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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新情報を徹底追跡!お得に楽しむ情報も満載。マンハッタンからブルックリン、その他郊外エリアまでニューヨークの見どころやお楽しみ、美食、エンタメをまるごとカバー。はじめましての旅でも、ただいまの旅でも、必ず役立つ圧倒的情報量!
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4.6
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4.6これはまるで“のだめ”だ(笑)――二ノ宮知子(漫画家)帯文より。 今までのキャリアをすべて捨て、47歳の時に愛犬と一緒にNYの音楽大学・ニュースクールへ留学する。20代のクラスメイトに「ジャズができていない」と言われ、がむしゃらに練習すれば肩を壊し、自信喪失する日々が続く。しかし、ジャズレジェンドに触れ、仲間たちに励まされ、ジャズの、音楽の喜びを手に入れていく。ポップミュージシャンからジャズピアニストへ。勇気と努力の心ゆさぶられるリアルストーリー。電子版はカラースナップ113点を収録。 目次 ■9th Note 憂鬱のはじまり。 痛み分けはジャズの味 ジャズ学校の異邦人 ジャズに焦りは禁じ手か? ジャズをひと休み。陽はまた昇る 秋学期よ、こんにちは 双子のフェニックス 二ューヨークにいる亀 キンモクセイの咲く頃に 上 キンモクセイの咲く頃に 下 長いトンネルを抜けて 9番目の音に誘われて ■13th Note それは憂鬱などではなく… スモールワールドとモーニング息子。 ホームタウンと20ドル サンドイッチとビバップ ハイジの国から来た男。 6つの種から始まった リユニオン。再会を夢見て 帰り道はいつも寄り道 Stage Fright(舞台恐怖症) 未来を箇条書きにしてみると 宿題引き受け株式会社 データ&インデックス 大江千里■1960年9月6日大阪生まれ。1983年、シングソングライターとしてデビュー。2008年、渡米。NYの音楽大学ニュースクール卒業後、オリジナルジャズアルバム3枚をリリース。現在は米国内を中心に積極的なライブ活動を展開中。
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3.0#秘密 #強気攻め #執着攻め #絶倫攻め #美人受け ニューヨークで暮らすヨアヒムは、特殊な能力を持った者だけが働ける米国秘密情報局所属の唯一のスナイパーである。 昼間は情報局で諜報任務を遂行し、夜は会社員のふりをしてマンハッタンの有名銀行家、ユルゲンと恋愛しながらギリギリの二重生活を送っている。しかし、現実はそんなにカッコいいものでもなく、借金に追われテンプル騎士団に命を狙われる日々にうんざりしていた。ところがある日、命をかけた任務を遂行することになったヨアヒムは、何も知らないユルゲンに別れを告げることを決心するが…。
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3.6
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-差別や抑圧、排除、暴力、暴動といった「暗い話」や出来事から、未来への建設的なメッセージや教訓を得ることができるのか。 圧倒的に絶望的な状況でも希望を失わず、「変革」を求めて闘うことをやめなかった人々の物語を、表層だけでなく、より深くその本質を広く語り伝えられるのか。 ニューヨークという都市におけるアフリカ系アメリカ人と西インド諸島系の住民が刻む日々の営みに潜むさまざまな苦悩とその可能性・・・・・・。 「多様性が生み出す人種連帯」という可能性は、現実の厳しい内部のせめぎ合いの底流にこそ、連帯へ向かう強さと持続性を備えているのかもしれない。
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-茶道の家に生まれ、NYへ飛び立ち、34 歳で東京藝大に入り能楽師となった女性能楽師 関直美(重要無形文化財総合指定保持者)のYES な半生。能とは何か。生きるとは何か。スタートに遅すぎることはない。 喜寿の祝いで舞った 百歳の老女小野小町の能『関寺小町』。 その舞台でシテ(主役)が倒れた。 神に捧ぐ能は途中で止めることは許されない。 シテを舞台袖に寝かせたまま舞台は続く。 この命を懸けた能舞台を観た著者は、 一切を捨て34 歳で能の世界へ飛び込む。 能とは何か。 生きるとは何か。 茶道の家に生まれ、ニューヨークへ飛び立ち、34 歳で東京藝大に入り能楽師となった女性能楽師 関直美(重要無形文化財総合指定保持者)のYES な半生。 スタートに遅すぎることはない。 【目次】 はじめに 読者の皆さんへ 序章 第1章 能を舞う ・能 『乱』。一生に一度の「披キ」 ・650年続くお能の魅力 第2章 茶道の家の娘に生まれる ・ニューヨークへ飛び立つ ・日本人としてのアイデンティティ ・潮時・母の最期の点前 第3章 33歳。能と出会う ・能『関寺小町』 命の懸かった能舞台 ・シテ方金春流八十世宗家、金春安明師との対談 〜七十九世宗家金春信高と能『関寺小町』 〜 ・知人のひと言 ・念ずれば花開く 第4章 34歳。東京藝大邦楽科能楽専攻に入学する ・人は人、自分は自分 ・博士リサイタル「鬼を舞う」 第5章 能楽師として生きる ・型に命を入れるから形になる ・女性能楽師 ・自分の居場所は自分で創る ・日本画家、手塚雄二氏との対談 ~日本人のアイデンティティ~ あなたの居場所に (あとがきにかえて) 【著者】 関直美 能楽師 シテ方宝生流 音楽博士・重要無形文化財総合指定保持者 茶道裏千家正教授 ・ ( 一社) 茶道裏千家淡交会特別師範会員 1964 年生まれ。 St.Francis college(NY,USA)心理学部卒業、 東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業、 同大学院音楽研究科博士課程修了。 2022 年「乱」を抜く。同門会「花月会」を主宰。 2018 年度東京都女性活躍推進大賞優秀賞受賞。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お店の味が、お家で簡単に、おいしく作れる 西荻窪にある人気のベイクショップ、「エイミーズ・ベイクショップ」のマフィンとケーキのレシピ本。お店の中でも人気の高いマフィンとケーキを中心に、家庭でも本格的な味を手軽に再現できるレシピを紹介。バターを使ったレシピとオイルを使ったレシピの両方が楽しめます。 ※巻頭の別丁[タルト/パイ一覧]は本電子書籍には付属していません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 世界のエンタメ、グルメ、アートの複合都市 あらゆる好奇心に応えてくれる先端エリア 新博物館、伝説のシアターを再現した施設も 巻頭特集は「ニューヨークでぜったいしたい12のコト」。 ブルックリンのウォーターフロントのギャラリー巡りから始まり、独自の感性があふれるウィリアムズバーグやボコカの散策、近未来的都市ハドソンヤーズ、ソーホーとノリータでハイエンドなショップクルーズ、マンハッタンの最旬カフェ、憩いのセントラルパーク案内、ハイラインの空中散歩、グリーンマーケットのローカルフード探し、ニューヨーク再生の象徴・ワールドトレードセンター、代表的なラングマークである自由の女神、ルーフトップでカクテル、NY屈指の夜景スポット・エンパイヤステートビルからの絶景へと続きます。 「NEWS&TOPICS」では、アメリカ自然史博物館に新館の昆虫館や特別展示の「見えざる世界」「放蝶園」がオープンしたリチャード・ギルダー・センター、1917年に閉業したヴィクトリアシアターを再現した複合施設であるザ・ヴィクトリア、ティファニーの美しい優雅な世界が広がるティファニー・ランドマークなどニューオープン情報をアップ。 「アート」では、美術館の基礎知識を学びながらニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館などを紹介。「エンターテインメント」では、ミュージカル、ジャズ、クラシック、MLBの鑑賞&観戦案内。 「グルメ」では、予約と注文、テーブルマナーと会計などの基本情報を押さえつつ、ニューヨーカー気分を味わえる朝食、絶品バーガーとベーグル&ベーカリー、極上のステーキハウス、多国籍グルメ、老舗バー、ブルワリー、デリカテッセンなどを掲載し、スターシェフも紹介。「スイーツ&カフェ」では、カップケーキ、ドーナツ、アイスクリーム、チーズケーキとアメリカを代表するデザートがたっぷり、居心地のよさを基準におしゃれなカフェもセレクト。 「ショッピング」では、ブランドストリートである5番街を道沿いのショップを並び順の図とともに紹介。高級デパート、自然派コスメ店、様々な楽しみ方ができるスーパーマーケット、何でも揃うドラッグストアも加わります。 「歩いて楽しむニューヨーク」では、映画&ドラマのロケ地巡り、ミッドタウンウエスト、ミッドタウンイースト、チェルシー、グリニッチビレッジ、チャイナタウン、ハーレムなどの街歩きを分かりやすい地図とともにナビゲート。ニューオープンのデザイナーズホテル、ブティックホテルを中心にホテルの紹介にも力を入れています。 その他 NEWS&TOPICS/滞在モデルプラン/イベントカレンダー/基礎情報(出入国、両替・クレジットカード、交通・通信事情、物価・チップ、気候、言語、トラブル対策など) 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
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4.21940年、アメリカ。小さな町のお嬢様ヴィヴィアンは、大学を辞め、NYのショーの世界に飛び込んだ。華やかで刺激的な毎日。だが、それは突然終わる。彼女の過ちが、街中を騒がす醜聞になったのだ。恋人も友達も居場所も失い、彼女は初めて自分と向き合う
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西海岸とはまた違った趣がある東海岸の大都市ニューヨークとボストン。世界の中心地として機能する、この2都市はどちらも違った表情を見せてくれます。 本書ではニューヨークとボストンの基本情報、観光地、スマホユーザーが海外でスマホを使用するために役立つ内容をご紹介しています。その他、お得なレンタルWi-FiのグローバルWi-Fi情報、Wi-Fiで通信速度のストレスなくスマホとタブレットの両方を使う方法、海外でのスマホ利用での高額請求回避について、海外旅行に役立つアプリなどの情報も掲載! スマホユーザー必読の一冊です!
