切ないの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0ゲイをカミングアウトした政治家だから知る 「ポリティカル・コレクトネス」の不都合な真実 トランプ革命で明らかになった 「正義の暴走」の正体とは? LGBTの人も、周囲の人も幸せにしない 「保守 vs. リベラル」の不毛な激突に終止符を打つ! 安倍晋三元総理にお会いしたのは2021年7月26日のことだった。 当時自民党では、LGBT理解増進法案をめぐって激しい対立が起こっていた。 危機感を募らせている安倍元総理に筆者は次のように答えた。 「LGBT活動家のほとんどは左翼であり、私たちの代表ではありません」 その瞬間、安倍元総理の顔がハッとした表情になった。 「だから松浦さんのような当事者に喋ってもらうしかないのだ」と。 リベラルが掲げたLGBT政策とはなんだったのか? 平等主義のどこが間違っていたのか? そして、これからの日本はどうなっていくのか? この本では、ゲイの政治家である筆者が 当事者目線でさまざまな事象について語ってみたい。(「はじめに」より)
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝塚歌劇のイラストレーターとしてお馴染みの著者が創立111周年を迎えるタカラヅカの魅力をイラストで徹底解説! オールカラー。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自閉症の作家が綴る、当時語れなかった想い。東田直樹さん初の保育エッセイ。・東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話の難しい重度の自閉症である著者が綴る、子ども時代の気持ちや感じていた世界は、園の発達障害児の気持ちを代弁します。・保育者のお悩みに答えるQ&Aも収録。実用的で温かなアドバイスが、保育者・支援者。保護者に力を与えます。・発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者・支援者・保護者がほっと一呼吸できる、心の処方箋のような一冊に。『自閉症の僕が跳びはねる理由』の東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話が難しい重度自閉症の著者が描く、子ども時代の気持ちや世界は、発達障害のある子どもたちの心を代弁しています。また、保育者のお悩みに答えるQAも収録しており、実用的で温かなアドバイスで保育者や支援者、保護者に寄り添います。発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者や支援者、保護者がほっと一息つける、心の処方箋のような一冊です。(岡山大学学術研究院教育学域 教授の佐藤曉先生による解説を収録)
-
3.0不登校の子どもによくあるお困りの24ケースで、学校・将来・ルールについて話し合える親子関係へ 不登校中の子どもから「あのゲームがほしい」と言われたら? 1、「学校に行ってないからダメ」と却下する 2、「元気になってくれるなら」と買い与える 3、「ゲームは1日1時間」という条件付きで買う 実はぜんぶNG! →ベストな答えはCASE5(P.86)へ 学校に行きたくない理由は、お子さんによってそれぞれあります。 友達とケンカをしてしまったのかもしれませんし、「学校の勉強についていけない」と感じているかもしれません。 いじめや人間関係に悩んでいるのかもしれませんし、「もっと親に話を聞いてもらいたい」、あるいは「家でずっとゲームをしたい」と思っているお子さんもいるでしょう。 ただ、どんな理由があっても、学校に行けない子どもの心は自己否定でいっぱいです。 そんな子どもの心を否定せず、かといって言いなりにもならない声がけをお伝えします。 不登校が始まったばかりの子どもから、心がたいぶ回復してきた頃の子ども、親とまったくコミュニケーションをとらなくなってしまった子どもなど、 「どのような状態の子ども」に「何という声がけ」をするのかも大切なポイントです。 「子どもが物を壊したり、自傷行為をするようになってしまった」(→CASE7) 「学校に行かなくてもいいから勉強はしてほしい」(→CASE10) 「子どもと進路について話したい」(→CASE18) よくある困った24のシチュエーションにどう対応したらいいのかわかります。 過去に言ってしまった言葉をなかったことにすることはできません。 でも、親子関係をやり直すことはできます。 自身も不登校を経験し、現在はカウンセラーとして1万人以上の事例に携わった今野先生による 子どもを受容する声がけの本。
-
5.0大人気僧侶が説く、最強の恋愛攻略本! 叶わぬ片思いへの執着、恋人への依存、失恋への未練、パートナーの裏切りに対する嫉妬と怒り……時に恋は愚かな感情を生み、あなたの心や人生を激しく翻弄します。 なぜ人は「愚恋」に振り回されるのでしょうか?その答えは、自分の命の運び方、つまりは「運命の操縦の仕方」を知らないから。 実は、2600年前からブッダは「運命は変えられる」と説いています。仏教の教えの中には、愚かな恋の沼から抜け出すためのヒントがたくさん詰まっているのです。 YouTubeチャンネルの登録者数は69万人、相談者は4500人待ちという大人気僧侶・大愚和尚が説く「最強の恋愛攻略術」とは? 出会い、片思い、失恋、不倫、さらにはセックスの悩みまで、恋に傷つき、もがき苦しむ全ての人を救う智慧を届けます。 さぁ、運命を変える準備はできていますか? ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2024年12月発売作品)
-
4.5「俺は一度もお前を妹などと思ったことはない」 義兄に見捨てられ、 無実の罪で処刑された公爵令嬢オルタンシア。 だが気付くと、公爵家に引き取られた日まで時間が戻っていた! 《ジェラールは確かに、あなたのことを愛していたのです。……その愛によって、世界を壊してしまうほどに》 女神によると、オルタンシアの死をきっかけに義兄が魔王となり混沌の時代に突入してしまったため、時間を巻き戻したという。 生き残るため冷酷な義兄と仲良くなろうと頑張るオルタンシア。 でも、冷たかった兄から過保護に愛されているのですが!? ツンデレなお兄様と妹の、死に戻り溺愛ファンタジー開幕!
-
3.9プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。 カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。「二度としない」と誓う啓久とやり直せるか、葛藤する新夏。啓久が“出来心”で犯した罪は周囲の人々を巻き込み、思わぬ波紋を巻き起こしていく。 信じるとは、許すとは、愛するとは。 男と女の欲望のブラックボックスに迫る、 著者新境地となる恋愛小説。 わたしの心と体を通ってきた、無数の、犯罪の名前が付かないたくさんの傷のことを考えた。苦しかった。読めてよかった。 ――高瀬隼子(作家) 僕はこの物語を、生涯忘れることはありません。 ――けんご(小説紹介クリエイター) 女性が置かれている地獄のある側面が突きつけられる。 ――スケザネ(書評家)
-
4.4何歳でも人生はやり直せる!ハートフル小説! 銀治は、定年退職後に妻から離婚を言い渡され、孤独で怠惰な日々を送っていた。暇を持て余し、シルバー人材センターからの様々な仕事を担っている。ある時、保育園の草むしりの仕事が入り、担当することに。銀治は、人と接すること、特に女性と子どもは大の苦手。渋々保育園に向かうが、次々に巻き起こるハプニングに対応し、その活躍が認められた銀治は、熱烈なリクエストによりそのまま嘱託職員となるはめに。 当初は銀治を怖がっていた子どもたちもだんだん慣れてなつくようになり、人付き合いが苦手な銀治も徐々に保育士たちとも打ち解けていく。日々、子どもや周囲の人たちと接するなかで、孤独だった銀治の心には少しずつ変化が。そんなある日、定年退職後に離婚し離れて暮らす娘について、衝撃の事実を知る――。そして銀治は、自分自身が蔑ろにしてきた「本当に大切なこと」に向き合うようになっていく。長い間蓋をしていた感情が蘇り、前向きに変わっていく銀治。勇気を振り絞って行動することや、あきらめないことの大切さ、いくつになっても後悔は取り戻せるということ・・・・・・。人生に大切なたくさんのことを笑いと共に教えてくれる、人生応援小説。
