福澤徹三のレビュー一覧

  • 自分に適した仕事がないと思ったら読む本 落ちこぼれの就職・転職術

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    とりあえず何でもいいから行動を起してみろ、というのが本の趣旨だろうと思います。
    あと、世間で言われているような「やりかた」ではなく、相手の懐に直接飛び込むくらいの気概がなければいけない。
    ということが著者の実体験などを元にしつつ書かれていて、興味深かったです。

    とはいえ、後ろ向き発言ではないですが、そもそも「そういう行動が取れる」事体が一種「才能」でもあると個人的には思います(たぶん尻に火がつけば誰でもそういう状況にはなるのでしょうが……)
    このまま鵜呑みにするだけの強さがあるのならそのように行動すればいいのでしょうが、現実としては中々そううまくいくものではないのかな、と個人的には思いました

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    2013年07月10日
  • 怪談歳時記 12か月の悪夢

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    1月~12月まで、それぞれ異なる小噺12本。
    短編、日常系はどうしても怪異が出るホラーより
    人間によるサイコホラーになりがちなのか
    「怪談歳時記」もそうしたものが多め。
    ホラーとしては可もなく不可もない印象の本でした。

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    2013年05月25日
  • Iターン

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    おもしろかったです♪

    この本の前に 壬生義士伝を読んでいたので、一気に読めちゃいました。
    どんどん話しがとんでいくので えっ!?誤植の件は?とか、もう月がかわったンだ?とか、ついていくのにちょっと苦労しました。

    それと、よみながら このストーリーで伊坂幸太郎さんが書いたらどんなんだろうとか 考えていました。m(__)m

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    2013年02月27日
  • 怪を訊く日々

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     「ホラー小説の鬼才」として知られる著者のもう一つの顔。それが「怪談収集家」である。これは、著者が日々蒐集した怪異をとりとめもなく綴った、オーソドックスな怪談集。
     怪談初心者向けなので、怪談会の元ネタとしてはちょうどいいかもしれない。

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    2012年03月04日
  • 自分に適した仕事がないと思ったら読む本 落ちこぼれの就職・転職術

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    「年功序列」「終身雇用」などの言葉は消えて、「格差社会」「賃金格差」「ワーキングプア」「勝ち組」「負け組」などの言葉を聞くようになってきた現代。その中での就職活動、落ちこぼれでなくても大変だ。

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    2012年01月30日
  • アンデッド

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    長距離電車移動の折に、駅で暇つぶしのために購入。表紙の雰囲気通りライトノベルチックな文体。拷問描写がとりわけ秀逸だったが、全体的にそこだけが突出している感あり。分類としてはホラーだが、どちらかというと拷問の緻密な描写で恐怖を駆り立てようとしている印象。登場人物のキャラ造詣はなかなか好ましくて良かったが、ストーリーにもう少し深みが欲しかったかな。暇つぶしに読む分には悪くなかったです。

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    2011年11月28日
  • 自分に適した仕事がないと思ったら読む本 落ちこぼれの就職・転職術

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    ネタバレ

     どんなプロでも最初は素人です。彼らのいる場所さえ見失わなかったら、
    必ず追いつけます。
     「自分の知らなさ加減を知れ」、あるいは「自分の水準を知れ」といった
    ことになるでしょうか。到達すべき水準を知っているかどうかが重要です。
     ベテランとおなじものを作るには、自分に何がたらないかを考えることです。
     それを補うことで目標に近づけます。
     はじめは足らないものだらけでかまいません。
     いかに遠い道のりであろうと歩みを止めなければ、いつかは目的地に
    たどり着きます。

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    2020年05月09日
  • 自分に適した仕事がないと思ったら読む本 落ちこぼれの就職・転職術

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    何より文体がそこまで堅苦しくなく、読みやすかった。
    著者の経験も色々と書いてあるし、別にひとつの道をひたすら歩いて行かなくても、周り道や、近道をしたって構わないんだということは感じた。
    また、形にとらわれ過ぎず、意欲があるのならどんな形でもいいからその意欲を見せることが大事なんだということも学んだ。
    「就職に落ちこぼれた人やその両親」に読んで欲しいというふうに書いてあったけれど、就職活動をする前に、読んでよかったと思う。

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    2011年11月06日
  • 自分に適した仕事がないと思ったら読む本 落ちこぼれの就職・転職術

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    目指す水準さえわかっていれば必ず仕事はできるようになる
    誠意は形にしなければ相手に伝わらない

    ほんとにそーやなーって思った。
    誠意を形にすることは大事やな、ってほんとに思えた。
    だから絶対実践する!今日から!

