない! 男と女の「脳」科学。 1章 なぜ、女性は前しか見れないのか? 女脳の仕組みがわかれば、職場が、人生が、生まれ変わる! 2章 とにかく女は「ごめんね」と「わかるよ」が好き 女脳を活かせば、どんな女性も味方にできる 3章 「女脳」を味方にするにはコツがある 職場で「男を上げる」10の法則 4章 「戦わずして勝つ」ことが最良の手段 クセの強い女脳と戦う至高の戦略10 5章 男にも、女にも、「イヤな女」にならないために 女脳が輝けば、誰からも好かれる女性になれる -
頭がいい人の一日15分勉強法
1日たったの15分×1年間でなんと90時間。夢を実現する人は、時間を制し、人生を制す。 第1章 屑の「時間」をダイヤに変える!(時間は作り出すものである 一日15分が一年で九〇時間に! ほか) 第2章 「勉強」を夢につなげる(台所でも勉強はできる 街の中に書斎を作る ほか) 第3章 「テーマ」を決めて推進力にする(身近なテーマを大きく育てる 集めるだけでも立派な勉強だ ほか) 第4章 「読む」技術で差をつける(出会った本はパッと買う 「関係ない」と思う本にこそ大切な情報が ほか) 第5章 「書く力」で記憶にきざめ(感情表現は記憶力をアップさせる パソコン画面に頼らない ほか) -
男は一生、好きなことをやれ!
「生きる秘訣」は、すべて「好きなこと」の中にある!◎もっと「挑戦」せよ!◎人生には一度しか来ないチャンスもある◎男の人生は、「自分」をためしてこそ価値がある◎「嫌いなことをやっている男」に魅力なし◎「昔、好きだったこと」を思い出してみよ◎あなたは「自分の土俵」で勝負しているか◎好きな仕事でしか得られない「快楽」がある◎成功者は、いかにして「得意なこと」を見つけるか◎自分が「うまくやれること」を突き詰める◎人生はいつでも逆転可能だ!累計230万部突破のベストセラー著者が説く、自分を主体にした生き方を見つけ、本当にやりたいことを実現するヒント。 -
なぜ私たちは他人の目を気にしてしまうのか
「周囲にどう見られるか」を気にして、あなたは無理してませんか?累計113万部『人は見た目が9割』の著者が熱く取り組んだ“世間さま”の徹底考察。〈「他人の目」とどうつき合えば賢明か〉☆日本人は誰でも“世間さま”が怖い?★他人の目が気になるのはどういうときか☆人と容易につながり、共感でき、それでいて乾きが潤わない社会の中で★あなたは世間ではどんな「キャラ」?☆トイレで“ひとりランチ”の人たち★監視カメラの目はガラス玉だからいいのか☆チェックし合う「ママ友」★「大人の表と裏の二つの顔」を見つめる子供の目☆ネット上で知り合った相手とはわかり合えない?★“場の空気”を気にする人が9割著者一流の社会学、心理学から演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した多重的な視点で分析する新・日本人論。最高に面白い知的興奮の書! -
「気の使い方」がうまい人
なぜか好かれる人、なぜか嫌われる人――その「違い」に気づいていますか?実は、「ちょっとしたこと」で、驚くほど人間関係が変わります!◎必ず打ちとける「目線の魔術」◎相手に「さわやかな印象」を与えるこのしぐさ◎食事中のうまい話術、決め手はここ!◎「一度会った人は絶対に忘れない」こんなひと工夫◎人を待たせるとき――相手の“イライラ”を和らげる法◎「誰かに非難されたとき」の賢い対処の仕方 ……etc.本書は、誰からも「気がきく」といわれる話し方、聞き方、接し方――のコツを101紹介。今すぐできて「簡単」、しかも「必ず役に立つ」ものばかりです! -
いつもうまくいく人の感情の整理術
皇室をはじめ、トップVIPの搭乗記録が過去最多!伝説のキャビン・アテンダントだからこそ気づいた、「感情の整理」がうまい人の考え方、気配り、そして行動習慣とは?◎「突出した何かがある人」より「いつも安定している人」になる◎気にすべきは「他人の評価」より「自分の評価」◎いつも100%の力を発揮できる「身だしなみ」の魔法◎「どんな落ち込みもあとに引きずらない人」の秘密◎切り換え上手には「もっといいもの」が舞い込んでくる……etc.感情をうまくコントロールできる人は、人生をもうまくコントロールできる人です。そして、感情の整理がうまい人、そうでない人を分けるのは、毎日の“ちょっとした”習慣。いつも安定感のある人、切り替え上手な人、誰からも好かれる人、そして強運体質の人になれるヒント! -