-
3.5
-
3.7
-
4.7
-
4.0勝てるチームのリーダーがやっていること。 甲子園で結果を出す監督は何が違うのか。 ★大谷翔平、佐々木麟太郎、菊池雄星…花巻東から“怪物”が次々出てくる理由 ★なぜ大阪桐蔭・西谷監督は全国からエリート人材を集められる? ★須江監督が推し進めた仙台育英のイメージ戦略…etc. いま活躍している監督の指導法と戦略づくりを読み解けば、高校野球がさらに楽しくなるだけではなく、教育やマネジメントの正解も見えてくる! 2024年から導入された低反発バット、2020年からスタートした球数制限、近年の体罰やしごきへの厳しい風当たり… ルールやモラル意識など時代の変化の波に常に晒されながらも、結果を残し続けているチームの監督は、何をやって、何を“やらない”のか? (底本 2024年6月発売作品)
-
3.6松代大本営、アブチラガマ、新宿ゴールデン街、飛田新地、福島第一原発、 香川・豊島、軍艦島、成田空港、東京・山谷、釜ヶ崎、長島愛生園 etc.…… 「禁断」の土地の歴史と真実に迫る旅 “聖と俗”の境界線上に生きる人々が、重い口を開く…… 2万字インタビュー:宮台真司氏「“異界”は、なぜ存在し、なぜ必要とされるのか?」 異界は日本の社会から失われつつあります。 「生き物としての場所」は力を与えます。 異界は「悪所」「裏共同体」「人ならぬ者の界隈」に共通して 「生き物としての場所=力が湧く時空」です。 今なぜ異界の回復が必要か。 生きることが過剰につまらないからです。 異界を含めた「生き物としての場所」の記憶がない 若い世代だけでは作れない。 バラックや廃墟の記憶を持つ世代の助けが不可欠です。 ――宮台真司(特別インタビューより)
-
4.0「生きづらさ」のない毎日へ――内向型の悩みは、この1冊で自信へ変わる。・内向的な性格に悩むあなたへむけた自分の取説書。・自分が「わかる」、毎日が「かわる」!・心と脳のしくみの認知科学に精通するライフコーチが監修。・あなたの内向型度がわかる診断テストつき。「私なんて」を手放して、前へ踏み出すための、世界一やさしい「内向型の教科書」できました。「質問にすぐ答えられない」「大人数が苦手」「“ひとり反省会”が止まらない」そんなあなたは、内向型かもしれません。「私には何もない」「変わらなきゃ」と思っていませんか?内向型は、直すべき短所ではありません。ダメだと思っている所にこそ、実は強みが隠されています。内向型を直さず活かして、自然体のまま、なりたい自分を叶えていきましょう。本書の著者も内向型。自身の経験と実績に基づいた、小さなステップから始められる独自のメソッドをご紹介します。本書によって、あなたがすでに持っている「内向型の強みと可能性」に気づき、人生を輝かせられますように。
-
5.0「律さん、綺麗やけん――俺、律さんなら男でも全然いけます」 ある事情から路上生活をしている駿人は、水商売の女性のヒモになろうと、ゴージャスな金髪と純白のファーコートを着ている派手な女性が、酔っぱらいの男性に絡まれているところをわざと助けに入る。 助けたお礼に律と名乗るおねーさんの家に一晩泊めてもらえることになった駿人は、彼女の仕事終わりを職場で待つことにする。 しかしそこは煌びやかなクラブで、ステージでダンスを披露する律がドラァグクイーンだと知ってしまう。 男だとわかっても、律の華やかな容姿と華麗なショーから目が離せなくなった駿人は「抱かれる覚悟はできてなかったでしょ?」とからかわれるのだが、なぜか嫌な気はしなくて……。 ゲイで元警官のドラァグクイーン(攻)と、博多弁が可愛らしい元不良少年(受)が心を通わすヒューマンラブストーリー。 ※本作品は同タイトルの分冊版1~12巻に、書き下ろしSSとイラストを追加したものです。
-
3.0甥は11歳の夏に“事件”を起こした。6年後、両親を亡くした彼を引き取ることに。悪魔のような少年から家族を守り切れるのか……
-
3.3混乱の時代に蓄財するユダヤ人の成功哲学! 混乱の時代にどうやって蓄財し、成功をつかむのか。 ユダヤ民族に伝わる説話を紹介し、 ヘブライ聖書とその議論集「タルムード」をひもときながら 蓄財のみならずユダヤ人の成功哲学を伝授する。 <主な内容> 第一章 逆境を生き抜く選択の智恵 ・弱いものは財産を見せびらかしてはいけない ・現状維持は衰退への道 ・形あるものにこだわるな ・ノアの方舟の物語に学ぶ ユダヤ人の「究極の選択」とは ・究極の選択で、自己決定をする ・「第一次選択権」は、相手に先に渡す ほか 第二章 ピンチの時の蓄財術 ・情報を制するものが富を制する ・ユダヤでは「スパイ」がヒーロー ・ユダヤ人の蓄財対象は「金」と「ダイヤモンド」 ・価値こそ、「蓄財」の基本 ・ピンチの中にこそ、金儲けのチャンスあり ・ユダヤ人の蓄財 ─収入の10分の1は寄付にまわす ほか 第三章 混乱の時代にこそイノベーションを起こす ・共通言語を得た者が、巨万の富を得る ・日本の半導体の行方 ・投資をするなら、無形のものに ・技術革新にこそ、蓄財の基本がある ・ヘブライ聖書の教えと現代科学 ・ユダヤ人はうらやまない ほか
-
4.0我々は「自分の領域」を持って生活しています。その領域とは、名前、住所、趣味、財産、価値観、気持ちなど、自分を形作るすべての要素を指し、誰も無断で踏み入れることはできません。 この本では、そんな自分の領域を自分専用の乗り物=「ジブン号」として解説していきます。 自分で運転できてプライベート空間が保てるジブン号に他人が乗り込むには同意が必要です。 さらに、ジブン号には鍵のかかったスーツケースも積まれ、その中にはひとつずつ大切なものが仕舞われており、同意なしに開けることは許されません。 同じように、他人にもそれぞれ「タニン号」が存在し、自分が乗り込むには同意をもらわなければなりません。 それぞれ違う考えを持つ人たちが一緒に心地よく生きていくためには、同意をする、同意をもらう、つまり「はい」と「いいえ」が無数に繰り広げられていると言うことなのです。 逆に、もやもやする、嫌な気持ちになる、トラブルが起きる……これらは同意ができていない証拠です。 第1章では同意の概要を伝え、第2章では自分が相手へ同意するとき、第3章では相手から同意をもらうときを解説し、第4章で同意が発生するさまざまな場面を関係性に分けて具体的に見ていきます。 1冊通して「同意」を意識し自分の人生を自分で決めて歩んでいけるようになることを目指します。
-
3.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本の一年はごちそうだらけ? 昔、ごちそうを食べられるのは、行事の日だったんだって!? それじゃ行事って何でしょう?日本の一年の行事やならわしを、食べものを軸に楽しんで理解する、こよみ絵本。 お正月にはおせち料理、ひな祭りには菱餅やひなあられ、という風に、行事の日にはごちそうがつき物です。この絵本では、1月から12月の順番で日本で親しまれている行事を取り上げ、それぞれの日に何が食べられるのか、そのごちそうの意味は何なのか、軽妙なイラストとともに楽しく紹介します。 ※この作品はカラーです。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「インクルーシブ保育ってなんだろう」「私のクラス・園でも実践できる?」「うまくいかないときはどうしたらいい?」「保護者に理解・協力してもらうには?」……そんな保育者さんの疑問にこたえる1冊です。保育・幼児教育に携わる人なら、一度は耳にしたことのある「インクルーシブ保育」。子どもたちにとってよいもので、取り入れる園も増え続けている……そんな印象を抱いている方は多いと思いますが、具体的にどんなものなのかを説明したり、さまざまなケースにどう対応していくのかは、唯一の正解がなく難しい問題ですよね。本書では、実際の保育の現場での18のエピソードを読むことで、それぞれのケースを担当保育者として体験するかのように「インクルーシブ保育」への理解を深めることができます。本書を通して感じた「インクルーシブ保育」の精神を、ぜひ日々の保育にいかしていってください。
-