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    2011年05月06日
  • アンデッド

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    いじめられっ子が殺人鬼の霊に取り付かれていじめっ子達に復讐する話。拷問シーンとかあるものの学校が舞台でライトな雰囲気。漫画っぽいホラー。

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    2011年04月08日
  • すじぼり

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    ネタバレ

    あっさりと終わる。考えさせられるよいろいろと。
    人の死があっけない。内容じゃなくて文が重いけど楽に読める。
    現実味があるようでないような。そんな感じ。
    ハッピーエンドではないかも。
    読んだら衝撃受けるんじゃないかと。いい意味でも。

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    2011年02月05日
  • アンデッド 憑霊教室

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    前作の方が勢いがあったかなという感想。殺人鬼玄田の幽霊の一件が落ち着いたかにみえたが…今回も二転三転あります

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    2010年12月17日
  • すじぼり

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    速水総業の人たちはみんなカッコいいです。
    特に速水さん素敵で、ちょっとグロ過ぎと思うとこもあったけど、こういう昔気質なヤクザが出てくる本なら他にも読んでみたいと思いました。
    でも、主人公がちょっとおバカだったのが残念で星三つです。

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    2010年10月13日
  • すじぼり

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    ちょっとジャケ買い。

    ヤクザの組事務所に出入りするようになった大学生の話。グロ注意。
    主人公…とその友達がいらんコトするから起こったコトがあってちょっとイラッとしたり…
    なんか最後も納得いかない感じ…

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    2010年10月04日
  • 再生ボタン

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    短編恐怖小説。
    恐怖系はとことん避けてるんだけど、電車で他に読むものが無くて読んだ。
    極度の怖がりの俺でも、全然怖くない。
    そして記憶にもあまり残らない。
    恐怖系ダメな人でも大丈夫。面白いかどうかはわからんが。

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    2010年03月13日
  • 壊れるもの

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    夏のホラー2冊目。

    だったのですが・・・。

    ジャンルを無視して、ここまで主張を前面に出されるとかえって心地よいくらい。
    どうみてもホラー小説の体裁をしているのに、実際はバブル崩壊後の日本の雇用問題、職場環境の悪化を描いた作品。
    いくらなんでも、そこまで悪くないだろ、ひどくないだろ・・・と主人公の人間関係や再雇用の実態に突っ込みを入れてしまいますが、どこかでそれを完全に否定しきれない自分もいて、ある意味ホラーです。

    文字通りの意味でのホラー的な要素は、ほとんど物語のはじまりと終わりにしかありません。
    ところがなんとなくうまく話がつながっているので、不思議と外見と中身のギャップが気にならなか

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    2010年02月11日
  • すじぼり

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    第10回大藪春彦賞受賞作。映画化決定。
    なんだろう・・なんだかとっても中途半端な感覚。入り込めなかったなぁ。。残念。

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    2009年10月07日
  • 再生ボタン

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    本格的なホラーを求めて読むには少し甘いかな。。
    「ホラー+幻想的」という言葉がしっくりくる気がします。
    怪談集というほど、おどろおどろしい雰囲気に染まっている訳ではないので首筋がヒヤリとするような怖さまでには到達しませんでした。
    読後感はホラー独特の悪さもなく、少々肩透かしを喰らった感が。。
    ちょっと残念。

    10作品の中で私の好みは「幻日」という作品でした。

    これが私が求めていたホラーに一番に近いかも。


    恐怖感は少ないけれども、この著者の文体や言葉遣いの丁寧さには好感が持てました。

    前回読んだ「壊れるもの」も同様に、特に文章の選び方はとても巧いと思います。
    しつこいようだけど、これで

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    2009年10月04日
  • 再生ボタン

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    ホラー短編集である。最近、福澤徹三氏の「オトシモノ」が映画化されたので読んでみた。この「再生ボタン」は現代版ホラーではあるが、どことなく古めかしい「怪談」のような要素も感じさせる。特に面白かったのは「幻日」と「お迎え」という2作品。

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    2009年10月04日
  • 侠飯(1)

    無料版購入済み

    人は見かけによらないですね。
    このアンバランスな感じがいいです。
    おなかがすいてきそうだし、マネしたくなります。

    #タメになる

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    2025年10月02日