福澤徹三のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
角川ホラー文庫が1993年創刊されて
その30年の遺産とのこと
90年代から現在までの最強セレクション短編8編
選ばれたただけあって半分は既読作品でした
「再生」 綾辻行人 1993年
さすが綾辻さん、女性も魅惑的に書かれます
再生するのはそっちね
「夢の島クルーズ」 鈴木光司 1994年
リングの一連読ませていただきました
この作品も映画化されているらしい
はっきりと出てこないけど
そんなことありそうな生々しさ
仄暗い水の底からの一編
「よけいなものが」 井上雅彦 1983年
ショートショート
私なら老化かもしれない
「五月の陥穽」 福澤徹三
これは既読でしたが 現実の事故でビルの隙 -
Posted by ブクログ
シリーズ第8弾
今回は稼げてない系ユーチューバー
…いるだろうね、たくさん
親ガチャ
時代ガチャ
会社ガチャ…
なんだかんだ言って
悪いのは自分以外の何かなんだって
漫然と言い訳しながら暮らしている
このシリーズ、
ダメダメさんオンパレードだよね(笑)
しかし、
彼らがやってくる
黙々と作業をし、自分たちの仕事をこなし
これでもかっ、てほどのおいしい料理を
お腹いっぱい振る舞ってくれる
そして皆のなかに新しい感情を呼び込み
そしてまた次の現場へと去ってゆくのだ
今回も、
あー私も会いたい
この屋台行きたい
妄想しつつ読んだ
夜中読んではいけない(笑)
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Posted by ブクログ
侠飯9作目。
今回の舞台は歌舞伎町。知らずに闇バイトに応募してしまったことから半グレ組織のいざこざに巻き込まれてしまい、歌舞伎町のバーで働かされることになった創介。半グレから抜け出したいマスターの蜂矢、凛花と鱈夫ら行き場のない若者たちが集うバーに、柳刃と火野が現れる。
もうこの水戸黄門的な展開が最高!絶体絶命のピンチに颯爽と現れて正体を明かすシーン、わかってるんだけど何度見てもしびれる。今回は大膳親分もかっこよかったなぁ。
牛頬肉のうどんが美味しそうでお腹が減った。私は柔らかいうどんが大好きなんだ…。料理のうんちく語りたい柳刃さん可愛い。日本酒飲んだ凛花が「これって超エモい」って言ってたけど -