福澤徹三のレビュー一覧

  • 壊れるもの

    購入済み

    もやっとしたまま

    ぐいぐい引き込まれました。日常がリアルである反面異次元的な怖さもあり面白かったです。ただ最後が消化不良気味です。腑に落ちないまま放置された感じです。面白かっただけに残念でした。

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    2021年10月11日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    店主目当てに行っていた居酒屋に、怪しげな男達が。

    居酒屋の常連さんは、仕事が政界の人。
    政治家、ではなく、秘書の方、ではありますが
    これまた大変な職業です。
    ついでに、よく聞くパーティーチケットな話も。
    これ本当にこの状態でやっていたら
    ケチだ、とかいう噂は立たないのでしょうか??

    ストレスがたまり過ぎそうな職場ですが
    それでも…と思っていたら、停止命令。
    職業が職業なだけに、これ言われると
    守らないといけないかも、です。
    最後には、何となくそうかと思った、な展開が。
    きちんと前回の人達も、最後には出てきました。

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    2021年10月07日
  • 侠飯2 ホット&スパイシー篇

    購入済み

    あれっ、間違えた?

    「侠飯」?と思ったけれど内容面白そう❗と読み進める。「ヤクザ?」「小指が半分ない?」あれっ本選ぶの間違えた?と思いながら、次々と出てくる料理に「美味しそう」とレシピをメモリながらあっという間に一冊読んでしまった。読みやすいのでついつい見逃してしまいそうだが、人生や仕事に対する向き合い方がすらっと描かれている。次巻を購入します。

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    2021年09月17日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

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    新作。ちょっとやってみようかな、と思うものの本を置くとなんだっけ?と忘れてしまう(笑)今度はちゃんとメモを取ろう。

    今回は警察内部のお話。それにしても前と後ろを事故った車を半分でつなぐとか、そんなことできるのか~ 面白いなぁ。

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    2021年09月15日
  • 侠飯

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    ヤクザモノだけど、優しくほっこりサクサク読める。
    拘りを持って料理・食に向き合うところも良い。

    友人が金持ち坊ちゃん、腐女子、オタクとキャラクターづけしてたり、バカッターだったりと現代に寄せているもののそこが現代若者を記号的にしてしまっている印象。

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    2021年09月09日
  • Iターン 2

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    1作目よりシンプルでコミカルになったけど、その後が読めて良かった。続編もドラマ化して欲しい。個人的に
    岩切は山内圭哉が合うと思う。

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    2021年08月20日
  • 侠飯

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    ありのままを肯定してくれるようなまろやかな気持ちになれるごはん本が多い中、ピリッと辛い部分も持ち合わせた作品。
    主人公の成長を通して、新人ではなくなってきた自らの社会人生活にも考えを巡らせずにはいられなかった。

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    2021年08月17日
  • 侠飯3 怒濤の賄い篇

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    地上げしないといけない場所は
    会った事もないヤクザの祖父の家。

    大金を手に入れるには、きつい仕事になる、という事で
    主人公が選んだ仕事がこれなら、従うしかないかと。
    そこにやってきたのが、いつもの方々。
    こんなに綺麗にやられると、疑いも何も
    あったものではないかとw

    祖父の家で、礼儀やら料理の仕方やら。
    一般常識なのか、ここでの一般常識なのか、が
    分かりませんが、成長している事は確か。

    前回出て来た人達がでてくる、というのが
    お楽しみ、なのかもしれません。
    ワゴンが出てました。

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    2021年08月16日
  • 白日の鴉

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    交番勤務の真人が初めて逮捕したのは、
    製薬会社MRの友永だった。
    真人は痴漢容疑で友永を逮捕したが、
    友永は一貫していないと無罪を主張する。

    ある時、真人は友永を痴漢と訴えた女性と
    目撃者が一緒にいるところを発見し、
    自分が逮捕した友永は冤罪ではないか、
    と疑問を感じ始める。

    被疑者を犯人と思い込んだ上での取り調べや、
    友永への扱いの記述が生々しい。

    また、警察内での対応に逆らえないが
    違和感を感じる真人は地域に住む弁護士の
    五味へ助けを求める。

    自己の保身のために人を陥れる人間、
    人に責任を押し付ける人間、
    善良ではいられない人間の自分勝手さは
    醜くて生々しい。
    でも、そんな組織

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    2021年08月12日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

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    予想されたどんでん返しと、全く予想してなかったどんでん返しがあり、また、任侠でビシッと占めるところもあり、安心してスカッとできました。

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    2021年08月10日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

