米澤穂信のレビュー一覧

  • 追想五断章

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    そこはかとなく退廃的で郷愁的な。
    好みのエッセンスが散りばめられていて、「儚い羊たちの祝宴」に続いて素敵な一冊。

    0
    2025年05月28日
  • 愚者のエンドロール

    Posted by 読むコレ

    結構ハマるシリーズ

    0
    2013年09月12日
  • 折れた竜骨 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     12世紀末の欧州風で,魔術や呪われたデーン人等が存在する異世界を舞台とした特殊設定ミステリである。特殊設定ミステリであり、かつ、犯人当てミステリとなっている。
     エドリックという暗殺者が呪いをかけた”走狗(ミニオン)”が,ソロン領主のローレント・エイルウィンを殺害する。容疑者は,遍歴騎士や傭兵,魔術師などの人物。容疑者の中にも魔術を使う者がいるかもしれない。しかし,「たとえ誰かが魔術師であったとしても,また誰がどのような魔術を用いたとしても,それでも〈走狗〉は彼である,または彼でない,という理由を見つけ出すのだ。」という作中のセリフのとおり,論理的に犯人を当てることができるように作られている

    0
    2025年02月09日
  • 氷菓 (4)

    Posted by ブクログ

    「愚者のエンドロール」編、開始。

    アニメではいまひとつ歯切れがよくなかった覚えが。
    ミステリー詳しくないからか、自分の理解力のなさですかね。
    話をかなり忘れちゃってるのでこの後を楽しみに待ちます。

    0
    2013年06月24日
  • 氷菓 (2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    折木くんのやる気ないキャラが好きです。
    絵も可愛くて、ストーリーも少し大きい謎が出てきてあもしろいです。

    0
    2013年05月11日
  • 氷菓 (1)

    Posted by ブクログ

    漫画が初読です。
    絵が可愛いです(●´ω`●)
    軽いミステリーのようですが、大きい謎もでてくるのでしょうか。小説のほうが詳しいと思うので、読んでみたいです。

    0
    2013年05月06日
  • 氷菓 (3)

    Posted by ブクログ

    「氷菓」の完結と、「愚者のエンドロール」の導入部。
    丁寧の原作をなぞっていて、安心して読める。

    正体見たりの最後は原作ともアニメ版ともまた少し違うオリジナルのシーンがあり、なんとも言えない余韻があるね。

    0
    2013年05月05日
  • 遠まわりする雛

    Posted by 読むコレ

    危ねぇー。この4作目読むのを忘れて最新刊に
    手を出すところだった...。すっかり忘れてた...。
    で、「古典部」シリーズの4作目は一年を7編に
    分けた短編集。この小粒ながら効いてくる短編の
    上手さは米澤さんならでは。「小市民」シリーズ
    同様に前半のほのぼのした日常の謎路線から徐々に
    その成長とともに付いて回る「人」としての関係性や
    蒼臭い悩みや苦悩が見え隠れしてくるのが手に
    取るように分かります。
    「小市民」では一旦袂を分つ2人でしたが、今作は
    微妙で壊れそうな関係がよりほろ苦くてキュンさせてくれます。

    ミステリ的にも短編に切れ味+学園の謎のほのぼのさ
    が上手くミッ

    0
    2013年02月27日
  • 氷菓 (3)

    Posted by ブクログ

    アニメでは一瞬で次のシーンに変わってしまうところを、漫画でじっくり楽しめるのはやはり良いですね。
    きょうだいがほしかった、という千反田さんと奉太郎のコマが夫婦に見えて仕方ありませんでした。
    連載が長く続くのを期待しています。

    0
    2013年02月18日
  • 氷菓

    Posted by 読むコレ

    氏のデビュー作にして古典部シリーズの第一作目。
    実は読むまで、古典部って人の名前だと思ってました(笑)。

    実際にこういう灰色の高校生がいるかどうかは別にして
    落ち着いたトーンで、ユーモアに満ちた青春ライトミステリーで
    凄く読みやすいですね。ページ数もちょうどいい感じ。
    テンポよく、微笑ましい会話中心で、それぞれのキャラ設定も
    最初の今作で固まった感じで続編も楽しみです。

    でも...このデビュー作とここ最近のダークな作風が結び付かないんですけどー。

    1
    2013年02月16日
  • 氷菓 (3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    千反田えるの伯父、関谷純の話、一番の山場ですよね。この巻のまさに解決編からアニメを観てしまったのです。なんということ。
    前菜の前にいきなりメインが来ちゃったみたいな嬉しくて残念な気持ちだったけど、おかげで物語への謎と興味が深まりコミックスを揃えたわけで。できればこの話からでも導入スタートしたかった。

