福澤徹三のレビュー一覧

  • もうブラック企業しか入れない 会社に殺されないための発想

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    ブラック企業に入ってしまうのは自分のリサーチ不足 自己責任
    まあ、そうだよね
    でもブラックって思うかどうかは自分次第
    ものすごく忙しくても仲間に恵まれたり充実しててやる気に満ちていたらば楽しい職場だろうし いくら世間では良い評価の会社だとしても働いてる仲間に恵まれなかったり やる気も全く湧いてこないような生きる屍のような毎日だったらブラック企業だと感じるだろうし

    何事も自己責任 発想次第でいくらでも変わる

    色々なところを渡り歩いた見た目ちょっと強面な著者さん(笑)の体験を元にした楽しい一冊

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    2014年06月14日
  • もうブラック企業しか入れない 会社に殺されないための発想

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    著者の様々な仕事の経験を例にとりながら、昨今の企業の経緯を説いた一冊。ブラック企業と言う言葉が普通になりつつあり、如何にそのような企業を回避できるか。転職を考えている人にも一読の価値があるのでは。

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    2014年04月19日
  • Iターン

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    新宿駅で本屋プラプラしてる時に「北九州」「営業」というキーワードが目に止まり即買ってしまった。北九州に左遷された広告営業マンがヤクザに絡まれとんでもない日々を送る物語。故郷が修羅の国北九州の私としては、出だしの街の風景を描いている部分で「すごい!」ってなった。駅を出て右に行くとストリップがあり、さらに行くと風俗街がある。。もう小倉の情景そのまますぎて、頭の中でストリートビューが出た。話の感想としては以下2点。営業でミスるととんでもないことに巻き込まれる、この話の主人公の場合、ヤーさんに絡まれズブズブになる。恐ろしや、北九州の営業。。しかし、主人公があまりにもヤーさんと親しくなりすぎて、若干リア

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    2014年03月27日
  • Iターン

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    さえない中年サラリーマンのお話です。

    あまりにもどんくさく、やることなすこと悪い方向へ悪い方向へ進んでいきますが、最後の最後追い込まれたところでついにカッコいいところを見せてくれます。

    自分もヘマするタイプなので、最初は主人公のポンコツ具合に共感したりイライラしてましたが、次第にあまりにもひどい負のスパイラルにはまってることに笑いがこらえられなくなりました。

    この本を読んで、ぐじぐじ言ってないで自分のやりたいようにやって頑張ってみようと思いました。そんなサラリーマンにちょっと元気をくれる話です。

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    2014年03月21日
  • 怪談実話系/愛 書き下ろし怪談文芸競作集

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    辻村深月さん目当てで購入しました。涙と戦慄なしには読めない愛の怪談ということなのですが、期待したほどではないような・・・ もっとドロドロしたものかと思いましたが 意外とそうでもなかったです。

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    2014年03月20日
  • 東京難民(上)

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    ひたすらダメ人間が転落していく
    色々なことをやってみるが続かない
    周りの人間も離れていく
    下巻で巻き返せるのか期待

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    2014年02月26日
  • もうブラック企業しか入れない 会社に殺されないための発想

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    「成功をおさめたい人は別の本をお読みください。経営者や今の職場に満足されているかたは無用の本です。これは、ブラック企業を恐れて就職をためらっている方や、現在ブラック企業に勤めている方を対象」です。から始まるブラック企業についての考察。
    私としてはブラック企業とは、その人の捉え方次第だと思っているが、他の人はどの様に感じているかに興味をもち読んでみる。

    特に真新しい事実、ウイットに富んだ考察は感じられず、残念。
    項目の
    ・ぶれない軸を持て
    ・活路は非効率にある
    ・幸福の追求は不幸を生む
    等は、おっと思うが読んでみると?
    著者も「私達の祖先が夢見た暮らしを、誰もが享受している、幸福とは考え方次第

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    2014年01月24日
  • もうブラック企業しか入れない 会社に殺されないための発想

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    精神論 一般論多め。
    成功してる人に共通している事は20代の時にえげつない長時間労働をしてる
    ことなのかも。

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    2013年12月14日
  • 東京難民(下)

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    ネタバレ

    上巻終盤で留置所に留め置かれた修は、友人達に見受けを断られ、検察に送られる事になり検察官より起訴猶予の処置を受けた。相変わらず住所不定で無職ままナンパされた女子大生に騙され治験バイトの収入も失った修は、ホストとして働く決意をする。大金が飛び交うきらびやかな世界。だが、そこは、男と女の色と欲がせめぎあう凄まじい格差社会だった。必死で自分の居場所を作ろうとする彼に、さらに大きなトラブルがふりかかる!流転を続ける修に、安住の地は見つかるのか?不運?転落人生で修の成長?主人公のキャラが途中で変わり違和感。

    若者が大学生からホームレスに落ちていくリアル感のある転落人生小説だが、ホームレス≒(ほぼ等しい

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    2013年12月09日
  • 東京難民(上)

