癒やされるの検索結果

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  • 町を歩いて、縄のれん
    3.7
    好きで始めた居酒屋探訪。さすがに昔のように毎晩通うことはなくなったが、馴染みの店はたくさんある。旅に出るのも億劫なときは近場を散歩。ふらりと入った店で掘り出し物を見つけたり。映画や演劇観賞は今でも一番の趣味。人生まだまだ楽しめそうだ──古希を迎えた著者が、日常にあるささやかな幸せをつづった「サンデー毎日」連載のエッセイに、美麗な写真を添えたオリジナルカラー文庫デジタル版。
  • しぐさで読む美術史
    3.7
    西洋美術を鑑賞するには、人物の身振りやそこに込められた意味について知っておくことが重要だ。有名な《最後の晩餐》や《受胎告知》も、よく観察すると、描かれた個々の人物の異なる身振りがそれぞれ別の感情を表すことに気づく。知らないと見過ごしてしまうこれらの身振りや動作に注目すると、絵の中の「物語」が鮮明に見えてくる。古今東西の美術作品200点以上、カラー図版多数。
  • 痕跡本の世界 ──古本に残された不思議な何か
    3.8
    古本の中には、元の持ち主によるメモ、付箋などが残っていたり、手紙や写真が挟まっているものがある。著者は様々な痕跡からドラマを夢想する。童話集に挟まれたラブレターから二人のその後を、女学生の名前から百合的なドラマを……。そして痕跡本を持ち主に返す旅に著者は出かけ、持ち主に会うことに! 「痕跡本」を通して本と人との関係性を考える一冊。
  • 若草物語 上
    4.5
    南北戦争に従軍牧師として父を送ったマーチ家。メグ、ジョー、ベス、エイミーの四人の姉妹が、愛情深い母親に導かれながら、つつましくとも心清らかに成長する日々を描きます。アメリカ児童文学の不朽の名作が、読みやすい新訳になりました。さし絵はバーバラ・クーニー。

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  • らくごえほん ごんべえだぬき
    値引きあり
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山里の村外れに住んでいる、ごんべえさん。 ある日の夜、布団にくるまってうとうとしていると、 表の戸を、ドンドン叩き、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がします。 戸を開けると誰もいません。 戸を閉めてまた布団に入ると、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がするので、 そっと戸に近づき、ガラッと開けると、子だぬきが転がり込んできました。 たぬきをつかまえて、なわでしばったごんべえさん。 「二度とわるさしねぇようにな」 と、こらしめてやることに……。 いたずら好きのたぬきはいったいどうなる?? 子供も大人も大笑い! 日本語の楽しさが詰まった「落語」の世界。
  • 心臓によい運動、悪い運動(新潮新書)
    3.7
    そのエクササイズが死を招く――心臓病をはじめ、生活習慣病には適度な運動が効果的というものの、間違ったやり方では突然死の可能性も。「筋トレは毎日ではなく2〜3日に1回がよい」「日常生活がエクササイズになる?」「糖質制限ダイエットって大丈夫?」等々、最新の研究結果を踏まえた本当に体によい運動、食事を、医師である著者がわかりやすく解説。科学的に正しいやり方で、病気を予防するための必読書。
  • 美意識の値段
    3.5
    クリスティーズは世界二大オークション・ハウスのひとつ。その日本法人の社長である著者は、長年東洋美術部門インターナショナル・ディレクターをつとめ、日本美術のスペシャリストとして多くの美術品と出会い、オークションを通じて、作品の橋渡しをしてきた。本書は、オークションを取り巻く個性あふれる関係者、セールでの駆け引きはもちろん、美術品との数奇な出会い、真贋の見分け方、「歴史の一部」を預かるトップコレクター達の誇り、そして欧米でのオークション・ハウスと人々の関係等の逸話を紹介。そして日本美術への想いを通して、アートと共にある生活を提案し、美意識の磨き方とそれをビジネスや人生に活かす視点を示す。◆推薦◆○掛け値なしに、「面白い!」と断言できる本。美術館に飛んでいって、是非とも本物を見たい!という気持ちにさせられる。――平野啓一郎氏(小説家) ○美術とマネーは動的平衡。伝運慶作の仏像を日本古美術市場最高額でオークション取引成立させたのがこの著者。絶対に面白い本――福岡伸一氏・大推薦(『動的平衡』著者)
  • 1939年のアロハシャツ
    3.8
    八王子の家に眠っていたヴィンテージのアロハには、複雑な秘密が(表題作)……『書店ガール』の著者が紡ぎ出す、ハワイの慈悲と神秘を感じさせてくれる全6篇を収録した、奇跡の物語。
  • さめない街の喫茶店【電子限定特典付】
    完結
    4.3
    全2巻836円 (税込)
    この街は、居心地が良すぎる… ある日突然、眠りから目覚めることができなくなったスズメは、「ルテティア」という“さめない街”に迷い込み、喫茶店「キャトル」で働くことに。 いったいなぜ目覚めなくなってしまったのか、美味しい喫茶メニューと魅力的な夢の住人たちとともにひも解いていく、新感覚のグルメファンタジー。 新進気鋭の人気作家、商業初の単行本。
  • 砂の下の調べ
    完結
    4.5
    全1巻836円 (税込)
    故郷を失い、右腕をも失った少女・ミシカは、オアシス都市・カタナールの領主の屋敷に身を寄せることになる。そこで出会った左腕のない少年・チャト。彼と偽りの双子の兄妹となったミシカは、忌み人として床に伏せる領主の息子・インダリスの召使いとして生きることとなり…!? 表題作『砂の下の調べ』、他『死人使いの遺言』を収録した幻想的なオリエンタルファンタジー傑作集。 【同時収録】死人使いの遺言
  • はじまりの数学
    3.5
    どうして数学を学ばなければいけないのか。その経緯を人類史から問い直し、数学の本質を明らかにし、その面白さを体験してもらう。画期的に欲張りな数学の入門書。
  • エミリの小さな包丁
    4.5
    恋人に振られ、職業もお金も居場所もすべてを失ったエミリに救いの手をさしのべてくれたのは、10年以上連絡を取っていなかった母方の祖父だった。人間の限りない温かさと心の再生を描いた、癒しの物語。
  • 本屋のワラシさま
    4.2
