「西屋太志(京都アニメーション)」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西屋太志(京都アニメーション)(ニシヤフトシキョウトアニメーション)
  • 性別:男性
  • 職業:アニメーター

2006年TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』で作画監督デビュー。『氷菓』(作画:タスクオーナ、原作:米澤 穂信)、『Free!』などのキャラクターデザインを手がける。

作品一覧

2017/10/26更新

ユーザーレビュー

  • 氷菓 3巻
    2012年、アニメ「氷菓」のファンになり、小説も読んだが面白く、今度は漫画に手を出すことにした。
    アニメが小説に忠実だとすれば、この漫画はアニメに忠実。世界観を壊すことないが、登場人物が小説やアニメにはない表情を見せてくれたりして楽しい。自分の好きなペースで読み進められるから、気軽に氷菓の世界に浸れ...続きを読む
  • 氷菓(11)
     一年ぶりに発売された11巻は年末年始の短編二つに加えてクリスマス編が導入された内容となっている。
     話名で言えば、里志からのクリスマスプレゼントが謎解き形式で贈られた「クリスマスは箱の中」、正月からえると二人で納屋に閉じ込められる「あきましておめでとう」が収録されて、「手作りチョコレート事件」は①...続きを読む
  • 氷菓 10巻
     長きにわたり連載の続いた「クドリャフカの順番」完結編となる10巻である。他にはただ奉太郎とえるがイチャイチャしている「連峰は晴れているか」と「心当たりのある者は」が収録されている。
     相変わらず、本当に漫画として面白いなと感心させられる。特に、内容的にかなり不気味さが演出された小エピソードの二話は...続きを読む
  • 氷菓 2巻

    千反田の『怒り』とは?

    『大罪を犯す』での千反田の怒りはオジの周りの兎たちと同じに成りそうな自分に対する憤りだったのかも知れない。
  • 氷菓 6巻
     アニメオリジナルにさらに変更を加えたプール回と、そしていよいよ始まるクドリャフカの順番編を収録した巻である。
     実はアニメをあまり観ていないので、新鮮な気持ちで楽しめたし、最後の落としにも腹を抱えて笑った。いや、さすがと言うべきか。私気になっちゃったんだなと、笑ってしまった。
     全体的にテンポ良く...続きを読む