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3.0自由の女神、タイムズスクエア、セントラルパーク、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ボストン美術館……。 アメリカ東海岸に位置する世界有数の大都市、ニューヨーク・ボストン。 様々な方面に影響を与え、世界中の人々の注目を集め続けています。 ニューヨークは建ち並ぶ超高層ビルに、世界の最先端が溢れる街。 ボストンは歴史溢れる美しい街並みに、ヨーロッパの色が醸し出される街。 近い距離にありながら、それぞれ違った特色を持つ二つの街を、あなたも旅してみませんか? 本書では、生活必需品であるスマホを、お得に、日本にいるときと同じように海外でも使える裏技を掲載しました。 そちらもお楽しみに!
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-アメリカ社会、とくに創世記の基幹産業界においては移民と切り離せない関係がある。移民労働は、アメリカ文明の根っこを支えている、いわばアメリカ文明の起源の原点でもある。その一方で、「移民は安価の労働者」という考え方がアメリカ社会に深く浸透している。出稼ぎ移民とくに非合法移民が、アメリカ人の労働環境を悪化してきたという根底の考えが、トランプ現象を生み出したともいえる。(本文より) アメリカ文明とは、つまるところ、何なのか。“アメリカニズム”を移民たちはどのように受け留めるのか。ニューヨーク・チャイナタウンの視点から「移民排斥の歴史を繰り返す国家」の姿を見てみよう…。 世界を見続けてきたノンフィクション作家が語る、“アメリカ文明と、その未来のルーツ”とは。貴重な資料写真で綴る「写真で見るニューヨーク・チャイナタウン史」も同時収録。電子オリジナル作品。 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続ける。小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『悪夢』(光文社)など。
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-「じゃあわたし、バックステージで着替えてくるから――」暗く狭い世界で生きてきたOLのサチは、幼い頃から夢だったファッションの勉強をしにニューヨークへ降り立った。ある不運に苛まれていたところを助けてくれたポールさんはなんと…ドラァグクイーンだった!?ひょんなことから衣装作りを手伝うことになり、サチの世界は彩りを取り戻していく…。さらにポールさんに同行して初めて訪れたゲイバー、そこでケンという不思議な男性に出会う。今まで経験したことのない煌びやかな世界に魅了されたサチは、ポールさんからのある提案に乗ることにするが…?国籍も性別もバラバラな三人の不思議な共同生活が今、始まる!※この作品は「バックステージ・イン・ニューヨーク」(1)~(7)を収録したフルカラー合本版です。番外編の収録はございません。
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-ミアは、自らが担当するローカルテレビの番組『すばらしい人生』の小コーナーに、これまで出会った著名人の友人たちに出演してもらった。そして、ミアはついにウェスと婚約することに。結婚式の準備のさなか、ミアの父が昏睡状態から覚醒し、回復しはじめる!
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3.0現場検証中、爆発事故に巻き込まれたNY市警鑑識課員ダグラス5世。目が覚めた彼を取り囲んでいたのは、今や博物館や映画でしか見ないガス灯に古い方のドレスを着た看護婦──そこは19世紀末のニューヨークだった。どうやら高祖父の体に意識が入ってしまったらしい。混乱の中、警官ルイスと知り合った彼は、この時代には確立していない鑑識技術を捜査に持ち込み、注目を集めることに……。果たして5世は元の世界に戻れるのか!?
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-世紀の大惨事「アメリカ同時多発テロ事件」の知られざる真実……物議を醸す事件の注目作品が日本初登場。合計2749人が死亡するという世界中を震撼させた大事件の中、真っ先に救助活動に当たったニューヨーク32分署の消防士たち。その過酷な救助活動の影響で、強烈な後遺症に悩まされている彼らを助けるため突如現れた、本書の著者である一人の女性「ジェシカ・ロック」。アーティスト・整体師としても一面も持ち合わせる彼女の視点で語られる実話。昨今のイスラム過激派によるテロの脅威を象徴する「アメリカ同時多発テロ事件」。9.11のもう一つのの真実とは!?【目次(一部抜粋)】著者覚え書き前書きニューヨーク市 グラウンド・ゼロオハイオ州 モンクローバ 1964年32分署 ニューヨーク市2002年9月5年後 2007年1月最後の祈りこの本の出版にご協力いただいた方々(敬称略)読者の皆様へ
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 パワフルな街を、自分らしく楽しむ! 30年の大都市生活から、日々を心地よく過ごすヒントをお届け 自由な空気に憧れて単身渡米後、NewYorkで30年以上暮らしてきた著者が、この街の魅力と暮らしのリアルをお伝えします。多くの人と関わり、忙しい日々をサバイブする中でも「自分らしさ」を大切に、日々のちょっとしたことに勇気をもらい、ニューヨーカーとして生活を楽しむ。そんな、街を愛しご機嫌な暮らしを作る工夫について、さまざまな角度から紹介します。 地下鉄の即興パフォーマンスにエネルギーをもらい、タイムズスクエアのど真ん中でヨガをして、歩きながらピザをほおばる。映画のエンドロールでは余韻に浸らないけれど、70・80代でも恋愛はもちろん、好きなことに時間を惜しまない。相手の信仰は尊重し、老若男女みんなでボランティアに励む。見知らぬ人でも困っていたらすぐ助ける。実はホタル観賞もできる。PART1・3では、そんな日本とは違う感覚や習慣を取り入れた、NY暮らしの魅力を紹介します。 PART2では、NYの歴史や気候、交通、5つの行政区(ブロンクス、クイーンズ、ブルックリン、スタテンアイランド、マンハッタン)の特徴など基本情報と、アメリカ合衆国&NYの1年の行事カレンダー、「NY生活のいろは」を掲載。マイルス・デイヴィスやニコラ・テスラなど、著名人にゆかりのストリートも紹介します。 PART4では、NYをもっと深めるために知っておきたい20のモノ・コトを掲載。タクシーやスクールバス、鉛筆など、なぜか多い「黄色いモノ」たちに、映画やドラマでよく見る「アパートの外階段」、NY市が管理する「暖房の温度」、「移民の食事を支えてきた老舗」や、オープンな「個人所有のパブリック・スペース」、「街中のアート鑑賞」や「歴史に浸れるホテル」、「スーツ+スニーカー」のコーデの発祥話から、最近人気の「サイレントディスコ」まで。マニアックでユニークなモノ・コトがたくさん! ガイドブックではわからない、観光だけではもったいない。そんな、ニューヨークの毎日を紹介します。 〈著者紹介〉 島田 安紀子 東京出身。30歳で単身渡米後、30年以上NYに在住。セントラルパークで見たダンス・ローラースケーティングとそのサークルの自由な雰囲気に魅了され、移住。NYでは通訳、翻訳、秘書、保険会社のクレーム対応係等さまざまな職を経て、2005年、ミルクレープを世界に広めた高級ケーキ店「Lady M」に就職。米国内だけでなくインターナショナル・パートナーのビジネスにも参画し、全世界で27店舗以上を展開。最終的に副社長、チーフ・プロダクション・オフィサー(CPO)、チーフ・カルチャー・オフィサー(CCO)まで勤め上げ、2020年退職。以降はセラピストとして、NYで老若男女さまざまな背景をもつクライアントにセッションを提供。ヨガインストラクターでもある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「エクスモバイル」の割引特典アリ!! コレならスマホで簡単・便利にガイドブックが持ち歩けちゃう! 世界中からたくさんの旅行者が訪れるニューヨーク。世界の芸術と経済の中心の街、という側面も持っています。 観光地としてはニューヨーク近代美術館などの美術館をはじめ、エンパイアステートビルやタイムズスクエアなど見どころがいっぱい! 本書ではニューヨークとボストンの基本情報、観光地、スマホユーザーが海外でスマホを使用するために役立つ内容をご紹介しています。そして2016年のカウントダウン・イベントをはじめ、年末年始イベント情報も! そのほか、お得なレンタルWi-Fiの情報、Wi-Fiで通信速度のストレスなくスマホとタブレットの両方を使う方法、海外でのスマホ利用での高額請求回避について、海外旅行に役立つアプリや電子書籍などの情報も掲載! スマホユーザー必読の一冊です!