4.2花実母娘のルーツとなる祖母の壮絶な人生譚。 花実は中学三年生となった。進路を考える年頃。そして、ほんのり初恋の気配も。そんなある日、花実の母・真千子がひったくりの被害に遭う。その事件から、花実は「金」に対しての意識がより強くなり、よりシビアな中三となる。事件の犯人が判明するが、それは予想外のほろ苦い結果に。 そんなある日、見知らぬ女性から祖母タツヨの訃報が届く。以前「太陽はいつもひとりぼっちだ」と言い放ち去って行った祖母。そして、その女性からタツヨの日記を渡される。そこには、暗く辛い昭和を生き抜いてきたタツヨの長い長い凄惨な人生が刻まれていた。それを読んだ花実は・・・・・・。 前半と後半ではまったく違う世界を味わえる作品。本当に二十歳の著者が書いたのだろうか、と驚く展開、描写。著者のまったく新しい一面を見ることが出来る渾身の長編小説です。
-
4.0クリーンな政治家、というオバマのイメージは、フェイク・ニューズメディアが捏造した幻想に過ぎない!この男は生まれながらのカバール=ディープステイトの手下で、数多くの悪事を実行に移してきた。出色のオバマ正体暴露本。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山好き憧れの地・黒部源流域と黒部峡谷へといざなう、大迫力の写真・解説と紀行文集。・秘境黒部源流域の大自然と大峡谷黒部峡谷の魅力満載。・源流域から大峡谷を迫力ある写真と紀行文で紹介する。・山好きが憧れる北アルプス奥地への案内書。ベストセラー・伊藤正一著『黒部の山賊』の舞台、黒部源流が今、ちょっとしたブーム!到達するのに最低2日はかかる秘境・黒部源流域。そこは標高2500mに広がる台地・雲ノ平や秘湯・高天原温泉があり、北アルプスの名峰に囲まれた別天地。ここに源を発する黒部川が刻む日本一の大峡谷が黒部峡谷です。山を、北アルプスを愛する人々が憧れるこれらの地域を臨場感ある写真と解説、紀行文で案内する1冊。山のベテランも初心者も一生に一度は訪れたい山域です。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まど・みちお×堀内誠一。幻の作品が50年の時を経て復刊!竜巻に巻き込まれ、ママとはぐれた子ぞうのバナ。ありと一緒にママを探す旅に出かけます。砂漠、海、山……、厳しい環境の中でも、バナの勇気と周囲の助けによって次々に困難を乗り越えていく姿に心励まされるお話です。1969年に月刊絵本「ワンダーブック」に収録された幻の作品を絵本化した一冊。親子の愛情を優しい言葉で紡ぐまど・みちおの文章と、躍動感あふれる主人公バナを描いた堀内誠一。50年の時を経て、子どもたちに勇気と夢を与える物語が鮮やかによみがえりました。
-
4.5【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 歌人・俵万智の我が子を想い、慈しむ母の歌50首。 この本は歌人の俵万智さん初の子育てをテーマにした短歌+エッセイ集です。月刊誌eduに連載された『俵万智の子育て短歌エッセイ たんぽぽの日々』の単行本化です。「たんぽぽの綿毛をふいて見せてやる いつかおまえも飛んでゆくから」 連載の第1回の冒頭に俵さんが自分の息子を詠んだ歌です。 いつかは産み育んだ自分の手の中から外の世界へ旅立ってゆく息子、それを送り出す日が確実に来ることを知っている母親の、切なくも誇り高い気持ちが、31文字に凝縮されています。歌集のタイトル「たんぽぽの日々」もここからとりました。 実力、人気ともに認められている女流写真家・市橋織江さんの美しい写真と、俵万智さんの子育て短歌とその背景を綴ったエッセイを組み合わせた連載は、読者の人気投票の上位を常に占め、子育て中の母親の高い支持を集めています。 2010年春に小学校に入学する長男を持つ母親でもある俵さんは、まさに子育ての真っ最中。連載の短歌+エッセイには、子育てにとまどい、悩みながら、子どもの成長に喜び驚いている等身大の母親の姿がにじみ出ていて、もらい泣きする読者が続出するのではと心配しています。 ※この作品はカラーです。 (底本 2010年3月発売作品)
-
4.9新型コロナワクチンには、死亡や後遺症などのリスクもある。国やメディアはそのベネフィットの部分のみを中心に伝えてきたが、取材過程で知ったその影=リスクを、CBCテレビが初めて継続的に報道。事実を見つめ、苦しむ人に寄り添い、誠実に伝えた記録。 【著者略歴】大石 邦彦(おおいし・くにひこ)CBCテレビ(本社・名古屋市)アナウンサー、専任部長。1970年山形県生まれ。慶応義塾大学を卒業後、1994年に入社。新型コロナウイルス関連の取材過程でワクチン接種後の後遺症に悩む人々や、接種後の死亡事例に直面し、全国の地上波放送局として初めて、自らがアンカーマンを務める番組「チャント!」内で、長期にわたり取材・報道を行った。地上波放送だけでなくYouTubeなど動画配信も大きな反響を呼び、全国で同様の症状に苦しむ人たちからも大きな注目を集めている。
-
4.3NETFLIX実写ドラマでも話題沸騰中のコミック『HEARTSTOPPER ハートストッパー』シリーズの作者であり、YA BOOK of the Year,Silver Inky受賞作家 アリス・オズマンによるハートストッパー短編ノベル。 コミック4巻で描かれるあるクリスマスの一日の出来事が綴られた物語。摂食障害やメンタルヘルスの治療を続けるチャーリーと、姉のトリ、弟のオリバー、スプリング家の家族の視点で書かれた物語がメイン。巻末には、『ハートストッパー』誕生のきっかけとなった作品『Solitaire』(チャーリーの姉、トリの物語)の冒頭も収録。『ハートストッパー』ファン必読! 物語の世界をより深く楽しめる小説。
-
3.7子どもの成長と教師の再生を描く離島小説。 関東で小学校の教員をしていた槙屋深津は、故郷である鹿児島県の神無島に帰ってきた。週に二便しかないフェリーで鹿児島港から約十二時間、外食する店もない、外周十五キロほどの島だ。十二歳で離れた島に二十年ぶりに戻ったのは、三年に満たない結婚生活にピリオドを打ち、島の小・中学校の臨時教諭になるためだ。 島に降り立った深津のあいさつに、伯父の返事はなかった。深津とともに島を出た母が、伯父の家にいることだけを告げた。学校の教師や子どもたち、元同級生たちは深津の帰郷を歓迎するが、小学四年生の宇良という男の子だけ現れなかった。人の善悪を見抜き、どちらかわからないうちは、姿を見せないという。深津は悪寒を覚えた。人は生きて変化している。二十年前、島で起こった事件などいつまでも引きずっているわけもない──。 島の学校に通うのは、地元の子どもだけでなく、不登校や親の虐待など家庭の事情で「島留学」をする子どもたち。全校生徒十人ほどの学校で過ごす日々、厳しくも豊かな自然への畏怖、子どもを守ると言い伝えられる島の神・ウラの存在。島での生活の中で、深津が過去と対峙し、再生していく姿を描く感動作。
-
4.6「はっきり言って、いまの学校はオワコンです」 年間1万人が学校説明会に来る校長先生が教えるミライの授業 「日本で一番学校説明会に人が集まる」とも言われる千代田国際中学校校長・日野田直彦。 定員割れで予備校が出す偏差値が「判定不能」、9年で5人も校長が交代する倒産寸前の状態からV字回復し、学校説明会には毎年のべ1万人以上もの親子が参加している。 「塾なし、海外経験なし、経済力なし」の生徒を海外大学に多数進学させ、海外の有名大学が「日野田の教え子が欲しい」とわざわざ駆けつけるほど。 そんな学校の生徒は「言わなくても勝手に勉強する」「授業にダメ出しする」さらには「学校説明会をジャック」……!? 偏差値50のごく普通の学校から、そして偏差値「判定不能」にまで陥った経営不振の高校から多くの海外進学者を出した、年間1万人が学校説明会に来る、いま注目すべき校長先生が日々子どもたちに伝えている、そして「2050年」を生き抜くためのミライの授業。 【本文より(抜粋)】 いまの学校は限界にきているということです。はっきりいって「オワコン」です。 それは、日本一の難関大学である東京大学や、その東大に多くの生徒が進学する御三家とよばれる中高一貫の名門校、さらには受験戦争を乗り越えるために日々奮闘している予備校や進学塾も例外ではありません。(中略) ぼくが教育に携わっているのは、日本を変えるためには一番効果的だからです。(中略) 成績が上がらない、あまり学校や先生が好きじゃない、どうしてこんな勉強しなきゃいけないんだろう、なぜ、大学に行かなきゃいけないんだろう、どうせ自分なんて……と思い悩んでいる人にこそ、この本を読んでほしいと思います。 その悩みや違和感はまちがいではありません。ぼくもタイから帰ってきてそう思いました。 でも、少しだけ視点を変えてみてください。すると、世界はちがって見えてきます。(中略) 中学生や高校生のお子さんをもつお父さんやお母さんがたにも読んでほしいと思います。(中略) ぼくは教育で社会を変えたいと思っています。