経営・企業作品一覧

  • フードビズ30号
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    <徹底検証>―全外食の価格決定権を持つ―低価格FRの健闘/うどんチェーン詳解 <インタビュー>サイゼリヤは今、何をしているのか/ビルディからの転換で大鉱脈を発掘したガスト <特別提言>新しい食ビジネスを考えるための押さえ所6 <新連載>グリーン・ビジネス・ナウ

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  • フードビズ29号
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    <徹底検証>パスタチェーンの強みと苦悩/サイゼリヤ=低価格で独創。五右衛門=重食化に成功 <とんかつ業態分析>市場は膨張する。とんかつFFSの出現で無風地帯に風穴/かつや・松八(松屋フーズ) <インタビュー>グリーンハウス 田沼 千秋 社長 <新進注目フォーマット>七輪焼肉 安安

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  • フードビズ28号
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    <徹底検証>和食FRチェーンの実力/どんぐりの背比べ、圧勝チェーンが不在 <インタビュー>ディーンアンドデルーカジャパン 横川 紀夫社長/西洋フード・コンパスグループ 幸島 武社長 <特別企画>外食の強敵・セブン&アイのフード戦略 <注目企業>280円均一価格の鳥貴族が首都圏に進出

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  • フードビズ27号
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    <ブッフェ業態検証>「ブッフェで勝つ」ための七ヵ条/ニラックスが見据えるブッフェ業態の未来図 <新業態分析>アンドナンド開発の必然と展開の青写真/フォーマットの再構築から攻めに転じたシズラー <インタビュー>西山 知義社長が語る レインズ再生への決意/吉野家の牛丼復活に見る危機管理

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  • フードビズ26号
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    <徹底考察>ここまで広がった市場とのズレ FRに来ていたファミリーはどこに消えてしまったのか <インタビュー>ふたつのプレディ誕生の舞台裏/見えてきたジョナサン再生の軌道 <緊急提言>FR再生の処方箋/まだまだ続くトリドールの成長戦略

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  • フードビズ25号
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    <徹底取材>巨大市場 すしを攻める―くら寿司 小僧寿し 銀のさら すし屋の源さん <徹底考察>強い中華チェーンの条件/四つの外食ビジネスに取り組むリヴァンプの手法 <新連載>中食の中身―高齢者の食卓を満たすセブンミールの挑戦

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  • フードビズ24号
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    <徹底考察>ガスト・ジョイフル・サイゼリヤ 最後の死闘/FR“底値チェーン”の絶えざる挑戦 <特集1>カフェ業界に勢力大変化の予兆―カフェ・ド・クリエ/ホリーズカフェ <特集2>宅配ピザ大手3社の飽和市場突破作戦―ピザハット/ピザーラ/ドミノ・ピザ

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  • フードビズ23号
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    <徹底考察>食の外注化=家庭の調理放棄と並行してすごい勢いで和食市場が膨張している <特集1>吉野家・牛丼復活の日 安部 修仁社長インタビュー/特別寄稿・吉野家の闘い <特集2>ロイヤル大組織改革の中間報告 今井 明夫社長インタビュー/アールエヌティーホテルズ

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  • フードビズ22号
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    <徹底考察>大改革に乗り出したすかいらーくの行方 横川 竟会長インタビュー/すかいらーく再生の処方箋 <特集1>中食を担うリーダーたちの挑戦 ハークスレイ 青木 達也社長/若菜 村口 雅英社長 <特集2>東西新進の居酒屋チェーン オーイズミフーズ(わん) 大泉 賢治社長/きちり 平川 昌紀社長

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  • フードビズ21号
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    <特別寄稿>大手18社の成功した戦略、失敗した戦略 <徹底考察>激減する「500店突破チェーン」の出現 <巻頭提言>ここで価格を守りぬいたところが巨大な「底」市場の勝者になる

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  • フードビズ20号
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    <緊急提言>膨張市場はこの強力フォーマットで掘り起こせ <徹底取材>よく売れて、よく儲かるハンバーグ。各社いっせいにテコ入れ開始 <インタビュー>挫折と復活、そしてこれからの展開 ハングリータイガー 井上 修一社長

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  • フードビズ19号
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    <緊急インタビュー>すかいらーく会長兼CEOに就任 すかいらーく最高顧問 横川 竟氏 <インタビュー>今期は主力4業態に注力 レックス・ホールディングス 西山 知義社長 <徹底企業分析>カルラのまるまつは1000店チェーンになれるか

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  • フードビズ18号
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    <緊急インタビュー>米国産牛肉輸入再開! わが社はこう動く 吉野家ディー・アンド・シー 安部 修仁 社長 松屋フーズ 瓦葺 利夫 社長 <注目フォーマット検証>足踏み状態のピザ・パスタチェーン

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  • フードビズ17号
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    <マーケット分析>いまガラ空きの巨大市場はこの三つ <緊急チェック>サイゼリヤのハンバーガーFFS イート・ラン <インタビュー&ルポ>再上場へ 京樽 田中 常泰社長

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  • フードビズ16号
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    <注目外食企業分析>成長グループは何をしたのか <ルポ&インタビュー>ブロンコビリーはこうして地獄の淵から脱出した <企業分析>フードコートで次々にヒット店を生むトリドールの底力

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  • フードビズ15号
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    <巻頭提言>マクドナルド「V字回復」のウラで進む組織崩壊 <戦略詳報>再編の嵐が吹くステーキチェーン どんのフォルクス買収に死角はないか <徹底調査>第3回 2004年度 直営店舗数・出店数ランキング

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  • フードビズ14号
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    <戦略詳報>FR界の革命児 ジョイフル全国5000店「網の目構想」の全貌 <特集>中食に挑む-注目フォーマット詳解/そうざいビジネス必勝の10箇条 <企業詳解>低価格帯にも切り込むサトレストランシステムズの和食全制覇の構想図

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  • フードビズ13号
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    <戦力比較>和食FRチェーン。競争力のある核商品づくりが急務 <特集>素材主義-食材こそ差別化の要 <2大老舗FFSトップインタビュー>日本KFC 貞廣 正社長/モスフード 櫻田 厚社長

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  • フードビズ12号
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    <戦力比較>パスタ・ピザへの傾斜を強めるFRグループの熾烈な戦い <特集>ブッフェマーケットを深耕する <インタビュー>今期中にファストフードの実験店を出したい サイゼリヤ 正垣 泰彦社長

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  • フードビズ11号
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    <巻頭提言>ファストカジュアルはFFSの亜流。業態としての独自性はない <インタビュー&企業詳解>ブッフェに大鉱脈を発見したニラックス研究 <激白インタビュー>コンビニ業界に嵐を呼ぶか! エーエムピーエム社長 西山 知義氏

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  • フードビズ10号
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    <巻頭提言>強いチェーンの基準は、「商圏が縮む」こと「来店頻度が上がる」こと <徹底ルポ>フードデリバリー 市場拡大の壁、突破の試み <居酒屋チェーン動向>飽和マーケット争奪戦に臨む新兵器、新戦略

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  • フードビズ9号
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    <巻頭提言>「効率」ではなく「品質」アップのためのキッチン改善に着手するときだ <徹底分析>FRの底値チェーン ガスト、ジョイフル、サイゼリヤ 勝つのはどこか <徹底調査>2003年度 直営店舗数・出店数ランキング

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  • フードビズ8号
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    <巻頭提言>本物の人材を生き返らせる元気なローカル企業のトップたち <特集1>再発掘! FR市場―新規参入フォーマットの狙いと勝算 <緊急インタビュー>吉野家ディー・アンド・シー 安部修仁社長

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  • フードビズ7号
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    <巻頭提言>何度でも出てくる吉野家への「単品主義」批判の的はずれ <特集>年商30億の壁突破! 勝つ商品を作れ。故郷の町から飛び出せ! <インタビュー>幸楽苑 新井田 傳社長 「ラーメン290円の麺屋伝八を開発」