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-さまざまなジャンルの流行が生まれ、世界に発信される最先端の都市、アメリカ・ニューヨーク。素晴らしい眺望とエンタメが楽しめるサミット・ワン・ヴァンダービルト、再開発で注目を集めているハドソン・ヤードなど。最新観光スポットから自由の女神やタイムズ・スクエアなどの定番スポット、女子旅には外せないおしゃれカフェやグルメスポットまで、小さいサイズにぎゅっと詰め込みました。「がんばる自分へのごほうび」になるようなステキな旅行を提案します。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-■世界最大の震源地でリーダーシップを発揮し、賞賛を集めたアンドリュー・クオモ州知事を主人公に、コロナ渦に見舞われ、復活を遂げようとしているニューヨークを描く。クオモ州知事については、その英雄的な行動や記者会見が全米の注目を集め、大きな感動を呼んだことは知られている。本書では111日間に何が起きていたか、現地の目線で回顧する。 ■2020年、新型コロナウイルスは中国・武漢を発生源としてアジアや欧州へと感染が広がった。米国最大の商業都市ニューヨークを襲うのは時間の問題だった。3月1日に初めて感染者が確認されて以降、感染者はニューヨーク州だけで40万人近く、中核のニューヨーク市だけで20万人を超え、世界最大の震源地(エピセンター)となった。死者は州全体で2万人を大きく上回った。 感染被害を防ぎ、医療システムの崩壊を避けるため、厳しい外出制限が課され、街はロックダウン(封鎖)された。その後、感染被害がようやく落ち着き始めた5月から州の一部で経済活動が再開。もっとも被害が深刻だったニューヨーク市も6月に、経済再開の第2段階へと移った。経済活動の正常化は進みつつある。 ■クオモ氏は3月2日から土日も休むことなく記者会見を重ね、その数は110回に及んだ。感染者を確認した3月1日から111日。クオモ知事は何を考え、どう動いたか。ニューヨークの街がどのように変遷していったのか。なぜニューヨークでもっともウイルスが伝染したのか。そしてどのように事態は好転へと向かったのか。客観的な「事実」や「科学」を最重視し、データに基づいて意思決定するクオモ氏のやり方は光を放つ。
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4.02年前の前作の出版からいろいろあった。プロレス界が誇る稀代のへそ曲がりが50歳となり、初めて向かったのはハローワーク。 そのタイミングにカシンは人生の大転機を迎えた。KO義塾大学の非常勤講師として学問の道へまい進するかと思われたが、それだけに収まらない悪魔仮面は、ついに世界最高峰プロレス団体WWEからゲストコーチに招かれるに至った。世界も評価したカシンの技術と人気。ゲストコーチの経験を経て、カシンはどこへ向かうのか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ ちょっとの知識で見方が変わる NY在住者目線のお役立ち情報! ★ 知っておくとお得で安心の街歩きの秘訣! ★ パックツアーもわがまま個人旅も。 最先端が集まる街を心ゆくまで楽しみ 最高の旅にするための必読ポイント満載! ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 世界の金融、商業の中心地でありながらも、 世界各国の文化が混じり合うニューヨーク。 そんな刺激的なエンターテイメントにあふれたこの地を 私が最初に訪れたのは10 年前でした。 ニューヨークに恋焦がれてというわけではなく、 友人が住んでいたからという気軽な気持ちからでした。 しかし、初めてマンハッタンを歩いたとき、 すべてが新鮮でパワフルで 「こんなに魅力的な街を今まで知らなかったなんて!」と 一気にハマってしまいました。 日本に帰ってからもニューヨーク熱は冷めず、 また行きたいと思いを巡らせていたため、 ニューヨークについて初めていろいろ調べ出したのですが、 意外にもあんなに楽しかった滞在で 「見逃していたマストスポットがたくさんあったこと」 「金銭的にも時間的にも効率的にまわっていなかったこと」に 改めて気がつきました。 自分自身の苦い経験から、 その後、何度もニューヨークを訪れ、 今では住むまでになったニューヨークの街の魅力を、 旅行者の方にはできる限り先に知った上で 存分に楽しんでほしいと思うようになりました。 観光地の例でいえば、自由の女神やハイライン、 美術館などももちろん外せませんが、 移民の街で築きあげられたローカルなニューヨークも 散策してみてください。 きっとユニークな街並みの発見や フレンドリーなニューヨーカーとの出会いがあることでしょう。 そこで、執筆にあたっては当時の自分を思い返して、 初めてニューヨークに来る方でも暮らすように旅できるように、 知っておきたかった情報をコツとして詰められるだけ詰め込みました。 一度ニューヨークを訪れた方が また戻って来たいと思ってもらえたら、とてもうれしいです。 それでは素敵なニューヨーク旅行を。 Have a nice trip ! 長峰 愛 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 ニューヨークという街の基本を知る * コツ1 マンハッタンだけじゃない! NYC を構成する5つのエリア * コツ2 世界一エキサイティングな魅力にあふれた街ニューヨーク ・・・など全6項目 * ニューヨーク年間カレンダー * コラム ニューヨークで生活する上で知っておきたい、文化のあれこれ ~結婚式の費用はすべて花嫁もち~ ☆ 第2章 空港到着からホテルまで * コツ7 空の玄関口はJFK をはじめ、3つあるので間違わないように! * コツ8 旅行前の第一関門となるESTA(エスタ)の取得について ・・・など全6項目 * コラム ニューヨークで生活する上で知っておきたい、文化のあれこれ ~コインランドリーと言えばLandromat ~ ☆ 第3章 交通を使いこなそう * コツ13 地下鉄を使いこなせれば、あなたもニューヨーカーに! * コツ14 車窓の景色が見れるのが◎ 意外と便利なバスの乗り方 ・・・など全5項目 * コラム ニューヨークで生活する上で知っておきたい、文化のあれこれ ~家賃の高いNY、ルームシェアは当たり前~ ☆ 第4章 刺激的な街NY の歩き方 * コツ18 Ave. とSt. を理解すれば、街歩きはよりスムーズに! * コツ19 ニューヨークのシンボル、自由の女神を徹底攻略! ・・・など全8項目 * コラム NY 市民に愛される島 4選 * コラム テーマ&エリア別! NY の歩き方@ブルックリン(Brooklyn) ~工場跡地など、この地区の歴史に触れる旅~ ☆ 第5章 エンタメ&スポーツを楽しむ * コツ26 世界の流行発信地NY では情報はこう集める! * コツ27 これを観ずには帰れない! ブロードウェイ観賞のコツ ・・・など全8項目 * コラム テーマ&エリア別! NY の歩き方@アップステート(Upstate) ~アート&アンティークに触れる旅~ ☆ 第6章 幅広いグルメを堪能 * コツ34 NY のレストラン事情で知っておくべき基本のルール * コツ35 アメリカングルメの二大定番 ハンバーガー&ステーキ ・・・など全11項目 * コラム ニューヨークのマストスイーツ 8選 * コラム テーマ&エリア別! NY の歩き方@クイーンズ(Queens) ~インスタ映えする写真を撮る旅~ ☆ 第7章 NY 流ショッピングのコツ * コツ45 買い物天国ニューヨークでお得に賢く買い物する方法 * コツ46 庶民派から超高級店まで! 個性際立つデパートあれこれ ・・・など全8項目 * コラム ばらまきアメリカ土産 8選 * コラム テーマ&エリア別! NY の歩き方@ブロンクス(The Bronx) ~ヒップホップの聖地を巡る旅~ ☆ 第8章 ちょっと足を延ばして NY からのショートトリップ * コツ53 NY 以外も魅力ある街が多数! アメリカ各都市へのアクセス * コツ54 NY から行く近隣国・シティ編 大注目のキューバ&メキシコ ・・・など全3項目 * ナイアガラの滝 * アトランティックシティ * ボストン * フィラデルフィア&ランカスター * 現地ツアーに参加するならPart1 クルージングツアー * 現地ツアーに参加するならPart2 オーロラツアー ◆◇◆ 著者のプロフィール ◆◇◆ 長峰 愛 エディター&ライター。広島県出身、ニューヨーク在住。 大学卒業後、編集者として出版社で 11年勤務したのち、フリーランスに。 2008年にニューヨーク初旅行。 それが楽しすぎてハマり、 それからことあるたびに旅行で訪れるも満足できず、 ついに2015年に一念発起で在住を決意。 自身が節約して生活しているということもあり、 地に足のついたローカルなニューヨーク観光案内が得意。
