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突然死んだクラスメイトの遺品には、僕の名前が刻まれていた。それをきっかけに僕は、すべての記憶がひどく曖昧なことに気づき、やがて殺人が――森博嗣の真髄に溢れた傑作ミステリィ。
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なるほど
ずっと主人公と外界とに薄い膜が張っているような現実味の無い不思議な小説だなと思って読んでいたのですが、結末で納得しました。森博嗣さんは流石です。
#シュール
Posted by ブクログ
久々の森ミステリィ。 自分が高校生のころ、こんな感じだったのだろうか? やっぱり森ミステリィはタイトルがいい。これも最後の1ページでニヤリとしてしまう。
なんとなく、現代の高校生の日常が書いてある。 日常に起こるふと気になるような、 ちょっと気になるようなこと。 そこから事件へと発展してゆく。 この本の素晴らしさは、 さらりとしていながら しっかりタイトルに着地すること。 この手腕、見事だと思います。 読み終わった後、戦慄しました。
一部の本読み友達に人気の森博嗣さんw 映画「スカイ・クロラ」は、それと知らずに観ていたものの難しくて、気になりつつも、小説に手を出す気はさらさらなかったのよねーw しかしある日、ふと目にした表紙が気になって手に取ってみる。(やっぱり表紙って大事!!) 「もえない、って・・・燃えない?萌えない?」な...続きを読むどと思いつつ裏を返してみると、森ミステリィの異領域を拓く、冷たさと鋭さに満ちた少年小説とのこと。 ま、薄めだし、頑張れば読めるっしょ!と購入ww いんやー、おもしろかった!w なんとういか・・・読んでる間の感覚が、世界観のせいなのか、筆致のせいなのか、物語のせいなのか、よくわかんないけど、未体験の世界に迷い込んじゃった感じでーw あー、帰って来れてよかった!w 他の、気に入った作家さんのように、即、次も読む!って感じにはならないものの、またこの世界に浸りに行きたくなっちゃうかもー? という予感w
タイトルが秀逸。ぐぅっと心に残るラストだった。読み始めは森作品にしては珍しい登場人物の年齢設定で、青春もの?ちょっと異色??と思ってたけど、中盤から一気にいつものかんじに。ミステリーとしても面白かったけど、やっぱり人生観というか、そういうところにドキドキさせられる。確かに、もえないで残るものは、ある...続きを読む。
思ったより軽いけどそこはしっかり森ミステリかな。 最後までまんまと引っ張られ、あちこち疑いながら読めました。 ちょっと冷めた、それでいてなんか種火は消えてない、そんな文章があちこちに感じられるから彼の作品は好き。 ホント、何度も書いちゃうけど理系の人って悔しいけど文学的。
たいして親しくない高校の同期が突然、死んだ。 何故か事件に巻き込まれていく主人公。 面白いです。
どこまで読んでも主人公が何かを忘れているせいか決定的なものが見えてこなくて、なかなか繋がらず早く早くと頁をめくってしまう。最後は主人公がぼんやり→すっきりしてよかった。
森博嗣さんの本の中では、かなり軽く読めました(笑) 私の場合、タイトルから中身を想像しながら読むのですが、かなり良い感じで裏切られました(^_^) タイトルの意味を考えると深いかも(^_^;)
積ん読消化。 こういうミステリもいいなというか、読後感はすっきりはしないけど私は好きなかんじだな。少年たちの表現がリアルで、そのわりに安易に感情移入させない潔癖ぽい違和感の出し方が絶妙。
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