そのためには仲間が必要です。一緒にワクワクする社会をつくりましょう。 【目次(抜粋)】 第1章 学校はオワコンだ 世界はものすごいスピードで変化している/学校はなんのためにあるのか/「いえない」「いわない」「いわせない」/高度成長を支えた学校/日本は課題先進国/日本よりバンコクの方がイケてる!?/犯人探しはもうやめよう/日本と世界のいいとこ取りが最適解 第2章 ぼくがつくっている「ミライの学校」 足りないのは英会話力じゃなくて思考力/世界のクレイジーに会いにボストンへ/たった2万9800円でハーバード短期留学?/校則を変えたかったら企画書を持ってきなさい/学校説明会を生徒がジャック/コロナ禍で企画書が飛び交う学校 第3章 帰国生、校長になる 関西人、タイで暮らす/監督の話で気づかされたオーナーシップの意味/恩師に「苦手なことや嫌いなことを選べば幅が広がる」といわれ教育の道に/進学塾で気づいた日本の教育の本質 第4章 ミライの勇者へ コロンブスは夢見るプータロー/英検2級に落ちるほど英語が苦手でも海外へ/大切なのはオーナーシップ/失敗できるヤツが一番偉い/「あんただれやねん?」に答えられるか?/「振り返りは「反省」ではない/留年寸前から世界150位の大学へ/教養とは自由になるための技術/アウェー体験があれば強くなれる/日本の強さは「まあまあ力」/人生は逆張り 第5章 Go Abroad ! ―海外進学の道 海外進学のポイント/さまざまな英語試験/アメリカの大学は3種類/インターナショナルスクール生が使う裏技/いまがチャンス ……ほか 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●紙書籍版とは色見が異なる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
-
3.7
-
3.4【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 すてきな劇場の、幕が上がります。 雪のふる小さな町。ある日友達と家で遊んでいた男の子は、ふとした拍子に父さんが大事にしていた本を破いてしまいます。男の子は、スキーを履いてひとりふらふらと雪の中に出ていき、途中でくぼみに落ちてしまいました。そこで男の子は、雪の中に小さな劇場を見つけたのです。 男の子のスキーの場面や、華やかで幻想的な劇場の場面は必見。 雪国の生活の中で起きた、不思議ですてきな物語。 ※この作品はカラー版です。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウミガメの生態と、迫る危機を取り上げた写真絵本。 ウミガメは世界で人気の生き物ですが、沖縄で見られるアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種は、いずれもIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されています。 ウミガメに迫る危機の大きな原因になっているのは、まず、地球温暖化です。地球温暖化が進むと、海の水位が高くなって砂浜の面積が減少し、産卵が困難になるばかりか、食べ物となる生物が減少し、くらしていけなくなります。 また、メスばかりが生まれてしまうため、絶滅する可能性もあります。砂浜に産まれたウミガメの卵は砂の温度で性別が決まり、29度よりも高ければメス、低ければオスになるからです。 もう一つの原因は、プラスチックごみです。ウミガメは肺呼吸をするため、息継ぎをしに浮上しますが、水中にただようロープやビニールごみにからまり、浮上できずに呼吸ができなくなって、死んで打ち上げられる個体が多くいます。 もちろん、プラスチックを鼻や口からのみこんで死んでしまうこともあります。 この本では、取材地の沖縄の海で、地域の人々に愛されているアオウミガメの「花子」と著者の出会いをきっかけにして、ウミガメの姿や種類、産卵のようすや子ガメのふ化、海への旅立ちを迫力の写真で紹介し、後半では前述したウミガメに迫る危機に加えて、地域の人々の保護の努力も紹介されます。 著者が間近で撮影したウミガメの花子のかわいらしい表情やしぐさと、ウミガメが卵からおとなになるまでの生きぬくきびしさを織り交ぜながら、ウミガメに関するさまざまな知識と、世界でおこっている環境問題を子どもたちに伝えます。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の特別天然記念物、ライチョウ。高山帯にくらし、冬はまっ白な姿に変わることから、日本では古来より「神の鳥」として人々に敬われてきました。写真家の戸塚学さんは、はじめて出会ったときから、そのとりことなり、冬も春も夏も秋も、何十回と生息地の一つ、北アルプスの立山に通って、ライチョウの写真を撮りつづけています。そのライチョウが今、絶滅の危機にさらされ、保護活動もはじまっているといいます。なぜ? 戸塚学さんは居ても立ってもいられず、北岳の現場に向かいました……。ライチョウの1年のくらしと、ライチョウに迫る危機、そして保護活動の内容もわかりやすく紹介しながら、ライチョウの未来を考えていく写真絵本。
-
3.0『ザ・空気』3部作で知られる人気劇作家と、「ご飯論法」の考案者でもある国会ウォッチャーが、この国で起きている諸問題を見つめながら、逆戻りしつつある民主主義について考察した対談集。国会での答弁や記者会見などをつぶさに観察し、言葉を手がかりに、問題をわかりやすく「見える化」し、「解きほぐ」し、わたしたちができることについて具体例を挙げて語りあう。書き下ろしコラム全6篇を収録。
-
4.2生きのびられたのは偶然(チャンス)だった。 ぼくと家族が生きのびたのは、まったくの偶然(チャンス)だった。 『よあけ』や『あめのひ』など、日本でもよく知られる絵本作家、ユリ・シュルヴィッツ。ユダヤ人である彼が第二次世界大戦にまきこまれたのは、まだ4歳の頃でした。ナチスドイツ軍の攻撃のあと、ポーランドを脱出し、家族とともに各地を転々とした日々の生々しい記憶を、豊富なイラストとともに描き出します。
-
-ホテルの忘れもの係の少年が伝説の謎を解く。 夏はにぎわう観光地、しかし、冬になると濃い霧に包まれ不思議なことが起こる海辺の町イアリー。魔物がすむという伝説のあるイアリーの海は通称「魔海」とも呼ばれている。 ある冬の日、この町の老舗「魔海ホテル」で忘れもの係をしている少年ハービーのもとへ、自分自身が「忘れもの」だと訴える少女バイオレットが助けを求めて転がりこんでくる。両親に会いたいという切実な願いと、おそろしい魔物マラマンダーの卵伝説が絡まりあい、物語は加速する。 気が弱いけれど正直者のハービーと、おてんばで賢いバイオレット。 絶妙コンビが町の伝説にまつわる謎と、自分たちの出生の秘密を解いていく冒険ファンタジー「イアリーの魔物」シリーズの第1巻。
-
5.0わたしからはじまる魂の再生の物語。 読みながらいっしょに沈んでいく。 壊れそうになる。 最後に、極微の勁(つよ)い光に射ぬかれる。 ――鷲田清一さん(哲学者) 繊細な、こわれものとしての「悲しみ」を、 粗略に扱わない社会のために、 静かに読まれるべき一冊 ――平野啓一郎さん(小説家) 上智大学グリーフケア研究所非常勤講師として、 悲しみにある人々に寄り添う活動を続けている 著者の入江杏さんは、2000年に起きた 「世田谷事件」の被害者遺族です。 隣に住む、愛する妹家族を失った悲しみは、 6年もの間、語られることはありませんでした。 語りにひらかれたきっかけについて、まえがきにこうあります。 心ない報道、周囲からの偏見と差別、沈黙を強いる母への抵抗…… わたしは語りへと突き動かされ、無我夢中で心の断片を拾い集めました。 そのかけらから恥を洗い流してみると、そこには透き通った悲しみが顕れました。 ――まえがきより “被害者遺族はこうあるべき”といった世の中の「大きな物語」に抗い、 「わたしの物語」を取り戻し、魂の再生へと向かう軌跡の書です。
-
4.4「なぜ紛争地に行くのか?」――何度となく尋ねられた問いへの答えがここにある。「国境なき医師団(MSF)」看護師として海外派遣18回を経験した著者が、現場で交流した市民や仲間の姿をいきいきと描く。活動中の暮らしや人道援助のエキスパートたちの素顔など、意外なエピソードも満載。国際貢献したい人が本当に知りたいこと、紛争なんて異世界のことだと思っている人に知ってほしいことが詰まった、紛争地医療のリアルが鮮やかに見えてくる1冊!