ふわっと心が軽くなる 賢い! 「現実逃避」術
「賢い現実逃避術」を身につければ、怖いものなし!「仕事で成果が上がらない」「失恋した」「お金に困っている」「健康面に不安がある」「家族のことで悩んでいる」「将来が不安だ」生きていく中で、私たちは次々と過酷な現実と出合うことになります。振り払っても振り払っても、現実は追いかけてきます。では、どうすればいいのでしょうか?その解決策を提示するのが本書。4人の賢者たちが実践的な手法を紹介!癒しの尼僧――煩悩との付き合い方をやさしく語りかけてくれます。ポジティブ心理学者――驚くような手法で心を軽くしてくれます。超合理主義の実業家――生き馬の目を抜くビジネス界で、タフに生きるための現実逃避術を教えてくれます。伝説のご隠居――他の追随を許さない達観した考え方、ダイナミックな生き方を指南してくれます。あなたにぴったりの現実逃避術がきっと見つかる一冊。 -
ありのままのあなたで
仕事を終え誰もいない家に帰ったとき、 予定のない休日を迎えたとき、 病気でひとり自宅療養しているとき、 予期せぬ災害やトラブルに見舞われたとき、 幸せそうな友人と比較したとき…… ふと寂しさがこみ上げます。 今後のキャリア、結婚適齢期、親の介護、自分の老後など、 忍び寄る将来に対して、漠然とした不安や焦りを感じつつも、 仕事や趣味に時間を費やし、 「何とかなる」と納得しているつもりなのに、 ふとしたきっかけで寂しさが湧き上がり、 その狭間で揺れ動いているひとも多いでしょう。 本書では、孤独感・不安・寂しさ・迷いなど、 抱きやすい感情とその背景を明らかにし、 それらとの向き合い方を解説。 過去も現在も肯定的にとらえられるようになる気づきのヒントを 可愛いイラスト・優しく話しかけるような文章で伝えます。 -
あなたに幸せの魔法をかけるディズニーランドの言葉
訪れる人の心を惹きつけ、幸せにしてくれるディズニーランド。 「ここにまた来たい」と思わずにいられないのはなぜか、考えたことはありますか? 心の込もったあいさつ、思いやりのある会話、細やかな気づかい。 ディズニーランドの一番の魅力は、働くキャストのサービスにあります。 「ごゆっくりおくつろぎください」 「どうぞ素敵な1日にしてください」 「遠くからお越しいただき、ありがとうございます」 楽しさも、喜びも、ときめきも、すべての感動は、キャストの心が宿された「言葉」によって生み出されているのです。 本書では、東京ディズニーリゾートでの実話をもとに、心揺さぶるキャストの「言葉」と感動の場面を紹介します。 ディズニーランドが夢の世界であり続けるために大切にしていることを、感じ取ることができる1冊です。 -
ファーストクラスに乗る人の教育(きずな出版)
『ファーストクラスに乗る人のノート』から始まった好評シリーズ。 『ファーストクラスに乗る人のお金』『ファーストクラスに乗る人の勉強』と続いて、今回は第4弾、テーマは「教育」です。「教育の目的は、どんな時代も、モテ稼げるようにすることだ」「教育」は、単に学校の勉強を教えることではありません。時流が変わっても、環境が変わっても、どんな状況でも生きのびていく力を身につけさせることが「教育」です。仕事でも、恋愛でも、友人関係でもあらゆる場面、あらゆる状況で強い「モテ稼げる」力を身につける方法とは?「生きていくうえで、本当に必要なことは何か?」がわかる、目から鱗の中谷彰宏流の教育法! ◆この本は、3人のために書かれました。 (1)部下を教育する人 (2)子どもを教育する人 (3)自分を教育する人 -
ぜんぜん気にしない技術
