「西屋太志(京都アニメーション)」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西屋太志(京都アニメーション)(ニシヤフトシキョウトアニメーション)
  • 性別:男性
  • 職業:アニメーター

2006年TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』で作画監督デビュー。『氷菓』(作画:タスクオーナ、原作:米澤 穂信)、『Free!』などのキャラクターデザインを手がける。

作品一覧

2016/07/26更新

ユーザーレビュー

  • 氷菓 10巻
     長きにわたり連載の続いた「クドリャフカの順番」完結編となる10巻である。他にはただ奉太郎とえるがイチャイチャしている「連峰は晴れているか」と「心当たりのある者は」が収録されている。
     相変わらず、本当に漫画として面白いなと感心させられる。特に、内容的にかなり不気味さが演出された小エピソードの二話は...続きを読む
  • 氷菓 2巻

    千反田の『怒り』とは?

    『大罪を犯す』での千反田の怒りはオジの周りの兎たちと同じに成りそうな自分に対する憤りだったのかも知れない。
  • 氷菓 6巻
     アニメオリジナルにさらに変更を加えたプール回と、そしていよいよ始まるクドリャフカの順番編を収録した巻である。
     実はアニメをあまり観ていないので、新鮮な気持ちで楽しめたし、最後の落としにも腹を抱えて笑った。いや、さすがと言うべきか。私気になっちゃったんだなと、笑ってしまった。
     全体的にテンポ良く...続きを読む
  • 氷菓 5巻
     愚者のエンドロールの解決編。
     実は小説を読んだ際、入須先輩への奉太郎の(最後のシーンでの)返答が了解がいかず、どうも据わりが悪くて読後感が悪かったが、この漫画のおかげでようやく落ちた気がする。
     その後の二つのチャットシーンといい、物語そのものも小説以上に上手く落ちている印象を受けた。
     ここま...続きを読む
  • 氷菓 4巻
     話の回り方が本当に良い。愚者のエンドロールが始まっているが、三人の推理を聞いて回るシーンはそれぞれがよく描かれていて、推理の過程として読み込まなければならない展開に苦労が要らない。すっと入ってくるのだ。
     やや尺を食ってしまっているが、一つの小説をコミカライズするとなるとこれはどうしようもないとこ...続きを読む