-
3.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 くじらと一緒に環境問題を考える絵本。 とつぜん海からくじらがやってきて、街のみんなは大さわぎに! くじらたちはプールで泳いだり、電車に乗ったり、レストランで魚を食べたり、まるで人間のように好き放題です。 困った人々はくじらを街から追い出そうと考えますが、実はくじらの方にも「海へ帰れない理由」があるようです。いったいなぜ、くじらたちは街へやってきたのでしょう? ※この作品はカラーです。
-
3.5魂占い。 それは、天国にいた頃の記憶を思い出す占いです。 人は生まれる前、天国におり、誰もが幸せでした。 しかし、この世に生まれることによって、その幸せを忘れてしまったのです。 (なぜ忘れる必要があったのかは本書をご覧ください) そんな幸せを思い出すためには、生まれる前に魂に刻んだ「使命」を今世で生きる必要があります。 この世で使命を生きることがすなわち、天国にいた頃のあなたと同じ状態になれる方法なのです。 そこで、自分自身の「使命」や「生まれた意味」を、“天国からこの世に旅立った日”から導き出そうとするのが、この「魂占い」になります。 いわば魂占いとは、幸せになる占いではなく、幸せに戻る占いなのです。 さあ、今こそ戻る時です。 あなただけの幸せの世界へ。 そして、あなたの魂が生きたがっている場所へ!
-
3.5米粉(こめこ)をけっして使わない、米菓を100%のお米から作る----愚直なまでに真面目な会社の、縁と感動のストーリー。 「台湾で、私たちの手で、『サンフレンド』を作らせてほしい」台湾の若者3人が雪の降りしきる越後岩塚を訪ね、米菓作りの技術提携を社長に懇願した。社長は断るためにあえて困難な宿題を出す。が、若者はあきらめず困難を克服した。それでも社長は断った。が、彼らの熱情が、かつての我がことのように思えた。そして足かけ3年----。再びやってきた若者たちに社長はついに言った。「これも何かの『縁』でしょう」この瞬間から日本・台湾・中国にかかる、米菓をめぐる巨大な橋の運命が動き始す。社長の名前は槇計作(まきけいさく)。若者の名前は蔡衍明(さい・えんめい)----中国市場を席巻する巨大食品グループ旺旺集団の総帥である。2020年12月、豪雪で通行止めとなった関越自動車道で、配送ドライバーが周囲の自動車に運搬中の煎餅を食料として配ったことがSNSやインターネットで話題となった岩塚製菓。創業75年、粘り強さと実直さの強みと秘密。
-
3.8
-
4.0あの傑作マンガ「サイコメトラー」が【極!合本シリーズ】に登場!大ヒットマンガ「サイコメトラーEIJI」の続編!「シバトラ」「クニミツの政」「でぶせん」の作者が描く最新ミステリー!主人公・明日真映児(あすまえいじ)は留年した高校三年生、捜査一課の女刑事・志摩亮子(しまりょうこ)の依頼を受け再び事件の捜査に協力することに!渋谷で発生した連続殺人事件、2人はその犯人を追うが・・。 ※単巻版1~3巻を収録しています。
-
4.5
-
3.5さらば愛しき車たちよ シムカ1000、アロファ・ロメオ ジュリエッタ・スパイダー、ボルボ122S、BMW2000CS…… 9人の女性たちを彩る9台の車…… 時は流れ、ぼくは進む。究極の恋愛小説 「ビートルズが東京へやってきてた1966年。フランスの大衆車シムカを思いがけず手に入れたぼくは、その代償のようにひとりの女ともだちを失った」(第1話「たそがれ色のシムカ」)、「シトローエンの2CVを転がしていたとある春先。雪の中で後輪を空転させている車がいた。中には灰色のコートを着た女と少女。二人の行き先は思いがけない場所だった」(第5話「翼よ! あれがパリの灯だ」)……。 華やかなマスコミ業界にいながらも地道な「ぼく」の人生は、偏愛するクラシック・カーと、強く自由に生きる女性たちとの出会いとともにあった——。9つの青春・恋愛短編集。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造から長い時を経た今でも、さまざまな理由で、今なお現役で走り続けている車両たち。 昭和・平成・令和を駆ける「ご長寿車両」をその長生きの秘訣とともに紹介します。 ●主な掲載車両 <国鉄型> キハ40系 キハ20形 115系 103系 113系 12系客車 60系客車 <私鉄> 東武8000系 西武2000系 東急8500系 名鉄6000系 近鉄8000系 京阪2200系 阪急3300系 阪神5000系 南海6000系 西鉄600形 など約80車両を掲載
-
3.5
-
4.5腰痛、ひざ痛、首こりなど、なんらかの慢性痛で悩んでいる人は全国で約2000万人以上、日本人のおよそ5人に1人に上ります。痛みの原因となるようなケガや病気はとっくに治っているのに、痛みだけが消えずに続いている状態が慢性痛。目安は3か月以上続く痛みです。痛み治療の第一人者の牛田教授によると、「慢性的な痛みは脳が感じている」そうです。脳は「痛い」と感じるだけでなく、痛いから「苦しい」といった感情も生みます。すると、痛みの元々の原因だった病気やケガが治ってたあとにも、一種の記憶として神経回路に残ってしまい、さらなる複雑な痛みを発し続けるというのです。本書では、慢性痛が生まれるメカニズム、痛みの心理的・社会的な影響、痛みの連鎖を断ち切る思考法、日ごろの生活で痛みをやわらげる方法などを、慢性的な痛みに悩むすべての人に向けて伝えていただきます。
-
3.0『日月神示』でおなじみの中矢氏が、 出雲、伊勢からシュメール、ユダヤ、そして日月神示に至るまで、 日本国「成り立ち」へと至る謎多き、古代史を世界の歴史との関連性で読み解く。 <目次> 序章 封印された出雲王朝の謎 第1章 国譲り神話には暗号(CODE)が隠されていた! 第2章 出雲コードへとつながる伊勢神宮の秘密 第3章 シュメールからの真実 第4章 二つの民による真の“結び”が起こる 第5章 世界をミロクの世へ導く超古代の聖なる循環
-
4.5これからどうなる?天直流の神の啓示 日月神示研究の第一人者がベストセラーを狙って再び筆をとった! ファン待望の本。 「金カタキの世、きたぞ」「金で固めて、金で潰す仕組み」「金では収まらん」 「北に気をつけろ」「山の津波あるぞ」「世界中泥海のようにいたすぞ」 「わけのわからん病、多くなるぞ」「一日十万死に出したらいよいよぞ」 「善の顔した悪、気をつけよ」「悪のみの悪、善のみの善ないぞ」「善悪抱き参らせて進む神の道ぞ」 「メリカ(アメリカ)もキリス(イギリス)もオロシャ(ロシア)もこんどはひとつの神でまとめるぞ」 「大和魂といっても日本人ばかりでないぞ。外国ミタマの日本人多くなるぞ」などなど・・・ 現在の日本と世界を予見する言葉で満ち満ちている日月神示だが、 その言わんとしているのは、世界大変動にそなえ、心と体を清め大掃除して、ミロクの世(理想社会)実現の仕事に励めということのようだ。 しかし、霊界にも同時に生きている我々人間は、否応もなく、霊界の大変動に巻き込まれる。 霊界のことが、元・カタとなってこの世に現れるのだ。そしてすでに霊界では超弩級の戦争が起こってしまっている。 それは規模・形を変えてこの世に必ず現れる・・・日月神示はその警告だったのだ。 この大掃除を免れる方法はあるのか? この世の人間の悪想念によって出来上がった低層霊界とそこに感応するこの世の人間の淘汰(3分の2)はほぼ決定済みという。 ならば残る3分の1となるにはどうしたらよいのか? その答えがこの本には明確に書かれるはずである・・・・
-
3.1誰かの“特別”でありたいすべての人へ。 画家である父のモデルをしている、小学5年生の亜耶は、常に自らの美意識と神秘性に特別なものを感じていた。そんな彼女は相棒の彩といつも行動を共にしていた。歳を重ねるにつれ、次第に自分に宿る神秘性が損なわれていっていると焦りを感じるようになる亜耶。11歳の誕生日を迎えた当日、その感覚はより一層強くなっていく。学校に大勢いるただの凡人になり下がりたくないと、彩と共に「特別な」何かをしようと決意。いつもと少し違う日常を模索する。亜耶たちの前に、「学校にナイフを持ってきた」と騒ぐ男子が。そこに着想を得た相棒の彩が、「ナイフがほしい」と言い始め……。 渡辺優だからこそ描ける少女の心の深い闇。大人と子供の狭間で複雑に揺れる十代のリアルを鋭く紡ぎ出す!