    古い本屋の臨時店長になった元書店員の啓(ひらく)。店の座敷童子人形が動き出し、啓は人形とともに本を買う客の問題を解きほぐすことに。書店愛に満ち満ちた温かな物語
  • 人生100年、長すぎるけどどうせなら健康に生きたい。~病気にならない100の方法~
    3.7
    2007年に生まれた子どもの約半数が107歳まで生きるというデータが示すように、すでに「人生100年」はスタンダード。死なないのであれば、生きていくしかない。そして、どうせ生きるのであれば、好きなことができる程度の健康がほしい。そんなあなたのために、79歳で後期高齢者の医師・藤田紘一郎先生が、「食事」と「生活習慣」という2つの側面から、今日から取り入れられる100の健康法をご紹介します。
  • 年齢は捨てなさい
    3.5
    年齢を気にせず好きなことに没頭している人は、みな若くてイキイキしている。一方で「もう年だから」が口癖の人は総じて老け込み、わびしい人生を送っている。ことほどさように年齢を意識しすぎることは何の得にもならず、生き方を狭めてしまうだけである。「年齢を聞くことは品のない行為」「『還暦祝い』が嬉しい人はいるのか」「今日という日が人生で一番若い」「外見の若さを求め続けると、いつか破綻する」「年齢を自分で決めると楽になる」等々、年齢を超越し、充実した人生を送るヒントが詰まった一冊。
  • 北風のうしろの国 (上)
    3.6
    御者の息子ダイヤモンドは、美しい女性の姿をした北風に抱かれ、夜のロンドンの空や、嵐の海をかけめぐる。そして北風のうしろにある不思議な世界へ。もどってきた幼い少年は、そこで聞いた楽しい川の歌を口ずさみながら、貧しい暮らしにあえぐ家族や友人を助け励まし続けるのだった。イギリスファンタジーの名作を新訳で。

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  • 戦うハニー
    3.5
    私立保育園「みつばち園」で、開園以来初の男性保育士として働き始めた星野親。女性ばかりの職場や、保護者からの偏見に戸惑いながらも、体当たりで子どもたちと向き合っていく。心温まる青春お仕事小説。
  • 空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集I
    3.9
    1952年に『二十億光年の孤独』で鮮烈なデビューを果たし、日本を代表する詩人となった著者の1950年代~60年代の代表作を精選した詩集が、読みやすくなって再登場!著者によるあとがきも収録。
  • don’t like this
    完結
    3.7
    苦手だったこの部屋で、初めて釣った魚を食べた。 少しずつだけど確実に、私の「好き」が増えてきた――。 吉田めぐみ、職業・イラストレーター。 筋金入りのインドア派、一人は嫌いじゃない。 「アナタの今の家は釣りをするのに最高の環境では?」 元同僚から届いたメッセージをきっかけに、知らない場所や人と交わるようになり…。 ちょっとの勇気が出会いを紡ぐ、おひとりさま”の希望の物語。
  • 払ってはいけない―資産を減らす50の悪習慣―(新潮新書)
    3.5
    お金が不安な人ほど、進んで財布を開いている。スーパー、病院、薬局、銀行――やってはいけない無駄遣いを、経済ジャーナリストが次々指摘、甘い宣伝文句を一刀両断! 「まとめ買いを、してはいけない」「持病があっても入れる保険に、飛びついてはいけない」「日本一売れている投資信託は、買ってはいけない」など50篇で、お金の常識を更新する。投資礼賛時代にバカを見ないために、家族で読みたい資産防衛術・決定版。
  • 部落史入門
    3.5
    被差別部落の誕生から歴史を解説した的確な入門書は意外に少ない。過去の歴史的な先駆文献も検証しながら、もっとも適任の著者がわかりやすくまとめる名著。
  • 「働き方改革」の嘘 誰が得をして、誰が苦しむのか
    3.5
    第二次安倍政権発足直後から論議が始まり、2018年6月に国会で関連法が成立した「働き方改革」。その流れをつぶさに取材してきた著者が、この間の経緯と問題点をまとめるとともに、「誰が、何のために『改革』を言い出したのか」を明らかにする。なぜ、労働問題を所管する厚労省ではなく、経営者サイドに立つ経産省主導で進んできたのか。問題の多い「高プロ」にこだわる理由は何か。副業やクラウドワークを推奨し、雇用システムを流動化させようとする狙いとは? 「働き方改革」という耳当たりのいいフレーズの「実像」をコンパクトに理解できる一冊! 【目次】はじめに/プロローグ 裁量労働制をめぐる欺瞞/第一章 高度プロフェッショナル制度の罠/第二章 働き方改革の実相/第三章 日本的雇用の真の問題は何か/第四章 雇用制度を変えるべきか/第五章 海外事例から学ぶ/第六章 これからの働き方のヒント/エピローグ 幸せを基準とする働き方へ/おわりに/主な参考文献
  • ぼくらの大脱走
    5.0
    クラスメイト三谷麻衣が、監獄のような施設で殺される!? 親に見捨てられた子どもが、無人島に作られた施設に入れられ、拳銃を持った殺人犯の島で殺されても、 警察に知られることもない!? ぼくらは新たな仲間と、捕らわれた16人の少年少女を救い、恐怖の島からの脱出を計画する! 秘策は、強力下剤を使った爆笑いたずら!? 恋とスリルの大人気ぼくらシリーズ第24弾!【小学上級から ★★★】
  • ツバメ号の伝書バト (上)
    5.0
    夏休み、いつもの湖のほとりに集まったツバメ号、アマゾン号の乗組員と、Dきょうだいは、日照りにもめげず、今度は高原で金鉱さがしをすることに。自分たちだけでキャンプをはって、ハトをとばして連絡をとりあい、大活躍の子どもたちでしたが、金をねらっているらしい「つぶれソフト」が行く先々にあらわれて……。

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  • 人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ
    4.1