家入一真 ・家が貧乏 ・最終学歴は中卒 ・いじめに遭い、ひきこもる ・遅刻、ドタキャン常習犯 森田正康 ・家が小金持ち ・学歴フェチ ・12歳で渡米、言葉が通じない生活をしいられる ・大学教授 こんな何の接点もない2人ですが、人生の紆余曲折を経て、現代のストレスフルな世の中で活躍しています。そんな2人に共通するものは“自分への正直さ”。 世の中は“気にしい”な人で溢れています。“気にしい”な人は、「嫌われたくない」「失敗したくない」「自信がない」「他人が羨ましい」「怒られたくない」などなど、挙げはじめたら切りがありませんが、自分の気持ちより他人や世間を優先してばかり。 だけど、実は「こうしたら、ああなる」「ああしたら、こうなる」というのは、“思い込み”や“考えすぎ”であることがほとんど。 この本は、2人の著者がそれぞれの人生を生きてきたなかで磨かれた「ぜんぜん気にしない技術」を紹介することで、読者のみなさんが“思い込み”や“考えすぎ”にとらわれない、人生を楽しくするためにほんのちょっぴりだけ自分に正直になれるような1日の授業として構成されています。 1時間目~6時間目まで、1日の授業を終えたら、あなたの見ていた世界が少しでも違って見えたら幸いです。 -
何をやっても続かないのは、脳がダメな自分を記憶しているからだ
「ダイエットが続かない」「タバコがやめられない」「英会話を始めたのにすぐに挫折してしまう」「子どもに片づけができるようになってもらいたい」など、日頃からなんとかしたいと思っているけれど、一向に身につかない習慣ってありますよね。本書ではそうした「自分が身につけたい良い習慣」や「すぐに止めたい悪い習慣」、「他人に身につけさせたい習慣」など、習慣化についての悩みを「脳の仕組み」という切り口で解決します。 ◎行動の9割は習慣が支配している/◎潜在意識を利用した習慣化の仕組み/◎誘惑に打ち勝つ方法/◎頭が良くなる食べ物/◎ダイエットを成功させる60秒ルール/◎脳の機能をアップさせる方法 など、最新の脳科学の研究事例が満載!“ダメ習慣”に支配されたあなたの「怠け脳」が「働き脳」に生まれ変わります。 -
「時間は誰にでも平等」は、大うそ。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 時間の捉え方を変え、より時間を有効に使う方法を提唱しています。 衝撃的なタイトルですが、本書を読むと一理あることがわかります。 職住近接ができれば確かに、いろいろと有利かもしれません。 まえがきより カネや生まれた環境は人によって違うが1日24時間、時間は誰にとっても平等だ。 これは本当だろうか? 違和感を抱かないか? たしかに、1日は24時間だ。 しかしカネやいい環境に恵まれた人のほうが24時間を有効に活用できるはずだ。 世の中の便利なものを利用するにはカネがかかる。だからカネ持ちの24時間と貧乏人の24時間の価値は同じではないはずだ。移動手段ひとつとっても、それは明らかだ。 カネがまったくないなら、歩いて移動しなければならない。しかし、カネがあればタクシーが使える。タクシーに乗っている間に、勉強したり、仕事したり、いろいろなことができる。移動時間が1時間あるなら、これだけで1時間の差がつく。 通勤時間をイメージしてほしい。 -
[超訳]老子 心が安らぐ150の言葉
もっと愉しく、もっとゆったりと、もっと自由に生きていい――。『論語』と共に中国の2大古典と並び称される『老子』。約2500年前の書物であることから、“抽象的で難解”と思い、手が出せないという人も多いのでは?本書では、『老子』の中からいまこそ現代社会に伝えたい言葉を厳選し、誰でもラクラク読めるようエッセンスだけを解説。「無駄な欲望を捨てる」「成功も失敗も気にしない」「小賢しい知恵を捨てる」「容易なことでも真剣に」「自分以外はみんな先生」など、いま日本人が忘れかけている“道教思想”がここにある。心がホッとする不朽の名著をかつてないやさしさで読む! -
「いい人生で終わる」ために大切なこと
モタ流・泰然として生きていくための心構え。 多くの人に「生き方」を教えてくれた斎藤茂太さんは、この本を校正中の2006年11月に、惜しまれながら90年の人生を閉じました。そして、この本のテーマが「人生の後半期を有意義に過ごし」「人生を満足して終える」ために大切なことが書かれており、まさにモタさんの遺言になりました。モタさんは、今までに多くの著書の中で「死と生」について語ってきましたが、この本はそのすべてのエッセンスが詰まった集大成になっています。「自分らしく生きる」「人間とは」「理想的な最期」「残されてゆく人たちへの配慮」から「生きる目的を持つ」「泰然として生を全うする」「人生は60点がいい」「自分らしく死ぬ」までの14項目に、高齢化社会によって思い悩む人たちへの温かい処方箋を書いてくれました。最後に、夫人からのメッセージもついています。 -