-
4.0まともに思えることだけやればいい。 荻窪の本屋店主が考えた、よりよく働き、よく生きること。 効率、拡大、利便性……いまだ高速回転する世界に響く日常エッセイ。 荻窪に本屋を構えて5年。本を並べ、客の手に渡るまでを見届ける日々から見えること。 「いまわたしの手元には、『終わりと始まり』という一冊の詩集がある。どこかの書店でこの本が並んでいる姿を目にすると、わたしはそこに、その店の良心を感じずにはいられない」 「Titleに並んでいる本は声が小さく、ほかの本の存在をかき消すことはないが、近くによってみるとそれぞれ何ごとかつぶやいているようにも思える」 「『あの本の棚は光って見えるよね』。書店員同士であれば、そのような会話も自然と通じるものだ」……。 本を媒介とし、私たちがよりよい世界に向かうには、その可能性とは———。 ●写真:齋藤陽道
-
4.3〈レインボーマシン〉の謎を解き明かせ! 「ボクの名前は──パラゴン」 庭にひっそりと建つ物置の下で静かに眠っていたのは、一体の人工知能ロボットだった。 生まれつき色を識別できない少年オーデン・デアは、伯父の天才科学者ヨナ・ブルーム博士が発明したと思われる「レインボーマシン(=色が見えるようになる機械)」を探しはじめる。 そんな中出会ったのが、人工知能ロボットのパラゴンだった。 エミリー・ディキンソンの詩を暗唱し、太陽系の惑星を知りつくしていて、鳥や草木、芸術にも詳しく、だれでも一瞬で笑顔にできる天才的なユーモアまで持っている。そんなパラゴンや、親友の女の子ヴィヴィ・ルークミニと触れあう中で、オーデンの考え方や内面にもだんだんと変化が現れる。 パラゴンとオーデン、そしてヴィヴィがさまざまな謎を解決していく中で、次第にレインボーマシンのこと、この世界のこと、そしてパラゴンの秘密が明らかになっていく。
-
4.0自称台湾人の詐欺師による架空の台湾・日本紹介。広く読まれ18世紀の極東認識や『ガリヴァー旅行記』にも影響を与えた世紀の奇書。
-
3.0この国は疫病対策、災害対策の国だった! 人気ブログ「ねずさんのひとりごと」著者が解き明かす、 日本人が知っておくべきこの国のルーツ。 いまこそ、日本国民全員に読んでほしい「日本書紀」の神髄! 我が国「最古の正史」 編纂1300年の奇跡! 日本書紀を読み解けば、日本という国の本当のかたちが見えてくる! 国史啓蒙家、ねずさんこと小名木善行さんが、 日本という国の目覚めと繁栄の道を「日本書紀」から読み解いていきます。 ◆イザナギ・イザナミが目指した国とは? ◆稲作と産業、相互扶助、災害・疫病対策 ◆建国の詔に込められていること この1冊で「日本書紀」の核心がすべてわかります! 特別掲載:声に出して読みたい十七条憲法 この機会に、ぜひ読んでみてください!
-
5.0
-
3.2名作の陰に炎上あり! 不倫、DV、薬物、同性愛、毒親、なんでもあり、炎上文豪オールスター大集結! 文豪たちは苦しみ、悶え、それらを作品として昇華させた。文豪たちのあの作品はこうして生まれたのだ! ドロドロの中でこそ文学はきらめく。彼らの「炎上キーワード」をひもとき、その言葉を使わざるを得なかった彼らの人生の一時期を紹介。彼らの知られざる一面に触れる時、文学の面白さは格段にアップする。
-
4.4鳥の足がはえた家にすむ少女の成長物語。 「わたしの家には鳥の足がはえている。家は、年に二、三度、夜中にすっくと立ち上がり、猛スピードで走り出す。」(冒頭文抜粋) 少女マリンカが祖母のバーバと住む不思議な家には、あの世とこの世の境界を守る秘密の「門」がある。バーバはこの門の番人で、マリンカも将来番人になることを運命づけられて育った。 毎晩「門」を目指して訪ねてくる死者達を、美味しい料理と楽しい音楽でもてなし、星へ還すバーバの仕事を手伝うマリンカ。 でも本当は、その仕事に明け暮れる人生ではなく、生きている人たちの世界で友だちを作って遊ぶことを夢みている。 自分の運命は自分で決めたいという気持ちが強くなり、もがき、あらがい、行動していく。 ロシア民話「バーバ・ヤーガ」をモチーフに、家族の愛情と絆、少女の葛藤と成長、そして人生を自分の足で歩むことへのエールを描いた長編ファンタジーです。
-
5.0
-
3.82020年11月20日、急逝した『釣りキチ三平』の生みの親、矢口高雄氏。 今回、元新聞記者の藤澤志穂子さんが、5年に渡る矢口氏ご本人と関係者への多くのインタビューを通じて見えてきた、マンガ家人生から、マンガの、そして日本の過去・現在・未来を一冊にまとめました。 矢口氏は筆を折り、病を得ながらも、故郷の「横手市増田まんが美術館」を通じて、81歳で亡くなるまで、マンガと故郷に対して深い愛情を注ぎました。 本書では少年時代の手塚マンガとの出会い、安定した銀行員生活を捨ててのマンガ家転身、そして『釣りキチ三平』の大ヒット、東日本大震災、旧作「マタギ」の約40年ぶりの再評価……など矢口氏の人生を振り返ります。
-
4.0「東大は、クソだ」。長年のタフな論争を闘い抜いてきた文芸評論家の原点は東大闘争、しかしながら大多数の同時代人とは異なり、医学部を中心に華々しく展開したメインストリームに較べれば幾分「地味」な文学部闘争にあった……。6年間の学生生活で著者がきたした変調、払拭し得なかった違和感とは。周りを囲む様々な知性との交錯を重ねながら、やがて導かれた独自の結論としての、「内在」から「関係」への転轍。かつて自身が幕末の尊王攘夷に用いた概念が、ラストでは加藤自身に照射される。2019年5月に急逝した日本を代表する文芸評論家が、まったく新しい文体で「パンドラの箱」に挑み、骨太な思想の淵源を初めて明かした、唯一無二の青春記。
-
3.5なぜ「官邸官僚」発案のコロナ対策は失敗したのか?なぜ官僚は政治家に忖度するのか?なぜ官僚は公文書を隠したがるのか?近年ますます注目される官僚の仕事ぶり。でも、彼らの言動には山ほどの「?」がつきます。安倍政権で生まれ、菅政権に引き継がれた官僚の新しい生態を、多角的に解き明かします。 ◆本書の内容(一部抜粋) 「アベノマスク」大失敗の理由/“官僚任せ”が招いた「10万円一律給付」のグダグダ/官僚“性弱説”/天下り“闇”ルートは今も健在/官僚たちの「逆忖度」/内閣人事局はフル稼働させるべき/菅政権で官僚組織の再生はできるのか/赤木俊夫さんが「殺された」と考えるわけ/「官僚の会話」佐川理財局長と総理秘書官/アメとムチを使い分けてマスコミを操作する官僚/官僚の公文書公開に関する「6つの原則」/情報公開が国民の生命を守る/経産省の産業部門と農水省の合体で「産業省」を創設せよ ◆著者略歴◆ 古賀 茂明(こが しげあき) 1955年生まれ、長崎県出身。東大法学部卒。 元経済産業省の官僚。産業再生機構執行役員、内閣審議官など改革派官僚として活躍したが、当時の民主党政権と対立し2011 年に退官。テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター、大阪府市統合本部特別顧問など政策アドバイザーとして活躍。著書に「日本中枢の崩壊」(講談社)、「官僚の責任」(PHP新書)、「国家の暴走 安倍政権の世論操作術」(角川新書)など。
-
