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3.0自分の言葉で物語を紡いでみたいと考えているすべての人へ。 「活版印刷三日月堂」など人気シリーズを数々手掛ける著者が贈る 魅力的なショートストーリーの書き方入門書! 星が空にまたたき、町が寝しずまったら、 言葉の舟を空に浮かべる。 人に聞かれたら壊れてしまいそうな言葉をのせる。 だれも責めない、子どものころの夢のような、 脆い砂糖菓子のような言葉をのせる。 力のない、役に立たない、 でも、僕にとっていつわりがないと思える言葉を。 そのためだけに生きている。 (プロローグより) おはなし作りは、道具もなにも必要のない、ひとりきりで、どこででもできる究極の遊びです。おはなしのなかなら好きなことができます。自由に楽しんで大丈夫。 (ほしおさなえ) 【内容紹介】 活版印刷や和紙、金継ぎ、和菓子などの伝統文化を題材としたおはなしを執筆する一方で、自身の活動としてX(旧Twitter)で140字の短いおはなしを10年以上発表してきたほしおさん。 その発表と並行して、カルチャーセンターでの140字小説講座や、大学での創作講座、140字小説のコンテストの設立など、多くの方に140字小説を広める活動も行ってきました。 本書は、そんなほしおさんがこれまで講座等で教えてきた140字小説の構成の組み立て方や書き方のポイントに加え、ほしおさん自身の作品がどのように生まれたか、コンテスト入賞者の方の作品がどのように優れているのかなどの解説も盛り込んでいます。 どのようにすればより魅力的なおはなしが書けるようになるのか。たくさんのおはなしを紡ぎ、そしてその書き方を教えてきたほしおさんだからこそ伝えられる創作のヒントがたくさん。 これから創作を始めたいというすべての人へ贈る、実用的で想いのこもった一冊です。
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-訪れる神様たちが抱えている悩みとは――? 「いらっしゃいませ! 福禄寿食堂へ」 浅草にある蕎麦屋で働いている料理人見習いの美緒は、ひょんなことから八百万の神々が住まう世界にある「福禄寿食堂」で働くことになる。 その食堂にやってくる神様たちの悩みやトラブルをさぼり癖のある料理長の弥太郎とともに考えることに――。 「人間相手に出す料理だって難しいのに、神様に喜んでもらうにはどうしたらいいの!?」美緒の奮闘する日々が始まる。 貝の炊き込みご飯、あさりのお味噌汁、そうめん、薬膳カレー、親子丼――神様たちに喜んでもらうことができるのか? 『東京謎解き下町めぐり』の著者の新作! ◆目次: 序章 第一章 貉庵 第二章 とこ世の忘れ物 第三章 とこ世とうつし世の狭間の料理人 第四章 福禄寿食堂の新メニュー 第五章 『福禄寿食堂』開店 第六章 恵比寿・大黒天食堂 第七章 弁天食堂のダイエットメニュー 第八章 嘘つき男と親子丼 第九章 毘沙門天食堂 ◆著者 宮川総一郎(みやかわ・そういちろう) 集英社で手塚・赤塚賞を受賞し、漫画家デビュー。代表作『マネーウォーズ』(集英社)、『兜町ウォーズ』(日本文芸社)他。『松本零士が教えてくれた人生の一言』、2017年『まんがで覚えるマーケティングの基本』編集、『漫画から学ぶ生きる力』全5巻監修、『東京謎解き下町めぐり』(マイナビ出版)。 ◆カバーイラスト alma(あるま)
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3.8全部、俺が女の子にしてあげる──名門進学校に通う遠山由宇は、多忙な両親に代わり、義理の叔父である瀬名匠によって大切に大切に育てられる。誰よりも自分を甘やかしてくれる匠を由宇も心から慕っていた。でも、もう甘えることはできなかった。なぜなら、自分のなかにある背徳と禁忌を知ってしまったから……けれど、由宇の欲望が露になったとき、ふたりの新たな関係が始まり──心と体を支配する、甘く残酷な官能と恋の物語。
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4.3美希也の家は京都の置屋、吉乃家。女将である母は、女手ひとつで美希也を育ててくれている。置屋の仕事は、舞妓や芸妓をお座敷に差し向けること。ところが吉乃家の舞妓が逃げてしまった! 代わりをやれるのは美希也しかいない。男が舞妓になるのは前代未聞、でも中学二年のわりに小柄で、舞妓ことばもばっちりの美希也。化粧をしたらめちゃくちゃ可愛くなって、一晩で売れっ子舞妓に――!?
