米澤穂信のレビュー一覧

  • 米澤穂信と古典部

    Posted by ブクログ

    やっぱり古典部は面白い!キャラの掛け合いもホータローの内心も、特に心の声が一癖二癖あって読んでて笑っちゃう
    奉太郎の絶妙に厨二くさいところも好き

    0
    2023年06月22日
  • さよなら妖精

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    さよなら妖精

    他の作品と同じように日常に潜むミステリーを織り交ぜ、一人の少女との出会いがここまでひとつの物語になる様は改めて素晴らしいと感じる作品でした。

    #切ない

    0
    2023年06月14日
  • 時の罠

    Posted by ブクログ

    短編集とかアンソロジー物はあまり読んだ事がありませんでしたが、これは楽しめるお話ばかりでした。

    家族愛もの(私にはオヤジの友情もの)やSF物、オチがスッキリとしたものニヤリとさせられるもの。

    いろんな作家さんに少しずつ触れるには持ってこい、な一冊でした。

    0
    2023年05月27日
  • 米澤穂信と古典部

    Posted by ブクログ

    SL 2023.5.6-2023.5.8
    短編「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」収録。
    奉太郎の読書感想文。面白すぎ。
    とにかく続編待ちます。

    0
    2023年05月08日
  • リカーシブル

    Posted by ブクログ

    田舎の閉鎖的な社会の現実が垣間見れた。
    部外者であるハルカの視点が読者の視点に近く、ハルカには味方がいないのに強く生きる姿がかっこよかった!
    中学生の少女2人が中心人物のミステリーは面白かった。登場人物が少なく感じてその中でこんな長編書けるのすごい、、

    0
    2023年03月02日
  • リカーシブル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    昭和の香りがするミステリー作品でした。
    それにしても、ハルカのような賢い少女が
    お金の心配なく、ちゃんと大学まで進学できることを祈るばかりです。
    ハルカのお父さんなのに、どうして横領しちゃったのか…それとも冤罪か…
    冤罪はれて、戻ってきて欲しい、です。
    お母さんも、優しいお母さんと読み進んでいったけど…

    0
    2023年02月25日
  • 米澤穂信と古典部

    Posted by ブクログ

    氷菓シリーズにまつわる話だったり、短編が載っていたりして、読み応えのある本だった。
    氷菓シリーズが好きな人にはおすすめ。

    0
    2023年01月18日
  • 時の罠

    匿名

    購入済み

    短編で読みやすい

    読書初心者ですが、どれも読みやすく面白かったです。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2022年11月11日
  • 折れた竜骨 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    順当。
    キャラクターは最初はなかなか入らなかったけど、証言を聞いてまわるうちに把握。
    「ヴィンランド・サガ」のおかげで想像しやすかった。時代はめちゃくちゃ違うけど。

    0
    2022年08月08日
  • 米澤穂信と古典部

    Posted by ブクログ

    2022/7/24
    短編がとても良かった
    メロスといい奉太郎は文才があるなぁと思うけど、よく考えたら、米澤穂信さんが奉太郎ぽい作文を書いてるわけで、本当にすごい
    それぞれの本棚紹介も面白かった
    インタビュー系は、相手の方をあまり知らなくて楽しめず

    0
    2022年11月18日
  • 氷菓(14)

    購入済み

    久しぶりに見た氷菓

    なんだか最近になってアニメの氷菓を見直してたら、アニメ化以後のエピソードも漫画化されており、読みたくなって購入。
    氷菓らしいミステリーや推理要素があって楽しめました。
    作画もよく、良い出来の作品だと思います。

    #ほのぼの #癒やされる

    0
    2022年06月28日
  • いまさら翼といわれても

    購入済み

    これで終わりと言われても

    最後、下駄を読者に預ける終わり方は感心しないかな。
    これまでの青春時代の清々しさや青々しさが影を潜めて、もやもや感が残る。

    0
    2022年07月01日
  • 折れた竜骨 上

    Posted by ブクログ

    SF×ミステリー。魔術がなんでもありにしてしまうため、ことごとく仮説がぶち壊される。上巻を読み終わっても全く真実が分からない。下巻に続く。。

    0
    2022年06月12日
  • 折れた竜骨 上

    Posted by ブクログ

    優秀な作家はどんなジャンルを書いても優秀なんだと思いました。戦闘シーン描き方が秀逸でした。またいつかファンタジーを書いて欲しいですね。

    0
    2022年06月07日
  • 妖し

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「喪中の客」終始いやな予感にドキドキさせられ、身構えていたのにやはり最後にゾクリ。やられた。

    「細川相模守清氏討死ノ事」時代物は苦手だが我慢して読み続けただけの価値はあった。読後爽快!ニンマリ

    「フクライ駅から」なーんだネット系の都市伝説かぁ…期待せず読み進めたら意外な展開になり引き込まれた。フェスタのその後を知りたくなる。

    「真珠星スピカ」なんて素敵な家族。泣けた。

    「わたしキャベンディッシュ」バナナに対する認識が変わった。シゲルの味が気になって仕方ない。

    0
    2022年05月19日
  • 時の罠

    Posted by ブクログ

    4人の作家さんの短編集。それぞれ面白かったけど1番気に入ったのは湊かなえさんの物語。
    小学生の頃のタイムカプセルを開けに行く話だったんだけど、小学生時代にこじれたままになっていた友達との関係が見事にほぐれていく感じが読んでいて心地良かった。
    人間関係のゴタゴタって結局は誤解から始まってるんだよなぁって思った。

    0
    2022年05月10日
  • 犬はどこだ

    jo

    初めて読んだ米澤先生作品

    確か米澤先生の作品で初めて読んだ作品でした。
    内容がしっかりしていてこの後、古典部シリーズなどハマっていくきっかけとなりました。

    0
    2022年05月03日
  • 王とサーカス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    米澤穂信さんの作品は「満願」に続き、2作目。もともとあまりミステリーを好まないので、自分から買ったり借りたりはしないのだけれど、今回も夫が買ってきたので。
    「満願」の時に抱いた感想と変わらず、米澤さんの文章は本当に端整というか、スキがないというか。一文一文から、作者の思惑、登場人物の伝えたいことが存分に伝わってくる。どうしたらこうも無駄なく、言いたいことをきちんときれいな文章で伝えることができるのか。こんなふうに文章が書けたら、と思わざるを得ない。

    で、肝心の内容・・・(ネタバレになります)。
    2001年6月にネパールはカトマンズで実際に起こった国王殺害事件を主軸に、ジャーナリストはどうある

    0
    2025年12月11日
  • 氷菓(14)

    ネタバレ 購入済み

    漫研回

    漫研の文化祭での対立の続き、描く派と読む派が対立し同人誌を描くことに。摩耶花も中心人物として巻き込まれることに。結構ドロドロな話なのでシリアスめの話になっている。

    #ダーク #ドロドロ

    0
    2022年03月26日
  • 本と鍵の季節

    購入済み

    主役は図書委員の堀川と松倉の2人。
    探偵と助手に役割が分かれているのかなと思ったが、どちらも探偵として推理を働かせていく。しかし、それぞれの性格や信条のため、違うアプローチや見方をしている。
    その2人が積み上げていく推理シーンは、読む手が止まらなかった。

    #深い #ダーク

    0
    2022年01月17日