3.8最新で最古! 「使命」に沿って生きることが、激動の時代の突破口になる 7つの富の拡大を説く新・バイブル はじめに ・人生で一番大切なことは使命 ・激動の時代を乗り切るために必要なものが使命 ・ユダヤと使命 ・初めて使命の全貌が解き明かされた ・イノベーターたちが使命の大事さに気づき始めた ・ドラッカー、松下幸之助も使命が大切だと認識していた 1 使命の本質 2 自分の使命を知る 3 仕事の本質 4 使命経営・帝王学 5 使命の特徴 6 使命に進む 7 使命が全ての問題を解決する 8 使命はイノベーションをもたらす 9 お金・投資と使命 10 激動の時代は使命に進むチャンス
-
3.3
-
3.9
-
3.52020年度、連続テレビ小説『エール』で、主人公のモデルとなった国民的作曲家、古関裕而と妻・金子(きんこ)。ふたりは文通のみで恋愛し、ひとたび会った時には、たちまち結婚に至るという、希有な純愛で結ばれた。当初は、オペラ歌手を目指していた金子の、裕而へのさりげないファンレターで始まった文通は、やがて熱烈なラブレターへと変わっていく。手紙による恋愛、結婚という純愛物語は、現代ではもはやおとぎ話。ふたりの愛の往復書簡は、逆に新鮮に心に響くに違いない。なおこの作品は、長男である正裕氏が、父と母が残したラブレターを整理し、丹念に読み解き、10年の月日をかけて、ふたりの熱情と名曲誕生秘話を綴った、珠玉の恋愛小説。身内によって書かれた唯一無二の物語である。「写真で綴る古関裕而・金子略年表」付き。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JR旅客6社の営業路線を解説する「JR路線大全」シリーズ。 3冊目は神戸と門司とを結ぶ山陽本線と、同線と接続する周辺路線、さらに岡山から本四備讃線(瀬戸大橋線)で結ばれている四国内の全路線を取り上げます。 山陽本線は、私鉄の山陽鉄道によって瀬戸内海に沿うように敷設された、日本の主要幹線の一つ。 神戸駅で東海道本線と接続しています。 接続する周辺路線には、赤穂線、宇野線、呉線など、瀬戸内海側の路線だけでなく、姫新線、津山線、芸備線といった陰陽連絡路線も多数あります。 また、四国内は瀬戸内海沿いに東西を結ぶ予讃線と、多度津から高知へと南北に貫く土讃線を中心に、特徴的な路線が敷設されています。 このように、『山陽本線・四国各線』では山あり海ありの路線風景を楽しむことができます。 JRの全路線と主要車両を扱う本シリーズを、愛蔵版として、ぜひお手元にお揃えください。 【本書の特徴】 1章は山陽本線、2章は山陽本線の周辺路線、3章は四国内の各路線を解説しています。写真は山陽本線(神戸~広島間)の誌面です。各路線の導入には絶景写真を大きく入れ(上)、続いて詳しい解説、駅名・営業キロなどのデータ、地図等を掲載しています(下)。 4章の「車両解説」では、227系や213系といった山陽本線にゆかりの車両、8600系や2000系などのJR四国の車両を解説。豊富な写真で見た目も楽しく、分かりやすく構成しています。 【本書で取り上げている路線と車両】 ●第1章 山陽本線 神戸~広島間/和田岬線/広島~門司間 山陽本線の駅 神戸駅 コラム:JR宮島フェリー ●第2章 山陽本線の周辺路線 姫新線/赤穂線/宇野線/津山線/吉備線/福塩線/芸備線/呉線/可部線/岩徳線/宇部線/小野田線/山陽新幹線 ●第3章 四国各線 予讃線/内子線/土讃線/本四備讃線/高徳線/鳴門線/牟岐線/徳島線/予土線 コラム:四国の第三セクター路線 ●第4章 車両ガイド 特急形電車 8000系/8600系 通勤・近郊形電車 105系/123形/213系/227系/121系・7200系/7000系/6000系・5000系 特急形気動車 2000系/キハ85系/2600系・2700系 一般形気動車 キハ32形/キハ127系/1000形・1500形
-
4.5「ずーっとおいてきぼりだ、ここは」 第26回小学館ノンフィクション大賞受賞作の単行本化。著者は元テレビディレクターで現在はドキュメンタリー監督として活躍中。 福島県南相馬市で生きる、上野敬幸さん一家を襲った東日本大震災。 上野さんは、両親と幼い2人の子どもの家族4人が津波にのまれました。しかし、その後に起きた原発事故により、自宅のあった地区は避難指示区域に指定されます。そして、行方不明者がまだいるにも関わらず、警察も自衛隊も捜索に入らなくなってしまったのです。 本書は、そのような中で避難を拒み、仲間とともに行方不明の家族を自力で捜す上野さんの姿を、著者が7年にわたり丹念に取材した記録です。震災から年月が経つにつれ一般には報道されにくくなってしまった、被災地での現実が明らかにされる労作です。 「復興」という大きな言葉からはこぼれ落ちる心のこまやかな変遷を、著者は丁寧な筆致で描出します。 「見つからない」のではなく「捜しにきてもらえない」場所にいる行方不明の家族を今も捜索し続ける上野さんや、福島の現在を、ぜひお読みください。
-
3.3最高すぎるハッピーエンド! 中学生のときに「ストーカー」というあだ名をつけられてからというもの、恋なんてしないと決意して生きてきた。しかし勤務先の看護師に失恋し、やけ酒を飲んだ勢いで申し込んだ婚活パーティーで、“運命の人”に出会ってしまった。でも、聞けたのは、名前だけ。その翌日、故障したCTスキャナーの暴走に巻き込まれ、僕は中学二年生に戻っていた……。僕は、生き直すことにした。勉強に励み、進学校にすすみ、医学部に合格した。生まれて初めての彼女もできた。しかし、9.11で人生は暗転する。うなるほどの大金を手にし、欲望のかぎりを尽くした男が、時代も空間も跳躍するほどに、ほしかったものとは? 気鋭の脚本家が描く、最高すぎるハッピーエンド!
-
3.0
-
4.4
-
4.2
-
3.8「戦後最大のフィクサー」衝撃の自叙伝。 「闇社会の帝王」と言われた戦後最大のフィクサー・許永中の自叙伝。 イトマン事件、石橋産業事件で逮捕されるなど、数多くの経済事件でその名が取り沙汰されてきた許が、自身の半生を初めて綴った。 日本と韓国を股にかけ、極道から巨大商社、銀行、テレビ局まで、縦横無尽に駆け抜けた許は、そのとき何と戦い、何を願っていたのか。 大阪の朝鮮部落で過ごした幼少期の原風景、日本が狂乱したバブル時代に自ら関わった事件の表と裏、政財界から暴力団までを貫くその人脈、2年間の逃走生活、そして日韓の未来への願い……その全てをここに明かす。
-
3.8「そうだ。おれたちはこんな黄金ラーメンでぐんぐん育ってきたのだ!」(椎名誠さん推薦!)安くてボリュームたっぷりで昭和の胃袋を満たしてくれた町中華。特別な味でないのにクセになり、通いたくなる店、個性的な店主たち。中華なのになぜオムライスがあるのか。なぜ戦後に増え始め、なぜ常連客に愛されるのか。町中華探検隊・隊長であるブームの火付け役が、数百軒を訪ね歩いた経験から描ききる、町中華の来し方行く末。アメリカの小麦戦略や、化学調味料ブーム、つけ麺で人気の『大勝軒』の復刻メニューのエピソードなども交えて、昭和を生きた男たちなら誰もが持っている記憶の琴線に触れる。消えつつある食文化の魅力あふれる1冊!
