米澤穂信のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コミック版『氷菓』もついに15巻。表紙を飾るは古典部の女性トリオ。
今回は『いまさら翼といわれても』から伊原摩耶花の漫研騒動「わたしたちの伝説の一冊」の後半と、『米澤穂信と〈古典部〉』から折木奉太郎の受難物語「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」とを収録。後者も扱ったことで、完全にアニメ版準拠(原作小説を全て時系列順に整理)が確定。次はそろそろ主題の『ふたりの距離の概算』に入るか?…ところで折木のダイイングメッセージ「ちたん」って、犯人がバレバレです。
以下、関連情報。
※米澤穂信氏の「古典部」シリーズの愛蔵版第1巻は、2023年3月に発売済。今回の表紙デザイン(カバーを取ろう)はこれを意識し -
匿名
ネタバレ 購入済みさよなら妖精
他の作品と同じように日常に潜むミステリーを織り交ぜ、一人の少女との出会いがここまでひとつの物語になる様は改めて素晴らしいと感じる作品でした。