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-『ニューヨークの日本人』を上梓して7年、著者は久々にニューヨークを訪ねる。ピアノバー「神戸」にいたウエイトレス、日欧米企業200社を顧客にしている弁護士、野村證券からウーォル街にある証券会社重役に転職した男、アメリカの地で稼ぎ、暮らしている魅力的な日本人が紹介されている。それでいながら、ひとつひとつの物語のなかには、日本人とは何者か、日本人は国際社会でどう生きていくべきかを知るヒントが書かれている 【解説:後藤正治】
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5.0【電子特典付き!】 毎日がスペシャル! ときめき家族のNYデイズ トム・クルーズ似(!?)の夫と子供たちとの幸せダイアリー。 ニューヨークのイベント満載な春夏秋冬通して、 妻(るびー)が好きすぎる夫と、ヤンチャでコミュ力高めの幼い兄妹との大奮闘の毎日を描きます。 国際結婚だからこそ感じる、細かくて新鮮な異文化交流と何気ない日々の発見! ニューヨークだからこそ味わえる極上のエンタメと、アメリカ人の本気。 チャイナタウンと、キラキラなブロードウェー、ド級の移動遊園地、本気のBBQ、四季折々にやってくる怒涛の ベント…の中にある日常…etc. あますぎるほど幸せで爽やかな、るびー一家の素敵なNYライフをお届けします! 電子書籍は、電子特典として、オリジナルエッセイ漫画「自由の民のサウナ」を収録。
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-人生進路に迷っても、焦らず生きれば大丈夫。いつかきっと道は見つかる! 鈍い光と煙草のけむりに包まれたロック喫茶の楽屋裏、退廃のかおり漂う一九七三年の新宿から物語は始まった。往くあてもなくニューヨークへ渡った僕が、魂の彷徨の先に手に入れた大切なものとは……。夢を信じたいすべての人に贈る、青春ノンフィクション。2001年発行『スロー・トレインに乗っていこう』(KKベストセラーズ)に、写真等を追加した増補版。 【目次】 第1章 旅立ち 第2章 ロングアイランド/ニューヨーク 第3章 ニッポン 第4章 ボストン 第5章 カリフォルニア 第6章 マンハッタン/ニューヨークふたたび 第7章 新たなる旅立ち 【著者】 秦隆司 1953年東京生まれ。マサチューセッツ大学卒業後、記者、編集者を経てニューヨークで独立。1996年にアメリカ文学専門誌『アメリカン・ブックジャム』創刊。2012年アメリカン・ブックジャムのeBook版、eブックジャムの第1弾、第2弾をボイジャー社より出版。2018年『スロー・トレインに乗っていこう』を電子版として復刊。アメリカの政治ニュースを追うポリティカル・ジャンキーでもある。
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3.0格差と分断が広がる社会のリアルな人間模様を通し、「正義とはなにか」「正義の執行とはどうあるべきか」を読者に真摯に問いかけ、ともに考える。オバマに任命され、トランプと闘い罷免されたNY連邦検事が在職期間7年半の法廷秘話を明かす現代の「罪と罰」。
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-世界(せか)を旅(たび)する新しいガイドブック「せかたび」のニューヨークが登場! 豊富な写真×情報量で「初心者もリピーターもこれ一冊!」の決定版。 ★「せかたび」ここが使いやすい! 「定番」「編集部オススメ」マークで行くべき物件がひと目で分かる! “本当に使える” 王道/テーマ別モデルコースで旅のアレンジ自在! “見て楽しい”折り込みマップで、注目エリアを詳細解説! 全掲載物件が一覧・比較できる「まとめリスト」が超便利! 【本誌掲載の主な特集】 ■モデルコース ・4泊6日perfectモデルコース ・テーマ別short!short!モデルコース ■絶対観たい 自由の女神/タイムズ・スクエア/4大摩天楼で絶景体験/体験型の展望台に注目 ワールド・トレード・センター/ハドソン・ヤード/ブルックリン・ブリッジ/グリーン・マーケット/メトロポリタン美術館/MOMA/アメリカ自然史博物館/グッゲンハイム美術館/セントラル・パーク/ハイライン/ロケ地巡りほか コラム:週末フリマ巡り ■エンタメ ブロードウェイ/MLB/オペラ&クラシック/ジャズ コラム:本場のゴスペル ■おいしいもの NY的朝ごはん/ティファニーで朝食を/ステーキの名店 ハンバーガー/ToGoデリ/フードコート/ルーフトップ・バー/カップケーキほか コラム:インパクト大!な映えドリンク ■おかいもの 褒められチョコレート/スーパーマーケット/デパート NYブランド/ヴィンテージショップ/セレクトショップ/実力派コスメほか コラム:NYの老舗薬局攻略術 ■NYさんぽ ミッドタウン/ソーホー・ノリータ/チェルシー/グリニッジ・ビレッジ/ロウア―イーストサイド/アップタウン/ロウア―マンハッタン/ハーレム/ウイリアムズバーグ/ダンボほか コラム:NYタクシーのあれこれ ■せかたび的ニューヨークまとめ。 本誌特集に掲載の物件と、特集で紹介し切れなかったおすすめ物件をあわせた、 全333軒の物件リストを巻末に収録! ■マップ ミッドタウン詳細MAP グリーン・マーケット攻略MAP
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新感覚の展望台やアートスポット、進化系グルメなどいつも世界のトレンドを発信するNYの最旬がこの一冊に!盛り上がるMLBの楽しみ方や、ミュージカルの人気演目、スーパー&グルメストアなど新ネタもたっぷり。MAP付き。
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3.0【日本語版監修者より】 本書の原題は『家庭におけるモンテッソーリ教育』(MONTESSORI AT HOME)で、モンテッソーリの理念を家庭に取り入れるにあたって大切なことがすべて書かれています。 モンテッソーリ教育をおうちで実践したいと意気込んで始めても、いざやってみるとわからないことが多く出てきますが、一つ一つのやり方について、ここまで細かく記載されている本は他にありません。 特に人生を左右すると言っても過言ではない0歳から3歳までの時期について、準備すべき用具、手順、言葉の使い方に至るまで丁寧に解説されていますので、初めて親になった方でも迷うことなく取り入れることができるでしょう。 モンテッソーリの子どもの見方と援け方を知るだけで人生が変わる、モンテッソーリ園と同じようにモンテッソーリ教具を取り揃えなくても、身近にあるものでこんなにも素敵なモンテッソーリ教育がおうちで実践できる。この本からはそんなメッセージが伝わってきます。 【著者より】 この本では、子どもが生まれてから6歳になるまでの時期に焦点を当て、年齢ごとの発達の指標や課題を記しました。また、モンテッソーリの理念に基づく子育てを最高の形で実践するために、おうちの環境をどう準備すればよいか、わかりやすくて役に立つガイドラインも示しています。 子どもと一緒に取り組める、有意義なゲームやエクササイズも紹介します。どれも年齢に合わせて、発達目標に到達できるよう工夫しています。 まずは子どもが生まれて、あなたが親になり、最初の2、3ヶ月から1歳の誕生日を迎えるまでについて。そして年齢が上がってからは、子どもの成長に応じて、部屋のレイアウトや家庭での教え方、接し方をどう変えていくか。さらに、新たな発達段階に入る6歳までのことや、幼稚園への入園などについても記しています。 子どもがどの敏感期にあるかを、どう観察して把握し、環境を整えればいいのか。そして、感覚や数、言語、社会性、感情の発達を促すにはどうしたらいいのか、アイデアを記しています。ご自由に選んで参考にしてみてください。 なにより大切なのは、子育てを楽しむことです。 ◎本書の構成 【第1部】保護者のためのモンテッソーリ教育ガイド 第1章 モンテッソーリ教育入門 第2章 おうちでモンテッソーリ教育 【第2部】モンテッソーリ教育を実践しよう 第3章 ようこそ、わが家へ ~0歳~ 第4章 乳児から幼児へ ~1歳~ 第5章 幼児初期 ~2歳~ 第6章 未来へ向けて ~3歳から6歳~ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NYの楽しみ方は、人それぞれ。「定番の自由の女神」から「Summit」まで、めくるめく最旬NYのトレンドスポットや定番の楽しみ方をご紹介。歩ける街NYだからこそ使える!「充実のエリアMAP」が本当にうれしい!
