BL小説の検索結果
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-猫のあずきは十七年前、小学生だった壮太に公園で拾われ、以来ずっと一緒に暮らしている。そんな壮太ももう二十七歳の会社員。あずきだけが唯一心を許せる『女』…と言って憚らない。でも、あずきがちょっと心配なのは、ゲイである壮太が頻繁に男を部屋に連れ込んでは関係を持っていること。そして壮太がそんなふうになった原因が、高校時代、幼馴染みであった同級生、剛と激しい恋に落ちて失恋した過去にあること。十年以上経った今でも壮太がこの恋を引きずっているのを、間近で見てきたあずきは知っていて常に心を痛めていた。ある晩、壮太はひどく酔っぱらって会社の後輩、大誠に家まで送ってもらう。驚いたことに大誠は猫と会話ができる男だった。笑顔が温かく頼りがいのあるクマさんみたいな大誠――理由をつけては足しげく壮太の部屋を訪れる彼は、密かに壮太に思いを寄せていて…。
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3.0大ハーンの財宝を守るという風の民ウルムクを訪ね、地図にない土地アルザナードに向かった蒼だが、砂漠の激しい気候に倒れ、死を覚悟したとき、運命的な出会いを果たす。倒れた蒼を助けてくれた男こそが、ウルムクの若き長バアトルだったのだ! しかし、蒼は禍を運ぶ者としてウルムクの民から冷たい視線を向けられる。そんななか、バアトルが蒼の支えだった。古の覇者を思わせるバアトルに惹かれる蒼。だが、蒼にはバアトルに言えない秘密があり!? 苦しさと切なさで胸が喘ぐ運命の恋!!
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3.8「私の精液を注ぎ込んで、つがいの証を刻みつけたい――!!」人族の皇子・倖人は国の代表として竜族の大国を訪れる。そこでタイプの違う双子の王子に出会ったせいか、初めて発情し、未分化だった体は彼らの雄の欲を注ぎ込まれ、オメガとなる。倖人の国ではオメガには皇位継承権がないため、帰る国を亡くし、王子たちにうなじを噛まれ、つがいになるよう迫られる。怜悧で美しい兄王子と傲慢粗野だが愛情深い弟王子に身も心もぐずぐずに溺愛されて!?
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3.8天空に住まう王を支え、得意な力で守る者たち・五葉――。次期五葉候補として下界に生まれた羽流は、自分の素性を知らず、覚醒の兆しもないまま、天真爛漫に暮らしていた。そんな折、羽流のもとに国王崩御の知らせが届く。それを機に、新国王・海燕が下界に降り立つことに。羽流は秀麗かつ屈強な海燕に強い憧れを抱き、「殿下の役に立ちたい!」と切に願うようになる。しかし、ついに最後の五葉候補が覚醒してしまい――? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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3.0義兄の会社を救うため、東条グループ新総帥・榊原に躯を差し出す東条真澄。愛人契約を結ばされ、真澄は清らかな白い肌で懸命に奉仕していく。グループトップに君臨し絶大な権力をもつ榊原に躯を貫かれ貪られても、心だけは渡さないと誓うが、気持ちとはうらはらに淫らに熟れていく躯。そんな時、冷徹で何事も手段を選ばない榊原の秘めた想いに触れて…。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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3.0千坂翔はたったひとりの家族である弟・俊樹を病院に見舞った帰りに、あるニュースを耳にする。資産家として知られる幣原家のひとり息子が交通事故で亡くなったというものだ。幣原家の当主は俊樹の実の父親だ。自分と俊樹はよく似ている…… 弟を守るためにはこの方法しかない。そう思った翔は俊樹のふりをして幣原家を訪ねるのだが、そこで運命を狂わせる男と出会い!?
