福澤徹三のレビュー一覧

  • 侠飯6 炎のちょい足し篇

    Posted by ブクログ

    読みやすいのですぐ読み終ってしまう。料理は変わらず美味しそうなのだけど、説教臭いセリフが多いので、そういうのは要らないかな。

    0
    2022年01月12日
  • 侠飯(2)

    Posted by ブクログ

    シリーズ、第二弾。
    ダメダメ就活生の良太の家に、突然転がり込んだ2人のヤクザ。

    組長・柳刃は、見た目は怖いが、料理の腕は超一流。身近な材料で、手軽に作る料理は、とても美味。

    良太の就活が、上手く進むと思いきや、思わぬ展開に。
    そして、2人の存在が、仲間たちにバレることに。果たして、良太の運命は?

    0
    2021年12月04日
  • 侠飯6 炎のちょい足し篇

    Posted by ブクログ

    ひきこもりで毎日ゲーム三昧の風見蓮太郎、27歳。

    ある日、蓮太郎は父の意向で自立支援施設に無理やり入所させられる。

    施設の生活は退屈で、三度の食事はコンビニばかり。

    そんなとき近所の食堂に現れたのは、頬に傷持つあの男。

    男は蓮太郎たち寮生に絶品料理をふるまうが、そこに隠された思惑とは。

    **************************************

    今回もサクサクと読めた。
    でも今回は、料理と問題とされる自立支援施設の内容を無理やりくっつけたみたいな。

    メインの2人組も、料理人としては登場するけど、本業で活躍するのは、最後のほんのちょっと。
    これは前回もそうやった。

    0
    2021年11月29日
  • 壊れるもの

    購入済み

    もやっとしたまま

    ぐいぐい引き込まれました。日常がリアルである反面異次元的な怖さもあり面白かったです。ただ最後が消化不良気味です。腑に落ちないまま放置された感じです。面白かっただけに残念でした。

    0
    2021年10月11日
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】

    Posted by ブクログ

    店主目当てに行っていた居酒屋に、怪しげな男達が。

    居酒屋の常連さんは、仕事が政界の人。
    政治家、ではなく、秘書の方、ではありますが
    これまた大変な職業です。
    ついでに、よく聞くパーティーチケットな話も。
    これ本当にこの状態でやっていたら
    ケチだ、とかいう噂は立たないのでしょうか??

    ストレスがたまり過ぎそうな職場ですが
    それでも…と思っていたら、停止命令。
    職業が職業なだけに、これ言われると
    守らないといけないかも、です。
    最後には、何となくそうかと思った、な展開が。
    きちんと前回の人達も、最後には出てきました。

    0
    2021年10月07日
  • 侠飯2 ホット&スパイシー篇

    購入済み

    あれっ、間違えた?

    「侠飯」?と思ったけれど内容面白そう❗と読み進める。「ヤクザ?」「小指が半分ない?」あれっ本選ぶの間違えた?と思いながら、次々と出てくる料理に「美味しそう」とレシピをメモリながらあっという間に一冊読んでしまった。読みやすいのでついつい見逃してしまいそうだが、人生や仕事に対する向き合い方がすらっと描かれている。次巻を購入します。

    0
    2021年09月17日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

    Posted by ブクログ

    新作。ちょっとやってみようかな、と思うものの本を置くとなんだっけ?と忘れてしまう(笑)今度はちゃんとメモを取ろう。

    今回は警察内部のお話。それにしても前と後ろを事故った車を半分でつなぐとか、そんなことできるのか~ 面白いなぁ。

    0
    2021年09月15日
  • 侠飯

    Posted by ブクログ

    ヤクザモノだけど、優しくほっこりサクサク読める。
    拘りを持って料理・食に向き合うところも良い。

    友人が金持ち坊ちゃん、腐女子、オタクとキャラクターづけしてたり、バカッターだったりと現代に寄せているもののそこが現代若者を記号的にしてしまっている印象。

    0
    2021年09月09日
  • Iターン 2

    Posted by ブクログ

    1作目よりシンプルでコミカルになったけど、その後が読めて良かった。続編もドラマ化して欲しい。個人的に
    岩切は山内圭哉が合うと思う。

    0
    2021年08月20日
  • 侠飯

    Posted by ブクログ

    ありのままを肯定してくれるようなまろやかな気持ちになれるごはん本が多い中、ピリッと辛い部分も持ち合わせた作品。
    主人公の成長を通して、新人ではなくなってきた自らの社会人生活にも考えを巡らせずにはいられなかった。

    0
    2021年08月17日
  • 侠飯3 怒濤の賄い篇

    Posted by ブクログ

    地上げしないといけない場所は
    会った事もないヤクザの祖父の家。

    大金を手に入れるには、きつい仕事になる、という事で
    主人公が選んだ仕事がこれなら、従うしかないかと。
    そこにやってきたのが、いつもの方々。
    こんなに綺麗にやられると、疑いも何も
    あったものではないかとw