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    「偶然屋」という本を本屋さんで見て、読んでみたいなと思っていたところに、「偶然などというものは信じない」というセリフが出てきてびっくり。でも、結構大きな偶然があったような?でも、あれは必然と言えば必然なのかな。でも、相変わらず気持ちのいい読後感でした。

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    2021年08月09日
  • 忌み地 怪談社奇聞録

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    何気ない怪談話しだが、夜中に読んでいたら
    背後がちょっと怖くなった。
    読むなら昼間に読むのがお勧め。

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    2021年07月29日
  • 侠飯2 ホット&スパイシー篇

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    突然部署から移動された先は
    辞める事を迫られる部署。

    なかなかに真っ黒けな会社ですが
    社長が息子になってから、との事。
    いやでもこの息子、ものすごく頑張る方向を
    間違えている気がしてなりません。

    会社の裏にあるランチワゴンについても
    禁止が通達されるとか、ないです。
    最初から録音してやりたい、という横暴っぷり。
    そんな所に、キッチンカ―など見たら
    ふらっとそちらに傾くのは当然。
    ですが、商売ってそこまで甘くないような??
    まぁ軸はそこではないでしょうし
    頑張りだけ切り取ればよし、なのでしょうか。

    当然1巻から職業は変わってないので
    当然の最後といえば最後でした。
    前の登場人物も、ちょっと

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    2021年07月26日
  • 忌み地 弐 怪談社奇聞録

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    土地や建物など怪異が起きる場所に重点を置いた怪談実話集、その弐。
    ただし今回はコロナ禍の影響により現地取材が困難になり(そうですよねぇ)土地縛りというコンセプトは薄れ、ただの怪談実話集寄りになっているのが少し残念。
    沖縄の怪異譚はもっと読みたいな~。早く現地取材ができるようになること祈ってます。

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    2021年06月30日
  • 忌み地 怪談社奇聞録

    購入済み

    怖くなかった

    実話を語ってくれる人を取材して、その話を、という内容。
    冷房の効いた部屋を楽しみに飛び込んだら破れた団扇と壊れて極たまに微風がそよぐ位の扇風機が置かれていた部屋、という感じ。
    表紙とタイトルと思わせ振りな写真が一番怖かった

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    2021年06月21日
  • 忌み地 怪談社奇聞録

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    「怪談実話」の土地由来限定版、だろうか。
    実在の人物が取材してそれをもとに書かれているとのことなのだが、故に派手さはなく、明確な真相もない。
    読み進めて時々ぞくっとする程度、かな。

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    2021年06月07日
  • 侠飯3 怒濤の賄い篇

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    最近(?)記憶力がすこぶる鈍くなってきて、お久しぶりのシリーズ3作品目を読み始める。
    長めのプロローグ、主人公と柳刃氏との絡み、あぁ、こんな感じだ、と思い出してきた(笑)
    私は任侠もの、特に今回の硬派ものは好きな部類。
    ラストは、みんな囲い込んで、ばあーーっとスッキリ終わる潔さ、ものスゴく好み♪

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    2021年04月18日
  • 忌み地 怪談社奇聞録

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    土地や建物など怪異が起きる場所に重点を置いた怪談実話集。大体の怪談実話集は、ただ現象だけ羅列されていて最後の方は飽きてくるのですが、これはその怪異を取材するプロセスから描かれているので飽きずに楽しめた。ひとつ前に読んだ、松尾タニシの「恐い旅」と似たようなコンセプトの本でした。
    私の家の近くにも、立地的には悪くないのに新しく入った店がどんどん潰れていく場所がある(それが霊的な理由でなのかどうかはさておき)忌み地って本当にあるんだろうなと思った。

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    2020年12月31日
  • 忌み地 弐 怪談社奇聞録

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    ネタバレ

    『忌み地』それは、望むと望まざるとに関わらず、怪異が起こるとされている場所。住んでいる周辺が、あなたの家が、もしかしたらそうかもしれない。本書では再び、糸柳と上間が収集した、誰にでも起こりうる恐怖を紹介していこう。
    ***
    忌み地第二弾。前作が面白かったので、こちらも一気読み。こちらの話も怖いものが多く満足。ただ、今作は今世界中を混乱のさなかに陥れているコロナ禍の影響を受けており、二人の独特の取材方法である現地入りでの怪談収集を妨げた様子。どうやら過去に現地で収集した話が主なようだ。そのため、前作の様に一つの大きな根っこを持った怪談話たちというコンセプトは薄くなっており、仕方がないことだが、そ

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    2020年12月26日
  • 怪談熱

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    実話系が二話とホラーが七話。
    以前に読んだ怖いエッセイを期待していたんだけど、実話系はまぁ良かったかな。じめじめとした厭さが相変わらず上手い。

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    2020年12月14日