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4.0「じゃあ、特別な関係になってみる?」家族とうまくいかず家を飛び出した雅人を拾ってくれたのは、美貌のゲイバーのオーナー匡。一晩だけの筈が、そのまま居候することに。ひとり寂しかった雅人は匡の優しさに次第に惹かれ始めるのだが、…そんなある夜雅人は匡から誘われて!?
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4.1佐藤あきらにとって、深夜のコンビニバイトはパラダイスだ。なぜなら、ひとりの夜を過ごさなくてすむから。ある日、あきらはわき腹から血を流して蹲っている常連客を助けた。いつも黒いコートに黒いサングラスの、どこからどう見ても堅気とは思えない男。黒豹を連想させるその男は腹の傷を自分で縫っちゃうようなヤバい奴だ。そのうえ、あきらはその男に無理やり身体を奪われてしまい――!?
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2.0千世と竜明が恋人になって10年。竜明は中学校時代のバスケ部後輩で、彼の類まれなる才能に、千世は一目惚れしたのだった。だからこそ千世の想いでこのまま彼の将来を潰すわけにはいかないと、別れを決意するが……。愛しているがゆえにすれ違う心。切ない純真な恋!(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
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5.0お前の私物は俺のもの。特にココとココは ゲーム制作会社に勤めるメカデザイナーの中村昭宏は、極度の疲労に襲われる中、ゴミ捨て場で血まみれ男を拾ってしまう。が、宮部と名乗った男はとんでもなく厄介だった。出ていく気配がまったくない。どころか、いなくなったと思えば自慰の最中に現れ「俺はうまいぞ」と昭宏の分身を強引に握ってきて…。まともなメシを食えと作ってくれた晩飯は確かにうまかったけど、仏心を出したのが間違いだった! ヒモ男・宮部が出ていくその日を、心待ちにする昭宏だったが――? 雑誌シャレード掲載作品に電子書き下ろしシーンを加え登場! その後の二人の後日談も☆
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3.6斎賀家に身を寄せている、天涯孤独で大学生の久朗。斎賀家の次男で、現斎賀建設の社長かつ幼馴染みでもある惟武に可愛がられて育つが、一方で惟武の叔母・悦子や家の使用人たちからは、酷い扱いを受けていた。本当は斎賀家を出た方がよいことは分かっている。けれど、どんな仕打ちを受けても、大好きな惟武の側にいつまでもいたい久朗は、早く自立して斎賀家の役に立ちたいと、斎賀系列の工場に就職を決めた。そんなある日、それを知った惟武が、突然自分の秘書になれと言ってきて!? ワガママ俺様社長×一途な新米秘書の幼馴染みこじらせラブ! 書き下ろし短編「無限の未来図」収録。(この作品は、小説花丸Vol.7,8掲載「そっと、ずっと。前編,後編」を加筆修正して収録しております)
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4.5シリーズ累計500万部突破の大人気BL小説《タクミくんシリーズ》(角川ルビー文庫刊)。 「祠堂(しどう)」の名を冠する男子校の生徒たちの群像劇でもある同シリーズは、原作挿絵を担当するおおや和美によるコミカライズ、3度の音声ドラマ(ドラマCD20枚以上)化、舞台化、5度の映画化を経て、今なお関連シリーズが意欲的に発表されている一大コンテンツです。 シリーズ最初の作品が発表されて30年以上となる現在も、「BLのバイブル」「BL小説の金字塔」として、また多彩なキャラクター陣の成長を見守る壮大な物語として、ごとうしのぶファンのみならず、BLファンからの絶大な支持を得ています。 「タクミくん」シリーズ最終巻では、葉山託生(タクミ)の恋人・崎義一(ギイ)が、祠堂学院で卒業を迎えることなく姿を消し、読者に衝撃を与えました。が、本作『卒業』では、その後の恋人たちの感動的な再会と、仲間による感動のサプライズの様子、また人気サブキャラクターたちの関係の深まりが描かれていきます。アラサーとなった主人公たちを描いた「崎義一の優雅なる生活」シリーズとの間をつなぐ重要な物語として、タクミくんファン必携の一冊となっています。 ・イラスト/おおや和美