    祖父の家で、礼儀やら料理の仕方やら。
    一般常識なのか、ここでの一般常識なのか、が
    分かりませんが、成長している事は確か。

    前回出て来た人達がでてくる、というのが
    お楽しみ、なのかもしれません。
    ワゴンが出てました。

    0
    2021年08月16日
  • 白日の鴉

    Posted by ブクログ


    交番勤務の真人が初めて逮捕したのは、
    製薬会社MRの友永だった。
    真人は痴漢容疑で友永を逮捕したが、
    友永は一貫していないと無罪を主張する。

    ある時、真人は友永を痴漢と訴えた女性と
    目撃者が一緒にいるところを発見し、
    自分が逮捕した友永は冤罪ではないか、
    と疑問を感じ始める。

    被疑者を犯人と思い込んだ上での取り調べや、
    友永への扱いの記述が生々しい。

    また、警察内での対応に逆らえないが
    違和感を感じる真人は地域に住む弁護士の
    五味へ助けを求める。

    自己の保身のために人を陥れる人間、
    人に責任を押し付ける人間、
    善良ではいられない人間の自分勝手さは
    醜くて生々しい。
    でも、そんな組織

    0
    2021年08月12日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

    Posted by ブクログ

    予想されたどんでん返しと、全く予想してなかったどんでん返しがあり、また、任侠でビシッと占めるところもあり、安心してスカッとできました。

    0
    2021年08月10日
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇

    Posted by ブクログ

    「偶然屋」という本を本屋さんで見て、読んでみたいなと思っていたところに、「偶然などというものは信じない」というセリフが出てきてびっくり。でも、結構大きな偶然があったような?でも、あれは必然と言えば必然なのかな。でも、相変わらず気持ちのいい読後感でした。

    0
    2021年08月09日
  • 忌み地 怪談社奇聞録

    Posted by ブクログ

    何気ない怪談話しだが、夜中に読んでいたら
    背後がちょっと怖くなった。
    読むなら昼間に読むのがお勧め。

    0
    2021年07月29日
  • 侠飯2 ホット&スパイシー篇

    Posted by ブクログ

    突然部署から移動された先は
    辞める事を迫られる部署。

    なかなかに真っ黒けな会社ですが
    社長が息子になってから、との事。
    いやでもこの息子、ものすごく頑張る方向を
    間違えている気がしてなりません。

    会社の裏にあるランチワゴンについても
    禁止が通達されるとか、ないです。
    最初から録音してやりたい、という横暴っぷり。
    そんな所に、キッチンカ―など見たら
    ふらっとそちらに傾くのは当然。
    ですが、商売ってそこまで甘くないような??
    まぁ軸はそこではないでしょうし
    頑張りだけ切り取ればよし、なのでしょうか。

    当然1巻から職業は変わってないので
    当然の最後といえば最後でした。
    前の登場人物も、ちょっと

    0
    2021年07月26日
  • 侠飯

    Posted by ブクログ

    買い物に出ただけだったのに
    やくざの抗争に巻き込まれた。

    突如として同居人が増えるわ、その同居人は…な状態。
    これはびくびくしてしまいます。
    が…出てくる料理が美味しそうで!!
    やはり料理は手を抜くな、という事なのでしょう。
    お腹が空いている時には、まったくもって
    お薦めできない内容です。

    最後には色々分かるわけですが…。
    ここはやはり、顔、で選んだのですよね??w

    0
    2021年07月09日
  • 忌み地 弐 怪談社奇聞録

    Posted by ブクログ

    土地や建物など怪異が起きる場所に重点を置いた怪談実話集、その弐。
    ただし今回はコロナ禍の影響により現地取材が困難になり(そうですよねぇ)土地縛りというコンセプトは薄れ、ただの怪談実話集寄りになっているのが少し残念。
    沖縄の怪異譚はもっと読みたいな~。早く現地取材ができるようになること祈ってます。

    0
    2021年06月30日
  • 忌み地 怪談社奇聞録

    購入済み

    怖くなかった

    実話を語ってくれる人を取材して、その話を、という内容。
    冷房の効いた部屋を楽しみに飛び込んだら破れた団扇と壊れて極たまに微風がそよぐ位の扇風機が置かれていた部屋、という感じ。
    表紙とタイトルと思わせ振りな写真が一番怖かった

    0
    2021年06月21日
  • 忌み地 怪談社奇聞録

    Posted by ブクログ

    「怪談実話」の土地由来限定版、だろうか。
    実在の人物が取材してそれをもとに書かれているとのことなのだが、故に派手さはなく、明確な真相もない。
    読み進めて時々ぞくっとする程度、かな。

    0
    2021年06月07日