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人が生きていくうえで、どれだけの「理屈なき常識」に流されているのか? 「常識を疑わない人は、つまり素直でないからできるのである」「ほとんどの人がそのとおりだという言葉には、商品価値はない」……あなたが本当の「正論」を手にするための一冊!
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Posted by ブクログ
常識を疑うこと。非常識なことをしろってことじゃないけど非常識な考えはどんどんしていきたいね。 俺も墓参りする意味がよくわかんないな。
常識にとらわれない どうしてそうじゃなきゃいけないのか 別のことでもいいんじゃない? そもそもどうしてそうなのか いろいろ考えるきっかけになる楽しい本です
常識に囚われない100の講義ではなく非常識な思考になり利を得る100の講義と言っていい。非常識な行動は単なる変わり者とされ相手を納得させなければ損だが、非常識な思考は新しいアイデアや商売になると言う。確かにそうだ。作家て凄いの一言だわ。
「常識」が、きっと私たちを苦しめている。 「こんな考え、人として間違っている」 そんな思いが自分を苦しめる。 でもきっと、「思い」に間違いはないのだ。 「行動」には、犯罪、自分本位など、やってはいけない制約がたくさんあるけれど。 せめて思想くらい自由に羽ばたかせたい。 印象に残ったのは次の一文...続きを読む。 「羨ましい」という感情は、とても素直で前向きだと思う。「羨ましがるな」なんて叱る大人がいるけれど、そちらの方が歪んだ精神ではないのか。これは、「羨ましい」は「妬ましい」に必ずなるはずだ、という浅はかさから来るものだろう。 そう、羨ましがったっていいんだ。 それが、自分の行動力になることもある。 前を向いている証しなのだ。 森博嗣先生の本を読んでいると、 様々な発見がある。
もっともだなーってことが8割、目新しい気づきが0.5割、残りが興味がわかないこと。そんな感じ。 一日に気づいたことを一つ書き出し、100個たまったら本を書くというのは面白いなあって思った。やってみよ。 もう一回考えながら読もうと思う。
ちょっとひねくれ過ぎかな、と思う部分がないではないが、ためになる考え方が多々あり。 ニュートラルであること、物事を判断する際に私情を挟まないことは、心掛けよう。
非常識な100の講義とも思えなくもない内容。 その中で印象に残った文章 ⒈ 新しいものを作りたかったら、付け加えるものではなく、削るものを考える。 ⒉ 芸術とは、考えるものではなく、感じるものだ。 ⒊ メールを使わない、という商売が今でもあるが、いかがか。
森博嗣という人間の考え方を垣間見ることのできる作品。 同時に, 今まで彼の小説を読んできて, 「森博嗣の死生観に触れた気がした…, 森博嗣っぽい…」などなど感想に書いてきたが, 非常に的外れで恥ずかしいということに気付かされる。森博嗣という人はどこまでも私からは離れた思考回路の人間なのだと感じた。気...続きを読む持ちが良い位スパッと割り切った考え方をしていて, 共感できることも少なくないし, なるほどそう考える人もいるのねと「はっ!」とさせられることもある。 小説ではない森博嗣のこの世界観, 個人的には好きなので次のシリーズもチャレンジする予定です。 以下備忘録。 *不満を持っている方が, 満足しているよりも幸せだ。幸せは, 満足へ向かう加速度のことだからである。 *謙虚というのは, そういう偶然の自慢, 未然の自慢, 無関係な自慢をしないことでもある。 *仕事というのは, 金はもらえるけれど, 多少は嫌な思いをしなければならない, その交換のことである。「仕事が楽しい」という場合, 「仕事の中に楽しさがある」という意味で, 仕事全体が楽しみだけでできているわけではない。
社会的に暗黙の了解とされていることに対して、森博嗣なりの考えを書いた一冊。 なるほど、と納得できることもあった。しかし、この本のすべてをうのみにしては危険であるとも感じる。 「他者と会う必要はない」の章は、私の考えとは違うと思った。 おそらく仕事上の飲み会や仲良くなる気のない同期飲み、時間の無駄な会...続きを読む議など必要以上の他社との関わり合い、自分の時間を削る無駄な行為を戒めているのだろう。 ただなかなかインパクトのあるタイトルなので、表面上の意味のみで捉えてしまう人は読まない方が良い。
読めば読むほど、著者に近づけば近づくほど、遠い存在だと分かる。その距離に絶望する。 つまり、暗黒武道会で戸愚呂を見た桑原の気分である。彼ほど成長できているなら、まぁいいなと願うばかり。
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常識にとらわれない100の講義
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