いさりさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
購入済み単純に面白い
何かのおすすめで見て購読したが、普通に面白い。設定はありきたりで文章も三人称が急に一人称に変わったりと商業で出していいのかというレベルだが、話の展開は面白く途中で文章にも慣れて気にならなくなった。どんなに文章がライトでも話しの単純さと面白さが一番。
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購入済み
3巻まで読了
完結してからイッキ読み。個人的に続編と言っていいのか、番外編とか蛇足の類だと感じた。軽く読んだ感想として本編の「呪い」というテーマからガラッと変わった印象。もちろん本編の片鱗があるから楽しめた部分が大きいが、作品としてクオリティは高く問題なく面白かったし、これぐらいの長さでちょうどよかった。呪術の蛇足としては成功の作品だったと思う。
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ネタバレ 購入済み
原作小説とはキャラが別物
ドンダ=ルウが登場するシーンでアイ=ファが震えて怯えているように見えるのがよくわからない。原作では屹然と対応していて、ひるんでいるシーンは一つもない。アイ=ファは誇りを持ったかっこいいキャラクターで、ドンダ=ルウの迫力や強大さを表現したいのか知れないけれど、アイ=ファのキャラ像を潰してまですることではないと思う。
アスタに関してもドンダ=ルウに自分の料理を毒と言われた場面で、処罰を受けるのでは?と狼狽えている描写となっているが本来そんな話の流れではないし、アスタは自分の保身より料理に対して真剣に考えるキャラクターかつ意外と好戦的な性格なので、この場面では自身の心配よりも悔しさの表情が出ているの -
ネタバレ 購入済み
うーん
原作小説が好きで、以前からコミカライズの存在は知っていてこの度思い切って買ってみましたが、原作にある細やかな面白い描写が省かれている印象です。
例えば、リミ=ルウがハンバーグをアスタに食べさせてもらうシーンは一口目を食べたあとに感想を言わず二口目を催促するというお茶目なシーンで、その溜めの描写がその後の味を絶賛するシーンを際立たせていましたが、コミカライズでは省かれていました。
コミカライズなので不要な描写を省くのは当たり前ですが、その取捨選択が下手で全体的に原作にある面白さが損なわれていると感じました。
他にもアスタがアイ=ファに同い年であることを知った際の描写は不要ではないですがコマ割りに -
購入済み
さすがの面白さ
面白いです。ずいぶん前に「ふたりの距離の概算」を読みました。
前巻からその部分のコミカライズで、思い出しながら読んでいましたが原作の面白さを充分に表現できていて、本当にこのコミカライズはあたりだと思いました。次巻で概算も終わりでしょうが、待ち遠しく思います。
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ネタバレ 購入済み
まとめ方に期待
この展開はショックでした。これまで楽しく読めていたのに、明らかに強引な引き延ばしの為にキャラクターを失くしてしまっていいのかと思いました。
次巻以降も購入しますが、失くした意味があったのか、今後のまとめ方に期待です。