[新訳]一日一言 「武士道」を貫いて生きるための366の格言集
「武士道」を説き、世界に知らしめた新渡戸稲造。しかし、彼の活動は幅広い。教育者、農政学者、クェーカー教徒としても知られ、日本の思想界に大きな影響をおよぼした人物である。では、氏がなぜそれほどまでに幅広く、しかしながら力強い活動をすることができたのか。それは、人生の奥底に「ぶれないもの」が存在していたからにちがいない。そして、その新渡戸の心底にあるものを反射したものが、幻の名著『一日一言』である。この良書は、新渡戸が、一般の人々、まだまだ本を読みなれていない人にも読んでもらうことを企図してつくったものである。ゆえに、戦国武将から思想家まで、歴史上の人物の格言なども紹介している。本書<新訳本>発刊にあたって、『武士道』の現代語訳をした訳者・岬龍一郎氏が懇切丁寧に訳を施した。合計366日、順境にある人は日々の自戒のために、不遇にある人はその不遇で心が折れそうになったときに、本書の扉を開いてほしい。 -
楽しむだけでいくらでも夢は叶う! ―あなたの「心の力」を高める言葉100
その言葉に出逢ったとたん、あなたは、きっとそこからうまくいく! 本書には、夢や願い、目標を叶えるのをサポートしてくれる言葉や、 好きな道で成功するのを後押ししてくれる言葉、 ふとした落ち込みから回復させてくれる言葉などなど、 たった数行で、あなたの心に火を点す、珠玉の言葉たちを収録しています。 憧れの夢を実現させたい! 好きなことで成功したい! やる気を取り戻したい! もっと幸せになりたい! そんなふうに希望を抱くとき、人は想いを強くするもの。 そして強くなった想いはパワーを持って、思い描く道へとあなたを導きます。 言葉はいつでも、あなたの心強い味方になる!! 心に“栄養補給”してくれる、いつもそばにおいておきたいハートのサプリ♪ -
男の哲学 「考える力」の磨き方
近年、人はあまり考えることをしなくなった。こういうと「そんなことはない。私はちゃんと考えている」というかもしれない。だが現代人は、情報や知識を頭に詰め込んではいるが、実はあまり考えていないのだ。「あなたの考えは?」と誰かに聞いてみればいい。マスコミ報道やどこかで聞いた意見が大半を占めるだろう。他人の考えたことを自分の意見にしている。自分の頭で考えていない。大半の人が「考える」というのは、ただ「思っている」だけなのである。では「考える」とは、何だろうか?一流の男は、みな必ず「自分の頭」で考える習慣を持ち、そして人生に哲学を持っているもの。本書には、「世の中の本質を見抜く」「人生と仕事について、掘り下げて考える」「反面教師としての、みっともない考え方を知る」等、物事を深く考えるためのヒントが凝縮されている。ぜひ、本書を片手に現代を生きる男にとって必須の「武器」を磨いてほしい。 -
[新版]孫の二乗の法則 孫正義の成功哲学
営業利益が1兆円を超えた日本企業は、これまでに3社しかない。NTT、トヨタ、そしてソフトバンクである。しかも我々は、33年という最短期間で1兆円を突破した──。2014年5月、ソフトバンクの決算発表会で同社社長の孫正義はそう語り、胸を張った。ゼロから立ち上げたソフトバンクを一大企業に育て上げた、稀代の起業家・孫正義。その成功の原動力となったのが、「孫の二乗の法則」である。これは、孫が20代の頃に自ら考案し、以来常に人生・経営の指針としてきたもの。不朽の兵法書『孫子』からピックアップした14文字に、独自に考え出した11文字を組み合わせた「25文字」の文字盤で表されている。孫子の“孫”と自らの“孫”を“掛け合わせる”という意味から、“孫の二乗”の法則と命名された。これを片時も忘れないことで、孫はこれまで幾多の苦難を乗り越えてきた。では、私たちが自分の仕事や人生に活用するにはどうすればいいか。その秘訣を本書では伝授。 -
代表的日本人