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-ソロタビ(=ひとり旅)専用ガイドブックシリーズのニューヨーク最新版! ひとりだからこその楽しみ方だけでなく、 出発前~滞在中に役立つ、旅のテクニックまで盛りだくさんにお届けします。 【巻頭特集★ひとりだから楽しい10のこと!】 -人気ミュージカルの世界に浸る -NYの最新☆インスタスポット -フォトジェニックなスイーツに夢中 ほか、ソロタビ流のニューヨークの旬なお楽しみをご紹介! 【ソロタビ必勝テクニック】 -航空券とホテルの予約 -ダウンロードしておきたい!便利なアプリ -お得に旅するヒントをチェック! ほか、より充実したソロタビにするためのテクニックをご紹介 【エリアガイド】 ミッドタウン アップタウン チェルシー&ミートパッキング ソーホー&ノリータ ウエストビレッジ イーストビレッジ&ロウアーイーストサイド ロウアーマンハッタン ブルックリン 1人でじっくり楽しみたい観光スポットや個性的なアイテムをゲットできるショップ情報、 本格ステーキが楽しめるニューヨークならではのグルメなどなど、 ソロタビデビューに欠かせない、超充実の内容を詰め込みました! ニューヨーク歩きに欠かせない、便利なMAP付きです。 ※この電子書籍は2019年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ(NY)旅行に・英語学習に「指さし」!累計510万部突破のベストセラー旅行会話集『旅の指さし会話帳』シリーズが電子書籍で登場!喋れなくても、聞き取れなくても大丈夫。『旅の指さし会話帳』は「指さす」だけで通じます!◆厳選された使えるニューヨーク英語を3000語以上収録◇本編・単語集すべてに読みガナつき◆親しみやすいイラスト満載で個人旅行や出張・留学にもぴったり。ニューヨーカーならではの表現にこだわり、ますます現地での会話がはずみます。ニューヨークの生活文化や風習・グルメも楽しいイラストと共にたっぷりご紹介。眺めるだけでも楽しい旅行会話集です。◇「ビッグ・アップル」はニューヨークの愛称。由来は様々ですが著者は「誰でもかじっていいリンゴ」という解釈がお気に入り。「退屈」なんて言葉が似合わないニューヨークが「指さしニューヨーク」で体感できるはず!※「旅の指さし会話帳」及び「YUBISASHI」は株式会社情報センター出版局の登録商標です。「YUBISASHI」は国際商標登録済みです。【本の目次】ニューヨーカーのみなさんへ第1部 『旅の指さし会話帳』本編第2部 ニューヨークで楽しく会話するために第3部 日本語→NY英語 単語集第4部 NY英語→日本語 単語集あとがき
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4.0[ニューヨークの美大で実践されているデザイン教育の解説書] ニューヨークの有名美術大学、プラット・インスティテュート(プラット)で著者が実践するデザイン教育の解説書。デザインの学びには「しくみ」があり、そのしくみを理解することで誰もが創造性やデザインを学べると考える著者のメソッドを公開。美術大学のカリキュラムや教育環境、さらに課題や授業内容を具体的に紹介しながら、創造力やデザインの能力を伸ばす方法を詳細に解説。アンジェラ・ダックワース(ペンシルベニア大学)や、ミッチェル・レズニック(マサチューセッツ工科大学)の研究をベースに、学生を主体とするデザイン教育の可能性を紹介しています。 プラットは、QS世界大学ランキング 2023年 アート&デザイン部門で世界6位にランクインする名門校。その中で著者は2019年に最優秀教員(Distinguished Teacher)として表彰された実績を持ち、その指導力は高く評価されています。 創造的なデザイン教育のメソッドを具体的に解説している本書は、学校でデザインを教えている方々だけでなく、企業や組織でデザインの指導をする方々や、創造力を伸ばしたいと考えている全ての方に役立つ一冊です。 長澤 忠徳(前 武蔵野美術大学学長)解説
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4.7
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-1917年1~3月、ロシア革命直前、第一次世界大戦参戦へと舵をきる米国ニューヨークでのトロツキーの活動とその影響を活写する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニューヨークにて2000年から「発音矯正の駆け込み寺」として多数の日本人の発音の悩みを解消してきた著者の「スライドメソッド」。タイムズスクエア近くに拠点を構え、そのレッスンは常にキャンセル待ち! 日本語と英語の口の開け方や筋肉の違いを細かく研究し、検証を積んできた日本人著者だからこそ編み出せた、画期的なメソッドを日本で初公開。 「発音さえもっと上手にできれば、自分の英語に自信が持てるのに…」と悩む人でも、何年もかかると言われる発音矯正を2週間のレッスンでこなしてカタカナ英語から抜け出すことができます。 ・著者はニューヨークで活躍する発音矯正のプロフェッショナル。 ・著者のレッスンを再現した動画を、特設サイトでチェック! ・音声ナレーターは、ニューヨークで活躍する俳優たち。 ●目次 Chapter 1:基本位置「英語の口を作る」 Chapter 2:単母音「英語の音色を作る」 Chapter 3:子音「英語の質感を作る」 Chapter 4:二重母音「英語のリズムを作る」 Chapter 5:リンキング「滑らかな英語発音を作る」 Chapter 6:実践編「発音を完璧にするスピーチ準備4ステップ」
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-ニコラ・テスラの暗殺事件を追っていた。 本当にオットーはニューヨークにいたのだろうか? そして、テスラを殺したのだろうか?もしそうだったらー、 主犯者はオットー・スコルツェニー がマドリッドで67才で死去。葬儀も行われていた。彼はモサドと取り引きし、捜査対象記録から抹消してもらっていた。ユダヤ人虐殺には関わっていないので、戦後の裁判で2年の刑期を終えていた。彼は戦前、エンジニアでその腕を活かして南欧で生計を立てた。 しかし、戦犯としてイスラエルに追われていた。 ナチスドイツの戦略司令官に抜擢される前、イギリス、フランス、アメリカを手玉に取る作戦を立て実行に移していた。 彼の名を不動にしたのはイタリアの独裁者ムッソリーニが民衆に幽閉された時、パラシュート降下部隊を指揮し彼を救出した手柄だった。 また、ドイツ兵からアメリカに潜入するスパイを選抜し4万人を送り込んだ。この男はベルリン陥落前から、ヒトラーのドイツ脱出作戦に関わっていたはず。 マドリッドで葬儀を出したあと、彼は新しい身分証を作りアルゼンチンへ脱出した。そこでセメント会社を起こしナチス高官のアルゼンチンでの基地造りを支援していた。 ナチスの街はアルゼンチンの北部に今も存在する。小さな街に7万人のドイツ系移民が住む。そこの大きな農家の地下室に作戦室の様な空爆にも耐えれる様な民家があった。FBIファイル以前に、ソ連のスターリンは「ヒトラーはドイツを脱出した」と言う。 スコルツェニー の話は具体的で、チームでOSSの武器取引を装い、ニューヨーカーホテルに泊まり込んでいたのだ。
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4.4世界中の人種とその文化のモザイクといわれるニューヨーク。時代に先駆ける芸術やエンターテインメントがここに集まり花開いてきた。この巨大都市に自由な「生」の昂揚感をかんじ魅かれ続けてきた著者が、ブロードウェイ、グリニッチ・ヴィレッジ、タイムズ・スクエア、五番街などの街歩きを楽しみながら、その歴史と文化を語る。
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3.8
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4.3〈ネロ・ウルフ賞受賞〉赤狩りの風が吹く一九五四年、刑事キャシディは奇妙な事件にぶつかる。ブロードウェイのダンサーが自宅の安アパートで拷問され殺されたのだ。だが捜査にかかるとFBIが介入してきた。反発するキャシディは強引に捜査を続けるが……冷戦下のニューヨークを舞台にした注目の歴史ノワール
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5.0【目次】 part 1 NYロケ地入門 -NYと映画の、大人の関係 -映画の都市ニューヨーク -NYマップ&映画リスト -「SATC」のロケ地を歩く -「プラダを着た悪魔」ロケ地 part 2 セントラルパーク -パーク案内図を入手する -噴水広場ベセスダ・テラス -ボートハウスカフェ -オブジェと橋と広場 part 3 アップタウン -セレブが暮らすエリア -メトロポリタン美術館 -クイーンズボロ・ブリッジ -宙を行くトラムウェイ -アッパーウエストサイド -リンカーン・センター -アメリカ自然史博物館 -主人公たちの住むアパート -「ユー・ガット・メール」ロケ地 part 4 ミッドタウン -華やかな中心地 -コロンバス・サークル -不夜城タイムズ・スクエア -ロックフェラーセンター -グランドセントラル駅 -セントパトリック教会 -ニューヨーク公共図書館 part 5 チェルシー -アートのチェルシー -エンパイア・ステート・ビル -聖地MSG -フラットアイアン・ビル -ホテル・チェルシー part 6 ロウワーマンハッタン -ニューヨークの中枢エリア -ブルックリン・ブリッジ -ニューヨーク市庁舎 -フェデラルホール -バッテリーパーク column -転んでもけっして後悔しないこと -お代は見てのお楽しみ -名作の鍵は名セリフにあり -コング・ラチュレーション
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-言葉にならない思いを伝えたのは、言葉にならない英語だった。 ドラマ、アニメ、舞台で活躍する気鋭の脚本家による留学先のニューヨークでの恋物語。 失意のもと、ニューヨークでの短期留学に旅立った主人公。 その街で彼女は運命的な出会いをして恋に落ちる。 こんなに好きなのに、こんなに一緒に居たいのに日本に戻る日へのカウントダウンは止まらない。 連続ドラマ「息もできない夏」(フジ)、アニメ「ドラえもん」などを手がける脚本家の初めての小説。 「エル(L)」で始まる揺れ動くストーリーに込められた心情が、脚本家ならではのリアルな言葉の数々で浮かびあがってきます。
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4.0ニューヨーカー御用達の朝ごはん、夜は大行列な店の穴場ランチ、記憶に残るスイーツ、アメリカンサイズの絶品ステーキ、メキシコ・中東・アジアなど目移りする世界の味、気分のいいバー、助かるTo Goと深夜営業の店、食いしん坊のおみやげまで……。NY在住のフードライターが歩いて食べて綴った、本当においしいニューヨークガイド!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。ハードリピーターも知らない!? 私だけのニューヨークのステキな出来事や街角。軽快な文章と楽しいイラスト満載でおしゃべりしちゃいます。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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3.9
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4.0自分の英語に自信が持てるようになる1冊 家族の反対を押し切り、高校時代に憧れのアメリカへ留学。 「ストレート」も通じず、「私は、バカなの?」と泣き暮らした日々はやがて──。 ニューヨークの大学院で学び、現地で取材を重ね、見つけた大切なこと。 完璧でなくていい。 私にしか話せない私だけの英語で、心を伝える。 その原点は、中学英語だった。 2大ロングセラーシリーズ、「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫)と『奥さまはニューヨーカー』シリーズ(幻冬舎文庫)を描いてきた著者が、 どんなふうに英語を学び、挫折を乗り越え、モノにし、活かし、人と心を交わしてきたかを、初めて語る。
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3.0
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-お仕えする女性の服をコーディネートし、髪を結い、ときには話し相手にもなるレディーズ・メイド。さりげない気遣いや頭の回転の速さで評判のジェインは、ニューヨークに越してきたばかりのベンチリー家に仕えることになった。一家が周囲に馴染もうとしていたところ、社交界デビューしたばかりのお嬢さまが婚約することに! 少しやんちゃなところはあるけれど家柄も見た目もよい彼との結婚を、お嬢さまは心待ちにしていた。しかしふたりの婚約発表をするパーティの直前、彼は無残な姿で発見されてしまう。ゴシップ紙ではさまざまな憶測がとびかい、お屋敷の前には人が押しかける始末。このままでは一家が安心して暮らせないと、ジェインは犯人を捜す決意をする!