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  • フードビズ6号
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    <巻頭提言>店長不在のスーパーインテンデント制は「百害あって一利なし」 <特集>安心、安全、しかもおいしい! 動き始めた産地直結外食ビジネス <徹底研究>東征に本格的に向かう関西回転ずしの雄あきんどスシローの強さ

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  • フードビズ5号
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    <巻頭提言>目先の利益追求で、疲れ果てていないか。大チェーンの店長たち <特集1>強くて元気! いま注目の地場飲食企業 <特集2>話題店の肝 特別編/注目店、注目コンセプト徹底検証

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  • フードビズ4号
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    <巻頭提言>人間のスキルを完全否定した食堂業はお客から棄てられる <特集>市場に打ち込む次の一手―有望新業態を徹底検証 <徹底解剖>レインズインターナショナル 脅威の開発力、展開力

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  • フードビズ3号
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    <提言>FRはまだ、独自の昼食顧客を創造していない <特集>鉱脈を当てた! チェーン化を射程に捉えた繁盛コンセプトを徹底解剖 <徹底調査>直営店舗数・出店数ランキング―企業の実勢がくっきり反映

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  • フードビズ2号
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    <徹底ルポ>定食屋、チェーン化成功への道 <徹底検証>徹底検証 年商1000億円が見えてきたコロワイドグループ <躍進企業研究>現在24店。関西で圧勝の郊外焼鳥チェーン とりどーるの底力。

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  • フードビズ54号
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    <特集>可能性の芽 俺のイタリアン/ヴォーノ・イタリア/赤城おろし豚精肉店 その他 <徹底検証1>郊外戦争はDT戦争へ <徹底検証2>「しゃぶしゃぶ食べ放題」の乱戦 夢庵/さと/かごの屋/しゃぶ葉/どん亭/しゃぶしゃぶ温野菜/きんのぶた <インタビュー>木曽路 松原 秀樹 社長 <企業詳解>ぎょうざの満洲(埼玉県・坂戸市)

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  • フードビズ53号
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    <業態分析>郊外市場の専門化で、勢いづくとんかつチェーン(浜勝/かつや/坂井精肉店/よしかつ/とんQ/かつはな亭) <好調分析>カウボーイ家族が絶好調! ロイヤルホスト <大型特集>スシロー、進化の軌跡(続編) <チェーン分析>300店を捉えたサブウェイ/ミスタードーナツの戦略詳解/一軒め酒場が好調! 養老乃瀧

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  • フードビズ52号
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    <業態分析>和食FRグループの苦悩 <企業詳解>回転ずし日本一に躍り出たスシローの強さ <特集>そうざい市場に支えられて底堅い唐揚げ―縁(ゆかり)/みつせ鶏本舗/金のとりから/中津からあげ もり山 <インタビュー>レインズインターナショナル西山知義社長/トリドール粟田 貴也社長/APカンパニー米山 久社長

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  • フードビズ51号
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    <緊急提言>外食を震撼させたO-111食中毒/お客さまの命を預かっている覚悟はあるか! <特集>大震災「後」、わが社はこう生きる 吉野家ホールディングス/リンガーハット/松屋フーズ/日本ケンタッキー・フライド・チキン/ホットランド/壱番屋/B-Rサーティワンアイスクリーム <緊急寄稿>安価、高質、日常使いのチェーンが強かった

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  • フードビズ50号
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    <緊急レポート>外食最前線 東日本大震災/幸楽苑 新井田 傳 社長 「一刻も早く、一店でも多く店を開けること。これが外食チェーンの使命」 <徹底検証>ココス デニーズ ジョナサン ロイヤルホスト 中価格FRが堅調の理由 <企業詳解>400店突破! コメダ珈琲店の強さの秘密 <戦略詳解>低価格グループで絶好調! ジョイフル

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  • フードビズ49号
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    <徹底検証>サラダバー+ステーキ・ハンバーグ戦争 ステーキガスト/けん/カウボーイ家族/フォルクス/ステーキのどん 他 <超ロングインタビュー>セブン&アイ・フードシステムズ――塙 昭彦 社長 <好調分析>“野菜100%国産化”でV字回復 リンガーハット <企業詳解>看板商品を持つ強さを体現した居酒屋チェーン 世界の山ちゃん

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  • フードビズ48号
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    <特集>関西勢 反攻の秘策 サトレストランシステムズ/フレンドリー/がんこフードサービス/グルメ杵屋/トリドール/鳥貴族 <新フォーマット詳解>ポケットファームどきどきつくば牛久店/FRの進化型を目指す 元気な食卓 <インタビュー>グリーンハウス 田沼 千秋 社長 <特別寄稿>アメリカのファストカジュアル最新事情

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  • フードビズ47号
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    <徹底調査>アジア市場を攻める 日本企業のアジア地域進出状況 <インタビュー>3年後100店体制目指す 大戸屋 三森久実社長 <特集>一段安の価格競争に突入した回転ずし <インタビュー>回転ずしは小型店開発に注力 京樽 山下昌三社長/安売りはしない。105円の価値を高める あきんどスシロー 豊崎賢一社長

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  • フードビズ46号
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    <業態研究>低価格でまだまだ行ける。とんかつ・天ぷらの専門チェーン <インタビュー>250円では利益は出ない 松屋フーズ 緑川源治社長 <特集>“産地直結”が食市場を変える! ぶどうの樹/唐戸市場/諏訪商店 房の駅 <戦略詳解>チェーン売上高1500億円に向け始動! ミスタードーナツ <注目チェーン>焼肉酒家えびすのフーズ・フォーラス

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  • フードビズ45号
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    <ロングインタビュー>どんどん強くなるあみやき亭 <強さ分析>絶好調のサイゼリヤ 九州進出と海外(中国)展開 <本誌独自客数調査>吉野家は負けていない <注目業態>ステーキ&ブッフェ(けん・テル・ステーキガスト)を斬る <インタビュー>壱番屋浜島俊哉社長/ロイヤルホールディングス菊地唯夫社長/プロントコーポレーション竹村典彦社長

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  • フードビズ44号
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    <戦力分析>サイゼリヤV.S.ジョイフル 九州戦争 <徹底検証>去年のすかいらーく そして、今年のすかいらーく <特集>そば市場のフロンティア―そば処 吉野家/七福 弁天庵他 <商品開発>サイゼリヤのバイヤー10の行動規範 <注目グループ>ホルモン業態を核に展開 い志井グループ <インタビュー>リンガーハット 米濱和英 社長

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  • フードビズ43号
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    <企業詳解>完全復活した幸楽苑―新井田傳社長インタビュー <徹底検証>ステーキ、ハンバーグ市場 勝者の条件 <緊急提言>牛丼安売り戦争勃発! 勝負の行方は? <商品チェック>マックカフェの実力と迎撃カフェチェーンの底力 <業界分析>均一価格で居酒屋は再生するか <注目企業>売上高84%増! ダイヤモンドダイニングの戦略分析

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  • フードビズ42号
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    <企業分析>JR九州の外食戦略 <業態詳解>続々生まれるセルフうどん店 うどん大戦争 <徹底検証>居酒屋チェーンの「居酒屋村」脱出作戦―ワタミ「饗の屋」でFR市場に参入 <戦略詳報>サブウェイ 1000店に向け出店にアクセル <注目企業>390円のかつ丼で多店化 坂井精肉店

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  • フードビズ41号
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    <業態詳解>再び大ブームが到来! ハンバーグ <改革戦略>ロイヤルホスト改革がいよいよ始動! <徹底検証>今、すかいらーく内部で起こっていること <戦略分析>コロワイド東日本の多業態活性化戦略 <繁盛分析>うお蔵長兵衛(福岡)大ヒットの理由 <企業詳解>自然食ブッフェの成功モデルを確立 ひな野