    持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」。この問題が農村から都市に広がっている。空き家、耕作放棄地問題の本質であり、人口増前提だった日本の土地制度の矛盾の露呈だ。過疎化、面倒な手続き、地価の下落による相続放棄、国・自治体の受け取り拒否などで急増している。本書はその実情から、相続・登記など問題の根源、行政の解決断念の実態までを描く。 はしがき 第1章 「誰の土地かわからない」――なぜいま土地問題なのか 1 空き家問題の根源――森林・農村から都市へ 2 なぜ管理を、権利を放置するのか 3 法の死角――あいまいな管轄、面倒な手続き 4 下落する土地の価値――少子・高齢化、相続の増加 第2章 日本全土への拡大――全国888自治体への調査は何を語るか 1 死亡者課税による“回避”――災害とは無関係の現実 2 相続未登記、相続放棄の増加――土地に対する意識の変化 3 行政の解決断念――費用対効果が見込めない 第3章 なぜ「所有者不明化」が起きるのか 1 地籍調査、不動産登記制度の限界 2 強い所有権と「土地神話」の呪縛――人口増時代の“遺物” 3 先進諸外国から遅れた現実――仏、独、韓国、台湾との比較  第4章 解決の糸口はあるのか――人口減少時代の土地のあり方 1 相続時の拡大を防げるか――難しい法改正と義務化 2 土地希望者を探せるか――管理・権利の放置対策 3 「過少利用」の見直しを――新しい土地継承のあり方  参考文献  あとがき
  • 大人の語彙力 敬語トレーニング100
    3.0
    本書は大人のための敬語ドリルです。 ビジネスシーンごとに、 まずは問題(クイズ)を解き、その後、解説をチェック。 解説を読めば誰でもラクラク、 敬語とそれにまつわる語彙力を身につけることができます。 ※『大人力を鍛える 敬語トレーニング』(池田書店/2008年)に 100ページほどの大幅加筆をし、文庫化したものです。
  • 追及力~権力の暴走を食い止める~
    4.4
    国家レベルの不正が疑われる森友・加計問題で、政府への厳しい質疑が注目を集める新聞記者と野党議員による緊急対談。問題の焦点は首相が便宜を図ったか否か。まさに民主主義の根幹を揺るがす大疑獄だ。ところが当初、仲間からも「そんな小さな問題に」という反発の声が上がった。それでも二人が問題の本質を見抜き、自らの信念を貫けたのはなぜか? 一強多弱で権力が暴走する今、ジャーナリズムと野党の存在意義を問い直す。
  • 「新しき村」の百年―〈愚者の園〉の真実―(新潮新書)
    3.0
    一世紀前、武者小路実篤を中心として「新しき村」が創設された。戦争や暴動など国内外が騒然とする時代にあって、「人類共生」の夢を掲げた農村共同体は、土地の移転、人間関係による内紛、実篤の離村と死没など幾度も危機にさらされながらも、着実な発展を遂げていく。平成以降、高齢化と収入減のため存続が危ぶまれるなか、世界的にも類例のないユートピア実践の軌跡をたどるとともに、その現代的意義を問い直す。 ※新潮新書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • カーディとお姫さまの物語
    4.0
    少年カーディが地下のゴブリンの国からお姫さまを救いだしてから1年。お姫さまの命と王国がまた危険にさらされました。悪賢い従者たちが権力と富をねらって策略をめぐらしはじめたのです。

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  • アイドルになりたい!
    3.3
    アイドルになるために必要なものって、何だろう? アイドルとしてブレークするには、どうすればいい? 仕事の中身から、これからのアイドルまで、大切なことがぎっしり詰まった、初のアイドル入門本。
  • 夜は短し歩けよ乙女(角川つばさ文庫)
    4.0
    クラブの後輩の女の子を「黒髪の乙女」とよんで、ひそかに片思いしてる「先輩」。なんとかお近づきになろうと今日も「なるべく彼女の目にとまる」ナカメ作戦として乙女が行きそうな場所をウロウロしてみるけど…行く先々でヘンテコな人たちがひきおこす事件にまきこまれ、ぜんぜん前にすすめない! この恋、いったいどうなるの!? 天然すぎる乙女と空まわりしまくりな先輩の予測不能の初恋ファンタジー!【小学上級から ★★★】
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~
    3.8
    残業大国・ニッポンの働き方は、共働き世帯が変えていく。「一見、仕事とは無縁と思われる育児経験が、リーダーシップ促進など、ビジネスパーソンによい影響を与える」という画期的研究を元に、未来の働き方を考える。「家庭→仕事→子育て」がうまく回るようになるノウハウも満載! 現場マネジャー、人事部・総務部の方、必読!
  • 正社員消滅
    3.9
    非正規雇用が4割に達し、日本の労働環境は過酷さを増す。重い負担と責任を押し付けられる非正規社員。低待遇なのに「正社員なんだから」とブラック労働を課される「名ばかり正社員」の激増。安心・安定の象徴だった「正社員」が危機に瀕している。緊急警告!
  • わずかいっちょまえ
    4.5
    星里もちるの傑作ハートフルドラマ、待望の電子化! 母子家庭でひとりっ子の小学生・遊川和好は、同級生の太一にその優等生ぶりを毎日からかわれる。 心の支えだった愛犬・マッハ号は、事故で死んだばかり。だが、そのころ天界では……。 幻の短編『花よりさんぽ』も収録!!
  • お寺さん崩壊
    3.6
    今、日本のお寺が危ない! 特に地方は過疎化や仏教離れで檀家が激減、門を閉ざす寺院が続出している。「もう寺だけでは食えない」と嘆く兼業住職、金持ち寺院へ出稼ぎに行く僧侶など、現状は「坊主丸もうけ」とは縁遠い話ばかり。ズバリお坊さんの収入は? 院号はなぜ高い? 檀家さんに知られたくない本音は? 問題作『高学歴ワーキングプア』の著者にして地方寺院の住職がぶっちゃける、お寺さんの不都合な真実。
  • 下流老人 一億総老後崩壊の衝撃
    3.8
    年収400万円以下だと、将来「下流老人」に!? 約600万人が一人暮らし、うち半数は生活保護レベルの日本の高齢者。Nスペ「老後破産」でも話題となった老後崩壊の衝撃を、テレビ、新聞、ネットで今最注目の著者が描く。初の新書。
  • 京都の中華
    4.1
    餃子、春巻、酢豚……品書きは至って普通、しかし京都の中華はちょっと違う。にんにく控えめ、油控えめ、強い香辛料は使わない。だしのとり方が独特で、どの店も勘定がやさしい。花街で愛されてきた割烹式中華から、学生街のボリューム満点中華まで、この街の歴史や風習に合わせて変化してきた「京都でしか成り立たない味」のルーツを探索する。
  • デスマーチはなぜなくならないのか~IT化時代の社会問題として考える~
    3.0
    それは「地獄」でもあり「悦楽」でもあった……「ブラック」では片付けられない真実(リアル)。当事者の証言の分析から明らかになった驚愕の事実とは? 自らソフトウェア開発に携わっていた、新進気鋭の社会学者による瞠目すべき論考!