本書は、新渡戸稲造の『武士道』、岡倉天心の『茶の本』の先鞭をなし、外国人に向かって英文で書かれた「日本紹介の本」であり、現在もなお「日本とは何か、また日本人とはなにか」を日本側から紹介した名著として、欧米諸国で広く知られる本となっている。『代表的日本人』は外国人のためにだけ紹介されたわけではなく、日本人に向かっても書いている。内村が選んだ五名の代表的日本人、西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の高尚なる生涯は、日本人の国民性を代表するだけでなく、人間として尊敬に値し、とくに上に立つ者、あるいは改革者として最高の模範を示した。「気概」「信念」「徳」。本書には、低迷する世の中で日本人が忘れてしまった大切なものが示されている。世界的名著の、読みやすく分かりやすい現代語訳。 -
人の上に立つ者の哲学 武士道的精神に学ぶ10の要諦
「一国は一人を以て興り、一人を以て亡ぶ」といわれるように、いかなる組織・集団もその盛衰は指導者であるトップの双肩にかかっている。これはどんなに時代が変わろうとも、不変の法則である。では、その指導者たるトップの条件とは何か。本書は、武士道的精神を軸とし、著者が私塾である「岬塾」を中心に質疑応答を重ね、熟慮の末にたどりついたものを、十則としてまとめ、具体的な実例を掲げて述べたものとなっている。その十則とは、「心身ともに健康であること」「人間的魅力があること」「強い意志と行動力があること」「尊敬されるところがあること」など。本書を読めば、「経営はトップの器で決まる」ということ、つまりは「哲学」や「理念」の持ち方で大成功者にもなれば小成功者にもなるということがわかる。経営者から部下を初めてもった人まで、「人の上に立つ者」に読みごたえのある一冊! -
I love 仏教 いきなり「ジブン」を捨てる方法 心の荷物から解放される生き方
<本文より> 人は誰しも、こんな自分なんかなくなってしまえ! と、自分の存在を消去したいと思う瞬間があります。 (中略) 「ジブン探し」なんてものは、煩悩探しのようなものです。たとえて言うなら、 便器をひっくり返して、自分のうんこを見つめるようなもので、みっともないことなんです。 だから。 自分を探すなんてことは、即刻中止すべきなのです。 時間のムダどころか、人生の浪費、もっと言えば、自分を傷めつけることそのものなのです。 この本では、自分を消し去りたいと願う人に、まさに自分を消し去る方法をお伝えしていきます。 さあ、勇気を出して、「自分」とやらとサラバいたしましょう。 <目次> ●第一章 「ジブン探し」は時間のムダ 自分を消去したいという心は正しい 「自我」とは本来、みにくいもの 「煩悩」が自分を苦しくする 「煩悩」は静めることができる! ●第二章 「ジブン」を因数分解する あなたの「ジブン病」を洗い出し、整理する 「ジブンのスタイル」を主張する人の愚かさ 「ワタシの」「オレの」などの所有格言葉は煩悩の罠 「オレ」「ワタシ」が生み出すもう一つの苦しみ マスコミと消費社会に「洗脳」され続ける悲しさ 「所有欲」を捨て去る具体例 ●第三章 「手ぶら感覚」を強化。みにくい自分とオサラバ! 手ぶらをキープする 「手ぶら思考」を強化する 「手ぶら感覚」習得の扉は「今」にある <著者> 二階堂武尊(にかいどう たける) 1964年、筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。 近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。 ホームページ http://bonno4u.com/ Twitter https://twitter.com/bonno2u Facebook https://www.facebook.com/shikisokuzeku# ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。 -
