福澤徹三のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
サラっと読めてなかなかに面白かったですねぇ…! まあ、僕はあんまり怪談とかに面白みを感じない人間ですので、本当に楽しめたかどうかは分かりませんが…(!)
ヽ(・ω・)/ズコー
少なくとも読みやすくはあったよね! ということで、様々な体験をされている方がその体験談を語っておられます。スマホとかSNSとか、現代のワードも登場しているのを見ると最近のお話かもしれませんね。
ヽ(・ω・)/ズコー
デジタルに絡めとられた時代でもやはり不思議現象は後を絶たない…ということでしょうか。夜も更けてくる頃、一人で寝床に入って読むとまた違った恐怖が味わえるでしょう…。
おしまい…。 -
Posted by ブクログ
僕があんまり怪談とかに興味がないから、あまりのめり込めなかったですねぇ…。氏の仕事に関する本が好きでコレも読んでみたわけですが…うーむ…。
↑まあ、怪談好きならハマる可能性大ですね! 僕の世代だともう怪談とか時代遅れではないですけれども、あんまりメジャーにはならないジャンルでして…。
↑でも、人間、科学では解明不可能な世界?が現世にある方がきっと楽しいと思うんです…! 昔は科学なんて何それ? みたいな時代だったでしょうし、だからこそ、こういった怪談をマジに信じているお年寄りなどがたくさん居たのでしょう…。
インターネッツやら何やら色々発達している昨今の世の中でも…それでも! 全部を全部解明できたと思い込むのはアレかと思います…。便利になった現世でもまだまだ幽霊?と思われる現象があるのだと僕は思います…さようなら。
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
読んで、残念な気がした。
なんだろうね。
結局 『お金の使い方が よくわからない』ので
先送りする ということなんですね。
侠飯の第3巻で 闇金で稼いだお金を
卓磨は 自分の子供の頃を思い出し
キラキラネームの柔斗 に500万円を渡して 贖罪する。
今回の矢坂も、ヤクザに組することなく、
数億円のお金を溜め込み、自分で使うこともなく、
妻でもなく、金にからんだニンゲンでもなく、次に託す。
まぁ。数億円では 個人レベルなんでしょうね。
八坂は言う
『金が無意味だとわかるのは、
本気で金に執着したニンゲンだけだ』
『勝つということは、何かを捨てることだ』
これが キイワードになっている。
八坂は なぜ 辰野を? がよく見えない。
それにしても、ヤクザたちのシノギが厳しくなっている。
バカラで負けた400万円。それを悩む 飯島。
ヤクザというより 愚連隊レベル。
金で 出世するヤクザの世界も みみっちい。
社会の底辺で うごめく人たち。
死に金を 生きる金にしえない 絶望的な風景。
さぁ。
福澤徹三 このとほほな 現実から 脱出できるのか?