  • 古市くん、社会学を学び直しなさい!!
    4.1
    社会学は役に立つのか? 社会学は誰のためにあるのか? 社会学者には今、何ができるのか? 気鋭の若手社会学者・古市憲寿のあらためての問いに、日本を代表する12人の社会学者がそれぞれの専門分野から熱く答える。社会学の面白さや難しさ、社会学が与えてくる「ものの見方」を学ぶ、新たな入門書。小熊英二、佐藤俊樹、上野千鶴子、仁平典宏、宮台真司、大澤真幸、山田昌弘、鈴木謙介、橋爪大三郎、吉川徹、本田由紀、開沼博。
  • まりんとサダオ
    完結
    3.0
    全1巻836円 (税込)
    まりん、どうしてこうなった!? 泣き虫でおとなしいまりんは、サダオを兄のように慕っていた。しかし親の転勤で離れ離れに。10年後に再会したまりんは激変、誰かれ構わずエッチをしてしまう、とんでもない女子高生になっていた。頭を抱えるサダオ。どうしてこうなった…。それには深い深い理由があったのです。笑えて泣けてキュンとする、ギャグ満載の純愛コメディ。
  • 十蘭ビブリオマーヌ
    3.0
    生誕百十年、澁澤龍彦が絶賛した鬼才が描く、おとこ前な男女たち内外の数奇譚。幕末物、西洋実話物語、戦後風俗小説、女の意気地……。瞠目また瞠目。
  • 陽炎の門
    3.7
    下士上がりで執政に昇り詰めた桐谷主水。執政となり初登城した日から、忌まわしい事件が蒸し返され、人生は暗転する。己は友を見捨て出世した卑怯者なのか。三十半ばにして娶った妻・由布は、己の手で介錯した親友の娘だった。自らの手で介錯した親友の息子・喬之助が仇討ちに現れて窮地に至る主水。事件の鍵となる不可解な落書の真相とは――武士の挫折と再生を切々と訴える傑作。
  • バイトを大事にする飲食店は必ず繁盛する リピーター獲得論
    4.1
    飲食業界が採用不況の中、なぜ「塚田農場」にだけはアルバイトが集まるのか。そして客が「並んででも入りたい」居酒屋チェーンはいかにしてできあがったか。ひと月1坪あたり20万円の売上で大繁盛店と呼ばれる業界で、50坪105席の「塚田農場錦糸町店」の店長として4年連続年商2億円を達成し、客のリピーター率6割という奇跡を作り出した若き副社長が、「塚田のアルバイトは、なぜこんなにやる気があり、楽しそうで、自発的に働くのか?」という疑問に答え、驚異の経営モデルを余すことろなく開陳した、「目から鱗」連続の逆説のマネジメント論。
  • 水蜻蛉の庭
    完結
    3.6
    掌ほどの小さなお友達や、海を連れてくるおじいさん。いぬのくすりやさんに、銀河の彼方からの来訪者……不思議なものたちとの奇蹟みたいな出来事は、おかしくて、愛らしくて、深く深く心に染み込んでいく……。かけがえのない瞬間がつまった光のようなファンタジーを、大切に大切に描いていてきた須藤真澄。第15回文化庁メディア芸術祭<マンガ部門>審査委員会推薦作品となった月刊コミックビーム連載の短編連作『庭先塩梅』第1巻。第15回文化庁メディア芸術祭<マンガ部門>審査委員会推薦作品。
  • 【電子版特典付き】まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく
    3.4
    東京はもう終わっている。人が多すぎる東京では仕事で頭角を現すのは難しく、少ない給料のほとんどは住居費などの「東京に住むための経費」に吸い取られる。おまけに子育て環境は酷く、食は貧しい。そんな東京に嫌気が差し、縁もゆかりもない高知県の限界集落に移住した著者は、家賃が8万円から3万円に下がり、収入は約3倍になり、自然豊かな環境で幸せに暮らしている。地方消滅という言葉があるが、人が少なく、ないものだらけだからこそ、地方には確実に儲かるのに未だ手付かずの仕事が無数にあるのだ。「東京」と「地方」の常識が変わる一冊。本電子書籍版には、面白いローカルメディアの秘密について綴ったコラムを限定特典として収録!
  • 皇室一五〇年史
    4.0
    明治以降、皇室は常に危機にさらされてきた。なんとか男系皇位継承の目処が立ったところへ、今度は増え続ける皇族を減らそうという外部の圧力が働く。そのせめぎ合いの中で制度はさまざまに揺れ動き、やがて敗戦で皇室は激動の時代へと突入していく――近現代の皇室問題に精通する二人のジャーナリストが、皇族制度、結婚、外遊や財産といったテーマ別に皇室一五〇年の歴史をひもとき、知られざる皇族の真実の姿を描き出す。皇室問題の全貌を明らかにする、決定版入門書。
  • 初版グリム童話集1
    4.4
    初版グリム童話がもつ、素朴で荒削りな文体、残酷で恐ろしいお話の数々をお楽しみください。Uブックス化に際しては、会話文を改行し、読みやすさを追求しました。
  • 立ちそば 春夏秋冬
    3.0
    定食マエストロ・今柊二のシリーズ第七弾!! 新聞、雑誌等で数多くの連載を抱え、著作もコンスタントにリリースされている“定食マエストロ”今柊二の最新作。スマッシュヒットを記録した「立ちそば大全」に続き、今回も日本が誇るファストフード「立ちそば」を食べ歩きました。 春に「桜えびと筍そば」、夏には「冷やし月夜のばかしそば」、秋には「舞茸春菊天そば」、そして冬には「肉力そば」…、春夏秋冬季節限定メニューを中心にご紹介。読むだけでお腹が空くこと間違いなし!!
