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犀川、練無も集う 煌めきの傑作短編集! N大学医学部に在籍する小鳥遊練無は、構内で出会った風変わりなお嬢様に誘われて「ぶるぶる人形を追跡する会」に参加した。大学に出没する踊る紙人形を観察し、謎を解こうというのだが……。不可思議な謎と魅力的な謎解きに満ちた「ぶるぶる人形にうってつけの夜」ほか、魅惑の7編を収録した珠玉の第3短編集。
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Posted by ブクログ
短篇集。 S&Mの主人公西之園嬢とVシリーズの主人公の一人小鳥遊練無君が初遭遇する興味深い一篇を収録。 面白かった。
犀川先生の話とかぶるぶる人形など気になる話がたくさん詰まっていたんですが、最後の模型屋さんに全て持ってかれました。打ちこめるものがあるっていいですね。子供の頃の夢をそのまま大人まで持ち続けるのは相当大変なものです。子供の時のもどかしくて足りないけれどでも楽しかった頃というのが懐かしく思い出されました...続きを読む。
安朋さーーーーん!!!!!!! …というのが1番の感想です(笑) やっぱり犀川先生が好きなんです。 他の短編は『ゲームの国』が好きでした。 中に出てくる『無理に難しく考えようとしてないか? 頭蓋の中で夢を見ようとしていないか?』という言葉がすごく好きです。
新品が手に入らず、ネットで古書を購入しました。 文庫ではなく、新書サイズのものです。 7つの短編集です。 ・どちらかが魔女 ・双頭の鷹の旗の下に ・ぶるぶる人形にはうってつけの夜 ・私の崖はこの夏のアウトライン ・卒業文集 ・恋之坂ナイトグライド ・素敵な模型屋さん S&Mシリーズ、Vシリーズ...続きを読むの面々も登場し、 楽しめました。 後半はちょっと最後のオチ(?)が怖かったり、 視覚というか感覚を入れ替えられたりする感覚でした。
今回はどれも謎残しだった感じです。個人的に1番のお気に入りは「ぶるぶる人形にうってつけの夜」ですね(意外な人物が…)と、その次の「ゲームの国」や「卒業文集」も不思議な感じで印象的でした。 最後の羽海野チカさんの解説?にもありましたが、森先生の話は、よくわからないところも含めて面白い。私もそんか感じが...続きを読むしております。
S&Mシリーズの犀川創平・西之園萌絵、Vシリーズの小鳥遊練無が登場する、7つの短編小説が収録されている本。 S&Mシリーズの短編2本、Vシリーズの外伝的な短編(S&Mシリーズとの関連あり)1本の他、ミステリアスな話やコメディぽい話など、7つの短編が書かれています。
S&Mシリーズの犀川や萌絵、Vシリーズの練無や紫子が登場したりする作品集。おなじみの面々はもちろん楽しいけれどシリーズ外の単発の短編も面白い。魅力的な謎に満ちていて遊び心の感じられるものや、なぜ気づけなかったのかというような真相までどの作品も楽しめる。不思議で微笑ましくもある結末がいい。
再読。S&Mシリーズのキャラが出る話もあればVシリーズのキャラが出てくる話も収録されていてとても満腹感が得られる短編集。「どちらかが魔女」の話の中で登場する釘の事はあとで意味を知って納得。再読してみて「喜多先生ってこんなにお茶目な人だったのか」と一人で頷いていた。好きな話は「どちらかが魔女」「素敵な...続きを読む模型屋さん」かな。
vシリーズ5冊目の後の短編集。 なんとなく読み始めたら1話目がとにかく面白くてそのままズルズルと。 犀川先生と萌絵ちゃんの話が最初から二つあって嬉しい。 とくにお気に入りは「どちらかが魔女」諏訪野にヤラレタお話(笑)てか、犀川先生の態度がほんとに本編と違ってニヤニヤ。 vシリーズのしこちゃんれんちゃ...続きを読むんが登場する「ブルブル人形」は、西之園嬢を楽しむお話だよね(笑)「今はもういない」まんまやん(笑) 後半はオリジナルが5編。 一番好きなのは「卒業文集」ラストで「うわぁ!」ってなって、読み直して「うわー」てなる(笑)めちゃくちゃ伏線あったのに、気づかなかったー!! 「ゲームの国」は雰囲気が好き。謎もアナグラムも投げっぱなしなんは残念やけど。 「アウトライン」は、文学作品っぽい雰囲気ながら、ラストが森ミステリー(笑) 「恋ノ坂」は結構好きな話。騙されたー!って感じやけど、思わず笑っちゃう。 「模型屋」は……わりと高評価みたいで楽しみにしていたんだけど、私はあんまりやったなぁ。
『すべてがFになる』から森ワールドに迷い込み、『有限と微小のパン』を読み終えることで、一度は夢から覚めた私は、小銭を握りしめ「素敵な模型屋さん」に迷い込んだ少年の頃の私なのだと。 少年の頃に見た夢は、どれも壮大に感じたけど、大人になってみると、そんな模倣のようなものを追いかけたところで、仕方が...続きを読むないと諦めてしまいがちだ。また、大人になってから目指す現実は、どれも実現できないほど困難で途方に暮れてしまいがちだ。だから、むしろ諦めてしまわなければならないのは、大人の現実であり、叶えるべきは少年の夢である。少年の夢は、それを実現した大人によって、次の少年に受け継がれ続けて行く。そして、その中の数人が、人類の生活を変えるような発明をしたり、夢をあきらめた人を再び夢に駆り立てる小説を生むのだ。 この感想・レビューは、全然、この本の感想・レビューになっていないのですけれども、S&Mシリーズ全10巻、短編集3巻、新書数冊を読み終えた私の、素直な感想・レビューにはなっているつもりです。なぜ、森先生が(好き嫌いはあるものの)、多くの読者に、壮大(長大?)なシリーズものを読破させ、更にその次のシリーズに向かわせるほどの人気があるのか?その秘密が、この本の巻末に収録されている。素敵な模型屋さんに所狭しと陳列されています。
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森博嗣
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