福澤徹三のレビュー一覧

  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    実際食べると多分それほどでもないおつまみが
    すごく美味しそうに見えるのが
    小説のいいとこだなぁ〜!
    久々過ぎて過去作の設定丸っと忘れてた…

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    2019年04月05日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    今回は、国会議員秘書が主人公。
    政治家の懐事情も描かれていて興味深かった。

    相変わらず、読んでいると食欲が湧いてくる。

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    2019年02月18日
  • 亡者の家 新装版

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    家にまつわるホラーミステリー

    サラ金屋の諸星が訪ねた家は、最初からおかしかった。

    旦那の借金で追い込みをかけられる主婦が、とんでもない正体を現す。

    そして旦那の行方は?


    ホラーとあったけど、一向にオカルトがなく、ただリアルに借金中毒の愚者たちが出てきたと思ったら、最後にオカルトチックに。

    ホラーでも異色の作品だと思います。

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    2019年02月04日
  • 侠飯2 ホット&スパイシー篇

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    怪しい2人組、リストラ、ブラック企業、料理・・・と、内容はあるんだけど、大事な料理に余り繋がらないかな。それでも出てくるレシピは、どれも美味しそうなんだけどね!サラ~と読んだけど何気にラストに感動してしまった(笑)ニンニク黒チャーハン食べたい♪

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    2019年01月20日
  • 侠飯3 怒濤の賄い篇

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    今回は任侠一家に、お邪魔する話。相変わらず、食欲そそる料理ばかり!話の流れは毎回、同じなんだけど・・・また次を読みたくなる♪結構、いいセリフがあるんだよね~。それに、今までの話のキャラも登場するし。④見付けたら、読も~っと

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    2019年01月20日
  • 東京難民(下)

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    ネタバレ


    上巻はあまり好きではなかったのですが、
    せっかくなので下巻も読んでみました。

    主人公には「気付くの遅いよ」って言いたくなりましたが
    後半は成長が見えてきて、やっと展開があった印象です。

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    2019年01月12日
  • 自分に適した仕事がないと思ったら読む本 落ちこぼれの就職・転職術

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    ■抜書
    ◯優秀な企業ほど、従順なだけの社員は求めていない。
    ◯面接は慣れがすべて。数をこなせば、かなりの確率で通るようになってくる。
    ◯なんでも自分のせいだと思うと気が楽になる。なんでも自分のせいなのだから、問題を解決するのも自分しかいない。そう考えれば、もたもたせずに行動できる。

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    2019年01月05日
  • シャッター通りの死にぞこない

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    さびれた商店街の町おこし奮闘記。

    闇金業界から逃げてきたアウトローの影山が、逃げ込んだのはシャッター通りになってしまった子鹿商店街。

    身分をイベント会社長と偽ったために、再開発の話に抵抗しようとした商店街組合の町おこしの計画に巻き込まれる。

    しかし闇金ボスから強奪した三千万を紛失し、その上惚れた女のため、金のため、町おこしに加担するも、裏切り者に弱みを握られてしまう。

    子鹿商店街はどうなってしまうのか?


    キャラの濃いメンツが登場して飽きないのですが、話がやや単調なので★3つ。

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    2018年11月18日
  • Iターン

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    うだつの上がらない広告代理店の冴えない営業マン・狛江が単身赴任したのは、リストラ対象の北九州支店。
    思わぬトラブルからヤクザに絡まれ、あれよあれよという間に組長の舎弟になることに。気付けば堅気の仕事と土日は組事務所の住み込みに。
    百貨店からピンハネし、更には銀行から金を強請りとることに。
    四十半ばの悲哀の中年サラリーマンのコミカルな北九州物語。
    福澤徹三氏、ハズレなし。面白い。

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    2018年10月09日
  • 侠飯5 嵐のペンション篇

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    ネタバレ

    今度の舞台は奥多摩のペンション。奥多摩は昨年ちょくちょく訪れた思い入れのある土地なので、それだけで好感度が高め。

    ご飯のテーマはペンション飯? これといった一貫性が感じられなかったので、よくわかりません(笑)ただ、相変わらずレシピを再現できたらおいしそうではあります。

    事件の方は十年前の五億円強奪事件という内容でしたが、なんとなく誰が犯人か察しが付くなど、こちらも相変わらずわかりやすい展開。印象としては可もなく不可もなく、といったところ。

    シリーズのファンとしては、最後に4巻に登場した藤堂クンが議員になっていたことに感慨深い気持ちになりました。

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    2018年08月25日
  • 侠飯5 嵐のペンション篇

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    シリーズ続き出たんだ、と手に取りました。
    今までの話に比べるとなんとなくちょっと中途半端な感じが。ペンションオーナーが頼りない感じだからなのか。主人公と五億円の話がリンクしてない感じがするからか。