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで
    3.6
    途中で挫折しない方法を、読書通の著者が教えます!登場人物がややこしい長編小説の読み方は? 難解な翻訳書・学術書を読みこなすコツは? 本を同時に読み進める「並行読書」、レーベル別攻略法、1000冊読める大量消化法等の齋藤メソッドが盛り沢山。コラム「よろず読書相談室」では、個別の悩み相談にも答える。オススメ本も多数掲載。
  • フリーランスで生きるということ
    3.5
    仕事も生活も自由な反面、不安や責任も負う覚悟がいるフリーランス。それでも自分のスタイルで働く魅力とは? 実態を通して見えてくる働き方を選び取るヒント。
  • アルラウネの独白 ―女学生探偵シリーズ―
    4.0
    シリーズ累計160万再生超え、大人気ボカロ曲の小説化第3弾! 推理小説が好きな高校2年生・花本ひばりと、偏屈な推理作家・久堂蓮真の事件録!! 久堂といわくありげな美人女性との密会!?をひばりが尾行する『推理作家は夜走る』、ひばりが高校の演劇部を舞台にした「呪い」に挑む『アルラウネの独白』、大学生時代の久堂と幼いひばりの出会いを描く『雪宿りの作法』の豪華3編収録!!
  • 金田一家、日本語百年のひみつ
    3.5
    コンビニで使われる敬語が一般化している。京助・春彦に続く日本語研究3代目の秀穂が、言葉の謎に分け入って変化や揺れを探っていく。辞書編集の老舗家系としては、これからの言葉が変わる予感もあり、IT化時代の外国語と日本語、といったテーマにも肉薄。
  • やっぱりサラリーマンは2度破産する
    3.5
    サラリーマンを取り巻くマネー環境はいっそう厳しさを増している。平均年収は下降の一途、老後に備えた貯蓄も難しいといった現状を踏まえ、実力派FPが貯蓄、住宅取得、保険、資産運用等、生涯困らないライフプラン設計術を指南。ロングセラーの全面改訂版。
  • オホーツクの古代史
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道の北東部、千島列島、サハリン、カムチャツカ半島などに囲まれた環オホーツク海地域。紀元三世紀から一三世紀ころまで、豊饒の海からもたらされる恵みを糧とし、大陸との交流・交易を活発におこなっていた、さまざまな人々が存在した。謎に満ちた環オホーツク海。古代文化の輪郭を初めて描く。
  • ピアニストの名盤
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピアノは精緻かつダイナミックな表現力を有する究極の楽器だ。一八世紀にその原型が生まれて以来、さまざまなヴィルトゥオーゾ(卓越した演奏家)たちがピアノを駆使して、豊かなクラシック音楽の世界を築き上げてきた。コルトーやルービンシュタインなど伝説の名手から、二一世紀の楽界を担うポゴレリチやサイまで、多様な個性に満ちた古今のピアニスト五〇人を厳選、彼らの聴いておきたい名盤CDを紹介する。
  • 子どもを伸ばす「生まれ順」子育て法
    4.0
    長男長女は「手抜き」でいい! 花まる学習会主宰・高濱正伸による画期的「生まれ順」別の子育て。弟、妹が生まれると、どんな家でも必ず発生するお母さんの悩み「ついつい上の子ばかり叱ってしまう。どうしてできないのかしら……下の子は黙っていてもできるのに……」。花まる学習会の主宰として長年、多くの子どもたち、お母さんたちと向き合ってきた著者が、そんな「生まれ順」による子育ての不安、悩みをすべて解消します。
  • 百戦百勝 働き一両・考え五両
    4.0
    春山豆二は生まれついての利発さと大きな福耳から得た耳学問から徐々に財をなしてゆく。株世界に規則性を見出し、新情報を得て百戦百勝。”相場の神様”といわれた人物をモデルにした痛快小説。
  • 韓国人に教えたい 日本と韓国の本当の歴史
    4.5
    戦後、日本を呪縛し続ける「歴史問題」。韓国人が「世界一残虐な植民地政策だった」と非難する日韓併合、強制連行、従軍慰安婦などの真実を、わかりやすく解説する。日韓併合から現在まで、韓国を救い続けた日本と、その日本を貶め続けた韓国。歪められた歴史をいまこそ正す。
  • ヤマケイ新書 今そこにある山の危険
    3.0
    「山登りは危険だからこそ価値がある。危険を認識できない者は山に登ってはならない」 こんな常識も通用しない登山ブームの昨今、どうしたら遭難や遭難直前の危険を回避できるのか。 今こそ生かしたい山の先達の経験。 自立した登山者となるために、今何を学ばなければならないのか。 山の危機管理と安心登山のヒント。 近年、山での遭難事故が増加の一途をたどっているのはなぜなのか。 教育を受けていない未組織登山者が増えているから、 高齢化による体力の衰えに気付かず自分の力を過信しているから、 安易に携帯電話で救助を求める登山者が増えてきたから、 等、さまざまな理由が挙げられるが、すべての根本は「身近にある山の危険に気付いていない」ことにつきるといえよう。 本書は、登山経験・ガイド経験ともに豊富な岩崎元郎氏が、自身の体験や見聞をもとに、身近にある山の危険を語り、それを避けるための判断力を磨くための情報を満載した啓蒙の書。 自身の実体験を披瀝することにより危機管理意識に気付かせ、読者を「自立した登山者」へと導いてくれる。 岩崎氏主宰の無名山塾の「巻頭言」の一部をもとに、加筆、修正しながら50のテーマで「自立した登山者」になるための道筋を説く。 「悪天候下での行動」、「転倒滑落・道迷い・落石」、「カムエク登山中止の決断」、「どこか面白い山教えてください」、「冒険登山と趣味登山」、「トレーニング考」、「低体温症と服装戦略」などの実例から学ぶ教訓を中心に、登山の楽しみ方のヒントも加筆、読みやすい構成。
  • 後悔しないお葬式
    4.0
    このところ「お葬式はしなくていい」という人が増えており、葬儀のシンプル化が進んでいます。特に都市部では、家族葬が主流と言っていいほど人気を集めています。しかし、規模の大小に関わらず、故人を感謝の気持ちで悔いなく見送ることは、いつの時代でも大切なことです。自然葬をはじめ、めまぐるしく変化するお葬式事情ですが、どうすれば希望する予算内で、満足できる、納得できるお葬式をあげられるのか。葬儀社選びをはじめ、心得ておくべきポイントは?「あなたにとって最善と言えるお見送りをしてほしい」。これが本書のテーマです。相談数5千件超、日本初の葬式相談員が教えるお葬式のポイントは、(1)規模、(2)形式、(3)場所、(4)こだわり、(5)葬儀社選び、の5つ。費用の中身をきちんと知るだけで、100万円節約することも可能です! 市川 愛(いちかわ・あい)1973年、川崎市まれ。市川愛事務所代表。一般社団法人「終活普及協会」理事。2004年、日本初の葬儀相談員として起業後、葬儀の相談数は5千件超。著書に『遺族のための葬儀・法要・相続・供養がわかる本 最新版』『お葬式の雑学』など。
  • 佇むひと リリカル短篇集
    3.7
    社会を批判したせいで土に植えられ樹木化してしまった妻との別れ。誰も関心を持たなくなったオリンピックで黙々と走る男。現代人の心の奥底に沈んでいた郷愁、感傷、抒情を解き放つ心地よい短篇集。
  • 守備の力
    4.0
    体格や秀でた能力に恵まれず、ドラフト5位で周囲の期待も低かった選手は、いかにプロで生き残り、“いぶし銀”と呼ばれるまでになったのか? 「守備ができれば全てうまくいく」をモットーにした守備論を中心に、「決して勝負強いわけじゃない」「右打ちはあくまでも結果」などイメージを覆す打撃論も披露。2014年シーズンは控えに回ることが多かったものの、あくまでもレギュラーを目指し、再起にかける内野手の渾身の野球論。
  • 蘭月闇の契り
    3.7
    人が入ると必ず死者が出るといわれている幽霊屋敷。幼い真魚は、その屋敷で探検をしていたとき、首のない人間を見てしまう。そして彼女が高校生になったとき事件は起きたのだった……。屋敷に潜む謎が死を招く!