コミュニケーション力向上のスキル本を読む以前に読む本。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 いったい性根が腐っているとは、どういったことなのか。 そして、それがどのようにコミュニケーションに関わってくるのか。 タイトルから色々と疑問の湧く書籍ですが、中を読んでみれば納得です。 様々な気付きがありました。 まえがき 人間関係がうまくいかないからと言って、コミュニケーションのノウハウ本を手に取る人たちがいる。そんな人たちは、人間関係の問題を表面的なテクニックで解決できると思っているのだろう。しかし、実際に、人間関係の問題を作り上げているのは、もっと内面的なことだ。内面が悪ければ、いくらテクニックを磨いてもうまくいかない。 一般的なコミュニケーションノウハウ本を読む前に、コミュニケーションの心構えを本書で知ってほしい。 「自分の気持ちを効率よく伝えるためにコミュニケーション本を読んで勉強するなんていう腐った性根」では、人間関係は良くならない。 少々、衝撃的なタイトルかもしれないが、本書を読み終わる頃には、その意味が理解いただけると思う。また、本書の考え方を踏まえたうえで、他のコミュニケーション本を読んでいただければ効果絶大だ。 人間関係に苦労している人には、是非ご覧いただきたい。 -
コミュニケーション能力が読むだけで倍増する本。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 感謝を題材にコミュニケーションとは何かを考察していく書籍です。 確かに読むだけで、大切なことをいくつか思い出し、コミュニケーションには良い影響がありそうです。 従来のコミュニケーションノウハウ本に物足りなさを感じる人にはオススメです。 まえがきより 世の中には、コミュニケーションのテクニックを記載した本は非常に多い。会話術と言ったり、傾聴と言ったり、リーダーシップという形を取る場合もあるだろう。そういった本を読んで、実際にコミュニケーション能力が向上しただろうか?多少の成長はあったかもしれないが、また、しばらくすると元に戻ってしまっていないだろうか?だから、あなたは何度も何度も、コミュニケーションの本を手に取っているのではないか? もちろん、コミュニケーションのテクニックは有効だ。しかし、深層心理にあるコミュニケーションに適していない考え方を変えないと継続的には、コミュニケーション能力はあがらない。それは、スポーツ選手が小手先のテクニックばかりを練習し、フィジカルトレーニングを疎(おろそ)かにしているようなものだ。サッカーで言えば、90分間走れる体力がないのに、フェイントばかり練習しているようなものだ。 そういった意味で、本書は、少し変わった本だ。コミュニケーション能力を向上するには、こうしなさいということは言わない。 本書では、 こう考えなさい。 そのように提案する。 コミュニケーション能力が、もともと高い人というのは、その考え方を持っているから、テクニック的な部分が間違っていても結果的に、人とうまくいくのだ。 本書では、コミュニケーション能力の根底となる考え方を紹介する。本書で紹介する考え方が当たり前と感じるなら、恐らく、あなたはコミュニケーションに、それほど困っていないだろう。新鮮な考え方だと感じるなら、そんな方にこそ本書は本当に役に立つ。繰り返し読んでほしい。 -
コミュニケーション能力が高い人が持っているたった一つの、超男らしい考え方
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 人に甘えることなく、自分の気持をコントロールできることがコミュニケーション巧者になる第一歩だとわかりました。 本書で言及している「たった一つのこと」が、かなり思っていたことと違って驚きました。 従来とは一味違った角度のコミュニケーション理論を楽しめます。 まえがき コミュニケーション能力が高い人と低い人、その違いを調べていくと、シンプルなたった一つの事実にたどり着いた。それは相手の立場に立つ力だったり、わかりやすく整然と話す力だったり、果ては、相手の話に全神経を傾けて話を聞くことだったり、そういった、コミュニケーションに必要な能力の根底にあるものだ。 実際に、そのたった一つの考え方を持っていると、自然と相手の立場に立つこともできるし、相手に伝わる言葉を話すこともできる。相手の心の内までも汲み取るように話を聞くことができる。 本書では、そのたった一つのコミュニケーション力の原点とも言えるべき考え方を解説する。 読者の皆様には、本書を通してご自身の考え方がコミュニケーション能力を発展させるものか、阻害するものかを把握していただきたい。 もし、あなたの根底に、この考え方がないとしたら、どれほど多くの人と付き合い、どれほど多くの学を積んでも、社会において他者といい人間関係を築くことは難しいだろう。 -
