福澤徹三のレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
一 書かない作家
<旨さと驚くポークソーセージと冷奴>
二 センセイと大先生
<ビールがノンストップの餃子とモヤシ>
三 作家の視点って?
<これだけ知ればステーキの旨さ倍増>
四 無料で読める名作短編
<昭和なスナックの激ウマおつまみ>
五 なぜ本が売れないのか
<史上最強のモツ煮と白菜キムチ>
六 ぶっ飛んだ作家たち
<人生でいちばん旨い鮭ごはん>
入社ほやほやの文芸編集者・山野内和真が担当するのは「書かずのチクリン」の異名をとる竹林賢一郎。
東京のはじっこ・高尾山の麓にある瓦葺の一軒家に一人住まいで隠居同然の竹林は、もう何年も新作を出していない。
のらりくらりの竹林は -
-
購入済み
じわじわと
相変わらずじわじわと怖い。作中にときどき不可解な現実(?に生きている人が登場するのが、意味分からないけど怖い。
取材して連鎖で移動していくところが臨場感あって好きです。
ただちょっとおおしまてる多用しすぎかなあ。 -
-
Posted by ブクログ
ひきこもりで毎日ゲーム三昧の風見蓮太郎、27歳。
ある日、蓮太郎は父の意向で自立支援施設に無理やり入所させられる。
施設の生活は退屈で、三度の食事はコンビニばかり。
そんなとき近所の食堂に現れたのは、頬に傷持つあの男。
男は蓮太郎たち寮生に絶品料理をふるまうが、そこに隠された思惑とは。
**************************************
今回もサクサクと読めた。
でも今回は、料理と問題とされる自立支援施設の内容を無理やりくっつけたみたいな。
メインの2人組も、料理人としては登場するけど、本業で活躍するのは、最後のほんのちょっと。
これは前回もそうやった。