  • Helvetica Standard
    4.8
    ニュータイプでおなじみの「ヘルベチカスタンダード」や「コミック通信」にて連載中の激レアカラー4コマまで、コミックスには載っていない作品がついに読める! ファンならもう、買うっきゃない
  • 数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday
    4.6
    的中する予言、冴えわたる辛言、世間への苦言、思わず笑ってしまう戯言、そして毎日の践言! 相変わらず多忙な大学生活と小説執筆と模型と工作の日々そして突如、起こった9・11同時多発テロ……。足かけ6年、真面目かつユーモラスな筆致で書き続けられた人気エッセィ“思索と行動”シリーズ、萩尾望都氏のきらめく装画をまとって怒濤の完結。
  • 真夜中のダリア
    4.5
    深夜の新宿二丁目―同性愛者や不法滞在者の楽園でゲイバー経営者が惨殺された。二年前、接骨院のマッサージ師・仙道がこの街に流れ着いて依頼、<指切り魔>殺人が頻発している。襲われたのは仙道の顔見知りばかり……。六人目の犠牲者が出た時、バーのママ・トヨクニは娘の朱美のボディーガードを仙道に任せた。一方、仙道を犯人とみる刑事たちは事件のカギを握るフィリピン人を死体で発見する。そして朱美が姿を消した。巨大な暗黒に蠢く執拗なまでの暴力、疎外された者の彷徨する魂を濃密な筆致で綴る大叙事詩。
  • あいうら 1巻
    完結
    3.3
    ウザいくらい元気&やる気ゼロ&結構フツーな女子高生たちの、なにげなくも楽しくてどうしょもない日々。
  • 『論語』でまともな親になる~世渡りよりも人の道~
    3.3
    子供に『論語』を読んでやると、「自分に道徳を語る資格があるのか」と自分自身の身にしみる。世知辛い世の中を生きるために本当に必要なものとは。親として『論語』を読み直す試み。
  • 考えあう技術 ――教育と社会を哲学する
    3.8
    「ゆとり教育」は「学力低下」の事実によって追いやられ、「学びのすすめ」へと方針転換された。さて、では「学び」と「教え」との間に生じる関係性、つまり教師と生徒の間の知識伝達の共有は、どのように起こるのだろうか。本書では「わかる」の現象学的な試みを、教育社会学者と哲学者との間で徹底してつめていく。「いま、なぜ勉学をするのか?」という問いかけから、「私」よりも「公」を重んじようという風潮に疑問を投げかけつつ、個人の自由と社会的平等の両方が成り立ちうる地点をめざして、「ともに考え、わかりあう」みちすじを模索・考察する。
  • 漫画家は見た! マイホーム業界のあやしいウラ事情
    無料あり
    4.3
    CMでも超有名なハウスメーカーで訴訟問題!? 「匠」の技は5年もたないかも!? 銀行は本当にお得なローンを勧めない!? 怖いのは地震よりシロアリ!? 住宅業者が教えたがらないアブない情報てんこもり! 笑えます、怒れます、呆れられます!! 業界のウラが覗ける危ないエッセイコミック!!
  • 隠れ念仏と隠し念仏 ――隠された日本 九州・東北
    3.0
    五木寛之が日本史の深層に潜むテーマを探訪するシリーズ「隠された日本」の第2弾。九州には、かつて一向宗が禁じられ、300年もの間の強烈な弾圧に耐えて守り続けた信仰、「隠れ念仏」の歴史がある。それに対して東北には、信仰を表に出さず秘密結社のように守り続け、「隠す」ことで結束した信仰「隠し念仏」がある。為政者の歴史ではなく、庶民の「こころの歴史」に焦点を当て、知られざる日本人の熱い信仰をあぶり出す。
  • 希望のまちの殺し屋たち
    3.0
    デパートの呉服売り場に勤める佐恵子は、一人息子が起こした交通事故で、彼の就職内定が取り消されるのではないかと気が気でない。一方、建築士の郁夫は、不倫相手の魅力に心を奪われ、妻の目を盗んで密会ばかりをしている。そして、高校3年生の友也は、受験勉強もそっちのけで大好きな女子のことばかりを考えているが――。大宮に暮らす平凡な3人の日常を、非日常へと急転直下させる殺意の連鎖。その真相は!?
  • 子どもの将来は「寝室」で決まる
    3.3
    親離れ・子離れ、きょうだいの確執、セックスレス……。寝室は愛や嫉妬が満ちている。その5000件の調査を基に家族の悩みを解決! 知能・感性を伸ばす「寝かたの法則」とは?
  • なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか
    4.1
    腹を凹ませるために鍛えるべきは、腹筋でも体幹でもない。実は「下半身」である。ダイエットの鉄則は「基礎代謝」を上げてエネルギーを消費しやすい体を作ること。そのためには、まず体全体の筋肉量を増やす必要がある。だが腹筋は、内臓を膜状に覆っている薄い筋肉なので、いくら鍛えても筋肉量はさほど増えない。それよりも大腿筋や大臀筋など下半身の大きな筋肉を鍛えた方が基礎代謝が上がり、結果的にお腹が凹むのだ。ダイエットの常識を覆し、最も効率良く内臓脂肪と皮下脂肪を落とす、目から鱗のトレーニングバイブル。
  • 深海蒐集人
    完結
    5.0
    地球の温暖化が進み、人類が築いた文明のほとんどが水没した近未来。海に適合した「海の人間」・ダイバーのミミの仕事は、海中に眠るいろいろな“過去”や“歴史”を引き揚げること!! 海中に沈んだ人々の想いを探るエコロジカル海洋ファンタジー。
  • 韓国が漢字を復活できない理由
    完結
    3.6
    かつて日本統治時代に奨励され定着した漢字・ハングル混じりの表記法は、戦後変容を繰り返し、今や漢字を追い出してハングル一辺倒になってしまった。さらに、「国語純化」の名の下に、さまざまな用語・語彙を変更する流れが止まらない。過去の文献が読めなくなり、文化的弊害が叫ばれているにもかかわらず、あの国が漢字を復活させることができないのはなぜか。そこには、実は反日を国是とする韓国ならではの「日本隠し」があった!! コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史、言語、文化に通じた著者が鋭く抉出する、韓国の肥大したナショナリズムの実情。大反響のベストセラー、待望の電子化!
  • 警視庁捜査一課長の「人を見抜く」極意
    3.4
    捜査一課は、殺人・強盗・強姦・放火などの凶悪犯罪を追う警察のセクション。中でも首都東京を管轄する警視庁捜査一課は、日本全国、いや世界までもが、その動向を注目する超プロフェッショナル集団だ。そのトップを務めた著者は、42年間にわたる警察官生活の中で、どのようにして犯人のウソを見抜き、どのようにして群衆の中から不審者を発見してきたのか?
  • リッツ・カールトン 「型」から入る仕事術
    3.5
    リッツ・カールトンの、ホテルとして世界最高峰のサービスは、実は創業時に示されたビジョンとミッションに基づいて綿密につくりあげられた「型」に支えられている。あいさつ、声がけ、笑顔、電話応対など誰もが今日から実践できることの紹介に始まり、知識やスキルだけではなく、ただの従業員を超えた人間力を具えたリーダーになるための条件にまで踏み込んで、前リッツ・カールトン日本支社長が提言。仕事は「型」から入れ!
  • パンダの死体はよみがえる
    3.8
    現代社会では“生ごみ”扱いにされてしまう動物たちの遺体。しかし、そこには生物の進化の謎を解き明かすヒントが詰まっている。遺体を注意深く観察し、辛抱強く対話を続けること。すると、やがて遺体は隠された秘密を私たちに語り始めるのだ。「遺体科学」が到達した豊かな知の世界を、モグラからゾウ、そしてパンダまで、あらゆる動物遺体と格闘する解剖学者の日々を通して垣間見せてくれる格好の入門書。
  • デボネア・ドライブ1
    4.7
    オシャレでキュートで不思議で切ない漫画を描かせたら、正に世界一の、朝倉世界一が、そのセンス溢れる才能を完全解放した長編ロードコミック、待望の第1巻! ファンタスティックでクレイジーな旅が始まります。
  • かつお節と日本人
    3.7
    日本の食文化の名脇役、かつお節。かつては北海道から沖縄、台湾、そして占領下のミクロネシアやインドネシアでも生産されていた。この300年間に、かつお節の生産はどのように変わっていったのか。そして生産に携わった人びとの生活はどう変わったのか。現地調査で証言を集め、“かつお節ネットワーク”のダイナミズムを描く。

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  • 栞と紙魚子の百物語
    完結
    4.7
    全1巻836円 (税込)
    奇々怪々な事件が次々に起きる胃の頭町を舞台に、女子高生コンビの栞と紙魚子が大活躍!! 雑誌「ネムキ」好評連載の、諸星大二郎の人気シリーズの単行本最新刊。「妖怪司書」「弁財天怒る!」「百物語」ほか計7編を収録。
  • 缶詰に愛をこめて
    4.0
    小学生の飯ごうすいさんで食べたイワシのしょうゆ煮缶に始まり、チョウシタ印サンマかば焼き缶、サンタ印のカレー缶、サバの水煮缶、クジラの須の子缶へと広がった缶詰遍歴。魚介編、野獣編、果物編、缶詰レシピ集と、缶詰への愛が丸ごと詰まった一冊です。
  • 英語達人塾 極めるための独習法指南
    4.0
    英語力は会話力にあらず。文法無視で、「ペラペラ」しゃべる癖がついてしまうと、そこで学習が頭打ちになる。何ごとも、基本をおろそかにした我流では伸びない。本書は、日本が誇る英語達人も実践し、効果が実証されている学習法を、実例を交えて紹介するものである。ハイレベルな英語力がなければ、英語での交渉や口頭発表、さらには通訳・翻訳など望むべくもない。達人レベルを志す方々よ、いざ、当塾の門を叩かれよ。
  • NieA_7 Recycle
    4.3
    2000年・2001年に発行された同タイトル2冊を1冊にまとめたコミックス完全版。地球人と異星人のハチャメチャ友情ストーリーを、脱力しながら読みまくろう!
