あらすじ
漫研騒動に巻き込まれ、漫画製作用の「ノート」を羽仁に盗まれてしまった摩耶花は里志と今後の対応について話し合う。
まずは相手の出方を待つことにするが、すると羽仁から「放課後、パイロンに来て欲しい」と呼び出され、摩耶花は指定の店に出向くとそこには予想外の人物が待っているのだった!
感情タグBEST3
匿名
ホータローかわいそう過ぎる…。
一冊通してあまり出番がないのもともかく、後半の文集の話は…。
自分がされたら同じ心境になるのは間違いない。
オチ自体は、ホータローの独白から早めに予測できただけに、余計に追い詰められていく過程がきつかった。
まぁ、他人事(で漫画)なので楽しめたわけですが。
漫画
長らく新巻が更新されていなかったので、ものすごく期待してました。
期待より上の面白さでストーリーも理解でき、自分の考えていたのと違う展開で面白かったです。
漫研騒動
なかなか騒動だった摩耶花の漫研の騒動がまだ続いていてびっくりした。結果的には良かったけど文化祭でまた人騒動ありそう。
作文はかなり笑えて面白かった。
幸せの一冊
氷菓のこのメンバーがこのキャラクター達のお話を漫画で続きが読める幸せな事よ。
それにしても後輩ちゃんがよく動いてキーマンになってくれていますね。
漫画ならではの新たな表現の追求も継続していてニヤニヤしちゃいましたw
※巻末の本表紙についての一文にもびっくりしました!深い。
姉みたいに結構グイグイ来るのにホウタロウは流されやすいと思うので
ホウタロウに興味津々な後輩ちゃんの存在は危ない。
エルちゃん、もっと積極的にならないと。
Posted by ブクログ
コミック版『氷菓』もついに15巻。表紙を飾るは古典部の女性トリオ。
今回は『いまさら翼といわれても』から伊原摩耶花の漫研騒動「わたしたちの伝説の一冊」の後半と、『米澤穂信と〈古典部〉』から折木奉太郎の受難物語「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」とを収録。後者も扱ったことで、完全にアニメ版準拠(原作小説を全て時系列順に整理)が確定。次はそろそろ主題の『ふたりの距離の概算』に入るか?…ところで折木のダイイングメッセージ「ちたん」って、犯人がバレバレです。
以下、関連情報。
※米澤穂信氏の「古典部」シリーズの愛蔵版第1巻は、2023年3月に発売済。今回の表紙デザイン(カバーを取ろう)はこれを意識したもの。
※京都アニメーションもアニメ版『氷菓』の設定資料集を同じく3月に、画集を9月末に発売(予定)。これらは京アニのオンライン通販での取り扱い。
Posted by ブクログ
福ちゃん流石に失態過ぎると思ったけど
なんとかしようとしてくれるのは良い。
しかし「あのノートが無くても描ける」
はどうだろうか。思い出せることばかりではない。
浅沼は敵を作る物言いしかしないな。
この時点で逃げたら許されるのか。それも不思議。
貸してもいないのに「借りたもの」と言われるのが許せないし
そんなにこちらが待ってあげる必要があるのだろうか。
優先順位を考えるべきはそうなのだが
先輩も家では漫画を描けない理由があったのだろうか。
後輩たちのせいにしているだけでは?
一緒にやろうと言うなら漫研にいる時に言えば良かっただろう。
年に4回の賞で今回駄目でも次の為に描けばいい。
落ちたから私と組めるだろう、は意味が分からない。
場所を考えて描け、と酷い状態の漫研の退部を勧めるまでは分かるが
高校の伝説に残る1冊も目標としては低いだろう。