    相変わらず料理は美味しそう。魚のウロコはペットボトルでとか、カリカリベーコンは砂糖をかけるとかちょっと今度やってみたい。

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    2018年07月23日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    侠飯4作目。
    今回は魅惑の立ち飲み篇!缶詰とか簡単な食材から作るおつまみレシピがどれも美味しそうで、これなら自分でも作れそうと思った。ラストは毎度おなじみの展開だけど、ヨッ待ってました!という感じで、あれよあれよと大団円。肝付が改心するくだりなんかちょっと笑っちゃうくらいだけど、この本はこれでいいのだ。これがいいのだ。今回も面白かったです。前作に出てきたキャラがちょっと出てくるのも嬉しい。

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    2018年07月17日
  • 東京難民(上)

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    『東京難民(上)』
    福澤徹三 著

    東京郊外にある私立大学生の主人公。
    ある日、突如、大学から除籍されたことを知らされる。親が学費を支払わず滞納していたと。
    両親に真意を聞こうとするが、連絡が取れず行方不明。九州の実家に帰省してみるも、家の中はもぬけの殻。
    手持ちの金もなく、自身の家賃も滞納。また、ゼロゼロ物件の為、賃貸借契約ではないので、追い出される羽目に。
    そこから、ネカフェ難民生活へ。
    バイトを転々とするが続かず、ようやく治験バイトで20万の金を手にするが...途中、警察に捕まり留置所へ。
    くさくさした気分から飲んでいると、ある女と一緒に飲むことに。一軒、二軒、三軒と。
    そして、ホストク

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    2018年06月21日
  • 東京難民(下)

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    上巻のダメさ加減からどう立ち直るのか?
    というのを期待していたけれど、そのままだった。

    事件も起こるけど消化不良感。
    終わり方も、少し明るい方へ、
    という、優しさ?なのかもしれないが
    モヤモヤ。

    読み切った、ということで
    星3つ。

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    2018年06月21日
  • 東京難民(上)

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    落ちていってしまう流れに、どこまで行くのか
    気になった。

    が、読み進めると、彼の考えが甘くて
    嫌になっていた。

    まさか自分がなるとは
    思わないことだけれども・・・。

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    2018年06月21日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

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    国会議員の秘書を務める旬一郎は、店主の小梅を目当てに立ち呑み付きの酒屋に通っていた。ある日、そこに柳刃と火野が現れる。今回はお酒のアテになる400円ポッキリのツマミの数々が登場。最初は缶詰を使って一手間加えた、気軽な一品だったけど、後半は手が込んでるは、材料も400円に見合うのか?という疑問が…。そして旬一郎が徐々に政界の闇に飲み込まれ…からのいつもの展開へ。今までに比べるとストーリーは少し弱かったかも。

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    2018年05月10日
  • 白日の鴉

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    冤罪の疑いのあるMRの友永を救うため、本来逮捕した立場の新人巡査・真人と落ちぶれた弁護士・五味が奮闘する作品。
    タイトルにある通り、こういった犯罪では不在証明が本当に難しい。しかし、真人はほんの小さなきっかけから、冤罪事件を晴らそうとする。
    物語自体は良く出来ている思うが、友永が拘置所や留置所で過ごす様子が細かく描かれている分、話の展開にスピードを感じられず、中だるみをしてしまう部分も。
    600ページに渡る大作への作者の思いも分かるが、もう少しまとめた方が、より面白い作品になった気がする。

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    2018年05月04日
  • 死に金

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    あらゆることに手を染め、数億円を貯め込んだ男。
    しかし、末期癌に罹り病床に臥す。
    それを狙う輩が次々に病室へ。
    堅気も極道も不景気に左右され、法改正に左右される。
    そこに一人の少女が。
    衝撃のラスト。
    世の中捨てたもんじゃない。
    北野武の映画『brother』を何故か思い出した。

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    2018年04月23日
  • 侠飯3 怒濤の賄い篇

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    ヤミ金を生業にする主人公が、疎遠になっていた祖父の下で暮らすことに。
    その祖父は浅草に居を構えるヤクザの組長。
    祖父の土地を地上げするために、行儀見習いとして住み込み始めるが...
    本作も、ほっこり温かいシリーズでした。

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    2018年04月19日
  • おれたちに偏差値はない 堂南高校ゲッキョク部

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    この装丁で、まさかのSFもの。
    壮大な遥か数千年先の未来や、戦乱の世へのタイムスリップではなく、東京の高校入学を控えた引きこもり系ゲーム男子学生がタイムスリップしたのは...
    70年代の北九州は小倉。
    右も左もビーバップハイスクール宜しく。
    パンチにリーゼント。長ラン、短ラン、ボンタン、ドカン。ヤンキーしか生息していないので、ヤンキーという言葉が存在しない。
    インベーダーゲームにチェリオ片手に。
    パンチパーマ発祥の地で巻き起こる珍事は、牧歌的で温かい。
    著者の作品は『狭飯』しか読んだことなかったが、なかなか面白い一冊でした。

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    2018年04月08日