-
4.0私は本書執筆で「友」を喪う覚悟を決めた──著者。リベラルで知られる政治学者が書き下ろす警世の書。いつまでも「オトナ」になれない日本の野党勢力を痛烈に批判する。 ≪著者の言葉より≫私はこれまで本を書くことで、たくさんの人たちと友人になることができました。思いを共有できるとは、本当にうれしいことです。「思っていたことを代弁してくれた」と言われれば、物書き冥利に尽きるというものです。しかし、今回は、ひょっとすると、これまで友人だと思っていた人たちから「さよなら」をされるかもしれません。「よく言ってくれた」ではなく、「そんな人だと思わなかった」という言葉が返ってくるかもしれません。でも私はこの本を書きました。見たいものだけを見て安心し、もう決めてしまったことを再確認することを続けていても、これ以上に友人を増やすこともできませんし、それでは世界は変わらないと思ったからです。友を失い、そしてまた新しき友を得るための「安心しにくい」答えと、それを導くきっかけを、身もだえしながらこれから示そうと思います。(「はしがき」を再編集)
-
3.7世界中で今、人が移動しています。戦争や貧困を逃れて、そして働く場を求めて。外国人労働者受け入れ決定によって、日本にもこれから大勢の人が外国から働きに来ます。これからどういう事が起きるのでしょうか。そして私たちは彼らと、どう接していけば良いでしょうか。2015年に中東、主にシリアから130万人の人たちがヨーロッパに押し寄せました。これをきっかけとして、EU内では極右政党が勢力を伸ばし、排外主義運動が高まるなど、混乱が続いています。世界では外国人を排除する方向が拡大するなか、日本では2018年6月に、安倍首相が外国人労働者の大幅受け入れを発表し、2019年4月から施行されます。外国人労働者・移民・難民は、一般の人たちの関心の対象になりつつあります。本書では、「外国人労働者」「移民」「難民」はどう違うのか、そして彼らとどうつきあっていけばいいのかを、わかりやすく解説していきます。中学生からおとなまで。今のこの世界を知るための、最良の一冊です。
-
3.0最近の日本の政治、教育、社会……ちょっとおかしなことが多すぎませんか? 世の中の動きに、何も言わずに黙ってスルーしていると、いつのまにか物事がどんどんアブナい方向に進んでいたり、私たちにとって、日本の未来にとって、とても重要な問題がきちんとした批判に基づいてしっかり議論されることなく短時間で決まってしまったりすることが増えています。どう考えてもおかしなことが平然とまかり通ってしまう理不尽だらけの日本の社会とどう向き合えばいいのか。そこに不可欠な、健全な批判でもっと議論を深めるための正しい「批判のお作法」をどうやって身につければいいのか。大阪のおばちゃん、谷口真由美と、奈良のおっちゃん、前川喜平ががっちり対談。黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題に、激アツトークで鋭くツッコミ入れさせていただきます!!
-
3.9いろいろあるけど、前に進もうと思う。 五十歳を目前に控えた進は、役者という職業を細々と続けながら、東京で暮らしている。最近ようやく順調に仕事が入るようになったが、娘と妻のいる家庭内では、どうにも居心地の悪さを感じるようになった。 ときどき、ふと漠然とした不安を感じることがある。これから自分たちはどうなっていくのか……。 故郷で一緒に育った姉、友人。老いていく父と母、そして今の家族、妻と娘。 進の人生に関わる様々な人がいる。そして、それぞれがひとりひとりの人生を生きている。でも、どこかで重なり、繋がり、そしてお互いの人生に何かのきっかけを与え続けていく――。 “人生は、長いようであっという間” 翻弄され、迷いながらも家族や人生と向き合い、懸命に生きる人々を描いた群像小説。 【著者より】 小説『ふたたび蝉の声』は54年間生きてきた自分の人生観、家族や友人等、いろいろな想いを込めて書いた群像劇です。知り合いの誰かと誰かを足して創った人物もいれば、まったくの想像で創った人物もいたり……。楽しみながら、噛み締めながら書きました。是非、ご一読ください。 内村光良
-
4.0
-
3.2
-
3.7名家に生まれたが社会に疑問を抱き、禅僧修行を経て天王寺周辺のサンカ乞食の集落に身を沈め、サンカを内部から体験した唯一の記録。
-
3.6倒産寸前の赤字レストランが、余計なことをやめるたびに業績がぐんぐんUP! 食べログ「全国チョコレート店ランキング」第1位、1本3000円、究極のガトーショコラだけを販売して超人気、ケンズカフェ東京オーナーシェフ、驚きの成功メソッド! いったい何をやめるのか? やめ方、やめどき、やめる代わりに「強化すべきこと」、実践してうまくいったノウハウを、本書ですべて明かします! あなたも、まず何か1つ、捨ててみませんか? 【目次】序章 忙しすぎて、儲けることをおろそかにしていませんか?/第1章 余計なことをやめるたびに、会社が大きくなった/第2章 余計なことをやめたら、こんなにいいことがあった/第3章 「余計なことをやめる」代わりに、ますます強化すべきこと/第4章 「余計なことのやめ方」にはコツとタイミングがある/第5章 ブランドは、余計なものを捨てた先にある/終章 人の役に立とう
-
4.0
-
3.5あの「後妻業殺人犯」の獄中告白。 筧千佐子と交際、結婚し、間もなく亡くなった高齢男性は10人以上とも言われ、千佐子が彼らから相続した不動産や預貯金の合計額は10億円と見られています。 著者の小野一光氏は、事件取材の大ベテラン。これまで多くの殺人事件を取材し、様々な殺人犯を見てきました。その彼が、丹念な周辺取材をし、公判にも通って、ついに千佐子への獄中インタビューに成功します。 過去に例のないほど大規模な「後妻業殺人事件」を起こした動機とは? 手口は? そして被害者への思いに至るまでを千佐子にぶつけています。 そのほか、 怒りに震える被害者の親族たち 彼女が高齢男性との出会いの場として使っていた結婚相談所 殺害されなかった元交際相手 など、千佐子以外のキーマンの告白も掲載。 圧倒的な取材力で事件の真相に迫っています。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。
-
4.040カ国で翻訳化、世界中で話題のベストセラー海外小説。自殺、いじめ、心の病気、身近な人の死、残された者の苦しみ…… 重いテーマを扱いながらも、主人公ふたりが精一杯生きる日々を描いた切なくも美しい、青春の物語。 【ストーリー】 高校3年生のセオドア・フィンチは、この世界に別れを告げるため、学校の鐘桜の上に立ち、はるか下を見下ろしていた。両腕を掲げ、最後の演説を始めようとしたその時、塔の反対側に、ヴァイオレット・マーキーが凍りついた表情で下を見つめていた。奇妙な出会いから始まったふたりの友情と恋……。フィンチは、ヴァイオレットを元の世界につなぎ止めることを自らのミッションとして課し、ヴァイオレットはそんなフィンチから生きることを学んでいく。(原書名:ALL THE BRIGHT PLACES)
-
4.0鬼才と呼ばれ、怪物と恐れられた北大路魯山人。そのミステリアスで壮絶な一生とは。小説・魯山人 稀代の芸術家が生涯に残した仕事は多岐に亘る。会員制の「美食倶楽部」で食通たちを虜にし、天下の名料亭「星岡茶寮」を立ち上げ、三十万点もの陶芸作品を生み出した。一方天才ゆえの傲慢さ横柄さは周囲の友人、恩人、家族を傷つけ遠ざけ、病床に寄り添うのは平野雅章ただ一人。鬼才と呼ばれ怪物と恐れられた北大路魯山人とは一体どんな人物か。平野は縁の深い人物を訪ね歩き、その実像に迫ろうとする。料理人の松浦沖太と武山一太、若かりし魯山人に影響を与えた細野燕台、盟友・中村竹四郎、陶芸家・荒川豊蔵、三番目の妻中島きよとその娘和子。明らかになる知られざる顔とは。
-
4.2落選また落選! 供託金没収! それでもくじけずに再挑戦! 選挙の魔力に取り憑かれた泡沫候補(=無頼系独立候補)たちの「独自の戦い」を追い続けた20年間の記録。2017年 第15回 開高健ノンフィクション賞受賞作。【目次】第一章 今、日本で最も有名な「無頼系独立候補」、スマイル党総裁・マック赤坂への10年に及ぶ密着取材報告。/第二章 公職選挙法の問題、大手メディアの姿勢など、“平等”な選挙が行なわれない理由と、それに対して著者が実践したアイデアとは。/第三章 2016年東京都知事選挙における「主要3候補以外の18候補」の戦いをレポート。
-
4.5子育ては何もかも期間限定のいとおしい時間。 東日本大震災を機に、仙台から移り住んだ石垣島。都会の生活から一変した島の暮らしが親子に与えてくれた豊かな時間が、短歌と共に綴られます。 「たくみん」は中学2年生に成長し、親がしてやれることもだんだんと少なくなってきたことを実感する日々。 『ありがとうのかんづめ』というタイトルには、俵さんの、子育ての日々の中で授けられた感謝の思いを閉じ込めた「この缶詰一個あれば、母は充分」という意味が込められています。 「子育て」は「親育て」であることを実感するハートウォーミングなエッセイです。