森博嗣の検索結果
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同僚・喜多北斗の誘いで「極地環境研究センタ」を訪れたN大学助教授の犀川と、その教え子・萌絵。低温度実験室での実験終了後に打ち上げコンパが行われる最中、密室である実験室でふたりの大学院生が死体となって発見された。犯人はどうやって密室に侵入しふたりを殺害したのか? 犀川の頭脳がゆっくりと回転を始める――。本格ミステリィのコミカライズ第2弾!!
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大学で教える小山が、後輩の荒木から勧められた料理店は、一風変わったところだった。場所は訪れるたびに変わり、客はたった一人で訪れなくてはならない。客に顔を見せる店員は三十代とおぼしき女将が一人だけ。そして、毎回違う若い女性が食事に相伴してくれるのだ。戸惑いつつ、女性たちと会話を続ける小山は、しだいにその店の雰囲気に惹かれていくのだが……。甘美な沈黙、そしてふいに訪れる衝撃! 極上の森博嗣ワールドをどうぞ。
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約800年前に建設され、島の周囲の森が一夜にして海と化したという伝説を持つ島、イル・サン・ジャック。アキラの足跡を辿り、この島にサエバ・ミチルとウォーカロンのロイディが訪れた日の夜、砂で描かれた曼茶羅の中央で僧侶の首なし死体が発見された。ミチルが犯人と疑われるが……。僧侶を殺した真犯人は? そして頭部はどこに持ち去られたのか――!? 森博嗣の女王シリーズ・ビジュアル化第2弾!!
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百年間に入国したのはたったの2人……。女王デボウ・スホが統治する、幸福で豊かな楽園「ルナティック・シティ」を訪れたサエバ・ミチルと相棒のロイディ。「死」も「殺人」も存在しないこの楽園で起きた、完全なる密室での完全なる犯罪。誰が、どうやって、何のために――!? ミチルとロイディは推理を開始するが……。森博嗣の女王シリーズ・ビジュアル化第1弾!!
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匿名の依頼を受け、ある男の尾行を始めたSYアート&リサーチの小川と真鍋。男は毎日何時間も映画館を見張っていた。単調な仕事かと思われた頃、ニュースを騒がせている連続爆発事件にアルバイトの永田が遭遇。そして殺人事件が――。依頼人は誰か、目的は。連続爆弾魔との関係は。緊張感に痺れるXシリーズ第五弾!【解説入り】 ※本作品は 2017年9月14日まで販売しておりました講談社ノベルス電子版『サイタ×サイタ』の文庫電子版となります。 本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。
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トラムに乗り合わせた"探偵"と殺人者。Gシリーズ転換点となる決定的一作。後期三部作、開幕!!香港のトラムで起きた密室殺人と、果てしなく広がるバーチャル空間での光速の追跡劇。天才を追い、天才に追い詰められる。「そう。ここが私の世界だ」香港で仕事をする島田文子のもとに男が現れた。島田が真賀田研究所にいた頃に起きた飛行機事故について質問があるという。その日、走るトラムの中で殺人が起き、死者の手に「χ」の文字が遺される。乗客として警察の捜査に応じた島田だったが、そこである交換条件を持ちかけられ……。Gシリーズ後期三部作開幕!
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※本作品は2012年2月24日~2016年3月10日まで販売しておりました講談社ノベルス版『タカイ×タカイ CRUCIFIXION』の文庫版となります。 通常価格は異なりますが、本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 「あんな高いところに、どうやって死体を上げたのでしょう?」有名マジシャン・牧村亜佐美の自宅敷地内で発見された他殺死体は、奇妙なことに、地上約15メートルのポールの上に掲げられていた。被害者は、前夜ファンと牧村の会食中に消えたマネージャーだった。事件関係者の調査依頼を受けた《探偵》鷹知祐一郎は、複雑に絡み合う人間関係の糸を解きほぐし、犯人の意図と事件の意外な真相に迫る。絶好調シリーズ第3弾!
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「時代に真っ向から対立する本である。」 ―――古市憲寿氏(「解説」より) 投資ブームが到来する今日、お金の話は日常会話に入り込んでいる。 「新NISAやってる?」「日経平均株価が…」などなど。 お金を増やすことが目標とされ、私たちは投資の本を買い、頭を悩ませている。 ところで、「なぜお金を増やす必要があるのか」と考えたことはあるだろうか。 私たちはいったい何のためにお金を増やすのだろうか? そもそも「お金」とは何なのか? 『すべてがFになる』や『スカイクロラ』で知られる人気作家・森博嗣が、 自らのお金との付き合い方を振り返りながら、お金の本質を解き明かす。 本書は、お金というレンズを通して、あなたの人生に深く問いかける。 「お金の減らし方」と大胆に銘打った、人生に効き、人生が変わるお金の本である。 投資家やFPでは決して語ることのできない、これからの生き方を考える「お金の哲学」。 ・「お金がない」とはどういう意味か ・財布の紐が緩むって、何? ・お金に困る原因は十年まえにある ・必要だから仕方ない、という罠 ・人生でたった一度のローンの話 ・「なにか買いたい」症候群 ・仕事量と賃金は比例していない ・好きなものに敏感だとお金持ちになる etc. ※本書は2020年4月に小社より刊行した『お金の減らし方』(SB新書)に新たに「解説」を付し、加筆・再編集したものです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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――「失敗するのは注意散漫だったから」は本当か? 1日1時間労働の人気作家が明かす、発想力のコツとは? 私たちは「一つに集中するのはすばらしい」という思い込みにとらわれている。 「だらだら」「非効率」を排除しようとする風潮の中、 累計1600万部超の人気作家が提唱する「アンチ集中力」のすすめとは? 人間のもつ本来の力を発揮するには? 誰もいわなかった情報過多時代の<知的生産術>。 これから結果を出したい社会人から、大学生まで。 全世代におすすめしたい、常識のとらわれない頭の使い方を1冊にまとめました。 (「はじめに」より抜粋) 「集中力」という言葉があるが、 まるで人間には「ものごとに集中する能力」があるかのように表現されたものだ。 具体的にそれがどういう力なのか、今ひとつ僕にはわからない。 だが、誰もそれを疑問に思わないみたいだし、 それどころか、集中力は非常に良いもの、素晴らしいものであって、 集中力があればあるほど有利になり、 なにごとも解決するような魔法みたいな特殊能力として扱われている。 (中略) この本で僕が書こうと思っているのは、 実は、このような「集中力」に否定的な考え方である。 だから、あえて言えば、「アンチ集中力」みたいなものの効能について語ろうと思う。
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