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Posted by ブクログ
コミック版『氷菓』もついに15巻。表紙を飾るは古典部の女性トリオ。
今回は『いまさら翼といわれても』から伊原摩耶花の漫研騒動「わたしたちの伝説の一冊」の後半と、『米澤穂信と〈古典部〉』から折木奉太郎の受難物語「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」とを収録。後者も扱ったことで、完全にアニメ版準拠(原作小説を全て時系列順に整理)が確定。次はそろそろ主題の『ふたりの距離の概算』に入るか?…ところで折木のダイイングメッセージ「ちたん」って、犯人がバレバレです。
以下、関連情報。
※米澤穂信氏の「古典部」シリーズの愛蔵版第1巻は、2023年3月に発売済。今回の表紙デザイン(カバーを取ろう)はこれを意識したもの。
※京都アニメーションもアニメ版『氷菓』の設定資料集を同じく3月に、画集を9月末に発売(予定)。これらは京アニのオンライン通販での取り扱い。
Posted by ブクログ
福ちゃん流石に失態過ぎると思ったけど
なんとかしようとしてくれるのは良い。
しかし「あのノートが無くても描ける」
はどうだろうか。思い出せることばかりではない。
浅沼は敵を作る物言いしかしないな。
この時点で逃げたら許されるのか。それも不思議。
貸してもいないのに「借りたもの」と言われるのが許せないし
そんなにこちらが待ってあげる必要があるのだろうか。
優先順位を考えるべきはそうなのだが
先輩も家では漫画を描けない理由があったのだろうか。
後輩たちのせいにしているだけでは?
一緒にやろうと言うなら漫研にいる時に言えば良かっただろう。
年に4回の賞で今回駄目でも次の為に描けばいい。
落ちたから私と組めるだろう、は意味が分からない。
場所を考えて描け、と酷い状態の漫研の退部を勧めるまでは分かるが
高校の伝説に残る1冊も目標としては低いだろう。
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