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    ネタバレ

    東京郊外にある私立大学の三年生の時枝修は、クラス担任から夏休み明けにクラス担任から、学費未納で除籍になるという寝耳に水の事実を告げられた。北九州の実家では、学費を収め仕送りをしていた両親が借金を抱え失踪行方がわからなくなる。アルバイトを転々とする中、家賃滞納で住居も追い出されてしまう。追いつめられる修。二人の親友と恋人に借金を重ねるが、繁華街でひょんなことから警官に怪しまれ職疑うけ、連行される。それはまだ、底なしの貧困と孤独への入口に過ぎなかった。若者の転落人生を追いかけていく、自業自得がぴったり。

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    2013年12月08日
  • 東京難民(下)

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    父親が失踪し、仕送りが切られ大学を辞めさせられてしまった大学生の主人公。そこから転落人生が始まり、今日食べていくのも大変な生活が始まる。前半はどんどんと転落していくシュチュエーションが読んでいて、息苦しくなる。
    その後も、底辺の生活をまだまだコロコロ転がり落ちて行く様が書かれる。終わりかたも悪くは無かったが、ただ著者が調べた底辺のシュチュエーションを並べて繋げただけとも思える。少し詰め込み感が否めない。

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    2013年11月13日
  • 東京難民(上)

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    ネタバレ

    普通の三流大学生が、学費滞納により除籍、家賃滞納により住所不定になるとどんな社会が待っているのか、、、。

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    2013年11月10日
  • 東京難民(上)

    購入済み

    心理的な描写

    様々な職業を体験するというのはおもしろい設定であるが、感情の描写がやや稚拙。もっと登場人物の心情的な描写から現在の東京という街を表現したらよかったと思う。

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    2013年10月28日
  • 東京難民(上)

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    主人公にまったく感情移入できないくらいダメ男で、読むのがつらくなった。
    ただ、前半はめちゃくちゃリアルで、世界観が変わった気がした。感動もした。ただ、後半は、結構雑・・・ でも、総じて、かなり余韻の残る話でした。

    篤史が、腕の刻印を見せて、頭を使って這い上がれ といったシーンは、あまりキーポイントでは無かったみたい

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    2013年10月27日
  • 東京難民(下)

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    主人公にまったく感情移入できないくらいダメ男で、読むのがつらくなった。
    ただ、前半はめちゃくちゃリアルで、世界観が変わった気がした。感動もした。ただ、後半は、結構雑・・・ でも、総じて、かなり余韻の残る話でした。

    篤史が、腕の刻印を見せて、頭を使って這い上がれ といったシーンは、あまりキーポイントでは無かったみたい

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    2013年10月27日
  • 怖い話

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    再読ですけれども、良かったですね! なんかこのエッセイを読むと著者という人物がどういう人なのか、ますます知りたくなってくる欲求に駆られてきますね…

    それほど興味深い人物ですよ、福澤氏は!

    またこういうエッセイを書いてもらいたいですねぇ…転職経験が豊富というか、多いのはいかがなものなのか? 私的には好感持てるんですけれどもね…

    自分はだらしのない人間だ、と吐露しているところなんかはもう、同じダメ人間(!)として共感しまくりなのでした…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2014年10月08日
  • 自分に適した仕事がないと思ったら読む本 落ちこぼれの就職・転職術

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    とりあえず何でもいいから行動を起してみろ、というのが本の趣旨だろうと思います。
    あと、世間で言われているような「やりかた」ではなく、相手の懐に直接飛び込むくらいの気概がなければいけない。
    ということが著者の実体験などを元にしつつ書かれていて、興味深かったです。

    とはいえ、後ろ向き発言ではないですが、そもそも「そういう行動が取れる」事体が一種「才能」でもあると個人的には思います(たぶん尻に火がつけば誰でもそういう状況にはなるのでしょうが……)
    このまま鵜呑みにするだけの強さがあるのならそのように行動すればいいのでしょうが、現実としては中々そううまくいくものではないのかな、と個人的には思いました

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    2013年07月10日
  • 怪談歳時記 12か月の悪夢

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    1月~12月まで、それぞれ異なる小噺12本。
    短編、日常系はどうしても怪異が出るホラーより
    人間によるサイコホラーになりがちなのか
    「怪談歳時記」もそうしたものが多め。
    ホラーとしては可もなく不可もない印象の本でした。

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    2013年05月25日
  • Iターン

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    おもしろかったです♪

    この本の前に 壬生義士伝を読んでいたので、一気に読めちゃいました。
    どんどん話しがとんでいくので えっ!?誤植の件は?とか、もう月がかわったンだ?とか、ついていくのにちょっと苦労しました。

    それと、よみながら このストーリーで伊坂幸太郎さんが書いたらどんなんだろうとか 考えていました。m(__)m

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    2013年02月27日
  • 怪を訊く日々

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     「ホラー小説の鬼才」として知られる著者のもう一つの顔。それが「怪談収集家」である。これは、著者が日々蒐集した怪異をとりとめもなく綴った、オーソドックスな怪談集。
     怪談初心者向けなので、怪談会の元ネタとしてはちょうどいいかもしれない。

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    2012年03月04日