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  • フードビズ40号
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    <戦力チェック>均一・低価格化居酒屋は本物になれるか <成長戦略>均一価格の本流を突き進む鳥貴族  <インタビュー>テング酒場は天狗の再構築―テンアライド飯田永太社長 <緊急取材>レインズインターナショナルが目指す再飛翔への道 <戦略分析>SC依存体質の改善進むホットランド

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  • フードビズ1号(創刊号)
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    <創刊記念対談>横川竟ジョナサン社長VS安部修仁吉野家ディー・アンド・シー社長  <特集>二極化して膨張する郊外イタリアン市場  <躍進企業研究>幸楽苑 総本家 扇屋

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  • 経営にカウンセリングを活かす
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    経営に「こころ」を取り戻すために。人がやりがいをもって、自ら喜んで労働できるような職場環境を作り出すことができるだろうか? 長年カウンセラーとして企業現場で働いてきた著者は、産業カウンセリングはそのために大いに貢献できると考える。福利厚生の観点だけでなく、生産性向上、社内のコミュニケーション向上、望ましい人事諸制度の構築、企業の社会的責任の追及、などなどのために社内に産業カウンセラーを配置し、大いに役立てることが、メンタルヘルス対策として極めて有効であり、結果的にはコスト面でも有利になる。
  • 外食業「王道」の経営(上) ~規模拡大のための経営戦略篇
    3.0
    1~2巻1,256円 (税込)
    1店の繁盛店からスタートして、店数を増やし、やがてはチェーン経営に人生の夢をかけている全外食産業人のための成功のバイブル。日本におけるチェーンストア理論の第一人者であり、小売業および外食産業で熱烈な信奉者を持つ渥美俊一氏が、順調な企業成長のための基本経営技術の正道を上巻、下巻に分けて解説する。低迷期はもちろん、好調期であっても、常に経営の本質を見つめ、軌道修正をするための座右の書。上巻では、成長に欠かせない「ビジョンと成長戦略」「人材対策、組織問題」「商品、価格問題」「業態、出店問題」の4大テーマを取り上げる。

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  • フードサービス業チェーン化入門
    3.0
    著者の渥美俊一氏は、チェーンストア理論の第一人者。40年余にわたり、小売業、フードサービス業の経営原則について語り続けてきた。そしていま、新世紀にふさわしい「本物のチェーンづくり」が必要と説く。これからのフードサービス業に求められるのは、生産工学に基づいた科学的な分析と視点である。マニュアルを“可視化”させる、つまり、適正・適切な数字、数値に置き換えることにより、フードサービス業の「あるべき形」が見えてくると語る。市場形成40年を経ていま、フードサービス業は本格的な産業化への入口に差しかかっている。本書は新しい形のフードサービス業チェーン化を促す入門書。業界必須用語の解説も満載。

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  • なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか ドラッカーに学ぶお客様を幸せにする会社の作り方
    4.5
    「マネジメント」を理解すれば、働き方も人生も変わる! 個人の成長は組織に良い影響を与え、社会を大きく変えていく。本書ではこれを豊富な実例で紹介し、ドラッカーの説く「人間が幸せになる社会」について解説。
  • 経営という冒険を楽しもう2 カナディアンロッキーの奇跡
    -
    2~5巻1,249~1,250円 (税込)
    経営者勉強会「ヒーローズクラブ」のカナダ・カナディアンロッキー研修で起きた奇跡とは? 「毎日1人で仕事に追われる人生から仲間と共に成長し、楽しい人生へ変わった体験を皆さんに伝えたい。決して特別な事でない。自分が覚悟すれば誰でも行動できる。」(アールアイ株式会社 代表取締役 社長 齋藤一博) 「昔の私は仲間という言葉を聞くとどこかむずがゆさを感じていました。今はこの言葉に毎日力付けられています。どんな人生を歩むのかは自分次第です。一度きりの人生なら、私は子供達の希望でありたいです。」(株式会社ISHIDA 代表取締役 石田洋平) 【目次】 はじめに 第1話 アールアイ株式会社 自分自身の在り方やその人生を巡って、日本から果てはカナディアンロッキーまでを冒険し奮闘した物語 序 章 第1章 齋藤社長は孤独がお好き 第2章 漫然と過ぎ行く日常 第3章 他人を信じちゃいけないか? 第4章 そして社長は途方にくれる 第5章 独り迷宮からの脱出 第6章 カナダが教えてくれたこと 第7章 今、試される時 第8章 人も会社もこれだけ変わる エピローグ 第2話 株式会社ISHIDA 幼少期から抱き続けた孤独と不安からの解放 仲間たちとの挑戦が生んだカナディアンロッキーの奇跡 序 章 第1章 孤独な闘い 第2章 会社なんて売ってやる! 第3章 病の恐怖と孤独な幼少期 第4章 運命の同志との出逢い、しかし最悪の結末 第5章 長く暗いトンネルの先に小さな灯りが見える? 第6章 失いかけたものを取り戻す 第7章 過去の自分と向き合い、見えたもの 第8章 カナディアンロッキーの奇跡 第9章 孤独を手放しわかったこと エピローグ おわりに 【著者】 仲村恵子 仲村 恵子(Keiko Nakamura) 志経営コンサルタント 株式会社 World U Academy代表取締役 ヒーローズクラブ主宰 豈プロジェクト代表 World U Academy https://world-u.com ヒーローズクラブ https://heroes.world-u.com
  • しくじり企業も復活する7つの大原則
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    成功の失敗も7つの大原則があった! ◆100年の歴史に隠された「宝塚歌劇団」の垂直戦略 □ブーム再燃!「新日本プロレス」復活戦略 ■マーケティングをやらない「スノーピーク」の接近戦略 ◇アンタッチャブルへの挑戦!「ライザップ」のコミット戦略 ◆負の遺産を黒字化!「ハウステンボス」再生戦略etc. ランチェスター戦略の専門家・名和田竜が、 話題の企業に鋭く斬り込む! これぞ勝ち方のバイブル本! 第1章孫子の兵法&ランチェスター法則マルッと解説 第2章孫子×ランチェスター法則をビジネスに活かす!「7つの原則」! 第3章孫子×ランチェスター法則「7つの原則」から読み解く!~実例解説編~ 第4章「しくじりの戦略から学ぶ」
  • ワークスタイル・ルネッサンスがはじまる
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    越えられない試練はない! ポジティブに捉えよう。これはビジネス社会の変革のチャンスだ。 コンサルティング会社の敏腕社長が教えるこれからの時代を乗り切るヒント。