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-人気ブログ「ニューヨークの遊び方」で10年以上ニューヨークのトレンドを紹介しながら、マーケティング・コンサルタントとして活躍中の「りばてぃ」が、ニューヨークの魅力や特徴を語り尽くす。多様性の街・ニューヨークのトレンドには、これからのビジネスのヒントが詰まっている! グローバル時代に生きる日本のビジネスパーソンのためのマーケティング・バイブル。
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3.0センス、という言葉に、ドキッとしませんか? 一方で、なぜかセンスのいい人、素敵だなって思う人もいますよね? センスには、「表現するアウトプットとしてのセンス」と「インプットする感受性としてのセンス」の2つがあります。 「お洋服のセンスがいい」というときのセンスは、「アウトプットとしてのセンス」を意味していますが、 ワタナベ氏がいうには、より大切なのは、「センサーとしてのインプットのセンス」とのこと。 「インプットのセンス」を磨けば、表現のセンスは磨かれるのだそうです。 「インプットのセンス」を磨く方法は、とことん「感じる力」を高めることで、五感を磨くことがその第一歩。 五感を研ぎ澄ますレッスンを行って、「自分のなんとなく」を丁寧にあつかうようになると、センスがよくなるだけでなく、ひらめきを受け取る準備が整います。 センスを磨くうちに、私らしさに自信が持てるようになるでしょう。 なぜなら、自分の五感に正直になり、それを受け入れていくというのは、自分の「感じる」にとことん向き合う作業。 だから、センスを磨く女は美しくなる。自分らしさに自信がもてるんです。 そんなあなたに出会う旅に出かけませんか? *目次より ◎洗面台で朝晩5分の「儀式」をする ◎1日4つの「なんとなく」をやってみる ◎眠る前に間接照明に照らされてみる ◎「バラ風呂時間」でアルファ波を出す ◎「5分で買うものを決める」衝動買いを課す
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-~NYを舞台に9人の日本女性の体験を基に書き下ろした9短篇集~ 登場する女性たちは、「初恋」の19歳の智子から「最後の恋」の65歳の敦子の9名です。職業は、翻訳家、歌手、ライター、アートプランナー、美容師、テキスタイルデザイナー、医師、ブティック経営、フラワーアーティストなど様々です。 ニューヨークの公園、美術館、店、レストランなどが登場し、この物語を読みながらニューヨークの街を散歩しているような楽しさを同時に味わえるロード・ストリーです。 この物語に出てくるニューヨークの場所は彼女たちの思い出の場所であり、心の地図に永遠に刻まれた失恋マップなのです。ニューヨークの魅力的な場所を巡りながら、それぞれの恋物語を味わってください。
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-写真が語るニューヨーク・ジャズの現在。 著者自らのカラーアジャストメントにより、全ページオールカラーで電子書籍化。 2017年まで30年間ニューヨークに住み、現地の生々しいジャズを体験してきたフォトグラファー=ジャーナリスト常盤武彦が写真と文章で紹介する「今」のジャズ。ここ数年のトレンドで、若いジャズファンが激増した原因である「ヒップホップとジャズの融合」をはじめ、ニューヨークの最新ジャズ情報を伝えます。 ニューヨークの最先端ライヴ・シーン、このところ興味深い試みが目立っているラージ・アンサンブル(ビッグバンド)、国際化がますます著しいニューヨークのジャズ、管楽器、ギター、ヴォーカルの現在などを、迫力あるライヴ写真の数々と文章、そしてミュージシャンやスタッフのインタビューも交えて多角的に紹介します。訪れたいジャズスポット30店も折込み地図付きで紹介、ニューヨーク旅行のお供にも最適です。 (2018年6月発行作品) ページの都合で編集したインタビューの全貌を、常盤氏のサイトに掲載。専用ページですので通常の検索ではヒットしません。本文中に掲載したURLからご覧ください。ジャズクラブ紹介も専用ページで読めます。 【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 この作品にはカラーが含まれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップルパイやチーズケーキ、マフィンやスコーン… アメリカンベーキングの老舗「松之助」で人気の焼き菓子レシピ65品が1冊に! 丸い型、四角い型の型別のケーキのレシピと、型にこだわらないマフィン、ビスケット、スコーンのレシピを紹介。 どれもアメリカ人の暮らしに寄り添う、気取らない、普段着のお菓子ばかりです。 【内容】 〈1〉丸い型で焼く ★パイ型★ アップルパイ シャロルのアップルパイ/アップルチェダーパイ アップルバーボンパイ/アップルクラムパイ/アップルクランベリーパイ/キャラメルアップルパイ ★ラウンド型★ チーズケーキ アップルキャラメル チーズケーキ/バナナ ニューヨークチーズケーキ チョコレートムース チーズケーキ/ニューヨークチーズケーキ ビッグアップルトッピング パンプキン チーズケーキ/マンハッタン チーズケーキ ★クグロフ型★ コーヒーケーキ チーズチョコレート/シナモン/スパイスパンプキン/バタースコッチ/ラベンダーレモン ★ラウンド型★ チョコレートケーキ シャロルのジャーマンタウンケーキ/クラシックデビルスフードケーキ コネチカットチョコレートケーキ/チョコレートピーカンケーキ 〈2〉四角い型で焼く ★パウンド型★ パウンドケーキ アップル/アップルラム/クランベリーナッツ/バーモントメープルシロップ/レモンポピーシード ★スクエア型★ ブラウニー/コーンブレッド ベーシックブラウニー/ブロンドブラウニー/ファッジブラウニー ゴールデンコーンブレッド/ゴールデンコーンブレッドサンド 〈3〉型にこだわらずに焼ける ★マフィン型★ マフィン ブルーベリー/アップル/コーン/バナナココナッツ ★抜き型★ ビスケット 全粒粉ビスケット/フレイキービスケット2種(ローズマリー/ベーコン) ★型不要★ スコーン クランベリー&ウォルナッツ/オレンジ&カレンツ/オートミール シナモン&レーズン/チョコレート
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4.1「かれらにはわからないさ。 それがどんな気分かなんて」 「誰にでも起こりうることよ」 「結局、“意志”の問題じゃないんですか?」 人種的マイノリティ、統合失調症患者、 ホームレス、トランスジェンダー…… アジア系移民のニューヨーク精神科医として 出会った患者たちの、要約できない人生の断片。 【内容】 デンマークから始まった「人間図書館(Human Library)」では、利用者は「本」ではなく貸し出された「人」と30分程度会話をすることができる。民族的マイノリティ、エイズ患者、移民、統合失調症患者、ホームレス、トランスジェンダー、失業者など、さまざまな人が貴重な時間を貸し出してくれるおかげで、この図書館は維持される。他人に向けられたスティグマ(負の烙印)や偏見を解消し、共存の意味を考え直そうという意図で始まったこのプロジェクトは、いまでは世界80数カ国で進められているという。 大学で心理学を勉強したのち、自殺予防に寄与したいと思い精神科医に転向した著者にとって、この初となる著作は、まさに「人間図書館の書庫の片隅の物語」だ。本編には、メイヨークリニックとニューヨーク大学の研修医を経て、イェール大学で依存症精神科専任医課程を終えるまでに出会った、さまざまな患者が登場する。人種も性別も年齢も職業もジェンダー・アイデンティティも異なるが、共通するのは皆、社会的に脆弱な立場にあるということだ。 “人間図書館で人と人がお互いを知り、触れ合う過程は、精神科医と患者との面接に非常によく似ている。人生において、自分とまったく違う世界を生きている人と会話するようなことがどれだけあるだろうか。(…)私は人間図書館のように、私の患者と他の人の橋渡しをするような本なら、世に出すに値するのではないかと考えるようになった。” ――はしがき 差別、偏見、スティグマを乗り越え、共に生きる一歩を踏み出すために。子どもから大人まで、幅広くお薦めしたいエッセイ集。
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4.0知らなかった「キーンさん」がここにいる! 同時代のカワバタ、ミシマの話から「超大国日本論」、そして美味しい料理屋の紹介まで、本邦初訳の27編。 これらは、ドナルド・キーンという類い希な日本文学者が、アメリカの読者に向かって日本をどう紹介したかを示すとともに、アメリカがどんな時に日本について知りたいと思ったか、日本文化を理解しようとしたかを示す、もう一つの戦後日米文化史でもある。 目次より 〈書評〉谷崎潤一郎『蓼喰ふ虫』E・サイデンステッカー訳 〈書評〉大岡昇平『野火』アイヴァン・モリス訳 〈エッセイ〉日本文学の翻訳について 〈エッセイ〉大歌舞伎、初のニューヨーク興行 〈エッセイ〉戦後、日本人は変わったか? 〈投稿〉編集主幹へ――日本の選挙を分析する 〈書評〉コルタサル『石蹴り遊び』 〈エッセイ〉日本文学者という「専門家」の告白 〈エッセイ〉川端康成のノーベル文学賞受賞 〈エッセイ〉ミシマ――追悼・三島由紀夫 〈エッセイ〉超大国日本の果敢ない夢 〈エッセイ〉大都会東京の「素顔」 など