福澤諭吉の名言で生き方を見つける。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 学問のすすめを題材に、福澤諭吉の考えをわかりやすくきょうみぶかく説明しています。 シンプルに要点だけを、まとめているので普段本をあまり読まない人でも非常に読みやすいと思います。 まえがきより 福澤諭吉を知らない日本人は、ほとんどいないだろう。しかし彼がどのような人物で何を考え、何を語ったのかを知らない人は多い。本書では、福澤諭吉の大ベストセラー学問のすゝめから、名言、格言を抜き出して、それを解説とともに紹介する。これにより、読者の皆様には、諭吉の思想や一種の気迫のようなものを感じてもらえればいいと思う。 ちなみに、学問のすゝめを少し説明させていただく。 学問のすゝめは、日本の歴史上最も多くの人に読まれた本であると言える。明治5年に出版されて最終的には300万部を売り上げた、当時の日本の人口は、3000万人程度だから、およそ10人に一人が本を買ったという計算になる。現代とは違って、当時本は非常に高価であったから、数人でカネを出しあって買うのが普通だし、買った本は貸したり借りたりして、一冊を数十人が読むのが普通だった。そう考えると、同書は、当時のほとんどの日本人に読まれたのだろう。 学問のすゝめは、明治時代、社会が大きく変革し日本人が、どのように生きればいいのか迷っていたなかで、生き方の教科書として受け入れられた。 近代日本人の基本的な価値観を作った本と言ってもいい。 本書では、その学問のすゝめから名言、格言を抜き出し、それを解説しながら、激動の現代で我々が、いかに生きるべきか考察し答えを見つけ出していく。それが、あなたの生活のヒントとなり、心を少し楽にするようなものになることを狙っている。 また本書で紹介している福沢諭吉の言葉は本書なりに現代語訳したものであることを事前に断っておく。 では、力を抜いて楽しんで読んでいただけたらと思う。 -
目標を持つと、不思議なことにコミュニケーション能力が爆発的に向上する。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 コミュニケーションが、なかなか上手にならないと悩んでいる方にオススメです。 目標を持っているかどうかが、コミュケーション能力に深く関わっていることを解説しています。 コミュニケーションと目標の関係性についての洞察は目からウロコでした。 まえがきより ビジネスパーソンにとって必要なスキルとはなんだろうか? 様々な答えがあるだろうが、コミュニケーションスキルをあげる人は多いだろう。コミュニケーションがうまければたくさんのメリットがある。そういったことは、たくさんの書籍、メディアで言われてきていることだ。 しかし、実際にコミュニケーション力を高めようと思うと、一時的には、うまくいっても時間がたつと元に戻ってしまう。 おそらく本書を手にとった、あなたもコミュニケーションの本をはじめて手にしたわけではないだろう。以前に読んだ本やセミナーで高まったコミュニケーションスキルが錆びついてきたような気がして、新たなアイデアを探しているなかで本書に出会ったのではないだろうか? もしそうだとしたら、何度も、何度も同じような本を読んでいることになる。これは非常に時間の無駄だ。実は、一度身についたコミュニケーションスキルが錆びつくには理由がある。その理由こそが目標だ。 実のところ、鮮明な目標を持つことによって、あなたのコミュニケーションスキルは自然と上達する。あなたが、今まで読んだ本に書いてあったノウハウも錆びつかないで、有効に機能し続けられる。 本書では、なぜ目標がコミュニケーション力に影響を及ぼすのかを説明し、さらに目標を活用してコミュニケーション力を上げる方法を紹介する。 コミュニケーションとは手段だ。 何の為の手段か? 目標を達成するための手段だ。だから目標が、コミュニケーションに効く。 -
人生はタイム・マネジメントで変わる! タイム・マネジメント基礎編