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  • グローバル戦国時代を制したサムライ経営の本質
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    「海外で結果を出すためのマーケティング戦略、経営術、人材マネジメント、営業、そして海外志向の会社員のキャリアアップ・プランについて、各章で具体的に述べている。海外ビジネスのノウハウを知りたいとき、あるいは打開策が欲しいときの処方箋として活用してもらえるなら本望である」。5人の子会社の平社員から1万人企業の副社長になった著者による国際ビジネス成功の処方箋。
  • 会社成長のカギは外国人材の活躍だ! すぐに役立つ3つの基本と実例10
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    改正入管法施行!「内なる国際化」に向けてグローバル人材の受け入れ、待ったなし!新しい時代の経営者にとって必読の1冊 2019年4月1日、改正出入国管理法が施行されました。これまで先送りされてきた「内なる国際化」は、少子高齢化という現実をつきつけられることで、待ったなしの状況を迎えています。本書では、時代を予見し、いち早く外国人材の受け入れに取り組んだ企業のノウハウを紹介しています。これからの日本は、外交人材を単なる労働力ではなく、価値ある人材としてとらえることが、企業の力の差となるでしょう。外国人材の受け入れを検討するべき、そんな時代の経営者や管理職にとって必読の1冊がこちらです。 ■3つの基本 文化の違いを認める、楽しむ/フィードバックを与える、受ける/将来を見せる、ビジョンを描かせる ■実例10 独自の研修で外国人材を戦力化「ワンストップイノベーションHR」/操業300余年の接客でおもてなし「三越伊勢丹」/持続可能なインバウンド事業を手がける「沖縄ツーリスト」/感動のリゾートホテルを創る「前田産業ホテルズ」/コールセンターの最前線で活躍「ブリックス」/適材適所で外国人観光客に対応「ビックカメラ」/個性を活かす教育「赤門会日本語学校」/外国人材の就活支援30年の実績「駿台外語&ビジネス専門学校」/高い国内就職率で人材を輩出「長崎国際大学」/外国人管理職が活躍「オンデーズ」
  • 実学入門 経営がみえる会計(第4版)--目指せ!キャッシュフロー経営
    3.8
    「会計=専門知識」というイメージを打破。従来の会計書ではわからない会計の本質を理解する入門書 最近では,日々の新聞や雑誌,ニュースなどで「ROE」や「キャッシュフロー」といった会計用語が頻繁に登場する。しかし,どれほどの人がこれらの会計用語を理解しているのだろうか。営業利益と経常利益の違いは,と問われたときに,その言葉の意味は理解していても,それが企業会計にとってどのような意味をもつか,答えられない人が大半であろう。筆者は,会計とは,いまや専門家が知っていればよい知識ではなく,ビジネス界の「コミュニケーション・ツール」であり,会計を学ぶことは「ビジネス・ランゲージ」を手に入れることだという。 本書は,単に貸借対照表や損益計算書とは何かを解説するのではなく,不況のトンネルから抜け出さない日本経済の問題点を指摘しつつ,企業会計の本質を平易に解説している。「日産自動車とトヨタ自動車の違い」「マクドナルド100円バーガーの成功」など身近な事例を豊富に取り入れ,全編語り口調でまとめるなど,会計の素人にとっても理解しやすい構成でまとめられた好著である。
  • 損をしない会社売却の教科書
    5.0
    M&Aの進め方を正しく理解してもらい、最高の結果を得てほしい」事業承継M&Aは後継者のいないオーナーにとって一生に一度のことであり、失敗は許されません。一口にM&Aといっても業者によって対応や手法は様々で進め方がかなり違います。 大企業と中小企業でもM&Aの内容は変わってくるので、業者任せでは大切な会社を買い叩かれることも少なくありません。オーナー経営者にとって、会社の売却は人生後半の大仕事です。本書では、業者に丸投げするのではなく、M&Aをしっかり理解しながら最高の結果を生む方法を、事例をまじえてお伝えします。
  • 1円も出さずに全国展開する方法 フランチャイズの処方箋
    4.0
    フランチャイズは劇薬だ! 霊験あらたかな妙薬にもなれば、死に至る毒薬にもなる。 フランチャイズドリーム実現のために知っておきたいウソとホント。 この本を読まずに手を出せば、深いドツボが待っている。 フランチャイズは劇薬だ! 霊験あらたかな妙薬にもなれば、死に至る毒薬にもなる。 フランチャイズは大企業が真似できない弱者の戦略。 商店経営者や脱サラ組にとっては新規事業への参入障壁をすり抜ける魔法の扉。 フランチャイズドリーム実現のために知っておきたいウソとホント。 この本を読まずに手を出せば、深いドツボが待っている。 フランチャイズに関するさまざまな角度からの疑問に対し、 FCプロデューサーとして数々の全国展開を成功させてきた著者がズバリ答える一冊。 【もくじ】 第1章 フランチャイズは本当に儲かるのか 第2章 昔と今ではまったく違うフランチャイズ業界 第3章 フランチャイズ本部の良し悪しは、加盟店で決まる 第4章 フランチャイズの宿命、テリトリー問題 第5章 そもそも、フランチャイズとは何か 第6章 なぜここまでフランチャイズ化が進んだのか 第7章 自分に合ったフランチャイズの見つけ方 第8章 フランチャイズで成功をつかむ 第9章 フランチャイズの特徴を見据えた活用法 第10章 フランチャイズに向く人、向かない人 第11章 多角化のためのフランチャイズ活用術 第12章 フランチャイズドリームを手に入れる方法
  • 20歳で起業した僕の会社がやっと20歳になりました
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    新起業家シリーズ第1弾! 弱冠20歳の創業から20年で上場企業に育てた起業家の素顔。 「注目してほしい! 熱く、真っ直ぐで、怯まない彼こそが、飲食・サービス業界が放つ、次世代経営者だ」 ――松村厚久氏(DDホールディングス代表取締役社長)推薦! <著者からのメッセージ>  僕は現在40歳の起業家です。  会社の名前は「一家ダイニングプロジェクト」。  飲食店やブライダル施設を舞台として、あらゆる人の幸せに関わる日本一のおもてなし集団を目指している会社の社長です。  1997年12月12日、最初のお店の開店から丸20年が経った2017年12月12日、「一家ダイニングプロジェクト」は東証マザーズに上場しました。  20年間、会社を潰さずにこられただけでも幸運なのに、上場するまでに成長させることができたのは、もう奇跡としか言いようがありません。    この本には、創業から20年間、知識も経験もノウハウもなに一つなかった20歳の僕が、たくさんの失敗をしながら少しずつ成長してきた話を、そのまま正直に書きました。
  • 超・検証力
    3.0
    成長しない、同じミスが続く、停滞している、先が見えない……これらの原因は「検証」ができていないから。一流の経営者が成功している秘密は検証力にある。時代の転換点において“見えないメカニズム”を解明する新たなビジネスの在り方!
  • 一心
    -
    1983年株式会社アートデザインセンター創業。起業当初の採用、会社組織の構築、阪神淡路大震災、そして新事業展開……、簡単にはいかないことも多かったが、ただひたむきに一心に仕事に取り組んでいると、いつも人と出会い、乗り越えることができた。クライアントの課題を解決するため、商品の企画提案から企業ブランディングまで請け負ってきた歴史を経営理念とともに振り返る。夢をもって、情熱をそそぐ経営者として、人生を賭けた戦いの先には多くの感動があった。

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  • 東大式 スゴい[決算書の読み方]
    3.3
    現役東大生が教える、ニュースの裏がわかる決算書の読み方! 東大・京大生協で第1位獲得のベストセラー著者による待望の新刊。東芝、電通、DeNA、ソフトバンクなど、ニュースな企業の裏側を決算書から読み解く。社会人、必携の書!! 【あなたの会社は[“東芝”にならない!? 不祥事企業は決算書で見破れる!】 【東大・京大生協第1位著者による誰でもわかる「決算書の読み方」】 ★経済・投資の達人が大推薦!! 素直な頭脳で「会社」を読む! 一生モノの方法論だ。――山崎元氏(経済評論家) 「気になるあの銘柄」が分かるだけじゃない、調べるポイントまでわかる、企業分析の決定版!――やまもといちろう氏(個人投資家) ★大手経済新聞記者でさえ財務諸表は読めない! ビジネスパーソンや就活生は毎日、さまざまな企業のニュースを目にします。しかし、その中には印象論で語られたものも多く、大手経済新聞の記者でさえ大半は財務諸表を読めずきちんと数字の裏付けがされていない場合が多々あります。 ★ビジネスマンに必要な企業分析のスキルが身につく! 本書では、ネットに公開されている有価証券報告書を読むだけで、我々が知る企業の「意外な」事実がわかり、経済情報に強くなるためのテクニックを紹介しています。これを身につければ、ビジネスマンとして出世することも可能です。 ★正しい企業分析術を現役東大生の著者がわかりやすく伝授 自分の会社が将来どうなるのか? これからの時代を生き抜くための正しい企業分析術を、東大・京大生協でベストセラーとなった現役東大生の著者が誰でもわかるよう優しく伝授します。 ★本書で意外な実態が明らかにされている企業の一部 ■「PCデポ」利益10倍ビジネスが陥った罠■広告界のガリバー「電通」の危機■崖っぷち「シャープ」は立ち直れるか?■DeNA「WELQ」問題の根源■「三菱自動車」不正燃費問題と広告宣伝費■ヒット連発の「東宝」に見る、儲けの構造■「カドカワ」が迎える経営の曲がり角■黒船「ネットフリックス」独立運営に黄色信号?■「サイバーエージェント」の堅実経営■ゲーム業界の王様「任天堂」の憂鬱■イギリスの金の卵を買収した「ソフトバンク」■「ツイッター」の本当の経営状態■「LINE」と「クックパッド」の世界戦略■「財務諸表」を読めば企業の不正は見抜ける! ――シャープ、東芝、江守グループHD■「DLE」の決算書から
  • 不祥事に巻き込まれない技術~なぜ職場で嘘の報告が生じるのか~
    5.0
    同じ職場で働く3人の人物と彼らのメンターや友人との間で展開される会話によるストーリー仕立てで、日常業務の中にひそむ不祥事のリスクや対処方法をわかりやすく解説した、新しいタイプの不祥事予防の指南書。