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-戦乱の世がはじまろうとする頃、山あいの小さな領地・道明沢。 道明沢を治める道明家に小姓として出仕した秋津伊縁は、かつて自分を励ましてくれた若君・道明秀将の変わり果てた姿に打ちのめされていた。 かつては穏やかで優しい方だったのに、今の秀将は冷たく、粗暴な物言いで人を遠ざける。 けれど伊縁は、彼の中にまだあの日の温もりが残っていると信じ、ひたむきにつとめに励む。 やがて秀将の胸に隠された悲しみを知った伊縁は、ますます彼を想わずにいられなくなる。 そして、互いに傷つきながらも少しずつ通じ合う心。 その温かな日々の中で、伊縁は気づく──自分が求めていた居場所とは、秀将の傍らそのものだったのだと。 しかし、伊縁を昔から目を掛けていた蓮司正興が、ふたりの関係に暗い影を落とす。嫉妬と野心が交錯する中、とうとう道明沢でも戦の火蓋が切って落とされた。 避けては通れない争いを前に、二人の間には強い絆が結ばれる。道明沢のために、互いのために、命を懸けて二人は戦う。 戦国の世に咲いた、誠と恋の物語。互いを信じる心が、夜明けの光となって二人を照らす。
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3.7親友の依頼で、百億の負債を抱える没落寸前の旧家を訪れた梁瀬は、有名なリハビリ医師だと身分を偽り、事故で脚を動かすことができない槐人に接近する。だが、マッサージと称して触れた美しい脚に、すっかり魅了されてしまう。遊び慣れた梁瀬にとって、ほんの気まぐれのつもりの淫靡な施しに、恥じらいながら悶えていく槐人。その姿が健気で愛しく思うようになるにつれ、本気で彼の脚を治してやりたくなった梁瀬は……。 さらに、同著者の既刊本「色憑きの恋」(イラスト:宝井さき)のお試し読みも特別収録!
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-不破家の御曹司・真史は叔父が経営する会員制バーに行くことに。そこでエスコートしてくれた男が叔父の右腕の直哉だった。温室育ちの自分とは違う野生の獣のような直哉に戸惑いつつ惹かれていく真史。ある日直哉が担当する店の客の罠に落ち、催淫剤を飲まされてしまう。抑えられない熱に高ぶる無垢な体……しかし陵辱される寸前、直哉に救出される。そして「楽にしてやるから……我慢しろ」と蕩けるほど繊細で淫らな愛撫を与えられ──!?※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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-「なっちまえよ。俺なしじゃ、いられない体に」人と付き合うことが苦手な幸隆は、獣医師免許を持ちながらも、大学で研究に明け暮れていた。だが突然、獣医院を手伝うよう命令が下り、渋々出向いた先で年下ながらやり手社長と評判の高維と出逢う。慣れない仕事に惑う自分を何かと助けてくれる高維に次第に心を許す幸隆だが、いきなりキスされてしまい――。思わず甘い悦楽を受け入れてしまうが、幸隆には高維に言えない淫らな秘密があって……。
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-春原純は家庭の事情で、高校を中退。ある日負けん気が災いして不良にからまれた所を、轟秀治という野性的な青年に助けられる。後日、秀治の働く喫茶店を訪ねると、純はウェイトレスの代役を頼まれることに。慇懃だけどひどく暖かな笑顔に接し、どんどん秀治に惹かれていく純。好きなのかも、と意識し始めた矢先、無頼な父親と大喧嘩、家を追い出されてしまう。…行く先はあのフェロモンたっぷりの秀治のもとしかないわけで…。「脱ぎな。全部」初めてを秀治に、何度も、強く、穿たれそして…? 「大人の男」と住むには覚悟がいる
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4.5【ルビー文庫:D……ルビー文庫より電子限定のBL作品を配信!】 大国の王の元側室だったリードは過去を清算し、周囲からも祝福されて、王太子・ラウルの唯一の妃となった。結婚後もリードを気にかけるアローロ王・リケルメの存在に嫉妬を隠せないラウルだったが、視察で訪れた美しい島で甘い夜を過ごし、互いの想いを確かめ合う。だが島に挨拶に寄ったラウルの従弟・ルイスがリードに一目惚れをしてしまったようで、王都に帰還してからも何かとリードに迫るようになる。追い打ちをかけるように、ラウルの隠し子騒動まで勃発し、二人はすれ違ってしまい…?
