あらすじ
先輩達の話を聞き終えた奉太郎達だが、参考になる話はなかった。自分のモットーである省エネ主義を貫こうとした奉太郎だが、入須直々に「才能がある人がやるべきだ」と説得され、独自のトリックを考えるのだが!?
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愚者のエンドロール
愚者のエンドロール解決です!
入須先輩……さすが「女帝」の2つ名で呼ばれるだけありました!
とっても策士でした……!
奉太郎くんのお姉さんにも驚かされました。
探偵役
先輩達の話を聞き終えた奉太郎達だが、参考になる話はなかった。自分のモットーである省エネ主義を貫こうとした奉太郎だが、入須直々に「才能がある人がやるべきだ」と説得され、独自のトリックを考えるのだが!?
愚者のエンドロール完結
愚者のエンドロールは本当に女帝が凄すぎる。あそこまで人を操作するのがうまいとは真実を見つけたホータロもすごいけど。ラストと怒涛の推理は読んでいでとても入りこめて一気に読めました。
Posted by ブクログ
あそこまで推理出来る奉太郎も、そのズレに気づく三人ももちろん凄いのですが、なんてったって入須先輩ですよね、、、人を扱うのが本当に上手いと同時に、私だったら話すのも萎縮しそうな程のオーラなんだろうなと思いました。1番恐ろしいのは奉太郎のお姉さんですが笑
匿名
個人的に一番印象的な巻
ほーたるの視点で読むと色々辛い5巻。
原作小説の内容か、細かい所でアニメと異なる部分があって「おっ」と思わせる内容に。
大切に書き上げているのが伝わってくる巻です。
Posted by ブクログ
愚者のエンドロールの解決編。
実は小説を読んだ際、入須先輩への奉太郎の(最後のシーンでの)返答が了解がいかず、どうも据わりが悪くて読後感が悪かったが、この漫画のおかげでようやく落ちた気がする。
その後の二つのチャットシーンといい、物語そのものも小説以上に上手く落ちている印象を受けた。
ここまではあくまでコミカライズとして評価してきたのだけど、この巻で一個の漫画として評価できる内実を揃えたと思う。本当に良い巻だった。続巻にも強く期待したい。
Posted by ブクログ
愚者のエンドロール、解決編。
入須先輩のやり方は、上手いのだろうが
体よく使われた方としては良い気持ちはしないだろう。
解決したかに見えた後、奉太郎が姉や摩耶花、
えるの言葉で違和感に気づいていく流れは良かった。
Posted by ブクログ
“入須は俺を 踊らせるためだけに俺の才能を持ち上げた
「誰でも自分を自覚すべきだと言った あの言葉も嘘ですか!」
「心からの言葉ではない それを嘘と呼ぶのは君の自由よ」
「それを聞いて 安心しました」”
ついにこのシーン……!
主人公が正当に怒っている(?)場面が好き。
愚者のエンドロールが終わり、限定版に付いていたプール回をやるのですね嬉しい楽しみ!
“『ええとですね……わたしと本郷さんが似ていたからだと思います』
「?」
『あ なんだか ちょっぴり恥ずかしいですね 笑わないでくださいよ?』
「…………お前らしいな」
『実はわたしも
ひとの亡くなるお話は嫌いなんです』”