時間の使い方を変えればすべてが変わる! 仕事をするうえで、あなたは時間管理(タイム・マネジメント)をどう考えていますか? また、仕事の効率化だけではなく、あなたの人生にとって「もっとも大切なこと」を発見し、それに基づいた計画や行動とは? 有意義な人生のために時間という貴重な資源を有効に使うことは、充実感や達成感をもたらします。 仕事で成功する未来の自分、そして価値のある人生を送るために、タイム・マネジメントを通じてライフ・マネジメントを! 本書ではビジネス、そしてライフプランの設定で欠かせない時間の有効的な使い方、考え方を提示し、人生においてもっとも大切なことを発見していきます! -
学問のすすめ
なぜ、今、『学問のすすめ』なのか――。原書が発刊された当時の明治日本は、怒涛の如く押し寄せる西洋列強のプレッシャーと文明開化の波にさらされ、新たな価値観の創造を迫られていた。一方、現代日本も急激なグローバル化と猫の目のように変化する市場経済に翻弄され、日本人固有のアイデンティティを見失いつつある。ある意味、今の日本を取り巻く環境は明治初期と似ているといっても過言ではない。そんな中、日本人が自信を取り戻し、世界に誇れる国民になるためにはどうしたらいいのか。福沢は、国民一人ひとりが「独立の精神」を持つことが急務であるといった。「独立の精神」とは、文明国家の礎である個人主義の根幹であり、「自分で自分の心を支配し、他に頼りすがる心がないこと」。日本人が自分で物事の善悪を決め、自分の行動に責任をもって間違いを起こさない「独立の人」になることが肝要と説いた明治のベストセラーが現代語新訳で今、甦る! -
人を見抜く
人の本質は、必ず、見抜ける。人生の岐路で失敗しないために。 第1章 相手の心が99%見抜けると人生が変わる―中途半端な理解だから失敗の元になる(声が大きい人ほど自信がないって本当? 話すのが速くても、頭の回転が速いとは限らない ほか) 第2章 初対面でも簡単に本音が見抜けるテクニック―人は見た目でこんなにわかる(決まって同じ髪型の人は仕事ができる スーツやネクタイでわかる男の性格とは? ほか) 第3章 “また会いたい”といわれる人間になる方法―人の心を虜にするにはどうするか(あいづち上手は人から好かれ、質問上手は好感度がさらにアップ きっかけ作りに困ったら、さりげなくほめてみる ほか) 第4章 どうしても説得したい相手には、この技がある―マイナス感情をプラスに逆転させる接し方(“頼み事”は簡単なものからお願いする 相手を説得したいときには「丸テーブル」 ほか) 第5章 誰にでも好かれる人間関係の作り方―仕事相手・恋人・友人…こうつき合えばいい(“挨拶”と“笑顔”が人間関係の基本 価値観を受け入れることから、本当のつき合いは始まる ほか) -
イソップ寓話の経済倫理学
ウサギとカメの競争の話などで有名なイソップ寓話集。つい子どもの読み物と考えがちだが、その教えるところは、厳しい競争社会を行き抜くための叡智の宝庫である。 ヘビは邪悪で、ロバは愚か、キツネは狡猾、サルは賢いようでいて知恵が浅い??こうして性格づけられた動物たちは、その言動を通じて様々な愚行の典型を示す。そこに描かれるのは、賢いものが勝ち残り、愚かなものが敗退するという徹底した弱肉強食の世界であり、他者の善意に甘えたり、悪い性質がよくなったりする「幻想」は一切排除されている。 このような寓話の数々を、感情レベルで理解せずに、損得の「勘定」に還元して考察する「経済倫理学」の立場から読み解いたのが本書である。人間は感情に即して生きる一方、利益を求めて不利益を避け、正義を成就して不正を避けようと行動している。そんな人間社会の現実の中を、他者と競い合って生きていく上で、本書はまたとない知恵袋となろう。 -
金持ちトーク 貧乏トーク
「質問をする人」は金持ちに成り、「自分の話をする人」は貧乏で終わる。「いつでも稼げる人の話し方」「永久に貧乏な人の話し方」その違いとは?誰も明かさない、教えない、収入を増やした成功者の秘密。 「説明がうまい人」は稼ぎが多い! 「説明が苦手な人」は貧乏で終わる!? いつの間にか収入を増やした成功者の「秘密の話し方」とは? ここが絶対に違う! 「いつでも稼げる人の話し方」、「永久に貧乏な人の話し方」 無限の富を生み出すのは、実は「質問力」 ドンドン貧乏になるのは気付かない「こんな話し方」 成功者がこっそり明かす稼ぐ力がつく「金持ちトーク」の極意! などなど