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  • 借金100億円からの脱出 地獄の危機を乗り越える逆転発想経営術
    -
    自動車輸入業界の革命児として名を馳せた辣腕社長が、一夜にして借金王に!そこからどう脱出していったのか?地獄の危機を成功に変えた驚異の経営術を、具体的エピソード満載で明かす!
  • 四季報で学ぶ決算書の読み方
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    企業情報の宝庫を開けば、会社のホントの姿が見えてくる! 会計士が上場企業の決算のポイントをやさしく解説。この1冊で、誰でも決算書が読めるようになる。練習問題&会計用語集付き。
  • 財務3表がスラスラ理解できて英語力も身につく本
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 財務3表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の意味、関係性、具体的な企業での会計の流れを丁寧に解説。 会計は素人、という人でもやさしく読み進められて自然と財務会計の知識が身につく。さらに英語文との日本語対訳で英語力まで!ビジネスマン必携の1冊。 【目次】 <序文> <はじめに> 第1章 財務3表の構造を理解する  (1) なぜ短時間で財務会計(Financial accounting)が理解できるのか  (2) そもそも財務諸表(Financial statements)は何を表しているのか  (3) 損益計算書(Income statement)の構造と目的  (4) 貸借対照表(Balance sheet)の構造と目的  <コラム> なぜバランスシートと言うのか  (5) 貸借対照表(Balance sheet)を図にするといろんなことが見えてくる  (6) 複式簿記(Double-entry bookkeeping)とは何か  (7) キャッシュフロー計算書(Cash flow statement)の構造と2つの作成法 第2章 財務3表を一体にして会計の仕組みを理解する  (1) 財務3表の5つの「つながり」  (2) 資本金8千ドルで会社設立  (3) 社債(10千ドル)を発行してさらにお金を集める  (4) 事務用品(総額1千ドル)を現金で購入  (5) 冷凍庫(12千ドル)を現金で購入  (6) 日本食材を現金5千ドルで仕入れ  (7) 日本食材を現金10千ドルで販売  <コラム> 仕入れたときに在庫として計上する会計処理  (8) 短期借入金20千ドルの借入実行  (9) 日本食材30千ドルを買掛で仕入れ  (10) 日本食材60千ドルを売掛で販売  (11) 買掛金30千ドルの支払い  <コラム> 勘定合って銭足らず  (12) 売掛金60千ドルのうち40千ドルを回収  (13) 給料7千ドルの支払い  (14) 短期借入金20千ドルの返済と利息1千ドルの支払い  (15) 在庫5千ドルを計上  (16) 減価償却費2千ドルを計上  (17) 税金9千ドルを計上  (18) 配当金4千ドルの支払い <おわりに> 【著者情報】 國貞克則(くにさだ・かつのり) 1961年岡山県生まれ。東北大学機械工学科卒業後、神戸製鋼所入社。海外プラント建設事業部、人事部、企画部、海外事業部を経て、1996年米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBA取得。2001年ボナ・ヴィータ コーポレーションを設立。中小企業の経営支援や大手企業の管理職教育が得意分野。著書に「財務3表一体理解法」(朝日新書)、「究極のドラッカー」(角川新書)、「The Trilateral Approach: Financial Statements for Non-Accounting People」(ボナ・ヴィータ コーポレーション)、訳書に「財務マネジメントの基本と原則」(東洋経済新報社)などがある。
  • 売上を3倍にする マーケティング革命 消費者の意外な購買心理メカニズムとは
    3.0
    パッケージのデザインをかえただけでDVD-Rの売上が3倍に!人の目の動きと脳の認知特性の研究から「人は何に注目し、何を無視するのか」を解明。デザインや商品陳列に革命を起こす!
  • よくわかる ROE経営
    3.0
    なぜ、いまROEが注目されるのか? どうすれば、ROEを高めることができるのか? 伊藤レポート/日本版スチュワードシップ・コード/コーポレートガバナンス・コード/EPS(1株あたり利益)など、主要キーワードを1冊で理解。経営のプロが基本知識をやさしく解説する。
  • 「サステナ企業」 という戦略 100年企業・高島の流儀
    -
    企業の経営継続性(サステナ)を実現するためには、環境変化に適応して守るべきものと変えるべきものをうまくバランスさせながら、自ら変革し続ける――進化適合することが重要である。 100年企業・高島株式会社が生き残りをかけて創り出した歴史的叡智――それこそが「7つの流儀」である。 インテグリティ(誠実一筋)/レジリエンス(復活力)/進化適合/ ウィンウィン(共存共栄)/財務の健全性/堅実経営/ダイバーシティ(多様性) 現高島株式会社代表取締役社長高島幸一氏と日本で一番大切にしたい会社シリーズ(あさ出版)で知られる法政大学大学院教授坂本光司氏によるスペシャル対談つき

