【感想・ネタバレ】常識にとらわれない100の講義のレビュー

あらすじ

人が生きていくうえで、どれだけの「理屈なき常識」に流されているのか? 「常識を疑わない人は、つまり素直でないからできるのである」「ほとんどの人がそのとおりだという言葉には、商品価値はない」……あなたが本当の「正論」を手にするための一冊!

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Posted by ブクログ

常識を疑うこと。非常識なことをしろってことじゃないけど非常識な考えはどんどんしていきたいね。
俺も墓参りする意味がよくわかんないな。

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2016年04月22日

Posted by ブクログ

常識にとらわれない

どうしてそうじゃなきゃいけないのか
別のことでもいいんじゃない?
そもそもどうしてそうなのか

いろいろ考えるきっかけになる楽しい本です

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2015年02月24日

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常識に囚われない100の講義ではなく非常識な思考になり利を得る100の講義と言っていい。非常識な行動は単なる変わり者とされ相手を納得させなければ損だが、非常識な思考は新しいアイデアや商売になると言う。確かにそうだ。作家て凄いの一言だわ。

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2025年09月12日

Posted by ブクログ

「常識」が、きっと私たちを苦しめている。
「こんな考え、人として間違っている」
そんな思いが自分を苦しめる。

でもきっと、「思い」に間違いはないのだ。
「行動」には、犯罪、自分本位など、やってはいけない制約がたくさんあるけれど。

せめて思想くらい自由に羽ばたかせたい。

印象に残ったのは次の一文

「羨ましい」という感情は、とても素直で前向きだと思う。「羨ましがるな」なんて叱る大人がいるけれど、そちらの方が歪んだ精神ではないのか。これは、「羨ましい」は「妬ましい」に必ずなるはずだ、という浅はかさから来るものだろう。

そう、羨ましがったっていいんだ。
それが、自分の行動力になることもある。
前を向いている証しなのだ。

森博嗣先生の本を読んでいると、
様々な発見がある。

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2018年10月20日

Posted by ブクログ

もっともだなーってことが8割、目新しい気づきが0.5割、残りが興味がわかないこと。そんな感じ。
一日に気づいたことを一つ書き出し、100個たまったら本を書くというのは面白いなあって思った。やってみよ。
もう一回考えながら読もうと思う。

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2013年12月10日

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ちょっとひねくれ過ぎかな、と思う部分がないではないが、ためになる考え方が多々あり。
ニュートラルであること、物事を判断する際に私情を挟まないことは、心掛けよう。

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2013年10月17日

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非常識な100の講義とも思えなくもない内容。
その中で印象に残った文章
⒈ 新しいものを作りたかったら、付け加えるものではなく、削るものを考える。
⒉ 芸術とは、考えるものではなく、感じるものだ。
⒊ メールを使わない、という商売が今でもあるが、いかがか。

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2020年11月29日

Posted by ブクログ

森博嗣という人間の考え方を垣間見ることのできる作品。
同時に, 今まで彼の小説を読んできて, 「森博嗣の死生観に触れた気がした…, 森博嗣っぽい…」などなど感想に書いてきたが, 非常に的外れで恥ずかしいということに気付かされる。森博嗣という人はどこまでも私からは離れた思考回路の人間なのだと感じた。気持ちが良い位スパッと割り切った考え方をしていて, 共感できることも少なくないし, なるほどそう考える人もいるのねと「はっ!」とさせられることもある。
小説ではない森博嗣のこの世界観, 個人的には好きなので次のシリーズもチャレンジする予定です。

以下備忘録。
*不満を持っている方が, 満足しているよりも幸せだ。幸せは, 満足へ向かう加速度のことだからである。
*謙虚というのは, そういう偶然の自慢, 未然の自慢, 無関係な自慢をしないことでもある。
*仕事というのは, 金はもらえるけれど, 多少は嫌な思いをしなければならない, その交換のことである。「仕事が楽しい」という場合, 「仕事の中に楽しさがある」という意味で, 仕事全体が楽しみだけでできているわけではない。

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2018年11月21日

Posted by ブクログ

社会的に暗黙の了解とされていることに対して、森博嗣なりの考えを書いた一冊。
なるほど、と納得できることもあった。しかし、この本のすべてをうのみにしては危険であるとも感じる。
「他者と会う必要はない」の章は、私の考えとは違うと思った。
おそらく仕事上の飲み会や仲良くなる気のない同期飲み、時間の無駄な会議など必要以上の他社との関わり合い、自分の時間を削る無駄な行為を戒めているのだろう。
ただなかなかインパクトのあるタイトルなので、表面上の意味のみで捉えてしまう人は読まない方が良い。

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2017年04月16日

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ネタバレ

思いつくまま書かれたエッセイ集。
読み手がどう思うかは、当たり前の話であるが別問題。
きっと著者はそんなこと全くもってどうでもいいと考えているのだろう。
自分にとっては、この人のものの見方は共感できる部分と
しかし実行するのは難しいだろうな、と思うところが半々である。

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2016年02月02日

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読めば読むほど、著者に近づけば近づくほど、遠い存在だと分かる。その距離に絶望する。

つまり、暗黒武道会で戸愚呂を見た桑原の気分である。彼ほど成長できているなら、まぁいいなと願うばかり。

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2015年09月04日

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今までもやっとしてたものをはっきりさせてくれるかんじ
・人間が一日でできることは僅か
・知りたいの気持ちがないと勉強は辛い
・料理の達人は素早く作る
・切れない刃物ほど手応えが大きい

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2015年07月02日

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ネタバレ

100ある設問?
に、
1日1回ブログで感想を書いてました。

似てるところもあれば、
違う!
と、
思うところもありましたが、
なかなか興味深く楽しく読むことができました!

次も期待しております!

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2014年06月22日

Posted by ブクログ

自分のいつもの考えと反対のものにいくつも出会って、
たまには自分をえいとねじ曲げる、こういう本を読むことも大切だと思った。

しかし、最近うっすら気づいていたことである。
自分を客観的にみることがとても大切だということ。
自分の目でしか自分をみていないと、どうしても見誤るし、
恥ずかしいとんでもないことをたくさんしてるのだ。

それは完成が優れているとか、そんなことでは一切なくて、
ただのバカだ。
同じ間違いを何度もするのも、バカだ。
バカはいやだ。
バカはやめたい。

自分を客観的にみて、自分を分かるということは、
よりよくしようと、思い、考えることなのだ。

自分を分かる。
それも、自分の思い込みではなくて、
客観的に自分を分かる。

その大切さを裏付けされたような気持ちになった。

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2013年11月30日

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