    0
    2013年02月16日
  • 氷菓 (1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメで最初に観た話がまだですが、どうやら次巻から入る模様。
    このタイトル=主題とも言える内容の回を最初に観てしまい、気になってコミックスに入りました。アニメ準拠とのことでイメージが変わらず良い感じ。
    原作本はもっといろいろ奥が深いのかな。

    0
    2012年06月26日
  • 氷菓 (1)

    Posted by ブクログ

    ホータローは省エネと言いつつ心の声が多いので、こうしてマンガになるとすごく喋ってるみたいに見えて忙しそうでもある。
    えるがかわいすぎてつらい。
    あと想像以上に青春の香りを感じます。ホータローがやる気ないながらも普通の高校生してて好印象でした。「うっかり飲み干してしまった」のひとことにキュンときた(笑)

    0
    2012年05月19日
  • 氷菓 (1)

    Posted by ブクログ

    キャラの細かい動きや表情がとても丁寧に描かれていると思います。みんなかわいい。
    アニメや漫画で気になった人には是非原作を読んでほしいです*

    0
    2012年05月12日
  • 氷菓 (1)

    Posted by ブクログ

    アニメ1話を見てつられるように購入。把握しかねる点のあった1話の内容をなぞりたいと思ったこともあり、その点では良い買い物ができた。

    アニメ1話と比較すると、アニメ版で凝った演出をしていることに気づけるので、これを読んだ後にアニメを見るとさらに細かい点まで楽しめるのではないかと思う。推理パートに頭を使いすぎて、細かい描写を見逃すのはもったいないと感じるので。

    アニメ版を補完したい、理解を深めたい方は購入の余地あり。あと、えるちゃんかわいいよえるちゃん。

    0
    2012年04月26日
  • 氷菓 (1)

    Posted by ブクログ

    アニメ準拠のキャラクターデザインらしいが、コミック版のえるの方が落ち着いた感じで、こちらの方が原作のイメージに近かった。
    丁寧にコミカライズされているので、1巻の次点ではまだ氷菓のメインの謎には触れられていない。このままのテンポなら全5~6巻くらいかな?
    小市民シリーズのコミカライズが原作1冊につき全2巻で刊行されているのとは違う力の入れようだ(^^;

    0
    2012年04月25日
  • 夏期限定トロピカルパフェ事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ※「春期限定いちごタルト事件」レビューから続き。

    トロピカルの方も、テンションが最後の方へ向かって上がり気味になっていく作品だと思います。
    でもラストでポコンと落とされたので、続きが出たとしたらどうなるのかなぁと期待半分不安半分。
    出たら読むと思うけれど。
    次は「秋期限定モンブラン事件」の予定だそうです。

    0
    2025年05月28日
  • 可燃物

    Posted by ブクログ

    葛警部が事件を探る5作。
    なんでそんなことになってしまったのか、という事件の背景を深く掘り下げて捜査をしていく。証拠品も大事だが、「なぜ?」をひたすらに突き詰めていく。

    崖の下:犯人の殺害法がすごい。でも、そりゃそうだ…みたいな悲しいお話しだった。
    本物か:とても、米澤穂信らしい作品だと思った。時系列を頭に組みながら読まないと、理解が追いつかず。この作品は2度読み。


    米澤作品は2度読みして、ようやく「ははーん」ってなりがち。

    0
    2026年03月28日
  • 黒牢城

    Posted by ブクログ

    時代小説ふだん避けているけど読みやすかった。
    荒木村重と黒田官兵衛の掛け合い、交錯する思惑や腹の探り合い…緊張感と張り巡らされた謎の塩梅が読んでて飽きない。

    戦国時代に関する知識がないので、史実描写はどこを面白がるかは掴みかねたけれど、食わず嫌いせず読めて良かった。

    0
    2026年03月27日
  • 黒牢城

    Posted by ブクログ

    映画館で予告編を見て興味が出て読み始めました笑
    摂津国の城主荒木村重が臣下領民を束ねようとするもなかなかうまくいかない感じについ感情移入していたらクライマックスでちいかわのように「ふぇぇ……」ってなってしまった

    個人的にはミステリより時代物小説として楽しめました

    0
    2026年03月27日