  • 百人一首の作者たち
    3.7
    王朝時代を彩る百人百様の作者たち。親子・恋人・ライバル・師弟などが交差する人間模様を、史実や説話をもとに丹念に解きほぐす。歌だけでは窺い知れない作者の心に触れ、王朝文化の魅力に迫るエッセイ。
  • ふしぎの植物学 身近な緑の知恵と仕事
    3.9
    草花や樹木、野菜たちの生き方は、思いがけない知恵と工夫に満ちている。虹色を見分けるレタスの種子や、活性酸素と闘うカーネーションの花びら、病原菌やカビから身を守るサクラの葉っぱ、時刻を正確に刻んで生まれるシソのつぼみなど、暮らしで出会う植物の意外な生態を紹介する。そして「植物も汗をかくか」「動物に食べられても平気なのはなぜか」など、知っているようで知らない植物のふしぎな姿としくみに迫る。
  • ことばはいらない ~Maru in Michigan~
    4.3
    兄弟のように育った、柴犬のマルちゃんと2歳の一茶くん。言葉はなくても、目と目を見るだけで、ふれあうだけで、気持ちは通じる。じゃれあい、ケンカし、一緒に眠る……。アメリカの美しい大自然の中、すくすくと育つ二人を、あたたかな写真におさめた大人気ブログが写真集に!! ページをめくるたび、幸せが降ってくる。
  • 公務員だけの秘密のサバイバル術
    3.6
    役所仕事で身に付いたノウハウは、必ず人生設計に活かせる。(1)公務員こそ、あえて出世をめざせ、(2)「ゴマすり力」を磨け、(3)「外部」と頻繁に接触しよう、(4)大学教授になるための公務員ならではの方法、(5)50歳を基点としたキャリアプラン術……等々。地方・国家公務員、公立大学教員を渡り歩いた著者による実践的アドバイス。消費税増税論議で、公務員の賃金カットが叫ばれる中、「公務員冬の時代」が来ても、この一冊があれば憂いなし。
  • あか☆ぷろ!!! ~明るい三姉妹プロジェクト~(1)
    完結
    4.0
    明井家は長女・蛍(ほたる)、次女・光(ひかり)、三女・灯(あかり)の仲良し三姉妹。新しいマンションに越してきた明井家だったが、なにやらココは不思議なマンションで……!? 三姉妹のほんわかドタバタ活劇物!
  • あんな「お客(クソヤロー)」も神様なんすか?~「クレーマーに潰される!」と思った時に読む本~
    3.8
    嗚呼、今日も憂鬱だ……。「メールで態度が豹変」「すぐ怒鳴る」「お金に細かすぎ」トンデモない「お客」からのクレームに悩んでいませんか? 元ダメダメ営業マンの著者が体験したクレーマーとの日々。しかし、そこには仕事で成功するためのすべてがあった――。うるさい「お客」の怒りを鎮め、次の仕事に繋がるちょっとしたテクニックを、『人は上司になるとバカになる』で人気を博した営業コンサルタントが紹介する。
  • 親は知らない就活の鉄則
    3.8
    内定が出る子に共通しているのは、「親子関係が良好であること」。この本は、「納得内定」が出るために大切な、たった一つの鉄則「親の浅知恵で就活に口を出さない」を守ってうまくいくための「就活の現状」「今の企業が本当に必要としている人材」「就活予備校としての大学の活用法」「子どもたちの本音」を徹底的に取材して書いている。
  • 新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6
    3.8
    「読解特急」「文法特急」「単語特急」に続く「900点特急」。全国最優秀TOEIC専門校のエッセンス イングリッシュ スクールで蓄積されたデータをもとに、同校の主任カリスマ講師である加藤優氏が執筆。特急シリーズの基本体裁はそのままに、実際に出題されるパート5・6の問題から上級の弱点問題を厳選しています。
  • ほっ健室 1
    完結
    3.3
    一癖二癖ある生徒達が集う保健室。電波系&巨乳&エロ妄想&男装etc.ここでは悩みなんて吹き飛んじゃう!これで学校に行きたくなるかも?「とらドラ!」「じょしらく」のヤスが描く“ポジティブな場所”
  • 少年名探偵 虹北恭助の新・新冒険
    3.7
    あの少年名探偵・虹北恭助がまたまた帰ってきた! 池の鯉はどうして殺されたのか――? クリスマスイブの夜、病院に現れた謎の「サンタさん」とは――? 美少女・野村響子ちゃんをワトソン役に、虹北恭助(とカメラ屋の若旦那)の推理が冴える! はやみねかおるの新本格ミステリ魂(すぴりっと)がいっぱいにつまった1冊。
  • 新TOEIC TEST 読解 特急3 上級編
    3.7
    「読解特急」「読解特急2」の990点毎回受験の執筆陣が贈る「読解特急3」。読解特急シリーズの基本体裁はそのままに、実際に出題されるパート7の問題から上級レベルの問題を厳選。カリスマ講師陣が受講生に勧めているトレーニングメニューでスピード力とスタミナ力が養成されます。

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  • 地方にこもる若者たち
    3.3
    若者はいつから東京を目指さなくなったのか? 田舎と東京の間に出現した地方都市という存在の魅力とは? 若者が現在と未来に感じる満足と不安とは? 『搾取される若者たち』で鮮烈デビューを果たした気鋭の社会学者が甲南大学准教授となり、地方から若者を捉え直した新しい日本論。岡山における「社会調査」(現在篇)、BOOWY、B'z、ミスチル、KICK THE CAN CREWなどのJ-POPから独自分析した「若者と地元の関係の変遷」(歴史篇)、そして「新しい公共性の出現」(未来篇)などで現代日本を切り取る意欲作。

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  • 失礼な敬語~誤用例から学ぶ、正しい使い方~
    3.9
    敬語は相手を苛立たせもし、怖がらせもする。店員のミスに腹を立てた客が、「責任者呼んでこい」と怒鳴るのと、落ち着いた低い声で、「支配人にお目にかかりたいのですが」と言うのとでは、後者のほうが店員を震え上がらせる。敬語とはそういうものである。(本文より)現代日本人に最も好まれている敬語「いただく」の過剰使用からマニュアル敬語まで。豊富な誤用例をもとに、言葉とコミュニケーションの問題を考える一冊。
  • 新TOEIC TEST パート1・2特急II 出る問 難問200
    4.0
    確実な得点源となりえるパート1・2に絞り、最新情報を分析しつくした、本番さながらの良問を凝縮してお届けします。使用単語・表現・出題のポイントまで、「頻出」のものだけを詰め込んでいます。著者の森田氏は毎回受験で精緻な分析を続け、スコアは990点満点。読者のスコアアップにつなげるため、圧倒的な情報量に裏打ちされた真摯な情熱をもって作成された問題と有効な解説は本物です。

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  • 放課後アトリエといろ(1)
    完結
    4.3
    個性いろいろ、十人十色。放課後系、美術部ライフスタートです。

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