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3.7民主党候補が多数名乗りをあげ、大統領選挙が本格的にスタートしたアメリカ。4年前、ドナルド・トランプが当選してから、アメリカの国内の政治状況は一変した。
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3.55000人が受講、100万人が視聴した「伝説の授業」、ついに書籍化! 「ビジネス書グランプリ」「ビジネス書大賞読者賞」ダブル受賞作、 世界的ベストセラー『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』著者、最新作。 激変する世界、ますます無慈悲になる現実――。 「GAFAが創り変えた世界」を、私たちはどう生きるか。 ありふれた成功法則に惑わされることなく、 「迷い」も「恐れ」も振り切る「不変の原則」とは。 ニューヨーク大学の人気教授にして 9つの会社を創業したシリアル・アントレプレナー、 クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)や リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに 「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出された筆者が、 「幸せになるための究極の原則」を明らかにする。 「ありふれた成功法則に、惑うな。幸せに続く道は、シンプルな原則でできている」
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異国で暮らす驚きや戸惑い、そして喜び…つれづれニューヨークライフ 漫画をはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。2008年の秋に単身ニューヨークへわたり、初の海外一人暮らしをスタートさせました。 エネルギッシュな大都市の中でもまれながらも、少しずつ自分の居場所を築いてきた6年間。アパートでの暮らし、恋人や友人たちとの会話、レストランやカフェのメニュー、道行く人々のファッション……書き留めておかなければ、いずれ忘れてしまうふとした日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描きます。現在進行形のニューヨークがここに! たんたんと、だんだんと、これが私のニューヨーク
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3.5ニューヨークといえば、おしゃれでクールな街というイメージがある。しかし一方で、ドラッグや犯罪が横行する街という顔も存在する。そのどちらもニューヨークであるならば、いったい普通のニューヨーカーは何を考え、どのように暮らしているのであろうか。本書では哲学教授が留学体験を通して、ニューヨークに棲息する様々な人々の姿をリアルに描く。人口の4割を占める移民。出身国は167、言語の数は116に及ぶ。様々な価値観の衝突のなかで、コミュニティの棲み分けが進み、次第に人々は定着していく。ニューヨークの繁栄の陰には移民たちの壮絶なサバイバル事情が隠されているのだ。このような多人種社会では倫理など役に立たない。生き延びるには論理で相手の弱点を攻めるしかない。大学の授業もバトルそのもの。教師も生徒も実力主義のシビアな世界なのだ。ガイドブックには描かれていない、ニューヨークという街の本当の姿がよくわかる好著である。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも何かが新しい、ニューヨークを歩こう。定番観光地だけじゃもったいない。憧れのニューヨークで暮らすように楽しめる、とっておきの100スポット。
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-やりたいことを仕事にして、気持ちよく生活していくのは、そんなにむずかしいことじゃない。 必要なのは自分のもつ「オンリーワン」を知ること、 ちょっとがんばって「自己アピール」すること、 何度でも「挑戦」し、うまくいかなければ「道を変える」こと──。 部活で器械体操に打ちこむも怪我で挫折、 代わりに見つけたギターの道で生きていくことを夢見て単身渡米した若者が、 アメリカの有名ジャズ誌から「日本が輩出した最高のジャズ・ギタリスト」とよばれ、 コロナ禍のロックダウン中、全米一のライヴハウスから唯一の有観客ライヴをオファーされるようになるまで。 誰でも簡単に実践できる「23のルール」を心あたたまるエピソードとともに紹介。 音楽やアートで生きていきたいあなたに届ける「自分らしい人生を送るためのTips」! 人生には、どんなときでも手を伸ばせば届くようなところに、乗り越えていくべき壁があります。そういった壁を前にして、自分なりの解決策を見つけながら、ひとつひとつの壁を確実に乗り越えていくことで、どんなことでもかならず実現できます。 本書では、誰でも簡単に実践できる「目標―準備―実行―改善」のサイクルをテーマに、ぼくがこれまでの人生、そしてギターと音楽をとおして学んできた、自分らしい人生を送るためのヒントを紹介します。(「はじめに」より) ジャズギタリスト|高免信喜|オフィシャルウェブサイト https://jp.nobukitakamen.com/ 高免信喜 公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/c/NobukiTakamen/featured
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3.0あわただしい日常に疲れたらニューヨークへ行こう。ひと気のない田舎ではなく、エネルギーの溢れる大都会で休日を楽しめたら、あなたは旅の達人です。本書は「旅の基本は、はらはらドキドキ」だという著者がアメリカの各地を舞台に綴る、冒険小説みたいなエッセイ集。五番街の必需品は地図よりリンゴ。齧りながら歩いて、ニューヨーカーを演じよう(『五番街のリンゴ男』)値引き交渉が決裂しても諦めないで、駆け引きを楽しもう(『タイムズスクエアのベニスの商人』)ロスのカフェに入ったらウエイトレスのサインをもらおう。未来のハリウッドスターがいるはずだから(『オーバーナイト・サクセス・カフェ』)……ガイドブックには載っていない旅の楽しみ方をアドバイス。定番のコースにないスリルがあなたの意外な素顔を引き出してくれる。マジック・マウンテンの絶叫マシンで何もかも忘れ、メルローズ・アベニューの古書屋で宝物を探すetc.夢と元気の見つけ方を教えてくれる。旅で自分らしさを取り戻す本。
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4.0ファッション(見た目)だけを整えても好印象にはならない! 「ファッション」「アクション」「マインド」の、3つの軸を整えよう! ・ファッション――装い、色使いのこと ・アクション―――笑顔をはじめとする表情、話し方、姿勢、身のこなしのこと ・マインド――――心の在り方、考え方のこと 好印象をセルフプロデュースする方法がわかる! ・自分の「魅せ方」がわからない……。 ・自分を認めて「自分を好きになる」にはどうすれば良い? ・どう自分をアピールすれば相手の目にとまるだろう? ニューヨークと東京のファッション業界の最前線で活躍してきた著者が、 好印象を与える「魅せ方」についてまとめた1冊。 8,000人超の女性の人生を変えた、 好印象で大切な「ファッション」「アクション」「マインド」の整え方を紹介。 ■目次 ●1 好印象とは何か ・印象とは、その人の「在り方」を表したもの ・ボタンの営業マンに学んだ「印象」の大切さ ・好印象で得られること1 自信がつく ・好印象で得られること2 人、情報が集まってくる ・好印象で得られること3 「選ばれる人」になる ・好印象で得られること4 丁寧に扱われる ・好印象で得られること5 大切な人が喜ぶ ・「選ばれる人」になるための印象戦略 ・3つの軸1 ファッション ・3つの軸2 アクション ・3つの軸3 マインド ●2 ファッション「色彩術」 ●3 ファッション「服装術」 ●4 アクション ●5 マインド ●6「選ばれる人」になる方法 ■著者 原田眞里(はらだ・まり) 好印象プロデューサー/株式会社プレミアムステージ代表取締役/好印象プロデュースアカデミー主宰 ニューヨーク州立ファッション専門学校F.I.T.卒業。 ファッションビジネスの本場、ニューヨークのアパレル業界で約10年のキャリアを積む。 帰国後は、ファッションデザイン企画会社を設立して独立。デザイナー、バイヤー、 コンサルタントとして20年以上にわたり、8000人以上の女性たちの装いと印象作りをサポートしてきた。 「ファッション迷子」「印象迷子」の方々をより深いレベルでサポートしたい、との思いで現在は、 独自開発の「好印象スター診断®」「好印象ヒーロー診断®」で個人の印象の基礎を見つけ、 それをもとに好印象に磨きをかける「好印象プロデュースプログラム」を提供。 女性起業家、ビジネスパーソン、ドクター、弁護士、政治家まで、幅広いクライアントを持つ。 2017年10月、好印象プロデュースアカデミーを開講。アドバイザー育成にも力を入れながら、 企業での印象戦略研修講師、東京都主宰の女性復職支援セミナー講師としても活躍中。 女性が本来の自分らしさを取り戻し、いきいきと輝いて生きるためのサポートを自らの志命としている。