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4.0高校時代の元同級生だが、今は不定期なセックスフレンドと言うしかない関係の椎名と鮎川。鮎川には秘めた想いがあったはずなのに、なぜこんな事になってしまったのか。だらだらと身体だけの関係が続くと思われたが?
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2.0全1巻2,310円 (税込)アニメイトガールズフェスティバル2014で先行販売した豪華作家陣によるオールかき下ろし小冊子を電子書籍化!! 大ヒット作、七海「シャイニースター」ひなこ「知ってるよ。」菊の助「男子寮の玩具」冬乃郁也(原作:崎谷はるひ)「くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~」恵庭&絵歩「5人の王」の小説&マンガなど、大人気作品の番外編を収録!30点以上の作品を1冊で楽しめます!(表紙:七海)
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-アル中の父親とそれに言いなりの母親がイヤで、プチ家出を繰り返す高校三年生の沙耶。偶然出会った大学生・昌行と半同棲生活を始めた沙耶は、大好きな絵の道をあきらめて就職することを考え始める。親なんていらない、ただ昌行といっしょにいたい……だがそんなある日!? 表題作ほか「泣いちゃいそうだよ」「なんで涙が出るのかな」を収録。
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3.0“女の子の大事なもの”を捧げれば、願いを叶えてくれる魔物がいる――。救貧院で暮らすヨシュアは、貴族のメイドになる夢のため、その魔物に会いに行くことに!! だけど出会ったのは魔物どころか美声の仮面の男。うっかり彼に心を奪われるヨシュアだが、目覚めたらなぜか自分のベッドにいた。あれ? 願い事は? そんな彼女の前に「男装しろ」と命じる牧師らしかぬ美形の男が現われ……!? ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを加工、追加または削除しております※
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3.4「なんでもない透明なものになるの」「なんでもない透明なもの?」「世界に身をまかせればいいのよ。自分が自分でいられるにはどうしたらいいか考え続けていく方が、ずっとたいへんじゃない?」夏休みが明けてすぐ、次いで年が明けた二月に、少女が校舎の屋上から墜落死する。ふたりは中高一貫の女子校で同じ美術部に所属する高校三年生だった。時を置かずして、学園では三度目の墜死が。遺された未発表の小説、アルファベット・ビスケット、密室殺人、そして「ヘビイチゴ・サナトリウム」――少女期の心理のゆらぎを鮮烈に描出する長編ミステリ。/解説=笠井潔・久美沙織
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4.0ぼくらの町でいったい何が起きている!? タケルが住む海沿いの町の空に突然浮かんだクラゲみたいな巨大な光る物体! タケルのまわりではそれ以外にも不思議なことがいくつも起こって……!? ●放送公園に現れたワゴン屋台の謎の三人組 ●ラジオからきこえる謎の放送 ●幼なじみのことりの死んでしまった大切な飼い猫(ポー)に似たキツネ ●脚が八本ある人を襲う黒い化け物あの巨大な光る物体のなかに、ポーの幽霊がいるかもしれない!? タケルとミツヨシはその謎に挑むが……。知らず知らずのうちにいろいろなことをあきらめてきた主人公たちが、大きな謎に挑むことで、一歩前に踏み出す姿を描いたSFファンタジー! 共感し、勇気がもらえる1冊!
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3.0定番のおかず、母親の味、特別なスイーツ、店の裏メニュー、皆で食べるおやつ――。真夜中に読むのは危険です!? 読むほどにお腹が空く、人気作家の書き下ろし短編やコミックも入った、垂涎必至の20人の食物語。
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3.8「活版印刷三日月堂」のほしおさなえが描く、 ちょっぴりふしぎで、あたたかい物語。 小学校5年生の七子が両親と一緒に引っ越してきたのは、坂木町にある古い一戸建て。 夜中に、部屋でだれかが話している声が聞こえたり、ふしぎなことが起こったり…。 そんなある日、七子は、クラスメイトの鳥羽が、公園でひとりでしゃべっているのを見かけた。 そばにはだれもいないのに、男の糸の声も聞こえる。 話し相手は、なんとカサ立てのツボ。 この町では、ものに宿った魂=「ものだま」の声が聞こえるらしい…。 七子のまわりで起こるふしぎなできごとを、「ものだま探偵」桜井鳥羽が挑む! 表題作と「駅のふしぎな伝言板」の2話をおさめました。 心がほっこりあたたかくなると評判のほしおさなえによる、少女探偵物語です。
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