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窪居佳那・二十四歳、大学院に在籍中。研究課題は内緒。趣味は起き抜けのシャンプーと「どきどき」の探求。悩みは飲酒時の記憶喪失とよくわからない自分の気持ち――目が離せないラブコメ系ミステリィ!
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Posted by ブクログ
この本を読んだとき、確実に新しい扉を開けた、と感じた。 未だにその扉がどこに続いていたのかはわからないのだけれど。
森博嗣の初となるラブコメ作品。ミステリー作家らしくラブコメなのにもかかわらず、ミステリーを匂わせる作風となっており面白い。また物語の進行や登場人物もユニークで小説で初めて声を出して笑った作品でした。文句なしの満点です。
森 博嗣さんの恋愛小説って珍しい気がして読んでみた。 恋愛というかラブコメというのとも違う感じがする。ラブ混じりのコメディ(ラブコメと言葉を繋げないのが個人的ポイント) 森作品ならではの理系の大学院生の主人公は普段はS&Mシリーズに出てきた国枝さんを女性らしくした(国枝さんも女性なので失礼な...続きを読む表現だが)性格でロマンスよりも合理性を求める人間に見える人物。そんな彼女がどきどきを求めていく話。 周りは良くも悪くも男ばかりで逆ハーレムとかなんとか言われそうだけどそうはいかない。
ツボにはまって一気に読んでしまった。 どきどきに嵌まる彼女、どきどきを思いだし、それを味わう気持ち、わかります・・・。 「普通」ができない不器用、だけど「普通」でいたいとも本当は思っていない、そんな彼女が好きです。
もう、佳那さんの可愛さと水谷君の不気味さ?のコンビが大好きです! 会話もストーリーもテンポが早くて、何故か焦って読んでいたという私(´・ω・`) 森博嗣さんのミステリ小説も面白くてちょこちょこ読んでいましたが、ラブコメもまた良い!頭良くなれそうなラブコメです(笑) 余談ですが、佳那さんの影...続きを読む響を受け、2年前から仕事の日と休みの日のシャンプー・コンディショナーを使い分けてます。毎日は流石に無理なので…。 休みの日はリラックスする香り、仕事の日は…地肌に優しいあんず油シャンプー。(甘くて良い香りですよ!)
めんどくさい女の子のどきどき。 妄想の中のどきどき。 素直じゃないどきどき。 男の自分も楽しめました。
主人公・院生の窪井佳那と、彼女を取り巻く男性陣のお話。 彼らそれぞれに良いところ嫌なところがあり、最終的に佳那が選ぶ(というよりも、選ばれた?)人は…。 不覚にもラストにキュンとしてしまいました。 恋愛対象じゃなかった相手を何かの拍子に好きになってしまう、ってあるよね〜とも思ったし、ミステリィの巨匠...続きを読む・森博嗣 初のラブコメディに「どきどき」しながら読み進めました。 この作品の中で何よりも秀逸だったのは、森博嗣の言葉遊び。 入院中の眠れない夜に読んだのですが、思わず病室で吹き出してしまった程! ラストも爽やかで、読んですっきりと気持ちよくなりました。
どきどきの探求。今までに読んだことのないヒロインで中々面白かった。森さんこんな物語も書けるんですね。
2度目。 本に惹かれるのはどんなとき? 表紙と題名でしょうねぇ。 かぁいいよぅ。 中身は独り言まっくす。 頭の中がまるわかり。 後半ほんと、くるから。 どきどきどきどき。 それがしたくって もっかい読んだよ。 あの「!」ってシーンを もう一度みたくって、ね。 ほぅら、お嬢さん。 どきどきして...続きを読むしまいんしゃい。
佳那が事あるごとに頭の中でいろいろと妄想しているのが面白い笑 えっ⁉っとなる展開が多くて、どきどきできるラブコメでした^ ^ 2013.12.3
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どきどきフェノメノン A phenomenon among students
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森博嗣
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