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  • 「読まずに」わかる会計の本―1時間で理解して、すぐ仕事に役立つ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今まで何冊も会計の本を読んだけど、そのすべてに挫折した――。これまでになかった斬新な方法で、一瞬で本質が頭に入る。デジタルネイティブ世代でも「見て」使える新時代の解説書。 【主な内容】 第1章 湖を見て、会計の基礎を学ぶ 第2章 財産と借金はバランスが大切――貸借対照表とは何か? 第3章 “利益”が発生するとは、純資産が増えること 第4章 いくらお金を使っても費用にならないことがあるのはなぜ? 第5章 “利益”と“キャッシュフロー”の差額は“タイムラグ”で説明できる 第6章 財務指標は必要最低限でよい
  • なぜ、この人に部下は従うのか(新装版)―「人」を動かす8大法則
    4.0
    組織で働く人にとって、部下をうまく使い、大きな成果をあげていくことは最重要課題です。 といっても、「熱意さえあれば必ず通じる」というだけでついて来てくれるほど、人は単純なものではありません。 本書はそうした考えを捨て、部下がごく自然に従ってくる上司の秘密を、心理学の視点から分析し、解説しています。 読者がそのような上司となるにはどのような態度で臨み、どんなふうに話せばよいのか、誰でもできる実践方法を教えます。 本書で紹介した心理法則と部下操縦の実践方法を正しく理解すれば、部下とのコミュニケーションが劇的に向上することが期待できます。 【主な内容】 第1法則 「人使いがうまい人」になるための心理法則 第2法則 「やる気集団」をつくる心理法則 第3法則 「この上司のためなら」と思わせる心理法則 第4法則 女性パワーを引き出す心理法則 第5法則 人望を得るための心理法則 第6法則 会議を自在にコントロールするための心理法則 第7法則 しぐさ・動作から深層心理を読むための心理法則 第8法則 ボスを味方につけるための心理法則
  • ぐるっと! 会計
    4.0
    会計は、経営者のものだけではありません! 「社長や上司が会議で言っていた数字には、こんな意味があったんだ」──。カンタンな文章と大胆な図版で会計を習得できる本書を読んだアナタは、必ずそう思うはずです。 知識ゼロからでも、数字がニガテな人でも大丈夫! 信用取引から始まり、決算書の読み方や損益分岐点分析など、会計の基礎から実践的な内容までをこの一冊で学べる「最強の会計入門書」決定版!
  • 東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと
    3.8
    東大の超人気教授がゼミで話している人生論や仕事の技術を初公開! 著者は、働くならただお金を稼ぐだけでなく、自分にしかできない仕事をする「プレイヤー」をめざせ、といいます。 では、いい仕事をするために必要なことは? 本書は「読む」「書く」「話す」という基本動作をブラッシュアップするための読書法、整理法、時間管理法、メモ術、ディスカッションの方法などを惜しみなく読者に伝えます。 発想力を鍛える習慣、現場から学ぶこと、中期的な目標の立て方、人生の転機の考え方・・・実際にゼミ生に語っている親身のアドバイスが続きます。 これから社会に出て行く若者だけでなく、すでに社会人になった人にも有益な仕事のヒントがいっぱいです。 【主な内容】 序章  人生にも戦略があっていい 第1章 「読む」「書く」「話す」力を鍛える 第2章 発想力を鍛える 第3章 効率を上げ、仕事の質を高める 第4章 現場からめいっぱい学ぶ 第5章 ロールモデルを探せ--私の20~30歳代
  • 複雑系の経営―「複雑系の知」から経営者への七つのメッセージ
    4.5
    話題の「複雑系」をビジネスに応用して成功するためのヒントを多数紹介。7つの「複雑系の知」のメッセージで、あなたもヒットメーカーになれる!経営者必読の本。 【主な内容】 経営者こそが「知」を語るべき時代 まえがきにかえて I 〈複雑系の経営〉「複雑系の知」から経営者への七つのメッセージ  序章 「複雑系の知」の誕生  1章 〈「全体性の知」からのメッセージ〉「分析」はできない、全体を「洞察」せよ  2章 〈「創発性の知」からのメッセージ〉「設計・管理」をするな、「自己組織化」を促せ  3章 〈「共鳴場の知」からのメッセージ〉「情報共有」ではない、「情報共鳴」を生み出せ  4章 〈「共鳴力の知」からのメッセージ〉「組織の総合力」ではない、「個人の共鳴力」である  5章 〈「共進化の知」からのメッセージ〉「トップダウン」でもなく、「ボトムアップ」でもない  6章 〈「超進化の知」からのメッセージ〉法則は「変わる」、そして「変えられる」  7章 〈「一回性の知」からのメッセージ〉未来を「予測」するな、未来を「創造」せよ  終章 いま、なぜ「複雑系の知」なのか? II 〈二一世紀の知の潮流〉生命論パラダイム  1章 〈地球規模の諸問題〉グローバル・プロブレム  2章 〈成熟社会の諸問題〉フロンティア・プロブレム  3章 求められる「知のパラダイム」の転換  4章 「機械論パラダイム」の限界  5章 「生命論パラダイム」における視点の転換  結言 二一世紀の知の潮流──生命論パラダイム 最も進化した「複雑系」としての「経営」 あとがきにかえて 参考文献
  • ケネディの言葉―名言に学ぶ指導者の条件
    -
    ▼在任3年弱 第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディ。その在任期間は3年にも満たない。1960年代初頭のその短い期間に、アメリカには国内外とも幾多の難局が集中し、舵取りを任された彼の双肩にずっしりとのしかかった。 しかし、大国アメリカのリーダーとして、ときに世界のリーダーとして、彼は若い大統領らしくさまざまな「革新」を行い、実績を残した。そしてなにより、これほど人々の心に残っている大統領はほかにいない。その秘密は、彼の言葉の力にあったからだ。 ▼スピーチの名人 ケネディは、歴代大統領のなかでも屈指のスピーチの名人であった。アメリカ国民だけでなく世界の人々の胸を打ち、鼓舞したのだった。彼の残した数々の言葉は、いまも世界中で語られている。 ではなぜ彼の言葉がそれほど人々の胸を打つのか。 それは、その言葉のなかに彼の信念、理想、情熱がたっぷりと宿っていたからに他ならない。 本書では、後世に残る彼の言葉の数々を紹介するものである。 ▼没後51年、いまに生きるJFK63の言葉 ダラスで暗殺され、51年目のいま、ケネディの63の言葉がよみがえる。JFKの言葉を12のポイントに沿って、その時代、その日、その場所、その瞬間など簡単な背景を付加し紹介する。 いまの時代でも十分に通用するケネディの言葉の数々を、じっくりと味わってもらいたい。 【主な内容】 1.やる気を起こさせる力 2.コミットメントと実行力 3.説得力 4.知力 5.トータル・ビジョン力 6.交渉力 7.決断力 8.問題処理能力 9.逆境に打ち勝つスピリット 10.勇気ある行動 11.情熱 12.使命感
  • ぴょんぴょんウサギとのろのろカメの経営法則
    3.0
    コストを削らなきゃ、競争に負けてしまう! 世界は時々刻々と変わっている、 情報は先取りせねば英語を覚えないと、リストラされちゃう…… とうとう疲れたウサギは、また眠ってしまいました。 一方カメは、その後も長く歩き続けたとさ! 日本を元気にしてくれる「ちょっとユニークな会社のお話」