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4.2ニューヨークで出会った英語は、ありのままの自分を受け入れ、人生をより豊かで自由なものにする力をくれた。 --- 2019年夏。大好きな演劇をもっと学ぶため、ニューヨークの大学院に進学。 演劇の専門的な知識もない。英語も自信がない。 周りは経験豊かな大人ばかり。 不安な日々のなか、競争の激しいニューヨークで前を向いて進み続けることができたのは、強くて思いやりのある人たちとの出会いと、彼らがくれた言葉のおかげだった―― --- 渡米してから6年間の日々を、象徴的な62の英語フレーズとエピソードとともに振り返る。 NY生活で学んだリアルなフレーズに加え、海外生活や英語学習に役立つコラムも充実。 実践的な英語を学べるだけでなく、英語フレーズの奥にある考え方にまで触れられる。 コラム内容: 「渡米前にやっておけばよかったと思うこと」 「海外大学院入試について」 「語彙力の鍛え方」 「形容詞のリスト」 「発音の特訓方法」 「”英語を話すのが怖い”への処方箋」 「ビザについて」 「海外で活躍する日本人に共通することは?」
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4.0米国ニューヨーク在住23年目、「SUPREME」で働くテクニカルデザイナーが、最先端のファッション業界の厳しい競争社会のなかで見つけた、心のサバイバル術。 「生きづらさは言語化するとラクになる」「他人と比べない」「行動する前に考えすぎない」「理不尽に遭っても、気にする時間がもったいない」「いつでも夢を持っている」……etc. 「おしゃれ」「成功」「キラキラ」よりも、自分を助けてくれる“生きづらさの最適解”とは。華やかに見えるファッション業界のリアリティ、異国の地で困難にぶち当たったときに何をしたか、実体験を交えて綴る、生き方のヒントが詰まった一冊です。
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-ニューヨークの街の鼓動やビート感を伝える、短編ストーリー、インタビューを収録。 アメリカマガジン界を中心に活躍する若手女性作家など、5人の著者によるリアルなニューヨークをお届けします。さらにスペシャルコンテンツとして、海外の最新電子書籍情報も掲載。「アメリカ公共図書館における電子書籍」についてレポートします。
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4.0ビジネスがうまくいかないのはなぜだろう? ブランディング先進国アメリカ、ニューヨークを拠点に20年。世界中のビジネスを手がけてきたアートディレクターが語る、ブランディングを経営戦略として取り入れる方法。 モノやサービスを売ることより大切なもの 【目次】 ACT00 ニューヨークのアートディレクターとして 1 ニューヨークでの20年間 2 日本にも拠点をつくることを決意 3 日本と世界、デザインに関する考え方の違い 4 世界のなかの「日本」 ACT01 モノよりビジョンを買う時代 1 世界のビジネスの流れ 2 情緒的な価値を「伝える」ために ACT02 ブランディングとは何か 1 ブランドとブランディングの関係 2 ブランディングとロゴ、VI、CIの違い 3 ブランディングのためのチーム編成 4 HI( NY)のブランディング ACT03 ブランディングのプロセス 1 ブランド・システムの構築 2 ブランド・コラテラルの構築 3 インナー・ブランディング 4 ブランド・マネジメント ACT04 ブランディング事例 1 新ブランドラインの展開 2 新ブランドの立ち上げ ACT05 グローバル・マーケットで成功するために 1 自分の感覚を疑う 2 日本と世界のズレを認識する 3 誤解を招かないコミュニケーション 4 消費者の想像力や人の能力を信じる 5 意思決定のスピードアップと効率性の重視 6 クリエイティブな人材を育成する
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-ブーツ。クランシーのお気に入りの白いブーツだ。ナターリャは幼なじみのブーツの足先を目にして駆け寄った。その日、ふたりで訪れるはずだったアートギャラリーの駐車場で、電話中に不意に連絡を絶った友人を、彼女はやっと見つけた。何か事件に巻き込まれたのではと不安でならなかった。これも、警察署で携帯電話の電源を追跡してもらったおかげだわ。ナターリャのそばには、刑事のマイクが付き添ってくれていた。彼は事情を聞いて、勇敢な騎士のように快く協力を買って出てくれた。ハンサムなプレイボーイ風で、なれなれしいのが少し気になるけれど。そんな思いも束の間、見つけたはずの友人は車の陰に倒れ込んでいた。青白い顔で身動きもせず、息をしている気配はまったくなかった……。★1月刊行の「ボディガードは眠らない」(HTP~2)に続き、プラスキ家の五人姉妹の物語の二作目をお届けします。一作目に登場した長女サーシャとトニーがついにゴールイン!ふたりの結婚式の様子が本作でお楽しみいただけます。お見逃しなく。★
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-著者がニューヨーク特派員を勤めた、読売新聞「最後の1年間」(1969年)にニューヨークで出会った人々をめぐるルポルタージュ。「高度経済成長の尖兵たちが夜ごと集まるバーでは嫋々たる演歌が流れ、ゴキブリのように日本人社会のおこぼれにあずかって放浪する若者たちは屈託なくアメリカン・ドリームを口にする」と断じるが、彼らは「私自身の投影でもあろう」とも書く。ニューヨークにいるからこそ見えてくる日本人の危うさ 【解説:後藤正治】
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4.3ニューヨークは変わった街だと聞いてはいたが、これほどとは思わなかった。テキサスの田舎から出てきて一年、いまだに毎日驚いてばかりいる。宙に浮いている妖精や耳のとがったエルフ、教会の屋根にいたりいなかったりするガーゴイル……。こんなの想定外だ。でも、ニューヨーカーたちは振り返りもしない。変なのはこの街? それともわたし? ボーイフレンドはできないし、会社の女上司はヒステリーの二重人格。いい加減にうんざりしていたある日、思いもかけない転職の話が舞い込んできた。でもちょっと待って、うまい話には必ず裏がある。現代のニューヨークを舞台にした、魔法版『ブリジット・ジョーンズの日記』。(株)魔法製作所シリーズ第1弾。
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3.3人と接するのが怖い時も、フッと心が軽くなる。38万部の人気シリーズ著者が、そんな秘密をこっそり教えます。泣きたくなるほど愛おしい話を、英語の小粋なフレーズとともに贈る。明日へのパワーを充電できる魔法の一冊。あの『ニューヨークのとけない魔法』シリーズ、待望の第8弾! 世界一孤独な街、ニューヨーク。ひとりぼっちでも、哀しみをたくさん抱えていても、なぜ、子どもみたいに人懐こくて、お節介なのだろう――。いつもユーモアを忘れず、あったかい。だから毎日が、なんだか楽しそう。息苦しい人間関係に疲れていたら、ニューヨークの日常をちょっとのぞいてみませんか。 今回はエッセイとともに初めて、海外でも日本でもすぐ使える、とっておきのコミュニケーション術を伝授! 女優・黒木瞳さんとの対談を特別収録――「私も思い切って話しかけてみようかな」(黒木瞳) 【「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫)】――続々重版中 人とのささやかな触れ合いを、ニューヨークを舞台に描く――。NYの小粋な言葉があふれ、英語も学べるお得感。1話で完結しているから、どの本から読んでもOK! 「ベストセラーの裏側」(日本経済新聞)、「売れてる本」(朝日新聞)、「ポケットに1冊」(読売新聞)など人気書評コラムで取り上げられた話題のシリーズ。 既刊/『ニューヨークのとけない魔法』『ニューヨークの魔法は続く』『ニューヨークの魔法のことば』『ニューヨークの魔法のさんぽ』『ニューヨークの魔法のじかん』『ニューヨークの魔法をさがして』『ニューヨークの魔法の約束』
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