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リラクゼーションサロンなどを経営する会社の開発部員・齋藤弘は、地味でおとなしく、ふられてばかりのゲイ。大手企業から転職してきたイケメンで有能な降矢信仁を苦手に思う齋藤だったが、仕事で落ち込む降矢にアドバイスをしたことから親しくなる。降矢に惹かれていく齋藤は酔った勢いで思わずゲイと告白。そのうえ降矢からつきあおうと言われ……!?
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Posted by ブクログ
リーマン×リーマン?降矢×斎藤。
地味顔コンプレックスで人見知りの斎藤。ある意味、自意識過剰と言えるよな~と降矢との出会いの場面で思う。人は人のこと、そこまで気にしてないぞ?とは思うけど、コンプレックスだから仕方ないのよね。
ロハスとかマクロビオティックとかが出てくる話だけどゆる系マクロビとやらで、話もほんわかな感じ。
「疲れたら、休んでいいんです。ちゃんとできなくていいんです。落ちこむのがいけないなんて考えずに、自分にやさしくしてください。好きなだけ落ちこんでいいから、お休みを取ったらまた、立ちあがってみてください。」
斎藤が自分で自分に言ったことらしいけど、この考え方はいいと思っている。でも、ダレかが落ちこんでたりしたらつい「がんばれ」って言っちゃうのよね。
そんな斎藤の優しさに降矢はほれた?いや…耳たぶにほれたのかもしれない…w 耳たぶに萌えすぎw
最後には両者とも成長して…いや、斎藤が、かも?ハッピーエンド。
Posted by ブクログ
1年前より私の感情の沸点がかなり下がっている所為なのかもしれないので正確にではありません。
けれど初めて崎谷先生の作品を読んだときより湧き上がってくる感情の波みたいなものはそんなに高くない。
ただ同月に出たバタフライシリーズより2度読み返すくらいなので、こっちのほうが性に合ってはいます。
結局は前月に出た某シリーズと似たような感想に落ち着きました。
タイトルの「ふかく爆ぜている」という部分に「胸が切なくなるシリアスな恋物語」をごっつう期待した自分は浅はかだとつくづく思いました。本の紹介見ず、タイトルだけで買ったんです。
だって爆ぜるの「爆」って「火」に「暴れる」って書くじゃないですか。物騒な漢字じゃないですか!!これで「甘い融点」(文庫版)と同じイラストレーターさんのコンビだわ、期待せずにはいられなかったんですよ(苦笑)まあバタフライがアレだから仕方ないのかなあ。……結局、可愛いなあというのが正直な感想です。綾川の寛ちゃんが好きです。
王道が好きな方にはツボつかされるのでは?
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