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  • 会社に入ったら三年間は「はい」と答えなさい
    -
    普通の人が、普通の会社で、普通に働く。 仕事、プライベート、趣味、出世、やりがい、自己実現……すべてを手に入れる方法がここにある! 入社した「普通の」会社でどう頑張って、どう仕事ができるようになり、出世して、個人としても充実した人生を送れるようになるのか。20年間、300社にわたる中小企業の人材育成の現場から生み出された、サラリーマンのための教科書。ここで説かれるのは、入社3年までにすべきこと、30歳までにすべきこと、中小企業と大企業の違い、そして、今後のサラリーマン人生をどう生きていくか。転職や起業などの一足飛びのチャレンジではなく、今この職場で実直に働いていくための、きわめて具体的で実践的なノウハウが詰まっている。就活中の学生、思うような会社に就けなかった人、働くことに迷われている人、若手の教育に携わっている人などに手にとってもらいたい一冊。 「本書は、年収1億円のトップサラリーマンやベンチャー起業など、華やかな夢物語を実現するための内容になっていません。普通の人がささやかな夢を実現するための手ほどきについて触れています。社会人としてのスタートを中小企業から始める皆さんに、その仕事を実直にこなし、その中でやり甲斐を見つけ、収入を少しでも多く得て、自分の幸せを作っていく。しかし、仕事だけの人生ではなく、仕事も家庭も趣味も充実している。そんな普通の僕たちが、普通の生活だけど、ちょっと上をめざすための生き方を伝える本です」(本書「まえがき」より) 【主な内容】 第1章 この会社で勤め上げる決意を持て 第2章 中小企業で働くということ 第3章 入社3年目までにすべきこと 第4章 30歳までに一人前になる 第5章 サラリーマンとして生きるということ
  • チームの「やる気スイッチ」を入れる5つの方法 自ら動き出す自立型スタッフの育て方
    5.0
    部下やスタッフにやる気を出させ、早く成長してもらうにはどうすればいい? スタッフ育成に力をいれた再現性の高い運営方法で業種を問わず年商アップを続けている著者が、最短で結果を出すチームの作り方を伝授。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 日本の人事は社風で決まる
    3.5
    日本の会社員なら誰でも口にしたことがあるものの、明確な定義がない「社風」という言葉。実は組織の人事制度を貫くDNAや暗黙知とも言える重要なものだ。本書ではその正体から対処法までを解説する。組織で働く人なら誰でも「あるある!」とうなずく人事にまつわるエピソードも満載で、軽いエッセイとしても楽しめる。
  • 改訂新版 日商簿記3級 7日間ラクラク合格術
    3.0
    ロングセラー『「日商簿記3級」7日間ラクラク合格術』の改訂新版です。2012年6月以降の試験に適用される出題区分表改定に完全対応! ほかにも、これまでに著者・編集部に寄せられたさまざまな読者のご意見をもとに、さらに合格に直結する内容に手直ししています。 学習する内容を最頻出のポイントだけに抑え、7日間という短期間の学習で3級試験合格を勝ち取れます!胸にストンと落ちる分かりやすい解説で、必要な知識・考え方を無理なく習得してください!
  • 社員もパートもみずから動き出す 「心の報酬」の与え方
    4.6
    あなたの会社は、従業員たちの笑顔に溢れ、明るい挨拶が飛び交っていますか? 彼らはみずから考え、行動し、前向きに仕事に取り組んでいますか? 仕事のモチベーションに関する理論によれば、金銭的報酬は、満足ではなく、不満足を強化する要因です。お金は確かに大きな働きがいですが、少しずつありがたみが薄れていく。真の顧客満足を生み出せるのは、「働く喜び」を感じられる従業員だけなのです! ●聴く:話す=8:2の割合に ●社内MVP制度をつくる ●成長する上司の姿を見せる ●褒めるより叱るほうを真剣に …etc.
  • この国は誰のものか 会社の向こうで日本が震えている
    4.0
    雪印乳業の食中毒事件、ライブドアによるニッポン放送買収騒動……。北越製紙、オリジン東秀の敵対的買収を阻止した弁護士が、数多の出来事を通して日本的経営に警鐘を鳴らす!
  • イラストでわかる 知らないと損する パート&契約社員の労働法 Ver.3
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トラブル解決に この1冊! ▼3人に1人は非正規労働者 パート社員・アルバイト・派遣社員の非正規労働者の割合が35.4%となり、3人に1人以上は非正規労働者である。とりわけ女性は54.6%と、過半数を超えている。雇用側としては非正規労働者は「雇用の調整弁」として便利な存在である。 しかし非正規労働者は正規労働者に比べ給与等の待遇で大きく差がつき、格差・貧困の大きな原因になっている。 とりわけ、雇用不安をもたらす有期労働契約に対する規制の必要性が強く求められてきた。 ▼トラブル解決法も こうした動きを受けて、2012年8月に改正労働契約法が成立、2013年4月1日から施行された。 本書では、改正労働契約法のポイントの解説を中心に、パートや契約社員として働く人たちが知っておくべき法律や制度、トラブル解決法などをわかりやすく解説。イラストや図表をたくさん用い、法律に明るくない方にも理解しやすいように構成されている。 非正規社員として働いている方はもとより、パート社員、契約社員としてこれから働きに出ようとする方必携の書である。
  • マグロ船仕事術
    3.7
    著者は、バイオ系メーカーの研究者時代に日本一のマグロ船に乗りマグロ漁を体験。乗船前は上意下達の命令型リーダーシップで船を取り仕切っているのではと予想したが、さにあらず。日本一のマグロ船船長は、縁の下の力持ち的なリーダーシップと気配りのマネジメントで部下たちから信頼され、慕われていたのだった。
  • イヤなことは一切しない! 「一人一億」稼ぐ会社の鉄則
    4.0
    競泳、トライアスロンのトップアスリートが「着たい!」と口をそろえるウェアがある。「世界一速い水着素材」を作る会社として知られる大阪の山本化学工業。その3代目社長が明かす経営の秘訣、仕事の哲学とは? 「人材はアホ:プロ=4:3で配置する」「超オーバースペックを目指す」などユニークな知恵が満載。
  • ひらめきとイノベーションの授業
    3.8
    技術進歩とそれに伴う世界のフラット化(グローバル化)により、将来に生きる日本の若者たちは、今以上に大変な課題に直面する。機械やコンピュータとの競争、世界中の同世代の子どもたちとの競争である。そんな中で生き残っていくためには、今までとは違う能力を身につける必要がある。それが、新しいものを生み出す力だ。
  • ドラッカー名言集経営の哲学
    4.5
    激変する経営環境のなかで、経営者とマネジャーが身につけるべき不変の原則は何か。事業の定義、戦略計画、コア・コンピタンス、マーケティング、人のマネジメント、目標管理、社会的責任など、マネジメントの要諦を精選する。
  • フリーランス・個人事業の絶対トクする!経費と節税
    3.6
    好きなアイドルのCDを経費で落とすことは可能なのか?個人事業主がいちばん知りたい「経費と節税」について、日本で唯一の“確定申告専門税理士”が、ホンネでとことん教える!個人事業主にとって税金は切実な問題。税金の負担をいかに減らすか、そのポイントはやはり経費。仕事にかかわる費用はもちろん、生活の部分にもかかわる費用をどこまで経費として合法的に計上できるか、これに尽きる。税務署につっこまれない、経費計上の勘所はもちろん、経費と節税の基本的な考え方から、経費を使った節税テクニック、さらには個人事業主は無視できない消費税と法人成りについても解説。
  • 100円ノート「超」メモ術―目から鱗が落ちる!
    3.5
    ネットで話題騒然の人気サイトが遂に単行本化! どこでも買える100円ノート一冊で頭を使わなくてもアイデアがわいてくるスーパーノート術を解説。目から鱗が落ちる本です。 【主な内容】 プロローグ 脳を100%活性化させる「超」メモ術のススメ/Part1 これがシンプルで最強のメモ術だ Part2 「超スピードノート」をつくる/Part3 「超」メモ術を実践する【入門編】/Part4 「超スピードノート」の使い方【中級編】/Part5 「超スピードノート」の使い方【上級編】/Part6 「超スピードノート」の使い方【実践編】/エピローグ 「超」メモ術のコツは「考えるな、感じろ」
  • 30代で絶対学んでおくべき心理術
    -
    ここでやらねば、いつやるのだ! これからの人生に大きく差のつくこのテクニック ▼「貧乏くじ世代」=「30代」に贈る! 社会や会社で中心となるべき30代が、いま、不遇だ。なぜなら、 ・就職氷河期で、希望の会社に入れなかった。 ・入社後は成果主義の導入で短期的な成果で競わされた。 ・社内のOJTが機能せず、育成がおざなりで、ほったらかし。 ・実力を発揮するポストが不足。 ・リーマンショックで転職市場も冷え込んだ。 以上のような環境のためか、30代は「あきらめ感」が漂い、「貧乏くじ世代」と揶揄されている。 しかし30代からあきらめていていいのだろうか。これでは社会も職場もよくなるわけがない。 自分を奮い立たせ、仕事や会社で、そして社会で影響力をもつ人となるための方法はないのだろうか。 カリスマ心理学者が、心理術の面から、だれでも簡単にすぐに使え、効果が出る方法を説き明かす。
  • 社長のための「お客さま第一」の会社のつくり方―明日から職場を変える行動プログラム
    3.3
    なぜ「お客さま第一」は上手くいかないのか? どうすれば、「お客さま第一」の会社がつくれるのか? ・「お客さま第一」は儲けるための手段ではない ・お客さまが一番求めているのは優れた商品やサービス ・外部志向の会社と内部志向の会社の違い ・「お客さま第一」の会社をつくる実践的プログラムとは ・指揮官先頭で「小さな行動」を変える ・「お客さま第一」の社員は、一人前でなく一流を目指す 業績が上がり、社員が幸せに働くための 小宮式・経営の教科書 「どうすれば、お客さま志向の商品やサービスが作れるのでしょうか?」 「本当に、お客さま第一を貫けば、売り上げや利益に結びつくのでしょうか?」 「お客さま第一が社員になかなか浸透しないのは、なぜでしょうか?」 本書を読んで、地道にコツコツと努力すれば、必ず「お客さま第一」の会社はつくれます。けっして楽な道のりではありませんが、得られるものは、お客さまにも、従業員にも、経営者にも、そして社会にも大きなものです。本書が、自社を繁栄させるための教科書となり、ひいては、日本を繁栄させるための処方箋になることを願ってやみません。(「はじめに」より抜粋)
  • 鳥貴族「280円均一」の経営哲学
    4.0
    「思想」なき安売りは疲弊するだけ。 お客様が喜ぶ、従業員が生き生きと働く。 その秘密のすべてがここにある! ▼「鳥貴族」ってどんなところ? 1985年創業。東大阪の9坪の店舗から。「村さ来」の社長の本をバイブルに“ヤング世代をつかむ”明るい店舗、ゆとりのある席、ボリュームあるメニューで展開。 店名の由来は「お客さまを貴族扱いする」。1986年に法人化。年に1店のペースで多店舗展開。2003年。道頓堀店が阪神優勝の波に乗ってブレイク。2004年、東京進出。2011年、名古屋進出。現在300店舗に迫る勢い。 ▼なぜ「鳥貴族」は旨いのか オシャレな焼き鳥店として大人気の「鳥貴族」。なぜこんなに人気が高いのか。それは、 ・輸入鶏肉は使わない ・セントラルキッチン方式を導入せず、串打ちから焼きまで各店で行う ・明るい店で、若者、女性が気軽に入店できる ・すべて280円均一で、安くて旨い で一度訪れたお客の心を捉えて離さないからだ。 ▼長引く不況でも好調をキープ 長引く不況、東日本大震災などの影響で、他の均一居酒屋、外食店が震災で大苦戦している中、鳥貴族は好調をキープぶり。 そこにはサービス業に普遍の理念と方法がある。 25年間、鳥料理のみで展開し、創業からブレずに均一低価格を続けていることが強みだ。右肩下がりの時代にサービスで顧客の心をつかむ作法、社員もお客さんも満足できる店舗経営のあり方を創業者自らが語る。
  • 認め上手 人を動かす53の知恵
    4.1
    〈著者メッセージ〉「ほめる」より「認める」ことでヤル気を引き出すビジネススキル  ほめ方、しかり方について書いた本が書店にあふれています。しかし、はたしてそれでほんとうに自信がついたり、やる気がでたりするでしょうか? 最近、上司が部下をほめるたびにシラけた空気が職場に漂いはじめるといわれます。ほめるのが逆効果となり、社員がやる気を失ったり離職したりするケースもみられます。それらは、ほめるという行為が、実は欺瞞(ぎまん)や作為と隣り合わせだということを示しています。  相手をイルカやアシカのような「動物」レベルではなく、人格と意志を備えた「人間」として尊重するなら、ほめるより「認める」ことのほうが大切なのです。認めることで長期的な有能感、自己効力感を高めれば、人は自ら努力し、成長していきます。  本書では、どのように認めるか、かりにほめたりしかったりする場合にはどこに気をつけなければならないか、そして「認める制度」である表彰のポイントはどこにあるかについて、最新の研究成果、国内外の先進的な企業の事例、職場のエピソードをたくさん盛り込みながら、ハンドブック風に仕上げています。
  • アルバイトだけでもまわるチームをつくろう
    3.6
    社員雇用を控える代わりに、アルバイト・パート雇用を増やす企業が増えている。サービス業を例にすると、スーパー、コンビニ、レストラン、アパレル等をはじめ、今や一流ブランドの販売員も実はアルバイトである。企業のイメージを大きく左右するポジションにアルバイトがいる。それにも関わらず、行き当りばったりの採用や管理をしている会社は非常に多く、そのような会社はアルバイトスタッフの定着率や生産性が十分といえない状況といえる。そんな会社のリーダーが、年間12,000人以上のアルバイトスタッフをマネジメントする著者が書いた本書を読めば、アルバイトスタッフのパフォーマンスを短期間で社員同等にすることができる。

