無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
“「どうでしょうか折木さん」
「知らん」
「知らないのはわたしも同じですが……でも!
折木さんなら考えてくれさえすればわかるんじゃないでしょうか!」
『これはもしかして信用されているのか?
そして今まで何も考えていなかったことを見透かされてるのか?』”
原作とアニメを丁寧になぞらえつつ。
あとがき楽しい。
“「違う お前の高校生活全般がだ」
「ああ……薔薇色の話ね
僕はねホータロー 周りがどうであれ基本属性が薔薇色なんだよ」
「いやショッキングピンクだろ むしろ」
「ははっそいつはいいや
それでいくとホータローは灰色だね」
「……それは前にも聞いた」
「そうだっけ?でもこれは言ったかな
僕は別にホータローを貶めるつもりで灰色って言ってるんじゃないよ」
「…………」
「例えば僕は基本属性がショッキングピンクだから
誰かが僕を薔薇色に染めようとしてもダメさ 染まってあげない」
「そうかな…意外に染まってないか?」
「それはないね!」”
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。