福澤徹三のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
僕があんまり怪談とかに興味がないから、あまりのめり込めなかったですねぇ…。氏の仕事に関する本が好きでコレも読んでみたわけですが…うーむ…。
↑まあ、怪談好きならハマる可能性大ですね! 僕の世代だともう怪談とか時代遅れではないですけれども、あんまりメジャーにはならないジャンルでして…。
↑でも、人間、科学では解明不可能な世界?が現世にある方がきっと楽しいと思うんです…! 昔は科学なんて何それ? みたいな時代だったでしょうし、だからこそ、こういった怪談をマジに信じているお年寄りなどがたくさん居たのでしょう…。
インターネッツやら何やら色々発達している昨今の世の中でも…それでも! 全部を全部解 -
Posted by ブクログ
読んで、残念な気がした。
なんだろうね。
結局 『お金の使い方が よくわからない』ので
先送りする ということなんですね。
侠飯の第3巻で 闇金で稼いだお金を
卓磨は 自分の子供の頃を思い出し
キラキラネームの柔斗 に500万円を渡して 贖罪する。
今回の矢坂も、ヤクザに組することなく、
数億円のお金を溜め込み、自分で使うこともなく、
妻でもなく、金にからんだニンゲンでもなく、次に託す。
まぁ。数億円では 個人レベルなんでしょうね。
八坂は言う
『金が無意味だとわかるのは、
本気で金に執着したニンゲンだけだ』
『勝つということは、何かを捨てることだ』
これが キイワードになっている。
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Posted by ブクログ
著者の文章のファンと言うことで読んでみたんですけれども…就職の妙な指南本みたいになっていなくて良かったですね!! これはまさに著者のエッセイ…っぽい内容になっていたかと思います。
僕自身もどちらかといえば…というか、完全に「落ちこぼれ」サイドの人間ですので素直に著者の主張を聴けたというか…そうですね、面接での失敗とか…そこから何かしらを学ばないと進歩しない! というのは本当にもう…分かりますね!
ヽ(・ω・)/ズコー
学歴とかない僕らは何を武器に面接へと臨めばいいのか…その答えが本書にはあると思います!!
↑ただ著者も言っていたようにやはり自分の頭で考えないことにはアレですね、進歩と -
Posted by ブクログ
以前読んだ著者のエッセイが面白かったので当新書も読んでみましたけれども、うーん…本当に様々な職種を経験されているんだな、と思いましたね。
一つの仕事をしている最中でも常に求人誌を読んでいるところなんか…自分と被っているように感じて親近感を覚えましたね…僕もなぜだか求人誌を読むのは好きなんで…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
まあ、そんなわけで僕も著者同様、自分なりの価値観を持った方が良いと思いましたねぇ…よい学校に入り、よい会社へ入ったからって人生うまくいくとは限りませんから…だからこそ人生ってやつは面白い! ということなのでしょうかねぇ…
そんな感想文を綴りつつさようなら…僕も定 -
Posted by ブクログ
映画化にもなった『東京難民』を読んでみた。暗黒社会、犯罪者が主役のノワール小説風だが、元になるのは現代の貧困社会である。三流大学へ通う学生が突然、住む家を無くすことから物語ははじまる。
社会の3つのセーフティネットとは国、会社、家族なのだが、家族とは疎遠になり、会社をリストラされ、国の助けを受ける手立てを知らない人達が落ちていく様を目の当たりにする。陳腐な恐怖小説よりも恐ろしい内容なのかもしれない。浮浪者のひとりモスマンが「金で買える幸福はたかが知れている、現代人が求めているものは幸福ではなく快楽である」という件になぜだかうなづかされた。