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  • 個人事業・自由業者のための会社をつくるメリット・デメリット本当のところズバリ!
    3.3
    個人事業者にとって、会社組織にした方が得か、個人事業のままが得かという問いは、大いなる悩みの種です。自分にとってどちらが得なのかを知るためには、法人化のメリット・デメリットを知ることが最善策であり、最短ルートです。 本書は、法人化をすべきか否かの分岐点を、節税効果・社会保険・事業資産の保護などの観点から、やさしい解説で明らかにしていきます。すべての個人事業・自由業者必携の一冊! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 会社の節税100のルール
    3.0
    あなたの会社は、税金を払い過ぎているかもしれません。知らないと、ずっと多く払い続けるハメになります。それが積み重なるとウン百万、ウン千万円なんてこともあり得ます。これはもったいない! しかし、本書を読んで節税の基本ノウハウを身に付ければ、今までの二割程度はラクに税金を安くできます。タイムリーな節税情報満載! 読めば必ず見つかる見落としがちなポイントを全網羅しました。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 小さな会社 はじめての「総務」の仕事
    -
    数多くの日常業務に始まり、給料計算や保険・税の各種手続きまで、小さな会社の総務担当者は、あれもこれもすべて自分でこなさなくてはいけない大変な仕事です。本書は、たとえ初心者でも、実務の流れが読んですぐ理解できるように、豊富な図版や書類作成サンプルを掲載して、わかりやすく説明しています。「正直、総務のことなんて全然知らない」「教えてくれる人が周りにいない……」「いきなり一人で実務を任されても大丈夫?」――そんな不安が一気に吹き飛ぶ、基本をキッチリ押さえたわかりやすい入門書です!
  • 結果を出しながら人を育てる上司の魔法
    4.3
    著者は、2度全国一に輝いています。しかし、1度目と2度目の内容は大きく違います。1度目は、とにかく厳しく叱ることで周りを動かし、1位という結果を出した。厳しくすることも結果を出すひとつの方法です。しかし、著者は結果を残したこのやり方を捨てました。なぜなら、そこには笑顔がなかったからです。しかし、2度目の1位は違いました。周囲のみんなが笑顔の中で仕事をしながら、結果を出したのです。厳しく指導すること、楽しく仕事をすること。どちらのやり方でも結果を出してきたからこそわかる、人を動かす方法が、この本には詰まっています。

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  • 「ビジネス数字」基本の入門書
    3.0
    プロのビジネスマンは、基本の数字だけを押さえている! 仕事の数字は、使うシチュエーションによって、扱い方が大きく違うもの。1円単位の正確さが求められる一方で、100万円単位でまるめてしまうこともあります。つまるところ、仕事の現場で数字の持つ意味を理解してやりとりしないと、思わぬ恥をかくことにもなりかねないのが実情です。 本書は、これだけ知れば絶対に困らないビジネス数字の基礎知識を徹底的に網羅。数字を使いこなせば、明日から一気にデキるコミュニケーションの達人に早変わりできます! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 本当に、社長らしくなったもんだ。
    3.0
    儲ける大切さを説き続け、「才」と「徳」の二つに着目しながら、企業人を育てること。資金の流れを読み取りつつ、会社を強くすること。そして、どんなささいな約束も大切にすること。これらはみな「社長の仕事」。 覚悟を持って進み続ければ、必ず花開くとの信念が、その人を社長の顔にする。人事・経営のプロが本音でつづった、何度も立ち返りたい「社長業・70の原則」。これから社長になる人も、社長として悩んでいる人にも読んでほしい一冊。
  • 上司が越えるべき 6つの壁
    -
    井深大、盛田昭夫、大賀典雄といったソニーの名経営者、名リーダーの薫陶を受け40年以上にわたって、部下指導にあたってきた著者が語る会社が求める理想の上司像とは。ソニー時代からの多彩なエピソードをもって、部下から信頼される上司の条件とは何かを分かりやすく説明。

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