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3.6冒険者のエランは、同業者に逆恨みされて謂れのない借金を背負わされ、性的な要素の強い非合法な見世物小屋で働くことになる。そこの主人であるルチアは膨大な魔力の持ち主で、エランは合意とはいえ半ば騙されるような形で「ルチアに身体を求められれば従ってしまうし快楽を感じてしまう」という洗脳に近い契約を結ばされる。最初は契約で従っていたエランだが、ルチアが人間と魔物の間に生まれたがためにどちらからも迫害されていたという過去を知ると同時に、大人びた彼の子供じみた一面を垣間見て、庇護欲を抱き始める。ルチアもまた、契約が適用されない場面でも自分に従うエランを、無意識のうちに大切に思い始め…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.0手が触れた、その瞬間。 ぼくは、あの人に恋をした。 とある画家に感銘を受け、画家の生まれた国セルマに留学を決めた榎本星流。異国の地で星流は、伯爵家の次男アレクと出会う。アレクは秀でた美しさで周りを翻弄する遊び人として有名な人物だった。星流は、歪んだ恋愛観の裏で必死に愛を求めるアレクと共に過ごすうちに、彼に惹かれていく。しかしアレクは、自分になびいた相手の愛は信用できないと言っていて…。 さらに、同著者の既刊本「愛の鎖で縛られて」(イラスト:周防佑未)のお試し読みも特別収録!
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-うだるほどに暑い夏、穂積はユウと名乗る幽霊に憑かれてしまう。すぐに霊媒師に頼み、しかるべき処置を施してもらおうと提案するが、ユウは断固拒否。あげく、穂積のことが好きだと言い出す。一刻も早く、顔立ちと発散している冷気以外にとりえがない幽霊をはらおうとする穂積。しかし塩もお守りも神社も効かないユウは、べったりと貼りついて離れない。どうして穂積が好きなのか、未練はなんなのか、そもそもどこまで記憶があるかなど、一切を明かさないユウの真意とは。そして、「僕に犯されてると思いながら、イってね」と自慰行為の手伝いまで始めたユウに、穂積は――。美形(セクハラ)幽霊×恋愛に消極的な新社会人の恋は実るのか?
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-「俺に抱かれろ。拒絶は赦さねぇ」デザイナーの瑞葉は、精悍で著名な書道家・羽染と昔からの親友。瑞葉はずっと羽染に片恋していたが、彼に嫌われるのが怖くて、想いを隠していた。ある日、社運を賭けた仕事で、瑞葉は羽染にロゴを書いてもらえるよう交渉する。一度は快諾した羽染だったが、この企画に二人の学生時代の先輩・両院が関わっていることを知り、激昂する。さらに羽染は、引き受ける代わりに、瑞葉の体を要求して!? (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
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3.7「お前は今日から俺が面倒みる」 事務所で、新しいマネージャーの敷島に引きあわされたモデルの富海は、その日から彼と同居することになる。強引で不遜な敷島を腹立たしく思う富海。だが敷島は、三流モデルの富海には不相応な大きな仕事を取ってきては、富海の欠点を指摘し的確なアドバイスをあたえた。反発しつつも、富海は彼の実力を認めざるを得なかった。そんなある日、富海はモデル仲間から、敷島がかつて有名なモデルだったと聞いて…!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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